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JPH0335035B2 - - Google Patents
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JPH0335035B2 - - Google Patents

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JPH0335035B2
JPH0335035B2 JP58060878A JP6087883A JPH0335035B2 JP H0335035 B2 JPH0335035 B2 JP H0335035B2 JP 58060878 A JP58060878 A JP 58060878A JP 6087883 A JP6087883 A JP 6087883A JP H0335035 B2 JPH0335035 B2 JP H0335035B2
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JP
Japan
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shaft
cylindrical workpiece
centering member
king pin
positioning
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JP58060878A
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Takeshi Namidai
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K37/00Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
    • B23K37/04Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
    • B23K37/053Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work aligning cylindrical work; Clamping devices therefor
    • B23K37/0531Internal pipe alignment clamps

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、本体に溶接されるべき円筒状被溶接
物の位置決め治具の改良に関する。
一般に、本体に円筒状被溶接物を溶接する場合
としては、例えば、第1図に示すように、フオー
クリフト等に用いられる本体としてのアクスルセ
ンタ1に円筒状被溶接物としてのキングピンボス
2を溶接するものが挙げられる。この場合、上記
キングピンボス2は、一般にアクスルセンタ1の
両端上下部に夫々一対溶接され、このキングピン
ボス2にはキングピン3が嵌挿されると共に、こ
のキングピン3にはスピンドル4を介して車輪5
が取付けられるようになつており、上記キングピ
ンボス2はキングピン3の軸受として働いてい
る。このため、上記アクスルセンタ1にキングピ
ンボス2を溶接する場合には、キングピン3の軸
心を所定位置に設定するために予め位置決めされ
た上記アクスルセンタ1に対してキングピンボス
2を位置決めしなければならなかつた。
そこで、従来にあつては、第2図乃至第4図に
示すように、上述したキングピンボス2を位置決
めするために位置決め治具Jが用いられており、
この位置決め治具Jは、例えば、アクスルセンタ
1の位置決め治具6に付設されていた。即ち、ア
クスルセンタ1の位置決め治具6は、ベースプレ
ート7上の所望の個所にブロツク8を設置したも
ので、このブロツク8上にアクスルセンタ1を載
置してベースプレート7に対するアクスルセンタ
1の位置決めをするようになつている。一方、上
記キングピンボス2の位置決め治具Jは、アクス
ルセンタ1の位置決め位置の両端部位に対応して
上記ベースプレート7に設けられており、ベース
プレート7に固着され水平な支持面9aを備えた
支持台9と、この支持台9の雌ねじ部9bに螺合
する雄ねじ部10aを有し且つ上記支持台9上に
立設される位置決めシヤフト10とで構成されて
いる。そして、上記位置決めシヤフト10に上下
一対のキングピンボス2が嵌め込まれ、これによ
りキングピンボス2の軸心が位置決めされる。こ
の場合において、下側のキングピンボス2はその
下面が支持台9の支持面に当接することから上下
方向に対して位置決めされ、上側のキングピンボ
ス2は下側のキングピンボス2との間にカラー1
1を介在させることにより上下方向に対して位置
決めされるのである。このように、アクスルセン
タ1及びキングピンボス2が位置決めされると、
両者は図示外の溶接装置により溶接(アーク溶
接)されることになる。
このような従来の円筒状被溶接物の位置決め治
具においては、一本の位置決めシヤフト10に円
筒状被溶接物としてのキングピンボス2を嵌め込
んでキングピンボス2の軸心を位置決めする構造
になつていたので、必然的にキングピンボス2の
内径と位置決めシヤフト10の外径との間にクリ
アランスCを確保し、しかもこのクリアランスC
を小さく設定しなければならなかつた。ところ
が、キングピンボス2溶接時には、その溶接熱に
よりキングピンボス2が歪変形してしまうことか
ら、上記クリアランスCを小さく設定し過ぎる
と、キングピンボス2の熱歪部分が位置決めシヤ
フト10の周壁に圧接されてしまい、溶接後にお
いて位置決めシヤフト10からキングピンボス2
を離脱できないという事態を生ずる。このため、
上記クリアランスCをある程度大きめに設定せざ
るを得ず、これに伴つて、キングピンボス2が位
置決めシヤフト10に対してがたついてしまう部
分、キングピンボス2の軸心が位置決めシヤフト
10の軸心からずれてしまい、キングピンボス2
の位置決め精度が低いものになつてしまう。
本発明は以上の観点に立つて為されたものであ
つて、その目的とするところは、円筒状被溶接物
の位置決め精度を向上させ、しかも溶接時の熱歪
に影響されることなく、溶接後の円筒状被溶接物
の取外しを可能とした円筒状被溶接物の位置決め
治具を提供することにある。
そして、本発明の要旨とするところは、2個の
円筒状被溶接物2を空間内の同一軸上の特定の位
置に保持し、その場所で該円筒状被溶接物2を他
の部品の正しい位置に溶接を行う位置決め治具に
おいて、支持台9上に立設されて前記円筒状被溶
接物2を嵌め込む位置決めシヤフト10を、前記
円筒状被溶接物2の内径より小さい外径を有する
スリーブ状のアウタシヤフト21と、該アウタシ
ヤフト21内に嵌挿配置され該アウタシヤフト2
1に対して軸方向に相対摺動するインナシヤフト
22とによつて構成し、前記円筒状被溶接物2の
配設位置に対応して前記アウタシヤフト21の周
壁に設けられ前記円筒状被溶接物2の内壁面に向
つて前記アウタシヤフト21の周壁外面から出没
自在の芯出し部材26と、該芯出し部材26に対
応したインナシヤフト22の外壁に形成され芯出
し部材26に係合し且つ軸方向に径寸法が変化す
るガイド部27と、前記インナシヤフト22の軸
方向位置を制御して該ガイド部27と芯出し部材
26との相対的な軸方向の位置を変化させること
により前記芯出し部材26を前記円筒状被溶接物
2の芯出し機能を有する突出位置に配置して前記
円筒状被溶接物2をロツクし前記芯出し部材26
を芯出し機能を有しない没入位置に配置してロツ
クを解除するロツク制御装置30とを設けた円筒
状被溶接物の位置決め治具にある。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明
を詳細に説明する。
第5図乃至第7図に示す実施例においては、円
筒状被溶接物としてのキングピンボス2の位置決
め治具Jが示されており、この位置決め治具Jの
基本的構成は、ベースプレート7上に固着される
支持台9と、この支持台9に立設される位置決め
シヤフト10とから成る。
この実施例において、上記支持台9はベースプ
レート7の孔部7aに嵌着されており、その上面
には水平な支持面9aが形成されると共に、その
中央部にはベースプレート7と直交する方向に貫
通する軸受孔20が開設されている。
また、上記位置決めシヤフト10は、第5図
a,bに示すように、スリーブ状のアウタシヤフ
ト21とこのアウタシヤフト21内に嵌挿配置さ
れるインナシヤフト22とから成る。上記アウタ
シヤフト21は、キングピンボス2及びカラー1
1の内径より小さい外径をもつて形成されると共
に、上記支持台9の軸受孔20を囲繞して当該支
持台9と一体的に形成されている。一方、上記イ
ンナシヤフト22は上記軸受孔20の孔径に等し
い外径をもつて形成されると共に、インナシヤフ
ト22の軸方向長さは支持台9の下端からアウタ
シヤフト21の上端までの寸法より長く設定され
ている。そして、上記インナシヤフト22の下部
22aは、インナシヤフト22が軸方向に摺動で
きるように上記軸受孔20に摺動自在に嵌合して
おり、インナシヤフト22の上端にはアウタシヤ
フト21の上端に当接する上側ストツパ23が取
付けられると共に、インナシヤフト22の下端に
は支持台9の下端に当接する下側ストツパ24が
取付けられ、上側ストツパ23及び下側ストツパ
24によりインナシヤフト22の摺動範囲が規制
されている。尚、上記インナシヤフト22はアウ
タシヤフト21に対して回り止めされており、上
記インナシヤフト22の上側ストツパ23はイン
ナシヤフト22を摺動動作させるハンドルとして
の機能を兼用している。
更に、上記アウタシヤフト21の周壁のうちキ
ングピンボス2の配設位置に対応した部位には、
第6図a,bに示すように、例えば、所定角度間
隔毎に四つのボール収容孔25が軸方向に二列並
んで設けられており、各ボール収容孔25には芯
出し部材としてのボール26が夫々収容されてい
る。即ち、上記ボール収容孔25は、第7図a,
bに示すように、アウタシヤフト21の外壁面か
ら内壁面にかけて斜め下方に傾斜しており、この
ボール収容孔25のアウタシヤフト21内壁面側
近傍にはアウタシヤフト21の半径内方向へ向か
うボール26の移動を規制するストツパ部31が
形成されている。そして、上記ボール26は、第
6図a及び第7図aに示すように、常時ボール収
容孔25内に収容保持され、アウタシヤフト21
の外壁面に対して没入した位置に配置される一
方、アウタシヤフト21の半径外方向に向かつて
移動し得るようになつている。
更にまた、上記インナシヤフト22のうちボー
ル26の配設位置に対応した部位にはガイド部2
7が一体的に形成されており、このガイド部27
は、インナシヤフト22の最大外径部27aと、
この最大外径部27aから軸方向下方に向かつて
順次縮径した縮径部27bとを有しており、縮径
部27b下端が最小外径部27cになつている。
そして、このガイド部27には各ボール26の内
方端が常時当接するようになつており、このガイ
ド部27の最小外径部27cに各ボール26の内
方端が当接しているときには各ボール26はボー
ル収容孔25内に収容された状態になつている。
従つて、この実施例に係る位置決め治具によれ
ば、キングピンボス2を位置決めシヤフト10に
セツトする場合には、第5図aに示すように、下
側ストツパ24が支持台9下端に当接する位置ま
でインナシヤフト22を上方に摺動させて、イン
ナシヤフト22を上昇位置に設定した後、位置決
めシヤフト10にキングピンボス2及びカラー1
1を嵌め込むようにすればよい。このとき、イン
ナシヤフト22が上昇位置に設定されると、第5
図a、第6図a及び第7図aに示すように、ガイ
ド部27の最小外径部27cがボール26位置に
達するようになつており、各ボール26はアウタ
シヤフト21の外壁面から没入した位置に設定さ
れる。このため、アウタシヤフト21の外壁面に
は突起物が何ら存在しないことになり、キングピ
ンボス2及びカラー11はアウタシヤフト21の
外壁面との間にクリアランスδをもつてスムーズ
に嵌まり込むことになる。
この後、上記キングピンボス2を位置決めする
場合には、第5図bに示すように、上側ストツパ
23がアウタシヤフト21の上端に当接する位置
までインナシヤフト22を下方に摺動させて、イ
ンナシヤフト22を下降位置に設定すればよい。
このとき、インナシヤフト22と共にガイド部2
7が移動し、インナシヤフト22が下降位置に設
定されると、第5図b、第6図b及び第7図bに
示すように、ガイド部27の最大外径部27aが
ボール26位置に達するようになつている。この
間、各ボール26は、ガイド部27の縮径部27
bに摺接しながら、半径外方向に押し出されるこ
とになり、各ボール26はアウタシヤフト21の
外壁面から突出した位置に設定され、キングピン
ボス2の内壁面に当接する。この状態において、
上記各ボール26は、インナシヤフト22の軸心
Oに対して同心的に移動することから、上記キン
グピンボス2は、各ボール26に拘束されながら
自己求心的に移動し、キングピンボス2の軸心と
インナシヤフト22の軸心Oとが一致するという
芯出し状態に設定される。
この状態において、予め位置決めされたアクス
ルセンタ1と上記キングピンボス2との位置関係
が決定されることになり、図示外の溶接装置によ
り両者の溶接が行なわれる。このとき、上記キン
グピンボス2は各ボール26により動きを拘束さ
れた状態にあるので、溶接熱によりキングピンボ
ス2が歪変形したとしても、上記キングピンボス
2の軸心が偏位するという事態はなく、キングピ
ンボス2のアクスルセンタ1に対する位置は所定
のものに保たれる。
この後、両者の溶接が完了すると、上記キング
ピンボス2を位置決め治具Jから取外すことにな
るが、この場合には、上記インナシヤフト22を
第5図aに示す上昇位置に再び設定した後、キン
グピンボス2及びカラー11をアウタシヤフト2
1から抜くようにすればよい。このとき、インナ
シヤフト22を上昇位置に戻すと、各ボール26
を突出位置に保持するガイド部27が移動するこ
とから、各ボール26はボール収容孔25の傾斜
により突出位置から後退して没入位置へと戻るこ
とになり、アウタシヤフト21の外壁面には突起
物が何ら存在しないことになる。このため、上記
キングピンボス2及びカラー11はアウタシヤフ
ト21の外壁面との間にクリアランスδをもつて
容易に離脱することになる。この場合、上記キン
グピンボス2は溶接熱により歪変形しているが、
上記クリアランスδをある程度大きく設定してお
けば、キングピンボス2のアウタシヤフト21か
らの離脱には何ら影響しない。
また、この実施例においては、芯出し部材とし
てボール26が用いられており、アウタシヤフト
21のボール収容孔25がボール26を単に嵌め
込む構造になつているので、芯出し部材のアウタ
シヤフト21への取付けが極めて容易になるほ
か、ボール収容孔25内に収容されたボール26
は、ボール収容孔25の傾斜とストツパ部31と
により安定保持されているので、ボール26が不
必要に抜け落ちるという懸念も全くない。
尚、上記実施例にあつては、アウタシヤフト2
1を固定しインナシヤフト22を摺動させるよう
にしているが、インナシヤフト22を固定しアウ
タシヤフト21を摺動させるようにしてもよい。
また、芯出し部材としてのボール26の数、配置
については、上記実施例で示したものに限定され
るものではなく、適宜設計変更して差支えない
し、また、芯出し部材として必ずしもボール26
を用いる必要はなく、例えば、アウタシヤフト2
1の半径外方向に出没するロツドを二以上設ける
ようにしてもよい。更に、上記実施例では、ガイ
ド部27は、インナシヤフト22の周面全体に形
成されているが、必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、少くとも上記ボール26に対応したイ
ンナシヤフト22部分においてガイド部27を部
分的に形成するようにしてもよい。この場合、ガ
イド部27としてはインナシヤフト22の軸方向
に径寸法が変化すればよいから、溝部でもよい
し、突部でもよい。更にまた、上記実施例では、
インナシヤフト22にガイド部27を一体的に形
成しているが、インナシヤフト22に別体のガイ
ド部材を取付けてガイド部としても差支えない。
また、上記実施例では、円筒状被溶接物としてキ
ングピンボス2を例に挙げて説明しているが、そ
の他の円筒状被溶接物の位置決め治具について本
発明を適用できることは勿論である。この場合に
おいて、一つの位置決め治具で位置決めする円筒
状被溶接物の数は実施例で示すように必ずしも二
つである必要はなく、一つでもよいし、三以上で
もよい。
以上説明してきたように、本発明に係る円筒状
被溶接物の位置決め治具によれば、上記芯出し部
材を突出位置に配置するときには、上記円筒状被
溶接物は芯出し状態に設定され、この芯出し状態
は溶接時の熱歪に影響されることなく維持される
ことになり、その分、円筒状被溶接物の位置決め
精度を向上することができるばかりか、上記芯出
し部材を没入位置に配置するときには、円筒状被
溶接物と位置決めシヤフトとの間には充分なるク
リアランスが確保されることになり、これに伴つ
て、溶接時の熱歪に影響されることなく、位置決
めシヤフトから円筒状被溶接物を容易に離脱する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本体と円筒状被溶接物の一例を示す斜
視図、第2図は従来における本体及び円筒状被溶
接物の位置決め治具を示す正面図、第3図はその
平面図、第4図は従来における円筒状被溶接物の
位置決め治具の詳細を示す要部断面図、第5図
a,bは本発明に係る円筒状被溶接物の位置決め
治具の一実施例を示し、第5図aは円筒状被溶接
物セツト時の状態、第5図bは円筒状被溶接物位
置決め時の状態を夫々示す断面図、第6図a及び
bは第5図a中−線断面図及び第5図b中の
それに相当する断面図、第7図a及びbは第5図
a中部拡大図及び第5図b中のそれに相当する
拡大図である。 J……位置決め治具、1……アクスルセンタ
(本体)、2……キングピンボス(円筒状被溶接
物)、9……支持台、10……位置決めシヤフト、
21……アウタシヤフト、22……インナシヤフ
ト、25……ボール収容孔、26……ボール(芯
出し部材)、27……ガイド部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2個の円筒状被溶接物2を空間内の同一軸上
    の特定の位置に保持し、その場所で該円筒状被溶
    接物2を他の部品の正しい位置に溶接を行う位置
    決め治具において、支持台9上に立設されて前記
    円筒状被溶接物2を嵌め込む位置決めシヤフト1
    0を、前記円筒状被溶接物2の内径より小さい外
    径を有するスリーブ状のアウタシヤフト21と、
    該アウタシヤフト21内に嵌挿配置され該アウタ
    シヤフト21に対して軸方向に相対摺動するイン
    ナシヤフト22とによつて構成し、前記円筒状被
    溶接物2の配設位置に対応して前記アウタシヤフ
    ト21の周壁に設けられ前記円筒状被溶接物2の
    内壁面に向つて前記アウタシヤフト21の周壁外
    面から出没自在に芯出し部材26と、該芯出し部
    材26に対応したインナシヤフト22の外壁に形
    成され芯出し部材26に係合し且つ軸方向に径寸
    法が変化するガイド部27と、前記インナシヤフ
    ト22の軸方向位置を制御して該ガイド部27と
    芯出し部材26との相対的な軸方向の位置を変化
    させることにより前記芯出し部材26を前記円筒
    状被溶接物2の芯出し機能を有する突出位置に配
    置して前記円筒状被溶接物2をロツクし前記芯出
    し部材26を芯出し機能を有しない没入位置に配
    置してロツクを解除するロツク制御装置30とを
    設けたことを特徴とする円筒状被溶接物の位置決
    め治具。
JP6087883A 1983-04-08 1983-04-08 円筒状被溶接物の位置決め治具 Granted JPS59185597A (ja)

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KR102051645B1 (ko) * 2013-08-21 2019-12-03 대우조선해양 주식회사 터렛 진원도 확보용 지그를 이용한 터렛 시공방법
JP6739869B2 (ja) * 2016-07-21 2020-08-12 ジヤトコ株式会社 プロジェクション溶接装置

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JPS601904Y2 (ja) * 1979-01-08 1985-01-19 三菱重工業株式会社 二重管内の溶接ト−チ位置決め用治具

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