JPH0335628B2 - - Google Patents
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- JPH0335628B2 JPH0335628B2 JP56038590A JP3859081A JPH0335628B2 JP H0335628 B2 JPH0335628 B2 JP H0335628B2 JP 56038590 A JP56038590 A JP 56038590A JP 3859081 A JP3859081 A JP 3859081A JP H0335628 B2 JPH0335628 B2 JP H0335628B2
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- JP
- Japan
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- signal
- response
- circuit
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/0757—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御回路に係り、特に、自己試験型即
ちフエイルセーフ型の制御回路に係る。本発明は
燃料バーナ特にガスバーナ用のガス供給制御に適
用される。
ちフエイルセーフ型の制御回路に係る。本発明は
燃料バーナ特にガスバーナ用のガス供給制御に適
用される。
現在の燃料バーナ制御装置には非常に厳格な安
全基準が課せられる。マイクロプロセツサをベー
スとした制御装置はこれらの基準に合致する構成
を有し、そして始動プログラムの融通性、操作者
へのデータ提示の改善、並びに制御ユニツトを用
いて温度及び空燃比の如き他のプロセス制御機能
を行なう適用範囲によつて潜在的な利点を与え
る。
全基準が課せられる。マイクロプロセツサをベー
スとした制御装置はこれらの基準に合致する構成
を有し、そして始動プログラムの融通性、操作者
へのデータ提示の改善、並びに制御ユニツトを用
いて温度及び空燃比の如き他のプロセス制御機能
を行なう適用範囲によつて潜在的な利点を与え
る。
制御装置の1部として用いられるコンピュータ
は多数のリセツトの必要性を有している。これら
は電源オンリセツト、操作者により発せられるリ
セツト、停電リセツト、及び時間切れリセツトを
含む。時間切れリセツトの必要性はしばしば番犬
タイマとして実施され、そしてフエイルセーフ装
置の場合にはこの番犬タイマはこれが再トリガさ
れない時にプロセツサを停止させる。高度の安全
性が要求される場合には制御装置の通常の作動中
に全ての回路がフエイルセーフ即ち試験可能でな
ければならない。これらの条件に合致する制御回
路が案出されている。
は多数のリセツトの必要性を有している。これら
は電源オンリセツト、操作者により発せられるリ
セツト、停電リセツト、及び時間切れリセツトを
含む。時間切れリセツトの必要性はしばしば番犬
タイマとして実施され、そしてフエイルセーフ装
置の場合にはこの番犬タイマはこれが再トリガさ
れない時にプロセツサを停止させる。高度の安全
性が要求される場合には制御装置の通常の作動中
に全ての回路がフエイルセーフ即ち試験可能でな
ければならない。これらの条件に合致する制御回
路が案出されている。
本発明によれば、制御装置用のフイルセーフ監
視回路であつて、該制御装置又は該監視回路の部
品が故障したり或いはその他の機能不良を生じた
りした場合に第1の状態とされる出力を有してお
り、そして、前記制御装置からの所定の入力信号
に応答してトリガパルスを発生する第1入力手段
と、前記トリガパルスに応答してそしてこのトリ
ガパルスの所定のシーケンスに応答して交流出力
を発生するリセツト可能な単安定回路手段と、前
記交流出力信号に応答して前記出力に信号を発生
するポンプ回路手段とを備えており、前記トリガ
パルスの所定のシーケンスによつて通常発生され
る交流出力信号は、前記ポンプ回路手段が前記出
力に第2の状態の信号を発生するようなものであ
り、前記ポンプ回路手段は、前記単安定出力のト
リガ速度が高すぎたり低すぎたりすることに応答
して前記出力に前記第1の状態の信号を発生し、
さらに、前記第1の状態の信号に応答して前記制
御装置をスイツチオフする手段と、前記制御装置
の電源に接続され、該電源がスイツチオンされる
とき、前記制御装置へリセツト出力信号を発生す
る双安定回路と、前記リセツト出力信号に応答し
て前記制御装置をスタートさせ前記トリガパルス
のシーケンスを発生させる手段と、前記双安定回
路に接続され前記リセツト出力信号に応答して前
記単安定回路をイネーブルする交番トリガパルス
を発生し、それにより、前記制御装置のスタート
アツプ時に前記ポンプ回路手段から前記スイツチ
オフ信号を除去するようにする手段とを備えるこ
とを特徴とする監視回路が提供される。
視回路であつて、該制御装置又は該監視回路の部
品が故障したり或いはその他の機能不良を生じた
りした場合に第1の状態とされる出力を有してお
り、そして、前記制御装置からの所定の入力信号
に応答してトリガパルスを発生する第1入力手段
と、前記トリガパルスに応答してそしてこのトリ
ガパルスの所定のシーケンスに応答して交流出力
を発生するリセツト可能な単安定回路手段と、前
記交流出力信号に応答して前記出力に信号を発生
するポンプ回路手段とを備えており、前記トリガ
パルスの所定のシーケンスによつて通常発生され
る交流出力信号は、前記ポンプ回路手段が前記出
力に第2の状態の信号を発生するようなものであ
り、前記ポンプ回路手段は、前記単安定出力のト
リガ速度が高すぎたり低すぎたりすることに応答
して前記出力に前記第1の状態の信号を発生し、
さらに、前記第1の状態の信号に応答して前記制
御装置をスイツチオフする手段と、前記制御装置
の電源に接続され、該電源がスイツチオンされる
とき、前記制御装置へリセツト出力信号を発生す
る双安定回路と、前記リセツト出力信号に応答し
て前記制御装置をスタートさせ前記トリガパルス
のシーケンスを発生させる手段と、前記双安定回
路に接続され前記リセツト出力信号に応答して前
記単安定回路をイネーブルする交番トリガパルス
を発生し、それにより、前記制御装置のスタート
アツプ時に前記ポンプ回路手段から前記スイツチ
オフ信号を除去するようにする手段とを備えるこ
とを特徴とする監視回路が提供される。
以下、添付図面を参照し、本発明の実施例を一
例として詳細に述べる。
例として詳細に述べる。
さて添付図面を参照すれば、第1図は典型的な
8ビツトマイクロプロセツサのブロツク図であ
る。データはこのマイクロプロセツサ内で処理さ
れそしてデータバスD00−D77によつて転送
されて出されたり入れられたりする。タイミング
及び制御信号を与えて特定の機能を実行しそして
他の信号ラインを外部回路で監視してプロセツサ
の状態を決定する様な適正な作動が必要とされ
る。基本的なシステムタイミングは、電圧供給ラ
インレベルで作動する2相非重量クロツクを受け
入れる2つのクロツク入力φ1,φ2によつて与え
られる。
8ビツトマイクロプロセツサのブロツク図であ
る。データはこのマイクロプロセツサ内で処理さ
れそしてデータバスD00−D77によつて転送
されて出されたり入れられたりする。タイミング
及び制御信号を与えて特定の機能を実行しそして
他の信号ラインを外部回路で監視してプロセツサ
の状態を決定する様な適正な作動が必要とされ
る。基本的なシステムタイミングは、電圧供給ラ
インレベルで作動する2相非重量クロツクを受け
入れる2つのクロツク入力φ1,φ2によつて与え
られる。
マイクロプロセツサを制御する適当な回路が第
2図に示されている。交流供給ラインは整流器P
の入力ACへ接続される。整流された出力は電圧
レギユレータVRを経てマイクロプロセツサの電
圧供給ラインVccに送られる。整流器の調整され
ない出力は、ツエナーダイオードD1と直列の電
圧分割器R1,R3によつて監視される。通常の
作動中は、ツエナーダイオード間の電圧がその特
性電圧より高くてツエナーダイオードが導通し、
そしてそのアノードに接続されたトランジスタス
イツチT1をオンにする。シユミツトトリガ入力
を有するインバータIC8はコレクタの負荷抵抗
R4に接続され、そしてその出力はトランジスタ
が導通した時には高レベルになる。このインバー
タはダイオードD2によつて第2インバータIC
9に接続される。インバータの出力が高レベルに
なると、このダイオードは逆バイアスされそして
第2インバータの出力は低レベルになる。ツエナ
ーダイオードD1間の電圧がツエナー電圧により
下がると、このツエナーダイオードは導通を止め
そしてトランジスタT1へのベース電流がカツト
オフされる。従つて、トランジスタはオフにな
り、第1インバータへの入力が高レベルになり、
その出力が低レベルになり、出力のダイオードを
順方向バイアスし、そしてその蓄積キヤパシタC
1を放電させる。
2図に示されている。交流供給ラインは整流器P
の入力ACへ接続される。整流された出力は電圧
レギユレータVRを経てマイクロプロセツサの電
圧供給ラインVccに送られる。整流器の調整され
ない出力は、ツエナーダイオードD1と直列の電
圧分割器R1,R3によつて監視される。通常の
作動中は、ツエナーダイオード間の電圧がその特
性電圧より高くてツエナーダイオードが導通し、
そしてそのアノードに接続されたトランジスタス
イツチT1をオンにする。シユミツトトリガ入力
を有するインバータIC8はコレクタの負荷抵抗
R4に接続され、そしてその出力はトランジスタ
が導通した時には高レベルになる。このインバー
タはダイオードD2によつて第2インバータIC
9に接続される。インバータの出力が高レベルに
なると、このダイオードは逆バイアスされそして
第2インバータの出力は低レベルになる。ツエナ
ーダイオードD1間の電圧がツエナー電圧により
下がると、このツエナーダイオードは導通を止め
そしてトランジスタT1へのベース電流がカツト
オフされる。従つて、トランジスタはオフにな
り、第1インバータへの入力が高レベルになり、
その出力が低レベルになり、出力のダイオードを
順方向バイアスし、そしてその蓄積キヤパシタC
1を放電させる。
第3のインバータIC10は第2のインバータ
IC9に接続され、これらインバータは非反転バ
ツフアとして働いて低レベルの電源オンリセツト
信号をマイクロプロセツサに与える。第2インバ
ータへの入力に設けられたキヤパシタC1は抵抗
R5を経てマイクロプロセツサの電源Vccに接続
され、この回路の時定数R5C1で決定された時
間中第2のインバータの入力をそのスイツチ点よ
り低く維持する。この信号は第2インバータIC
9によつて反転されそして第3インバーIC10
によつて再反転されて、マイクロプロセツサによ
り必要とされる低レベルのリセツト信号を与え
る。第2インバータへの入力の電圧がそのスイツ
チ点より高くなつた時には、マイクロプロセツサ
へのリセツトラインが高レベルになりそしてコン
ピュータはそのプログラムを実行することができ
る。電力が除去された時には並列ダイオードD3
が放電路として働き、一方もう1つのダイオード
D2は第1インバータIC8を通る別の充電路を
阻止する。この回路は制御装置に電力が与えられ
るたびに作動され、従つて試験される。
IC9に接続され、これらインバータは非反転バ
ツフアとして働いて低レベルの電源オンリセツト
信号をマイクロプロセツサに与える。第2インバ
ータへの入力に設けられたキヤパシタC1は抵抗
R5を経てマイクロプロセツサの電源Vccに接続
され、この回路の時定数R5C1で決定された時
間中第2のインバータの入力をそのスイツチ点よ
り低く維持する。この信号は第2インバータIC
9によつて反転されそして第3インバーIC10
によつて再反転されて、マイクロプロセツサによ
り必要とされる低レベルのリセツト信号を与え
る。第2インバータへの入力の電圧がそのスイツ
チ点より高くなつた時には、マイクロプロセツサ
へのリセツトラインが高レベルになりそしてコン
ピュータはそのプログラムを実行することができ
る。電力が除去された時には並列ダイオードD3
が放電路として働き、一方もう1つのダイオード
D2は第1インバータIC8を通る別の充電路を
阻止する。この回路は制御装置に電力が与えられ
るたびに作動され、従つて試験される。
第1トランジスタT1のベースヘリミツタ抵抗
R2を更に接続することにより操作者リセツト構
成が与えられる。通常、この入力は浮動のまゝで
あるが、これが接地された時にはベース電圧分割
器R1,R2をバイアスして、電力低下リセツト
に等価な低電圧信号を与える。
R2を更に接続することにより操作者リセツト構
成が与えられる。通常、この入力は浮動のまゝで
あるが、これが接地された時にはベース電圧分割
器R1,R2をバイアスして、電力低下リセツト
に等価な低電圧信号を与える。
マイクロプロセツサの正しい機能は、ダイオー
ドポンプ回路より成る番犬タイマによつて監視さ
れる。マイクロプロセツサからのパルスは、ナン
ド及びノアゲートIC1ないしIC5、スイツチト
ランジスタT2並びにインバータIC7の組合体
によつてダイオードポンプ回路へ送られる。この
ポンプ回路がマイクロプロセツサによつて連続的
に作動されない場合には、このポンプ回路がマイ
クロプロセツサの停止入力をトリガして制御装置
をオフにする。
ドポンプ回路より成る番犬タイマによつて監視さ
れる。マイクロプロセツサからのパルスは、ナン
ド及びノアゲートIC1ないしIC5、スイツチト
ランジスタT2並びにインバータIC7の組合体
によつてダイオードポンプ回路へ送られる。この
ポンプ回路がマイクロプロセツサによつて連続的
に作動されない場合には、このポンプ回路がマイ
クロプロセツサの停止入力をトリガして制御装置
をオフにする。
マイクロプロセツサは、該マイクロプロセツサ
に適用される自己又は内部テストを含む制御プロ
グラムを有する。マイクロプロセツサが正しく機
能しているときには、その制御プログラムは、そ
れらのテストが繰り返し行われるように、連続し
て実行される。もし、その制御プログラムが中断
されるか、又は遅くあるいは速く実行される場合
には、マイクロプロセツサは、正しく機能してる
とは考えられない。それらテストを行なうために
その制御プログラムが含んでいる命令の中には、
特定のアドレス位置へ特定のデータワードを書き
込むための命令がある。そのアドレス位置は、入
力ゲートIC1−IC4への入力端子として理解さ
れうる。
に適用される自己又は内部テストを含む制御プロ
グラムを有する。マイクロプロセツサが正しく機
能しているときには、その制御プログラムは、そ
れらのテストが繰り返し行われるように、連続し
て実行される。もし、その制御プログラムが中断
されるか、又は遅くあるいは速く実行される場合
には、マイクロプロセツサは、正しく機能してる
とは考えられない。それらテストを行なうために
その制御プログラムが含んでいる命令の中には、
特定のアドレス位置へ特定のデータワードを書き
込むための命令がある。そのアドレス位置は、入
力ゲートIC1−IC4への入力端子として理解さ
れうる。
入力ゲートIC1−IC5は、データ及び制御バ
スからの情報をデコードし、特定のデータワード
が特定のアドレス位置へ書き込まれるときだけス
イツチトランジスタT2へ高レベル信号を与え
る。この信号は、短いものである(マイクロ秒以
下)が、スイツチトランジスタT2をオンにして
蓄積キヤパシタC3を放電するに充分な長さであ
り、このキヤパシタC3は、このトランジスタが
オフになつた時に再び充電する。充電時間は、コ
レクタ負荷抵抗R8によつてセツトされた時定数
R8C3によつて制御される。充電時間中は、イ
ンバータIC7への入力が低レベルであり、そし
てその出力が高レベルである。マイクロプロセツ
サは、前述したように特定のアドレス位置へ特定
のデータワードを書き込む制御プログラムに従つ
て、スイツチトランジスタT2を繰り返しスイツ
チオンさせて、トリガとして、約50%のデユテイ
サイクルの方形波をインバータIC7の出力に発
生させることにより、ダイオードポンプ回路を連
続的に作動させるように、プログラムされてい
る。この方形波を用いてトランジスタT3をスイ
ツチし、ダイオードポンプ回路C4,C5,D
7,D8を駆動する。このポンプ回路の出力電圧
は、交流電圧が入力に印加される時のみは実施的
に一定である。交流電圧が止むか、或いはダイオ
ードポンプ回路の部品が故障した場合には、シヤ
ント抵抗R11が蓄積キヤパシタC5を放電させ
そしてその出力を低レベルへと引つ張り、それに
よりマイクロプロセツサを停止させる。同様に、
ダイオードポンプのトリガの割合が非常に低い場
合には、蓄積キヤパシタはマイクロプロセツサを
オンに保持するに充分な程充電しない。マイクロ
プロセツサが番犬タイマをあまり頻繁にトリガす
る場合には、入力のリセツトが可能な単安定回路
T2,C3,R8,IC7が時間切れする機会が
なく、従つてスイツチトランジスタT3には直流
電圧が送られ、そしてダイオードポンプ回路は作
動しない。
スからの情報をデコードし、特定のデータワード
が特定のアドレス位置へ書き込まれるときだけス
イツチトランジスタT2へ高レベル信号を与え
る。この信号は、短いものである(マイクロ秒以
下)が、スイツチトランジスタT2をオンにして
蓄積キヤパシタC3を放電するに充分な長さであ
り、このキヤパシタC3は、このトランジスタが
オフになつた時に再び充電する。充電時間は、コ
レクタ負荷抵抗R8によつてセツトされた時定数
R8C3によつて制御される。充電時間中は、イ
ンバータIC7への入力が低レベルであり、そし
てその出力が高レベルである。マイクロプロセツ
サは、前述したように特定のアドレス位置へ特定
のデータワードを書き込む制御プログラムに従つ
て、スイツチトランジスタT2を繰り返しスイツ
チオンさせて、トリガとして、約50%のデユテイ
サイクルの方形波をインバータIC7の出力に発
生させることにより、ダイオードポンプ回路を連
続的に作動させるように、プログラムされてい
る。この方形波を用いてトランジスタT3をスイ
ツチし、ダイオードポンプ回路C4,C5,D
7,D8を駆動する。このポンプ回路の出力電圧
は、交流電圧が入力に印加される時のみは実施的
に一定である。交流電圧が止むか、或いはダイオ
ードポンプ回路の部品が故障した場合には、シヤ
ント抵抗R11が蓄積キヤパシタC5を放電させ
そしてその出力を低レベルへと引つ張り、それに
よりマイクロプロセツサを停止させる。同様に、
ダイオードポンプのトリガの割合が非常に低い場
合には、蓄積キヤパシタはマイクロプロセツサを
オンに保持するに充分な程充電しない。マイクロ
プロセツサが番犬タイマをあまり頻繁にトリガす
る場合には、入力のリセツトが可能な単安定回路
T2,C3,R8,IC7が時間切れする機会が
なく、従つてスイツチトランジスタT3には直流
電圧が送られ、そしてダイオードポンプ回路は作
動しない。
リセツト回路によつてトリガされる非リセツト
式の単安定回路C2,D4,R6,IC6はダイ
オードポンプ回路に入力を与え、これは始動の際
にマイクロプロセツサの出力が禁止された時に必
要な入力信号を与える。これは、プログロムを実
行して番犬タイマの再トリガを開始せしめるに充
分な時間、マイクロプロセツサへの停止信号を除
去するようにする。
式の単安定回路C2,D4,R6,IC6はダイ
オードポンプ回路に入力を与え、これは始動の際
にマイクロプロセツサの出力が禁止された時に必
要な入力信号を与える。これは、プログロムを実
行して番犬タイマの再トリガを開始せしめるに充
分な時間、マイクロプロセツサへの停止信号を除
去するようにする。
番犬タイマの出力はインバータ回路IC11に
よつて監視され、この回路は発光ダイオード
LEDを駆動して、制御回路が正常に機能してい
るという可視指示を操作者に与える。
よつて監視され、この回路は発光ダイオード
LEDを駆動して、制御回路が正常に機能してい
るという可視指示を操作者に与える。
本発明をマイクロプロセツサについて説明した
が、この様な制御器に限定されるものではない。
以上に述べた監視回路は他の型式のコンピュータ
制御回路とも等しく作用する。
が、この様な制御器に限定されるものではない。
以上に述べた監視回路は他の型式のコンピュータ
制御回路とも等しく作用する。
第1図は典型的な8ビツトマイクロプロセツサ
の構造を示すブロツク図、第2図はマイクロプロ
セツサと共に使用するのに適した番犬タイマ及び
リセツト回路を示す図である。 P……整流器、VR……電圧レギユレータ、T
1,T2,T3……トランジスタスイツチ、IC
8,IC9,IC10……インバータ、IC1ないし
IC5……入力ゲート、IC7……インバータ。
の構造を示すブロツク図、第2図はマイクロプロ
セツサと共に使用するのに適した番犬タイマ及び
リセツト回路を示す図である。 P……整流器、VR……電圧レギユレータ、T
1,T2,T3……トランジスタスイツチ、IC
8,IC9,IC10……インバータ、IC1ないし
IC5……入力ゲート、IC7……インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御装置用のフエイルセーフ監視回路であつ
て、該制御装置又は該監視回路の部品が故障した
り或いはその他の機能不良を生じたりした場合に
第1の状態とされる出力(停止)を有しており、
そして、前記制御装置からの所定の入力信号(D
0…D7、読出し/書込み、アドレスストロー
ブ)に応答してトリガパルスを発生する第1入力
手段IC1…IC5と、前記トリガパルスに応答し
てそしてこのトリガパルスの所定のシーケンスに
応答して交流出力信号を発生するリセツト可能な
単安定回路手段T2,C3,R8,IC7と、前
記交流出力信号に応答して前記出力に信号を発生
するポンプ回路手段T3,R10,C4,D7,
D8,C5,R11とを備えており、前記トリガ
パルスの所定ののシーケンスによつて通常発生さ
れる交流出力信号は、前記ポンプ回路手段が前記
出力(停止)に第2の状態の信号を発生するよう
なものであり、前記ポンプ回路手段は、前記単安
定出力のトリガ速度が高すぎたり低すぎたりする
ことに応答して前記出力に前記第1の状態の信号
(停止)を発生し、さらに、前記第1の状態の信
号に応答して前記制御装置をスイツチオフする手
段と、前記制御装置の電源(AC)に接続され、
該電源がスイツチオンされるとき、前記制御装置
ヘリセツト出力信号(リセツト)を発生する双安
定回路D1,R3,T1,R4,IC8と、前記
リセツト出力信号に応答して前記制御装置をスタ
ートさせ前記トリガパルスのシーケンスを発生さ
せる手段と、前記双安定回路に接続され前記リセ
ツト出力信号に応答して前記単安定回路をイネー
ブルする交番トリガパルスを発生し、それによ
り、前記制御装置のスタートアツプ時に前記ポン
プ回路手段から前記スイツチオフ信号を除去する
ようにする手段C2,IC6とを備えることを特
徴とする監視回路。 2 前記双安定回路手段は、前記制御装置の前記
電源が予め定められた限界へ下がつた時に出力信
号を発生するように定められた入力トリガレベル
を有している特許請求の範囲第1項記載の監視回
路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8035736A GB2087119B (en) | 1980-11-06 | 1980-11-06 | Fail-safe supervisory circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780574A JPS5780574A (en) | 1982-05-20 |
| JPH0335628B2 true JPH0335628B2 (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=10517140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56038590A Granted JPS5780574A (en) | 1980-11-06 | 1981-03-17 | Control circuit and fuel burner incorporating thereof |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4399537A (ja) |
| EP (1) | EP0051904B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5780574A (ja) |
| AU (1) | AU529893B2 (ja) |
| CA (1) | CA1161521A (ja) |
| CH (1) | CH641579A5 (ja) |
| DE (1) | DE3176136D1 (ja) |
| DK (1) | DK160161C (ja) |
| GB (1) | GB2087119B (ja) |
| ZA (1) | ZA811186B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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