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JPH0335631B2 - - Google Patents
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JPH0335631B2 - - Google Patents

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JPH0335631B2
JPH0335631B2 JP57175097A JP17509782A JPH0335631B2 JP H0335631 B2 JPH0335631 B2 JP H0335631B2 JP 57175097 A JP57175097 A JP 57175097A JP 17509782 A JP17509782 A JP 17509782A JP H0335631 B2 JPH0335631 B2 JP H0335631B2
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    • G01MEASURING; TESTING
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    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/2832Specific tests of electronic circuits not provided for elsewhere
    • G01R31/2836Fault-finding or characterising
    • G01R31/2839Fault-finding or characterising using signal generators, power supplies or circuit analysers
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  • Software Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えばICテスタに用いられる電圧
発生装置に関し、特に回路構造を簡素化し、安価
に作ることができる電圧発生装置を提供しようと
するものである。
<発明の背景> 例えばICテスタでは各種の規格が異なるICを
試験するため、規格が異なるICを試験する毎に
例えば被試験ICに入力する信号のドライブ電圧、
読出出力がH論理であるかL論理であるかの判定
を行なうための基準電圧を設定しなければならな
い。これらの各電圧は被試験ICの各端子毎に数
種類ずつ用意する必要がある。また各端子毎に単
独で電圧を制御しなければならないため多くの数
の電圧発生器を必要とする。従つてこれら各電圧
発生器の電圧をそれぞれ手動により設定すること
は無理であり、従来より予め設定電圧をメモリ等
に記憶しておき、このメモリからデータを読出し
てD−A変換し、そのD−A変換出力により所望
の設定電圧を得るようにしている。D−A変換器
は必要な設定電圧の数だけ必要とするものである
からその数も多くなりコストが高くなる欠点があ
る。
然も後述するようにD−A変換器の出力を取出
すバツフア増幅器等のオフセツト電圧を除去する
ために各電圧発生器毎にオフセツトデータを記憶
しておき、そのオフセツトデータをD−A変換し
てそのD−A変換出力を設定電圧から減算するよ
うにしている。よつてD−A変換器の数が益々多
くなる欠点がある。
<従来の説明> 第1図に従来の電圧発生装置を示す。この図で
一つの設定電圧を発生する部分だけを示す。図中
101は出力すべき電圧値に該当するデジタルデ
ータをストアするレジスタを示す。このレジスタ
101にメモリ(特に図示しない)からデータ1
02が与えられ、そのデータをストアする。レジ
スタ101にストアされたデータはD−A変換器
103に与えられ、このD−A変換器103にお
いてアナログ値に変換される。D−A変換器は電
流出力形が一般的であるためD−A変換器103
の出力側には電流−電圧変換器104が設けられ
電圧信号に変換している。
電流−電圧変換器104の出力電圧はそのまゝ
と極性反転器105を通じて極性選択回路106
に供給される。極性選択回路106には二つのス
イツチ106aと106bが設けられ、これらス
イツチ106aと106bが極性データレジスタ
107にストアされた極性データにより正と負の
何れか一方の電圧を選択し、その選択した極性の
電圧を電圧加算回路108に与える。
この電圧加算回路108はその後段側に接続さ
れるバツフア増幅器109、その他のアナログ回
路で発生するオフセツト電圧をを除去するために
設けられたものである。つまりバツフア増幅器1
09以後のアナログ回路にオフセツト電圧が存在
するとレジスタ101にストアした設定電圧デー
タのD−A変換値にオフセツト電圧が加算されて
しまい、本来与えるべき電圧とは異なる電圧が設
定値として与えられてしまう不都合がある。
このためバツフア増幅器109以後のアナログ
回路で発声するオフセツト電圧相当値を補正回路
111から発生させ、この補正回路111から出
力される補正電圧を電圧加算回路108に与え、
オフセツト電圧を除去するようにしている。
補正回路111は上記した電圧発生装置と同様
にレジスタ112とD−A変換器113、電流−
電圧変換回路114とにより構成され、レジスタ
112に予め測定として求めたアナログ回路のオ
フセツト電圧値に相当するデータ115をメモリ
からストアし、そのデータ値をD−A変換して電
圧加算回路108に与える。
<従来の欠点> 上記したように従来はチヤンネルの数だけD−
A変換器103を必要とする上にオフセツト除去
のためにもD−A変換器113を必要とする。よ
つてD−A変換器の数が多くなり、コスト高とな
つている。また回路の規模が大きくなり複雑にな
る欠点がある。
<発明の目的> この発明は補正回路111側のD−A変換器を
省略し、回路を簡素化することによりコストダウ
ンを達することを目的とするものである。
<発明の概要> この発明では設定電圧に関するデータをデイジ
タル信号の状態においてオフセツト電圧相当値を
設定電圧データに対して加算又は減算し、デイジ
タル信号の状態でオフセツト電圧相当値を除去
し、そのオフセツト電圧相当値が除去されたデイ
ジタル信号をD−A変換するように構成したもの
である。
従つてこの発明によればD−A変換器を一つの
チヤンネルにおいて1個にすることができるため
全体としてD−A変換器の数を少なくでき、コス
トダウンが期待できる。
<発明の実施例> 第2図にこの発明の一実施例を示す。第2図に
おいて第1図と対応する部分には同一符号を付し
て示す。この発明においては例えば極性データに
応じて加算及び減算動作を行なうことができるデ
ータ変換器201を設け、このデータ変換器20
1において設定データ102の最上位ビツトの値
に相当するデイジタル信号をオフセツトバアイア
スとして加え、このオフセツトバイアスを中心に
設定電圧データを正極性側では加算し、また負極
性側では減算してデータ変換を行ない、このデー
タ変換したデイジタル信号をD−A変換するよう
に構成したものである。
データ変換器201の動作について更に詳細に
説明する。レジスタ101から与えられる設定電
圧データ102が例えば4ビツトのデータである
ものとすると、修正回路111を構成するレジス
タ112からはそのデータの上位に「1」論理を
持つオフセツトバイアス「1、0、0、0、0」
を与える。
このオフセツトバイアスに対しレジスタ101
から入力される設定電圧データをこのデータが正
極性の場合は極性データによりデータ変換器20
1は加算動作を行なう。また設定電圧データが負
極性の場合は減算動作を行なう。この加減算結果
を第3図に示す。第3図においてB1〜B5はビツ
ト番号を示し、B5がMSBを示す。この図から明
らかなようにオフセツトバイアス301の中心に
上側をオフセツトバイアス301に正のデータを
加算した値を示し、下側はオフセツトバイアス3
01から負のデータを減算した値を示す。データ
変換器201の加算動作と、減算動作の切換は極
性データレジスタ107にストアされている極性
データにより行なわれる。
この演算結果の中の下位4ビツトB1〜B5をD
−A変換器202に与える。このD−A変換器2
02は正常出力端子202aと、補数出力端子2
02bを有し、この例では4ビツトのデイジタル
データをD−A変換する。
D−A変換器202の正常出力端子202aに
は電流−電圧変換器104を接続し、この電流電
圧変換器104から正極性のアナログ電圧を得
る。また補数出力端子202bには抵抗器203
によつて構成した電流−電圧変換器104′を接
続し、この抵抗器203を流れる電流によつて発
生する負極性のアナログ電圧を得る。
これら電流−電圧変換器104と104′から
出力される正と負のアナログ電圧を極性選択回路
106に与え、この極性選択回路106から正又
は負の何れか一方のアナログ電圧を取出し、バツ
フア増幅器109を通じて出力端子110にその
アナログ電圧を出力する。極性選択回路106の
スイツチ106aと106bはデータ変換器20
1から出力される最上位ビツトB5の論理により
オン、オフ制御される。つまり、加減算器201
から出力される最上位ビツトB5が「1」論理の
場合はスイツチ106aをオンに制御し、正極性
のアナログ電圧を取出す。また最上位ビツトB5
が「0」論理の場合はスイツチ106bをオンに
制御し、負極性のアナログ電圧を取出す。
D−A変換器202の正常出力端子202aと
補数出力端子202bの関係は第4図に示すよう
な関係になつている。第4図において401a,
401b,401c,401bはそれぞれデイジ
タル信号によつて転換制御されるスイツチであ
る。端子402a,402b,402c,402
dにデイジタル信号が与えられる。端子402a
がLSB、端子402dがMSBである。これらの
端子402a〜402dのそれぞれにL論理が与
えられているときスイツチ401a〜401dは
接点a側に転接し、各端子402a〜402dに
H論理が与えられるとスイツチ401a〜401
dは接点b側に転換制御される。
よつて端子402a〜402dの全てのデイジ
タル信号がL論理であれば、通常出力端子202
aを流れる電流はゼロである。これに対し補数出
力端子202bには全ての電流源403a,40
3b,403c,403dの全ての電流I、2I、
4I、8Iが加算されて流れる。端子402aだけが
H論理になるとスイツチ401aが接点bに転換
し、通常出力端子202aに電流源403aの電
流Iを出力する。これと共に補数出力端子203
bの電流は(2I+4I+8I)となる。このように正
常出力端子202aと補数出力端子202bの出
力電流は互に相補的に変化する。
第5図にデイジタルデータとアナログ出力の関
係を示す。第5図に示すデイジタルデータの中で
カツコを示したビツトがMSBであり、このMSB
の論理により極性選択回路106が制御される。
こゝでバツフア増幅器109がオフセツト電圧
を持つ場合について説明する。オフセツト電圧を
測定するにはレジスタ101に「0、0、0、
0」のデータをストアし、D−A変換器202に
おいて「0、0、0、0」のデイジタルデータを
D−A変換する。このD−A変換出力をバツフア
増幅器109に与え、出力端子110の電圧を測
定する。このとき出力端子110に出力されてい
る電圧がオフセツト電圧である。
このオフセツト電圧がゼロとなるようにレジス
タ112にストアしているオフセツトバイアス値
を微調する。例えばオフセツト電圧が+1mV発
生した場合はその値を打消す方向にオフセツトバ
イアスの値を変更する。つまりオフセツトバイア
スを「1、0、0、0、0」から例えば「0、
1、1、1、0」に変更する。
またオフセツト電圧が例えば−1mVであつた
場合はこの負極性のオフセツト電圧を打消す方向
にオフセツトバイアスの値を「1、0、0、0、
1」に変更する。
<発明の効果> 上記したようにこの発明によれば、デイジタル
信号の状態にあるオフセツトバイアスを変更する
ことによりオフセツト電圧を除去することができ
る。よつて一つの電圧発生回路に使われるD−A
変換器を1個にすることができ、コストダウンが
期待できる。
<発明の他の実施例> 尚上述では一つのD−A変換器202によつて
一つの電圧発生器を構成した場合を説明したが、
第6図に示すようにバツフア増幅器109の出力
側にデイマルチプレクサ601を設け、このデイ
マルチプレクサ601によつて複数のサンプルホ
ールド回路602a,602b,…602nにバ
ツフア増幅器109の出力電圧を分配し、この分
配と同期してレジスタ101,107,112に
ストアする各データを順次各チヤンネルで必要と
するデータに書換ることにより、一つのD−A変
換器202によつて多チヤンネルの電圧を出力す
ることができ、より一層コストダウンが期待でき
る。
尚第6図において603はタイミング発生器を
示し、このタイミング発生器603から出力され
るタイミング信号によりメモリから読出される各
チヤンネルの設定電圧データ、極性データ、オフ
セツトバイアスデータをレジスタ101,10
7,112に順次取込む動作を行なう。またこの
レジスタ101,109,112はそれぞれ
RAMのようなメモリとし、このメモリから各チ
ヤンネルのデータを直接出力してデータ変換器2
01に与えるように構成することもできる。
尚上述ではデータ変換器201を加減算器とし
て説明したが、他の方法としては正のデータはそ
のまま出力し、負のデータはその補数に変換する
回路によつてもデータ変換回路201で構成でき
る。
第7図にその一例を示す。第7図において70
1はバツフアを示す。このバツフア701には極
性データを与える。702a,702b,702
c,702dはそれぞれ排他的論理和回路を示
す。この排他的論理和回路702a〜702dの
各一方の入力端子に極性データを与え、他方の入
力端子に設定電圧データを与える。
従つて正極性のデータの場合は排他的論理和回
路702a〜702dの各一方の入力端子に
「1」論理が与えられるから設定電圧データはそ
のままの論理で出力される。また負極性のデータ
の場合は各排他的論理和回路702a〜702d
の各一方の入力端子「0」論理が与えられるか
ら、設定電圧データはそれぞれ逆の論理に反転さ
れ補数に変換されて出力される。この補数に変換
した論理は第3図に示したオフセツトバイアス3
01より下側に示すビツトB1〜B4の論理に対応
する。
このようにデータ変換器201は加減算回路だ
けでなく、極性データに応じて入力データを補数
に変換する回路によつても構成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電圧発生器を説明するためのブ
ロツク図、第2図はこの発明の一実施例を示すブ
ロツク図、第3図はこの発明の動作を説明するた
めの図、第4図はこの発明の電圧発生器に用いた
D−A変換器の一例を示す接続図、第5図はこの
発明の動作を説明するためのグラフ、第6図はこ
の発明の他の実施例を示すブロツク図、第7図は
この発明に用いるデータ変換器の他の例を示す接
続図である。 201:データ変換器、202:D−A変換
器、106:極性選択回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 A 出力すべき電圧値を規定するデータと出
    力すべき電圧の極性を規定する極性データと、
    オフセツトバイアス値とが入力され一方の極性
    の入力データに関しては入力データとオフセツ
    トデータを加算し、他方の極性の入力データに
    関してはオフセツトバイアスから入力データを
    減算して出力するデータ変換器と、 B この加減算器の出力データをD−A変換し通
    常出力端子と複数出力端子を持つD−A変換器
    と、 C 上記極性データにより上記通常出力端子と複
    数出力端子の出力とを選択して取出す選択スイ
    ツチと、 を具備して成る電圧発生装置。
JP57175097A 1982-10-04 1982-10-04 電圧発生装置 Granted JPS5963577A (ja)

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JPH0666695B2 (ja) * 1984-08-27 1994-08-24 ソニー株式会社 乗算型d/aコンバ−タ
JPS63188716U (ja) * 1987-05-25 1988-12-05

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