JPH0336183B2 - - Google Patents
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- JPH0336183B2 JPH0336183B2 JP58094411A JP9441183A JPH0336183B2 JP H0336183 B2 JPH0336183 B2 JP H0336183B2 JP 58094411 A JP58094411 A JP 58094411A JP 9441183 A JP9441183 A JP 9441183A JP H0336183 B2 JPH0336183 B2 JP H0336183B2
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- JP
- Japan
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- high viscosity
- viscosity fluid
- sensor
- leakage sensor
- resin layer
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/12—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a solid body in dependence upon absorption of a fluid; of a solid body in dependence upon reaction with a fluid, for detecting components in the fluid
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は漏液センサに関し、特に高粘度流体
などについて、検知時間の短縮や検知の安定化な
どの特性向上するための漏液センサに関する。
などについて、検知時間の短縮や検知の安定化な
どの特性向上するための漏液センサに関する。
[従来の技術]
従来、例えば油類の漏出検知のためのセンサと
しては、導電性樹脂シートに接する離間配置した
一対の電極間の抵抗値の変化によつて検知するも
の、或いは通液可能にした同軸状ケーブルを用
い、このケーブル中への油類の浸入をパルス法等
によつて検知するものなどがある。
しては、導電性樹脂シートに接する離間配置した
一対の電極間の抵抗値の変化によつて検知するも
の、或いは通液可能にした同軸状ケーブルを用
い、このケーブル中への油類の浸入をパルス法等
によつて検知するものなどがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、これらの漏液センサについて
は、例えば室温、または、低温雰囲気において高
粘度の流体を検知する場合、その被検知流体がこ
れらの漏液センサに容易に浸入することができな
いか、または浸入に長時間を要するため使用が不
可能な場合がある。また、これらの漏液センサで
は、水蒸気その他の気体を吸収することによる抵
抗変化が誤動作になる場合もある。
は、例えば室温、または、低温雰囲気において高
粘度の流体を検知する場合、その被検知流体がこ
れらの漏液センサに容易に浸入することができな
いか、または浸入に長時間を要するため使用が不
可能な場合がある。また、これらの漏液センサで
は、水蒸気その他の気体を吸収することによる抵
抗変化が誤動作になる場合もある。
そこでこの発明はこれらの欠点を除去し、上記
のような高粘度流体などについて、漏洩センサの
検知時間の短縮や検知の安定化等の特性向上を目
的とする。
のような高粘度流体などについて、漏洩センサの
検知時間の短縮や検知の安定化等の特性向上を目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記課題を達成するためになされたも
ので、導電性樹脂層と、該導電性樹脂層に導電接
続した一対ないし二対の電極と、これらの外周に
設けた外被とを備えてなる漏液センサにおいて、
被検知用高粘度流体の粘度を低下させるために、
該導電性樹脂層に前記の電極を介して加熱電流を
供給することによつて加温することを特徴とする
高粘度流体用漏液センサを構成する。
ので、導電性樹脂層と、該導電性樹脂層に導電接
続した一対ないし二対の電極と、これらの外周に
設けた外被とを備えてなる漏液センサにおいて、
被検知用高粘度流体の粘度を低下させるために、
該導電性樹脂層に前記の電極を介して加熱電流を
供給することによつて加温することを特徴とする
高粘度流体用漏液センサを構成する。
また、上記の高粘度流体用漏液センサにおい
て、前記の電極は一対の計測用端子と、この一対
の計測用端子を挟む一対の通電加温用端子との四
端子構成であることを特徴とする高粘度流体用漏
液センサを構成するものも含まれる。
て、前記の電極は一対の計測用端子と、この一対
の計測用端子を挟む一対の通電加温用端子との四
端子構成であることを特徴とする高粘度流体用漏
液センサを構成するものも含まれる。
[作用]
この発明によれば、導電性樹脂層と、該導電性
樹脂層に導電接続した一対ないし二対の電極と、
これらの外周に設けた外被とを備えてなる漏液セ
ンサにおいて、被検知用高粘度流体の粘度を低下
させるために、該導電性樹脂層に前記の電極を介
して加熱電流を供給することによつて加温するこ
とを特徴とする高粘度流体用漏液センサを構成す
る。
樹脂層に導電接続した一対ないし二対の電極と、
これらの外周に設けた外被とを備えてなる漏液セ
ンサにおいて、被検知用高粘度流体の粘度を低下
させるために、該導電性樹脂層に前記の電極を介
して加熱電流を供給することによつて加温するこ
とを特徴とする高粘度流体用漏液センサを構成す
る。
また、上記の高粘度流体用漏液センサにおい
て、前記の電極は一対の計測用端子と、この一対
の計測用端子を挟む一対の通電加温用端子との四
端子構成であることを特徴とする高粘度流体用漏
液センサを構成するものも含まれる。
て、前記の電極は一対の計測用端子と、この一対
の計測用端子を挟む一対の通電加温用端子との四
端子構成であることを特徴とする高粘度流体用漏
液センサを構成するものも含まれる。
この構成によれば、例えば室温または室温以下
の低温雰囲気において高粘度の流体を検知する場
合でも、その被検知流体は、この高粘度流体用漏
液センサ本体によつて一定温度に加温され、高粘
度流体がその加温により粘度が低下し、この漏液
センサへの浸入が容易になる。
の低温雰囲気において高粘度の流体を検知する場
合でも、その被検知流体は、この高粘度流体用漏
液センサ本体によつて一定温度に加温され、高粘
度流体がその加温により粘度が低下し、この漏液
センサへの浸入が容易になる。
従つて、これにより検知までの時間を短縮する
ことができ、しかも雰囲気ガスや湿気などによる
抵抗値の変化が無くなり誤検知を防止できる。
ことができ、しかも雰囲気ガスや湿気などによる
抵抗値の変化が無くなり誤検知を防止できる。
なお、この高粘度流体用漏液センサの加温は、
漏液検知を目的とする導電性樹脂層がある設定温
度まで上昇するのに必要な電流を流すことによつ
て行う。
漏液検知を目的とする導電性樹脂層がある設定温
度まで上昇するのに必要な電流を流すことによつ
て行う。
[実施例]
次に、図によつてこの発明を更に詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明による漏洩センサの一実施例
を示す横断面図である。図において高粘度流体用
漏洩センサ1は、導電性樹脂層2に一対の電極
3、電極3′が電気的に接続して設けられ、それ
らの外周に外被4を設けて形成されている。この
場合、導電性樹脂層2は、従来のセンサに比較し
て低抵抗の1KΩに設定されている。この高粘度
流体用漏洩センサ1に電源5、電圧計6及び電流
計7を図示のように接続して抵抗の経時変化を見
たところ第2図のような特性が、また漏液検知速
度を測定したところ第3図のような特性が得られ
た。
を示す横断面図である。図において高粘度流体用
漏洩センサ1は、導電性樹脂層2に一対の電極
3、電極3′が電気的に接続して設けられ、それ
らの外周に外被4を設けて形成されている。この
場合、導電性樹脂層2は、従来のセンサに比較し
て低抵抗の1KΩに設定されている。この高粘度
流体用漏洩センサ1に電源5、電圧計6及び電流
計7を図示のように接続して抵抗の経時変化を見
たところ第2図のような特性が、また漏液検知速
度を測定したところ第3図のような特性が得られ
た。
第2図において、特性線Aは従来の高抵抗の樹
脂層2をもつた漏洩センサの抵抗時間特性を示
し、特性線Bはこの発明による低抵抗の樹脂層2
をもつた高粘度流体用漏洩センサ1の抵抗時間特
性を示している。これらの特性線からわかるよう
に内部抵抗を小さくして消費電力を高めて加温手
段としたこの実施例による高粘度流体用漏洩セン
サ1によれば、時間経過によつてセンサ抵抗値が
変化せず安定しており、従来の漏洩センサのよう
に抵抗値の経時変化が無いことを示している。
脂層2をもつた漏洩センサの抵抗時間特性を示
し、特性線Bはこの発明による低抵抗の樹脂層2
をもつた高粘度流体用漏洩センサ1の抵抗時間特
性を示している。これらの特性線からわかるよう
に内部抵抗を小さくして消費電力を高めて加温手
段としたこの実施例による高粘度流体用漏洩セン
サ1によれば、時間経過によつてセンサ抵抗値が
変化せず安定しており、従来の漏洩センサのよう
に抵抗値の経時変化が無いことを示している。
第3図は内部抵抗1KΩのこの発明による高粘
度流体用漏洩センサ1の電極3、電極3′間に直
流15mAを流した場合の検知時間特性を示してい
る。図において、特性線Cはこの発明による高粘
度流体用漏洩センサ1の抵抗変化を、特性線Dは
従来の漏洩センサによる抵抗変化を示す。これら
の特性線C,Dと検知指示値Eとの交点が各セン
サの検知するまでの時間である。
度流体用漏洩センサ1の電極3、電極3′間に直
流15mAを流した場合の検知時間特性を示してい
る。図において、特性線Cはこの発明による高粘
度流体用漏洩センサ1の抵抗変化を、特性線Dは
従来の漏洩センサによる抵抗変化を示す。これら
の特性線C,Dと検知指示値Eとの交点が各セン
サの検知するまでの時間である。
以上の関係からこの発明による高粘度流体用漏
洩センサ1の検知時間は30分であるに対し、直流
1mAを流した従来の漏洩センサの検知までの時
間は112分であり、検知までの時間を約1/4に短縮
できたことがわかる。
洩センサ1の検知時間は30分であるに対し、直流
1mAを流した従来の漏洩センサの検知までの時
間は112分であり、検知までの時間を約1/4に短縮
できたことがわかる。
第4図はこの発明による他の実施例を示し、こ
の場合従来と同様な漏洩センサ8を用いるが、電
源9の電圧を高めて大きな電流を漏洩センサ8に
流すことによつて高粘度流体用漏洩センサ8が加
温されるようにしたものである。
の場合従来と同様な漏洩センサ8を用いるが、電
源9の電圧を高めて大きな電流を漏洩センサ8に
流すことによつて高粘度流体用漏洩センサ8が加
温されるようにしたものである。
この場合のセンサの抵抗値経時変化は、第5図
の特性線Gに示すようにほとんどなく、従来の漏
洩センサの特性線Hと比較すると安定した抵抗値
となつている。また、漏液検知時間は第6図の特
性線Iと検知指示値Jとの交点で示されるように
4.5分であり、従来の特性線Kと検知指示値Jと
の交点に示す検知時間27分に比較して1/6に短縮
されたことがわかる。
の特性線Gに示すようにほとんどなく、従来の漏
洩センサの特性線Hと比較すると安定した抵抗値
となつている。また、漏液検知時間は第6図の特
性線Iと検知指示値Jとの交点で示されるように
4.5分であり、従来の特性線Kと検知指示値Jと
の交点に示す検知時間27分に比較して1/6に短縮
されたことがわかる。
第7図はこの発明による別の実施例を示す。こ
の場合、高粘度流体用漏洩センサ10は四端子構
成で、そのうちの二端子11を検知用とし漏洩に
よる抵抗増加を計測する。他の二端子15を通電
加温用として用いている。図において、計測用端
子11には交流電源12より給電して電圧計13
及び電流計14により計測し、通電加温用端子1
5には直流電流供給源16が接続された例を示し
ている。この場合においても第4図の実施例と同
様な効果が得られる。
の場合、高粘度流体用漏洩センサ10は四端子構
成で、そのうちの二端子11を検知用とし漏洩に
よる抵抗増加を計測する。他の二端子15を通電
加温用として用いている。図において、計測用端
子11には交流電源12より給電して電圧計13
及び電流計14により計測し、通電加温用端子1
5には直流電流供給源16が接続された例を示し
ている。この場合においても第4図の実施例と同
様な効果が得られる。
[発明の効果]
以上の通りこの発明によれば、導電性樹脂層
と、該導電性樹脂層に導電接続した一対ないし二
対の電極と、これらの外周に設けた外被とを備え
てなる漏液センサにおいて、被検知用高粘度流体
の粘度を低下させるために、該導電性樹脂層に前
記の電極を介して加熱電流を供給することによつ
て加温することを特徴とする高粘度流体用漏液セ
ンサを構成することにより、低温雰囲気において
高粘度の流体が、この漏液センサ本体に達すると
一定温度に加温されて粘度が低くなり、この漏液
センサへの浸入が容易になるので検知時間を短縮
できる効果が得られ、また、センサ抵抗値が安定
するため誤動作防止効果が得られる。
と、該導電性樹脂層に導電接続した一対ないし二
対の電極と、これらの外周に設けた外被とを備え
てなる漏液センサにおいて、被検知用高粘度流体
の粘度を低下させるために、該導電性樹脂層に前
記の電極を介して加熱電流を供給することによつ
て加温することを特徴とする高粘度流体用漏液セ
ンサを構成することにより、低温雰囲気において
高粘度の流体が、この漏液センサ本体に達すると
一定温度に加温されて粘度が低くなり、この漏液
センサへの浸入が容易になるので検知時間を短縮
できる効果が得られ、また、センサ抵抗値が安定
するため誤動作防止効果が得られる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、この発明の思想の範囲内で種々変更実
施することができる。
ではなく、この発明の思想の範囲内で種々変更実
施することができる。
第1図はこの発明による一実施例の高粘度流体
用漏液センサの横断面図、第2図及び第3図は第
1図の高粘度流体用漏液センサの特性図、第4図
はこの発明による他の実施例の高粘度流体用漏液
センサを示す結線図、第5図及び第6図は第4図
の実施例の高粘度流体用漏液センサにおける特性
図、第7図はこの発明による別の実施例の高粘度
流体用漏液センサを示す結線図である。 1,8,10:高粘度流体用漏洩センサ、2:
導電性樹脂層、3,3′:電極、4:外被、5:
電源、6,13:電圧計、7,14:電流計、
9:電源、11:測定用端子、12:交流電源、
15:通電加温用端子、16:直流電流供給源。
用漏液センサの横断面図、第2図及び第3図は第
1図の高粘度流体用漏液センサの特性図、第4図
はこの発明による他の実施例の高粘度流体用漏液
センサを示す結線図、第5図及び第6図は第4図
の実施例の高粘度流体用漏液センサにおける特性
図、第7図はこの発明による別の実施例の高粘度
流体用漏液センサを示す結線図である。 1,8,10:高粘度流体用漏洩センサ、2:
導電性樹脂層、3,3′:電極、4:外被、5:
電源、6,13:電圧計、7,14:電流計、
9:電源、11:測定用端子、12:交流電源、
15:通電加温用端子、16:直流電流供給源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電性樹脂層と、該導電性樹脂層に導電接続
した一対ないし二対の電極と、これらの外周に設
けた外被とを備えてなる漏液センサにおいて、被
検知用高粘度流体の粘度を低下させるために、該
導電性樹脂層に前記の電極を介して加熱電流を供
給することによつて加温することを特徴とする高
粘度流体用漏液センサ。 2 特許請求の範囲第1項に記載の高粘度流体用
漏液センサにおいて、前記の電極は一対の計測用
端子と、この一対の計測用端子を挟む一対の通電
加温用端子との四端子構成であることを特徴とす
る高粘度流体用漏液センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9441183A JPS59224550A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | 高粘度流体用漏液センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9441183A JPS59224550A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | 高粘度流体用漏液センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224550A JPS59224550A (ja) | 1984-12-17 |
| JPH0336183B2 true JPH0336183B2 (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=14109499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9441183A Granted JPS59224550A (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | 高粘度流体用漏液センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224550A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438283Y2 (ja) * | 1985-11-29 | 1992-09-08 | ||
| RU2708682C1 (ru) * | 2019-03-11 | 2019-12-11 | Общество с ограниченной ответственностью "Спецлак" (ООО "Спецлак") | Контактный датчик удельной электрической проводимости жидкости |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564850U (ja) * | 1979-06-26 | 1981-01-17 | ||
| JPS5631534A (en) * | 1979-08-18 | 1981-03-30 | Uedasa Chuzosho:Kk | Compound brake shoe with adhesion increasing material for railway vehicle |
-
1983
- 1983-05-28 JP JP9441183A patent/JPS59224550A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59224550A (ja) | 1984-12-17 |
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