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JPH0336338B2 - - Google Patents
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JPH0336338B2 - - Google Patents

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JPH0336338B2
JPH0336338B2 JP58179377A JP17937783A JPH0336338B2 JP H0336338 B2 JPH0336338 B2 JP H0336338B2 JP 58179377 A JP58179377 A JP 58179377A JP 17937783 A JP17937783 A JP 17937783A JP H0336338 B2 JPH0336338 B2 JP H0336338B2
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JP
Japan
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capacitor
thyristor
resistor
led
diode
Prior art date
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JP58179377A
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JPS6074927A (ja
Inventor
Shigeo Konishi
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、直流送電用サイリスタ変換装置、
電力系統用サイリスタ式無効電力補償装置、揚水
発電用電動発電機のサイリスタ式始動装置等の高
電圧・大容量のサイリスタ変換装置に用いて好適
な、その中のサイリスタ素子の故障監視回路に関
する。
〔従来技術とその問題点〕
一般に、これらのサイリスタ変換装置は、その
変換装置電圧が高い為、サイリスタ素子を多数
直・並列接続して成るサイリスタバルプを複数個
組み合せて構成されるが、それに伴いそれらのサ
イリスタ素子の故障監視を、高耐圧の監視装置を
用いて行う必要がある。その監視方式としては、
一般的には個々のサイリスタ素子に印加される電
圧を検出すると発光する発光素子からの光を監視
信号としてライトガイドを通して低圧側の制御・
監視装置に伝送し、その信号の有無によつてサイ
リスタ素子の故障を診断するという故障監視方式
がとられている。
第1図は、この種の故障監視方式に用いられる
故障監視回路の従来例を示す回路図である。同図
において、1はサイリスタ素子、2は点弧回路、
3は抵抗、4はダイオード、5はLED(発光ダイ
オード)、6はライトガイド(光フアイバから成
る導光装置)、である。
さて第1図において、非導通状態にあるサイリ
スタ素子1に順電圧が印加されると、抵抗3を通
してLED5に電流が流れ、該LED5から発する
光が監視信号としてライトガイド6を通して図示
せざる制御・監視装置へ伝送される。また、サイ
リスタ素子1に逆電圧が印加された場合は、抵抗
3を流れる電流はLED5と逆並列接続されたダ
イオード4を通して流れるため、LED5には電
流は流れない。すなわち、この監視回路は、サイ
リスタ1に順電圧が印加された場合にのみLED
5が発光し、該発光による光を監視信号として伝
送するように構成されている。
この例の他に、LED5とダイオード4の極性
を逆に接続して逆電圧がLED5に印加された時
に発光するようにし、その光を監視信号として伝
送するようにすることも出来るし、またダイオー
ド整流回路によつてサイリスタに順・逆両極性の
電圧が印加されるいずれの場合にもLEDに電流
が流れて発光するように構成することも出来る。
第2図は、第1図におけるサイリスタ1を三相
純ブリツジ整流器を構成する一つのサイリスタ素
子を考えたときに、第1図の回路における各部の
動作波形を示す波形図である。
この場合、第1図におけるサイリスタ1は、1
サイクルの内、120度の期間は導通しており、こ
の期間にサイリスタにかかる電圧は存しないが、
残り240度の期間には導通しないのでサイリスタ
に電圧VTHがかかり、抵抗3にはサイリスタ電圧
vTHとほぼ相似の波形の電流iRが流れ、この電流iR
の内、順電流の部分だけがLED5に電流iLEDとし
て流れ逆電流の部分はダイオード4をバイパスし
て流れる。
サイリスタ電圧vTHは点弧回路2によつて与え
られる制御位相角によつて変化し、順電圧の波形
とその期間もそれに応じて変化するためLED5
に流れる電流もそれに従つて波形と通流期間が変
化する。制御遅れ角が小さい場合にはサイリスタ
電圧vTHの順電圧期間が短くなり、順電圧の電圧
値が小さくなりLED5に流れる電流も通流期間
が短く、電流値が小さくなる。この場合に監視信
号(LED5から発する光)を充分な感度で発生
させて伝送するためには、抵抗3の抵抗値を小さ
くしてLED5に流れる電流を大きくする必要が
あり、このために抵抗3による電力損失が大きな
ものとなつてしまう。
逆に制御遅れ角が大きい場合には、サイリスタ
電圧vTHの順電圧期間が240度近くなり、順電圧値
が大きくなるため、抵抗3に大きな電流が流れて
それによる損失が大きくなると共にLED5にも
大きな電流が流れてLED5の電流責務が増大し、
LED5の寿命が短くなつたり、故障発生率が増
大してしまうという問題がある。
前述の大容量サイリスタ変換装置は、電力系統
に連系して使用されるため、特に高い信頼性と長
寿命が要求され、長期間無保守で運転出来ること
が必要である。それと関連して故障監視回路の故
障も、装置の運転停止につながるため、特に
LEDのように電流責務等の使用条件次第で寿命
や故障率が大きく左右される部品は、長寿命の信
頼性を確保するために責務を充分低減して使用す
る必要がある。
しかしながらこの観点に立つて通流電流を小さ
くすることは、前述のように運転条件によつて監
視信号の充分な伝送特性の確保を困難にし、また
それを補償するために受信器の感度をむやみに高
くすることは、その装置をノイズに弱く信頼性の
低いものにしてしまうという問題を生じる。
〔発明の目的〕
この発明は、上述のような従来技術における問
題点を解決するためになされたものであり、従つ
てこの発明の目的は、長寿命で長期間保守点検が
不要であつて監視信号を充分な感度で伝送がで
き、高い信頼性と耐ノイズ性をもつた安価なサイ
リスタ故障監視回路を提供することにある。
〔発明の要点〕
この発明は、サイリスタに印加される電圧を電
源として抵抗を通して直接LEDに電流を流すの
をやめ、一旦その抵抗を通して流れる電流の電荷
をコンデンサに蓄え、該コンデンサが所定の電圧
に充電された時点でオンとなるスイツチ素子によ
つて、コンデンサに蓄えられた電荷をLEDを通
して放電させることにより、該LEDから発する
光を監視信号として伝送するようにしたものであ
る。
また一度スイツチ素子がオンしてLEDに放電
電流を流す状態となつた後は、上記抵抗を通して
コンデンサに流れる電流を、そのスイツチ素子を
通してコンデンサをバイパスさせコンデンサを再
充電しないようにすることにより、LEDからの
発光から成る監視信号の伝送回数をサイリスタ動
作の1サイクルにおいて1回ないしは数回以下に
してひんぱんに監視信号を伝送しないようにする
ことにより、LEDの動作責務の低減を図つたも
のである。
〔発明の実施例〕
次に図を参照して本発明の実施例を説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。同図に示した実施例では、サイリスタ1のア
ノード・カソード間には、ダイオード4とダイア
ツク(双方向性二端子サイリスタ)7の並列回路
と、該並列回路と直列に接続された抵抗3から成
る直列回路が接続されるほか、さらにダイアツク
7の両端には、ダイオード10とLED5の並列
回路と、抵抗8、及びコンデンサ9から成る直列
回路が接続されている。
第4図は、第3図の回路において、サイリスタ
1を三相純ブリツジ整流器を構成するサイリスタ
素子の一つと考えたときにおける、その各部動作
波形を示す波形図である。
第3図、第4図を参照して回路動作を説明す
る。まずサイリスタ1に逆電圧が印加されている
期間Aにおいてはその電圧によつて、ダイオード
4→抵抗3の経路で電流iRが流れ、監視信号発生
用のLED5には電流は流れない。
次にサイリスタ1に順電圧が印加されている期
間Bにおいては、その最初のCの期間では、抵抗
3→抵抗8→コンデンサ9→ダイオード10の経
路で電流が流れコンデンサ9の充電が行われる。
そして、コンデンサ9が充電されるにつれてダイ
アツク7に印加される電圧も上昇し、それがダイ
アツク7のブレークオーバ電圧に到達するとダイ
アツク7がオンして、期間Dに示すような指数関
数波形の電流iCがコンデンサ9→抵抗8→ダイア
ツク7→LED5→コンデンサ9の経路で流れて
コンデンサ9を放電させ、該放電電流iLEDによつ
てLED5が発光し、それによるLED5からの光
信号がライトガイド6を介して伝送される。
ここで抵抗8はこの放電々流を制限するための
抵抗である。
一度ダイアツク7がオンした後の期間Eにおい
ては、抵抗3を流れる電流iRは抵抗3→ダイアツ
ク7→サイリスタ1のカソード側の経路で流れて
コンデンサ9を含む回路はバイパスされ、その電
流がダイアツク7の保持電流以上である限りその
状態が継続するため、コンデンサ9は再充電され
ることはなく、従つてLED5には電流は流れな
い。図の例では、サイリスタ1の動作サイクルの
1サイクルに1回だけ監視信号が伝送される場合
を示しているが、制御位相角によつてはサイリス
タ1の電圧波形vTHが、1サイクルの間に正負に
交番してダイアツクがオフし、コンデンサが再充
電されることもあるので、監視信号が1サイクル
に2〜数回伝送されることもありうるが、いずれ
にせよLED5には小さなパルス電流しか流れな
いためにその動作責務が著しく軽減される。
第5図は本発明の他の実施例を示す回路図であ
る。同図に示す実施例では、第3図におけるダイ
アツク7の代りに、サイリスタ11とそのアノー
ド、ゲート間にツエナーダイオード12を接続し
て成るスイツチ要素を用いたもので、サイリスタ
11のアノード、カソード間電圧がツエナーダイ
オード12のツエナー電圧を超えるとサイリスタ
11のゲートに電流が供給され、サイリスタ11
がオンする。従つてこのスイツチ要素はダイアツ
ク7と同様の機能をもつている。そのほか、回路
動作は第3図のそれと同じであるから説明は繰り
返さない。
第6図は本発明の更に別の実施例を示す回路図
である。
同図に示す実施例は、サイリスタを逆並列接続
して構成されたサイリスタスイツチによつてリア
クトル電流を制御する無効電力補償装置に本発明
による監視回路を適用した場合の実施例であり、
2直列・逆並列接続された計4素子から成るサイ
リスタ毎に本発明による監視回路を設けた場合の
実施例である。
この実施例では、抵抗3aと抵抗3bにより、
サイリスタ1a,1bとサイリスタ1c,1dに
それぞれかかるサイリスタ電圧vTH1とvTH2を検出
し、ダイオード4a〜4dからなる整流器の交流
入力端子にしている。その直流端子にはダイアツ
ク7が接続され、それにより右の回路は第3図に
おける対応した回路と同様の回路である。また前
記整流器の直流端子のうち負の端子は、サイリス
タ1a〜1dが共通に接続された中間の点に接続
されている。
第7図は第6図の回路における各部の動作波形
を示す波形図である。第6図、第7図を参照して
回路動作を説明する。
まず、サイリスタに順電圧が印加されている期
間Aにおいては、vTH1を電源として抵抗3a→ダ
イオード4a→抵抗8→コンデンサ9→ダイオー
ド10の経路でコンデンサ9が充電され(期間
C)、ダイアツク7の電圧がブレークオーバ電圧
に達すると、コンデンサ9→抵抗8→ダイアツク
7→LED5→コンデンサ9の経路でコンデンサ
9の放電が行われLEDに電流iLEDが流れる(期間
D)。
その後、抵抗3aの電流は、抵抗3a→ダイオ
ード4a→ダイアツク7の経路で流れコンデンサ
9は再充電されることはない(期間E)。一方抵
抗3bの電流は、vTH2を電源としてダイオード4
d→抵抗3bの経路で流れてしまうため、コンデ
ンサ9の充放電には無関係である。
次にサイリスタに逆電圧が印加されている期間
Bにおいては、vTH2を電源として抵抗3b→ダイ
オード4b→抵抗8→コンデンサ9→ダイオード
10の経路でコンデンサ9が充電され(期間F)、
ダイアツク7の電圧がブレークオーバ電圧に達す
るとコンデンサ9→抵抗8→ダイアツク7→
LED5→コンデンサ9の経路でコンデンサ9の
放電が行われLEDに電流iLEDが流れる(期間G)。
その後抵抗3bの電流は抵抗3b→ダイオード4
b→ダイアツク7の経路で流れ、コンデンサ9は
再充電されることはない(期間H)。一方、抵抗
3aの電流はvTH1を電源としてダイオード4c→
抵抗3aの経路で流れてしまうため、コンデンサ
9の充放電には無関係である。
以上のように、サイリスタ電圧が正及び負の期
間に各1回ずつコンデンサに充電が行われ、その
放電々流がLEDに流れて監視信号が発生し伝送
されることになる。
またそれらの期間において、コンデンサを充電
するための電源としてvTH1及びvTH2が交互に使用
されているため、期間Aで伝送される監視信号は
サイリスタ1a,1bに電圧vTH1が印加されたこ
とを示すものであり、期間Bで伝送される監視信
号はサイリスタ1c,1dに電圧vTH2が印加され
たことを示している。すなわち、サイリスタ1
a,1bおよびサイリスタ1c,1dが正常であ
ることを示す監視信号を半サイクル毎に交互に伝
送していることになり、その信号の有無とその位
相からどの組のサイリスタが故障したかを判断す
ることができる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、サイリスタ電圧を検出する
ための抵抗を流れる検出電流を一旦コンデンサに
蓄え、所定のコンデンサ電圧に達した時にダイア
ツク等のスイツチ素子によつてコンデンサの蓄積
電荷を放電させて監視結果表示手段としての
LEDに流すようにし、その後その検出電流をそ
のスイツチ素子によつてコンデンサをバイパスさ
せ、コンデンサが再充電されないように構成した
ことによつてLEDには長期間大きな電流が流れ
ることがなく、パルス電流しか流れないため、
LEDの動作責務を著しく軽減することができ、
その長寿命化を期待できると共に、大容量で特殊
かつ高価なLEDを使う必要がないため、安価で
あり、長寿命・高信頼性の故障監視回路を提供で
きるという利点がある。
また電圧検出用の抵抗は、従来方式のように
LED電流を直接決定するものではなく、所定の
時間内にコンデンサを充電できれば良いので、大
きな抵抗値のものを選定でき、従つてその抵抗に
よる損失が小さくなる。さらにLEDには従来方
式のようにサイリスタ電圧波形に依存せず常に大
きさの決つたパルス電流を流すことができるた
め、その波形を適切に選べば、充分な監視信号の
伝送特性を常に得ることができ、耐ノイズ性に優
れた故障監視回路を提供できるという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は故障監視回路の従来例を示す回路図、
第2図は第1図の回路における各部の動作波形を
示す波形図、第3図は本発明の一実施例を示す回
路図、第4図は第3図の回路における各部動作波
形を示す波形図、第5図は本発明の他の実施例を
示す回路図、第6図は本発明の更に別の実施例を
示す回路図、第7図は第6図の回路における各部
の動作波形を示す波形図、である。 符号説明、1,1a〜1d……サイリスタ、2
……点弧回路、3,3a,3b……抵抗、4,4
a〜4d……ダイオード、5……LED(発光ダイ
オード)、6……ライトガイド、7……ダイアツ
ク、8……抵抗、9……コンデンサ、10……ダ
イオード、11……サイリスタ、12……ツエナ
ーダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 サイリスタ装置を構成するサイリスタ素子の
    故障監視回路において、 抵抗とコンデンサとダイオードとの直列接続か
    ら成り、前記サイリスタ素子が非導通期間にある
    とき前記コンデンサが前記サイリスタ素子のアノ
    ードとカソードの間にかかる電圧により充電され
    る抵抗・コンデンサ・ダイオード直列接続回路
    と、 この直列接続回路に並列接続され、該コンデン
    サの充電電圧が一定限度を超すと、そのことを検
    出してオンすることにより前記コンデンサを放電
    せしめると共に、前記サイリスタ素子のアノード
    とカソードの間をバイパスして、そこに流れるバ
    イパス電流が一定限度以下に低下するまではオン
    状態を維持することにより、前記コンデンサに対
    する再充電を阻止するスイツチ手段と、 前記ダイオードに並列接続されて前記コンデン
    サの放電電流の有無のみを検出、表示することに
    より、前記サイリスタ素子の故障の有無を表示す
    る表示手段と、を具備して成ることを特徴とする
    サイリスタ素子の故障監視回路。
JP17937783A 1983-09-29 1983-09-29 サイリスタ素子の故障監視回路 Granted JPS6074927A (ja)

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JP17937783A JPS6074927A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 サイリスタ素子の故障監視回路

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Publication Number Publication Date
JPS6074927A JPS6074927A (ja) 1985-04-27
JPH0336338B2 true JPH0336338B2 (ja) 1991-05-31

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ID=16064790

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57177271A (en) * 1981-04-22 1982-10-30 Toshiba Corp Element malfunction diagnosing device for thyristor converter

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JPS6074927A (ja) 1985-04-27

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