JPH0336630B2 - - Google Patents
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- JPH0336630B2 JPH0336630B2 JP25959988A JP25959988A JPH0336630B2 JP H0336630 B2 JPH0336630 B2 JP H0336630B2 JP 25959988 A JP25959988 A JP 25959988A JP 25959988 A JP25959988 A JP 25959988A JP H0336630 B2 JPH0336630 B2 JP H0336630B2
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- JP
- Japan
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- hydraulic cylinder
- housing
- pipe
- pipes
- piston rod
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
ジ・ナツト対28
とを含み、上記親ネジ・ナツト対28のナツト5
5が上記油圧シリンダ20のハウジング22に強
固に接続されていることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の溶接装置。
5が上記油圧シリンダ20のハウジング22に強
固に接続されていることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の溶接装置。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パイプ、特に小中径パイプ(550mm
まで)の抵抗突合せ溶接装置に関し、更に詳しく
は、溶接されるパイプの外側から装着できるパイ
プの抵抗突合せ溶接装置に関する。本発明は、石
油およびガスの製造および配送分野で石油および
ガスの基幹パイプラインの建設に適用できる。
まで)の抵抗突合せ溶接装置に関し、更に詳しく
は、溶接されるパイプの外側から装着できるパイ
プの抵抗突合せ溶接装置に関する。本発明は、石
油およびガスの製造および配送分野で石油および
ガスの基幹パイプラインの建設に適用できる。
抵抗突合せ溶接による溶接部の品質は、溶接中
のパイプの締付けの信頼性とパイプ相互の芯合せ
の精度に大きく依存している。公知のパイプの抵
抗突合せ溶接装置(Su、A、251719)は、溶接
中のパイプを締付けかつ芯合せするための装置を
含み、この締付け、芯合せ装置は溶接装置の各半
ハウジング内に設けられ、パイプ接合部の両側
で、溶接中のパイプ上に取り付けられ、フラツシ
ユ・アツプセツト駆動装置に作動可能に接続され
ている。
のパイプの締付けの信頼性とパイプ相互の芯合せ
の精度に大きく依存している。公知のパイプの抵
抗突合せ溶接装置(Su、A、251719)は、溶接
中のパイプを締付けかつ芯合せするための装置を
含み、この締付け、芯合せ装置は溶接装置の各半
ハウジング内に設けられ、パイプ接合部の両側
で、溶接中のパイプ上に取り付けられ、フラツシ
ユ・アツプセツト駆動装置に作動可能に接続され
ている。
各締付け装置は締付けダイもしくはシユーを含
み、これらの締付けシユーは、パイプの円周の周
りに等間隔に2つの半リング状に配置され、2つ
の半リングが2方向からパイプを包容して油圧シ
リンダの作力の下に円形径路で反対に移動する。
こらの半リングはピボツト支持されたロツドを介
して油圧シリンダのハウジングに作動可能に接続
されている。半リングとシユーとの作動可能な接
続は、半リングに圧入されかつ各シユーの傾斜し
た背面に押し付けられたカムローラーを介して行
われている。
み、これらの締付けシユーは、パイプの円周の周
りに等間隔に2つの半リング状に配置され、2つ
の半リングが2方向からパイプを包容して油圧シ
リンダの作力の下に円形径路で反対に移動する。
こらの半リングはピボツト支持されたロツドを介
して油圧シリンダのハウジングに作動可能に接続
されている。半リングとシユーとの作動可能な接
続は、半リングに圧入されかつ各シユーの傾斜し
た背面に押し付けられたカムローラーを介して行
われている。
2つの半リングが、作動中の油圧シリンダの中
心位置の精度を保証する同期装置によつて維持さ
れた同期状態で反対に円状に移動すると、シユー
の傾斜面に係合しているカムローラーはシユーを
駆動的に均一に中心に向かつて移動させてパイプ
を締付けかつ芯合せする。
心位置の精度を保証する同期装置によつて維持さ
れた同期状態で反対に円状に移動すると、シユー
の傾斜面に係合しているカムローラーはシユーを
駆動的に均一に中心に向かつて移動させてパイプ
を締付けかつ芯合せする。
この公知装置の欠点は、カムローラーがシユー
の傾斜面に係合するときおよび半リングが各半ハ
ウジング内で移動するときの摩擦によつて大きな
エネルギー損失が生ずることである。
の傾斜面に係合するときおよび半リングが各半ハ
ウジング内で移動するときの摩擦によつて大きな
エネルギー損失が生ずることである。
摩擦によるこのエネルギー損失を相殺するため
には、油圧シリンダによつて十分大きな締付け作
力が得られなければならないため油圧シリンダの
寸法が大きくなることが避けられず、その結果、
装置全体の寸法が大きくなる。
には、油圧シリンダによつて十分大きな締付け作
力が得られなければならないため油圧シリンダの
寸法が大きくなることが避けられず、その結果、
装置全体の寸法が大きくなる。
その上、この公知装置では、締付け作力を供給
する油圧シリンダがその作力適用領域からかなり
遠くに配置されているので、付加的な保持機構お
よひ大きなロツキング装置を伴うため締付け装置
が複雑である。
する油圧シリンダがその作力適用領域からかなり
遠くに配置されているので、付加的な保持機構お
よひ大きなロツキング装置を伴うため締付け装置
が複雑である。
もう一つの公知のパイプの抵抗突合せ溶接装置
(Su、A、351423)においては、溶接中のパイプ
の締付けおよび芯合せを締付け装置の別々の2つ
の機構によつて行う。すなわち、溶接中のパイプ
の内側および外側にそれぞれ芯合せ機構および締
付け機能が装着される。
(Su、A、351423)においては、溶接中のパイプ
の締付けおよび芯合せを締付け装置の別々の2つ
の機構によつて行う。すなわち、溶接中のパイプ
の内側および外側にそれぞれ芯合せ機構および締
付け機能が装着される。
この芯合せ機構は、パイプ内に挿入可能でかつ
半径方向変位駆動装置に作動可能に接続された中
心キヤリアバーに取り付けられた芯合せシユー
と、てこおよびホルダーを介して軸方向変位駆動
装置に接続された芯合せローラーとを含む。
半径方向変位駆動装置に作動可能に接続された中
心キヤリアバーに取り付けられた芯合せシユー
と、てこおよびホルダーを介して軸方向変位駆動
装置に接続された芯合せローラーとを含む。
パイプの外側に装着する締付け装置は、それぞ
れのピストンロツドが溶接装置の各半ハウジング
に固定された、放射状に配置された油圧シリンダ
のハウジングの端面に設けられた締付けダイもし
くはシユーを含む。この締付けシユーは各パイプ
の外側面に締付け作力を負荷する。
れのピストンロツドが溶接装置の各半ハウジング
に固定された、放射状に配置された油圧シリンダ
のハウジングの端面に設けられた締付けダイもし
くはシユーを含む。この締付けシユーは各パイプ
の外側面に締付け作力を負荷する。
内側の芯合せ機構および外側の締付け機構それ
ぞれの油圧シリンダには共通の制御装置がある。
ぞれの油圧シリンダには共通の制御装置がある。
この公知装置は、前記の公知装置にくらべて摩
擦によるエネルギー損失が低減されており、油圧
シリンダを小さくすることができる。締付け機構
と芯合せ機構を別々にしたので、これらの機能を
担う構造がより簡単になつたため、油圧シリンダ
の寸法が小さいことと相俟つて、溶接装置全体の
寸法を小さくすることができる。この溶接装置
は、比較的径の大きい薄肉パイプについては、締
付けの信頼性が高くパイプ相互の芯合せの精度も
十分であるが、小・中径パイプ(550mmまで)に
ついては、締付け装置の挿入可能部をパイプ内に
はめ込めないため不適当である。
擦によるエネルギー損失が低減されており、油圧
シリンダを小さくすることができる。締付け機構
と芯合せ機構を別々にしたので、これらの機能を
担う構造がより簡単になつたため、油圧シリンダ
の寸法が小さいことと相俟つて、溶接装置全体の
寸法を小さくすることができる。この溶接装置
は、比較的径の大きい薄肉パイプについては、締
付けの信頼性が高くパイプ相互の芯合せの精度も
十分であるが、小・中径パイプ(550mmまで)に
ついては、締付け装置の挿入可能部をパイプ内に
はめ込めないため不適当である。
更に、溶接装置全体としての重量が比較的大き
いので、パイプ布設装置その他溶接装置を作動位
置にセツトするための取扱い装置の荷重負担能力
が大きくなければならない。
いので、パイプ布設装置その他溶接装置を作動位
置にセツトするための取扱い装置の荷重負担能力
が大きくなければならない。
その上、締付け装置が挿入可能(内側)部と外
側部を有するこの溶接装置は、パイプ接合部への
セツトに手間と時間が掛かるため、パイプライン
の建設効率が低下する。
側部を有するこの溶接装置は、パイプ接合部への
セツトに手間と時間が掛かるため、パイプライン
の建設効率が低下する。
本発明は、油圧シリンダの制御装置の制御バル
ブの各部材の配置の最適化とこれらの部材間を新
たに結合することによつて、全体の寸法および重
量を低減すると共に補助的作業時間を短縮した、
パイプの抵抗突合せ溶接装置を提供することを目
的とする。
ブの各部材の配置の最適化とこれらの部材間を新
たに結合することによつて、全体の寸法および重
量を低減すると共に補助的作業時間を短縮した、
パイプの抵抗突合せ溶接装置を提供することを目
的とする。
上記の目的は、本発明によれば、
溶接されるパイプにパイプ接合部の両側で外側
から取り付け可能な半ハウジング、 溶接用変圧器、 上記半ハウジングに作動可能に接続されたフラ
ツシユおよびアツプセツト駆動装置、 それぞれのピストンロツドが各半ハウジングに
強固に接続され、かつ上記パイプの各々の外側表
面に締付け作力を負荷できるシユーを具備した、
放射状に配置された複数の油圧シリンダ、および 上記油圧シリンダの制御装置、 を含んで成る、パイプの抵抗突合せ溶接装置にお
いて、 上記油圧シリンダの上記制御装置が、 各油圧シリンダのピストンロツドを構成部材と
して伴う追随スプールバルブを有する制御バルブ
装置、および 上記追随スプールバルブを駆動する共通の駆動
装置 を含むことを特徴とする、パイプの抵抗突合せ溶
接装置によつて達成される。
から取り付け可能な半ハウジング、 溶接用変圧器、 上記半ハウジングに作動可能に接続されたフラ
ツシユおよびアツプセツト駆動装置、 それぞれのピストンロツドが各半ハウジングに
強固に接続され、かつ上記パイプの各々の外側表
面に締付け作力を負荷できるシユーを具備した、
放射状に配置された複数の油圧シリンダ、および 上記油圧シリンダの制御装置、 を含んで成る、パイプの抵抗突合せ溶接装置にお
いて、 上記油圧シリンダの上記制御装置が、 各油圧シリンダのピストンロツドを構成部材と
して伴う追随スプールバルブを有する制御バルブ
装置、および 上記追随スプールバルブを駆動する共通の駆動
装置 を含むことを特徴とする、パイプの抵抗突合せ溶
接装置によつて達成される。
各締付け装置の追随スプールバルブの共通の駆
動装置を設けたので、それぞれの半ハウジングに
ついて油圧シリンダと締付けシユーの動きを同期
させることができるので、これらのシユーを、溶
接されるパイプを締付けるためだけに用いるので
はなく、作動可能に相互に接続された半ハウジン
グ内でパイプ相互を芯合せするためにも用いるこ
とができる。その結果、溶接されるパイプを内側
から芯合せする必要がなくなるので、従来のよう
なタイプの芯合せ機構が不要になるため、溶接装
置全体の重量が軽量化できると共に溶接装置を作
業位置にセツトするための所要時間も短縮でき
る。更に、本発明の装置は、前記のような挿入式
芯合せ機構をパイプ内に入れることができない
小・中径パイプに適用できる抵抗突合せ溶接装置
である。溶接装置全体の小型化による軽量化は、
制御装置に油圧シリンダのピストンロツドが構成
部材として伴うことによつて更に向上する。
動装置を設けたので、それぞれの半ハウジングに
ついて油圧シリンダと締付けシユーの動きを同期
させることができるので、これらのシユーを、溶
接されるパイプを締付けるためだけに用いるので
はなく、作動可能に相互に接続された半ハウジン
グ内でパイプ相互を芯合せするためにも用いるこ
とができる。その結果、溶接されるパイプを内側
から芯合せする必要がなくなるので、従来のよう
なタイプの芯合せ機構が不要になるため、溶接装
置全体の重量が軽量化できると共に溶接装置を作
業位置にセツトするための所要時間も短縮でき
る。更に、本発明の装置は、前記のような挿入式
芯合せ機構をパイプ内に入れることができない
小・中径パイプに適用できる抵抗突合せ溶接装置
である。溶接装置全体の小型化による軽量化は、
制御装置に油圧シリンダのピストンロツドが構成
部材として伴うことによつて更に向上する。
溶接装置を全体として小型化するために、追随
スプールバルブが、ユニバーサルジヨイントシヤ
フトを含む機械的結合装置を介して、相互にかつ
共通の駆動装置に接続されることが好ましい。
スプールバルブが、ユニバーサルジヨイントシヤ
フトを含む機械的結合装置を介して、相互にかつ
共通の駆動装置に接続されることが好ましい。
この作動可能な接続の他の手段、たとえば各ス
プールバルブに接続されたピニオンと共同作動す
る中心ギヤを用いて行つたとすると、溶接装置は
機械的な構造が複雑になり大型化かつ重量化す
る。
プールバルブに接続されたピニオンと共同作動す
る中心ギヤを用いて行つたとすると、溶接装置は
機械的な構造が複雑になり大型化かつ重量化す
る。
各制御バルブ装置の追随スプールバルブが、各
油圧シリンダのピストンロツド内で軸方向に変位
できるバルブ部材と、各油圧シリンダのピストン
ロツドに関して軸方向に、かつ、親ネジの端面に
弾力的に押し付けられたバルブ部材と同軸に、変
位可能に取り付けられた親ネジを有する親ネジ・
ナツト対 とを含み、上記親ネジ・ナツト対のナツトが上記
油圧シリンダのハウジングに強固に接続されてい
ることが望ましい。
油圧シリンダのピストンロツド内で軸方向に変位
できるバルブ部材と、各油圧シリンダのピストン
ロツドに関して軸方向に、かつ、親ネジの端面に
弾力的に押し付けられたバルブ部材と同軸に、変
位可能に取り付けられた親ネジを有する親ネジ・
ナツト対 とを含み、上記親ネジ・ナツト対のナツトが上記
油圧シリンダのハウジングに強固に接続されてい
ることが望ましい。
制御バルブ装置を上記以外の構造とすること、
たとえばラツク・ピニオン機構とすることも可能
であるが、必要なことは、機構の部材の1つ(た
とえばピニオン)が油圧シリンダのハウジングに
接続され、他方の部材(たとえばラツク)が油圧
シリンダのピストンロツドに接続されていること
である。
たとえばラツク・ピニオン機構とすることも可能
であるが、必要なことは、機構の部材の1つ(た
とえばピニオン)が油圧シリンダのハウジングに
接続され、他方の部材(たとえばラツク)が油圧
シリンダのピストンロツドに接続されていること
である。
以下に、添付図面を参照し、実施例によつて、
本発明を更に詳しく説明する。
本発明を更に詳しく説明する。
添付図面に示した、本発明のパイプの抵抗突合
せ溶接装置は、溶接される一対のパイプ3および
4に、パイプ接合部(ジヨイント)5の両側に、
外側から取り付けるのに適合した2つの半ハウジ
ング1および2(第1図)を含む。元々、半ハウ
ジング1および2は線C−C(第2図および第3
図)に沿つて着脱可能であり、それぞれ反対側か
らパイプ3および4(第1図)にかぶさる部材6
および7を含んでおり、部材6および7は共通の
ピボツト8(第2図および第3図)に関して相互
に向かつてピボツト回転できるように取り付けら
れている。ロツク9(第2図)は半ハウジング1
および2(第1図)の各々の2つの部材6および
7を一緒に閉じた位置で固定する。
せ溶接装置は、溶接される一対のパイプ3および
4に、パイプ接合部(ジヨイント)5の両側に、
外側から取り付けるのに適合した2つの半ハウジ
ング1および2(第1図)を含む。元々、半ハウ
ジング1および2は線C−C(第2図および第3
図)に沿つて着脱可能であり、それぞれ反対側か
らパイプ3および4(第1図)にかぶさる部材6
および7を含んでおり、部材6および7は共通の
ピボツト8(第2図および第3図)に関して相互
に向かつてピボツト回転できるように取り付けら
れている。ロツク9(第2図)は半ハウジング1
および2(第1図)の各々の2つの部材6および
7を一緒に閉じた位置で固定する。
半ハウジング1および2は開くための機構10
(第2図)をそれぞれ具備し、この機構10は、
ピボツト支持されたロツド13を介して各半ハウ
ジングの部材6および7(第2図)と作動可能に
結合されたホルダー12内に設けられた油圧シリ
ンダ11を含む。油圧シリンダ11のピストンロ
ツド14(第3図)はピボツト8に強固に固定さ
れている。
(第2図)をそれぞれ具備し、この機構10は、
ピボツト支持されたロツド13を介して各半ハウ
ジングの部材6および7(第2図)と作動可能に
結合されたホルダー12内に設けられた油圧シリ
ンダ11を含む。油圧シリンダ11のピストンロ
ツド14(第3図)はピボツト8に強固に固定さ
れている。
半ハウジング2(第1図)は、その上に設けら
れた溶接用変圧機15と、ピストンロツド17が
半ハウジング2に強固に固定された2つの油圧シ
リンダ16を含むフラツシユ・アツプセツト駆動
装置とを有する。油圧シリンダ16はクロスピー
ス18(第1図〜第3図)を通つて保持された状
態で伸びている。クロスピース18に取り付けら
れたバー19は半ハウジング1に強固に固定され
ていると共に半ハウジング2の開孔(図示せず)
を通つて伸びている。
れた溶接用変圧機15と、ピストンロツド17が
半ハウジング2に強固に固定された2つの油圧シ
リンダ16を含むフラツシユ・アツプセツト駆動
装置とを有する。油圧シリンダ16はクロスピー
ス18(第1図〜第3図)を通つて保持された状
態で伸びている。クロスピース18に取り付けら
れたバー19は半ハウジング1に強固に固定され
ていると共に半ハウジング2の開孔(図示せず)
を通つて伸びている。
半ハウジング1および2は、油圧シリンダ20
(第2図および第3図)を含むそれぞれの締付け
装置を具備する。この油圧シリンダ20の幾何学
的な軸は、半ハウジング1および2(第1図)が
閉じた状態にあるときは、締付けられたパイプ3
および4の軸に関して放射状に伸びており、これ
らのパイプ3および4に関して等角度の間隔で配
置されていることが望ましい。
(第2図および第3図)を含むそれぞれの締付け
装置を具備する。この油圧シリンダ20の幾何学
的な軸は、半ハウジング1および2(第1図)が
閉じた状態にあるときは、締付けられたパイプ3
および4の軸に関して放射状に伸びており、これ
らのパイプ3および4に関して等角度の間隔で配
置されていることが望ましい。
各油圧シリンダ20のロツド21(第4図)
は、半ハウジング1または2(第1図)に強固に
固定されており、各油圧シリンダ20の着脱可能
なハウジング22(第4図)の突き出したピスト
ンロツド21とは反対側の端部にはシユー23が
取り付けられている。シユー23は、パイプ3ま
たは4(第1図)に係合してこれらを締付けかつ
それぞれの溶接用変圧器15からの溶接電流をパ
イプ3または4に供給する。シユー23は屈曲自
在な電源ケーブル(図示せず)を介して変圧器1
5に接続されている。
は、半ハウジング1または2(第1図)に強固に
固定されており、各油圧シリンダ20の着脱可能
なハウジング22(第4図)の突き出したピスト
ンロツド21とは反対側の端部にはシユー23が
取り付けられている。シユー23は、パイプ3ま
たは4(第1図)に係合してこれらを締付けかつ
それぞれの溶接用変圧器15からの溶接電流をパ
イプ3または4に供給する。シユー23は屈曲自
在な電源ケーブル(図示せず)を介して変圧器1
5に接続されている。
本発明によれば、油圧シリンダ20の制御系は
追随スプールバルブ24(第4図)を有する制御
バルブ装置を含み、各追随スプールバルブ24
は、軸方向に往復運動するようにバルブハウジン
グ26内に取り付けられたスプールバルブ部材2
5を含む。バルブハウジング26は、ピストン2
7および親ネジ29を有する親ネジ・ナツト対2
8と一体に作られた各油圧シリンダ20のピスト
ンロツド21の中に圧入されている。
追随スプールバルブ24(第4図)を有する制御
バルブ装置を含み、各追随スプールバルブ24
は、軸方向に往復運動するようにバルブハウジン
グ26内に取り付けられたスプールバルブ部材2
5を含む。バルブハウジング26は、ピストン2
7および親ネジ29を有する親ネジ・ナツト対2
8と一体に作られた各油圧シリンダ20のピスト
ンロツド21の中に圧入されている。
バルブハウジング26には、内部にバルブ部材
25を取り付けるために、大きい直径の周縁孔3
1および32を有する円筒状めくら孔30が内部
に作られている。ピストンロツド21には、外部
に突き出た圧力伝達コネクタ33とドレンコネク
タ34が設けられている。圧力伝達コネクタ33
は、ピストンロツド21およびバルブハウジング
26に作られた圧力径路35を介して孔30と連
絡しており、径路35の流出口36は2つの周縁
孔31および32の間にある孔30に連絡してい
る。
25を取り付けるために、大きい直径の周縁孔3
1および32を有する円筒状めくら孔30が内部
に作られている。ピストンロツド21には、外部
に突き出た圧力伝達コネクタ33とドレンコネク
タ34が設けられている。圧力伝達コネクタ33
は、ピストンロツド21およびバルブハウジング
26に作られた圧力径路35を介して孔30と連
絡しており、径路35の流出口36は2つの周縁
孔31および32の間にある孔30に連絡してい
る。
ドレンコネクタ34はドレン径路37を介して
孔30に連絡し、孔30からドレン径路37への
流入口38および39は、圧力経路35の流出口
36に対して各周縁孔31および32の反対側に
設けられている。更に、周縁孔31の領域の孔3
0を油圧シリンダ20のピストン上方空間Dに連
絡させる径路40と、周縁孔32の領域の孔30
を油圧シリンダ20のピストン下方空間Eに連絡
される径路41とが、ピストンロツド21および
バルブハウジング26の壁を通つて作られてい
る。ピストンロツド21およびバルブハジング2
6の壁を通つて作られた径路35,37,40、
および41は、上記列挙したその他の追随バルブ
24の部材と共同して、各油圧シリンダ20の制
御バルブ装置を形成している。
孔30に連絡し、孔30からドレン径路37への
流入口38および39は、圧力経路35の流出口
36に対して各周縁孔31および32の反対側に
設けられている。更に、周縁孔31の領域の孔3
0を油圧シリンダ20のピストン上方空間Dに連
絡させる径路40と、周縁孔32の領域の孔30
を油圧シリンダ20のピストン下方空間Eに連絡
される径路41とが、ピストンロツド21および
バルブハウジング26の壁を通つて作られてい
る。ピストンロツド21およびバルブハジング2
6の壁を通つて作られた径路35,37,40、
および41は、上記列挙したその他の追随バルブ
24の部材と共同して、各油圧シリンダ20の制
御バルブ装置を形成している。
スプールバルブ部材25は、円筒状で直径の大
きいシヨルダ部42,43,44、および45
と、一番はずれにあるシヨルダ部45よりも前方
でピストン上方空間Dに面した細い尾部46とを
有する。中間にある2つのシヨルダ部43および
44は、それぞれ周縁孔31および32に比べて
幅が等しいかまたはわずかに大きく、周縁孔31
と32の間隔に等しい間隔で配置されている。
きいシヨルダ部42,43,44、および45
と、一番はずれにあるシヨルダ部45よりも前方
でピストン上方空間Dに面した細い尾部46とを
有する。中間にある2つのシヨルダ部43および
44は、それぞれ周縁孔31および32に比べて
幅が等しいかまたはわずかに大きく、周縁孔31
と32の間隔に等しい間隔で配置されている。
2つの締付け装置の全ての油圧シリンダ20の
各圧力伝達コネクタ33はポンプ(図示せず)に
接続されており、それぞれのドレンコネクタ34
はドレンタンク(図示せず)に接続されている。
各圧力伝達コネクタ33はポンプ(図示せず)に
接続されており、それぞれのドレンコネクタ34
はドレンタンク(図示せず)に接続されている。
各締付け装置の各油圧シリンダ20の追随バル
ブ24は、ウオームギヤ減速装置48を有し各半
ハウジング1または2(第2図)上に設けられた
共通の駆動装置に駆動可能に接続されている。
ブ24は、ウオームギヤ減速装置48を有し各半
ハウジング1または2(第2図)上に設けられた
共通の駆動装置に駆動可能に接続されている。
各締付け装置の全ての追随バルブ24の各親ネ
ジ29は、各かさ歯車装置49(第4図)とユニ
バーサルジヨイントシヤフト50および51(第
2図および第3図)とを介して、相互におよび共
通の駆動装置に接続されている。シヤフト50お
よび51はユニバーサルジヨイント52(第4
図)を介して各かさ歯車装置49の入力シヤフト
に接続されている。ユニバーサルジヨイントシヤ
フトの1つ50(第2図および第3図)はウオー
ムギヤ減速装置のウオームホイールに取り付けら
れてその出力シヤフトとして作用し、一方、各半
ハウジング1または2の開放部分にあるユニバー
サルジヨイントシヤフト51は、カツプリング5
3(公知のどのようなクイツクリリースカツプリ
ングでもよい)によつて接続可能な2つの部分に
分割されている。各親ネジ・ナツト対28(第4
図)の親ネジ29は各かさ歯車装置49の出力シ
ヤフトのスプライン付孔の中で軸方向に往復運動
するように取り付けられており、この往復運動
は、尾部46で支持されかつバルブハウジング2
6のめくら孔30の底に押し当てられた圧縮スプ
リング54によつて親ネジ29の端面に押し付け
られたバルブ部材25と同軸上の運動である。
ジ29は、各かさ歯車装置49(第4図)とユニ
バーサルジヨイントシヤフト50および51(第
2図および第3図)とを介して、相互におよび共
通の駆動装置に接続されている。シヤフト50お
よび51はユニバーサルジヨイント52(第4
図)を介して各かさ歯車装置49の入力シヤフト
に接続されている。ユニバーサルジヨイントシヤ
フトの1つ50(第2図および第3図)はウオー
ムギヤ減速装置のウオームホイールに取り付けら
れてその出力シヤフトとして作用し、一方、各半
ハウジング1または2の開放部分にあるユニバー
サルジヨイントシヤフト51は、カツプリング5
3(公知のどのようなクイツクリリースカツプリ
ングでもよい)によつて接続可能な2つの部分に
分割されている。各親ネジ・ナツト対28(第4
図)の親ネジ29は各かさ歯車装置49の出力シ
ヤフトのスプライン付孔の中で軸方向に往復運動
するように取り付けられており、この往復運動
は、尾部46で支持されかつバルブハウジング2
6のめくら孔30の底に押し当てられた圧縮スプ
リング54によつて親ネジ29の端面に押し付け
られたバルブ部材25と同軸上の運動である。
親ネジ・ナツト対28のナツト55は、ストラ
ツプ56およびネジ付ピン58によつて油圧シリ
ンダ20のハウジング22に固定されており、各
かさ歯車装置49のハウジングはストラツプ59
およびネジ付ピン60を介してナツト61で各半
ハウジング1または2に固定されている。
ツプ56およびネジ付ピン58によつて油圧シリ
ンダ20のハウジング22に固定されており、各
かさ歯車装置49のハウジングはストラツプ59
およびネジ付ピン60を介してナツト61で各半
ハウジング1または2に固定されている。
本発明の、パイプの抵抗突合せ溶接装置の作動
を以下に説明する。
を以下に説明する。
本発明の装置は、開いた状態(第3図)で、パ
イプ布設装置(図示せず)から懸架され、建設中
のパイプラインの最先端のこれから溶接するパイ
プ(3または4)の端部に、半ハウジング2がこ
のパイプ(たとえばパイプ3)から突き出した状
態にして配置される。次に、これから溶接するも
う一方のパイプ(たとえばパイプ4)を前者のパ
イプ(パイプ3)に突き合わせてセツトすると、
後者のパイプ(パイプ4)の端部が半ハウジング
2内に入つた状態になる。
イプ布設装置(図示せず)から懸架され、建設中
のパイプラインの最先端のこれから溶接するパイ
プ(3または4)の端部に、半ハウジング2がこ
のパイプ(たとえばパイプ3)から突き出した状
態にして配置される。次に、これから溶接するも
う一方のパイプ(たとえばパイプ4)を前者のパ
イプ(パイプ3)に突き合わせてセツトすると、
後者のパイプ(パイプ4)の端部が半ハウジング
2内に入つた状態になる。
半ハウジング1の油圧シリンダ11のピストン
下方領域に、圧力下にある作用流体を供給するこ
とによつて、油圧シリンダ11をホルダ12と共
にピボツト8(第3図)の方向に駆動させ、これ
によりロツド13を押して半ハウジング1の部材
6および7を傾動させて部材6および7をパイプ
3にかぶせて閉じる。半ハウジング1(第2図)
の閉じた状態はロツク9で維持され、その際分離
式ユニバーサルジヨイントシヤフト51の2つの
部分がカツプリング53で結合されることによつ
て、追随スプールバルブ24を相互に結合しかつ
共通の駆動装置に結合する運動連鎖が閉じる。
下方領域に、圧力下にある作用流体を供給するこ
とによつて、油圧シリンダ11をホルダ12と共
にピボツト8(第3図)の方向に駆動させ、これ
によりロツド13を押して半ハウジング1の部材
6および7を傾動させて部材6および7をパイプ
3にかぶせて閉じる。半ハウジング1(第2図)
の閉じた状態はロツク9で維持され、その際分離
式ユニバーサルジヨイントシヤフト51の2つの
部分がカツプリング53で結合されることによつ
て、追随スプールバルブ24を相互に結合しかつ
共通の駆動装置に結合する運動連鎖が閉じる。
次に、加圧された作用流体を、締付け装置の各
油圧シリンダ20の圧力伝達コネクタ33(第4
図)および圧力径路35を経由して、バルブハウ
ジングの孔30内にバルブ部材25のシヨルダ部
43および44によつて区切られたリング状空間
下に供給する。この段階では、バルブ部材25は
中立位置にあり、周縁孔31および32はこれら
と幅が同一もしくはやや広いシヨルダ部43およ
び44によつてそれぞれ閉じられている。電動モ
ーター47(第2図)を起動させることによつ
て、ウオームギヤ減速機48(第2図)を介して
親ネジ・ナツト対28の親ネジ29(第4図)、
ユニバーサルジヨイントシヤフト50および51
および各油圧シリンダ20のかさ歯車装置49
(第4図)を回転させる。各親ネジ29は、ハウ
ジング22に固定されたナツト55の中でこのよ
うに回転させられながら、各かさ歯車装置49の
出力シヤフトのスプライ孔の中を締付け装置の中
心から周縁に向かつて軸方向に移動する。バルブ
部材25は、圧縮スプリング24によつて親ネジ
29の端面に押し付けられて親ネジ29の移動に
追随し、孔30の内壁に係合するシヨルダ部42
および45によつてバルブハウジングの孔30内
を案内されて、第5図に詳しく示した位置に向か
つて移動する。この位置では、バルブハウジング
26の孔30の周縁孔31および32の縁部と各
シヨルダ部43および44の隣接する縁部との間
に開口スリツトが現れる。その結果、作用流体は
スプールバルブ部材25のリング状空間下から周
縁孔31の中に供給され、そこから径路40を経
由して油圧シリンダ20のピストン上方空間Dに
流入する。同時に、シリンダ20のピストン下方
空間Eを充填した作用流体は、径路41およびシ
ヨルダ44と周縁孔32の間のスリツトを経由し
てスプールバルブ部材25のシヨルダ44および
45の間のリング状空間Gの中に流入した後、流
入口39を経由してドレン径路37に入り、更に
ドレン伝達コネクター34からドレンタンク(図
示せず)に流れる。ピストン上方空間D(第4図)
内にある作用流体の圧力は、油圧シリンダ20の
ハウジング22を、シユー23と共に、半ハウジ
ング1に固定されたピストンロツド21に対し
て、これから締付けられるパイプ3に向かつて移
動させる。ストラツプ56がナツト55と共に、
油圧シリンダ20のハウジング22と共に移動し
ながら、親ネジ29を軸方向に押す。親ネジ29
は、モーター47の作用下で回転を継続しなが
ら、ナツト55の変位とは逆方向に、ナツト55
から抜ける向きに移動する。バルブ部材25が親
ネジ29の端面に押し付けられて追随スプールバ
ルブとして作用しながら、第5図の位置を維持し
(またはこの位置からわずかに軸方向に振れ)た
状態で、作用流体がまだ供給されているピストン
上方空間D内の圧力が全てのシユー23を所要締
付け作力でパイプ3を押圧するための所定値に達
する。その結果、締付け装置の制御系内の圧力作
動式電気リレー(図示せず)が応答して、モータ
ー47(第2図)の給電回路を切る信号を送る
と、親ネジ29(第4図)の回転が停止する。
油圧シリンダ20の圧力伝達コネクタ33(第4
図)および圧力径路35を経由して、バルブハウ
ジングの孔30内にバルブ部材25のシヨルダ部
43および44によつて区切られたリング状空間
下に供給する。この段階では、バルブ部材25は
中立位置にあり、周縁孔31および32はこれら
と幅が同一もしくはやや広いシヨルダ部43およ
び44によつてそれぞれ閉じられている。電動モ
ーター47(第2図)を起動させることによつ
て、ウオームギヤ減速機48(第2図)を介して
親ネジ・ナツト対28の親ネジ29(第4図)、
ユニバーサルジヨイントシヤフト50および51
および各油圧シリンダ20のかさ歯車装置49
(第4図)を回転させる。各親ネジ29は、ハウ
ジング22に固定されたナツト55の中でこのよ
うに回転させられながら、各かさ歯車装置49の
出力シヤフトのスプライ孔の中を締付け装置の中
心から周縁に向かつて軸方向に移動する。バルブ
部材25は、圧縮スプリング24によつて親ネジ
29の端面に押し付けられて親ネジ29の移動に
追随し、孔30の内壁に係合するシヨルダ部42
および45によつてバルブハウジングの孔30内
を案内されて、第5図に詳しく示した位置に向か
つて移動する。この位置では、バルブハウジング
26の孔30の周縁孔31および32の縁部と各
シヨルダ部43および44の隣接する縁部との間
に開口スリツトが現れる。その結果、作用流体は
スプールバルブ部材25のリング状空間下から周
縁孔31の中に供給され、そこから径路40を経
由して油圧シリンダ20のピストン上方空間Dに
流入する。同時に、シリンダ20のピストン下方
空間Eを充填した作用流体は、径路41およびシ
ヨルダ44と周縁孔32の間のスリツトを経由し
てスプールバルブ部材25のシヨルダ44および
45の間のリング状空間Gの中に流入した後、流
入口39を経由してドレン径路37に入り、更に
ドレン伝達コネクター34からドレンタンク(図
示せず)に流れる。ピストン上方空間D(第4図)
内にある作用流体の圧力は、油圧シリンダ20の
ハウジング22を、シユー23と共に、半ハウジ
ング1に固定されたピストンロツド21に対し
て、これから締付けられるパイプ3に向かつて移
動させる。ストラツプ56がナツト55と共に、
油圧シリンダ20のハウジング22と共に移動し
ながら、親ネジ29を軸方向に押す。親ネジ29
は、モーター47の作用下で回転を継続しなが
ら、ナツト55の変位とは逆方向に、ナツト55
から抜ける向きに移動する。バルブ部材25が親
ネジ29の端面に押し付けられて追随スプールバ
ルブとして作用しながら、第5図の位置を維持し
(またはこの位置からわずかに軸方向に振れ)た
状態で、作用流体がまだ供給されているピストン
上方空間D内の圧力が全てのシユー23を所要締
付け作力でパイプ3を押圧するための所定値に達
する。その結果、締付け装置の制御系内の圧力作
動式電気リレー(図示せず)が応答して、モータ
ー47(第2図)の給電回路を切る信号を送る
と、親ネジ29(第4図)の回転が停止する。
パイプ3は、このように油圧シリンダ20の作
用によつて締付けられながら、追随スプールバル
ブ24が共通の駆動装置によつて同期駆動される
ので、半ハウジング1に対して自動的に芯合せさ
れる。
用によつて締付けられながら、追随スプールバル
ブ24が共通の駆動装置によつて同期駆動される
ので、半ハウジング1に対して自動的に芯合せさ
れる。
もう一方のパイプ4は半ハウジング2に設けら
れた締付け装置によつて上記パイプ3の締付けと
同様に締付けられる。半ハウジング1および2が
バー19によつて相互に結合されているので、溶
接されるパイプ4は、半ハウジング1に固定され
たパイプ3と芯合せされる。
れた締付け装置によつて上記パイプ3の締付けと
同様に締付けられる。半ハウジング1および2が
バー19によつて相互に結合されているので、溶
接されるパイプ4は、半ハウジング1に固定され
たパイプ3と芯合せされる。
2つのパイプ3および4は、このように締付け
かつ芯合せされた後に、半ハウジング1および2
(第1図)がフラツシユ・アツプセツト駆動装置
のパワーシリンダ16によつて相互に押し付けら
れて、公知の方法でパイプ3と4は抵抗突合せ溶
接される。
かつ芯合せされた後に、半ハウジング1および2
(第1図)がフラツシユ・アツプセツト駆動装置
のパワーシリンダ16によつて相互に押し付けら
れて、公知の方法でパイプ3と4は抵抗突合せ溶
接される。
溶接完了後の締付け装置の解放および半ハウジ
ング1および2の閉放は、各締付け装置の電動モ
ーター47(第2図)を逆向きに回転させ、第6
図に示したようにスプールバルブ部材25を逆方
向に変位させて、前記と逆の手順で行われる。半
ハウジング1および2(第1図)を開いたら、パ
イプの抵抗突合せ溶接装置を次の溶接箇所まで移
動させ、前述の締付け、芯合せ、および溶接を繰
返す。
ング1および2の閉放は、各締付け装置の電動モ
ーター47(第2図)を逆向きに回転させ、第6
図に示したようにスプールバルブ部材25を逆方
向に変位させて、前記と逆の手順で行われる。半
ハウジング1および2(第1図)を開いたら、パ
イプの抵抗突合せ溶接装置を次の溶接箇所まで移
動させ、前述の締付け、芯合せ、および溶接を繰
返す。
本発明の、パイプの抵抗突合せ溶接装置は、比
較的軽量であり、広い範囲のパイプ直径(550mm
までを含む)の溶接に適しており、溶接されるパ
イプを高い信頼性で締付けかつ正確に芯合せでき
るので、高品質の溶接部を得ることができる。
較的軽量であり、広い範囲のパイプ直径(550mm
までを含む)の溶接に適しており、溶接されるパ
イプを高い信頼性で締付けかつ正確に芯合せでき
るので、高品質の溶接部を得ることができる。
第1図は、本発明の、パイプの抵抗突合せ溶接
装置の一実施例を示す側面図、第2図は、第1図
の線−に沿う断面図、第3図は、第2図の位
置で半ハウジングが開いた状態を示す断面図、第
4図は、追随スプールバルブが中立位置にある状
態を示す、第2図の線−に沿う拡大断面図、
第5図は、スプールバルブが中立位置から変位し
た状態を示す、第4図の領域Bのさらに拡大した
断面図、および第6図は、追随スプールバルブが
中立位置から第5図とは逆の向きに変位した状態
を示す第5図に対応する拡大断面図である。 1,2……半ハウジング、3,4……パイプ、
5……パイプ接合部(ジヨイント)、6,7……
半ハウジングの部材、8……ピボツト、9……ロ
ツク、10……半ハウジングを開く機構、11…
…油圧シリンダ、12……ホルダ、14……ピス
トンロツド、13……ピボツトロツド、15……
溶接用変圧器、16……油圧シリンダ、17……
ピストンロツド、18……クロスピース、19…
…バー、20……油圧シリンダ、21……ピスト
ンロツド、22……油圧シリンダのハウジング、
23……シユー、24……追随スプールバルブ、
25……バルブ部材、26……追随バルブハウジ
ング、27……ピストン、28……親ネジ・ナツ
ト対、29……親ネジ、30……めくら孔、3
1,32……周縁孔、33……圧力伝達コネク
タ、34……ドレンコネクタ、35……圧力径
路、36……径路の流出口、37……ドレン径
路、38,39……ドレン径路の流入口、40,
41……径路、42,43,44,45……スプ
ールバルブ部材のシヨルダ部、46……尾部、4
7……電動モータ、48……ウオームギヤ減速
機、49……かさ歯車装置、50,51……ユニ
バーサルジヨイントシヤフト、52……ユニバー
サルジヨイント、53……クイツクリリースカツ
プリング、54……スプリング、55……ナツ
ト、56……ストラツプ、57……ネジ付ピン、
58……ナツト、59……ストラツプ、60……
ネジ付ピン、61……ナツト。
装置の一実施例を示す側面図、第2図は、第1図
の線−に沿う断面図、第3図は、第2図の位
置で半ハウジングが開いた状態を示す断面図、第
4図は、追随スプールバルブが中立位置にある状
態を示す、第2図の線−に沿う拡大断面図、
第5図は、スプールバルブが中立位置から変位し
た状態を示す、第4図の領域Bのさらに拡大した
断面図、および第6図は、追随スプールバルブが
中立位置から第5図とは逆の向きに変位した状態
を示す第5図に対応する拡大断面図である。 1,2……半ハウジング、3,4……パイプ、
5……パイプ接合部(ジヨイント)、6,7……
半ハウジングの部材、8……ピボツト、9……ロ
ツク、10……半ハウジングを開く機構、11…
…油圧シリンダ、12……ホルダ、14……ピス
トンロツド、13……ピボツトロツド、15……
溶接用変圧器、16……油圧シリンダ、17……
ピストンロツド、18……クロスピース、19…
…バー、20……油圧シリンダ、21……ピスト
ンロツド、22……油圧シリンダのハウジング、
23……シユー、24……追随スプールバルブ、
25……バルブ部材、26……追随バルブハウジ
ング、27……ピストン、28……親ネジ・ナツ
ト対、29……親ネジ、30……めくら孔、3
1,32……周縁孔、33……圧力伝達コネク
タ、34……ドレンコネクタ、35……圧力径
路、36……径路の流出口、37……ドレン径
路、38,39……ドレン径路の流入口、40,
41……径路、42,43,44,45……スプ
ールバルブ部材のシヨルダ部、46……尾部、4
7……電動モータ、48……ウオームギヤ減速
機、49……かさ歯車装置、50,51……ユニ
バーサルジヨイントシヤフト、52……ユニバー
サルジヨイント、53……クイツクリリースカツ
プリング、54……スプリング、55……ナツ
ト、56……ストラツプ、57……ネジ付ピン、
58……ナツト、59……ストラツプ、60……
ネジ付ピン、61……ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶接されるパイプ3および4にパイプ接合部
5の両側で外側から取り付け可能な半ハウジング
1および2、 溶接用変圧器、 上記半ハウジング1および2に作動可能に接続
されたフラツシユおよびアツプセツト駆動装置、 それぞれのピストンロツド21が各半ハウジン
グ1および2に強固に接続され、かつ上記パイプ
の各々3または4の外側表面に締付け作力を負荷
できるシユー23を具備した、放射状に配置され
た複数の油圧シリンダ20、および 上記油圧シリンダ20の制御装置、 を含んで成る、パイプの抵抗突合せ溶接装置にお
いて、 上記油圧シリンダ20の上記制御装置が、 各油圧シリンダ20のピストンロツド21を構
成部材として伴う追随スプールバルブ24を有す
る制御バルブ装置、および 上記追随スプールバルブ24を駆動する共通の
駆動装置 を含むことを特徴とする、パイプの抵抗突合せ溶
接装置。 2 前記追随スプールバルブ24が、ユニバーサ
ルジヨイントシヤフト50および51を含む機械
的結合装置を介して、相互にかつ前記共通の駆動
装置に接続されていることを特徴とする請求項1
記載の溶接装置。 3 各前記制御バルブ装置の前記追随スプールバ
ルブ24が、各前記油圧シリンダ20のピストン
ロツド21内で軸方向に変位できるバルブ部材2
5と、各油圧シリンダ20のピストンロツド20
に関して軸方向に、かつ、親ネジの端面に弾力的
に押し付けられたバルブ部材25と同軸に、変位
可能に取り付けられた親ネジ29を有する親ネ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25959988A JPH02108467A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | パイプの抵抗突合せ溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25959988A JPH02108467A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | パイプの抵抗突合せ溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108467A JPH02108467A (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0336630B2 true JPH0336630B2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=17336337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25959988A Granted JPH02108467A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | パイプの抵抗突合せ溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108467A (ja) |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP25959988A patent/JPH02108467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108467A (ja) | 1990-04-20 |
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