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JPH0337386B2 - - Google Patents
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JPH0337386B2 - - Google Patents

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JPH0337386B2
JPH0337386B2 JP56169289A JP16928981A JPH0337386B2 JP H0337386 B2 JPH0337386 B2 JP H0337386B2 JP 56169289 A JP56169289 A JP 56169289A JP 16928981 A JP16928981 A JP 16928981A JP H0337386 B2 JPH0337386 B2 JP H0337386B2
Authority
JP
Japan
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output
charging
storage battery
winding
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56169289A
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English (en)
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JPS5869436A (ja
Inventor
Masaji Aoi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電気かみそりや充電式携帯電灯など
の比較的小型の各種電気機器に使用される蓄電池
の充電装置に関し、正確に充電状態を制御し、過
充電による蓄電池の劣化を防止するようにしたも
のである。
〔従来の技術〕
充電池の充電制御方式は種々提案されており、
その1つとして例えば特開昭56−76176号公報に
示されているような充電時間を積算し、所定時間
後蓄電池への電力供給を停止するいわゆるカウン
タ方式がある。
このようなカウンタ方式による制御部には、通常
のカウンタを用いるため、例えば充電電圧検出方
式(例えば特開昭54−137640号公報参照)に要求
されるような精度を必要とせず構成を簡素化でき
るもので、多用されている。
〔従来技術の問題点〕
その反面、制御部のカウンタの積算開始をどの
ように設定するかが大きな問題であつて、上記従
来方式のものは、充電装置に商用電源が接続され
ることにより商用電源の低周波に連動して積算開
始するものであり、インバータ部の一次側つまり
商用電源電圧そのままで駆動するよう構成されて
いる。
このために、従来の制御部は、インバータ部の
起動不良や異常発振(発振周波数ずれ)により、
二次側出力の有無にかかわらず、積算を開始し、
積算し続けるもので、蓄電池が正常に充電されて
いないにもかかわらず、所定時間積算後充電を停
止させるという誤報知のおそれのあるものであつ
た。
しかも、制御部はインバータの一次側に接続さ
れるため、商用電源電圧に十分耐えうる高耐圧形
のものを使用しなければならず、価格的に高くな
る傾向にあつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本願発明は、上記諸点に鑑みて成されたもの
で、電源に接続されるインバータ4に、第1の出
力巻線N3,N4と第2出力巻線N5を独立して設
け、第1の出力巻線N3,N4に蓄電池Bを接続し
て充電するとともに、第2の出力巻線N5に上記
蓄電池Bへの充電状態を制御する制御部6を接続
して制御部6の駆動電源とし、該制御部6は第2
の出力巻線N5の出力が所定電圧に達した時記憶
内容がリセツトされ駆動開始させたものである。
〔実施例〕
以下、図面に沿つて実施例の説明を行う。
電源プラグ1には、フエーズ2、保護用コンデ
ンサC1、ブリツジ整流器Refが接続されており、
更にコイルL、抵抗R1およびコンデンサC2から
成る雑音除去用のロウパスフイルター3が接続さ
れている。
ロウパスフイルター3には、インバータ4が接
続されている。このインバータ4は、バイアス抵
抗R2、調整用トリマーR3、一次巻線N1、帰還巻
線N2、コンデンサC4、保護用コンデンサC3、保
護用サーミスタTH、ダイオードD1から成つてい
る。
一次巻線N1と同一コアに第1の出力巻線とし
ての2つの二次巻線N3,N4が互いに逆向きに巻
かれており、各々ダイオードD2,D3が直列に接
続されている。そして、各ダイオードD2,D3
カソード束は蓄電池Bの+極及びモータMに接続
されている。蓄電池Bの−極は二回路一接点スイ
ツチSWの中央接点aに接続されるとともに、抵
抗R4を介してトランジスタのようなスイツチン
グ素子Tr2に接続されている。また、二回路一接
点スイツチSWの他の接点b、cは、モータM及
び二次巻線N3,N4にそれぞれ接続している。
スイツチング素子Tr2のベース側バイアス抵抗
R5は、発光ダイオードのような充電表示素子
LED1を介して、蓄電池Bの充電状態を制御する
カウンタのような制御部6の出力端子62に接続
されている。また蓄電池Bの+極には第二の、発
光ダイオードのような充電終了表示素子LED2
アノード側が接続されており、この充電終了表示
素子LED2のカソード側も後述する制御部6の出
力端子62に接続されている。
また、一次巻線N1と同一コアに第1の出力巻
線N3,N4と独立して第2の出力巻線N5が巻かれ
ており、ダイオードD4及び抵抗R7、コンデンサ
C5,C6とから成るπ型フイルタとともに電源回
路5を構成し、制御部6の駆動電源として電力を
供給するようになつており、第1の巻線N3,N4
側のアースラインと電源回路5のアースラインと
は接続されている。
制御部6には、入力端子61、出力端子62
CR発振端子63、アース端子64、リセツト端子
5、ストツプ端子66、発振電圧供給端子67
あり、このうちリセツト端子65と入力端子61
は、電源回路5の出力側と接続され、また出力端
子62はストツプ端子66大び前記充電表示素子
LED1のアノード側、および充電終了表示素子
LED2のカソード側と接続し、両表示素子LED1
LED2とは逆向きに接続されている。更に、発振
電圧供給端子67抵抗R8、コンデンサC7から成る
時定数回路を介してCR発振端子63へ接続されて
いる。C8は定電圧用コンデンサである。
次に動作の説明を行う。
スイツチをSWオンにすると、蓄電池Bより電
流が供給されてモータMは駆動する。
蓄電池Bを充電するには、スイツチSWをオフ
にして電源プラグ1をコンセント(図示せず)に
入れる。するとインバータ4は発振を開始し、第
1の出力巻線N3,N4及び第2の出力巻線N5に出
力電圧が生じ、電源回路5の出力により制御部6
の入力端子61に電圧が供給されるとともに、該
供給出力が所定電圧例えば制御部6の動作可能電
圧に達するとリセツト端子65にも入力があつて
制御部6は記憶内容がリセツトされ、且つコンデ
ンサC7及び抵抗R8による発振によりカウントの
駆動開始し充電状態を記憶する。このとき、出力
端子62はダイオードD2,D3のカソード側よりも
ハイレベルであつて、充電終了表示素子LED2
点灯せず、スイツチング素子Tr2のベース電流が
流れて充電状態を表示する充電表示素子LED1
点灯するとともに、スイツチング素子Tr2は導通
し蓄電池Bは充電される。
ここで、所定充電時間まで積算するなどして記
憶内容が所定値に達すると出力端子62はロウレ
ベルとなり、スイツチング素子Tr2のベース電流
は流れず充電表示素子LED1は消灯し、スイツチ
ング素子Tr2はカツトオフとなつて充電は停止さ
れる。これと同時に充電終了表示素子LED2には
出力端子62へ向う電流が流れて点灯し、充電が
終了したことを報知する。このように、出力側巻
線に現れる出力が所定電圧に達したとき制御部6
は駆動開始し、設定値までカウントして出力端子
2がロウレベルになつたときに、充電表示素子
LED1を確実に消灯させることができる。
なお、充電表示素子LED1は赤色、充電終了表
示素子LED2は緑色として発光色を異ならしてお
けば判別しやすい。また、充電表示素子LED1
LED2に換えてブザーなどを用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、電源に接続さ
れるインバータ4に、第1の出力巻線N3,N4
第2出力巻線N5を独立して設け、第1の出力巻
線N3,N4に蓄電池Bを接続して充電するととも
に、第2の出力巻線N5に上記蓄電池Bへの充電
状態を制御する制御部6を接続して制御部6の駆
動電源とし、該制御部6は第2の出力巻線N5
出力が所定電圧に達した時記憶内容がリセツトさ
れ駆動開始させるようにしたので、制御部6の駆
動開始タイミングは、単にインバータ部を商用電
源に接続しただけでは得られず、インバータ部が
正常に作動して出力巻線側に出力が現れたとき初
めて得られるものとなり、このためインバータ部
が誤動作中は何ら積算されず確実な充電を行うこ
とができる。
また、充電開始時は、蓄電池Bの残容量が少な
ければ充電用の第1の出力巻線N3,N4の出力電
圧は低下するが、制御部6の駆動電力は第1の出
力巻線N3,N4から独立した第2の出力巻線N5
より供給されるために不安定になることなく、制
御部6は正確に駆動開始し、誤充電を行うことと
が防止できる。
また、制御部な蓄電池接続側つまり低電圧側に
接続されているため、商用電源電圧のような高電
圧に耐える高電圧特性のものを使用する必要もな
く、安価で簡単なものを使用し得るものである。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明の実施例の電気回路図を示す。 4……インバータ、5……電源回路、6……制
御部、N3,N4……第1の出力巻線、N5……第2
の出力巻線、B……蓄電池。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電源に接続されるインバータ4に、第1の出
    力巻線N3,N4と第2出力巻線N5を独立して設
    け、第1の出力巻線N3,N4に蓄電池Bを接続し
    て充電するとともに、第2の出力巻線N5に上記
    蓄電池Bへの充電状態を制御する制御部6を接続
    して制御部6の駆動電源とし、該制御部6は第2
    の出力巻線N5の出力が所定電圧に達した時記憶
    内容がリセツトされ駆動開始してなるようにした
    蓄電池の充電装置。
JP56169289A 1981-10-20 1981-10-20 蓄電池の充電装置 Granted JPS5869436A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56169289A JPS5869436A (ja) 1981-10-20 1981-10-20 蓄電池の充電装置

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JP56169289A JPS5869436A (ja) 1981-10-20 1981-10-20 蓄電池の充電装置

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Publication Number Publication Date
JPS5869436A JPS5869436A (ja) 1983-04-25
JPH0337386B2 true JPH0337386B2 (ja) 1991-06-05

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ID=15883750

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JP56169289A Granted JPS5869436A (ja) 1981-10-20 1981-10-20 蓄電池の充電装置

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JPS60197128A (ja) * 1984-03-19 1985-10-05 松下電工株式会社 自動電圧切換式充電回路

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JPS5869436A (ja) 1983-04-25

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