JPH0337436B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337436B2 JPH0337436B2 JP60014781A JP1478185A JPH0337436B2 JP H0337436 B2 JPH0337436 B2 JP H0337436B2 JP 60014781 A JP60014781 A JP 60014781A JP 1478185 A JP1478185 A JP 1478185A JP H0337436 B2 JPH0337436 B2 JP H0337436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- detergent
- amount
- washing
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は液体洗剤を任意に選択した汚れ度合に
応じたり、布量に応じて適量を自動投入して洗濯
を行う洗濯機に係り、特に必要量を適正なタイミ
ングで自動投入せんとするものである。
応じたり、布量に応じて適量を自動投入して洗濯
を行う洗濯機に係り、特に必要量を適正なタイミ
ングで自動投入せんとするものである。
洗剤の自動投入に関しては特開昭53−35272号
公報にも記載されてあるが、洗濯機にマイクロコ
ンピユーターを乗せて、電子制御化が進んで来て
いる今日は、より細かく、かつ適正なタイミング
にて自動投入をしなければ、使い易い洗濯機とは
ならない。これは汚れに対応した洗剤の必要量
や、洗いの工程の異なる場合の必要量、洗濯物の
量に応じての必要量、更には使用する水の温度に
よつても異なるようにして対応することにより、
洗浄率のバラツキの少ない、いつでも安定した機
能を維持出来る洗濯機とならなければならないの
である。
公報にも記載されてあるが、洗濯機にマイクロコ
ンピユーターを乗せて、電子制御化が進んで来て
いる今日は、より細かく、かつ適正なタイミング
にて自動投入をしなければ、使い易い洗濯機とは
ならない。これは汚れに対応した洗剤の必要量
や、洗いの工程の異なる場合の必要量、洗濯物の
量に応じての必要量、更には使用する水の温度に
よつても異なるようにして対応することにより、
洗浄率のバラツキの少ない、いつでも安定した機
能を維持出来る洗濯機とならなければならないの
である。
本発明の目的は、汚れ度合や、洗濯物により洗
濯の工程をキーインする時に選択したキー、その
入力に応じて洗剤自動投入量やタイミングを良好
とし、きめ細かく条件に合致した必要量の洗剤を
投入する洗濯機の提供にある。
濯の工程をキーインする時に選択したキー、その
入力に応じて洗剤自動投入量やタイミングを良好
とし、きめ細かく条件に合致した必要量の洗剤を
投入する洗濯機の提供にある。
本発明は、洗濯槽に投入された洗濯物の量を検
知する布量センサーと、洗濯槽に給水された水量
を検知する水位センサーと、液体洗剤を貯溜する
容器と、布量センサーで検知した洗濯物の量に応
じて容器から液体洗剤を洗濯槽に自動投入する洗
剤投入装置と、洗濯槽に給水を導く給水路と、給
水路に設けた給水弁とを備え、給水弁の吐出側に
あたる給水路の先に洗濯槽の上方に臨ませ、洗剤
投入装置を容器の液体洗剤を導くチユーブとポン
プとポンプ駆動用のモータとで構成し、給水弁お
よびポンプ駆動用のモータの作動を制御装置で制
御する洗濯機において、ポンプの吐出側にあたる
チユーブの先を給水弁の吐出側にあたる給水路に
臨ませ、給水弁の開放作動指示とポンプ駆動用モ
ータの運転作動指示を制御装置で同じ時期に行な
うようにしたことを特徴とする洗濯機にある。
知する布量センサーと、洗濯槽に給水された水量
を検知する水位センサーと、液体洗剤を貯溜する
容器と、布量センサーで検知した洗濯物の量に応
じて容器から液体洗剤を洗濯槽に自動投入する洗
剤投入装置と、洗濯槽に給水を導く給水路と、給
水路に設けた給水弁とを備え、給水弁の吐出側に
あたる給水路の先に洗濯槽の上方に臨ませ、洗剤
投入装置を容器の液体洗剤を導くチユーブとポン
プとポンプ駆動用のモータとで構成し、給水弁お
よびポンプ駆動用のモータの作動を制御装置で制
御する洗濯機において、ポンプの吐出側にあたる
チユーブの先を給水弁の吐出側にあたる給水路に
臨ませ、給水弁の開放作動指示とポンプ駆動用モ
ータの運転作動指示を制御装置で同じ時期に行な
うようにしたことを特徴とする洗濯機にある。
以下本発明の一実施例を図により説明すると、
1は外枠で、2は洗濯用の水を溜める外槽で、外
側に突出した支持部2aを有し、これにばね9を
介しつり棒7が係合する。つり棒7はつり棒受け
下7a、つり棒受け上8を両端に有し、つり棒受
け上8は外枠1の上面に有するコーナープレート
1bに係止され、外槽2を弾性支持してなる。1
1は洗濯槽で、脱水槽を兼ね、外周に小孔を有す
る。12は洗濯をすべく洗濯物をかくはんするか
くはん翼、16は軸で駆動部15と連結されてい
る。駆動部15は、減速機構やクラツチ部を持
ち、かくはん翼12の回転や洗濯槽11の回転を
仕分けるものである。15a,14aはプーリー
で駆動源のモーター14からの回転力をベルト1
7にて伝達する。13はセンターベースで、モー
ター14、駆動部15類を支持し、外槽2の下部
に支持されてなる。2bは外槽の下部より突出
し、チユーブ5を接続し給水される水の量を水位
に置き換えてチエツクする水位センサー6を誘導
する誘導部、2cは排水孔で、排水バルブ3を経
て、排水ホース4は外枠1の外へ延びる。1aは
外枠1の下部に有する足、10はモーター14の
回転を検出する布量センサーである。
1は外枠で、2は洗濯用の水を溜める外槽で、外
側に突出した支持部2aを有し、これにばね9を
介しつり棒7が係合する。つり棒7はつり棒受け
下7a、つり棒受け上8を両端に有し、つり棒受
け上8は外枠1の上面に有するコーナープレート
1bに係止され、外槽2を弾性支持してなる。1
1は洗濯槽で、脱水槽を兼ね、外周に小孔を有す
る。12は洗濯をすべく洗濯物をかくはんするか
くはん翼、16は軸で駆動部15と連結されてい
る。駆動部15は、減速機構やクラツチ部を持
ち、かくはん翼12の回転や洗濯槽11の回転を
仕分けるものである。15a,14aはプーリー
で駆動源のモーター14からの回転力をベルト1
7にて伝達する。13はセンターベースで、モー
ター14、駆動部15類を支持し、外槽2の下部
に支持されてなる。2bは外槽の下部より突出
し、チユーブ5を接続し給水される水の量を水位
に置き換えてチエツクする水位センサー6を誘導
する誘導部、2cは排水孔で、排水バルブ3を経
て、排水ホース4は外枠1の外へ延びる。1aは
外枠1の下部に有する足、10はモーター14の
回転を検出する布量センサーである。
水道のじや口より延長された給水管18は給水
バルブ19を経て洗濯槽11内に給水される。2
3は液体洗剤の貯蔵用タンクでフタ23aを持
つ。25は液体洗剤を強制移送するモーターポン
プでタンク23と連結した吸い込みチユーブ26
と、吐出側チユーブ22により接続され、吐出側
チユーブ22の先端は逆止弁32を持ち、洗濯槽
に給水される給水ホースと接続部24にて接続さ
れてなる。
バルブ19を経て洗濯槽11内に給水される。2
3は液体洗剤の貯蔵用タンクでフタ23aを持
つ。25は液体洗剤を強制移送するモーターポン
プでタンク23と連結した吸い込みチユーブ26
と、吐出側チユーブ22により接続され、吐出側
チユーブ22の先端は逆止弁32を持ち、洗濯槽
に給水される給水ホースと接続部24にて接続さ
れてなる。
これらの構成にての電気制御回路は、マイクロ
コンピユーターにてなる処理回路を中央に置き、
駆動用の電源回路を電源間に持ち、比較回路、検
出回路を経て布量センサー、水位センサーを持
つ。選択回路は、洗濯工程選定に用い、表示回路
はこれらの表示や、洗剤の量や各種異常状態の表
示を行う。モーターや給水弁、排水弁、洗剤投入
器は、前述のセンサーによる信号をマイクロコン
ピユーターでなる処理回路で処理し、駆動回路を
介して任意駆動されるものである。
コンピユーターにてなる処理回路を中央に置き、
駆動用の電源回路を電源間に持ち、比較回路、検
出回路を経て布量センサー、水位センサーを持
つ。選択回路は、洗濯工程選定に用い、表示回路
はこれらの表示や、洗剤の量や各種異常状態の表
示を行う。モーターや給水弁、排水弁、洗剤投入
器は、前述のセンサーによる信号をマイクロコン
ピユーターでなる処理回路で処理し、駆動回路を
介して任意駆動されるものである。
洗剤投入器の詳細は第3図乃至第6図で説明す
ると、タンク23内に有する洗剤液3と吐出口で
ある逆止弁32の関係位置は、Hなる落差を有す
る。(このHはマイナス、いわゆる洗剤液の方が、
吐出口より低い場合も作り得る。これはタンク2
3がトツプカバー27の上面にある時はHの寸法
はプラスであるが、外枠1内の余白スペースに置
いた場合等である)。よつて落差プラスの場合は、
逆止弁32がないと、自然流出し、又マイナスの
場合だと、チユーブ22,26間は液が戻つてし
まい、モーターポンプの駆動時間により洗剤投入
量を決めるが、これにバラツキが生じてしまう。
よつて逆止弁32は、吐出口32aと、押し込み
側32bにて形成し、中央部にゴム板38、スペ
ーサー39、弱いばね力のばね40にて一方通行
化したものとしてある。モーターポンプ25は小
形モーターで、ケーシング27内には、モーター
軸36に係合した羽根37、シール41を持ち、
洗剤液の強制移送を行う。
ると、タンク23内に有する洗剤液3と吐出口で
ある逆止弁32の関係位置は、Hなる落差を有す
る。(このHはマイナス、いわゆる洗剤液の方が、
吐出口より低い場合も作り得る。これはタンク2
3がトツプカバー27の上面にある時はHの寸法
はプラスであるが、外枠1内の余白スペースに置
いた場合等である)。よつて落差プラスの場合は、
逆止弁32がないと、自然流出し、又マイナスの
場合だと、チユーブ22,26間は液が戻つてし
まい、モーターポンプの駆動時間により洗剤投入
量を決めるが、これにバラツキが生じてしまう。
よつて逆止弁32は、吐出口32aと、押し込み
側32bにて形成し、中央部にゴム板38、スペ
ーサー39、弱いばね力のばね40にて一方通行
化したものとしてある。モーターポンプ25は小
形モーターで、ケーシング27内には、モーター
軸36に係合した羽根37、シール41を持ち、
洗剤液の強制移送を行う。
これらの構成にての操作及び動作を第7図乃至
第9図で説明すると、操作パネル51上には、表
示部52を有し、主操作キーは55,56,57
で、大きく、操作し易い位置とし、これらは「ひ
どい汚れ」「標準」「かる汚れ」の選択を使用者に
してもらい、これらのキーインにての所定の洗濯
工程プログラム通りの洗濯を行えるものである。
53,54は、補助キーで、55〜57のキーイ
ンの前、又は後でキーインすることにより、「予
洗い」「つけ置き洗い」が行えるキーである。こ
れらは、一つのまとまつたプログラムで形成され
てこの終了後は、55〜57のキーインによるプ
ログラムに自動的に乗り換えて洗濯工程を行う。
50は簡易フタで、とつ手50aを持つ。このフ
タ内には、55,57のキーインされたプログラ
ムを任意に変更する、例えば洗濯時間の変更や、
脱水時間の変更を行う手動キーが位置する。キー
が多く、わずらわしいので、主に使用するキーの
みを表面に出し、時々の使用キーは簡易フタでお
おつてしまつたものである。
第9図で説明すると、操作パネル51上には、表
示部52を有し、主操作キーは55,56,57
で、大きく、操作し易い位置とし、これらは「ひ
どい汚れ」「標準」「かる汚れ」の選択を使用者に
してもらい、これらのキーインにての所定の洗濯
工程プログラム通りの洗濯を行えるものである。
53,54は、補助キーで、55〜57のキーイ
ンの前、又は後でキーインすることにより、「予
洗い」「つけ置き洗い」が行えるキーである。こ
れらは、一つのまとまつたプログラムで形成され
てこの終了後は、55〜57のキーインによるプ
ログラムに自動的に乗り換えて洗濯工程を行う。
50は簡易フタで、とつ手50aを持つ。このフ
タ内には、55,57のキーインされたプログラ
ムを任意に変更する、例えば洗濯時間の変更や、
脱水時間の変更を行う手動キーが位置する。キー
が多く、わずらわしいので、主に使用するキーの
みを表面に出し、時々の使用キーは簡易フタでお
おつてしまつたものである。
主操作キー55〜57のキーインによる洗剤投
入は、第8図に示すように、それぞれのキーに対
応すると共に、洗濯物の量に応じても調整を行
い、細かな対応を行つている。例えば、Aの主操
作キーはひどい汚れであり55はキーインにて自
動運転のスタートを行うと、洗剤の量は「標準」
に対して2割程度の増、又57のキーは、「かる
い汚れ」で、約半分としてある。
入は、第8図に示すように、それぞれのキーに対
応すると共に、洗濯物の量に応じても調整を行
い、細かな対応を行つている。例えば、Aの主操
作キーはひどい汚れであり55はキーインにて自
動運転のスタートを行うと、洗剤の量は「標準」
に対して2割程度の増、又57のキーは、「かる
い汚れ」で、約半分としてある。
これらの工程は第9図の簡易フローチヤートで
示すように、洗濯物を投入し、汚れに応じて主操
作キーのキーインにより、給水(1)を行う。この給
水(1)は、洗濯槽内に給水される水量を水位に置き
換えて判断する水位センサー6で云う少水位まで
としたもので、ここで停止し、かくはん(1)の工程
へ移る。かくはん(1)は、通常の洗濯のかくはんよ
りはるかに弱いかくはんで、このかくはんで洗濯
物の量を計測する。この計測値によつて、次工程
である給水(2)の水位を決めると共に、洗剤の量の
決定を行う。この洗濯物の量と、洗剤の量がわか
つたために、更にすすぎの時の水量と、時間、脱
水の時間をも決めてしまえるので、ここで決めて
しまつて次の工程以降のプログラムを完成させて
しまうものである。
示すように、洗濯物を投入し、汚れに応じて主操
作キーのキーインにより、給水(1)を行う。この給
水(1)は、洗濯槽内に給水される水量を水位に置き
換えて判断する水位センサー6で云う少水位まで
としたもので、ここで停止し、かくはん(1)の工程
へ移る。かくはん(1)は、通常の洗濯のかくはんよ
りはるかに弱いかくはんで、このかくはんで洗濯
物の量を計測する。この計測値によつて、次工程
である給水(2)の水位を決めると共に、洗剤の量の
決定を行う。この洗濯物の量と、洗剤の量がわか
つたために、更にすすぎの時の水量と、時間、脱
水の時間をも決めてしまえるので、ここで決めて
しまつて次の工程以降のプログラムを完成させて
しまうものである。
よつて給水(2)で洗濯物の量に見合つた水位にし
てかくはん(2)により洗濯を行い、排水、脱水、す
すぎの為の給水(3)……の工程を進んで洗濯工程を
完了させる。洗剤の自動投入は、給水(2)の給水途
中で、給水中に混入させて投入か、給水(2)の完了
後、給水バルブ19に同期させて洗剤投入器の運
転とし、あくまでも給水と共に行えるようにして
なる。
てかくはん(2)により洗濯を行い、排水、脱水、す
すぎの為の給水(3)……の工程を進んで洗濯工程を
完了させる。洗剤の自動投入は、給水(2)の給水途
中で、給水中に混入させて投入か、給水(2)の完了
後、給水バルブ19に同期させて洗剤投入器の運
転とし、あくまでも給水と共に行えるようにして
なる。
これら主操作キーのキーインの工程と共に、補
助キー53,54のキーインにての工程は、従来
行つていた手洗いの分を自動で行うようにした別
途プログラムであり、「予洗い」の工程は、極度
に汚れた作業衣や、おむつ等を、通常の洗濯の前
に洗う工程である。この「予洗い」の終了後は別
の洗濯物を追加して、次の工程へ進めるのが一般
であるので、「予洗い」分洗濯物の量に見合う洗
剤の自動投入を行つてから○ロで示す工程のかくは
ん(2)→排水→脱水→休止を行い更にアラームを出
し休止する。このアラームと休止は、「予洗い」
の完了を知らしめて、別途洗濯物を入れるように
指示するもので、所要時間休止させたら、そのま
ま待期させておき、別途洗濯物の投入のために、
フタの開閉の信号をとらえて、別途洗濯物が入つ
たと判断して次の工程へ進むことも、逆に、所定
時間休止したら、何ら関係なく次の工程へ進ませ
てしまうこと、どちらでも可能である。次の工程
とは、キーインにより少水位まで給水する給水(1)
である。ここで再度洗濯物の量を計測し、再度洗
剤を自動投入して、洗濯であるかくはん(2)→排水
→脱水→給水(3)のすすぎ工程へと進む。
助キー53,54のキーインにての工程は、従来
行つていた手洗いの分を自動で行うようにした別
途プログラムであり、「予洗い」の工程は、極度
に汚れた作業衣や、おむつ等を、通常の洗濯の前
に洗う工程である。この「予洗い」の終了後は別
の洗濯物を追加して、次の工程へ進めるのが一般
であるので、「予洗い」分洗濯物の量に見合う洗
剤の自動投入を行つてから○ロで示す工程のかくは
ん(2)→排水→脱水→休止を行い更にアラームを出
し休止する。このアラームと休止は、「予洗い」
の完了を知らしめて、別途洗濯物を入れるように
指示するもので、所要時間休止させたら、そのま
ま待期させておき、別途洗濯物の投入のために、
フタの開閉の信号をとらえて、別途洗濯物が入つ
たと判断して次の工程へ進むことも、逆に、所定
時間休止したら、何ら関係なく次の工程へ進ませ
てしまうこと、どちらでも可能である。次の工程
とは、キーインにより少水位まで給水する給水(1)
である。ここで再度洗濯物の量を計測し、再度洗
剤を自動投入して、洗濯であるかくはん(2)→排水
→脱水→給水(3)のすすぎ工程へと進む。
次に○イの「つけ置き洗い」の工程は、やはり従
来手洗いにて行つていた、がんこな汚れ物等を洗
濯機ではなく、たらいの中等で、洗剤を入れた水
の中に浸しておいて、時々もむように洗濯物を動
かす動作を加えて、又、浸しておいて、適当な時
間が経つたら洗剤の入つた水と共に洗濯槽に入れ
て、通常のプログラム通りの洗濯を行うのをやは
り洗濯機自体にやらせるべくしたものである。任
意の主操作キー55〜57のA〜C、のキーイン
前後どちらでも、補助キー54○イをキーインする
ことにより、洗剤の自動投入までは同一のプログ
ラムを進み、図示○イのような、かくはん(3)と云う
泥時間(10秒〜3分)のかくはんを行い、休止は
相当の長い時間休止させ、このサイクルを何サイ
クルか繰り返して「つけ置き洗い」としている。
通常は1時間程度である。
来手洗いにて行つていた、がんこな汚れ物等を洗
濯機ではなく、たらいの中等で、洗剤を入れた水
の中に浸しておいて、時々もむように洗濯物を動
かす動作を加えて、又、浸しておいて、適当な時
間が経つたら洗剤の入つた水と共に洗濯槽に入れ
て、通常のプログラム通りの洗濯を行うのをやは
り洗濯機自体にやらせるべくしたものである。任
意の主操作キー55〜57のA〜C、のキーイン
前後どちらでも、補助キー54○イをキーインする
ことにより、洗剤の自動投入までは同一のプログ
ラムを進み、図示○イのような、かくはん(3)と云う
泥時間(10秒〜3分)のかくはんを行い、休止は
相当の長い時間休止させ、このサイクルを何サイ
クルか繰り返して「つけ置き洗い」としている。
通常は1時間程度である。
この「つけ置き洗い」の終了後は、排水も、脱
水も行うことなく、最後の休止工程より、通常の
洗濯があるかくはん(2)工程へ進んで洗濯を行う。
更にここでは洗剤の自動投入をも当初に1回行う
のみで、その後は行うことはない。
水も行うことなく、最後の休止工程より、通常の
洗濯があるかくはん(2)工程へ進んで洗濯を行う。
更にここでは洗剤の自動投入をも当初に1回行う
のみで、その後は行うことはない。
複雑なプログラムとなるが、通常の洗濯である
かくはん(2)の時間は、あらかじめ設定させてある
時間をこなすのではなく、この時間も、各操作キ
ーのキーインにより、調整を行うことも出来る。
これは第1に、洗剤の自動投入は液体の洗剤であ
り、液体洗剤を切らしてしまい、粉末の手持ちを
使用したい時は、簡易フタ50を開けて、この中
に有する、洗剤自動投入のキヤンセルキーをキー
インさせることにより、洗剤の自動投入は行なわ
ない回路としてある。この時に粉末洗剤は液体洗
剤に比較して、水に溶ける時間があり、液体洗剤
と同一の時間の洗濯であるかくはん(2)を行つてい
たら汚れ落ちも悪くなる。液体洗剤は即溶けるの
に対し、粉末洗剤は水温にもよるが、数分かかる
場合もある。よつてキヤンセルキーのキーインに
より、洗濯であるかくはん(2)の時間を長くするこ
とが出来て洗浄率の差をなくすことが出来るもの
となる。
かくはん(2)の時間は、あらかじめ設定させてある
時間をこなすのではなく、この時間も、各操作キ
ーのキーインにより、調整を行うことも出来る。
これは第1に、洗剤の自動投入は液体の洗剤であ
り、液体洗剤を切らしてしまい、粉末の手持ちを
使用したい時は、簡易フタ50を開けて、この中
に有する、洗剤自動投入のキヤンセルキーをキー
インさせることにより、洗剤の自動投入は行なわ
ない回路としてある。この時に粉末洗剤は液体洗
剤に比較して、水に溶ける時間があり、液体洗剤
と同一の時間の洗濯であるかくはん(2)を行つてい
たら汚れ落ちも悪くなる。液体洗剤は即溶けるの
に対し、粉末洗剤は水温にもよるが、数分かかる
場合もある。よつてキヤンセルキーのキーインに
より、洗濯であるかくはん(2)の時間を長くするこ
とが出来て洗浄率の差をなくすことが出来るもの
となる。
第2に、「つけ置き洗い」のキーインも同じで
通常の半分の時間にしても良い程の効果がある。
通常の半分の時間にしても良い程の効果がある。
洗剤の自動投入に関しても同一の考え方で「予
洗い」のキーインの場合は、当初の投入量に対し
て削減して投入するのでも充分効果があり、洗剤
の節約になり得るものである。
洗い」のキーインの場合は、当初の投入量に対し
て削減して投入するのでも充分効果があり、洗剤
の節約になり得るものである。
次に洗濯物の量判定用布量センサー10、給水
量判定の水位センサー6について説明すると、第
10図乃至第15図において、モーター14より
突出したシヤフト10bに、着磁された磁石63
を持つ係合子64が圧入係合されている。磁石6
3に対向して、磁極60aを持つケース60は取
付足60bをねじ65にてモーター10に固定さ
れ、ボビン66にはコイル61が巻かれ、コイル
61により引き出しリード62が引き出されてい
る。モーター10はかくはんの時、0.3〜1.0秒の
ONと0.3〜2.0秒のOFFを繰り返す。シヤフト1
0bの回転するこの時磁石63、磁極60aによ
り、起電力があるが、OFFしても慣性にしシヤ
フト10bは回るために、第11図のような電圧
波形が得られる。ここで、a点をモーターOFF
の点としてシヤフト10bの回転が止まるb点ま
での時間、hを読むと洗濯物の投入された量の判
断が出来る。これを第12図に示してある。
量判定の水位センサー6について説明すると、第
10図乃至第15図において、モーター14より
突出したシヤフト10bに、着磁された磁石63
を持つ係合子64が圧入係合されている。磁石6
3に対向して、磁極60aを持つケース60は取
付足60bをねじ65にてモーター10に固定さ
れ、ボビン66にはコイル61が巻かれ、コイル
61により引き出しリード62が引き出されてい
る。モーター10はかくはんの時、0.3〜1.0秒の
ONと0.3〜2.0秒のOFFを繰り返す。シヤフト1
0bの回転するこの時磁石63、磁極60aによ
り、起電力があるが、OFFしても慣性にしシヤ
フト10bは回るために、第11図のような電圧
波形が得られる。ここで、a点をモーターOFF
の点としてシヤフト10bの回転が止まるb点ま
での時間、hを読むと洗濯物の投入された量の判
断が出来る。これを第12図に示してある。
水位センサー6は、ベース70には圧力伝達孔
70aがあり、ダイヤフラム71に圧力の伝達を
行う。72はプランジヤーで、ダイヤフラム71
の上面に位置し、移動案内支持棒72aが左右の
倒れ防止を行う。73は磁性体でプランジヤーと
一体的に支持されてなる。74はコイルで、引き
出しリード75を持つ。76はばねで、ダイヤフ
ラム71に伝達された圧力に任意に合わせた荷重
を出す。77はばね受けである。この構成にて水
位が上昇するとダイヤフラムは上に移動し、磁性
体73はコイル74に近づき、圧力の低下により
又下降し元に戻る。いわゆる圧力の変動により、
磁性体73とコイル74の関係位置が変化する。
これはコイル74のリアクタンスが変化するので
このリアクタンスの変化を利用し、一般的なLC
発振器を形成し、この発振周波数をマイクロコン
ピユーターで判断、水位としてとらえるものであ
る。基本回路は、第14図に示し、80はコンデ
ンサ、84,81は調整抵抗、83はインバータ
ーである。実際の磁性体73の動きに対する発振
周波数は、リアクタンスが増えると低くなり、第
15図のようなカーブをえがく、このカーブにて
任意の点を利用して、水位の決定をし、制御を行
うことが出来るものである。
70aがあり、ダイヤフラム71に圧力の伝達を
行う。72はプランジヤーで、ダイヤフラム71
の上面に位置し、移動案内支持棒72aが左右の
倒れ防止を行う。73は磁性体でプランジヤーと
一体的に支持されてなる。74はコイルで、引き
出しリード75を持つ。76はばねで、ダイヤフ
ラム71に伝達された圧力に任意に合わせた荷重
を出す。77はばね受けである。この構成にて水
位が上昇するとダイヤフラムは上に移動し、磁性
体73はコイル74に近づき、圧力の低下により
又下降し元に戻る。いわゆる圧力の変動により、
磁性体73とコイル74の関係位置が変化する。
これはコイル74のリアクタンスが変化するので
このリアクタンスの変化を利用し、一般的なLC
発振器を形成し、この発振周波数をマイクロコン
ピユーターで判断、水位としてとらえるものであ
る。基本回路は、第14図に示し、80はコンデ
ンサ、84,81は調整抵抗、83はインバータ
ーである。実際の磁性体73の動きに対する発振
周波数は、リアクタンスが増えると低くなり、第
15図のようなカーブをえがく、このカーブにて
任意の点を利用して、水位の決定をし、制御を行
うことが出来るものである。
以上述べたように、本発明は洗濯槽に投入され
た洗濯物の量を検知する布量センサーと、洗濯槽
に給水された水量を検知する水位センサーと、液
体洗剤を貯溜する容器と、布量センサーで検知し
た洗濯物の量に応じて容器から液体洗剤を洗濯槽
に自動投入する洗剤投入装置と、洗濯槽に給水を
導く給水路と、給水路に設けた給水弁とを備え
た、給水弁の吐出側にあたる給水路の先に洗濯槽
の上方に臨ませ、洗剤投入装置を容器の液体洗剤
を導くチユーブとポンプとポンプ駆動用のモータ
とで構成し、給水弁およびポンプ駆動用のモータ
の作動を制御装置で制御する洗濯機において、 ポンプの吐出側にあたるチユーブの先を給水弁
の吐出側にあたる給水路に臨ませ、給水弁の開放
作動指示とポンプ駆動用モータの運転作業指示を
制御装置で同じ時期に行なうようにしたことを特
徴とするものである。
た洗濯物の量を検知する布量センサーと、洗濯槽
に給水された水量を検知する水位センサーと、液
体洗剤を貯溜する容器と、布量センサーで検知し
た洗濯物の量に応じて容器から液体洗剤を洗濯槽
に自動投入する洗剤投入装置と、洗濯槽に給水を
導く給水路と、給水路に設けた給水弁とを備え
た、給水弁の吐出側にあたる給水路の先に洗濯槽
の上方に臨ませ、洗剤投入装置を容器の液体洗剤
を導くチユーブとポンプとポンプ駆動用のモータ
とで構成し、給水弁およびポンプ駆動用のモータ
の作動を制御装置で制御する洗濯機において、 ポンプの吐出側にあたるチユーブの先を給水弁
の吐出側にあたる給水路に臨ませ、給水弁の開放
作動指示とポンプ駆動用モータの運転作業指示を
制御装置で同じ時期に行なうようにしたことを特
徴とするものである。
この構成によれば、次のような良さを、期待で
きる。
きる。
(1) ポンプの吐出側にあたるチユーブの先が給水
弁の吐出側にあたる給水路に臨ませているの
で、給水により、チユーブの先が洗われる。液
体洗剤は長い時間空気に触れると、固まり易い
ものであるが、洗剤投入の都度、チユーブの先
は洗われるので洗剤が硬化してチユーブの先が
詰まつてしまうことがないのである。
弁の吐出側にあたる給水路に臨ませているの
で、給水により、チユーブの先が洗われる。液
体洗剤は長い時間空気に触れると、固まり易い
ものであるが、洗剤投入の都度、チユーブの先
は洗われるので洗剤が硬化してチユーブの先が
詰まつてしまうことがないのである。
(2) 給水に混ざつて洗剤濃度が低くなつてものが
洗たく物にかかるので、液体洗剤の原液が洗た
く物にかかつて生地を傷めるようなことがな
い。
洗たく物にかかるので、液体洗剤の原液が洗た
く物にかかつて生地を傷めるようなことがな
い。
第1図は洗濯機全体構成の説明用概略図、第2
図は電気回路の概略図、第3図は洗剤投入器の動
作を説明する図、第4図は逆止弁の中心線断面
図、第5図は洗剤投入モーターポンプの羽根を示
す図、第6図はモーターポンプのケーシング部断
面図、第7図は操作、表示パネル部の部分図、第
8図は洗剤投入量と選択キーの関係を示す図、第
9図は簡易フローチヤート図、第10図は布量セ
ンサーの断面図、第11図は布量センサーの出力
と時間の関係を示す図、第12図は、減衰時間と
洗濯物の量の関係を示す図、第13図は水位セン
サーの概略図、第14図はその電気回路図、第1
5図は発振周波数が磁性体の動きにて変化するカ
ーブを示す図である。 6……水位センサー、10……布量センサー、
25……モーターポンプ。
図は電気回路の概略図、第3図は洗剤投入器の動
作を説明する図、第4図は逆止弁の中心線断面
図、第5図は洗剤投入モーターポンプの羽根を示
す図、第6図はモーターポンプのケーシング部断
面図、第7図は操作、表示パネル部の部分図、第
8図は洗剤投入量と選択キーの関係を示す図、第
9図は簡易フローチヤート図、第10図は布量セ
ンサーの断面図、第11図は布量センサーの出力
と時間の関係を示す図、第12図は、減衰時間と
洗濯物の量の関係を示す図、第13図は水位セン
サーの概略図、第14図はその電気回路図、第1
5図は発振周波数が磁性体の動きにて変化するカ
ーブを示す図である。 6……水位センサー、10……布量センサー、
25……モーターポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗濯槽に投入された洗濯物の量を検知する布
量センサーと、洗濯槽に給水された水量を検知す
る水位センサーと、液体洗剤を貯溜する容器と、
布量センサーで検知した洗濯物の量に応じて容器
から液体洗剤を洗濯槽に自動投入する洗剤投入装
置と、洗濯槽に給水を導く給水路と、給水路に設
けた給水弁とを備えた、給水弁の吐出側にあたる
給水路を先を洗濯槽の上方に臨ませ、洗剤投入装
置を容器の液体洗剤を導くチユーブとポンプとポ
ンプ駆動用のモータとで構成し、給水弁およびポ
ンプ駆動用のモータの作動を制御装置で制御する
洗濯機において、 ポンプの吐出側にあたるチユーブの先を給水弁
の吐出側にあたる給水路に臨ませ、給水弁の開放
作動指示とポンプ駆動用モータの運転作業指示を
制御装置で同じ時期に行なうようにしたことを特
徴とする洗濯機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60014781A JPS61172597A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 洗濯機 |
| AU48566/85A AU566458B2 (en) | 1984-10-19 | 1985-10-14 | Fully automated washer |
| CN85107630.0A CN1005490B (zh) | 1984-10-19 | 1985-10-17 | 全自动洗衣机 |
| US06/789,033 US4779430A (en) | 1984-10-19 | 1985-10-18 | Fully-automated washer |
| KR1019850007710A KR910009294B1 (ko) | 1984-10-19 | 1985-10-18 | 전자동세탁기 |
| KR1019900001872A KR900004859B1 (ko) | 1985-01-29 | 1990-02-16 | 세탁기의 수위검출장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60014781A JPS61172597A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172597A JPS61172597A (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0337436B2 true JPH0337436B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=11870592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60014781A Granted JPS61172597A (ja) | 1984-10-19 | 1985-01-29 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61172597A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867289A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | 松下電器産業株式会社 | 脱水すすぎ装置の制御装置 |
| JPS5874491U (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-19 | 山崎 勝幸 | 洗剤などの投入装置 |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP60014781A patent/JPS61172597A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61172597A (ja) | 1986-08-04 |
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