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JPH033764B2 - - Google Patents
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JPH033764B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH033764B2
JPH033764B2 JP17535983A JP17535983A JPH033764B2 JP H033764 B2 JPH033764 B2 JP H033764B2 JP 17535983 A JP17535983 A JP 17535983A JP 17535983 A JP17535983 A JP 17535983A JP H033764 B2 JPH033764 B2 JP H033764B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
columnar body
square
rectangular
tube
plates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17535983A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6065808A (ja
Inventor
Seizo Ootsuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teikin KK
Original Assignee
Teikin KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Teikin KK filed Critical Teikin KK
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Publication of JPS6065808A publication Critical patent/JPS6065808A/ja
Publication of JPH033764B2 publication Critical patent/JPH033764B2/ja
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  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、駐車場での車の出し入れを制限した
り、道路での車の通行を制限する等に主として使
用する装置、詳しくは、路面下に埋設する筒状体
と、その筒状体に嵌着する柱状体とから成り、前
記筒状体の上端寄り内部に、前記柱状体を載置す
る受止部を設け、前記柱状体の下端寄りに、起立
した柱状体を前記受止部との当りで支持する下側
当り部、及び、倒立した柱状体を前記受止部との
当りで支持する上側当り部を設けた転倒格納式通
行制限装置の改良に関する。
上記通行制限装置として第4図に示すもの(特
公昭50−7378号公報参照)を先に提案したが、抜
け止め及び起立時の振れ防止の面で改良の余地が
あつた。つまり、柱状体Bの下端側に、下側当り
部及び上側当り部を形成する膨大根部21を備え
させ、筒状体Aの上端側に、膨大根部21を内嵌
させる保持筒22を備えさせ、保持筒22の下端
に受止部4を備えさせ、第4図イに示すように柱
状体Bを起立させた状態と、第4図ロのように柱
状体Bを倒立させて格納した状態とに切換えられ
るようにしていたが、いずれの状態においても柱
状体Bは単純に引上げるだけで抜けるため、通行
制限が守られなかつたり、柱状体Bが粉失しやす
い問題があつた。また、柱状体Bの抜き差しを容
易化するためには、膨大根部21と保持筒22の
嵌合精度を余り高くできず、起立時の柱状体Bが
揺れやすい問題があつた。
本発明の目的は、簡単かつ合理的な改造によつ
て、支柱の抜け止め及び揺れ止めを一挙にかつ効
果的に行えるようにする点にある。
本発明の特徴構成は、冒記通行制限装置におい
て、前記下側当り部となる第1角形プレートを、
外周縁形状がほぼ正方形になるように形成して、
前記柱状体の下端部にほぼ同芯状に取付け、前記
上側当り部となる第2角形プレートを、前記第1
角形プレートと外周縁形状がほぼ同寸同形になる
ように形成して、前記柱状体にほぼ同芯状にかつ
前記第1角形プレートとは角部の方向が相違する
ように取付け、前記筒状体の内部で前記受止部の
上方に、前記第1及び第2角形プレートの内嵌摺
動を許容する形状及び寸法の角筒を、前記筒状体
とほぼ同芯状に取付け、前記角筒の下端部と前記
受止部の間に、前記第1及び第2プレートの角部
を上下動自在に入り込ませる隙間を形成してあ
り、前記両角形プレートの間隔が、前記角筒の長
さよりも大で、前記角筒の上端部と前記受止部と
の距離よりも小になつていることにあり、その作
用効果は次の通りである。
つまり、上述の特徴構成によれば、第1図に示
すように、柱状体Bを起立させる場合、第1角形
プレート8を角筒6の下側まで入れ、第2角形プ
レート10が角筒6に入つていない状態で柱状体
Bを回すと、第1角形プレートの角部8aが隙間
7に入り込み、次に、第2角形プレート10を角
筒6に内嵌させると、第1角形プレート8が受止
部4に載置されるのであり、したがつて、柱状体
Bを単純に上方に引張つても、第1角形プレート
8と角筒6との当りによつて柱状体Bは抜けず、
また、第2角形プレート10と角筒6との嵌合に
よつて柱状体Bの振れが十分に防止される。
また、柱状体Bを倒立格納する場合、第2図に
示すように、第2角形プレート10を角筒6の下
側まで入れ、第1角形プレート8が角筒6に入つ
ていない状態で柱状体Bを回すと、第2角形プレ
ート10の角部10aが隙間7に入り込み、次
に、第1角形プレート8を角筒6に内嵌させる
と、第2角形プレート10が受止部4に載置され
るのであり、したがつて、柱状体Bを単純に上方
に引張つても、第2角形プレート10と角筒6と
の当りによつて柱状体Bは抜けない。
その結果、起立時に柱状体が抜かれて、通行制
限が守られないという不都合な事態を効果的に防
止できると共に、柱状体を揺れの少ない状態で強
固に起立させることができ、もつて、優れた通行
制限機能を備えさせることができた。その上、起
立時及び格納時のいずれにおいても、柱状体が簡
単には抜けないから、いたずら等によつて柱状体
が紛失するという不都合な事態も効果的に防止で
き、全体として商品価値の極めて高い通行制限装
置が得られた。
次に、実施例を示す。
第1図に示すように、筒状体Aを路面GL下に
埋設し、筒状体Aの上部に柱状体Bを起立嵌着し
て、車の通行等を制限する装置を構成してある。
筒状体Aにおいて、水抜孔1を有する小径筒部
分2の上部に、大径筒部分3を互にほぼ同芯状に
連設して、それら両筒部分2,3の境界に、柱状
体Bを載置する受止部4を形成し、蓋5付でほぼ
正方形の角筒6を大径筒部分3内にほぼ同芯状に
設け、角筒6の下端部と受止部4の間に隙間7を
形成してある。
柱状体Bにおいて、受止部4との当りで起立し
た柱状体Bを支持する下側当り部としての第1角
形プレート8を、柱本体9の下端部にほぼ同芯状
に設け、第1角形プレート8の上方に第2角形プ
レート10を柱本体9にほぼ同芯状に設け、第1
及び第2角形プレート8,10を、第3図に示す
ように、外周縁形状が角筒6に抜き差しできるほ
ぼ正方形で互にほぼ同寸に形成すると共に、互に
角部8a,10aの方向が相違するように取付け
てある。そして、第1及び第2角形プレート8,
10の間隔l1を、角筒6の長さl2よりも大で、角
筒6の上端部と受止部4との距離l3よりも小に
し、第1及び第2角形プレート8,10の厚さを
前記隙間7の巾よりも小にし、もつて、第1角形
プレート8を角筒6の下方まで入れ、第2角形プ
レート10が角筒6に入らない状態で柱状体Bを
回すと、第1角形プレート8の角部8aが隙間7
に入り込み、さらに、第2角形プレート10を角
筒6の上部に入れると、第1プレート8が受止部
4に載置されるように構成してある。また、第1
角形プレート8に、受止部4に付設したピン11
に対する嵌合孔を形成して、柱状体Bを持上げな
いと回せないように構成し、第1角形プレート8
と角筒6の当りによる柱状体Bの抜止めが効果的
に行われるようにしてある。
柱状体Bの上端側に、反射テープ12を付設す
ると共に、チエーン等に対する連結ピン13及び
挿通口14を設け、また、第1角形プレート8の
近くにシール材15を設けてある。
第2図に示すように、筒状体Aは、柱状体Bを
倒立格納できる長さに形成してあり、また、柱状
体Bの倒立格納状態において、第2角形プレート
10が、柱状体Bを支持する上側当り部として受
止部4に載置されると共に、ピン11に嵌合さ
れ、かつ、第1角形プレート8が角筒6の上部に
蓋として嵌合されるようになつている。そして、
第1角形プレート8に、その凹部16に対して出
退自在に、かつ、スプリング17で引退側に付勢
して把手18を取付けてある。
次に、別の実施例を示す。
筒状体A及び柱状体Bの形状は適宜変更可能で
ある。
受止部4を形成するに、例えばリングを筒状体
Aの内部に溶接する等、その他各種の構成変更が
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、
第1図は使用状態の一部切欠正面図、第2図は格
納状態の一部切欠正面図、第3図は第1図の−
線矢視図である。第4図は従来例を示し、イは
使用状態の一部切欠正面図、ロは格納状態の一部
切欠正面図である。 A……筒状体、B……柱状体、4……受止部、
6……角筒、7……隙間、8……第1角形プレー
ト、8a……第1角形プレートの角部、10……
第2角形プレート、10a……第2角形プレート
の角部、l1……角形プレートの間隔、l2……角筒
の長さ、l3……角筒上端部と受止部の距離。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 路面下に埋設する筒状体Aと、その筒状体A
    に嵌着する柱状体Bとからなり、前記筒状体Aの
    上端寄り内部に、前記柱状体Bを載置する受止部
    4を設け、前記柱状体Bの下端寄りに、起立した
    柱状体Bを前記受止部4との当りで支持する下側
    当り部、及び、倒立した柱状体Bを前記受止部4
    との当りで支持する上側当り部を設けた転倒格納
    式通行制限装置であつて、前記下側当り部となる
    第1角形プレート8を、外周縁形状がほぼ正方形
    になるように形成して、前記柱状体Bの下端部に
    ほぼ同芯状に取付け、前記上側当り部となる第2
    角形プレート10を、前記第1角形プレート8と
    外周縁形状がほぼ同寸同形になるように形成し
    て、前記柱状体Bにほぼ同芯状にかつ前記第1角
    形プレート8とは角部8a,10bの方向が相違
    するように取付け、前記筒状体Aの内部で前記受
    止部4の上方に、前記第1及び第2角形プレート
    8,10の内嵌摺動を許容する形状及び寸法の角
    筒6を、前記筒状体Aとほぼ同芯状に取付け、前
    記角筒6の下端部と前記受止部4の間に、前記第
    1及び第2プレート8,10の角部を上下動自在
    に入り込ませる隙間7を形成してあり、前記両角
    形プレート8,10の間隔l1が、前記角筒6の長
    さl2よりも大で、前記角筒6の上端部と前記受止
    部4との距離l3よりも小になつている転倒格納式
    通行制限装置。
JP17535983A 1983-09-22 1983-09-22 転倒格納式通行制限装置 Granted JPS6065808A (ja)

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JP17535983A JPS6065808A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 転倒格納式通行制限装置

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JP17535983A JPS6065808A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 転倒格納式通行制限装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6065808A JPS6065808A (ja) 1985-04-15
JPH033764B2 true JPH033764B2 (ja) 1991-01-21

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JP17535983A Granted JPS6065808A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 転倒格納式通行制限装置

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