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JPH0337673B2 - - Google Patents
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JPH0337673B2 - - Google Patents

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JPH0337673B2
JPH0337673B2 JP61103290A JP10329086A JPH0337673B2 JP H0337673 B2 JPH0337673 B2 JP H0337673B2 JP 61103290 A JP61103290 A JP 61103290A JP 10329086 A JP10329086 A JP 10329086A JP H0337673 B2 JPH0337673 B2 JP H0337673B2
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JP
Japan
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valve
screw member
spring
diaphragm
closing
Prior art date
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JP61103290A
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Tadahiro Oomi
Yoichi Sugano
Keitaro Yonezawa
Norio Daicho
Jiro Nitsuta
Koji Myazaki
Hajime Myoshi
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Neriki KK
Motoyama Eng Works Ltd
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Neriki KK
Motoyama Eng Works Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は流体の流れを遮断するために用いら
れる止め弁に関し、ハンドルの締めすぎ、推進ね
じ部材の振動による緩み、及び閉弁中の弁座また
は弁面の変形による流体の漏洩をなくすようにす
る技術である。
<従来技術> 一般に止め弁の基本構造は、そのハンドルを締
付回転することにより、推進ねじ部材を弁箱に対
して螺進させ、その推力で弁体を閉弁側へ移動さ
せて、弁面を弁座に閉止接当させるように構成さ
れている。
そして、従来例では、例えば実開昭59−189978
号公報に記載されているように、開弁ばねによつ
て開弁側に付勢された弁体を、推進ねじ部材がダ
イヤフラムを介して閉弁側に押圧していた。
<発明が解決しようとする問題点> ところで、上記従来構成の止め弁では流体を遮
断するうえで次のような不都合が生じている。
イ 閉弁操作時に、ハンドルを締込んでいくとき
の抵抗力は、第2図に曲線Xで示すように変化
する。
即ち、その抵抗力は、弁面が全開した位置A
から弁座に接当する位置Bにまで進む間は、開
弁ばね及びダイヤフラムの変形力によつて生
じ、小さな値で緩やかな角度で上昇する。そし
て、弁座接当位置Bを越えた後は、弁面の変形
力も加わつて、急速に上向きになつていき、そ
の後は急峻な角度で直線状に上昇していく。
この場合、弁面の適正な閉止接当力Pは、急
峻な直線上昇域の途中にある。このため作業者
は、手応えを感じながらハンドルを回していく
ときに、適正な閉止接当力Pに達したかどうか
を正確に感じとる事ができない。
その結果、一般的には、締め足りない場合の
漏洩をおそれて力一杯締込みすぎてしまう事が
多く、弁面の閉止接当力が異常に大きくなり、
弁座または弁面が早期に傷んでしまう。
ロ 閉弁状態に推進ねじ部材が振動を受けて緩み
はじめる事がある。
少しでも緩みはじめると、弁座からの反力に
よつて弁体が開弁側に付勢されているため、弁
面の閉止接当力が急速に弱まるうえ、これに伴
つて推進ねじ部材の摩擦固定力も急速に弱まつ
て、その緩みが進行しやすくなり、流体が漏洩
しやすい。
ハ 閉弁状態中は、閉止接当力により、弁座また
は弁面の塑性変形が、緩やかではあるが、時間
の経過とともに進んで行く。この塑性変形は、
弁座または弁面が合成樹脂製材料の場合、及び
閉弁期間が長い場合ほど、変形量が大きくな
り、このため、弁面の閉止接当力が低下してい
く。そして、塑性変形が一定量以上進むと、弁
面の閉止接当力が適正値よりも低くなり、流体
の漏洩が発生する。
本発明は、閉弁操作途上で弁面が適正な閉止
接当力にさしかかつたときに、これを手応えと
して感じ取れるようにする事、閉弁状態中に推
進ねじ部材が振動を受けても緩み出さないよう
にする事、及び閉弁状態中に弁座または弁面が
閉止接当力によつて塑性変形を起したときで
も、その閉止接当力が低下しないようにする事
を目的とする。
<問題点を解決するための手段> 本発明は、上記目的を達成するために、上記基
本構造において、例えば第1図に示すように、弁
面14を弁座7aに適正な力で閉止接当させる適
正閉弁力付与ばねSを、推進ねじ部材3から弁体
12に至るまでの閉弁推力伝達系統T中に介在さ
せた事を特徴とするものである。
<作 用> 上記構成の作用を、例えば第1図と第2図に示
すように、金属製のダイヤフラムを設けた止め弁
を例示して説明する。
第1図中実線は開弁状態の止め弁1を示してい
る。この止め弁1の閉弁操作時において、弁箱2
に対して推進ねじ部材3が下方に螺進するように
ハンドル4を回転操作すると、まず、弁棒26の
下端がダイヤフラム17に接当する(図中二点鎖
線図示)。さらに、ハンドル4を締込んでゆくと、
ダイヤフラム17の変形低抗と開弁ばね16の付
勢力に抗して弁体12が弁座7aに向つて移動さ
れ、この弁座7aに弁体12の弁面14が接当さ
れる(図中二点鎖線図示)。この状態でハンドル
4をさらに操作すると、弁面14が弾性的に変形
され始める。この弁面14の変形抵抗が所定以上
の値となると、適正閉弁力付与ばねSの圧縮が開
始される。そして、この圧縮が完了すると、弁面
14の弾性変形のみが許容される。
上記閉弁操作時に、ハンドル4を締込んでいく
ときの抵抗力は、第2図に曲線Yで示すように変
化する。
即ち、弁面が全開した位置Aから適正閉弁力付
与ばねSの圧縮が開始される位置Cまでは、曲線
Yは、従来例の曲線Xと同様に変化する。そし
て、この曲線Yは、上記の位置Cを超えた後は緩
やかな角度で上昇し、その後、適正閉弁力付与ば
ねSの圧縮が完了する位置Dを越えると、急峻な
角度で直線状に上昇していく。
<実施例> 以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
(第1実施例) 第1図と第2図は第1実施例を示している。第
1図において、符号1はアングル型の止め弁で、
符号2はその弁箱である。この弁箱2に螺合する
推進ねじ部材3が設けられ、この推進ねじ部材3
の上端に操作用のハンドル4が取り付けられてい
る。
上記弁箱2は、上下方向に延びる弁箱本体5
と、この弁箱本体5の上部開口を覆う蓋部材6と
で構成される。上記弁箱本体5の上下方向中途部
に軸心が縦向きでシリンダ状の弁室7が設けられ
る。この弁室7の底壁中央部には入口孔9の終端
部が開口され、その開口縁に沿つて弁座7aが形
成されている。また、同上弁室7の周壁下部には
出口孔10の始端部が開口されている。
上記弁室7に円柱状の弁体12が上下摺動自在
に内嵌され、この弁体12の下部には、フツ素樹
脂等によつて環状に形成された弾性のデイスク1
3が嵌着されている。上記デイスク13の下面に
よつて弁面14が構成されており、この弁面14
は、弁箱2に内設された閉弁推力伝達系統Tを介
して弁座7aに押圧可能とされる。
以下、この閉弁推力伝達系統Tについて説明す
る。
弁室7の下部側と弁体12の上部との間に開弁
ばね16が装着され、この開弁ばね16を介して
弁座7aから離れる方向に弁体12が付勢され
る。この弁体12の上面に当接すると共に弁室7
を気密状に仕切る円板状の金属性ダイヤフラム1
7が設けられる。このダイヤフラム17を支持す
る環状の突起5aが弁箱本体5に形成され、この
突起5aに、前起の蓋部材6を介してダイヤフラ
ム17が押圧固定される。
上記蓋部材6は、ダイヤフラム17上に載置さ
れる押圧環19と、この押圧環19を外嵌してこ
れをダイヤフラム17側に押圧する押え筒20
と、この押え筒20を外嵌してこれを同ダイヤフ
ラム17側に押圧する蓋ボルト21とで構成され
る。この蓋ボルト21が弁箱本体5の上部内周面
に螺合されている。
上記蓋部材6における押え筒20の内周側に、
前記推進ねじ部材3の外周側が螺合され、この推
進ねじ部材3の上端にハンドル4が相対回動不能
に嵌め込まれる。また、推進ねじ部材3内にはこ
れと同軸上で中間伝動部材である弁棒26が挿通
され、この弁棒26の上端がナツト28を介して
推進ねじ部材3の上端に支持される。
また、弁棒26の下部にはヘツド部26aが形
成され、このヘツド部26aの下面側に押圧片2
9が取り付けられる。この押圧片29によつてダ
イヤフラム17の径方向中央部が下方側に押圧可
能とされる。
上記推進ねじ部材3と弁棒26との間に上下方
向に延びる環状のばね室31が形成される、この
ばね室31内に、適正閉弁力付与ばねSを構成す
る複数の皿ばね32が装着される。この皿ばね3
2によつて推進ねじ部材3に対して弁棒26が下
方側へ向けて付勢されている。
上記構成において、閉弁操作時には、弁箱2に
対して推進ねじ部材3が下方に螺進するようにハ
ンドル4を回転操作すると、その推力で、皿ばね
32、弁棒26、ダイヤフラム17を介して弁体
12が閉弁側に移動され、弁面14が弁座7aに
接当される(第1図中二点鎖線図示)。そして、
ハンドル4をさらに締付回転すると、デイスク1
3と皿ばね32とが圧縮されると共に、弁面14
が弁座7aに締め付けられ、これによつて弁座7
aが閉じられる。第2図中曲線Yは、ハンドル4
を締込んでいくときの抵抗力を示している。
一方、開弁操作時には、上記とは逆に、弁箱2
に対して推進ねじ部材3が上方に螺進するように
ハンドル4を回転操作すると、開弁ばね16の付
勢力によつて弁体12が上方へ移動され、弁座7
aが開かれる(第1図中実線図示)。
第3図から第6図は他の実施例を示し、上記第
1実施例とは異なる構成について説明する。
(第2実施例) 第3図と第4図は第2実施例を示している。第
3図において、符号36は袋ナツト状に形成され
た押え蓋で、この押え蓋36と押圧環19とで蓋
部材6が構成されている。即ち、弁箱本体5の上
部に、ダイヤフラム17を突起5aに押圧する押
圧環19が内嵌され、この押圧環19は、弁箱本
体5の上部外周に螺合された上記押え蓋36によ
つて下方に向けて押圧されている。この押え蓋3
6に推進ねじ部材3が螺合される。
第4図はこの第2実施例の部分変形例を示して
いる。この場合、弁室7を気密状に仕切るダイヤ
フラムに代えてOリング37が設けられる。即
ち、弁体12の上部に周溝38が形成され、この
周溝38と弁室7の周壁との間にOリング37が
装着される。
(第3実施例) 第5図は第3実施例を示している。この場合、
弁箱本体5の上部に螺合された蓋ボルト21の下
端によつてダイヤフラム17が突起5aに押圧さ
れる。上記蓋ボルト21に推進ねじ部材3が螺合
され、この推進ねじ部材3の下端に押圧片29が
取り付けられている。
一方、弁体12内には、上方が開口したシリン
ダ状のばね室31が形成される。このばね室31
に複数の皿ばね32が上下方向に装着されると共
に、この皿ばね32を下方側に押圧するばね押え
41がばね室31に内嵌される。上記ばね押え4
1の突出端が蓋板42を貫通してダイヤフラム1
7の下面側に当接している。
そして、押圧片29を介してダイヤフラム17
を下方へ移動させると、このダイヤフラム17に
よつてばね押え41が押圧され、皿ばね32が圧
縮可能とされる。
(第4実施例) 第6図は第4実施例を示している。この場合、
弁箱本体5に推進ねじ部材3が螺合され、この推
進ねじ部材3の上部に、弁棒26におけるヘツド
部26aの突出端が係合されている。
また、推進ねじ部材3の下部内に、上下摺動自
在に弁体12が嵌入される。符号13はデイスク
である。これら推進ねじ部材3と弁体12との間
にばね室31が形成され、このばね室31に、適
正閉弁力付与ばねSを構成する一対の皿ばね32
が装着されている。
なお、符号45はOリングで、符号46はガス
ケツトである。
<発明の効果> 本発明は、上記のように構成され、作用する事
から、次の効果を奏する。
イ 閉弁操作時に、ハンドルを締込んでいくとき
の抵抗力は、例えば、第2図に曲線Yで示すよ
うに変化する。
即ち、その抵抗力は、適正閉弁力付与ばねの
圧縮が開始される位置Cからこの圧縮が完了さ
れる位置Dまでは緩やかな角度で上昇するが、
位置Dを越えると、急峻な角度で上昇する。そ
して、作業者は、ハンドルを回していくと、上
記位置Dで急に抵抗が大きくなるため、弁面が
適正な閉止接当力Pにさしかかつたことを手応
えとして感じ取ることができる。
ロ 閉弁状態中に止め弁が振動を受けても、適正
閉弁力付与ばねの弾性反発力によつて、推進ね
じ部材を弁箱側に強固に摩擦固定することがで
きる。このため、この推進ねじ部材が緩むこと
は規制され、流体の漏洩が防止される。
ハ 閉弁状態中に弁座または弁面が閉止接当力に
よつて塑性変形を起した場合でも、この塑性変
形量に追従して、適正閉弁力付与ばねの弾性反
発力によつて、弁面を閉弁側に押圧することが
できる。従つて、弁面の閉止接当力が適正値よ
りも低くなることは抑制され、この結果、流体
の漏洩はより確実に防止される。
ニ 皿ばね製の適正閉弁力付与ばねは、大きなエ
ネルギー密度を確保できるので、強力な弾圧力
を確保しながらもコンパクトですみ、止め弁を
小形に造れる。
また、皿ばねは、積層枚数を変更したり積層
の向きを変更することにより、ばね特性を容易
に変更できるので、閉弁力が異なる機種の止め
弁に対して、ばね装着用の部品を共通化して製
作コストを低減できる。
ホ 固定シール部材である金属性ダイヤフラムに
よつて弁室を封止できるので、弁箱からの流体
漏れを防止でき、高圧の用途に使用できる。
ヘ 適正閉弁力付与ばねは、弁室の外部空間に装
着されるので、弁室の容積に左右されることが
なく、小形弁にも採用できる。
ト 上記ばねは、弁室の外部空間に装着されて使
用流体と接触することが防止されるので、ばね
性能を長期間良好に保てる。
チ 金属製ダイヤフラムの短い開閉リフトに複数
枚の皿ばねの伸縮ストロークを付加できること
から、そのストローク分だけハンドルの回転操
作角度を大きくできる。これにより、ハンドル
の操作角度を非ダイヤフラム式の止め弁に近づ
けることができ、作業者に違和感を与えなくて
すむ。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示し、第1図と第2図
はその第1実施例で、第1図は止め弁の縦断面
図、第2図はハンドル締込時の抵抗力とハンドル
の回転角度との関係を示す図、第3図と第4図は
第2実施例で、第3図は第1図に相当する図、第
4図は第3図の部分変形例を示す部分図、第5図
は第3実施例を示し同第1図に相当する図、第6
図は第4実施例を示し同第1図に相当する図であ
る。 1…止め弁、2…弁箱、3…推進ねじ部材、4
…ハンドル、7a…弁座、12…弁体、14…弁
面、26…弁棒、31…ばね室、32…皿ばね、
S…適正閉弁力付与ばね、T…閉弁推力伝達系
統。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 止め弁1のハンドル4を締付回転することに
    より、推進ねじ部材3を弁箱2に対して螺進さ
    せ、その推力によつて、弁室7内に挿入した弁体
    12を閉弁側へ移動させて、その弁体12の弁面
    14を弁座7aに閉止接当させるように構成した
    止め弁において、 前記弁室7を金属製ダイヤフラム17で保密状
    に区画すると共に、前記弁体12を開弁ばね16
    で上記ダイヤフラム17へ向かう開弁側へ弾圧
    し、 そのダイヤフラム17を挟んで弁室7とは反対
    側に前記の推進ねじ部材3を配置し、 その推進ねじ部材3に対して中間伝動部材26
    を弁体12の開閉方向へ一定範囲内で移動自在に
    内嵌し、 これら両部材3,26間に、複数枚の皿ばね3
    2からなる適正閉弁力付与ばねSを挿嵌して、そ
    のばねSの弾圧力によつて、推進ねじ部材3に対
    して中間伝動部材26をダイヤフラム17へ向け
    て弾圧し、 ハンドル4の締付け操作力を、推進ねじ部材3
    から適正閉弁力付与ばねS・中間伝動部材26・
    ダイヤフラム17を順に介して弁体12に伝達さ
    せた、ことを特徴とする止め弁。
JP10329086A 1986-05-06 1986-05-06 止め弁 Granted JPS62258269A (ja)

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JP10329086A JPS62258269A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 止め弁

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JPS62258269A JPS62258269A (ja) 1987-11-10
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP6292553B2 (ja) * 2014-04-16 2018-03-14 株式会社 幸田 ダイヤフラム式バルブ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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