JPH0337826B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337826B2 JPH0337826B2 JP24588285A JP24588285A JPH0337826B2 JP H0337826 B2 JPH0337826 B2 JP H0337826B2 JP 24588285 A JP24588285 A JP 24588285A JP 24588285 A JP24588285 A JP 24588285A JP H0337826 B2 JPH0337826 B2 JP H0337826B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray
- mold
- nozzle
- light
- release agent
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Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 52
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims 1
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 description 16
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/2007—Methods or apparatus for cleaning or lubricating moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スプレーガンによるスプレーポイン
トを事前に調整する方法に関する。
トを事前に調整する方法に関する。
(従来の技術)
例えば金型鋳造においては、焼付けの防止や鋳
肌の向上等を目的に、鋳造の1シヨツトあるいは
数シヨツト毎に金型表面に離型剤を塗布すること
が行われる。かゝる離型剤の塗布は、一般には手
作業により行われるが、最近生産性と省力性とを
考慮して、金型周りに複数のスプレーガンを固定
的に配し、型開きに合せて該スプレーガンから自
動的に離型剤を吹付けるようにした自動吹きが行
われるようになつてきている。この場合、金型の
損傷部位は概ね限られた範囲にあるため、予め吹
付け(スプレー)ポイントを設定しておき、その
ポイントに集中的に離型剤を吹付けるようにする
のが一般である。
肌の向上等を目的に、鋳造の1シヨツトあるいは
数シヨツト毎に金型表面に離型剤を塗布すること
が行われる。かゝる離型剤の塗布は、一般には手
作業により行われるが、最近生産性と省力性とを
考慮して、金型周りに複数のスプレーガンを固定
的に配し、型開きに合せて該スプレーガンから自
動的に離型剤を吹付けるようにした自動吹きが行
われるようになつてきている。この場合、金型の
損傷部位は概ね限られた範囲にあるため、予め吹
付け(スプレー)ポイントを設定しておき、その
ポイントに集中的に離型剤を吹付けるようにする
のが一般である。
ところで上記スプレーポイントは、当然のこと
ながら金型の種類によつて異り、したがつて金型
の段取り替え毎にスプレーガンのノズル向きを調
整しなければならないこととなる。またこの調整
は、ノズルやバルブの故障によりスプレーガンを
交換した際にも必要となる。
ながら金型の種類によつて異り、したがつて金型
の段取り替え毎にスプレーガンのノズル向きを調
整しなければならないこととなる。またこの調整
は、ノズルやバルブの故障によりスプレーガンを
交換した際にも必要となる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして従来、上記ノズル向きを調整するに
は、型開き状態で所定位置にある金型に対し、実
際に離型剤を吹付けてそのスプレー部位を視認す
る方法によつていた。
は、型開き状態で所定位置にある金型に対し、実
際に離型剤を吹付けてそのスプレー部位を視認す
る方法によつていた。
しかしながら、実際に離型剤を吹付ける方法で
は、吹付けパターンの拡がりによりスプレーポイ
ントの厳密な意味での判定が困難で、特に複数の
ノズルから同時に吹付けた場合には離型剤同志の
干渉により一層その判定が困難になるという問題
があつた。またかゝる離型剤を吹付ける方法で
は、離型剤の無駄が増すばかりか作業環境も悪化
するという問題もあつた。
は、吹付けパターンの拡がりによりスプレーポイ
ントの厳密な意味での判定が困難で、特に複数の
ノズルから同時に吹付けた場合には離型剤同志の
干渉により一層その判定が困難になるという問題
があつた。またかゝる離型剤を吹付ける方法で
は、離型剤の無駄が増すばかりか作業環境も悪化
するという問題もあつた。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、正確かつ容易
にスプレーポイントの調整を行える方法を提供す
ることにある。
もので、その目的とするところは、正確かつ容易
にスプレーポイントの調整を行える方法を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
このため、本発明は、塗物を噴射するためのス
プレーノズルの軸心と同軸方向へ被塗物表面に向
けて可視光を放出しその放出された光の位置を被
塗物表面の照射ポイントとし、その照射ポイント
を視認しつつ前記スプレーノズルの方向を調整す
るように構成したことを要旨とする。
プレーノズルの軸心と同軸方向へ被塗物表面に向
けて可視光を放出しその放出された光の位置を被
塗物表面の照射ポイントとし、その照射ポイント
を視認しつつ前記スプレーノズルの方向を調整す
るように構成したことを要旨とする。
可視光としては、光の収束性を考慮してレーザ
ー光を用いるが好ましい。もちろん前記レーザー
光以外の光を用いることも可能で、この場合は、
収束レンズ等により光の収束を図るようにする。
ー光を用いるが好ましい。もちろん前記レーザー
光以外の光を用いることも可能で、この場合は、
収束レンズ等により光の収束を図るようにする。
本法の適用対象は、スプレーガンを固定的に配
して自動吹きする分野で、しかもその吹付けを被
塗物に対して部分的に行う分野であり、例えば金
型に離型剤を吹付ける場合、部品に塗料を吹付け
る場合がこれに当る。
して自動吹きする分野で、しかもその吹付けを被
塗物に対して部分的に行う分野であり、例えば金
型に離型剤を吹付ける場合、部品に塗料を吹付け
る場合がこれに当る。
(作用)
上記構成のスプレーポイント調整方法におい
て、放出した光による被塗物表面の光点がその
まゝスプレーポイントとなり、前記光点を視認し
ながら、これを目的とする部位に照射すべくスプ
レーノズルの向き(設置方向)を調整するだけ
で、スプレーポイントの調整が完了する。
て、放出した光による被塗物表面の光点がその
まゝスプレーポイントとなり、前記光点を視認し
ながら、これを目的とする部位に照射すべくスプ
レーノズルの向き(設置方向)を調整するだけ
で、スプレーポイントの調整が完了する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図ないし第4図は、ダイカスト金型への離
型剤吹付けを対象にした本スプレーポイント調整
方法の実行態様を示したものである。これらの図
において、1は固定ダイ2に設けられた固定型、
3は可動ダイ4に設けられた可動型で、可動型3
は、図示を略す駆動手段により、可動ダイ4と共
に固定型1に向け進退動できるようになつてい
る。固定型1および可動型3は、それぞれ対応す
る凹部1aまたは凸部3aを有しており、これら
凹部1aまた凸部3aの角部が特に焼付けを起こ
し易い部位となつている。
型剤吹付けを対象にした本スプレーポイント調整
方法の実行態様を示したものである。これらの図
において、1は固定ダイ2に設けられた固定型、
3は可動ダイ4に設けられた可動型で、可動型3
は、図示を略す駆動手段により、可動ダイ4と共
に固定型1に向け進退動できるようになつてい
る。固定型1および可動型3は、それぞれ対応す
る凹部1aまたは凸部3aを有しており、これら
凹部1aまた凸部3aの角部が特に焼付けを起こ
し易い部位となつている。
上記金型周りにはスプレーガン5,5…が固定
的に配設されている。スプレーガン5は、前記金
型の凹部1aまたは凸部3aの角部(焼付けを起
こし易い部位)に選択的に離型剤を吹付けるため
のもので、本体6とノズル7とから成り、その本
体6に離型剤用配管8,8…、エア用配管9,9
…を接続している。なお、スプレーガン5は、支
軸10に対してユニバーサル継手11およびナツ
ト12をもつて角度調整可能に取付けられてい
る。
的に配設されている。スプレーガン5は、前記金
型の凹部1aまたは凸部3aの角部(焼付けを起
こし易い部位)に選択的に離型剤を吹付けるため
のもので、本体6とノズル7とから成り、その本
体6に離型剤用配管8,8…、エア用配管9,9
…を接続している。なお、スプレーガン5は、支
軸10に対してユニバーサル継手11およびナツ
ト12をもつて角度調整可能に取付けられてい
る。
上記構成において、鋳造の1シヨツト毎あるい
は数シヨツト毎に、型開き(第1図)にタイミン
グを合わせてスプレーガン5から離型剤を噴射
し、固定型1または可動型3の焼付けを起こし易
い部位に離型剤を吹付ける。
は数シヨツト毎に、型開き(第1図)にタイミン
グを合わせてスプレーガン5から離型剤を噴射
し、固定型1または可動型3の焼付けを起こし易
い部位に離型剤を吹付ける。
しかして上記スプレーガン5は、自体の交換あ
るいは金型の段取り替えに際してスプレーポイン
トの調整を行わなければならず、このため、本実
施例においては、上記スプレーガン5に下記の要
素を加えることにより、スプレーポイントの調整
を行うようにした。
るいは金型の段取り替えに際してスプレーポイン
トの調整を行わなければならず、このため、本実
施例においては、上記スプレーガン5に下記の要
素を加えることにより、スプレーポイントの調整
を行うようにした。
すなわち、スプレーガン5のノズル7の先端に
棒状のレーザー発振器(光発生器)13を継手1
4により接続する。レーザー発振器13は、He
−Heガスレーザー管が内蔵され赤色のレーザー
光を発生する本体部15と、前記ノズル7に嵌合
可能な筒状の取付部16とから成つており、電源
箱17とコネクター18、電源ケーブル19を介
して接続している。電源箱17は、各レーザー発
振器13に共通したもで、レーザー発振器毎の電
源スイツチ17aを有している。
棒状のレーザー発振器(光発生器)13を継手1
4により接続する。レーザー発振器13は、He
−Heガスレーザー管が内蔵され赤色のレーザー
光を発生する本体部15と、前記ノズル7に嵌合
可能な筒状の取付部16とから成つており、電源
箱17とコネクター18、電源ケーブル19を介
して接続している。電源箱17は、各レーザー発
振器13に共通したもで、レーザー発振器毎の電
源スイツチ17aを有している。
ノズル7と取付部16とを接続する継手14の
構造は、第3図と第4図に詳細が示されるよう
に、取付部16の一端部に軸方向のスリツト16
aを設け、こゝに同じくスリツト(同示略)を設
けかつ外周をテーパ面20aとしたアダプター2
0を嵌合し、その軸方向の抜けを取付部16に突
設したストツパ21で規制し、さらに取付部16
に底部を螺合したナツト22の開口端内面を、前
記アダプター20のテーパ面20aに係合可能と
している。なおアダプター20のテーパ面20a
は、前端側(取付部16の開口端側)に正傾斜と
なつている。これにより、取付部16にノズルを
差し込み、ナツト22を回してこれをA矢印方向
(前方)へ進めると、該ナツト22に押されてア
ダプター20はB矢印のように縮径し、これに追
従して取付部16の先端部もB矢印のように縮径
して、ノズル7とレーザー発振器13は同心状態
を確保できるようになる。
構造は、第3図と第4図に詳細が示されるよう
に、取付部16の一端部に軸方向のスリツト16
aを設け、こゝに同じくスリツト(同示略)を設
けかつ外周をテーパ面20aとしたアダプター2
0を嵌合し、その軸方向の抜けを取付部16に突
設したストツパ21で規制し、さらに取付部16
に底部を螺合したナツト22の開口端内面を、前
記アダプター20のテーパ面20aに係合可能と
している。なおアダプター20のテーパ面20a
は、前端側(取付部16の開口端側)に正傾斜と
なつている。これにより、取付部16にノズルを
差し込み、ナツト22を回してこれをA矢印方向
(前方)へ進めると、該ナツト22に押されてア
ダプター20はB矢印のように縮径し、これに追
従して取付部16の先端部もB矢印のように縮径
して、ノズル7とレーザー発振器13は同心状態
を確保できるようになる。
かゝる構成により、スプレーガン5自体の交換
あるいは金型の段取り替えにより、スプレーポイ
ントを調整しようとする場合は、先ずスプレーガ
ン5に上記継手14を利用してレーザー発振器1
3を同心に接続し、次いで電源箱17のスイツチ
17aを投入する。するとレーザー発振器13か
ら金型(固定型1および可動型3)に向けて矢印
(第1図)で示す赤色のレーザー光が放出され、
金型表面に光点が表われる。この光点は、その
まゝスプレーポイントとなり、作業者は、前記光
点を視認しながらナツト12をゆるめてスプレー
ガン5の角度すなわちノズル7の向きを調整し、
前記光点を目的とする部位に移動させ、その状態
で再びナツト12を締める。この作業を各スプレ
ーガン5について順次実施し、一連のスプレーポ
イントの調整は完了する。
あるいは金型の段取り替えにより、スプレーポイ
ントを調整しようとする場合は、先ずスプレーガ
ン5に上記継手14を利用してレーザー発振器1
3を同心に接続し、次いで電源箱17のスイツチ
17aを投入する。するとレーザー発振器13か
ら金型(固定型1および可動型3)に向けて矢印
(第1図)で示す赤色のレーザー光が放出され、
金型表面に光点が表われる。この光点は、その
まゝスプレーポイントとなり、作業者は、前記光
点を視認しながらナツト12をゆるめてスプレー
ガン5の角度すなわちノズル7の向きを調整し、
前記光点を目的とする部位に移動させ、その状態
で再びナツト12を締める。この作業を各スプレ
ーガン5について順次実施し、一連のスプレーポ
イントの調整は完了する。
しかしてレーザー光は、極めて収束性が良いた
め、スプレーポイントの正確な調整が可能にな
る。
め、スプレーポイントの正確な調整が可能にな
る。
こゝで、ノズル7と光発生器13との接続は、
上記実施例に代え、例えば第5図と第6図に示す
ように構成することができる。すなわち、光発生
器13の取付部16の先端部にテーパねじ部31
を設け、これに袋ナツト32を螺合可能とする。
これにより、取付部16にノズル7を差し込み、
袋ナツト32を矢印A′方向に締めて行くと、取
付部16がB′方向に縮径して、ノズル7と光発
生器13とは同心状態を確保できるようになる。
上記実施例に代え、例えば第5図と第6図に示す
ように構成することができる。すなわち、光発生
器13の取付部16の先端部にテーパねじ部31
を設け、これに袋ナツト32を螺合可能とする。
これにより、取付部16にノズル7を差し込み、
袋ナツト32を矢印A′方向に締めて行くと、取
付部16がB′方向に縮径して、ノズル7と光発
生器13とは同心状態を確保できるようになる。
なお、ノズル7の径が取付部16内径より小さ
い場合は、第7図に示すごとき、長手方向にスリ
ツト33aを設けたスリーブ33を備え、これを
予め取付部16に差し込んでおき、さらにこのス
リーブ33にノズル7を差し込むようにすれば、
上記2つの実施例と同一の構成にて、そのまゝノ
ズル7と光発生器13との同心状態での一体化が
可能になる。
い場合は、第7図に示すごとき、長手方向にスリ
ツト33aを設けたスリーブ33を備え、これを
予め取付部16に差し込んでおき、さらにこのス
リーブ33にノズル7を差し込むようにすれば、
上記2つの実施例と同一の構成にて、そのまゝノ
ズル7と光発生器13との同心状態での一体化が
可能になる。
なお、上記実施例におけるレーザー発振器に代
えて他の光源、例えば標準光源、発光ダイオード
等を用いて良いことはもちろんである。但し他の
光源を用いる場合は、収束レンズにより光の収束
を図るようにする。
えて他の光源、例えば標準光源、発光ダイオード
等を用いて良いことはもちろんである。但し他の
光源を用いる場合は、収束レンズにより光の収束
を図るようにする。
さらに本法の適用対象は、上記実施例における
金型への離型剤塗布に限定されず、部品への塗料
塗布等の他の分野にも適用できることはもちろん
である。
金型への離型剤塗布に限定されず、部品への塗料
塗布等の他の分野にも適用できることはもちろん
である。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明は、スプ
レーノズルの先端に光発生器を接続し、これから
スプレーノズルの軸心に一致する光を放出して被
塗物表面に光点を結ぶようにしたので、その光点
を追うだけで、極めて簡単にスプレーポイントの
調整を行うことが可能になつた。また適宜その光
点の拡がりを抑えることにより、正確にスプレー
ポイントの調整を行うことができるようになつ
た。
レーノズルの先端に光発生器を接続し、これから
スプレーノズルの軸心に一致する光を放出して被
塗物表面に光点を結ぶようにしたので、その光点
を追うだけで、極めて簡単にスプレーポイントの
調整を行うことが可能になつた。また適宜その光
点の拡がりを抑えることにより、正確にスプレー
ポイントの調整を行うことができるようになつ
た。
第1図〜第4図は本発明にかゝるスプレーポイ
ント調整方法を実行するための装置構成を示した
もので、第1図は金型周りへの配置関係を示す平
面図、第2図は各要素の接続関係を示す模式図、
第3図はスプレーノズルと光発生器との接続構造
の一例を示す断面図、第4図はその光発生器の接
続端部形状を示す正面図、第5図はノズルと光発
生器との接続構成の他の例を示す断面図、第6図
はその光発生器の接続端部形状を示す正面図、第
7図は前出接続部に取付けるスリーブの形状を示
す正面図である。 1,3……被塗物(金型)、7……スプレーノ
ズル、13……光発生器。
ント調整方法を実行するための装置構成を示した
もので、第1図は金型周りへの配置関係を示す平
面図、第2図は各要素の接続関係を示す模式図、
第3図はスプレーノズルと光発生器との接続構造
の一例を示す断面図、第4図はその光発生器の接
続端部形状を示す正面図、第5図はノズルと光発
生器との接続構成の他の例を示す断面図、第6図
はその光発生器の接続端部形状を示す正面図、第
7図は前出接続部に取付けるスリーブの形状を示
す正面図である。 1,3……被塗物(金型)、7……スプレーノ
ズル、13……光発生器。
Claims (1)
- 1 塗物を噴射するためのスプレーノズルの軸心
の同軸方向へ被塗物表面に向けて可視光を放出し
その放出された光の位置を被塗物表面の照射ポイ
ントとし、その照射ポイントを視認しつつ前記ス
プレーノズルの方向を調整することを特徴とする
スプレーポイント調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24588285A JPS62104658A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | スプレ−ポイント調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24588285A JPS62104658A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | スプレ−ポイント調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104658A JPS62104658A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0337826B2 true JPH0337826B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17140204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24588285A Granted JPS62104658A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | スプレ−ポイント調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104658A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0780041B2 (ja) * | 1990-10-04 | 1995-08-30 | 日本電装株式会社 | 離型剤のスプレイ方法 |
| JP2001179145A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Ahresty Corp | 離型剤スプレー装置用スプレー位置合わせ具 |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP24588285A patent/JPS62104658A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104658A (ja) | 1987-05-15 |
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