JPH0337840B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337840B2 JPH0337840B2 JP63159561A JP15956188A JPH0337840B2 JP H0337840 B2 JPH0337840 B2 JP H0337840B2 JP 63159561 A JP63159561 A JP 63159561A JP 15956188 A JP15956188 A JP 15956188A JP H0337840 B2 JPH0337840 B2 JP H0337840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press belt
- pressure
- strip
- sealing frame
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/04—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
- B30B5/06—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
- B30B5/062—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band urged by directly-acting fluid pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1712—Indefinite or running length work
- Y10T156/1741—Progressive continuous bonding press [e.g., roll couples]
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、連続的に運動する例えばラミネート
のような帯材に面圧を加える装置であつて、少な
くとも1つの循環するプレスベルトが圧力媒体に
よつて帯材に圧着可能であり、該圧力媒体が、シ
ールフレームを形成する環状のシール条片を用い
てシールされていてプレスベルトに隣接する4角
形の圧力室に導入可能であり、シールフレームが
プレスベルトに向かつて圧力負荷されており、帯
材が圧力室通過時に、まず初め加熱によつて軟化
して変形可能になり、次いで硬化し、この硬化し
た状態において圧力室の進出範囲から進出するよ
うになつている形式のものに関する。
のような帯材に面圧を加える装置であつて、少な
くとも1つの循環するプレスベルトが圧力媒体に
よつて帯材に圧着可能であり、該圧力媒体が、シ
ールフレームを形成する環状のシール条片を用い
てシールされていてプレスベルトに隣接する4角
形の圧力室に導入可能であり、シールフレームが
プレスベルトに向かつて圧力負荷されており、帯
材が圧力室通過時に、まず初め加熱によつて軟化
して変形可能になり、次いで硬化し、この硬化し
た状態において圧力室の進出範囲から進出するよ
うになつている形式のものに関する。
従来の技術
上記形式の装置(DE−OS33 13 406)ではシ
ール条件が、角隅を丸く形成された方形のフレー
ム本体に固定されている。この場合シールフレー
ムはその全長にわたつて一定の幅を有している。
ール条件が、角隅を丸く形成された方形のフレー
ム本体に固定されている。この場合シールフレー
ムはその全長にわたつて一定の幅を有している。
複式ベルトプレスとしても構成され得る装置に
供給される製品は熱と圧力加えられてプレート状
の材料に変形されるので、製品はシールフレーム
によつて制限された圧力クツシヨンへの供給側の
範囲においてはまだ可塑化された軟らかい状態で
はない。圧力クツシヨンに沿つて製品がさらに運
動する途中で製品は加熱によつて軟化して変形可
能になる。これによつて製品の部分量は圧力クツ
シヨンの長辺側の範囲においてシール条片を越え
て押し出される。プレスベルトの搬送方向に延び
るシール条片とプレスベルトとの間のシール性
は、この範囲、つまり製品がまだ軟らかい圧力ク
ツシヨンの中央範囲においてはまだ存在しない。
供給される製品は熱と圧力加えられてプレート状
の材料に変形されるので、製品はシールフレーム
によつて制限された圧力クツシヨンへの供給側の
範囲においてはまだ可塑化された軟らかい状態で
はない。圧力クツシヨンに沿つて製品がさらに運
動する途中で製品は加熱によつて軟化して変形可
能になる。これによつて製品の部分量は圧力クツ
シヨンの長辺側の範囲においてシール条片を越え
て押し出される。プレスベルトの搬送方向に延び
るシール条片とプレスベルトとの間のシール性
は、この範囲、つまり製品がまだ軟らかい圧力ク
ツシヨンの中央範囲においてはまだ存在しない。
圧力クツシヨンに沿つて製品がさらに運動する
と、製品は冷却によつて凝固し、圧力クツシヨン
の進出範囲においてシールフレームとプレスベル
トとの間には非シール性が生じ、圧力媒体は圧力
クツシヨンからシールフレームとプレスベルトと
の間の間〓を通つて外方に流出してしまうことが
ある。
と、製品は冷却によつて凝固し、圧力クツシヨン
の進出範囲においてシールフレームとプレスベル
トとの間には非シール性が生じ、圧力媒体は圧力
クツシヨンからシールフレームとプレスベルトと
の間の間〓を通つて外方に流出してしまうことが
ある。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の装
置を改良して、圧力クツシヨンによつて全作業圧
を製品に加えることができ、しかも圧力クツシヨ
ンと所属のプレスベルトとの間における、製品の
変形による非シール性を回避することができる装
置を提供することである。
置を改良して、圧力クツシヨンによつて全作業圧
を製品に加えることができ、しかも圧力クツシヨ
ンと所属のプレスベルトとの間における、製品の
変形による非シール性を回避することができる装
置を提供することである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、
プレスベルトの搬送方向に延びているシールフレ
ーム部分が、圧力室の進入端部から進出端部に向
かつて収斂して延びていて、シールフレームが、
帯材の進出側において最も小さな幅を有してい
る。
プレスベルトの搬送方向に延びているシールフレ
ーム部分が、圧力室の進入端部から進出端部に向
かつて収斂して延びていて、シールフレームが、
帯材の進出側において最も小さな幅を有してい
る。
また請求項2記載の構成では、シールフレーム
の輪郭が台形状に構成されている。
の輪郭が台形状に構成されている。
さらに請求項3に記載の構成では、シールフレ
ームがプレスベルトの運度方向に延びている中心
線をはさんで対称的に構成されており、プレスベ
ルトの搬送方向において収斂して延びている縦ビ
ームが直線的、凹面状、波形又はジグザグに延び
ている。このようにシールフレームの長手方向に
延びているビームが直線とは異なつた輪郭を有し
ていると、フレームの縦ビームと結合されたシー
ル条片の潤滑は集中的に行われる。
ームがプレスベルトの運度方向に延びている中心
線をはさんで対称的に構成されており、プレスベ
ルトの搬送方向において収斂して延びている縦ビ
ームが直線的、凹面状、波形又はジグザグに延び
ている。このようにシールフレームの長手方向に
延びているビームが直線とは異なつた輪郭を有し
ていると、フレームの縦ビームと結合されたシー
ル条片の潤滑は集中的に行われる。
実施例
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図に示されたシールフレーム1aは、フレ
ーム本体2とこのフレーム本体に固定されたシー
ル条片3とから成つている。シールフレームは加
圧板5の溝4内において溝内方及び溝外方に可動
に支承されていて、シール条片3でプレスベルト
6に支持されている。シールフレーム1aは加圧
板5及び所属のプレスベルト6と共に、圧力媒体
によつて満たされた圧力クツシヨン7を制限して
いる。圧力クツシヨンによつて生ぜしめられた作
業圧は運転中、シールフレーム1aが縁部範囲に
おける圧力クツシヨンの申し分ないシールを保証
する場合にしか維持され得ない。
ーム本体2とこのフレーム本体に固定されたシー
ル条片3とから成つている。シールフレームは加
圧板5の溝4内において溝内方及び溝外方に可動
に支承されていて、シール条片3でプレスベルト
6に支持されている。シールフレーム1aは加圧
板5及び所属のプレスベルト6と共に、圧力媒体
によつて満たされた圧力クツシヨン7を制限して
いる。圧力クツシヨンによつて生ぜしめられた作
業圧は運転中、シールフレーム1aが縁部範囲に
おける圧力クツシヨンの申し分ないシールを保証
する場合にしか維持され得ない。
複式ベルトプレスに供給される製品8は第2図
に示された進入範囲ではまだ流動的ではなく、シ
ール条片3のための硬い支持を形成している。
に示された進入範囲ではまだ流動的ではなく、シ
ール条片3のための硬い支持を形成している。
第3図に示された圧力クツシヨンの中央範囲で
は製品は加熱に基づいて軟化状態であり、側部に
おいて部分量9が圧力クツシヨンの範囲から押し
出され、これによつて圧力クツシヨンにおける作
業圧の影響下でプレスベルト6が変形させられ
る。第3図に示された圧力クツシヨンのこの範囲
ではシール条片3とプレスベルト6との間のシー
ル性はなお保証されている。
は製品は加熱に基づいて軟化状態であり、側部に
おいて部分量9が圧力クツシヨンの範囲から押し
出され、これによつて圧力クツシヨンにおける作
業圧の影響下でプレスベルト6が変形させられ
る。第3図に示された圧力クツシヨンのこの範囲
ではシール条片3とプレスベルト6との間のシー
ル性はなお保証されている。
第4図には矢印10の方向に運び出される製品
の進出側が示されている。
の進出側が示されている。
進出範囲において製品は冷却されて固められ、
この結果第4図に示された室形状が得られる。
この結果第4図に示された室形状が得られる。
進出側におけるシールフレームの横ビーム11
はプレスベルト6を介して製品8に支持されてお
り、従つて製品8は硬い支持を形成している。シ
ールフレームの横ビーム11から縦ビーム12へ
の移行範囲においてはシールフレームと所属のプ
レスベルトとの間に間〓13が生ぜしめられ、こ
れらの間〓13から圧力媒体が流出してしまう。
第5図〜第8図に実施例が示されたシールフレー
ム1の本発明による構成では前記間〓を回避する
ことができる。
はプレスベルト6を介して製品8に支持されてお
り、従つて製品8は硬い支持を形成している。シ
ールフレームの横ビーム11から縦ビーム12へ
の移行範囲においてはシールフレームと所属のプ
レスベルトとの間に間〓13が生ぜしめられ、こ
れらの間〓13から圧力媒体が流出してしまう。
第5図〜第8図に実施例が示されたシールフレー
ム1の本発明による構成では前記間〓を回避する
ことができる。
シールフレーム1の横ビーム14は帯材の供給
側において、帯材の進出側における横ビーム15
よりも大きな幅を有している。
側において、帯材の進出側における横ビーム15
よりも大きな幅を有している。
第5図の−線に沿つた断面図である第6図
に示された供給範囲において製品8は高い硬度を
有しており、圧力クツシヨンのためのしつかりと
した支持を形成している。この第6図は第2図に
相当している。
に示された供給範囲において製品8は高い硬度を
有しており、圧力クツシヨンのためのしつかりと
した支持を形成している。この第6図は第2図に
相当している。
製品8が低い硬度を有する複式ベルトプレスの
中央範囲においては第7図に示された運転状態が
生ぜしめられ、この場合製品8の部分量はシール
フレームの範囲から外方に押し出されている。
中央範囲においては第7図に示された運転状態が
生ぜしめられ、この場合製品8の部分量はシール
フレームの範囲から外方に押し出されている。
製品8の冷却及び結合後に進出側においては第
8図に示された運転状態が生ぜしめられる。シー
ルフレームの横ビーム15はその全長にわたつて
プレスベルト6を介して、硬い支持を形成する製
品8に支持されている。横ビーム15が横ビーム
14よりも短い長さしか有していないので、シー
ルフレーム1には第4図に示された問題のある範
囲が存在しなくなり、進出範囲において申し分な
いシール作用を得ることができる。
8図に示された運転状態が生ぜしめられる。シー
ルフレームの横ビーム15はその全長にわたつて
プレスベルト6を介して、硬い支持を形成する製
品8に支持されている。横ビーム15が横ビーム
14よりも短い長さしか有していないので、シー
ルフレーム1には第4図に示された問題のある範
囲が存在しなくなり、進出範囲において申し分な
いシール作用を得ることができる。
シールフレーム1はプレスベルトの運動方向
(矢印10参照)に延びる中心線16をはさんで
対称的に構成されている。
(矢印10参照)に延びる中心線16をはさんで
対称的に構成されている。
なお、このようにプレスされた帯材の長手方向
縁部は通常の形式で切断されねばならない。
縁部は通常の形式で切断されねばならない。
発明の効果
本発明によるシールフレームは圧力クツシヨン
の申し分ない環状のシールを保証し、ひいては運
転圧が維持されるので、公知の構成におけるより
も小さな運転圧で作業を行うことができる。圧力
クツシヨンにおける均一な運転圧はシールフレー
ムの縦ビームの範囲における均一な潤滑フイルム
の形成を助成する。
の申し分ない環状のシールを保証し、ひいては運
転圧が維持されるので、公知の構成におけるより
も小さな運転圧で作業を行うことができる。圧力
クツシヨンにおける均一な運転圧はシールフレー
ムの縦ビームの範囲における均一な潤滑フイルム
の形成を助成する。
第1図〜第4図は公知の装置の構成を示すもの
であつて、第1図は複式ベルトプレスの圧力クツ
シヨンの公知のシールフレームと所属のプレスベ
ルトとを示す平面図、第2図は第1図の−線
に沿つた断面図、第3図は第1図の−線に沿
つた断面図、第4図は第1図の−線に沿つた
断面図、第5図〜第8図は本発明による装置の1
実施例を示すものであつて、第5図は複式ベルト
プレスの圧力クツシヨンの本発明によるシールフ
レームと所属のプレスベルトとを示す平面図、第
6図は第5図の−線に沿つた断面図、第7図
は第5図の−線に沿つた断面図、第8図は第
5図の−線に沿つた断面図である。 1,1a……シールフレーム、2……フレーム
本体、3……シール条片、4……溝、5……加圧
板、6……プレスベルト、7……圧力クツシヨ
ン、8……製品、9……部分量、10……矢印、
11……横ビーム、12……縦ビーム、13……
間〓、14,15……横ビーム、16……中心
線。
であつて、第1図は複式ベルトプレスの圧力クツ
シヨンの公知のシールフレームと所属のプレスベ
ルトとを示す平面図、第2図は第1図の−線
に沿つた断面図、第3図は第1図の−線に沿
つた断面図、第4図は第1図の−線に沿つた
断面図、第5図〜第8図は本発明による装置の1
実施例を示すものであつて、第5図は複式ベルト
プレスの圧力クツシヨンの本発明によるシールフ
レームと所属のプレスベルトとを示す平面図、第
6図は第5図の−線に沿つた断面図、第7図
は第5図の−線に沿つた断面図、第8図は第
5図の−線に沿つた断面図である。 1,1a……シールフレーム、2……フレーム
本体、3……シール条片、4……溝、5……加圧
板、6……プレスベルト、7……圧力クツシヨ
ン、8……製品、9……部分量、10……矢印、
11……横ビーム、12……縦ビーム、13……
間〓、14,15……横ビーム、16……中心
線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続的に運動する帯材に面圧を加える装置で
あつて、少なくとも1つの循環するプレスベルト
が圧力媒体によつて帯材に圧着可能であり、該圧
力媒体が、シールフレームを形成する環状のシー
ル条片を用いてシールされていてプレスベルトに
隣接する4角形の圧力室に導入可能であり、シー
ルフレームがプレスベルトに向かつて圧力負荷さ
れており、帯材が圧力室通過時に、まず初め加熱
によつて軟化して変形可能になり、次いで硬化
し、この硬化した状態において圧力室の進出範囲
から進出するようになつている形式のものにおい
て、プレスベルト6の搬送方向に延びているシー
ルフレーム1部分が、圧力室の進入端部から進出
端部に向かつて収斂して延びていて、シールフレ
ームが、帯状8の進出側において最も小さな幅を
有していることを特徴とする、連続的に運動する
帯材に面圧を加える装置。 2 シールフレーム1の輪郭が台形状に構成され
ている、請求項1記載の装置。 3 シールフレームがプレスベルトの搬送方向に
延びている中心線をはさんで対称的に構成されて
おり、プレスベルト3の搬送方向において収斂し
て延びている縦ビーム6が直線的、凹面状、波形
又はジグザグに延びている、請求項2記載の装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873722157 DE3722157A1 (de) | 1987-07-04 | 1987-07-04 | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf kontinuierlich bewegte werkstoffbahnen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6427797A JPS6427797A (en) | 1989-01-30 |
| JPH0337840B2 true JPH0337840B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=6330919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63159561A Granted JPS6427797A (en) | 1987-07-04 | 1988-06-29 | Device for applying surface pressure to continuously moving band material |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4877392A (ja) |
| EP (1) | EP0298209A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6427797A (ja) |
| DE (1) | DE3722157A1 (ja) |
| FI (1) | FI883155L (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4035610A1 (de) * | 1990-11-09 | 1992-05-14 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von faserverbundwerkstoffen |
| DE29622385U1 (de) * | 1996-12-24 | 1997-04-30 | Berndorf Band Ges. M.B.H., Berndorf | Doppelbandpresse, sowie endloses Band für eine Doppelbandpresse |
| DE102005055855B4 (de) | 2005-11-23 | 2018-08-02 | Hymmen GmbH Maschinen- und Anlagenbau | Druckzone einer Doppelbandpresse |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3532050A (en) * | 1968-08-14 | 1970-10-06 | Improved Machinery Inc | Press having fluid supported drive conveyor |
| CA973462A (en) * | 1971-02-25 | 1975-08-26 | Per A. Jaatinen | Continuous action sheet press |
| FI67509C (fi) * | 1971-05-24 | 1985-04-10 | Into Kerttula | Kontinuerligt arbetande skivpress |
| DE2722197C2 (de) * | 1977-05-17 | 1979-06-07 | Kurt 7218 Trossingen Held | Gleitflächendichtung an kontinuierlichen Laminiermaschinen |
| GB1601961A (en) * | 1978-05-25 | 1981-11-04 | Automotive Prod Co Ltd | Method of assembling a pneumatic piston and cylinder assembly |
| DE2937972C2 (de) * | 1979-09-20 | 1987-05-07 | Theodor Hymmen Kg, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum Aufbringen einer Flächenpressung auf fortschreitende Werkstücke |
| DE3310700A1 (de) * | 1983-03-24 | 1984-09-27 | Theodor Hymmen Kg, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
| DE3313406C3 (de) * | 1983-04-13 | 1994-02-24 | Hymmen Kg Theodor | Vorrichtung zum Aufbringen einer Flächenpressung auf fortschreitende Werkstücke |
| DE3315367A1 (de) * | 1983-04-28 | 1984-10-31 | Held, Kurt, 7218 Trossingen | Kontinuierlich arbeitende presse mit mehrlagigen pressbaendern |
| DE3325578C2 (de) * | 1983-07-15 | 1985-11-14 | Held, Kurt, 7218 Trossingen | Doppelbandpresse zur kontinuierlichen Herstellung von Laminaten |
| DE3417288A1 (de) * | 1984-05-10 | 1985-11-14 | Fa. Theodor Hymmen, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
| DE3525154A1 (de) * | 1985-07-13 | 1987-01-22 | Santrade Ltd | Dichtungsanordnung fuer eine mit druckkammern ausgeruestete doppelbandpresse |
| DE3533413C2 (de) * | 1985-09-19 | 1995-06-22 | Held Kurt | Doppelbandpresse zur kontinuierlichen Herstellung kupferkaschierter Laminate |
-
1987
- 1987-07-04 DE DE19873722157 patent/DE3722157A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-04-21 EP EP88106361A patent/EP0298209A3/de not_active Withdrawn
- 1988-06-27 US US07/211,696 patent/US4877392A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-29 JP JP63159561A patent/JPS6427797A/ja active Granted
- 1988-07-01 FI FI883155A patent/FI883155L/fi not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0298209A2 (de) | 1989-01-11 |
| DE3722157A1 (de) | 1989-01-12 |
| EP0298209A3 (de) | 1990-01-10 |
| JPS6427797A (en) | 1989-01-30 |
| US4877392A (en) | 1989-10-31 |
| FI883155A7 (fi) | 1989-01-05 |
| FI883155L (fi) | 1989-01-05 |
| FI883155A0 (fi) | 1988-07-01 |
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