JPH0337890B2 - - Google Patents
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- JPH0337890B2 JPH0337890B2 JP16697287A JP16697287A JPH0337890B2 JP H0337890 B2 JPH0337890 B2 JP H0337890B2 JP 16697287 A JP16697287 A JP 16697287A JP 16697287 A JP16697287 A JP 16697287A JP H0337890 B2 JPH0337890 B2 JP H0337890B2
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- flooring material
- heat radiator
- vibrating
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- flooring
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は床板、畳、じゆうたん、ビニールタ
イル、コルク等の床材に寄生又は付着しているダ
ニ等の害虫を殺す方法に関するものである。
イル、コルク等の床材に寄生又は付着しているダ
ニ等の害虫を殺す方法に関するものである。
(従来の技術)
従来これらの殺虫は専ら、薬剤を床材にまく
か、床材を熱処理して行つている。
か、床材を熱処理して行つている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記薬剤を用いる場合殺虫のための適量を決め
るのが難しく、少ないと害虫は死なず、また多す
ぎると薬剤が床に残り、人体に害がある。また熱
処理の場合効果を上げるため温度を高めたり、時
間をかけると床材の特に繊維等が変質をおこす。
従つて完全に殺虫することは仲々難しいものであ
つた。
るのが難しく、少ないと害虫は死なず、また多す
ぎると薬剤が床に残り、人体に害がある。また熱
処理の場合効果を上げるため温度を高めたり、時
間をかけると床材の特に繊維等が変質をおこす。
従つて完全に殺虫することは仲々難しいものであ
つた。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明は、ダニ等の害虫のじゆうたん
等の床材への付着は、静電気力による付着力が80
%にも及ぶことに着目し、まず床材の静電気を除
去し、この静電気力によつて付着している害虫の
床材への付着力を取り除き、振動放熱体をこの床
材へ載せることによつてじゆうたんの表面に害虫
を浮上させ、この加熱した振動放熱体に害虫を接
触させるか近接させることによつて加熱殺虫する
ものである。またこの方法に加え、上記振動放熱
体の下面にセラミツクス層を設け、透過性の良い
遠赤外線を照射させることもある。この遠赤外線
は1〜15ミクロン前後の長波長が出るようにする
のが理想的である。
等の床材への付着は、静電気力による付着力が80
%にも及ぶことに着目し、まず床材の静電気を除
去し、この静電気力によつて付着している害虫の
床材への付着力を取り除き、振動放熱体をこの床
材へ載せることによつてじゆうたんの表面に害虫
を浮上させ、この加熱した振動放熱体に害虫を接
触させるか近接させることによつて加熱殺虫する
ものである。またこの方法に加え、上記振動放熱
体の下面にセラミツクス層を設け、透過性の良い
遠赤外線を照射させることもある。この遠赤外線
は1〜15ミクロン前後の長波長が出るようにする
のが理想的である。
(実施例)
以下この発明の実施例を図について説明する。
まず、この発明の方法に使用する帯電防止剤の
塗布、殺虫装置について説明すると、第1図乃至
第3図において1は箱型の装置本体、2はこの装
置本体1内に固定したモータ、3は装置本体1の
底板1aにあけた透孔、4はこの透孔3を貫通し
て装置本体1内のモータ2の駆動軸2aに上部を
支持された振動板支持体、5は上記振動板支持体
4の上部に設けた円形孔、6はモータ2の駆動軸
2aの外周に固定した偏心カムで、この偏心カム
6は上記振動板支持体4の円形孔5に挿入されて
いる。7はこれらの円形孔5の内周と偏心カム6
の外周との間に介在したベアリング、8は装置本
体1下方へ垂下した振動板支持体4の下端に固定
した振動板、9は装置本体1の底板1a下面に複
数設けたゴム等から成る振動支持体で、これらの
振動支持体9の下端は上記振動板8に当接してい
る。10はこの振動板8に下面に設けたアルミか
ら成る振動放熱体で、この振動放熱体10の下面
は図示の如く緩やかな波型を形成している。10
aはこの振動放熱体10の下面に設けたセラミツ
クス層、11は上記振動板8下面にこの振動放熱
体10をわずかの間隙をあけて支持した複数のビ
スで、これらの複数のビス11の周囲には断熱用
スペーサ12が設けられている。13はこの振動
放熱体10内に張りめぐらしたヒーター用熱線、
14は同じくこの振動放熱体10内に設けた溶液
配管、15はこの溶液配管14から振動放熱体1
0下面に達する液注出口で、この液注出口15は
振動放熱体10下面に、間隔をあけて複個設けら
れている。16は上記装置本体1の外方から装置
本体1内を通つて上記振動放熱体10内の溶液配
管14に接続された液パイプで、この液パイプ1
6の他端は図外の溶液タンク及びポンプに接続さ
れる。17は上記ヒーター用熱線のリード線、1
8は上記振動支持体4の外周と上記透孔3の内周
縁との間に介在させた振動吸収用パツキン、19
は上記装置本体1の前後側から突出した脚体で、
これらの各脚体19の下端には車輪20が軸支さ
れている。21は装置本体1の上端後部から突出
したハンドルである。
塗布、殺虫装置について説明すると、第1図乃至
第3図において1は箱型の装置本体、2はこの装
置本体1内に固定したモータ、3は装置本体1の
底板1aにあけた透孔、4はこの透孔3を貫通し
て装置本体1内のモータ2の駆動軸2aに上部を
支持された振動板支持体、5は上記振動板支持体
4の上部に設けた円形孔、6はモータ2の駆動軸
2aの外周に固定した偏心カムで、この偏心カム
6は上記振動板支持体4の円形孔5に挿入されて
いる。7はこれらの円形孔5の内周と偏心カム6
の外周との間に介在したベアリング、8は装置本
体1下方へ垂下した振動板支持体4の下端に固定
した振動板、9は装置本体1の底板1a下面に複
数設けたゴム等から成る振動支持体で、これらの
振動支持体9の下端は上記振動板8に当接してい
る。10はこの振動板8に下面に設けたアルミか
ら成る振動放熱体で、この振動放熱体10の下面
は図示の如く緩やかな波型を形成している。10
aはこの振動放熱体10の下面に設けたセラミツ
クス層、11は上記振動板8下面にこの振動放熱
体10をわずかの間隙をあけて支持した複数のビ
スで、これらの複数のビス11の周囲には断熱用
スペーサ12が設けられている。13はこの振動
放熱体10内に張りめぐらしたヒーター用熱線、
14は同じくこの振動放熱体10内に設けた溶液
配管、15はこの溶液配管14から振動放熱体1
0下面に達する液注出口で、この液注出口15は
振動放熱体10下面に、間隔をあけて複個設けら
れている。16は上記装置本体1の外方から装置
本体1内を通つて上記振動放熱体10内の溶液配
管14に接続された液パイプで、この液パイプ1
6の他端は図外の溶液タンク及びポンプに接続さ
れる。17は上記ヒーター用熱線のリード線、1
8は上記振動支持体4の外周と上記透孔3の内周
縁との間に介在させた振動吸収用パツキン、19
は上記装置本体1の前後側から突出した脚体で、
これらの各脚体19の下端には車輪20が軸支さ
れている。21は装置本体1の上端後部から突出
したハンドルである。
次にこの発明の方法につき説明する。
図外の溶液タンクに帯電防止剤の溶液を入れて
図外のポンプ等により液パイプ16を通して振動
放熱体10の溶液配管14まで溶液を注入する。
そしてモータ2を作動させると偏心カム6が回転
し、振動板支持体4を振動させ、これと一体な振
動板8及び振動放熱体10が振動する。これによ
り溶液配管14内の帯電防止剤の溶液は液注出口
15から振動放熱体10の下面に少量づつ出る。
この状態でハンドル21を手で持つて装置本体1
を押し、害虫を除去しようとする被塗布物たるじ
ゆうたんの上に載せ、これを所望のじゆうたん面
で移動させ乍ら塗布する。この際振動放熱体の押
圧面の振動により溶液は押し拡げられ、じゆうた
んのすみずみまで薄く伸び、かつ毛の根部まで浸
透する。しかも振動放熱体10内のヒーター用熱
線13をオンすることにより振動放熱体10は熱
せられ、これと接触又は近接したじゆうたん上の
溶液は乾かされる。その上振動放熱体10下面セ
ラミツクス層10aから遠赤外線が出てじゆうた
んの毛の根部まで浸透した溶液をも乾かす。この
様にして塗布した溶液は乾燥し、帯電防止剤から
成る塗膜が形成され、じゆうたんは静電気が除去
される。これによりじゆうたんの毛の根部等に付
着していたダニはその付着力の大半を失う。さら
にこれにつづき振動放熱体10の振動を与えるこ
とによりじゆうたんの毛の間にいるダニは旋動運
動によつてじゆうたんの毛の上部に浮いてくる。
そして振動放熱体10に近接するか又は接触する
と熱によつてダニは死ぬ。この際上記帯電防止剤
の溶液の溶剤の蒸発時に蒸発熱によつてもダニを
殺虫することができる。
図外のポンプ等により液パイプ16を通して振動
放熱体10の溶液配管14まで溶液を注入する。
そしてモータ2を作動させると偏心カム6が回転
し、振動板支持体4を振動させ、これと一体な振
動板8及び振動放熱体10が振動する。これによ
り溶液配管14内の帯電防止剤の溶液は液注出口
15から振動放熱体10の下面に少量づつ出る。
この状態でハンドル21を手で持つて装置本体1
を押し、害虫を除去しようとする被塗布物たるじ
ゆうたんの上に載せ、これを所望のじゆうたん面
で移動させ乍ら塗布する。この際振動放熱体の押
圧面の振動により溶液は押し拡げられ、じゆうた
んのすみずみまで薄く伸び、かつ毛の根部まで浸
透する。しかも振動放熱体10内のヒーター用熱
線13をオンすることにより振動放熱体10は熱
せられ、これと接触又は近接したじゆうたん上の
溶液は乾かされる。その上振動放熱体10下面セ
ラミツクス層10aから遠赤外線が出てじゆうた
んの毛の根部まで浸透した溶液をも乾かす。この
様にして塗布した溶液は乾燥し、帯電防止剤から
成る塗膜が形成され、じゆうたんは静電気が除去
される。これによりじゆうたんの毛の根部等に付
着していたダニはその付着力の大半を失う。さら
にこれにつづき振動放熱体10の振動を与えるこ
とによりじゆうたんの毛の間にいるダニは旋動運
動によつてじゆうたんの毛の上部に浮いてくる。
そして振動放熱体10に近接するか又は接触する
と熱によつてダニは死ぬ。この際上記帯電防止剤
の溶液の溶剤の蒸発時に蒸発熱によつてもダニを
殺虫することができる。
そしてこのじゆうたん表面に表れたダニの死が
いを掃除機等で吸引するか、他の適宜の方法でこ
れを除去する。その際この装置に第4図に示す如
く、振動放熱体10の後端に近接して吸引口22
を有する真空吸引装置23を設け、これによりダ
ニの死がいを吸引してもよい。
いを掃除機等で吸引するか、他の適宜の方法でこ
れを除去する。その際この装置に第4図に示す如
く、振動放熱体10の後端に近接して吸引口22
を有する真空吸引装置23を設け、これによりダ
ニの死がいを吸引してもよい。
また上記実施例の帯電防止剤の溶液は水が主体
となるが、エチルアルコールを数%混入したもの
は乾燥速度を速めるだけでなく、そのエチルアル
コールの殺菌力も加味されるので、他のホコリの
形等の細菌類へも影響があり、殺虫、殺菌の効果
が高い。勿論帯電防止剤の溶液の中に殺菌剤、殺
虫剤等を少量入れ、殺虫、殺菌の効果を補うこと
もできる。
となるが、エチルアルコールを数%混入したもの
は乾燥速度を速めるだけでなく、そのエチルアル
コールの殺菌力も加味されるので、他のホコリの
形等の細菌類へも影響があり、殺虫、殺菌の効果
が高い。勿論帯電防止剤の溶液の中に殺菌剤、殺
虫剤等を少量入れ、殺虫、殺菌の効果を補うこと
もできる。
上記振動放熱体の熱は60℃〜150℃以内が理想
的であり、この範囲内であれば繊維から成る床材
等をいためない。また上記塗布、殺虫装置では振
動放熱体の駆動源をモータ2としたが、この振動
源はこれに限らず、電磁式によるもの、超音波振
動によるもの等、適宜のものでよく、振動数は10
Hzから超音波領域の10MHz位のものまで適用でき
る。
的であり、この範囲内であれば繊維から成る床材
等をいためない。また上記塗布、殺虫装置では振
動放熱体の駆動源をモータ2としたが、この振動
源はこれに限らず、電磁式によるもの、超音波振
動によるもの等、適宜のものでよく、振動数は10
Hzから超音波領域の10MHz位のものまで適用でき
る。
また上記実施例では振動放熱体10の下面にセ
ラミツクス層10aを設けているが、遠赤外線の
不要な場合はこれに限らず、テフロン等の樹脂加
工、金属メツキ加工等を施してもよい。また上記
実施例では振動放熱体の熱源をヒーターとしたが
これに限らず適宜の熱源でよい。
ラミツクス層10aを設けているが、遠赤外線の
不要な場合はこれに限らず、テフロン等の樹脂加
工、金属メツキ加工等を施してもよい。また上記
実施例では振動放熱体の熱源をヒーターとしたが
これに限らず適宜の熱源でよい。
また上記実施例では帯電防止剤を塗布して静電
気を除去したが、床材の静電気の除去はこれに限
らず、例えば第5図に示す如く振動放熱体10′
を環状にし、この中空部にコロナ放電、紫外線照
射、放射線照射、イオン風照射等の装置24を設
け、これらのものにより静電気を除去することも
できる等、他の適宜の方法を用いることができ
る。
気を除去したが、床材の静電気の除去はこれに限
らず、例えば第5図に示す如く振動放熱体10′
を環状にし、この中空部にコロナ放電、紫外線照
射、放射線照射、イオン風照射等の装置24を設
け、これらのものにより静電気を除去することも
できる等、他の適宜の方法を用いることができ
る。
(発明の効果)
この発明は以上の構成であり、害虫が寄生して
いる床材の静電気を除去して害虫の床材への付着
力を落してこの害虫を加熱殺虫する。従つて従来
の如く薬剤を使用するものと異なり、人体への悪
影響がなく、安全である。しかも付着力の弱まつ
た害虫を振動によつて床材表面に強制的に浮き上
らせ、振動放熱体に接近させてこれを加熱殺虫す
るため、極めて迅速に処理できる。その上振動放
熱体は振動により床材の表面に断続的に接するた
め、床材は表層加熱するのみで済み、床材そのも
のをいためることがなく、特に繊維等を変質させ
ることがない。従つて熱に弱い床材の殺虫にも十
分使用できる。
いる床材の静電気を除去して害虫の床材への付着
力を落してこの害虫を加熱殺虫する。従つて従来
の如く薬剤を使用するものと異なり、人体への悪
影響がなく、安全である。しかも付着力の弱まつ
た害虫を振動によつて床材表面に強制的に浮き上
らせ、振動放熱体に接近させてこれを加熱殺虫す
るため、極めて迅速に処理できる。その上振動放
熱体は振動により床材の表面に断続的に接するた
め、床材は表層加熱するのみで済み、床材そのも
のをいためることがなく、特に繊維等を変質させ
ることがない。従つて熱に弱い床材の殺虫にも十
分使用できる。
さらに振動放熱体の下面にセラミツクス層を設
けたものは遠赤外線を発し、この遠赤外線が透過
性がよいため、じゆうたん等の床材の内部まで熱
が達し、該箇所に付着した害虫を殺すことがで
き、しかも温度は60℃前後でよく、床材をいため
ない。
けたものは遠赤外線を発し、この遠赤外線が透過
性がよいため、じゆうたん等の床材の内部まで熱
が達し、該箇所に付着した害虫を殺すことがで
き、しかも温度は60℃前後でよく、床材をいため
ない。
第1図はこの発明に使用する塗布殺虫装置の一
部断面側面図、第2図は同装置の要部拡大断面
図、第3図は同装置の振動放熱体の底面図、第4
図は同装置の他の実施例の一部断面側面図、第5
図はこの発明に使用する他の実施例の装置の概略
構成図である。 なお図中1は装置本体、2はモータ、4は振動
板支持体、6は偏心カム、10は振動放熱体、1
3はヒーター用熱線、14は溶液配管、15は液
注出口である。
部断面側面図、第2図は同装置の要部拡大断面
図、第3図は同装置の振動放熱体の底面図、第4
図は同装置の他の実施例の一部断面側面図、第5
図はこの発明に使用する他の実施例の装置の概略
構成図である。 なお図中1は装置本体、2はモータ、4は振動
板支持体、6は偏心カム、10は振動放熱体、1
3はヒーター用熱線、14は溶液配管、15は液
注出口である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 じゆうたん等の床材の静電気を除去し、これ
につづいて振動放熱体を上記床材に載せて、床材
に振動を与えて害虫を床材表面に浮上させ、上記
振動放熱体に接近させることによつて熱で害虫を
殺すことを特徴とするじゆうたん等の床材の殺虫
法。 2 じゆうたん等の床材の静電気を除去し、これ
につづいて下面にセラミツクス層を有する振動放
熱体を上記床材に載せて、床材に振動を与えて害
虫を床材表面に浮上させ、上記振動放熱体に接近
させることによつて熱又は遠赤外線で害虫を殺す
ことを特徴とするじゆうたん等の床材の殺虫法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16697287A JPS6413937A (en) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | Method for killing insect of flooring material, such as carpet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16697287A JPS6413937A (en) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | Method for killing insect of flooring material, such as carpet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6413937A JPS6413937A (en) | 1989-01-18 |
| JPH0337890B2 true JPH0337890B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=15841031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16697287A Granted JPS6413937A (en) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | Method for killing insect of flooring material, such as carpet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6413937A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9510583B2 (en) * | 2012-08-24 | 2016-12-06 | National University Corporation Kagawa University | Pest-accumulating device and pest-accumulating method |
-
1987
- 1987-07-06 JP JP16697287A patent/JPS6413937A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6413937A (en) | 1989-01-18 |
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