JPH0337981B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0337981B2 JPH0337981B2 JP6091683A JP6091683A JPH0337981B2 JP H0337981 B2 JPH0337981 B2 JP H0337981B2 JP 6091683 A JP6091683 A JP 6091683A JP 6091683 A JP6091683 A JP 6091683A JP H0337981 B2 JPH0337981 B2 JP H0337981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- pulley
- grain
- grains
- stopped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 3
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 38
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、籾摺選別機の安全装置に関する。
従来の籾摺選別機においては、揺動選別装置を
停止する際、モータを停止して籾摺選別機全体を
停止するため、すべての揚穀機が停止して機体内
部に穀粒が残り、揚穀機がつまりをおこして再起
動するときにおいて、スロワーの翼が穀粒の堆積
によつて傷つけられ、事故を起こす心配があつ
た。
停止する際、モータを停止して籾摺選別機全体を
停止するため、すべての揚穀機が停止して機体内
部に穀粒が残り、揚穀機がつまりをおこして再起
動するときにおいて、スロワーの翼が穀粒の堆積
によつて傷つけられ、事故を起こす心配があつ
た。
これを避けるためには、籾摺選別機への穀粒の
供給を停止し、そのまましばらく機械を作動して
穀粒の排出がなくなつた状態で機械を停止すれば
よいが、このためには無駄に機械を作動するの
で、エネルギーの損失が大きくなる。
供給を停止し、そのまましばらく機械を作動して
穀粒の排出がなくなつた状態で機械を停止すれば
よいが、このためには無駄に機械を作動するの
で、エネルギーの損失が大きくなる。
本発明の目的は、上記欠点を解消して、構造が
簡単で、揺動選別機のみを停止しても必要な揚穀
機は運転中となし、エネルギー消費を最少にしつ
つ、機体内の穀粒をすべて排出して揚穀機のつま
りやスロワーの翼の傷つけ及び破損を防止し、再
起動するときにおいて事故の心配がない籾摺選別
機の安全装置を提供することにある。
簡単で、揺動選別機のみを停止しても必要な揚穀
機は運転中となし、エネルギー消費を最少にしつ
つ、機体内の穀粒をすべて排出して揚穀機のつま
りやスロワーの翼の傷つけ及び破損を防止し、再
起動するときにおいて事故の心配がない籾摺選別
機の安全装置を提供することにある。
本発明の実施例を図面に基づいて、詳細に説明
する。
する。
第1図において、張込みタンク1より投入され
た穀粒は籾摺室27のゴムロール28により籾摺
が行われ、玄米と籾の混合粒は、混合粒揚穀機4
によつて上方に送られて混合粒排出パイプ2の下
部に複数の選別盤11を有する揺動選別装置10
と一体に固定された均分器3に投入される。そし
て、混合粒排出パイプ2から排出する穀粒を均分
器3の下部に設けた排出タンク5に投入して、第
2図に示すように、均分器3の底部を開閉自在な
開閉底板21とし、開閉底板21と一体にされた
切換アーム22を均分器3と一体にされた取付具
23とスプリング24により張架する。そして、
スプリング24により切換アーム22が回動範囲
の死点を越えると瞬時にいずれか一方に作動する
ようにする。また、排出タンク5に投入された穀
粒は機外に排出される。
た穀粒は籾摺室27のゴムロール28により籾摺
が行われ、玄米と籾の混合粒は、混合粒揚穀機4
によつて上方に送られて混合粒排出パイプ2の下
部に複数の選別盤11を有する揺動選別装置10
と一体に固定された均分器3に投入される。そし
て、混合粒排出パイプ2から排出する穀粒を均分
器3の下部に設けた排出タンク5に投入して、第
2図に示すように、均分器3の底部を開閉自在な
開閉底板21とし、開閉底板21と一体にされた
切換アーム22を均分器3と一体にされた取付具
23とスプリング24により張架する。そして、
スプリング24により切換アーム22が回動範囲
の死点を越えると瞬時にいずれか一方に作動する
ようにする。また、排出タンク5に投入された穀
粒は機外に排出される。
切換アーム22は、作動ワイヤ25を介して揺
動選別装置10の作動装置となる張車アーム6に
装備された取付体20と関連的に連結され、作動
ワイヤ25はその外筒が機体に装備された複数の
支持体26により保持されている。張車アーム6
は軸15の一端に固着され、軸15の他端にはハ
ンドル16が固着され、ハンドル16は張車アー
ム6が設けられた機体側面と対向する機体側面に
取付けられた円弧状の導溝17を有する案内板1
8に対し、ピン19によつて円弧運動自在に案内
される。また、張車アーム6の調車は、駆動調車
8とクランク軸調車29に掛け渡されたベルト7
を張架する。籾摺装置30の上部に設置された原
動機据付台12に原動機13が載置され、原動機
13の駆動により、原動機調車31が張車アーム
32の調車により張架されるベルト33を介して
排風機調車34及び2つのゴムロール28の張車
を作動し、そして、張車アーム35の調車により
張架されるベルト36を介してゴムロール28の
軸と一体の駆動調車が未熟粒スクリユー軸調車3
7を作動し、また、揺動選別装置10の作動装置
となる張車アーム6の調車により張架されるベル
ト7を介して駆動調車8がクランク軸調車29を
作動し、クランク軸9により揺動選別装置10は
揺動する。
動選別装置10の作動装置となる張車アーム6に
装備された取付体20と関連的に連結され、作動
ワイヤ25はその外筒が機体に装備された複数の
支持体26により保持されている。張車アーム6
は軸15の一端に固着され、軸15の他端にはハ
ンドル16が固着され、ハンドル16は張車アー
ム6が設けられた機体側面と対向する機体側面に
取付けられた円弧状の導溝17を有する案内板1
8に対し、ピン19によつて円弧運動自在に案内
される。また、張車アーム6の調車は、駆動調車
8とクランク軸調車29に掛け渡されたベルト7
を張架する。籾摺装置30の上部に設置された原
動機据付台12に原動機13が載置され、原動機
13の駆動により、原動機調車31が張車アーム
32の調車により張架されるベルト33を介して
排風機調車34及び2つのゴムロール28の張車
を作動し、そして、張車アーム35の調車により
張架されるベルト36を介してゴムロール28の
軸と一体の駆動調車が未熟粒スクリユー軸調車3
7を作動し、また、揺動選別装置10の作動装置
となる張車アーム6の調車により張架されるベル
ト7を介して駆動調車8がクランク軸調車29を
作動し、クランク軸9により揺動選別装置10は
揺動する。
本発明の実施例の作動を説明すると、第2図に
おいて、通常、ハンドル16はB位置にあつて、
均分器3の開閉底板21は閉塞している。そし
て、駆動調車8とクランク軸調車29とに掛け渡
されたベルト7は、張車アーム6の調車によつて
張架され、揺動選別装置10は駆動される。
おいて、通常、ハンドル16はB位置にあつて、
均分器3の開閉底板21は閉塞している。そし
て、駆動調車8とクランク軸調車29とに掛け渡
されたベルト7は、張車アーム6の調車によつて
張架され、揺動選別装置10は駆動される。
ハンドル16をA位置に操作すると、軸15を
介して張車アーム6がベルト7の張りをゆるめる
方向に操作されて原動機31より伝導される駆動
調車8からのベルト7の伝導を停止し、クランク
軸9の回転を停めるため、揺動選別装置10の作
動は停止され、同時に作動ワイヤ25が引かれて
切換アーム22を介して均分器3の開閉底板21
を開口して混合粒排出パイプ2より排出される穀
粒は、直接排出タンク5より機外に排出される。
介して張車アーム6がベルト7の張りをゆるめる
方向に操作されて原動機31より伝導される駆動
調車8からのベルト7の伝導を停止し、クランク
軸9の回転を停めるため、揺動選別装置10の作
動は停止され、同時に作動ワイヤ25が引かれて
切換アーム22を介して均分器3の開閉底板21
を開口して混合粒排出パイプ2より排出される穀
粒は、直接排出タンク5より機外に排出される。
ハンドル16を操作して揺動選別装置10を停
止した際、選別板11より滑り落ちる穀粒があつ
ても揚穀機受動調車38,39は作動しており、
穀粒が残ることはない。
止した際、選別板11より滑り落ちる穀粒があつ
ても揚穀機受動調車38,39は作動しており、
穀粒が残ることはない。
本発明によれば、揺動選別装置の作動・停止と
同時に、この揺動選別装置に固定した均分器の開
閉底板の閉塞・開放を行い、機外へ穀粒の排出を
より簡単に行うことができ、しかも機械の内部の
穀粒を排出することにより、揚穀機のつまりを生
ぜず、とくに揚穀機にスロワーを用いた場合、堆
積した穀粒によつて翼を傷つけたり、破損するこ
とを防止し、揺動選別装置を停止する際、選別板
より滑り落ちる穀粒があつても必要な揚穀機が運
転中であるので、揚穀機がつまるような事故の発
生を防止でき、機械全体を停止して再起動すると
きにおいても事故の心配がない。そして、機械内
の穀物の選別機を停止して行うことができるの
で、エネルギーの消費が少なくてすむ。
同時に、この揺動選別装置に固定した均分器の開
閉底板の閉塞・開放を行い、機外へ穀粒の排出を
より簡単に行うことができ、しかも機械の内部の
穀粒を排出することにより、揚穀機のつまりを生
ぜず、とくに揚穀機にスロワーを用いた場合、堆
積した穀粒によつて翼を傷つけたり、破損するこ
とを防止し、揺動選別装置を停止する際、選別板
より滑り落ちる穀粒があつても必要な揚穀機が運
転中であるので、揚穀機がつまるような事故の発
生を防止でき、機械全体を停止して再起動すると
きにおいても事故の心配がない。そして、機械内
の穀物の選別機を停止して行うことができるの
で、エネルギーの消費が少なくてすむ。
第1図は、本発明の実施例における装置全体の
一部切断側面図、第2図は、本発明の実施例にお
ける要部の一部切断斜視図である。 1……張込みタンク、2……穀粒排出パイプ、
3……均分器、4……混合粒揚穀機、5……排出
タンク、6……張車アーム、7……ベルト、8…
…駆動調車、9……クランク軸、10……揺動選
別装置、11……選別板、12……原動機据付
台、13……原動機、14……玄米揚穀機、15
……軸、16……ハンドル、17……導溝、18
……案内板、19……ピン、20……取付体、2
1……開閉底板、22……切換アーム、23……
取付具、24……スプリング、25……作動ワイ
ヤ、26……支持体、27……籾摺室、28……
ゴムロール、29……クランク軸調車、30……
籾摺装置、31……原動機調車、32……張車ア
ーム、33……ベルト、34……排風機調車、3
5……張車アーム、36……ベルト、37……未
熟粒スクリユー軸調車、38……混合粒スクリユ
ー軸調車、39……揚穀機受動調車。
一部切断側面図、第2図は、本発明の実施例にお
ける要部の一部切断斜視図である。 1……張込みタンク、2……穀粒排出パイプ、
3……均分器、4……混合粒揚穀機、5……排出
タンク、6……張車アーム、7……ベルト、8…
…駆動調車、9……クランク軸、10……揺動選
別装置、11……選別板、12……原動機据付
台、13……原動機、14……玄米揚穀機、15
……軸、16……ハンドル、17……導溝、18
……案内板、19……ピン、20……取付体、2
1……開閉底板、22……切換アーム、23……
取付具、24……スプリング、25……作動ワイ
ヤ、26……支持体、27……籾摺室、28……
ゴムロール、29……クランク軸調車、30……
籾摺装置、31……原動機調車、32……張車ア
ーム、33……ベルト、34……排風機調車、3
5……張車アーム、36……ベルト、37……未
熟粒スクリユー軸調車、38……混合粒スクリユ
ー軸調車、39……揚穀機受動調車。
Claims (1)
- 1 揺動選別装置に固定された均分器の開閉底板
と前記揺動選別装置の作動装置とを関連的に連結
して、前記開閉底板が閉塞すると作動装置が作動
すべく連動したことを特徴とする籾摺選別機の安
全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6091683A JPS59186651A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 籾摺選別機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6091683A JPS59186651A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 籾摺選別機の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186651A JPS59186651A (ja) | 1984-10-23 |
| JPH0337981B2 true JPH0337981B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=13156179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6091683A Granted JPS59186651A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 籾摺選別機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186651A (ja) |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP6091683A patent/JPS59186651A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59186651A (ja) | 1984-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101999095B1 (ko) | 슈트를 이용한 완전 현미 선별기 | |
| US7360728B2 (en) | Hay bale processor | |
| JPH0337981B2 (ja) | ||
| US3835766A (en) | Device for husking grains | |
| KR200302023Y1 (ko) | 자동 방아장치 | |
| JPS59189942A (ja) | 籾摺選別機の制御装置 | |
| JPS6346109Y2 (ja) | ||
| JPS62743Y2 (ja) | ||
| JPS604070Y2 (ja) | 籾乾燥機における動力伝達装置 | |
| JPH0942395A (ja) | 穀物乾燥機における揚穀機の変速装置 | |
| KR100401271B1 (ko) | 작업차의 곡물 반송장치 | |
| JPS6138419Y2 (ja) | ||
| JP3021319U (ja) | 積重容器の除塵機能を有した容器反転装置 | |
| JPS5932267Y2 (ja) | 脱穀機の選別装置における伝動装置 | |
| JPH0253Y2 (ja) | ||
| KR200271651Y1 (ko) | 그레인호퍼의 곡물배출단속장치 | |
| JP3728849B2 (ja) | 籾摺選別機 | |
| US276440A (en) | marmon | |
| JPS6240683Y2 (ja) | ||
| JPH0739400Y2 (ja) | 脱穀装置の過負荷防止構造 | |
| JPH0144038Y2 (ja) | ||
| JP3210441B2 (ja) | 脱穀機の脱穀処理制御装置 | |
| JP2024090811A (ja) | 籾摺選別装置 | |
| JPS6197702A (ja) | 異常検出装置 | |
| JPS6225214Y2 (ja) |