JPH033830B2 - - Google Patents
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- JPH033830B2 JPH033830B2 JP61043948A JP4394886A JPH033830B2 JP H033830 B2 JPH033830 B2 JP H033830B2 JP 61043948 A JP61043948 A JP 61043948A JP 4394886 A JP4394886 A JP 4394886A JP H033830 B2 JPH033830 B2 JP H033830B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipes
- water intake
- water
- intake
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば海洋温度差発電における水底
取水管の敷設工法に関する。
取水管の敷設工法に関する。
[従来技術]
海洋温度差発電は、太陽エネルギーによつて加
熱された海洋の表層温水(24〜28℃)と海洋大循
環の中で、極地方から循環している深層(100〜
1000m)の冷水(4〜7℃)との間の温度差(20
℃前)を用いて、熱機関を働かせ、電気エネルギ
ー等の有効エネルギーを得ようとするものであ
る。
熱された海洋の表層温水(24〜28℃)と海洋大循
環の中で、極地方から循環している深層(100〜
1000m)の冷水(4〜7℃)との間の温度差(20
℃前)を用いて、熱機関を働かせ、電気エネルギ
ー等の有効エネルギーを得ようとするものであ
る。
その方式には大別して、クローズドサイクル方
式とオープンサイクル方式とがある。一例として
クローズドサイクル方式につき第1図に示す。
式とオープンサイクル方式とがある。一例として
クローズドサイクル方式につき第1図に示す。
図において、aは冷水取水管、bは冷水ポン
プ、cは凝縮器、dは温水取水管、eは温水ポン
プ、fは蒸発器、gは作動流体ポンプ、hはター
ビン、iは発電機であり、アンモニア、フロン系
媒体、プロパン等の低沸点媒体に海水からの熱を
伝え、エネルギー密度を高めて発電するものであ
り、クローズドサイクル方式の場合には、作動流
体は蒸発、膨脹、凝縮を繰返し、絶えず閉ループ
を循環している。
プ、cは凝縮器、dは温水取水管、eは温水ポン
プ、fは蒸発器、gは作動流体ポンプ、hはター
ビン、iは発電機であり、アンモニア、フロン系
媒体、プロパン等の低沸点媒体に海水からの熱を
伝え、エネルギー密度を高めて発電するものであ
り、クローズドサイクル方式の場合には、作動流
体は蒸発、膨脹、凝縮を繰返し、絶えず閉ループ
を循環している。
ところで、かかる海洋温度差発電において重要
な技術の一つは、深層(100〜1000m)から冷水
を取水するための冷水取水管の敷設にある。
な技術の一つは、深層(100〜1000m)から冷水
を取水するための冷水取水管の敷設にある。
一般的に海底パイプラインの敷設工法として
は、海底曳航工法、浮遊曳航工法および敷設船工
法が知られている。
は、海底曳航工法、浮遊曳航工法および敷設船工
法が知られている。
海底曳航工法は、パイプヤードについては管路
の延長上に長管の製作および曳航のスペースと機
材が必要であり、また進水設備が必要である。ま
た使用機材として大型の曳航設備を必要とする。
さらに管重量の調節として海底との摩擦力を小さ
くして、曳航力を少なくするため、管の水中重量
を小さくするためのブイを必要とする。
の延長上に長管の製作および曳航のスペースと機
材が必要であり、また進水設備が必要である。ま
た使用機材として大型の曳航設備を必要とする。
さらに管重量の調節として海底との摩擦力を小さ
くして、曳航力を少なくするため、管の水中重量
を小さくするためのブイを必要とする。
浮遊曳航工法は、パイプヤードとしては管路の
延長上でなくてもよいが、長管の製作および曳航
進水のスペースと機材が必要である。また使用機
材は多数の船舶を必要とする。さらに管重量の調
節として海面から海底に鋼管がスムーズにたわむ
ように、管の水中重量を小さく調節する必要があ
る。その他環境条件として比較的静穏な天候が要
求される。
延長上でなくてもよいが、長管の製作および曳航
進水のスペースと機材が必要である。また使用機
材は多数の船舶を必要とする。さらに管重量の調
節として海面から海底に鋼管がスムーズにたわむ
ように、管の水中重量を小さく調節する必要があ
る。その他環境条件として比較的静穏な天候が要
求される。
敷設船工法は、パイプヤードとしては鋼管貯蔵
ヤード以外、陸上ヤードは不要であるが、使用機
材として特別に装備した敷設船を必要とする。ま
た管重量の調節として敷設船から海底に鋼管がス
ムーズに設置できるように調整する必要がある。
さらに環境条件としては比較的静穏な天候が要求
される。
ヤード以外、陸上ヤードは不要であるが、使用機
材として特別に装備した敷設船を必要とする。ま
た管重量の調節として敷設船から海底に鋼管がス
ムーズに設置できるように調整する必要がある。
さらに環境条件としては比較的静穏な天候が要求
される。
海底曳航工法、浮遊曳航工法および曳航船工法
のうち、海洋温度差発電における冷水取水管の敷
設に実施し得る工法は、海底曳航工法および浮遊
曳航工法であるが、これ等の工法には上述の問題
点があつた。
のうち、海洋温度差発電における冷水取水管の敷
設に実施し得る工法は、海底曳航工法および浮遊
曳航工法であるが、これ等の工法には上述の問題
点があつた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、従来の海底パイプラインの敷設工法
として採用されている海底曳航工法、浮遊曳航工
法および敷設船工法の上記問題点を解決し、パイ
プヤードについては陸上ヤードは不要であり、ま
た環境条件にほとんど影響されることがなく、ま
た使用機材については普通の台船を改造し、艤装
するだけでよく、かつ船舶をあまり多く必要とせ
ず、また管の重量を調節する必要がなく、また適
用範囲については深海の配管に適し、大口径管の
敷設も可能な温度差発電における水底取水管の敷
設工法を提供すべくなされたものである。
として採用されている海底曳航工法、浮遊曳航工
法および敷設船工法の上記問題点を解決し、パイ
プヤードについては陸上ヤードは不要であり、ま
た環境条件にほとんど影響されることがなく、ま
た使用機材については普通の台船を改造し、艤装
するだけでよく、かつ船舶をあまり多く必要とせ
ず、また管の重量を調節する必要がなく、また適
用範囲については深海の配管に適し、大口径管の
敷設も可能な温度差発電における水底取水管の敷
設工法を提供すべくなされたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明による水底取水管の敷設工法は作業船を
冷水取水部の設置水深以上の沖合で位置を保持
し、取水部と取水部に取付けるチエーンアンカお
よび吊りワイヤを作業船上でセツトし、単管を接
続して単管の外周に所定の間隔ごとに支承架台を
取付け、吊りワイヤを垂直にのばして単管を取水
部の所定の水深まで接続し、陸に向つて作業船を
移動して、チエーンアンカと取水部を着底させ、
取水部の着底状況を確認し単管を接続し、吊りワ
イヤをのばすと同時に、作業船を陸へ移動して、
取水管を順次水底部に敷設し、岸に近付いたら、
陸側より陸上げ用メツセンジヤーワイヤにて、吊
りワイヤを作業船から陸上へ引き上げ、取水管を
斜面部に着底させた後アンカに固定し、斜面部の
残りの配管を行い、冷水貯水池(発電所)まで配
管するようになつている。
冷水取水部の設置水深以上の沖合で位置を保持
し、取水部と取水部に取付けるチエーンアンカお
よび吊りワイヤを作業船上でセツトし、単管を接
続して単管の外周に所定の間隔ごとに支承架台を
取付け、吊りワイヤを垂直にのばして単管を取水
部の所定の水深まで接続し、陸に向つて作業船を
移動して、チエーンアンカと取水部を着底させ、
取水部の着底状況を確認し単管を接続し、吊りワ
イヤをのばすと同時に、作業船を陸へ移動して、
取水管を順次水底部に敷設し、岸に近付いたら、
陸側より陸上げ用メツセンジヤーワイヤにて、吊
りワイヤを作業船から陸上へ引き上げ、取水管を
斜面部に着底させた後アンカに固定し、斜面部の
残りの配管を行い、冷水貯水池(発電所)まで配
管するようになつている。
[実施例]
1 工事仕様
1.1 冷水取水工
取水量:70m3/min
取水管:内径1000mm(流速=1.50m/
sec) 延長:傾斜部900m(リーフラインから
取水口まで) 水平部180m(リーフラインからプラント
まで) 取水深さ:RL−600m 1.2 温水取水工 取水量:100m3/min 取水路:幅2m 有効水深1m以上のチ
ヤンネル 延長:180m(リーフラインからプラン
トまで) 取水深さ:表面水を取水(最低水位より
1m以上) 2 冷水取水管の検討 2.1 管材料 海底配管の材料は、鋼管、FRP管、硬質
塩ビ管及び硬質ポリエチレン管などがある
が、その必要条件は、断熱性が良い。耐
久性がある。耐衝撃性が強い。大口径管
の制作実績を有することである。これ等のこ
とからして、実用プラントにはFRP管を採
用する。
sec) 延長:傾斜部900m(リーフラインから
取水口まで) 水平部180m(リーフラインからプラント
まで) 取水深さ:RL−600m 1.2 温水取水工 取水量:100m3/min 取水路:幅2m 有効水深1m以上のチ
ヤンネル 延長:180m(リーフラインからプラン
トまで) 取水深さ:表面水を取水(最低水位より
1m以上) 2 冷水取水管の検討 2.1 管材料 海底配管の材料は、鋼管、FRP管、硬質
塩ビ管及び硬質ポリエチレン管などがある
が、その必要条件は、断熱性が良い。耐
久性がある。耐衝撃性が強い。大口径管
の制作実績を有することである。これ等のこ
とからして、実用プラントにはFRP管を採
用する。
2.2 継手の方式
単管長(1本の管の長さ)としては10mの
ものを使用し、継手により接合する。継手の
方式としては、施工性、確実性等の観点から
フランジ方式を採用する。
ものを使用し、継手により接合する。継手の
方式としては、施工性、確実性等の観点から
フランジ方式を採用する。
上記の工事使用に基づく取水管の敷設につき、
図面を参照して以下に説明する。
図面を参照して以下に説明する。
取水管を水深L=600mまで吊り下げ、単管を
接合しながら陸に向つて作業船を移動し、取水管
を敷設する。以下にその手順の詳細を説明する。
接合しながら陸に向つて作業船を移動し、取水管
を敷設する。以下にその手順の詳細を説明する。
第2図は作業船の平面配置図を示し、作業船1
を陸上Aのビツト2と海底Bのアンカ3各2か所
および海側曳船4(1隻)にて、水深600m以上
の沖合で位置を保持する。作業船1上にはウイン
チ5、クローラークレーン6等が設けられてい
る。
を陸上Aのビツト2と海底Bのアンカ3各2か所
および海側曳船4(1隻)にて、水深600m以上
の沖合で位置を保持する。作業船1上にはウイン
チ5、クローラークレーン6等が設けられてい
る。
第3図は作業船の断面配置図を示し、取水部8
とチエーンアンカ11および3本の吊りワイヤ1
2を作業船1上でセツトし、長さ10m例えば
FRP製の単管9を接続して、5mごとに支承架
台13を取付け、吊りワイヤ12を垂直にのばし
て単管9を取水のために所定の水深まで接続す
る。
とチエーンアンカ11および3本の吊りワイヤ1
2を作業船1上でセツトし、長さ10m例えば
FRP製の単管9を接続して、5mごとに支承架
台13を取付け、吊りワイヤ12を垂直にのばし
て単管9を取水のために所定の水深まで接続す
る。
第4図に全体の断面図を示し、陸上ビツト2の
繋留ワイヤ2a(第2図)を巻き取り、陸Aに向
つて作業船1を移動して、チエーンアンカ11と
取水部8を着底させる。
繋留ワイヤ2a(第2図)を巻き取り、陸Aに向
つて作業船1を移動して、チエーンアンカ11と
取水部8を着底させる。
ROV等遠隔操作水中テレビ15を用いて、取
水部8の着底状況を確認する。もし良くなければ
敷設し直す。その後も取水管7の敷設状況を確認
する。
水部8の着底状況を確認する。もし良くなければ
敷設し直す。その後も取水管7の敷設状況を確認
する。
単管9を接続し、吊りワイヤ12をのばすと同
時に作業船1を陸Aへ移動して、取水管7を順次
海底Bに敷設していく。
時に作業船1を陸Aへ移動して、取水管7を順次
海底Bに敷設していく。
リーフラインA−1から約l=30m付近で、陸
A側より陸上げ用メツセンジヤワイヤ16にて、
吊りワイヤ12を作業船1から陸上へ引き上げ、
取水管7を徐々に着底させた後、予め掘削された
埋設用トレンチ内のアンカに固定する。
A側より陸上げ用メツセンジヤワイヤ16にて、
吊りワイヤ12を作業船1から陸上へ引き上げ、
取水管7を徐々に着底させた後、予め掘削された
埋設用トレンチ内のアンカに固定する。
海底Bの残り配管は、作業船1の上クレーン6
を利用して単管9を海底Bに吊り下し、予め掘削
された埋設用トレンチ内で潜水士により単管9の
接続を行う。
を利用して単管9を海底Bに吊り下し、予め掘削
された埋設用トレンチ内で潜水士により単管9の
接続を行う。
リーフラインA−1付近には第7図に示すよう
にベント管9aを取付ける。その後は第5図およ
び第6図に示す陸上仮設道路Dよりクレーンと潜
水士にて冷水貯水池Cまで配管する。また必要に
応じて可撓継手10(第7図)を用いる。
にベント管9aを取付ける。その後は第5図およ
び第6図に示す陸上仮設道路Dよりクレーンと潜
水士にて冷水貯水池Cまで配管する。また必要に
応じて可撓継手10(第7図)を用いる。
第8図,,に冷水取水部の詳細を示し、
鋼製取水部8と単管9とはフランジ継手7a(第
9図)により接続されている。取水部8には回転
可能な六角形の支承架台13を取付け、吊りワイ
ヤ12がセツトされている。又、開口端には回転
可能な八角形の支承架台14を取付け、チエーン
アンカ11がセツトされている。
鋼製取水部8と単管9とはフランジ継手7a(第
9図)により接続されている。取水部8には回転
可能な六角形の支承架台13を取付け、吊りワイ
ヤ12がセツトされている。又、開口端には回転
可能な八角形の支承架台14を取付け、チエーン
アンカ11がセツトされている。
第9図,に取水管の支承架台の詳細を示
し、単管9の接続部7aにおける取水管7の外周
には正面視で六角形の支承架台13が取付けられ
ている。この支承架台13の取付け間隔は、単管
の長さを10mとすると5mごとに支承架台13を
取付ける。また支承架台13には3本の吊りワイ
ヤ12をセツトするクリツプ部材13aが3か所
設けられている。
し、単管9の接続部7aにおける取水管7の外周
には正面視で六角形の支承架台13が取付けられ
ている。この支承架台13の取付け間隔は、単管
の長さを10mとすると5mごとに支承架台13を
取付ける。また支承架台13には3本の吊りワイ
ヤ12をセツトするクリツプ部材13aが3か所
設けられている。
[発明の効果]
本発明に係る冷水取水管の敷設工法によれば、
次のような優れた効果が得られる。
次のような優れた効果が得られる。
(1) 管の引き出しに伴う陸上の進水設備が不要で
ある。
ある。
(2) いかなる管の継手方式にも適応できる。
(3) 波浪が比較的平穏な沖合で、垂直接続して敷
設を始めるので、波の影響を受ける部分は少な
く、安全で工事期間が短い。
設を始めるので、波の影響を受ける部分は少な
く、安全で工事期間が短い。
(4) 海底地盤の傾斜が緩い場合は勿論、急な場合
でも吊りワイヤを固定することにより、取水管
を海底地盤の斜面上に安全に設置できる。
でも吊りワイヤを固定することにより、取水管
を海底地盤の斜面上に安全に設置できる。
(5) 浮遊曳航法に比較して作業船団が少ない。
(6) 海底曳航法における重量バランスに必要なブ
イが不要である。
イが不要である。
(7) 海底地盤には取水部から順次設置できるの
で、取水口の水深を把握できる。
で、取水口の水深を把握できる。
(8) 大口径管の敷設にも施工できる。
(9) 沖合プラントの取水管の施工にも適用でき
る。
る。
第1図は海洋温度差発電の原理を示す図、第2
図は作業船の平面配置図、第3図は作業船の断面
配置図、第4図は全体断面図、第5図は貯水池の
詳細断面図、第6図は陸上部の詳細断面図、第7
図は浅海部の配管図、第8図,,は冷水取
水部の詳細側面図および平面図、第9図,は
取水管の支承架台の詳細縦断面図および平面図で
ある。 1……作業船、2……ビツト、3……アンカ、
4……曳船、5……ウインチ、6……クローラー
クレーン、7……取水管、8……取水部、9……
単管、10……可撓継手、11……チエーンアン
カ、12……吊りワイヤ、13……取水管支承架
台、14……取水口支承架台、15……遠隔操作
水中テレビ、16……陸上げ用メツセンジヤーワ
イヤ。
図は作業船の平面配置図、第3図は作業船の断面
配置図、第4図は全体断面図、第5図は貯水池の
詳細断面図、第6図は陸上部の詳細断面図、第7
図は浅海部の配管図、第8図,,は冷水取
水部の詳細側面図および平面図、第9図,は
取水管の支承架台の詳細縦断面図および平面図で
ある。 1……作業船、2……ビツト、3……アンカ、
4……曳船、5……ウインチ、6……クローラー
クレーン、7……取水管、8……取水部、9……
単管、10……可撓継手、11……チエーンアン
カ、12……吊りワイヤ、13……取水管支承架
台、14……取水口支承架台、15……遠隔操作
水中テレビ、16……陸上げ用メツセンジヤーワ
イヤ。
Claims (1)
- 1 作業船を冷水取水部の設置水深以上の沖合で
位置を保持し、取水部と取水部に取付けるチエー
ンアンカおよび吊りワイヤを作業船上でセツト
し、単管を接続して単管の外周に所定の間隔ごと
に支承架台を取付け、吊りワイヤを垂直にのばし
て単管を取水部の所定の水深まで接続し、陸に向
つて作業船を移動して、チエーンアンカと取水部
を着底させ、取水部の着底状況を確認し単管を接
続し、吊りワイヤをのばすと同時に、作業船を陸
へ移動して、取水管を順次水底部に敷設し、岸に
近付いたら、陸側より陸上げ用メツセンジヤーワ
イヤにて、吊りワイヤを作業船から陸上へ引き上
げ、取水管を斜面部に着底させた後、アンカに固
定し、斜面部の残りの配管を行い、陸上まで配管
することを特徴とする水底取水管の敷設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043948A JPS62204085A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 水底取水管の敷設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043948A JPS62204085A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 水底取水管の敷設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204085A JPS62204085A (ja) | 1987-09-08 |
| JPH033830B2 true JPH033830B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=12677929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61043948A Granted JPS62204085A (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 水底取水管の敷設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3159139A1 (en) | 2010-12-28 | 2017-04-26 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Polyolefin-based porous film and method for producing the same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016067416A1 (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-06 | 住友電気工業株式会社 | 防護材設置方法及び防護材設置装置 |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP61043948A patent/JPS62204085A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3159139A1 (en) | 2010-12-28 | 2017-04-26 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Polyolefin-based porous film and method for producing the same |
| EP3219461A1 (en) | 2010-12-28 | 2017-09-20 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Polyolefin-based porous film and method for producing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204085A (ja) | 1987-09-08 |
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