JPH0338828B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338828B2 JPH0338828B2 JP60011098A JP1109885A JPH0338828B2 JP H0338828 B2 JPH0338828 B2 JP H0338828B2 JP 60011098 A JP60011098 A JP 60011098A JP 1109885 A JP1109885 A JP 1109885A JP H0338828 B2 JPH0338828 B2 JP H0338828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gel
- surimi
- fish meat
- pressure
- fish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L17/00—Food-from-the-sea products; Fish products; Fish meal; Fish-egg substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L17/70—Comminuted, e.g. emulsified, fish products; Processed products therefrom such as pastes, reformed or compressed products
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Zoology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
Description
本発明は、魚肉原料に圧力を加え、そのままゲ
ル化する方法に関するものである。 魚肉原料としては各種魚肉(切身、おとし身
等)、魚肉すり身などがあげられ、魚肉すり身は、
助宗タラ、サメ、グチなどの魚を処理して、骨と
肉身に分け、得られた肉身を水晒し、水溶性蛋白
を流去して作られている。 そこで、従来、魚肉すり身をゲル化するには、
魚肉に必ず食塩等の塩類を2〜3%程度添加して
よく磨砕し、塩溶性蛋白を溶出させて全体を均一
なゾル状にし、これを成形し、加熱して、製造さ
れている。 本発明者らは、塩類の添加なしで魚肉原料をゲ
ル化できれば、魚肉原料ゲルの各種食品への応用
が一層拡大できるとの発想のもとに鋭意研究した
ところ、魚肉原料を加圧するだけで、食塩を添加
することなく、容易にゲル化されることを知つた
のである。 本発明は、この知見から完成されたもので、魚
肉原料を加圧し、ゲル化せしめ、ゲル塊状物を取
得することを特徴とする魚肉原料のゲル化方法及
び得られたゲル塊状物に関するものである。 本発明における魚肉原料のゲル化方法は、ただ
単に加圧させるだけですり身がゲル化するのであ
るから、食塩を味付けに使用する場合はごく少量
の添加でよい。また、本発明では何らの味付けな
しにも魚肉原料をゲル化できるので、無塩又は減
塩の魚肉原料ゲルを製造するのに都合がよい。 本発明によつて製造される魚肉すり身ゲルは食
品素材として有用である。ゲルを細かく破砕した
ものは、ハンバーグの具として、そのまま又はひ
き肉と混合して、使用することができ、また、細
く切断したものは、カニ足肉様のものとして、サ
ラダ原料とすることができる。 魚肉原料はそのまま又は必要ある場合は適当な
味付けをして、加圧機に入れ、加圧することによ
つてゲル化することができる。 加圧機としては、いかなる装置でもよいが、例
えば第1図に示す簡単な加圧機が示される。第1
図は加圧機の縦断説明図で、1はシリンダー、2
はプランジヤーで、3は投入し、おしつぶされた
魚肉原料ゲルである。シリンダーは適宜の加熱装
置により加温できるようにしておくとよい。 加圧機のシリンダー1内に8分目程度魚肉原料
を投入し、プランジヤー2にて、水圧、油圧等に
よつて上方から圧力をかけ、強くおしつぶすこと
によつて、魚肉原料はゲル化し、1ケのゲルのか
たまりとなつて、底部に形成される。ダイホルダ
ー5とダイ4をはずすことによつて魚肉原料ゲル
は容易にとり出すことができる。ゲルの形成は、
加圧操作中の、すり身の品温と圧力によつて少し
づつ変化するが、すり身の品温は5℃以上でゲル
化は可能である。温度が低いとゲルのゲル強度は
低くなるので、すり身の品温が25℃以下の場合は
圧力を30Kg/cm2以上かけるとゲルを得ることがで
きる。 また、すり身品温35℃程度で5Kg/cm2以上の圧
力を5分間かければ、強いゲルとなり、ほとんど
一般のかまぼこと同様のゲル強度のものが得られ
る。 更に、すり身品温40〜75℃程度で5〜100Kg/
cm2の圧力を5分間かければ一般のかまぼこゲル以
上の硬いゲルが得られる。このゲルはかなり硬い
が、歯ざわりが良好である。適当な大きさに切断
すれば新らしいサラダ材料として好適なものとな
る。 本発明におけるゲル化の条件は、すり身の品
温、圧力、加圧時間などにおいてそれぞれ変化す
るが、要は、求めるゲル強度によつて変化する各
条件をそれぞれ前試験によつて設定しておき、そ
の条件に従つて、加圧し、ゲル化すればよい。 本発明においては、すり身の品温は5℃以上、
好ましくは30〜50℃程度、圧力は2Kg以上、好ま
しくは50Kg/cm2以上加圧時間10秒〜20分、好まし
くは3〜8分程度の各範囲で適宜選択して、魚肉
すり身を加圧するのが好ましい。 次に本発明の試験例及び実施例を示す。 試験例 ゲル化装置:島津フローテスタCFT−500(シリ
ンダー断面積1cm2×高さ20mm) 魚肉すり身:助宗すり身(水分78%) 上記ゲル化装置を用い、助宗すり身をシリンダ
ー中に高さ17mm程度づつ挿入し、すり身の品温を
10〜90℃の範囲にそれぞれ加温し、圧力を0〜
200Kg/cm2の範囲で、加圧時間はすべて5分間と
し、加圧5分後シリンダーからすり身ゲルをとり
出し、それぞれのゲル化の程度を測定した。 得られた各サンプルのゲル化の程度は次の表に
示される。
ル化する方法に関するものである。 魚肉原料としては各種魚肉(切身、おとし身
等)、魚肉すり身などがあげられ、魚肉すり身は、
助宗タラ、サメ、グチなどの魚を処理して、骨と
肉身に分け、得られた肉身を水晒し、水溶性蛋白
を流去して作られている。 そこで、従来、魚肉すり身をゲル化するには、
魚肉に必ず食塩等の塩類を2〜3%程度添加して
よく磨砕し、塩溶性蛋白を溶出させて全体を均一
なゾル状にし、これを成形し、加熱して、製造さ
れている。 本発明者らは、塩類の添加なしで魚肉原料をゲ
ル化できれば、魚肉原料ゲルの各種食品への応用
が一層拡大できるとの発想のもとに鋭意研究した
ところ、魚肉原料を加圧するだけで、食塩を添加
することなく、容易にゲル化されることを知つた
のである。 本発明は、この知見から完成されたもので、魚
肉原料を加圧し、ゲル化せしめ、ゲル塊状物を取
得することを特徴とする魚肉原料のゲル化方法及
び得られたゲル塊状物に関するものである。 本発明における魚肉原料のゲル化方法は、ただ
単に加圧させるだけですり身がゲル化するのであ
るから、食塩を味付けに使用する場合はごく少量
の添加でよい。また、本発明では何らの味付けな
しにも魚肉原料をゲル化できるので、無塩又は減
塩の魚肉原料ゲルを製造するのに都合がよい。 本発明によつて製造される魚肉すり身ゲルは食
品素材として有用である。ゲルを細かく破砕した
ものは、ハンバーグの具として、そのまま又はひ
き肉と混合して、使用することができ、また、細
く切断したものは、カニ足肉様のものとして、サ
ラダ原料とすることができる。 魚肉原料はそのまま又は必要ある場合は適当な
味付けをして、加圧機に入れ、加圧することによ
つてゲル化することができる。 加圧機としては、いかなる装置でもよいが、例
えば第1図に示す簡単な加圧機が示される。第1
図は加圧機の縦断説明図で、1はシリンダー、2
はプランジヤーで、3は投入し、おしつぶされた
魚肉原料ゲルである。シリンダーは適宜の加熱装
置により加温できるようにしておくとよい。 加圧機のシリンダー1内に8分目程度魚肉原料
を投入し、プランジヤー2にて、水圧、油圧等に
よつて上方から圧力をかけ、強くおしつぶすこと
によつて、魚肉原料はゲル化し、1ケのゲルのか
たまりとなつて、底部に形成される。ダイホルダ
ー5とダイ4をはずすことによつて魚肉原料ゲル
は容易にとり出すことができる。ゲルの形成は、
加圧操作中の、すり身の品温と圧力によつて少し
づつ変化するが、すり身の品温は5℃以上でゲル
化は可能である。温度が低いとゲルのゲル強度は
低くなるので、すり身の品温が25℃以下の場合は
圧力を30Kg/cm2以上かけるとゲルを得ることがで
きる。 また、すり身品温35℃程度で5Kg/cm2以上の圧
力を5分間かければ、強いゲルとなり、ほとんど
一般のかまぼこと同様のゲル強度のものが得られ
る。 更に、すり身品温40〜75℃程度で5〜100Kg/
cm2の圧力を5分間かければ一般のかまぼこゲル以
上の硬いゲルが得られる。このゲルはかなり硬い
が、歯ざわりが良好である。適当な大きさに切断
すれば新らしいサラダ材料として好適なものとな
る。 本発明におけるゲル化の条件は、すり身の品
温、圧力、加圧時間などにおいてそれぞれ変化す
るが、要は、求めるゲル強度によつて変化する各
条件をそれぞれ前試験によつて設定しておき、そ
の条件に従つて、加圧し、ゲル化すればよい。 本発明においては、すり身の品温は5℃以上、
好ましくは30〜50℃程度、圧力は2Kg以上、好ま
しくは50Kg/cm2以上加圧時間10秒〜20分、好まし
くは3〜8分程度の各範囲で適宜選択して、魚肉
すり身を加圧するのが好ましい。 次に本発明の試験例及び実施例を示す。 試験例 ゲル化装置:島津フローテスタCFT−500(シリ
ンダー断面積1cm2×高さ20mm) 魚肉すり身:助宗すり身(水分78%) 上記ゲル化装置を用い、助宗すり身をシリンダ
ー中に高さ17mm程度づつ挿入し、すり身の品温を
10〜90℃の範囲にそれぞれ加温し、圧力を0〜
200Kg/cm2の範囲で、加圧時間はすべて5分間と
し、加圧5分後シリンダーからすり身ゲルをとり
出し、それぞれのゲル化の程度を測定した。 得られた各サンプルのゲル化の程度は次の表に
示される。
【表】
○…ゲル化する
実施例 1 試験例で用いたゲル化装置を使用し、シリンダ
ー温度30℃で助宗すり身をシリンダー中に高さ17
mmにつめ、圧力50Kg/cm2で5分間かけ、プランジ
ヤーを抜き、中のゲルをとり出したところ、かま
ぼこよりやや柔らかいすり身ゲルを得た。 このすり身ゲルを破砕機でくだくと小片とな
り、ハンバーグのひき肉と混用するのに適してい
た。 実施例 2 試験例で用いたゲル化装置を使用し、シリンダ
ー温度50℃で助宗すり身をシリンダー中にφ11
mm、高さ17mmにつめ、圧力50Kg/cm2で5分間か
け、プランジヤーを抜き、中のゲルをとり出した
ところ、かまぼこよりやや硬いすり身ゲルを得
た。 このすり身ゲルを2m×2m×13mmの線状に切
断して、マヨネーズで調味して食したところ、歯
ごたえがよく、美味であつた。
実施例 1 試験例で用いたゲル化装置を使用し、シリンダ
ー温度30℃で助宗すり身をシリンダー中に高さ17
mmにつめ、圧力50Kg/cm2で5分間かけ、プランジ
ヤーを抜き、中のゲルをとり出したところ、かま
ぼこよりやや柔らかいすり身ゲルを得た。 このすり身ゲルを破砕機でくだくと小片とな
り、ハンバーグのひき肉と混用するのに適してい
た。 実施例 2 試験例で用いたゲル化装置を使用し、シリンダ
ー温度50℃で助宗すり身をシリンダー中にφ11
mm、高さ17mmにつめ、圧力50Kg/cm2で5分間か
け、プランジヤーを抜き、中のゲルをとり出した
ところ、かまぼこよりやや硬いすり身ゲルを得
た。 このすり身ゲルを2m×2m×13mmの線状に切
断して、マヨネーズで調味して食したところ、歯
ごたえがよく、美味であつた。
第1図は本発明に使用する加圧機の縦断説明図
である。 1……シリンダー、2……プランジヤー、3…
…魚肉すり身ゲル、4……ダイ、5……ダイホル
ダー。
である。 1……シリンダー、2……プランジヤー、3…
…魚肉すり身ゲル、4……ダイ、5……ダイホル
ダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 魚肉原料を加圧し、ゲル化せしめ、ゲル塊状
物を取得することを特徴とする魚肉原料のゲル化
方法。 2 魚肉原料を加圧し、ゲル化せしめてなるゲル
塊状物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60011098A JPS61170365A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 魚肉原料のゲル化方法 |
| US06/870,133 US4752492A (en) | 1985-01-25 | 1986-06-03 | Process for effecting gelation of fish meat material |
| GB8614121A GB2191382B (en) | 1985-01-25 | 1986-06-10 | Process for effecting gelation of fish meat material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60011098A JPS61170365A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 魚肉原料のゲル化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170365A JPS61170365A (ja) | 1986-08-01 |
| JPH0338828B2 true JPH0338828B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=11768526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60011098A Granted JPS61170365A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 魚肉原料のゲル化方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4752492A (ja) |
| JP (1) | JPS61170365A (ja) |
| GB (1) | GB2191382B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06104046B2 (ja) * | 1987-12-09 | 1994-12-21 | 大洋漁業株式会社 | 魚肉組織化物の製造法 |
| JPH02177875A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 生の風味を有する練製品の製造方法 |
| DE3933528C1 (ja) * | 1989-10-04 | 1990-12-06 | Effem Gmbh, 2810 Verden, De | |
| ATE217495T1 (de) * | 1994-02-17 | 2002-06-15 | Nestle Sa | Herstellung von salzarmen und/oder phosphatarmen würsten |
| US5939129A (en) * | 1997-02-28 | 1999-08-17 | Kawano; Nobuhisa | Process for production of ground fish meat products or their analogues |
| ES2204323B1 (es) * | 2002-10-01 | 2005-07-16 | Consejo Sup. De Investig. Cientificas. | Elaboracion de un analogo a chanquete. |
| CN103749636B (zh) * | 2013-12-25 | 2018-02-23 | 中国农业科学院农产品加工研究所 | 一种超高压改善乳化香肠质构特性的方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2255796A (en) * | 1940-02-19 | 1941-09-16 | Lawrence L Linane | Method of tenderizing and shaping fresh meat |
| US3493391A (en) * | 1966-11-28 | 1970-02-03 | Nova Scotia Res Found | Process for preparing a fish product |
| SE348631B (ja) * | 1967-06-01 | 1972-09-11 | Goeppner Kaiserslautern Eisen | |
| GB1248208A (en) * | 1967-12-14 | 1971-09-29 | Unilever Ltd | Treatment of fish and similar food products |
| CA895227A (en) * | 1969-10-30 | 1972-03-14 | National Sea Products Limited | Processing of food stuff |
| BE787773A (fr) * | 1971-08-24 | 1973-02-19 | Unilever Nv | Moulage de produits alimentaires |
| AR205612A1 (es) * | 1972-09-21 | 1976-05-21 | Unilever Nv | Aparato para formar porciones unitarias de productos alimenticios congelados |
| GB1401070A (en) * | 1972-12-19 | 1975-07-16 | Holt M G | Scott-maxwell d g machinery for moulding foodstuffs |
| US3940217A (en) * | 1974-07-23 | 1976-02-24 | Dca Food Industries, Inc. | Apparatus for forming a shaped comestible |
| US4273789A (en) * | 1976-12-01 | 1981-06-16 | Zimmerman Clifton E | Method for automatic control of food forming machines |
| JPS59192039A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-31 | Sato Susumu | 削り節シ−トおよびその製造法 |
| JPS6125463A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-04 | Shokuhin Sangyo Ekusutoruujohn Kutsukingu Gijutsu Kenkyu Kumiai | すり身の組織化方法 |
| JPS61119172A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-06 | Nisshin Oil Mills Ltd:The | 練製品の製造法 |
| JPS61119175A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-06 | Fujii Haruyuki | 練り食品の製造方法 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP60011098A patent/JPS61170365A/ja active Granted
-
1986
- 1986-06-03 US US06/870,133 patent/US4752492A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-10 GB GB8614121A patent/GB2191382B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4752492A (en) | 1988-06-21 |
| GB8614121D0 (en) | 1986-07-16 |
| GB2191382A (en) | 1987-12-16 |
| JPS61170365A (ja) | 1986-08-01 |
| GB2191382B (en) | 1991-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |