JPH0338912B2 - - Google Patents
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- JPH0338912B2 JPH0338912B2 JP11562085A JP11562085A JPH0338912B2 JP H0338912 B2 JPH0338912 B2 JP H0338912B2 JP 11562085 A JP11562085 A JP 11562085A JP 11562085 A JP11562085 A JP 11562085A JP H0338912 B2 JPH0338912 B2 JP H0338912B2
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
本発明は、ストリツプ塗布膜の連続乾燥焼付け
方法に係り、特に、金属ストリツプの表裏面にお
ける塗料の焼付け状態をオンラインで制御する際
に用いるのに好適な、塗布液が表裏両面に塗布さ
れたストリツプをカテナリー炉内で走行せしめつ
つ、該ストリツプの両面に熱風吹き出し部から熱
風をそれぞれ吹き付けて、塗布膜を連続的に乾
燥、焼付けるようにしたストリツプ塗布膜の連続
乾燥焼付け方法の改良に関するものである。
方法に係り、特に、金属ストリツプの表裏面にお
ける塗料の焼付け状態をオンラインで制御する際
に用いるのに好適な、塗布液が表裏両面に塗布さ
れたストリツプをカテナリー炉内で走行せしめつ
つ、該ストリツプの両面に熱風吹き出し部から熱
風をそれぞれ吹き付けて、塗布膜を連続的に乾
燥、焼付けるようにしたストリツプ塗布膜の連続
乾燥焼付け方法の改良に関するものである。
従来より、鋼板、アルミ板などの金属ストリツ
プからその塗装製品を製造するに際しては、まず
該金属ストリツプを走行せしめつつ、その表面に
コーターロール等の適当な塗布手段によつて所定
の塗布液を塗布せしめた後、それを所定の加熱炉
内の乾燥帯に導き、引き続き走行せしめつつ、塗
布液の乾燥、焼付けを行う連続的方法が採用され
ている。 ところが、このような従来の方法においては、
乾燥焼付け炉の構成が、所定の塗布液を塗布した
金属ストリツプの表裏面を均一に加熱せしめるこ
とに主眼が置かれており、このため、ストリツプ
の表面と裏面での塗布量が異なつたり、異なる塗
布液を塗布する場合等には、表裏面の焼付け状態
をそれぞれ制御することができず、表裏面の焼付
け状態が異なつてしまうという問題点を有してい
た。 このような問題点を解消するべく、特開昭57−
42371で、焼付け炉内を、走行するストリツプを
間にして2つに仕切ることにより、炉内雰囲気循
環を表裏で区分し、表側と裏側への加熱量を変更
できるようにしたものが開示されている。
プからその塗装製品を製造するに際しては、まず
該金属ストリツプを走行せしめつつ、その表面に
コーターロール等の適当な塗布手段によつて所定
の塗布液を塗布せしめた後、それを所定の加熱炉
内の乾燥帯に導き、引き続き走行せしめつつ、塗
布液の乾燥、焼付けを行う連続的方法が採用され
ている。 ところが、このような従来の方法においては、
乾燥焼付け炉の構成が、所定の塗布液を塗布した
金属ストリツプの表裏面を均一に加熱せしめるこ
とに主眼が置かれており、このため、ストリツプ
の表面と裏面での塗布量が異なつたり、異なる塗
布液を塗布する場合等には、表裏面の焼付け状態
をそれぞれ制御することができず、表裏面の焼付
け状態が異なつてしまうという問題点を有してい
た。 このような問題点を解消するべく、特開昭57−
42371で、焼付け炉内を、走行するストリツプを
間にして2つに仕切ることにより、炉内雰囲気循
環を表裏で区分し、表側と裏側への加熱量を変更
できるようにしたものが開示されている。
しかしながら、特開昭57−42371で開示されて
いる方法では、炉内雰囲気を金属ストリツプを境
にして区分する必要があり、設備費が高くなるだ
けでなく、ストリツプが炉内でローラによつて支
持されることなく、その中央部が重力の作用でカ
テナリー(懸垂線)状に垂下しているカテナリー
炉においては、走行位置が変動し易いストリツプ
を境に炉内を精度良く区分することが困難である
という問題点を有していた。
いる方法では、炉内雰囲気を金属ストリツプを境
にして区分する必要があり、設備費が高くなるだ
けでなく、ストリツプが炉内でローラによつて支
持されることなく、その中央部が重力の作用でカ
テナリー(懸垂線)状に垂下しているカテナリー
炉においては、走行位置が変動し易いストリツプ
を境に炉内を精度良く区分することが困難である
という問題点を有していた。
本発明は、前記従来の問題点を解消するべくな
されたもので、安価な設備費で、カテナリー炉に
おいても、ストリツプの表面と裏面における塗布
膜の焼付け状態をそれぞれ容易に制御することが
できるストリツプ塗布膜の連続乾燥焼付け方法を
提供することを目的とする。
されたもので、安価な設備費で、カテナリー炉に
おいても、ストリツプの表面と裏面における塗布
膜の焼付け状態をそれぞれ容易に制御することが
できるストリツプ塗布膜の連続乾燥焼付け方法を
提供することを目的とする。
本発明は、塗布液が表裏両面に塗布されたスト
リツプをカテナリー炉内で走行せしめつつ、該ス
トリツプの両面に熱風吹き出し部から熱風をそれ
ぞれ吹き付けて、塗布膜を連続的に乾燥、焼付け
るようにしたストリツプ塗布膜の連続乾燥焼付け
方法において、カテナリー量を調節することによ
り、ストリツプの表裏各面と熱風吹き出し部の距
離を相対的に変化させて、ストリツプの表面と裏
面における塗布膜の焼付け状態をそれぞれ制御す
ることにより、前記目的を達成したものである。 又、本発明の実施態様は、前記カテナリー量の
調節を、カテナリー炉入側及び出側のブライドル
モータの速度を制御することにより行うようにし
たものである。
リツプをカテナリー炉内で走行せしめつつ、該ス
トリツプの両面に熱風吹き出し部から熱風をそれ
ぞれ吹き付けて、塗布膜を連続的に乾燥、焼付け
るようにしたストリツプ塗布膜の連続乾燥焼付け
方法において、カテナリー量を調節することによ
り、ストリツプの表裏各面と熱風吹き出し部の距
離を相対的に変化させて、ストリツプの表面と裏
面における塗布膜の焼付け状態をそれぞれ制御す
ることにより、前記目的を達成したものである。 又、本発明の実施態様は、前記カテナリー量の
調節を、カテナリー炉入側及び出側のブライドル
モータの速度を制御することにより行うようにし
たものである。
本発明においては、塗布液が表裏両面に塗布さ
れたストリツプをカテナリー炉内で走行せしめつ
つ、該ストリツプの両面に熱風吹き出し部から熱
風をそれぞれ吹き付けて、塗布膜を連続的に乾
燥、焼付ける際に、ストリツプの搬送基準面から
の垂下量であるカテナリー量(第2図参照)を調
節することにより、ストリツプの表裏各面と熱風
吹き出し部の距離を相対的に変化させるようにし
ている。従つて、ストリツプへの吹き付け風速が
変化し、その結果として加熱量がストリツプの表
側と裏側で逆方向に変化するので、ストリツプの
表面と裏面における塗布膜の焼付け状態を、それ
ぞれ容易に制御することができる。 又、前記カテナリー量の調節を、カテナリー炉
入側及び出側のブライドルモータの速度を制御す
ることにより行うようにして、カテナリー量が容
易に調節できるようにしたものである。
れたストリツプをカテナリー炉内で走行せしめつ
つ、該ストリツプの両面に熱風吹き出し部から熱
風をそれぞれ吹き付けて、塗布膜を連続的に乾
燥、焼付ける際に、ストリツプの搬送基準面から
の垂下量であるカテナリー量(第2図参照)を調
節することにより、ストリツプの表裏各面と熱風
吹き出し部の距離を相対的に変化させるようにし
ている。従つて、ストリツプへの吹き付け風速が
変化し、その結果として加熱量がストリツプの表
側と裏側で逆方向に変化するので、ストリツプの
表面と裏面における塗布膜の焼付け状態を、それ
ぞれ容易に制御することができる。 又、前記カテナリー量の調節を、カテナリー炉
入側及び出側のブライドルモータの速度を制御す
ることにより行うようにして、カテナリー量が容
易に調節できるようにしたものである。
以下図面を参照して、本発明に係るストリツプ
塗布膜の連続乾燥焼付け方法が採用された、電磁
鋼板のCr含有半有機系コーテング設備の実施例
を詳細に説明する。 本実施例は、第1図に示す如く、走行するスト
リツプ10の表面及び裏面に、ロールコータ等の
塗布装置12を用いてコーテング液を塗布した
後、カテナリー式の乾燥焼付炉14により、スト
リツプ10の両面にその熱風吹出し部16A,1
6Bから熱風を吹き付けて、コーテング膜を連続
的に乾燥、焼付けるようにした電磁鋼板のコーテ
ング設備に本発明を適用したものである。 前記乾燥焼付炉14の出側には、ストリツプ1
0の表面及び裏面のコーテング焼付け状態を検出
する焼付状態検出器18A,18Bがそれぞれ設
けられている。この焼付状態検出器18A,18
Bとしては、例えば、出願人が既に特願昭60−
93419で提案した、少なくとも2つ以上の波長又
は波長域におけるストリツプ表面の反射率を測定
し、該2つ以上の反射率からコーテング膜の焼付
け状態を検出するようにしたものを用いることが
できる。 又、前記乾燥焼付炉14の内側底部には、スト
リツプ10のカテナリー量を検出するためのカテ
ナリー量検出器20が設けられている。このカテ
ナリー量検出器20としては、例えば炉の底部か
らストリツプ10の裏側面までの距離を検出する
距離計を用いることができる。 前記焼付状態検出器18A,18Bの出力に応
じて、カテナリー量を制御するための制御装置2
2は、前記焼付状態検出器18A,18Bの出力
から、表裏面の焼付状態の差を演算する差分演算
器22Aと、該差分演算器22Aの出力及び前記
カテナリー量検出器20で検出される実際のカテ
ナリー量に応じて、カテナリー量の設定値を変更
するためのカテナリー量設定器22Bと、該カテ
ナリー量設定器22Bの出力に応じて、乾燥焼付
炉14の入側ブライドルモータ24及び出側ブラ
イドルモータ26の速度を調節することによりカ
テナリー量を制御する速度設定器22C,22D
とから構成されている。 以下実施例の作用を説明する。 塗布装置12でCr含有半有機系コーテイング
液が表裏両面に塗布されたストリツプ10は、カ
テナリー式の乾燥焼付炉14内を走行しつつ、熱
風吹出し部16A,16Bからストリツプ10の
両面に吹き付けられる熱風によつて、コーテイン
グ膜が連続的に乾燥、焼付けされる。焼付けられ
たコーテイング膜の状態は、焼付状態検出器18
A,18Bで検出され、その表面と裏面の差が差
分演算器22Aで演算される。該差分演算器22
Aの出力がある場合、即ち、裏面と表面で焼付け
状態に差がある場合には、カテナリー量設定器2
2Bで設定カテナリー量を変更し、速度設定器2
2C,22Dで炉入側及び出側のブライドルモー
タ24,26を制御して、カテナリー量を変更す
る。例えば、裏面が表面より焼付け不足の場合に
は、入側ブライドルモータ24を増速又は出側ブ
ライドルモータ26を減速して、カテナリー量検
出器20で検出されるカテナリー量を大きくし、
ストリツプ10と表側熱風吹出し部16Aとの距
離を大きくすると同時に、裏側熱風吹出し部16
Bとの距離を小さくする。その結果、ストリツプ
10への吹き付け風速が変化し、ストリツプ表側
への加熱量は小さく、裏側への加熱量は大きくな
るので、表裏の焼付け状態は均一にされる。 本実施例においては、カテナリー量の調節を、
炉入側及び出側のブライドルモータ24,26の
速度を制御することにより行うようにしているの
で、カテナリー量を容易に調節することができ
る。なお、カテナリー量を調節する方法はこれに
限定されず、例えば、乾燥焼付炉14内に設けら
れたロールの位置を上下に変更する方法も可能で
ある。 前記実施例においては、ストリツプ10の表面
と裏面のコーテイング膜の焼付け状態を均一に制
御するようにしていたが、本発明の適用対象はこ
れに限定されず、例えばストリツプ表面と裏面で
コーテイング膜の焼付け状態に差をつけたい場合
にも同様に適用できることは明らかである。 又、前記実施例においては、本発明が、電磁鋼
板のCr含有半有機系コーテイング膜の焼付け状
態の制御に適用されていたが、本発明の適用対象
はこれに限定されない。
塗布膜の連続乾燥焼付け方法が採用された、電磁
鋼板のCr含有半有機系コーテング設備の実施例
を詳細に説明する。 本実施例は、第1図に示す如く、走行するスト
リツプ10の表面及び裏面に、ロールコータ等の
塗布装置12を用いてコーテング液を塗布した
後、カテナリー式の乾燥焼付炉14により、スト
リツプ10の両面にその熱風吹出し部16A,1
6Bから熱風を吹き付けて、コーテング膜を連続
的に乾燥、焼付けるようにした電磁鋼板のコーテ
ング設備に本発明を適用したものである。 前記乾燥焼付炉14の出側には、ストリツプ1
0の表面及び裏面のコーテング焼付け状態を検出
する焼付状態検出器18A,18Bがそれぞれ設
けられている。この焼付状態検出器18A,18
Bとしては、例えば、出願人が既に特願昭60−
93419で提案した、少なくとも2つ以上の波長又
は波長域におけるストリツプ表面の反射率を測定
し、該2つ以上の反射率からコーテング膜の焼付
け状態を検出するようにしたものを用いることが
できる。 又、前記乾燥焼付炉14の内側底部には、スト
リツプ10のカテナリー量を検出するためのカテ
ナリー量検出器20が設けられている。このカテ
ナリー量検出器20としては、例えば炉の底部か
らストリツプ10の裏側面までの距離を検出する
距離計を用いることができる。 前記焼付状態検出器18A,18Bの出力に応
じて、カテナリー量を制御するための制御装置2
2は、前記焼付状態検出器18A,18Bの出力
から、表裏面の焼付状態の差を演算する差分演算
器22Aと、該差分演算器22Aの出力及び前記
カテナリー量検出器20で検出される実際のカテ
ナリー量に応じて、カテナリー量の設定値を変更
するためのカテナリー量設定器22Bと、該カテ
ナリー量設定器22Bの出力に応じて、乾燥焼付
炉14の入側ブライドルモータ24及び出側ブラ
イドルモータ26の速度を調節することによりカ
テナリー量を制御する速度設定器22C,22D
とから構成されている。 以下実施例の作用を説明する。 塗布装置12でCr含有半有機系コーテイング
液が表裏両面に塗布されたストリツプ10は、カ
テナリー式の乾燥焼付炉14内を走行しつつ、熱
風吹出し部16A,16Bからストリツプ10の
両面に吹き付けられる熱風によつて、コーテイン
グ膜が連続的に乾燥、焼付けされる。焼付けられ
たコーテイング膜の状態は、焼付状態検出器18
A,18Bで検出され、その表面と裏面の差が差
分演算器22Aで演算される。該差分演算器22
Aの出力がある場合、即ち、裏面と表面で焼付け
状態に差がある場合には、カテナリー量設定器2
2Bで設定カテナリー量を変更し、速度設定器2
2C,22Dで炉入側及び出側のブライドルモー
タ24,26を制御して、カテナリー量を変更す
る。例えば、裏面が表面より焼付け不足の場合に
は、入側ブライドルモータ24を増速又は出側ブ
ライドルモータ26を減速して、カテナリー量検
出器20で検出されるカテナリー量を大きくし、
ストリツプ10と表側熱風吹出し部16Aとの距
離を大きくすると同時に、裏側熱風吹出し部16
Bとの距離を小さくする。その結果、ストリツプ
10への吹き付け風速が変化し、ストリツプ表側
への加熱量は小さく、裏側への加熱量は大きくな
るので、表裏の焼付け状態は均一にされる。 本実施例においては、カテナリー量の調節を、
炉入側及び出側のブライドルモータ24,26の
速度を制御することにより行うようにしているの
で、カテナリー量を容易に調節することができ
る。なお、カテナリー量を調節する方法はこれに
限定されず、例えば、乾燥焼付炉14内に設けら
れたロールの位置を上下に変更する方法も可能で
ある。 前記実施例においては、ストリツプ10の表面
と裏面のコーテイング膜の焼付け状態を均一に制
御するようにしていたが、本発明の適用対象はこ
れに限定されず、例えばストリツプ表面と裏面で
コーテイング膜の焼付け状態に差をつけたい場合
にも同様に適用できることは明らかである。 又、前記実施例においては、本発明が、電磁鋼
板のCr含有半有機系コーテイング膜の焼付け状
態の制御に適用されていたが、本発明の適用対象
はこれに限定されない。
以上説明した通り、本発明によれば、表裏別系
統の加熱装置を設置することなく、安い設備費
で、ストリツプ表裏の焼付け状態を制御すること
ができる。従つて、ストリツプ表裏の焼付け状態
を均一に制御することも容易にできるという優れ
た効果を有する。
統の加熱装置を設置することなく、安い設備費
で、ストリツプ表裏の焼付け状態を制御すること
ができる。従つて、ストリツプ表裏の焼付け状態
を均一に制御することも容易にできるという優れ
た効果を有する。
第1図は、本発明に係るストリツプ塗布膜の連
続乾燥焼付け方法が採用された、電磁鋼板のCr
含有半有機系コーテイング設備の実施例の構成を
示す、一部ブロツク線図を含む断面図、第2図
は、カテナリー量の定義を説明するための線図で
ある。 10……ストリツプ、12……塗布装置、14
……乾燥焼付炉、16A,16B……熱風吹出し
部、18A,18B……焼付状態検出器、20…
…カテナリー量検出器、22……制御装置、2
4,26……ブライドルモータ。
続乾燥焼付け方法が採用された、電磁鋼板のCr
含有半有機系コーテイング設備の実施例の構成を
示す、一部ブロツク線図を含む断面図、第2図
は、カテナリー量の定義を説明するための線図で
ある。 10……ストリツプ、12……塗布装置、14
……乾燥焼付炉、16A,16B……熱風吹出し
部、18A,18B……焼付状態検出器、20…
…カテナリー量検出器、22……制御装置、2
4,26……ブライドルモータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塗布液が表裏両面に塗布されたストリツプを
カテナリー炉内で走行せしめつつ、該ストリツプ
の両面に熱風吹き出し部から熱風をそれぞれ吹き
付けて、塗布膜を連続的に乾燥、焼付けるように
したストリツプ塗布膜の連続乾燥焼付け方法にお
いて、 カテナリー量を調節することにより、ストリツ
プの表裏各面と熱風吹き出し部の距離を相対的に
変化させて、ストリツプの表面と裏面における塗
布膜の焼付け状態をそれぞれ制御することを特徴
とするストリツプ塗布膜の連続乾燥焼付け方法。 2 前記カテナリー量の調節を、カテナリー炉入
側及び出側のブライドルモータの速度を制御する
ことにより行うようにした特許請求の範囲第1項
記載のストリツプ塗布膜の連続乾燥焼付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11562085A JPS61274769A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | ストリツプ塗布膜の連続乾燥焼付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11562085A JPS61274769A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | ストリツプ塗布膜の連続乾燥焼付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274769A JPS61274769A (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0338912B2 true JPH0338912B2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=14667161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11562085A Granted JPS61274769A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | ストリツプ塗布膜の連続乾燥焼付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61274769A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502229B2 (ja) * | 1991-11-27 | 1996-05-29 | 川崎製鉄株式会社 | 表裏識別性に優れた有機複合被覆鋼板 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP11562085A patent/JPS61274769A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61274769A (ja) | 1986-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |