JPH033897B2 - - Google Patents
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- JPH033897B2 JPH033897B2 JP57105885A JP10588582A JPH033897B2 JP H033897 B2 JPH033897 B2 JP H033897B2 JP 57105885 A JP57105885 A JP 57105885A JP 10588582 A JP10588582 A JP 10588582A JP H033897 B2 JPH033897 B2 JP H033897B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- sample liquid
- float
- rotating body
- discharged
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/10—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水質検査のために、時間経過に対し
て定量的に少量のサンプル液を長時間継続して採
取するサンプル液の定量的自動連続採取機に関す
る。
て定量的に少量のサンプル液を長時間継続して採
取するサンプル液の定量的自動連続採取機に関す
る。
[従来の技術]
従来より、サンプル液採取は吸入式ポンプで行
つている。
つている。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、吸入式ポンプをサンプル液採取に用
いた場合、サンプル液吸入口の大きさを一定以下
にすると吸入不可能になるので、時間当りの定量
的採取量を一定以下にするのは困難であり、採取
総量が大量になつてしまい、微量のサンプル液を
時間経過に伴い、定量的に長時間連続採取して、
所定時間帯別に区分貯蔵して、時間帯別の水質の
変化を検査するのに必要な量で、かつ人間が持ち
運ぶのに適する量の採取には不適当である。
いた場合、サンプル液吸入口の大きさを一定以下
にすると吸入不可能になるので、時間当りの定量
的採取量を一定以下にするのは困難であり、採取
総量が大量になつてしまい、微量のサンプル液を
時間経過に伴い、定量的に長時間連続採取して、
所定時間帯別に区分貯蔵して、時間帯別の水質の
変化を検査するのに必要な量で、かつ人間が持ち
運ぶのに適する量の採取には不適当である。
本発明の目的は、微量のサンプル液を時間経過
に対して定量的に長時間、連続採取することがで
きるサンプル液の定量的自動連続採取機の提供に
ある。
に対して定量的に長時間、連続採取することがで
きるサンプル液の定量的自動連続採取機の提供に
ある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明はつぎの構
成を採用した。
成を採用した。
サンプル液の定量的自動連続採取機は、下面に
網を装着した中空環状を呈するフロートと、採取
液体表面に直交する平面上を所定速度で等速回転
するように前記フロート上に配設される回転体
と、該回転体の回転軸を中心とする円周上の等間
隔位置に吊り下げられた複数個の採液用バケツト
と、該採液用バケツトの回転円周上に設けられた
少なくとも1個の打撃ピンと、前記サンプル液を
貯蔵する複数個の貯蔵器と、これら貯蔵器に接続
した各取り入れ口を、前記サンプル液が排出され
る有底筒状体内に垂直方向に所定の段差を設けて
配設し、前記採液用バケツトにより汲み上げられ
前記打撃ピンによつて排出されるサンプル液を、
時間帯別に区分けする液体注入順区分け装置とを
備える。
網を装着した中空環状を呈するフロートと、採取
液体表面に直交する平面上を所定速度で等速回転
するように前記フロート上に配設される回転体
と、該回転体の回転軸を中心とする円周上の等間
隔位置に吊り下げられた複数個の採液用バケツト
と、該採液用バケツトの回転円周上に設けられた
少なくとも1個の打撃ピンと、前記サンプル液を
貯蔵する複数個の貯蔵器と、これら貯蔵器に接続
した各取り入れ口を、前記サンプル液が排出され
る有底筒状体内に垂直方向に所定の段差を設けて
配設し、前記採液用バケツトにより汲み上げられ
前記打撃ピンによつて排出されるサンプル液を、
時間帯別に区分けする液体注入順区分け装置とを
備える。
サンプル液の定量的自動連続採取機は、下面に
網を装着した中空環状を呈するフロートと、採取
液体表面に直交する平面上を所定速度で等速回転
するように前記フロート上に配設される回転体
と、上部が大きく開口し、下部に突端を有するよ
うに、三角形、四角形等の平面により構成される
逆三角錐状、逆四角錐状、または逆円錐状等の形
状を呈するとともに、前記回転体の回転軸を中心
とする円周上の等間隔位置に吊り下げられた複数
個の採液用バケツトと、該採液用バケツトの回転
円周上に設けられた少なくとも1個の打撃ピン
と、前記サンプル液を貯蔵するとともに、断熱材
で囲まれた複数個の貯蔵器と、これら貯蔵器に接
続した各取り入れ口を、前記サンプル液が排出さ
れる有底筒状体内に垂直方向に所定の段差を設け
て配設し、前記採液用バケツトにより汲み上げら
れ前記打撃ピンによつて排出されるサンプル液
を、時間帯別に区分けする液体注入順区分け装置
とを備える。
網を装着した中空環状を呈するフロートと、採取
液体表面に直交する平面上を所定速度で等速回転
するように前記フロート上に配設される回転体
と、上部が大きく開口し、下部に突端を有するよ
うに、三角形、四角形等の平面により構成される
逆三角錐状、逆四角錐状、または逆円錐状等の形
状を呈するとともに、前記回転体の回転軸を中心
とする円周上の等間隔位置に吊り下げられた複数
個の採液用バケツトと、該採液用バケツトの回転
円周上に設けられた少なくとも1個の打撃ピン
と、前記サンプル液を貯蔵するとともに、断熱材
で囲まれた複数個の貯蔵器と、これら貯蔵器に接
続した各取り入れ口を、前記サンプル液が排出さ
れる有底筒状体内に垂直方向に所定の段差を設け
て配設し、前記採液用バケツトにより汲み上げら
れ前記打撃ピンによつて排出されるサンプル液
を、時間帯別に区分けする液体注入順区分け装置
とを備える。
[作用および発明の効果]
本発明は、つぎの作用および効果を有する。
<請求項1について>
(作用)
採液用バケツトは、回転体の回転により下側位
置で上記採集液体表面下に没してサンプル液を組
み上げ、上側位置で打撃ピンに当つて傾いてサン
プル液を有底筒状体内に滴下排出する。
置で上記採集液体表面下に没してサンプル液を組
み上げ、上側位置で打撃ピンに当つて傾いてサン
プル液を有底筒状体内に滴下排出する。
サンプル液は、液体注入順区分け装置により時
間帯に区分け(低い取り入れ口を持つ貯蔵器から
順に注入される)され、複数個の貯蔵器に貯蔵さ
れる。
間帯に区分け(低い取り入れ口を持つ貯蔵器から
順に注入される)され、複数個の貯蔵器に貯蔵さ
れる。
(効果)
サンプル液を時間経過に応じて定量的に長時間
連続採取でき、かつ、サンプル液を時間帯別に区
分貯蔵できる。
連続採取でき、かつ、サンプル液を時間帯別に区
分貯蔵できる。
フロートの下面に装着した網により、粒大なゴ
ミを取り除いてサンプル液のみ採取できる。
ミを取り除いてサンプル液のみ採取できる。
採取機を流水、排水路などの採取液体に浮かべ
ることにより、これらの液体の自動連続採取がで
きる。
ることにより、これらの液体の自動連続採取がで
きる。
<請求項2について>
採液用バケツトは、上部が大きく開口し、下部
に突端を有するように、三角形、四角形等の平面
により構成される逆三角錐状、逆四角錐状、また
は逆円錐状等の形状を呈する。このため、採液用
バケツトの容量を微少にした場合でも、被採取液
の表面張力の影響にかかわらず、バケツトは定量
(微量)のサンプル液を汲み上げることができる。
に突端を有するように、三角形、四角形等の平面
により構成される逆三角錐状、逆四角錐状、また
は逆円錐状等の形状を呈する。このため、採液用
バケツトの容量を微少にした場合でも、被採取液
の表面張力の影響にかかわらず、バケツトは定量
(微量)のサンプル液を汲み上げることができる。
貯蔵器が断熱材で囲まれているので、採取した
サンプル液の液温変化による変質を防止できる。
サンプル液の液温変化による変質を防止できる。
[実施例]
つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づき説
明する。
明する。
第1図は本実施例の一部切り欠き正面図、第2
図はその側面図である。
図はその側面図である。
1は方形の中空環状体すなわちフロートであ
り、断面円形である。該フロート1の下面には、
環状内側を覆う網2が装着され、その上面には中
央片側寄りに大きな開口3を有する基板4が環状
体1の一端側寄りの位置に固着されている。該基
板4の開口3には断熱材製箱体5が上方から取り
外し可能に嵌着されている。また、該基板4上の
開口3の他端側部6中央には他端側に駆動軸7を
突出した駆動装置ボツクス8が取付けられ、駆動
装置ボツクス8内には電源(充電式Ni−Cd電
池)、モータ、減速機が収容され、駆動軸7を所
定のゆつくりした速度で等速回転させるように構
成されている。該駆動軸7には採取液体表面に直
交するように回転する円板状の回転体9がその下
側が液体表面に接する程の位置で連結されてい
る。該回転体9の外周側に円周上の等間隔位置に
複数個(本実施例では8個)の採液用バケツト1
0が回転自在に吊り下げられ、該採液用バケツト
10の回転円周に直交するように上部に等間隔に
配した棒状打撃ピン11が取付けられたサンプル
受け皿12が上記ボツクス8の上部に装着され、
該サンプル受け皿12の底端に設けられた集合排
出口13は、断熱材製箱体5の上部に設けられた
注入管14と可撓性のパイプ15で連結されてい
る。
り、断面円形である。該フロート1の下面には、
環状内側を覆う網2が装着され、その上面には中
央片側寄りに大きな開口3を有する基板4が環状
体1の一端側寄りの位置に固着されている。該基
板4の開口3には断熱材製箱体5が上方から取り
外し可能に嵌着されている。また、該基板4上の
開口3の他端側部6中央には他端側に駆動軸7を
突出した駆動装置ボツクス8が取付けられ、駆動
装置ボツクス8内には電源(充電式Ni−Cd電
池)、モータ、減速機が収容され、駆動軸7を所
定のゆつくりした速度で等速回転させるように構
成されている。該駆動軸7には採取液体表面に直
交するように回転する円板状の回転体9がその下
側が液体表面に接する程の位置で連結されてい
る。該回転体9の外周側に円周上の等間隔位置に
複数個(本実施例では8個)の採液用バケツト1
0が回転自在に吊り下げられ、該採液用バケツト
10の回転円周に直交するように上部に等間隔に
配した棒状打撃ピン11が取付けられたサンプル
受け皿12が上記ボツクス8の上部に装着され、
該サンプル受け皿12の底端に設けられた集合排
出口13は、断熱材製箱体5の上部に設けられた
注入管14と可撓性のパイプ15で連結されてい
る。
第1図に示すように断熱材製箱体5の内部に
は、上記注入管14に連続する注入口16を筒状
体17の上側部中心軸上位置に設け、直立して設
置した筒状体17の内壁に内接かつ垂直方向に所
定間隔の段差を有するように複数(本実施例では
6個)の区分け用円筒状取り入れ口18を設け、
筒状体17の下側部にこれら複数個の取り入れ口
18に対応する複数個の排出口19を設けてなる
区分け器20の各排出口19に、それぞれ所定の
同一内容量の複数の貯蔵器21を接続してなる液
体注入順区分け装置22が設置されている。
は、上記注入管14に連続する注入口16を筒状
体17の上側部中心軸上位置に設け、直立して設
置した筒状体17の内壁に内接かつ垂直方向に所
定間隔の段差を有するように複数(本実施例では
6個)の区分け用円筒状取り入れ口18を設け、
筒状体17の下側部にこれら複数個の取り入れ口
18に対応する複数個の排出口19を設けてなる
区分け器20の各排出口19に、それぞれ所定の
同一内容量の複数の貯蔵器21を接続してなる液
体注入順区分け装置22が設置されている。
つぎに、本実施例のサンプル液の定量的自動連
続採取機の作動を作用効果を交えて説明する。
続採取機の作動を作用効果を交えて説明する。
(1) サンプル液を採取する流水、排水路等の上に
本体を浮かべ、モータを作動させる。
本体を浮かべ、モータを作動させる。
(2) モータの早い回転は、減速機によつてゆつく
りしたトルクの大きな回転力となつて駆動軸7
を回転させ、回転体9がゆつくりとした定速回
転をする。
りしたトルクの大きな回転力となつて駆動軸7
を回転させ、回転体9がゆつくりとした定速回
転をする。
(3) 採液用バケツト10は、回転体9の回転によ
り下側位置に達すると、網2より上側で、かつ
網2より粒大なゴミが取り除かれた採取液体表
面下に没してサンプル液を汲み上げる。
り下側位置に達すると、網2より上側で、かつ
網2より粒大なゴミが取り除かれた採取液体表
面下に没してサンプル液を汲み上げる。
上側位置では回転によつて上記打撃ピン11
に当つて連続して傾くとともに打撃され、汲み
上げたサンプル液をサンプル受け皿12に全て
排出する。
に当つて連続して傾くとともに打撃され、汲み
上げたサンプル液をサンプル受け皿12に全て
排出する。
この作動は、ゆつくり行われることにより、
微量のサンプル液を時間経過に対して定量的に
長時間連続採取される。
微量のサンプル液を時間経過に対して定量的に
長時間連続採取される。
なお、本実施例では、上方が広く開口した逆
三角錐状(逆円錐状でもよい)の採液用バケツ
ト10を用いているので、採液用バケツト10
の容量を微少にした場合でも、被採取液の表面
張力の影響に関わらず、バケツト10は定量の
サンプル液を汲み上げることができる。
三角錐状(逆円錐状でもよい)の採液用バケツ
ト10を用いているので、採液用バケツト10
の容量を微少にした場合でも、被採取液の表面
張力の影響に関わらず、バケツト10は定量の
サンプル液を汲み上げることができる。
(4) さらに、サンプル液は、集合排出口13から
パイプ15、注入管14、注入口16を経て筒
状体17に入る。なお、注入管14の出口以降
は断熱材製箱体5内である。このように、断熱
材製箱体5内にサンプル液を貯蔵することによ
り、液温変化による変質が防止できる。
パイプ15、注入管14、注入口16を経て筒
状体17に入る。なお、注入管14の出口以降
は断熱材製箱体5内である。このように、断熱
材製箱体5内にサンプル液を貯蔵することによ
り、液温変化による変質が防止できる。
(5) 断熱材製箱体5内には、上記のごとく液体注
入順区分け装置22が設置されているので、低
い取り入れ口を持つ貯蔵器から順にサンプル液
で満たされていき、サンプル液は時間帯別に区
分けされる。
入順区分け装置22が設置されているので、低
い取り入れ口を持つ貯蔵器から順にサンプル液
で満たされていき、サンプル液は時間帯別に区
分けされる。
なお、採液用バケツト10の容量と貯蔵器2
1の容量を選択すれば、各貯蔵器に貯蔵された
サンプル液の時間帯を高精度に確定できるよう
になる。
1の容量を選択すれば、各貯蔵器に貯蔵された
サンプル液の時間帯を高精度に確定できるよう
になる。
第1図は本発明にかかるサンプル液の定量的自
動連続採取機の一部切り欠き正面図、第2図はそ
の一部切り欠き側面図である。 図中、1……フロート、2……網、5……断熱
製箱体(断熱材)、9……回転体、10……採液
用バケツト、11……打撃ピン、17……筒状体
(有底筒状体)、18……取り入れ口、21……貯
蔵器。
動連続採取機の一部切り欠き正面図、第2図はそ
の一部切り欠き側面図である。 図中、1……フロート、2……網、5……断熱
製箱体(断熱材)、9……回転体、10……採液
用バケツト、11……打撃ピン、17……筒状体
(有底筒状体)、18……取り入れ口、21……貯
蔵器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下面に網を装着した中空環状を呈するフロー
トと、 採取液体表面に直交する平面上を所定速度で等
速回転するように前記フロート上に配設される回
転体と、 該回転体の回転軸を中心とする円周上の等間隔
位置に吊り下げられた複数個の採液用バケツト
と、 該採液用バケツトの回転円周上に設けられた少
なくとも1個の打撃ピンと、 前記サンプル液を貯蔵する複数個の貯蔵器と、 これら貯蔵器に接続した各取り入れ口を、前記
サンプル液が排出される有底筒状体内に垂直方向
に所定の段差を設けて配設し、前記採液用バケツ
トにより汲み上げられ前記打撃ピンによつて排出
されるサンプル液を、時間帯別に区分けする液体
注入順区分け装置と を備えてなるサンプル液の定量的自動連続採取
機。 2 下面に網を装着した中空環状を呈するフロー
トと、 採取液体表面に直交する平面上を所定速度で等
速回転するように前記フロート上に配設される回
転体と、 上部が大きく開口し、下部に突端を有するよう
に、三角形、四角形等の平面により構成される逆
三角錐状、逆四角錐状、または逆円錐状等の形状
を呈するとともに、前記回転体の回転軸を中心と
する円周上の等間隔位置に吊り下げられた複数個
の採液用バケツトと、 該採液用バケツトの回転円周上に設けられた少
なくとも1個の打撃ピンと、 前記サンプル液を貯蔵するとともに、断熱材で
囲まれた複数個の貯蔵器と、 これら貯蔵器に接続した各取り入れ口を、前記
サンプル液が排出される有底筒状体内に垂直方向
に所定の段差を設けて配設し、前記採液用バケツ
トにより汲み上げられ前記打撃ピンによつて排出
されるサンプル液を、時間帯別に区分けする液体
注入順区分け装置と を備えてなるサンプル液の定量的自動連続採取
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10588582A JPS58223038A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | サンプル液の定量的自動連続採取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10588582A JPS58223038A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | サンプル液の定量的自動連続採取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223038A JPS58223038A (ja) | 1983-12-24 |
| JPH033897B2 true JPH033897B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=14419377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10588582A Granted JPS58223038A (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | サンプル液の定量的自動連続採取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223038A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102707035A (zh) * | 2012-06-28 | 2012-10-03 | 长安大学 | 一种全自动土柱淋滤实验装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816639B2 (ja) * | 1989-10-23 | 1996-02-21 | 飯島電子工業株式会社 | 河川、排水路などの水質監視装置 |
| CN114441726B (zh) * | 2022-01-25 | 2022-08-12 | 生态环境部土壤与农业农村生态环境监管技术中心 | 工业园区土壤地下水实时连续监测系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018283U (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-28 | ||
| JPS5178763U (ja) * | 1974-12-18 | 1976-06-22 | ||
| JPS5217050A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-08 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Sampling device for quantitative liquids |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP10588582A patent/JPS58223038A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102707035A (zh) * | 2012-06-28 | 2012-10-03 | 长安大学 | 一种全自动土柱淋滤实验装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58223038A (ja) | 1983-12-24 |
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