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JPH0339334B2 - - Google Patents
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JPH0339334B2 - - Google Patents

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JPH0339334B2
JPH0339334B2 JP57207786A JP20778682A JPH0339334B2 JP H0339334 B2 JPH0339334 B2 JP H0339334B2 JP 57207786 A JP57207786 A JP 57207786A JP 20778682 A JP20778682 A JP 20778682A JP H0339334 B2 JPH0339334 B2 JP H0339334B2
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
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    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/09Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B7/0945Methods for initialising servos, start-up sequences
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/09Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B7/0908Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for focusing only
    • G11B7/0909Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for focusing only by astigmatic methods

Landscapes

  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光学記録装置のフオーカスサーボ引込
制御装置に関する。特に、本発明は、光学記録装
置を最初にオンにする時、又は何らかの理由で焦
点外れ状態にある時に再駆動しなければならない
時に、駆動されるべきフオーカスサーボ引込制御
装置に関する。本発明は、引込状態が既に得られ
ている時に光学記録装置の対物レンズ焦点合わせ
装置を操作するように設計された既知の焦点合わ
せ装置から得られるアナログ信号を入力として用
いる。しかしながら、与えられた引込状態から操
作する前記装置は、対物レンズが焦点合わせ状態
から大きく離れている状態から引込状態を達成す
ることは不可能である。従つて本発明の目的は、
引込制御装置が対物レンズ素子の駆動を引きつぐ
ことが可能なほどに十分な引込状態へ光学記録装
置の対物焦点合わせレンズを駆動する装置を提供
することである。
光学データ記録装置用の収束装置に関連した米
国特許第3974327号が公知である。該特許に記述
されている収束装置は、対物レンズが最初に記録
媒体から最も遠く離れた位置から媒体へ向けて、
次に焦点合わせ位置へ向けて移動される装置に関
する。引込状態が検出されると、該特許の発明
は、対物レンズを引込状態に保持しつつ、直ちに
媒体から離隔する方向に駆動することにより、対
物レンズが媒体に衝突することから保護するため
の制御装置を開発することに向けられている。し
かしながら、この特許は、引込状態を検出し、か
つ焦点合わせ機能に対する保護監視を行ないつつ
引込自動制御装置を駆動するための本発明の論理
を示唆してはいない。
引込制御装置は米国特許第4123652号に示され
ている。該特許は、4個の収束素子が4分割すな
わちクオドラチユア装置に配置され、収束光点を
検出し、4つの別々の出力信号を発生する装置を
記述している。検出器は既知の形式のダイオード
光検出器でよい。該特許に用いられる装置は非点
収差形焦点合わせ装置である。この特許は、各種
の検出器の出力信号を特定の方法で組合せ、焦点
合わせ位置を引込状態に制御するために適した信
号を発生することを示している。もちろん、検出
器を用いた同一の装置は、検出領域上で光が検出
されている限り連続的に出力信号を発生する。
該特許に記述した装置は、記録媒体から離れす
ぎた又は記録媒体に接近しすぎたどちらの焦点外
れ状態でも、正確に収束した状態と同様に、装置
は零レベル出力信号を発生することを特徴とす
る。引込状態では、対物レンズが焦点合わせ状態
のいずれかの側の引込状態にある時に、双極性信
号を発生するように、検出器の出力は組合わされ
る。引用した特許では、その本文とともに図面
は、引込状態において検出領域に入射する光の形
状と共に、記述したように出力信号を発生するよ
うに検出器と共に用いられる出力信号の組合せを
記述している。
このフオーカスサーボ引込制御装置がそれとと
もに使用できる他の収束装置が存在し、又開発さ
れるであろう。このような装置は、双極性信号が
引込状態でピークを有するところのここで記述し
たものと同じ形式の出力信号を焦点合わせ装置が
発生するクオドラチユア検出器とともに使用され
る。双極性出力信号を発生するために、非点収差
形又は他の形式焦点合わせにおいて、2個の検出
器の装置が用いられる。他の形式の検出パターン
を用いてこのような出力信号を発生する他の装置
も存在するであろう。本発明は、使用する焦点合
わせ装置又は検出装置によつて限定されるもので
はない。本発明は、引込及び焦点合わせ状態に対
し双極性関係を有する適当な可変出力信号を与え
るように構成された任意の収束装置とともに動作
する。
本発明は、装置の焦点合わせ又は引込状態を示
す出力信号を発生する引込装置を有する光学記録
装置を初期化する又はロードするためのフオーカ
スサーボ引込制御装置に関する。本発明は、焦点
外れ状態から、収束装置が引込状態にあつて正規
の焦点合わせ制御又はサーボ回路が収束要件を処
理できる点まで、対物レンズを持つてくるための
論理及び制御回路を提供する。本発明は、この引
込状態を検出し、正規の焦点合わせ制御装置の動
作を開始するための論理を提供する。焦点合わせ
状態における動作の間、本発明は監視機能を与え
るが、この監視機能は、装置が焦点外れ状態にな
ると、必要に応じて、焦点合わせ処理を再開する
か、あるいは焦点外れ状態が存在することについ
て警報を与える。本発明においては、再初期化又
は警報過程を開始する前に、状態に応じて選択可
能な短時間の間、焦点外れ状態を継続することが
可能である。同様に、正規の焦点合わせ制御装置
に対する最初の引込状態を得る際に、本発明は、
正規の焦点合わせ制御装置を初期化する前に短時
間の期間をおいて、引込状態において装置を安定
化させる。
前述の米国特許第4123652号は、ダイオードの
ような4個の光検出素子の装置を用いて、4個の
すべての検出器の出力値の組合せを表わす「S」
字曲線形信号と呼ばれる信号を発生するための方
法を示している。更に、これらの検出器は、A+
B検出器信号及びC+D検出器信号のような他の
出力信号の組合わせを発生するために用いること
ができる。
本発明は、「S」字曲線形信号、第1のアナロ
グ検出素子信号と第2のアナログ検出素子信号を
表わす3個のアナログ入力信号を用いる。これら
の信号は前記特許において示された装置又は他の
適当な装置により発生される。これらの信号は
各々別々に基準信号レベルと比較され、3つの
別々の論理出力が発生される。次に、これらの3
つの論理出力は、「S」字曲線上における引込状
態を検出するために用いられるが、ここでその論
理出力は、この引込状態が「S」字曲線の範囲内
にあり、単に「S」字曲線の外側の信号値ではな
いことを要求する。一旦引込状態が検出される
と、短時間の経過の後に、標準のサーボ又は引込
制御装置を駆動し、正規の態様で収束の制御を行
なう。しかしながら、本装置は、焦点合わせ装置
において発生した上述のアナログ信号を連続的に
監視する。焦点外れ状態を検出したときは、短時
間を経過させ、状態が一時的なものであつてそれ
自体で除去されるものである場合は機能の乱れは
生じない。しかしながら、上記の短時間が経過し
た後もなお、その焦点外れ状態が存在する場合に
は、警報が出されすべての光学記録機能の使用は
停止される。本発明の装置は、操作者が必要とす
るとき、再初期化を行なうように設計することも
できる。
第1A図には、光学記録に用いるグオドラチユ
ア検出パターンが示されており、光検出器12の
パターンは、媒体からの反射の後に光線が入射す
る領域の4つの象限をカバーするように配置され
ている。光検出器は従来の光検出ダイオードでよ
い。4つの象限はA、B、C、Dと呼称され、光
検出器は、それらの文字により、それぞれの領域
に割当てられ、この呼称は本明細書で統一して用
いられる。
第1B図には、米国特許第3974327号に記載の
ものと同様の非点収差形収束装置を用いた時に、
対物レンズが記録媒体に近づきすぎた場合の非点
収差形光パターン14が示されている。
第1C図においては、光パターン16は、対物
レンズが実質的に記録媒体上で焦点合わせ状態に
ある時に生じる一般的に円形の光パターンを表わ
している。
最後に、第1D図においては、対物レンズが焦
点外れ状態であつて、記録媒体から離れすぎてい
る状態の非点収差形光パターン18が示されてい
る。第1B図及び第1D図に表わされた光パター
ン14及び18は、各々対物レンズの焦点外れ位
置が焦点合わせ状態に近い状態を表わしている。
対物レンズが十分焦点外れの時で、媒体に近づき
すぎているか又は媒体から離れすぎている時は、
一般的に一様な光パターンが第1A図に12で示
した非点収差形検出装置上に現われるが、このパ
ターンの光の強度は第1C図に示す焦点合わせパ
ターン16の光の強度より低い。
第2図を参照すると、第1A図に示したクオド
ラチユアパターンに配列された光検出素子からの
入力信号は、入力線路20,22,24及び26上
の入力として供給され、これらの線路はそれぞれ
光検出素子A、B、C及びDと関連している。上
記入力線路はそれぞれの負荷抵抗と関連してい
る。すなわち、抵抗28,30,32及び34は
それぞれ入力線路20,22,24及び26と関
連している。
線路20及び22上のA及びB入力は、加算さ
れて演算増幅器36への負入力35となる。これ
らの加算信号は、後述する回路の他の場所で用い
られるように出力線路38に供給される。C及び
D入力線路も加算されて演算増幅器36の正入力
38となる。増幅器36への加算入力信号C+D
は、後述する回路の他の場所で用いられるように
出力線路41に供給される。
抵抗40とコンデンサ42とにより構成される
簡単なフイルタが、負入力35から演算増幅器3
6の出力44への帰還ループに含まれている。増
幅器36の出力44は又、線路46上に装置の
「S」字曲線形出力として供給される。抵抗48
とコンデンサ49とにより構成される他の簡単な
フイルタが増幅器36の正入力からアースへ接続
される。
増幅器36の出力44は、抵抗54を介して他
の演算増幅器56の正入力へ接続される。演算増
幅器56の出力58は、通常開のアナログ・スイ
ツチ50を経て正規の焦点合わせサーボ制御ルー
プを駆動する出力誤差信号60を供給する。通常
開のスイツチ50は、線路62上に加えられるロ
ード制御信号により制御される。ランプ入力信号
は外部源より線路64を経て送られる。ランプ入
力信号は時間と共に次第に上昇する電圧信号であ
り、対物レンズ焦点合わせ装置を、媒体位置から
最も離れた位置から媒体へ向けて駆動し焦点合わ
せ初期化サイクルを開始する。このランプ入力信
号は多くの公知の方法で発生され、符号63によ
り示されている。ランプ入力信号は、通常閉のス
イツチ52を経て出力誤差制御信号線路60との接
続点へ接続される。通常閉のアナログ・スイツチ
52は線路66上の入力ランプ制御信号により制
御される。スイツチ50及び52はアナログ・ス
イツチであり、本発明の装置が図解されている第
4図に詳細に図示される。
第3図を参照すると、第2図と関連して上述し
たように入力誤差信号60から、対物レンズ焦点
合わせボイス・コイル駆動信号を発生する適当な
装置70が示されている。本装置は、例えば、誤
差制御入力と関連して中心点として取られる対物
レンズの位置を設定するための利得制御76及び
オフセツト・バイアス制御78を有する増幅器7
4を含む。増幅器74からの出力は、トランジス
タ86が駆動トランジスタとして動作するプツシ
ユプル配置のトランジスタ82及び84を含む電
力増幅回路を駆動するために用いられる増幅器8
0への正入力として接続される。電力増幅回路の
出力は焦点合わせボイス・コイル72への一端へ
の接続線である線路88へ供給される。
更に、入力誤差信号60は、コンデンサ90を
介して他の増幅器92へ接続される。増幅器92
の出力は抵抗94を介して増幅器80の正入力8
1に導かれ、増幅器74からの出力と加算され
る。上記の加算信号は、ボイス・コイル72の他
端から抵抗96を通る帰還信号のためにも供給さ
れる。この帰還の量は、抵抗96と焦点合わせボ
イス・コイル72の下端を接地する抵抗98とに
より制御される。
本発明のフオーカスサーボ引込制御装置100
が示されている第4A図及び第4B図を参照する
と、第2図に示した入力「S」字曲線形信号46
が、入力線路102より加えられる。第2図から
のA+B信号38は入力線路104より加えら
れ、C+D信号41は入力線路106より加えら
れる。
第4A図に示す入力線路102は抵抗108を
介して比較器110の正入力と比較器112の負
入力とに接続される。線路104のA+B信号は
増幅器114の正入力へ導かれ、線路106のC
+D信号は増幅器116の正入力へ導かれる。増
幅器114の出力は比較器118の正入力に接続
され、増幅器116の出力は比較器120の正入
力に接続される。増幅器114及び116は、第
2図に示したサーボ入力回路から論理回路を分離
するための利得1のバツフアとして作用する。
抵抗122,124は増幅器114にバイアス
を与えるために用いられ、抵抗126,128は
増幅器116にバイアスを与えるために用いられ
る。抵抗130と可変抵抗132とにより構成さ
れる可変分圧回路は比較器118及び120の負
入力用の基準直流入力を設定するために設けられ
る。この直流基準入力の目的は、以後説明するよ
うに閾値基準電圧を与えるためである。
固定抵抗140と可変抵抗142とは分圧回路
として動作し、増幅器144への入力基準電圧を
与える。この入力基準電圧は増幅器144の負入
力として与えられるため、これは基準電圧のイン
バータとして動作する。反転基準電圧出力は比較
器110の負入力に接続される。可変抵抗142
からの基準電圧出力はまた比較器112の正入力
に接続される。比較器112の負入力は「S」字
曲線形入力の線路102に接続される。
比較器110及び112の出力は結合され、ワ
イヤードOR回路を構成する。このOR出力は、
抵抗146を介して、抵抗150を介して入力バ
イアス電圧を受取るダイオード148のカソード
に接続される。この節点の出力はTTLコンパチ
ブルな論理レベル電圧である。同様に、比較器1
18及び120の出力は、それぞれ抵抗152か
らダイオード154のカソードへ、及び抵抗15
6からダイオード158のカソードへ接続され、
TTLコンパチブルな論理レベル出力を発生する。
抵抗160及び162は、それぞれダイオード1
54及び158に対するバイアス電圧を与える。
TTL論理コンパチブル・レベルに変換された
比較器118の出力は、NANDゲート168へ
の入力として線路166上に供給される。比較器
120により発生されたTTL論理レベルは、
NANDゲート172への入力として線路170
上に供給される。比較器110及び112からの
TTL論理レベルのコンパチブル信号は、両
NANDゲート168及び172の他方の入力に
至る線路174上に供給される。NANDゲート
168及び172の出力は、第4B図に示す
NANDゲート176への両入力を与える。
NANDゲート176の出力は、ORゲート18
0への一方の入力として線路178上に供給され
る。線路178上のNANDゲート176の出力
は「線形領域」出力と呼ばれ、後に説明するよう
に、本発明を理解する上で重要である。比較器1
10及び112からの論理レベル出力を供給する
線路174はANDゲート182の一方の入力を
与える。
ANDゲート182の他方の入力は、線路18
4を介して供給され、この線路184は、後に説
明するように、D型フリツプフロツプ186のQ
出力に接続されている。ANDゲート182の出
力は、ORゲート180への第2の入力を与え
る。ORゲート180の出力は、線路188を経
てNANDゲート190の一方の入力として与え
られる。線路188上のORゲート180の出力
は、またワンシヨツト192のA入力として供給
される。線路188上のORゲート180の出力
は、またワンシヨツト194のB入力として供給
される。ワンシヨツト194のB入力は正縁トリ
ガ入力である。線路188は、またD型フリツプ
フロツプ186のD入力にも導かれている。
NANDゲート190の他方の入力は、クリ
ヤ・バス196を経て与えられる。クリヤ・バス
196は、焦点合わせロード論理回路が作動せ
ず、かつ対物レンズ収束装置の正規サーボ・ルー
プ制御装置が作動している時には、通常低レベル
である。焦点合わせロード論理回路は、焦点合わ
せ領域ロード期間中のみ作動し、この時にはクリ
ヤ・バスは高レベルになり、回路を作動させる。
NANDゲート190の出力は、ANDゲート1
98の一方の入力に接続される。ANDゲート1
98の他方の入力は、ANDゲート200の出力
により与えられる。ANDゲート200の一方の
入力は、ワンシヨツト192の出力により供給
される。
ANDゲート200の他方の入力は、ワンシヨ
ツト194の出力により供給される。ANDゲ
ート200の出力は、またD型フリツプフロツプ
186のクロツク入力へ接続される。しかしなが
ら、このクロツク入力は、収束ロード論理回路が
クロツク時間間隔で作動していること、すなわち
クロツク依存であることを意味するものではな
い。D型フリツプフロツプ186のクロツク入力
に対するANDゲート200の出力の接続の理由
は、後に詳細に説明する。
ANDゲート198の出力は、ANDゲート20
2の一方の入力に接続される。ANDゲート20
2の他方の入力は、D型フリツプフロツプ186
の出力により供給される。ANDゲート202
の出力は、第2図に図示したロード制御スイツチ
である制御アナログ・スイツチ50に接続され
る。ANDゲート202の出力は、またANDゲー
ト204の一方の入力としても接続される。
ANDゲート204の他方の入力は、クリヤ・バ
ス196により供給される。ANDゲート204
の出力は、インバータ206を経て、第2図に示
したランプ制御スイツチである制御アナログ・ス
イツチ52に接続される。D型フリツプフロツプ
186のQ出力は、前述したように、線路184
を介してANDゲート182の一方の入力に接続
される。D型フリツプフロツプ184のQ出力
は、またインバータ208を介してLED210
を制御するように接続され、装置の操作員に対す
る状態表示を与える。負荷抵抗212がLED2
10の電圧源に接続される。
本発明による収束ロード論理装置、すなわちフ
オーカスサーボ引込装置制御は3つの入力を必要
とし、2つの出力を発生する。入力は線路10
2,104及び106上の信号であり、出力はア
ナログ・スイツチ50及び52を駆動する。入力
104はA+B入力線路である。これはダイオー
ドA及びBからの信号を加算することにより形成
される。入力106はC+D入力線路であり、ダ
イオードC及びDからの信号を加算することによ
り形成される。「S」字曲線はA+B入力からC
+D入力を減算することにより形成される。逆
「S」字曲線もまた発生され、本発明の装置を作
動させるために用いられる。増幅器144、比較
器110及び比較器112の組合せと抵抗140
及び142により形成される抵抗分圧回路とは、
第5図に示すように、レベル222とレベル22
4との間の論理窓を形成する。この信号は、線路
174上のTTLコンパチブル信号となり、「帯域
内」信号と呼ばれる。増幅器114と比較器11
8との組合せは、第5図に示したようなレベル2
20に対応するTTLレベルを形成する。増幅器
116と比較器120とは、第5図に示すような
レベル226に対応するTTLレベルを形成する。
レベル220とレベル226とは、レベル222
及び224を限定するように設計されている。そ
の理由は、レベル222及び224は焦点合わせ
からはるかに離れた領域に存在できるからであ
る。「帯域内」信号、すなわちレベル222及び
224が妥当であるためには、レベル220とレ
ベル226とはともに高レベルでなければならな
い。「帯域内」信号は、対物レンズがどちらかの
方向に収束から遠く離れている時は高レベルにな
るが、他方対物レンズが収束に非常に近接した時
にも高レベルになる。それゆえ、焦点合わせ、又
はヘツドが焦点合わせに近接した時が真の状態で
あることを知る必要があるので、ヘツドが、焦点
合わせから遠い時とは反対に、近似焦点合わせ状
態にあることを、「帯域内」信号が実際に示して
いる時を指示するために、信号A+BとC+Dと
が必要とされる。
NANDゲート168,172及び176は、
そのための限定回路を構成する。「帯域内」信号
とA+B信号との両方が高レベルであると、
NANDゲート168の出力は低レベルとなる。
「帯域内」信号とC+D入力とが両方共高レベル
であると、NANDゲート172の出力は低レベ
ルとなる。
NANDゲート168が低レベルであるか又は
NANDゲート172が低レベルの時には、
NANDゲート176は高レベルとなる。この高
レベル出力は「線形領域」信号の指示である。
「線形領域」は、「S」字曲線の零を通過する部分
であつて、第5図に228で示されている。これ
はまた、レベル222及び224の間にある
「S」字形カーブの部分でもある。この領域は、
サーボ系が光学デイスクへの追従と焦点合わせ状
態の保持とを開始するために、正規の焦点合わせ
サーボ・ループが閉じられるべき領域である。
「線形領域」信号が真であり、ロード制御信号も
また真の時には、その結果として、アナログ・ス
イツチ50を閉じる制御信号が生じる。それによ
り、サーボ・ループを閉じ、閉ループ焦点合わせ
動作が開始される。「線形領域」信号の上昇縁は、
また、短期間の終了時に、ワンシヨツト194を
始動しそれをタイミング状態に置く。上記の期間
の終了時に、線形領域線路は、D型フリツプフロ
ツプ186によりサンプルされる。
このサンプリングの目的は、サーボ焦点合わせ
装置が依然として線形領域内にとどまつており、
それによりヘツドが実際上まだ焦点合わせ状態に
あること、あるいはデイスクに対して焦点合わせ
状態にとどまろうとしていることを示しているか
どうかを決定することである。
ワンシヨツト194とD型フリツプフロツプ1
86との目的は、ホスト制御装置に対し遅延状態
を与えるためである。このことは、焦点合わせ状
態信号が送り出される前に、ワンシヨツ194が
サーボ系の整定時間を与えることを意味する。こ
の状態の緩和作用は、ワンシヨツト194の出
力をANDゲート200を介して印加することに
より達成されるが、同出力信号はD型フリツプ
フロツプ186へのエツジ・トリガ信号として用
いられる。ワンシヨツト194の設定時間が切れ
ると、信号の上昇縁がD型フリツプフロツプ1
86をクロツクする。フリツプフロツプ186が
クロツクされると、ORゲート180の出力線路
188であるフリツプフロツプ186のD入力線
路上の信号レベルは、フリツプフロツプ186の
出力Q及びに転送される。ワンシヨツト194
の設定時間が切れた時、もし上記のD入力信号が
1であると焦点合わせ状態が存在し、焦点合わせ
状態信号がインバータ208を経て送り出され
る。同時に、D型フリツプフロツプ186の出力
QがANDゲート202へ送られて、ロード状態
又はロツク状態を維持する。しかしながら、ワン
シヨツト194の設定時間が切れた時に、もし線
路188上のD入力信号が零であると、焦点合わ
せ状態は存在せず、対物レンズの焦点合わせ操作
過程は再開されなければならない。一旦焦点合わ
せすると、フリツプフロツプ186の出力は、線
路184を通りANDゲート182へ送られる。
この入力は、線路174上の「帯域内」入力信号
とともにANDゲート182に印加され、ANDゲ
ート182の出力はORゲート180を通して送
られ、焦点合わせ状態を保持する。それは、焦点
合わせ時には、A+B及びC+Dの論理線は偽と
なるからである。この状態においては、「帯域内」
信号が1にとどまつている限り、ロード制御論理
は収束サーボ・ループを閉じ続ける。そして、こ
の信号が1状態にとどまつていることは、焦点合
わせサーボ・ループが依然として焦点合わせ状態
にあることを示している。
装置のロード状態からこの回路の状態を変化さ
せる唯一の方法は、「帯域内」信号が零となり、
対物レンズがもはや焦点合わせ状態にないことを
示す場合である。「帯域内」信号が低レベルとな
ると、ワンシヨツト192はトリガされる。その
遅延時間の終了時に、ワンシヨツト192の出
力の上昇縁は再びD型のフリツプフロツプ186
をクロツクする。フリツプフロツプ186がクロ
ツクされると、このフリツプフロツプ186のD
入力は1状態へ戻されなければならない。もしそ
うならば、なんらの状態変化も起きない。すなわ
ち、焦点合わせサーボ・ループは復元され、焦点
合わせ状態は依然として存在する。しかしなが
ら、ワンシヨツト192の設定時間の終了時に、
サーボ・ループが復元されず、かつ依然として焦
点外れの場合には、線路188は焦点外れ状態を
示す零レベルとなる。この時には、焦点外れ状態
信号がフリツプフロツプ186の出力に転送さ
れ、極めて長時間にわたつて焦点外れ状態が続い
たことを指示する。この時には、装置は新たなロ
ード指令を開始しなければならない。
第5図を参照すると、2つのレベル222及び
224は、抵抗140及び142により構成され
る抵抗分圧回路により設定される。しかしなが
ら、この直流レベルは、検出器アレイ12の上の
レーザ光強度を見ているかあるいは参照する自動
利得制御回路と呼ばれる他の回路を用いて決定す
ることができる。レベル220とレベル226と
は、抵抗130及び132により構成される抵抗
回路により設定される。これらのレベルも、レー
ザ光強度を見ているかあるいは参照する自動利得
制御回路によつて設定可能である。これら2つの
自動利得制御回路は、光レベルがA+BとC+D
及び「S」字曲線の大きさを上下させることによ
つて、収束ロード論理機能を絶対的光レベルとは
無関係ならしめる。従つて、「S」字曲線を、相
対的光レベルに比例させることができる。
ワンシヨツト194の時間は、抵抗230とコ
ンデンサ232とにより設定される。ワンシヨツ
ト192の時間は、抵抗234とコンデンサ23
6とにより設定される。両ワンシヨツト194及
び192の時間値は大体同じであり、抵抗230
及び234は大体100Kオームであり、コンデン
サ232及び236の値は大体.01マイクロフア
ラツドである。これらの値は約1msの時間を設
定する。大約この値の他の時間値を用いてもよ
い。時間を設定するときの基準は、修正作用が行
なわれ、かつこれ以上のデータの書込み又は読取
りをしてはならないことをコントローラに知らせ
る前に、装置はどれほど長く焦点外れ状態にとど
まることが許されるかということである。助けを
要求する前に、どれほど長く装置が焦点外れ状態
にとどまりうるかを決定する機能はワンシヨツト
192により決定される。ワンシヨツト194の
機能を決定するための時間と基準とは、装置が作
動中であつてサーボ・ループを閉じようとしてい
ることを知らせる前に、装置はどれほど長く焦点
合わせ状態にとどまつていなければならないかと
いうことである。この時間は、ワンシヨツト19
4により設定されるが、約1msがこの機能を達
成するために満満足できる時間であると考えられ
る。
【図面の簡単な説明】
第1A図は、非点収差形焦点合わせのための4
個の光検出器のクオドラチユア・パターンを示す
図面である。 第1B図は、対物レンズが媒体に近づきすぎた
場合において、わずかの焦点外れ状態に対する光
検出器の非点収差形焦点合わせ光パターンを示す
図面である。第1C図は、収束時における光検出
器の光パターンを示す図面である。第1D図は、
対物レンズがわずかに焦点外れ状態にあり、かつ
媒体から離れすぎている時の光検出器の焦点外れ
光パターンを示す図面である。第2図は、光検出
器入力がサーボ回路に供給され、かつ「S」字曲
線形信号が焦点合わせ論理のために発生される焦
点合わせサーボ装置の前端部回路を示す回路図で
ある。第3図は、「S」字曲線形信号が増幅され
てボイス・コイルを駆動するところの、対物レン
ズ・ボイス・コイル駆動用の収束サーボ駆動機構
の回路図である。左右に並べられた第4A図及び
第4B図は、本発明による焦点合わせロード論理
装置の回路図である。第5図は、第4図図示の装
置の各点における信号の波形図である。 (符号の説明)、35,36……演算増幅器、
50,52……アナログ・スイツチ、70……対
物レンズ焦点合わせボイス・コイル駆動信号を発
生する装置、74,92……増幅器、72……ボ
イス・コイル、100……フオーカスサーボ引込
制御装置、110,112,118,120……
比較器、168,172,176,190……
NANDゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記録媒体に相対的に近接して配置され、4個
    の光検出素子を有するフオーカスサーボ制御装置
    により移動を制御される対物レンズを有する光学
    記録装置用のフオーカスサーボ引込制御装置であ
    つて、 焦点制御と関連して第1の光検出指示を表わす
    第1のアナログ検出素子信号を、前記4個の光検
    出素子のうちの対角線上に配置された1対の光検
    出素子から入力として、受取る第1の信号受信装
    置と、 焦点制御と関連して第2の光検出指示を表わす
    第2のアナログ検出素子信号を、前記4個の光検
    出素子のうちの残りの1対の光検出素子から入力
    として、受取る第2の信号受信装置と、 前記光検出素子に接続され前記第1アナログ検
    出素子信号と前記第2アナログ検出素子信号の差
    に相当し焦点合せ条件の近傍で所定の線形領域を
    はさむピークを有する「S」字曲線形バイポーラ
    アナログ信号を与える第3の信号受信装置と、 前記第3信号受信装置と関連した第1及び第2
    の比較装置であつて、前記第1の比較装置は前記
    の「S」字曲線形入力信号が正の所定値より小さ
    いことを決定し、前記第2の比較装置は前記
    「S」字曲線形信号が負の所定値より大きいこと
    を決定し、前記第1及び第2の比較装置は協同し
    て前記「S」字曲線形バイポーラアナログ信号が
    第1の所定の範囲内にあることを示す第1の論理
    出力信号を発生する前記第1及び第2の比較装置
    と、 前記第1信号受信装置と接続された第3の比較
    装置であつて、前記第1アナログ検出素子信号が
    第2の所定の範囲内にあることを示す第2の論理
    出力信号を発生する前記第3の比較装置と、 前記第2信号受信装置と接続された第4の比較
    装置であつて、前記第2のアナログ検出素子信号
    が第3の所定の範囲内にあることを決定し、第3
    の論理出力信号を発生する前記第4の比較装置
    と、 前記第1、第2及び第3の論理出力信号を組合
    せて、前記対物レンズが前記「S」字曲線形信号
    の線形部分の焦点領域内にあることを指示する第
    4の論理信号を発生する論理装置であつて、前記
    「S」字曲線形入力信号が所定の限界内にあるこ
    とと、前記第1及び第2のアナログ検出素子信号
    が所定の限界内にあることとを要求する前記論理
    装置と、 前記論理装置からの前記第4の論理信号に応答
    し、焦点領域内にあるとき、前記フオーカスサー
    ボ制御装置をオンにするように制御する制御装置
    と、 を含む光学記録装置用のフオーカスサーボ引込制
    御装置。 2 特許請求の範囲第5項に記載の装置であつ
    て、前記論理装置と前記制御装置に接続され、前
    記フオーカスサーボ制御装置を作動させる前に、
    前記対物レンズを引込状態中に所定時間とどまら
    せるための第1のタイミング装置を更に含む前記
    装置。 3 特許請求の範囲第6項に記載の装置であつ
    て、 前記論理装置と前記制御装置に接続され、前記
    フオーカスサーボ制御装置を消勢する前に、前記
    対物レンズを引込状態外に所定時間とどまらせる
    ための第2のタイミング装置を更に含む前記装
    置。 4 特許請求の範囲第5項に記載の装置におい
    て、前記論理装置は、 第1の入力として前記第1の論理信号を、かつ
    第2の入力として前記第2の論理信号を受取る第
    1のゲート装置と、 第1の入力として前記第1の論理信号を、かつ
    第2の入力として前記第3の論理信号を受取る第
    2のゲート装置と、 第1の入力として前記第1のゲート装置の出力
    を、かつ第2の入力として前記第2のゲート装置
    の出力を受取り、出力として前記第4の論理信号
    を発生する第3のゲート装置と、 を含み、前記第1、第2及び第3のゲート装置は
    論理NAND機能を行なう前記装置。
JP57207786A 1981-12-31 1982-11-29 フォーカスサーボ引込制御装置 Granted JPS58121144A (ja)

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US336245 1981-12-31
US06/336,245 US4446546A (en) 1981-12-31 1981-12-31 Focus initialization system for optical recording

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JPS58121144A JPS58121144A (ja) 1983-07-19
JPH0339334B2 true JPH0339334B2 (ja) 1991-06-13

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