JPH0339386B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0339386B2 JPH0339386B2 JP1299485A JP1299485A JPH0339386B2 JP H0339386 B2 JPH0339386 B2 JP H0339386B2 JP 1299485 A JP1299485 A JP 1299485A JP 1299485 A JP1299485 A JP 1299485A JP H0339386 B2 JPH0339386 B2 JP H0339386B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- holder
- cover
- ballast
- envelope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims 1
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- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/56—One or more circuit elements structurally associated with the lamp
Landscapes
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、螢光ランプ、安定器およびスタータ
等を内蔵した外囲器に白熱電球におけると同様の
口金を突設し、白熱電球用ソケツトにそのまま装
着して点灯できるように構成した電球口金型螢光
灯に関するものである。
等を内蔵した外囲器に白熱電球におけると同様の
口金を突設し、白熱電球用ソケツトにそのまま装
着して点灯できるように構成した電球口金型螢光
灯に関するものである。
従来の技術
一般に、従来の電球口金型螢光灯は第4図に例
示するように構成され、口金1を突設した不透光
性カツプ状のカバー2と透光性グローブ3とから
なる外囲器内に、ダブルU字状の螢光ランプ4、
安定器5およびグロースタータ6等が納められて
いる。ただし、カバー2とグローブ3とは相互の
嵌合部において接着剤層7で一体に結合されてお
り、外囲器内にはカバー2の内部空間とグローブ
3の内部空間とを仕切る不透光性カツプ状のホル
ダ8が、その内面がカバー2に向き合うように設
けられている。そして、ホルダ8はランプの端部
に対する受口9およびグロースタータ支持用突部
10を外面側に有し、内面側において安定器5を
支持固定している。11はグロースタータ6に接
続された雑音防止用コンデンサを示す。
示するように構成され、口金1を突設した不透光
性カツプ状のカバー2と透光性グローブ3とから
なる外囲器内に、ダブルU字状の螢光ランプ4、
安定器5およびグロースタータ6等が納められて
いる。ただし、カバー2とグローブ3とは相互の
嵌合部において接着剤層7で一体に結合されてお
り、外囲器内にはカバー2の内部空間とグローブ
3の内部空間とを仕切る不透光性カツプ状のホル
ダ8が、その内面がカバー2に向き合うように設
けられている。そして、ホルダ8はランプの端部
に対する受口9およびグロースタータ支持用突部
10を外面側に有し、内面側において安定器5を
支持固定している。11はグロースタータ6に接
続された雑音防止用コンデンサを示す。
このように構成された従来の電球口金型螢光灯
においては、螢光ランプ4、安定器5およびグロ
ースタータ6を共通のホルダ8によつて安定に支
持できるが、とくに安定器5のホルダ8に対する
固定にさいしては、騒音の発生や放熱効果等を考
慮して、ねじまたははとめによる堅固な固着が要
求された。また、螢光ランプ4のホルダ8に対す
る固着も重要であり、ホルダ8の内外両面側でや
つかいな固着作業を必要とした。
においては、螢光ランプ4、安定器5およびグロ
ースタータ6を共通のホルダ8によつて安定に支
持できるが、とくに安定器5のホルダ8に対する
固定にさいしては、騒音の発生や放熱効果等を考
慮して、ねじまたははとめによる堅固な固着が要
求された。また、螢光ランプ4のホルダ8に対す
る固着も重要であり、ホルダ8の内外両面側でや
つかいな固着作業を必要とした。
発明が解決しようとする問題点
したがつて本発明の目的とするところは、安定
器をホルダの内面側にねじやはとめを用いること
なく堅固に、しかも放熱性よく固着でき、かつま
た螢光ランプの端部を受口に能率よく固着できる
電球口金型螢光灯を提供することにある。
器をホルダの内面側にねじやはとめを用いること
なく堅固に、しかも放熱性よく固着でき、かつま
た螢光ランプの端部を受口に能率よく固着できる
電球口金型螢光灯を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明によると、外囲器内に固着されるホルダ
の外面側に螢光ランプの端部を支承する筒状受口
を有せしめる一方、安定器を収容する収容室を前
記ホルダの内面側に有せしめ、前記収容室の底部
に有せしめた凹所と前記受口との間に通孔を設
け、前記安定器を固定するために前記収容室内に
設けたシリコーン樹脂層の一部分を前記螢光ラン
プの端部に前記通孔を通じて接せしめる。
の外面側に螢光ランプの端部を支承する筒状受口
を有せしめる一方、安定器を収容する収容室を前
記ホルダの内面側に有せしめ、前記収容室の底部
に有せしめた凹所と前記受口との間に通孔を設
け、前記安定器を固定するために前記収容室内に
設けたシリコーン樹脂層の一部分を前記螢光ラン
プの端部に前記通孔を通じて接せしめる。
作 用
本発明は前述のように構成されるので、安定器
はホルダにねじやはとめを用いることなく比較的
簡易に、かつ堅固に固着され、安定器のコアーの
震動による騒音の発生を抑えることができる。ま
た、シリコーン樹脂層の熱伝導性は良好であるの
で、安定器の発熱はシリコーン樹脂層を通じてホ
ルダおよび外囲器へ効率よく伝わり、良好な放熱
作用を得ることができる。その上、螢光ランプの
端部がシリコーン樹脂層によつてホルダに固着さ
れ、しかもそのシリコーン樹脂層は、収容室内に
注入したシリコーン樹脂液により得られ、ランプ
端部を支承するための受口に対してシリコーン樹
脂を注入する必要はなくなる。
はホルダにねじやはとめを用いることなく比較的
簡易に、かつ堅固に固着され、安定器のコアーの
震動による騒音の発生を抑えることができる。ま
た、シリコーン樹脂層の熱伝導性は良好であるの
で、安定器の発熱はシリコーン樹脂層を通じてホ
ルダおよび外囲器へ効率よく伝わり、良好な放熱
作用を得ることができる。その上、螢光ランプの
端部がシリコーン樹脂層によつてホルダに固着さ
れ、しかもそのシリコーン樹脂層は、収容室内に
注入したシリコーン樹脂液により得られ、ランプ
端部を支承するための受口に対してシリコーン樹
脂を注入する必要はなくなる。
実施例
第1図に示すように、口金1を突設した不透光
性カツプ状のカバー2は、シリコーン樹脂等から
なる接着剤層7を用いて結合された透光性グロー
ブ3とともに外囲器を形成しており、カバー2の
内部空間とグローブ3の内部空間とを仕切る不透
光性カツプ状のホルダ12は、その内面がカバー
2と向き合うように接着剤層7により外囲器内面
に固着されている。ホルダ12はグローブ3内に
設けられたダブルU字状螢光ランプ4の両端部を
支承するための2つの円筒状受口9を外面側に有
し、安定器5を収容するための収容室13および
グロースタータ6を収容するための収容室14を
内側面に有している。
性カツプ状のカバー2は、シリコーン樹脂等から
なる接着剤層7を用いて結合された透光性グロー
ブ3とともに外囲器を形成しており、カバー2の
内部空間とグローブ3の内部空間とを仕切る不透
光性カツプ状のホルダ12は、その内面がカバー
2と向き合うように接着剤層7により外囲器内面
に固着されている。ホルダ12はグローブ3内に
設けられたダブルU字状螢光ランプ4の両端部を
支承するための2つの円筒状受口9を外面側に有
し、安定器5を収容するための収容室13および
グロースタータ6を収容するための収容室14を
内側面に有している。
収容室13の底部には凹所15が形成されてお
り、収容室13と2つの円筒状受口9とは、第2
図に示すように両者の底部近傍に設けられた通孔
16によつて連通している。このため、安定器5
を固定するために収容室13内に注入されて固化
されたシリコーン樹脂層17の一部分は、通孔1
6を通じて2つの受口9内に入り込み、螢光ラン
プ4の端部に接することになり、螢光ランプ4の
端部もホルダ12に堅固に固着される。なお、収
容室14内のグロースタータ6は、収容室14を
形成する平行2隔壁によつて挾持されている。
り、収容室13と2つの円筒状受口9とは、第2
図に示すように両者の底部近傍に設けられた通孔
16によつて連通している。このため、安定器5
を固定するために収容室13内に注入されて固化
されたシリコーン樹脂層17の一部分は、通孔1
6を通じて2つの受口9内に入り込み、螢光ラン
プ4の端部に接することになり、螢光ランプ4の
端部もホルダ12に堅固に固着される。なお、収
容室14内のグロースタータ6は、収容室14を
形成する平行2隔壁によつて挾持されている。
第3図に示すように、2つの円筒状受口9の各
底部には、通孔18が形成されており、ここに螢
光ランプ4の排気用細管部およびリード線が挿通
される。
底部には、通孔18が形成されており、ここに螢
光ランプ4の排気用細管部およびリード線が挿通
される。
発明の効果
本発明によると、前述のように安定器のホルダ
に対する固着作業および螢光ランプ端部のホルダ
に対する固着作業が容易となるのみならず、安定
器からの騒音発生を抑えることができ、しかも安
定器および螢光ランプの熱放散を良好ならしめる
ことができる。
に対する固着作業および螢光ランプ端部のホルダ
に対する固着作業が容易となるのみならず、安定
器からの騒音発生を抑えることができ、しかも安
定器および螢光ランプの熱放散を良好ならしめる
ことができる。
第1図は本発明を実施した電球口金型螢光灯の
側断面図、第2図は螢光灯の主としてホルダの側
断面図、第3図は同ホルダを内面側からみた平面
図、第4図は従来の電球口金型螢光灯の側断面図
である。 1……口金、2……カバー、3……グローブ、
4……螢光ランプ、5……安定器、9……受口、
12……ホルダ、15……凹所、16……通孔、
17……シリコーン樹脂層。
側断面図、第2図は螢光灯の主としてホルダの側
断面図、第3図は同ホルダを内面側からみた平面
図、第4図は従来の電球口金型螢光灯の側断面図
である。 1……口金、2……カバー、3……グローブ、
4……螢光ランプ、5……安定器、9……受口、
12……ホルダ、15……凹所、16……通孔、
17……シリコーン樹脂層。
Claims (1)
- 1 口金を突設したカツプ状のカバーと、前記カ
バーに結合されたグローブとからなる外囲器内
に、前記カバーの内部空間と前記グローブの内部
空間とを仕切るカツプ状のホルダを、その内面が
前記カバーと向き合うように固着し、前記グロー
ブ内に設けられた螢光ランプの端部を支承する筒
状受口を前記ホルダの外面側に、そして安定器を
収容する収容室を前記ホルダの内面側にそれぞれ
有せしめ、かつ前記収容室の底部に有せしめた凹
所と前記受口との間に通孔を設け、前記安定器を
固定するために前記収容室内に設けたシリコーン
樹脂層の一部分を前記螢光ランプの端部に前記通
孔を通じて接せしめたことを特徴とする電球口金
型螢光灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299485A JPS61173446A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 電球口金型螢光灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299485A JPS61173446A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 電球口金型螢光灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173446A JPS61173446A (ja) | 1986-08-05 |
| JPH0339386B2 true JPH0339386B2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=11820756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299485A Granted JPS61173446A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | 電球口金型螢光灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61173446A (ja) |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1299485A patent/JPS61173446A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61173446A (ja) | 1986-08-05 |
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