JPH0339406B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339406B2 JPH0339406B2 JP16324583A JP16324583A JPH0339406B2 JP H0339406 B2 JPH0339406 B2 JP H0339406B2 JP 16324583 A JP16324583 A JP 16324583A JP 16324583 A JP16324583 A JP 16324583A JP H0339406 B2 JPH0339406 B2 JP H0339406B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- band
- diode
- diodes
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
- H03G5/16—Automatic control
- H03G5/165—Equalizers; Volume or gain control in limited frequency bands
Landscapes
- Attenuators (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はテレビジヨン信号等の信号帯域を複数
の信号帯域に分割して受信するチユーナ等のフイ
ルタ回路に係り、特に利得減衰を得るのに好適な
フイルタ構成に関する。
の信号帯域に分割して受信するチユーナ等のフイ
ルタ回路に係り、特に利得減衰を得るのに好適な
フイルタ構成に関する。
第1図にダイオードにより受信帯域の切り換え
を行う複数のフイルタより成るフイルタ回路を示
す。1は信号入力端子、2は信号出力端子、3,
4,5および6はそれぞれ帯域切り換え用電源端
子、7はハイパスフイルタ、8,9,10はそれ
ぞれバンドパスフイルタ、11〜20は切り換え
用ダイオード、21〜28は抵抗器、29〜35
は高周波接地用コンデンサである。
を行う複数のフイルタより成るフイルタ回路を示
す。1は信号入力端子、2は信号出力端子、3,
4,5および6はそれぞれ帯域切り換え用電源端
子、7はハイパスフイルタ、8,9,10はそれ
ぞれバンドパスフイルタ、11〜20は切り換え
用ダイオード、21〜28は抵抗器、29〜35
は高周波接地用コンデンサである。
このフイルタ回路は50〜900MHzの帯域のテレ
ビ信号を分割して受信するためのチユーナの入力
部に設けられたフイルタ回路で、ハイパスフイル
タ7は第2図に示した様な回路構成で、36は信
号入力端子、37は信号出力端子、38〜42は
コンデンサ、43,44はコイルである。バンド
パスフイルタ8,9,10は第3図に示した様な
回路構成で、45は信号入力端子、46は信号出
力端子、47〜50はコンデンサ、51〜53は
コイルである。バンドパスフイルタ10の通過帯
域は50〜90MHz、バンドパスフイルタ9の通過帯
域は100〜170MHz、バンドパスフイルタ8の通賀
過帯域は170〜270MHz、ハイパスフイルタ7の通
過帯域は270〜900MHzである。
ビ信号を分割して受信するためのチユーナの入力
部に設けられたフイルタ回路で、ハイパスフイル
タ7は第2図に示した様な回路構成で、36は信
号入力端子、37は信号出力端子、38〜42は
コンデンサ、43,44はコイルである。バンド
パスフイルタ8,9,10は第3図に示した様な
回路構成で、45は信号入力端子、46は信号出
力端子、47〜50はコンデンサ、51〜53は
コイルである。バンドパスフイルタ10の通過帯
域は50〜90MHz、バンドパスフイルタ9の通過帯
域は100〜170MHz、バンドパスフイルタ8の通賀
過帯域は170〜270MHz、ハイパスフイルタ7の通
過帯域は270〜900MHzである。
たとえば、100〜170MHzのバンドパスフイルタ
の通過帯域の信号を受信しようとする場合、帯域
切り換え用電源端子5に正の電圧を印加し、ダイ
オード15,16,19,20を導通状態とし
て、他のダイオードをすべて非導通状態として、
信号入力端子1からの信号をバンドパスフイルタ
9を介して出力端子2から出力し、所望の信号を
得る。ダイオードが非導通となる時に各ダイオー
ドに均一な逆バイアスが印加される様に各ダイオ
ードには通常、並列に高抵抗(100KΩ程度)が
接続されるが、ここでは省略する。フイルタ8お
よび10を介して信号を選択する場合も同様な作
用で受信する。270〜900MHzの信号帯域を受信す
る場合は、電源端子3に正の電圧を印加し、抵抗
21および22を介してダイオード11を導通状
態とし、抵抗24および25を介してダイオード
12を導通状態とし、他のダイオードはすべて非
導通状態とする。
の通過帯域の信号を受信しようとする場合、帯域
切り換え用電源端子5に正の電圧を印加し、ダイ
オード15,16,19,20を導通状態とし
て、他のダイオードをすべて非導通状態として、
信号入力端子1からの信号をバンドパスフイルタ
9を介して出力端子2から出力し、所望の信号を
得る。ダイオードが非導通となる時に各ダイオー
ドに均一な逆バイアスが印加される様に各ダイオ
ードには通常、並列に高抵抗(100KΩ程度)が
接続されるが、ここでは省略する。フイルタ8お
よび10を介して信号を選択する場合も同様な作
用で受信する。270〜900MHzの信号帯域を受信す
る場合は、電源端子3に正の電圧を印加し、抵抗
21および22を介してダイオード11を導通状
態とし、抵抗24および25を介してダイオード
12を導通状態とし、他のダイオードはすべて非
導通状態とする。
ここでは電源電圧端子には正の電圧を印加する
か開放にすることで受信帯域を切り換えているた
め、各帯域の通過帯域の減衰度を変化させること
はせずに通過帯域の損失をできるだけ少なくし、
帯域外の減衰度をできるだけ大きくすることを目
的にしている。したがつて、AGCによる利得減
衰が必要な時には、このフイルタの次段にPINダ
イオード等で構成した可変減衰器を併用するか、
あるいはAGC動作が可能なRF増幅器が必要であ
る。
か開放にすることで受信帯域を切り換えているた
め、各帯域の通過帯域の減衰度を変化させること
はせずに通過帯域の損失をできるだけ少なくし、
帯域外の減衰度をできるだけ大きくすることを目
的にしている。したがつて、AGCによる利得減
衰が必要な時には、このフイルタの次段にPINダ
イオード等で構成した可変減衰器を併用するか、
あるいはAGC動作が可能なRF増幅器が必要であ
る。
本発明の目的はAGCにより通過帯域内の利得
減衰量を変化し得るフイルタ回路を提供すること
にある。
減衰量を変化し得るフイルタ回路を提供すること
にある。
本発明は、ダイオードを導通あるいは非導通状
態にすることで複数に分割した信号帯域に相当す
る複数のフイルタのうちの一つを選択して信号を
通過させるフイルタ回路の導通状態のダイオード
の動作電流をAGC信号により変化させ、通過帯
域の減衰量を変化させることにしたものである。
態にすることで複数に分割した信号帯域に相当す
る複数のフイルタのうちの一つを選択して信号を
通過させるフイルタ回路の導通状態のダイオード
の動作電流をAGC信号により変化させ、通過帯
域の減衰量を変化させることにしたものである。
本発明の実施例によるフイルタ回路の回路図を
第4図に示す。第4図において、第1図と同様の
作用の要素は同一番号を付し、説明は省略する。
第4図に示す。第4図において、第1図と同様の
作用の要素は同一番号を付し、説明は省略する。
56は高周波接地コンデンサ、57,58はダ
イオード、59は抵抗器、60は電源端子、61
は64はトランジスタ、65〜72は抵抗器、7
3〜76は第1図の3〜6の帯域切り換え用電源
端子に相当する電源端子、77はAGC信号印加
端子である。
イオード、59は抵抗器、60は電源端子、61
は64はトランジスタ、65〜72は抵抗器、7
3〜76は第1図の3〜6の帯域切り換え用電源
端子に相当する電源端子、77はAGC信号印加
端子である。
受信しようとする信号帯域の帯域切り換え用電
源端子に印加する電圧をトランジスタ61〜64
を介して端子77に印加したAGC信号により変
化させることでダイオード11〜18に流れる電
流を変化させ、ダイオード11〜18のインピー
ダンスを変える。この時、同時にダイオード11
〜18を流れる電流が変わることで信号入力端子
および信号出力端子2の電圧が変化し、これによ
つて端子60に印加された電圧で抵抗59と21
あるいは25を介してダイオード57あるいはダ
イオード58を流れる電流が変化する。この結
果、ダイオードによつて減衰量を変化させること
ができる。さらに、ダイオード11,13,1
5,19のうちの導通状態のダイオードのインピ
ーダンスとダイオード57のインピーダンスをそ
れぞれ最適化することで信号入力端子における入
力VSWRをほぼ一定の値に保つことが可能とな
る。また、出力端子におけるVSWRも同様の理
由により良好ならしめることができる。
源端子に印加する電圧をトランジスタ61〜64
を介して端子77に印加したAGC信号により変
化させることでダイオード11〜18に流れる電
流を変化させ、ダイオード11〜18のインピー
ダンスを変える。この時、同時にダイオード11
〜18を流れる電流が変わることで信号入力端子
および信号出力端子2の電圧が変化し、これによ
つて端子60に印加された電圧で抵抗59と21
あるいは25を介してダイオード57あるいはダ
イオード58を流れる電流が変化する。この結
果、ダイオードによつて減衰量を変化させること
ができる。さらに、ダイオード11,13,1
5,19のうちの導通状態のダイオードのインピ
ーダンスとダイオード57のインピーダンスをそ
れぞれ最適化することで信号入力端子における入
力VSWRをほぼ一定の値に保つことが可能とな
る。また、出力端子におけるVSWRも同様の理
由により良好ならしめることができる。
入力および出力におけるVSWRを問題にしな
い場合は、ダイオード57,58は削除すること
もできる。
い場合は、ダイオード57,58は削除すること
もできる。
なお、本発明に用いるダイオードは低電流動作
時に動作抵抗値が低く、逆バイアス時の端子間容
量が少なく、電流による動作抵抗変化の比較的大
きなPINダイオードが有効果である。
時に動作抵抗値が低く、逆バイアス時の端子間容
量が少なく、電流による動作抵抗変化の比較的大
きなPINダイオードが有効果である。
本発明によれば、利得減衰が可能で入力および
出力のVSWRを良好ならしめるフイルタ回路を
実現することが可能で、AGC動作の不要なRF増
幅器と組み合せてAGCにより利得減衰を可能に
し、また、PINダイオードによる可変減衰器を削
減することも可能で、回路構成を簡略化できると
ともに、RF増幅器で発生する妨害特性の抑圧に
も効果がある。
出力のVSWRを良好ならしめるフイルタ回路を
実現することが可能で、AGC動作の不要なRF増
幅器と組み合せてAGCにより利得減衰を可能に
し、また、PINダイオードによる可変減衰器を削
減することも可能で、回路構成を簡略化できると
ともに、RF増幅器で発生する妨害特性の抑圧に
も効果がある。
第1図はスイツチングダイオードで帯域切り換
えを行なう4分割フイルタから成るフイルタ回
路、第2図はハイパスフイルタの回路図、第3図
はバンドパスフイルタの回路図、第4図は本発明
の実施例を示すフイルタ回路図である。 1…信号入力端子、2…信号出力端子、3,
4,5,6…帯域切り換え用電源端子、7…ハイ
パスフイルタ、8,9,10…バンドパスフイル
タ、11〜18,57,58…ダイオード、60
…電源端子、61〜64…トランジスタ、73〜
76…帯域切り換え用電源端子、77…AGC信
号印加端子。
えを行なう4分割フイルタから成るフイルタ回
路、第2図はハイパスフイルタの回路図、第3図
はバンドパスフイルタの回路図、第4図は本発明
の実施例を示すフイルタ回路図である。 1…信号入力端子、2…信号出力端子、3,
4,5,6…帯域切り換え用電源端子、7…ハイ
パスフイルタ、8,9,10…バンドパスフイル
タ、11〜18,57,58…ダイオード、60
…電源端子、61〜64…トランジスタ、73〜
76…帯域切り換え用電源端子、77…AGC信
号印加端子。
Claims (1)
- 1 複数の信号帯域のうちの1つの信号帯域を受
信するために、各信号帯域毎に設けた複数のフイ
ルタの信号入力端子をダイオードを介してそれぞ
れ信号入力端子に接続し、さらに該複数のフイル
タの信号出力端子をダイオードを介してそれぞれ
信号出力端子に接続し、複数のフイルタのうちの
受信すべき信号帯域に相当する入力端子および出
力端子のそれぞれのダイオードを導通状態にし、
ダイオードに流れる電流をAGC信号により制御
するとともに、該ダイオードに流れる電流によ
り、動作電流が制御されるダイオードを信号入力
端子および信号出力端子と接地間に高周波的に接
続したことを特徴とするフイルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16324583A JPS6055713A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | フィルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16324583A JPS6055713A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | フィルタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055713A JPS6055713A (ja) | 1985-04-01 |
| JPH0339406B2 true JPH0339406B2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=15770110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16324583A Granted JPS6055713A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | フィルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055713A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514572Y2 (ja) * | 1987-03-16 | 1993-04-19 | ||
| JPH046571U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-21 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP16324583A patent/JPS6055713A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055713A (ja) | 1985-04-01 |
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