JPH0339822B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339822B2 JPH0339822B2 JP56122295A JP12229581A JPH0339822B2 JP H0339822 B2 JPH0339822 B2 JP H0339822B2 JP 56122295 A JP56122295 A JP 56122295A JP 12229581 A JP12229581 A JP 12229581A JP H0339822 B2 JPH0339822 B2 JP H0339822B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- original sheet
- folding
- belt conveyor
- sheet
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、折り箱原シートの端部を接着して折
り箱用の筒体を形成する方法に関するものであ
る。
り箱用の筒体を形成する方法に関するものであ
る。
紙やプラスチツクのシートを第8図に示すよう
に所定形状に打ち抜き折り曲げ罫線53を付設し
た折り箱原シート5を、筒状に折り曲げて端部同
士を接着して折り箱用の筒体を形成し、この筒体
を折りたたんだ状態にしておき、内容物を充填す
る際に拡げて第9図に示すように組み立てて使用
する、いわゆる折り箱が広く用いられている。近
年、特にプラスチツクシートから上記折り箱を製
造することが増えているが、プラスチツクシート
は紙よりもすり傷がつき易く、静電気が発生し易
いために長い工程を有する従来の紙シート用の装
置では、すり傷、静電気によるトラブルが発生し
易く、また、接着のために用いる溶剤が長い工程
中で蒸発してしまうなどのために、原シートの端
部同士を接着して筒体を形成することが困難であ
るという問題があつた。
に所定形状に打ち抜き折り曲げ罫線53を付設し
た折り箱原シート5を、筒状に折り曲げて端部同
士を接着して折り箱用の筒体を形成し、この筒体
を折りたたんだ状態にしておき、内容物を充填す
る際に拡げて第9図に示すように組み立てて使用
する、いわゆる折り箱が広く用いられている。近
年、特にプラスチツクシートから上記折り箱を製
造することが増えているが、プラスチツクシート
は紙よりもすり傷がつき易く、静電気が発生し易
いために長い工程を有する従来の紙シート用の装
置では、すり傷、静電気によるトラブルが発生し
易く、また、接着のために用いる溶剤が長い工程
中で蒸発してしまうなどのために、原シートの端
部同士を接着して筒体を形成することが困難であ
るという問題があつた。
本発明は上述の問題点を解決し、プラスチツク
の折り箱原紙の端部を高能率で接着するための方
法を提供せんとするものであり、以下図面に従つ
て詳細に説明する。
の折り箱原紙の端部を高能率で接着するための方
法を提供せんとするものであり、以下図面に従つ
て詳細に説明する。
第1図は本発明の折り箱原シート端部接着方法
の実施に用いる装置の一例を示す平面略図、第2
図は同じく正面略図、第3図〜第7図は第1図に
おいて原シートを載置した状態の−断面の拡
大図〜−断面の拡大図であり、第8図は折り
箱原シートの一例を示す展開図、第9図は第8図
の原シートを組み立てた状態を示す斜視図であ
る。なお、第3図〜第7図において原シートの厚
さは理解を容易にするため、誇張してある。
の実施に用いる装置の一例を示す平面略図、第2
図は同じく正面略図、第3図〜第7図は第1図に
おいて原シートを載置した状態の−断面の拡
大図〜−断面の拡大図であり、第8図は折り
箱原シートの一例を示す展開図、第9図は第8図
の原シートを組み立てた状態を示す斜視図であ
る。なお、第3図〜第7図において原シートの厚
さは理解を容易にするため、誇張してある。
本発明は第1図〜第2図に示すように、ベルト
コンベア1の側方に沿つて、該ベルトコンベアの
進行方向に順次、溶剤系接着剤を塗布する接着剤
塗布装置2、糊代片折曲装置3、及び原シートの
端部を加圧加熱する、ヒーター43を備えた一対
の相接する無端ベルト41,42を、設置してな
る折り箱原シート端部接着装置により実施され
る。
コンベア1の側方に沿つて、該ベルトコンベアの
進行方向に順次、溶剤系接着剤を塗布する接着剤
塗布装置2、糊代片折曲装置3、及び原シートの
端部を加圧加熱する、ヒーター43を備えた一対
の相接する無端ベルト41,42を、設置してな
る折り箱原シート端部接着装置により実施され
る。
ベルトコンベア1はプーリー11,12により
駆動される。
駆動される。
そしてその上面には搬送する折り箱原シート5
が左右にずれないようにガイド13を、また、接
着剤塗布装置2から無端ベルト41,42までの
間で原シートが上下左右にずれないように押えベ
ルト14を、ベルトコンベア上面と相接するよう
に設置するのが好ましい。
が左右にずれないようにガイド13を、また、接
着剤塗布装置2から無端ベルト41,42までの
間で原シートが上下左右にずれないように押えベ
ルト14を、ベルトコンベア上面と相接するよう
に設置するのが好ましい。
ベルトコンベア1の側方には、搬送する原シー
ト5のベルトコンベア側方に突出した端部が順次
通過するように、接着剤塗布装置2、糊代片折曲
装置3、一対の相接する無端ベルト41,42を
順次、設置する必要がある。
ト5のベルトコンベア側方に突出した端部が順次
通過するように、接着剤塗布装置2、糊代片折曲
装置3、一対の相接する無端ベルト41,42を
順次、設置する必要がある。
接着剤塗布装置2は、第4図に示すように接着
剤容器に取り付けた塗布ローラー21の回転によ
り塗布するものが使用できる。ローラー21のか
わりに綿状のものを接着剤に浸漬させておき、こ
れに摺動させて塗布するもの(図示せず)でもよ
い。
剤容器に取り付けた塗布ローラー21の回転によ
り塗布するものが使用できる。ローラー21のか
わりに綿状のものを接着剤に浸漬させておき、こ
れに摺動させて塗布するもの(図示せず)でもよ
い。
糊代片折曲装置3は、接着剤を塗布した原シー
トの糊代片51を徐々に折り曲げて、約180度に
折り込み原シートの他端52に折り重ねられるも
のであればよく、たとえば第1図、第2図、第5
図、第6図に示すように、原シートを下から支え
て折り曲げ位置を決定する折り曲げガイド31
と、このガイドと対になつて糊代片51を上方か
ら回転しながら押圧して約90度折り曲げる折り曲
げローラー32、および第6図に示すように90度
に折り曲げられた糊代片51を案内してさらに深
く約180度に折り込むための折り込みガイド33
からなるものが使用できる。ここで折り曲げロー
ラー32のかわりに、糊代片51の上方から下方
にかけて斜めの端面を持ち、この端面により糊代
片を押圧できるようにした板状体(図示せず)を
配設してもよい。
トの糊代片51を徐々に折り曲げて、約180度に
折り込み原シートの他端52に折り重ねられるも
のであればよく、たとえば第1図、第2図、第5
図、第6図に示すように、原シートを下から支え
て折り曲げ位置を決定する折り曲げガイド31
と、このガイドと対になつて糊代片51を上方か
ら回転しながら押圧して約90度折り曲げる折り曲
げローラー32、および第6図に示すように90度
に折り曲げられた糊代片51を案内してさらに深
く約180度に折り込むための折り込みガイド33
からなるものが使用できる。ここで折り曲げロー
ラー32のかわりに、糊代片51の上方から下方
にかけて斜めの端面を持ち、この端面により糊代
片を押圧できるようにした板状体(図示せず)を
配設してもよい。
一対の相接する無端ベルト41,42は第1
図、第2図に示すようにベルトコンベア1の側方
に並設された一対の相接する無端ベルト41,4
2の間に原シート5の端部を狭みつけて加圧し、
折り込まれた糊代片51と他端52とを圧接する
ものであり、速やかに狭みつけるために糊代片折
曲装置3の直後になるべく近接して配設するのが
望ましい。そしてこの圧接状態で端部を加熱して
完全に接着するためにヒーター43を配設する必
要がある。具体的には、第2図にすように無端ベ
ルト41,42をスチールベルト等の金属帯と
し、その相接する部分の両側にヒーター43を配
設して、ベルト41,42を伝わる熱により、該
ベルトに狭みつけられて加圧された原シートの端
部を加熱し得るようにしたものが使用できる。
図、第2図に示すようにベルトコンベア1の側方
に並設された一対の相接する無端ベルト41,4
2の間に原シート5の端部を狭みつけて加圧し、
折り込まれた糊代片51と他端52とを圧接する
ものであり、速やかに狭みつけるために糊代片折
曲装置3の直後になるべく近接して配設するのが
望ましい。そしてこの圧接状態で端部を加熱して
完全に接着するためにヒーター43を配設する必
要がある。具体的には、第2図にすように無端ベ
ルト41,42をスチールベルト等の金属帯と
し、その相接する部分の両側にヒーター43を配
設して、ベルト41,42を伝わる熱により、該
ベルトに狭みつけられて加圧された原シートの端
部を加熱し得るようにしたものが使用できる。
なお、ベルトコンベア1、押えベルト14、無
端ベルト41,42は第1図に示すようにそれぞ
れのプーリーを介して、動力ユニツト6に連結さ
れて駆動される。
端ベルト41,42は第1図に示すようにそれぞ
れのプーリーを介して、動力ユニツト6に連結さ
れて駆動される。
次に上記の折り箱原シート端部接着装置を用い
て原シート5を筒体に形成する工程について説明
する。
て原シート5を筒体に形成する工程について説明
する。
第8図に示すような折り箱原シート5を、第1
および第3図に示すように、糊代片51が他端5
2から外側に突出するように、折り曲げ罫線53
1から折りたたみ、糊代片51が他端52の上側
に位置するように、ベルトコンベア1の上面に載
置する。このとき、ベルトコンベア1上の原シー
ト5の位置をガイド13により規制して、原シー
ト5が矢印7のように搬送されるに伴つて、糊代
片51が、接着剤塗布装置2を正確に通過するよ
うに調整する。引き続き、押えベルト14によつ
てベルトコンベア1との間に原シート5を狭みつ
けて、ずれないように固定して搬送する。
および第3図に示すように、糊代片51が他端5
2から外側に突出するように、折り曲げ罫線53
1から折りたたみ、糊代片51が他端52の上側
に位置するように、ベルトコンベア1の上面に載
置する。このとき、ベルトコンベア1上の原シー
ト5の位置をガイド13により規制して、原シー
ト5が矢印7のように搬送されるに伴つて、糊代
片51が、接着剤塗布装置2を正確に通過するよ
うに調整する。引き続き、押えベルト14によつ
てベルトコンベア1との間に原シート5を狭みつ
けて、ずれないように固定して搬送する。
搬送される原シート5は、接着剤塗布装置2を
通過する際に、第4図に示すように塗布ローラー
21に糊代片51下面を接触させ該ローラー21
を回転させながら移動する。この時、ローラー2
1の下部は接着剤に浸漬されているので、ローラ
ー21に付着した接着剤が糊代片51に正確に塗
布される。
通過する際に、第4図に示すように塗布ローラー
21に糊代片51下面を接触させ該ローラー21
を回転させながら移動する。この時、ローラー2
1の下部は接着剤に浸漬されているので、ローラ
ー21に付着した接着剤が糊代片51に正確に塗
布される。
この時に用いられる接着剤は、原シート5を構
成するプラスチツクシートに対する溶剤が好適に
使用され、たとえばポリ塩化ビニール原シートの
場合にはテトラヒドロフランが使用できる。
成するプラスチツクシートに対する溶剤が好適に
使用され、たとえばポリ塩化ビニール原シートの
場合にはテトラヒドロフランが使用できる。
続いて第5図に示すように原シート5の折り曲
げ罫線532の位置を、折り曲げガイド31によ
り下方から支えながら、折り曲げローラー32の
回転により、糊代片51を上方から徐々に押圧し
て約90度まで折り曲げる。さらに第1図および第
6図に示すように原シート5下方で内側に斜めに
食い込む折り込みガイド33の当接面34により
糊代片51を外側から押し込んでさらに深く、他
端52の下面に折り込む。
げ罫線532の位置を、折り曲げガイド31によ
り下方から支えながら、折り曲げローラー32の
回転により、糊代片51を上方から徐々に押圧し
て約90度まで折り曲げる。さらに第1図および第
6図に示すように原シート5下方で内側に斜めに
食い込む折り込みガイド33の当接面34により
糊代片51を外側から押し込んでさらに深く、他
端52の下面に折り込む。
続いて第1図、第7図に示すように、深く折り
込まれた糊代片51がプラスチツクの弾性によ
り、折り戻らないうちに速やかに、一対の相接す
る無端ベルト41,42により上下から狭みつけ
て、加圧し糊代片51を他端52を圧接する。さ
らにこの圧接状態で、ヒーター43により糊代片
51および他端52を加熱して完全に接着し、折
り箱用筒体を完成する。
込まれた糊代片51がプラスチツクの弾性によ
り、折り戻らないうちに速やかに、一対の相接す
る無端ベルト41,42により上下から狭みつけ
て、加圧し糊代片51を他端52を圧接する。さ
らにこの圧接状態で、ヒーター43により糊代片
51および他端52を加熱して完全に接着し、折
り箱用筒体を完成する。
ここで、厚さ0.2mmの透明な硬質ポリ塩化ビニ
ル製の原シートを用いて接着剤としてテトラヒド
ロフランを用いて、搬送速度を6m/分とし、厚
さ0.15mmのスチール製の無端ベルト41,42を
用い、ヒーター43の長さを10cmとして接着する
にあたり、ヒーター温度を約80℃にしたところ、
接着部の透明性は良好で、しかも実用的に充分な
強度の折り箱用筒体が得られた。これを、拡げて
各罫線53から折り曲げ組み立てた状態を第9図
に示す。
ル製の原シートを用いて接着剤としてテトラヒド
ロフランを用いて、搬送速度を6m/分とし、厚
さ0.15mmのスチール製の無端ベルト41,42を
用い、ヒーター43の長さを10cmとして接着する
にあたり、ヒーター温度を約80℃にしたところ、
接着部の透明性は良好で、しかも実用的に充分な
強度の折り箱用筒体が得られた。これを、拡げて
各罫線53から折り曲げ組み立てた状態を第9図
に示す。
以上詳述したように、本発明の折り箱原シート
端部接着方法によれば、折り箱原シート5を、糊
代片51を突出させた状態で2つ折りにして搬送
しながら、その糊代片51に順次、溶剤系接着剤
塗布、糊代片折曲及び糊代片の加熱圧着を行うよ
うにしたから、溶剤系接着剤を塗布した糊代片の
みを速やかに折り込むことにより、溶剤が蒸発す
る恐れがない。また幅の狭い糊代片のみを折り曲
げるので、溶剤が飛散して他の部分に付着するこ
ともない。
端部接着方法によれば、折り箱原シート5を、糊
代片51を突出させた状態で2つ折りにして搬送
しながら、その糊代片51に順次、溶剤系接着剤
塗布、糊代片折曲及び糊代片の加熱圧着を行うよ
うにしたから、溶剤系接着剤を塗布した糊代片の
みを速やかに折り込むことにより、溶剤が蒸発す
る恐れがない。また幅の狭い糊代片のみを折り曲
げるので、溶剤が飛散して他の部分に付着するこ
ともない。
また、糊代片以外の原シート部分は、ベルトコ
ンベアに載置されたまま、何等処理が加わること
なく搬送されるので、プラスチツク製のシートで
あつても、静電気やすり傷の発生もない。そして
一連の工程が原シートの糊代片にのみ加えられる
ことにより、装置は小型、安価となり、また高速
で接着を行うことができ好適なものである。
ンベアに載置されたまま、何等処理が加わること
なく搬送されるので、プラスチツク製のシートで
あつても、静電気やすり傷の発生もない。そして
一連の工程が原シートの糊代片にのみ加えられる
ことにより、装置は小型、安価となり、また高速
で接着を行うことができ好適なものである。
第1図は本発明の折り箱原シート端部接着方法
の実施に用いる装置の一例を示す平面略図、第2
図は同じく正面略図、第3図〜第7図は、第1図
において原シートを載置した状態における−
〜−断面各々の拡大図であり、第8図は折り
箱用原シートの一例を示す展開図、第9図は第8
図の原シートを組み立てた状態を示す斜視図であ
る。 1…ベルトコンベア、2…接着剤塗布装置、3
…糊代片折曲装置、41,42…無端ベルト、4
3…ヒーター、5…折り箱原シート、51…糊代
片、52…折り箱原シートの他端。
の実施に用いる装置の一例を示す平面略図、第2
図は同じく正面略図、第3図〜第7図は、第1図
において原シートを載置した状態における−
〜−断面各々の拡大図であり、第8図は折り
箱用原シートの一例を示す展開図、第9図は第8
図の原シートを組み立てた状態を示す斜視図であ
る。 1…ベルトコンベア、2…接着剤塗布装置、3
…糊代片折曲装置、41,42…無端ベルト、4
3…ヒーター、5…折り箱原シート、51…糊代
片、52…折り箱原シートの他端。
Claims (1)
- 1 糊代片51が他端52から外側に突出するよ
うに折りたたんだ折り箱原シート5を、前記糊代
片と他端とがベルトコンベア1の側方に突出する
ように載置搬送し、まずベルトコンベア1の側方
に設置した接着剤塗布装置2により前記糊代片5
1に溶剤系接着剤を塗布し、次いでベルトコンベ
アの側方に設置した糊代片折曲装置3により前記
糊代片51のみを折り曲げて他端52に重ね合わ
せ、さらにベルトコンベア1の側方に設置したヒ
ーター43を備えた一対の相接する無端ベルト4
1,42により前記糊代片と他端とを加熱圧接す
ることを特徴とする折り箱原シート端部接着方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122295A JPS5824434A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 折り箱原シ−ト端部接着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56122295A JPS5824434A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 折り箱原シ−ト端部接着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824434A JPS5824434A (ja) | 1983-02-14 |
| JPH0339822B2 true JPH0339822B2 (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=14832414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56122295A Granted JPS5824434A (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 折り箱原シ−ト端部接着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824434A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4582328B2 (ja) * | 2005-05-31 | 2010-11-17 | 凸版印刷株式会社 | カートンブランクシートのヒートシール領域加熱装置 |
| WO2010056894A1 (en) | 2008-11-13 | 2010-05-20 | Packsize, Llc | Box gluing device |
| JP6494071B2 (ja) * | 2014-10-06 | 2019-04-03 | 昭平 森 | 紙シート素材を用いた筒状体の形成方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52110173A (en) * | 1976-03-10 | 1977-09-16 | Shikoku Kakoki Co Ltd | Manufacturing method of beverage container made of paper |
| JPS5642041Y2 (ja) * | 1977-06-07 | 1981-10-01 | ||
| JPS5612024U (ja) * | 1979-07-07 | 1981-02-02 |
-
1981
- 1981-08-04 JP JP56122295A patent/JPS5824434A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5824434A (ja) | 1983-02-14 |
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