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JPH0339937B2 - - Google Patents
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JPH0339937B2 - - Google Patents

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JPH0339937B2
JPH0339937B2 JP59208447A JP20844784A JPH0339937B2 JP H0339937 B2 JPH0339937 B2 JP H0339937B2 JP 59208447 A JP59208447 A JP 59208447A JP 20844784 A JP20844784 A JP 20844784A JP H0339937 B2 JPH0339937 B2 JP H0339937B2
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H3/00Separating articles from piles
    • B65H3/20Separating articles from piles using adhesives
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S271/00Sheet feeding or delivering
    • Y10S271/901Magnetic operation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、少なくとも1つの第1の載設個所と
第2の載設個所との間で面状の工作物、特に布部
分を受取り、搬送しかつ正確に載設する装置であ
つて、載設個所を橋絡する、少なくとも1つの昇
降装置を備えた走行又は回転台を有し、昇降装置
が付着作業原理で働く、接着テープ受容装置の形
をした受容装置を有し、接着テープ受容装置がフ
レームにおいて案内された保持体内で縦方向に移
動可能な接着テープ巻取装置を有し、この接着テ
ープ巻取装置がフレーム底側に設けられた、付着
ローラを成すテープ偏向ローラを備えており、接
着テープ巻取装置が受取移動位置にあるときに接
着テープをテープ偏向ローラの範囲で剥離板に向
かつて突出させるのに適した開口をフレーム底が
有しており、保持体において接着テープ巻取装置
の移動位置を上下に制御することが接着テープの
歩進的な搬送を考慮して、接着テープ巻取装置が
第1の載設個所の1つのところで昇降装置が下降
したときに付着ローラの範囲で接着テープにより
搬送しようとする工作物を掴み、昇降装置が上昇
させられた状態で搬送する間は保持し、昇降装置
が第2の載設個所のところで下降させられた後で
再び解放する形式のものに関する。
従来技術 例えば米国特許第3083961号明細書によつて公
知である前記形式の装置は、工業生産範囲におけ
る部分プロセスを自動化するために役立つ。特に
既製服製造分野においては自働化は大きな意味を
持つ。何故ならばこの製造分野は他の製造分野に
比して依然として賃銀が高く、コストを下げるた
めに合理化が不可欠であるからである。
分献「衣類と編物製品」22(1983)第1巻第6
ページから第11ページに記載されているように、
布部分を積換えるときに大きな困難が生じる。そ
れはこのような面状の工作物を申し分なく1つの
工作物パイルから受取り、他の個所で別の加工を
行なうために所定の状態で、例えばパイルの上に
再び載設するということである。空気力原理で働
く受容装置では十分に小さい通気性を有する繊維
製の面部材しか申し分なく受取り、搬送すること
ができない。さらに機械的な原理で働く有利な受
容装置は受容ニードル又締付け装置を備えたグリ
ツパシステムを使用している。しかしながら実地
においてはこのようなグリツパシステムは親頼性
が薄く、しかもこのような面状の工作物の著しく
異なる材料特性に申し分なく適合することができ
ない。さらに付着原理で働く受容装置の場合には
材料特性の相違はあまり問題にならないが他の問
題を伴う。何故ならば付着力が利用期間の延長と
共に低下し、しかも付着面が汚れるからである。
従つてこの場合には作業過程において付着面を常
時あたらしくするためには接着テープ巻取装置を
有する接着テープ受容装置しか使用できない。米
国特許第3083961号明細書に開示されている接着
テープ受容装置が示すようにこのような受容装置
は比較的に嵩高でかつ複雑な構造を有している。
従つてこの受容装置を受容しようとする工作物の
種々の寸法に適合させることはできない。しかし
ながら既製服製造分野においてはこのような受容
装置には高に適応性が要求される。何故ならば布
部分として存在する工作物は大きさも寸法も著し
く異なるからである。
発明の解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題点は冒頭に述べ
た装置を改良して、比較的に僅かな費用で任意の
形の面状の工作物に適合させることができ、しか
も確実に運転される接着テープ受容装置を備えた
装置を提供することである。
問題を解決するための手段 本発明による問題を解決するための手段は冒頭
に述べた形式の装置において、昇降装置が垂直方
向に駆動装置によつて上下動可能な圧力板であ
り、接着テープ受容装置が独立した機能ユニツト
を成す複数の接着テープ受容装置に分割されてお
り、この接着テープ受容装置が管状のケーシング
を有し、このケーシングが固定手段を介して圧力
板の下側に実地において任意の配置で垂直に向け
て固定可能であることである。
本発明は受容しようとする工作物の形に対する
受容装置の高い適合性は、受容装置が複数のそれ
ぞれ独立した機能ユニツトを成す管状の受容装置
に分割されており、これらの受容装置が独立した
機能性を有しているために共通の底板を成す圧力
板に実地において任意の配置で固定可能であり、
かつそのフインガ状の形状に基づいて相互の配置
関係を殆んど妨げないので、圧力板に対する全体
的な配置を面状の工作物の形に合わせて行なえる
ようにすれば、極めて簡単に有利な形式で得られ
るという認識から出発している。
実施態様 固定プレスに対する供給装置により形成された
プレス入口側に互いに、固定しようとする面状の
工作物を自動的に載設するための装置である本発
明の有利な1実施態様によれば、第2の載設個所
を成す供給装置の両側にそれぞれ1つの第1の載
設個所、有利には加工しようとする工作物をパイ
ルするマガジンの形をした載設個所が設けられて
おり、3つの載設個所を橋絡する走行台が走行台
に沿つて走行可能な往復台に走行方向で互いに相
前後して第1の載設個所に対する第2の載設個所
の間隔をおいて配置された、運動経過が同期的に
制御された2つの昇降装置が設けられている。こ
のように構成されていることによつて往復台が走
行するたびに1つの工作物が第2の載設個所に載
設されるのに対し、各載設過程に際して両方の載
設個所の1つで受取過程も同時に行なわれるよう
になる。
特に有利であるのは、第1の載設個所が工作物
パイルを受容する、上方から接近可能なマガジン
であり、このマガジンの側方の制限が側方にかつ
軽く下方に向けられた剛毛を有するブラシで行な
われており、このブラシ部材が工作物パイルの外
郭に適合させるために鉄を含む底板、例えば鋼板
の上の任意に選択可能な個所にブラシ部材に固定
された付着磁石によつて固定可能であることであ
る。
本発明に関する広範囲に亘る実験によれば受容
しようとする工作物の外形に圧力板における配置
と数を合わせた接着テープ受容装置は所定の寸法
のブラシマガジンを使用すればパイルに載設され
た工作物を綺麗に個別化するのに適している。こ
の理由は接着テープ受容装置の数と配置だけでは
なく、全体としてブラシマガジンを形成するブラ
シ部材の数と位置もパイルにまとめられた工作物
の外郭と大きさに申し分なく適合させることがで
きるためである。
さらに本発明のブラシマガジンの有利な構成は
特許請求の範囲第4項と第5項とに示されてい
る。
運転の経過中に必要な接着テープ受容装置に組
込まれた接着テープ受容装置の継続運転は、接着
テープ受容装置が管状のケーシング内で受取移動
位置と剥離移動位置との間で移動する間に行なわ
れると有利である。このための有利な構成は特許
請求の範囲第6項に記載されている。
接着テープ巻取装置における接着テープは運転
の経過中に使用できなくなるので時々更新されな
ければならない。従つて接着テープ巻取装置を案
内された保持体に差嵌め可能な交換できるユニツ
トとして構成することが有利であることが証明さ
れた。このためには管状のケーシングの内部は適
当に設計された取外し可能な蓋で接近可能に構成
される。
接着テープ受容装置の特に有利な実施態様によ
れば、接着テープ巻取装置の案内された保持体が
圧力板側で管状のケーシング内に配置された小さ
な圧縮空気シリンダのピストン棒と結合されてお
り、この圧縮空気シリンダが電気的に制御可能な
空気弁と空気ホースとを介して圧力板に配置され
た圧縮空気分配器に接続されている。この場合に
は圧縮空気シリンダの制御は昇降装置の運動経過
に適当に合わせて行なわれる。圧縮空気シリンダ
を接着テープ巻取装置のための移動駆動装置とし
て使用することによつてこのような接着テープ受
容装置を製作する場合に特に簡単な組立が行なわ
れる。さらにこのような圧縮空気シリンダは接着
テープの工作物に対する圧力を大きな範囲で調節
することを可能にするので、工作物の種々異なる
材料に対して付着状態を必要に応じて調節するこ
とができる。さらにこのような圧縮空気シリンダ
は比較的に広い範囲で行程の調節を可能にする。
このような圧縮空気シリンダで働く接着テープ
受容装置の場合にもできるだけ短い接続ホースで
圧力板の上で任意の配置を保証するためには圧縮
空気分配器は圧力板の幅及び(又は)長さに亘つ
て縁側を延びる、接続しようとする空気ホースの
ために多数の迅速接続部を有する分配器条片であ
ると有利である。
接着テープ受容装置の他の有利な実施態様は特
許請求の範囲第10項から第12項までに記載さ
れている。
実施例 第1図と第2図に示された、固定プレスの入口
側の装置は、フレーム状の走行台1を有してい
る。この走行台1は3つの隣接して配置された載
設個所を橋絡している。固定プレスにおいて互い
に固定しようとする工作物を供給するために役立
つ供給装置、例えばコンベアベルトを成す中央の
載設個所は第2の載設個所A2を成す。この第2
の載設個所A2の左右には第1の載設個所A1a
とA1bがある。これらの載設個所A1aとA1
bは工作物パイルを受容するマガジン31と32
である。走行台1の上側には載設個所の上を走行
可能な往復台4がある。この往復台4の往復運動
は往復台4に固定された圧縮空気シリンダ5を介
して行なわれる。この圧縮空気シリンダ5のピス
トン棒5aはその自由端部で走行台1の右上側の
保持体5bに固定されている。往復台4の上には
第1の載設個所A1aとA1bから第2の載設個
所A2の間隔をおいて相前後して2つの昇降装置
H1とH2が配置されている。これらの昇降装置
H1とH2は上面にそれぞれ垂直に向けられた圧
縮空気シリンダ6のピストン棒61が固定されか
つ下面に固定部材、有利には付着磁石を介して任
意の位置に固定可能な複数の接着テープ受容装置
KAを有する圧力板DPを有している。固定部材
としては孔格子を備えた圧力板の多数の開口の1
つに係合する高速チヤツクを使用することもでき
る。孔格子を備えた圧力板は接着テープ受容装置
KAをねじで固定することも可能にする。
空気力式の駆動装置を成す圧縮空気シリンダ5
と6は図示されていない電気的に制御可能な弁に
よつて制御される。第1図では往復台4は左側の
終端位置にあり、昇降装置H1とH2は下降運動
を行なつた状態で示されている。この位置で昇降
装置H1の接着テープ受容装置KAは第1の載設
個所A1aにおけるマガジン31の工作物パイル
から工作物、例えば布部分を受取るのに対し、運
転開始位置にある昇降装置H2はまだ載設機能を
発揮していない。
次の作業工程で両方の昇降装置H1とH2の圧
力板DPは上向き行程を行ない、往復台4で圧縮
空気シリンダ5を介して右側の終端位置(第2図
参照)に移動させられる。次いで圧力板DPが下
降されることによつて昇降装置H1により第1の
載設個所A1aから受取つた布部分が第2の載設
個所A2に載設され、同時に昇降装置H2の接着
テープ受容装置KAにより第1の載設個所A1b
におけるマガジン32の工作物パイルから工作
物、例えば固定挿入体が受取られる。両方の昇降
装置H1とH2の圧力板DPが上昇させられかつ
往復台4が圧縮空気シリンダ5を介して第1図に
示された左の終端位置に移動させられた後で昇降
装置H1とH2は再び下降させられ、昇降装置H
2の接着テープ受容装置の自由端部に付着する固
定挿入体が第2の載設個所A2に既に載設された
布部分の上に正確に載設される。同時に昇降装置
H1の接着テープ受容装置KAがマガジン31の
工作物パイルから再び1つの工作物を受取る。こ
のような形式で往復台4が移動し、両方の昇降装
置H1とH2とが昇降するたびに1つの工作物が
第1の載設個所で受取られかつ第2の載設個所で
載設される。互いに固定しようとする両方の工作
物が第2の載設個所A2に載設されると第2の載
設個所A2を成すコンベアベルトが運動させら
れ、互いに結合しようとする布部分をプレスに搬
送する。
さらに詳細に示されているように有利な実施例
においては接着テープ受容装置に設けられた接着
テープ巻取装置を移動させるために同様に圧縮空
気シリンダを有している。この圧縮空気シリンダ
は圧縮空気シリンダ5,6と同じように電気的に
制御された弁を介して作動させられ、ホース導管
を介して圧縮空気分配器に接続されている。この
場合にこのような接着テープ受容装置を圧力板
DPの面の上に自由に選択可能に固定できるよう
にしたときに比較的に短いホースで足りるように
するためには圧力板の幅及び(又は)長さに亘つ
て縁側を延びる分配器条片の形をした圧縮空気分
配器が設けられている。この分配器条片は第1図
の昇降装置H2において符号VLで示されている。
この分配器条片VLは第3図に斜視図で示され
ており、2つの相上下して位置する金属棒7を有
している。この金属棒7は長手方向に1つの孔7
1と接続ねじ72を有しており、さらに長手方向
に分配されて一列の迅速接続部73を有してい
る。この迅速接続部73は金属棒7の軸方向の孔
と接続されている。
第4図と第5図に断面して示された接着テープ
受容装置KAの1実施例は、管状のケーシング8
を有し、この管状のケーシング8は上側におい
て、接着テープ受容装置を昇降装置の圧力板に固
定する付着磁石11が埋込まれた板10によつて
閉鎖されている。板10の縁には接着テープ巻取
装置を第4図に示されている上方の剥離移動位置
から第5図に示されている下方の受取移動位置に
移動させるために圧縮空気シリンダ9が中間板1
2を介して固定されている。この中間板12には
同時に接着テープ巻取装置KWの保持体13が案
内されている。管状のケーシング8は下方の自由
端部に端板81を有し、この端板81は接着テー
プ巻取装置の下側に設けられた、付着ローラとし
ての偏向ローラ14が突出する開口82を有して
いる。さらに接着テープ巻取装置KWは偏向ロー
ラ14の間に配置された小さな偏向ローラ14a
の他に相上下してピン15と16に回転可能に支
承されて1つの接着テープ繰出しボビン17と1
つの接着テープ巻取ボビン18とを有している。
接着テープ巻取ボビン18に剛性的に結合されて
ピン16の上で回転可能に歯車19が設けられて
いる。この歯車19は係止装置の形式で接着テー
プ巻取装置KWが下方の受容移動位置から上方の
剥離移動位置へ移動するときに管状のケーシング
8に固定された連行体20に、歯車19の歯によ
つて決められる回転角度範囲に亘つて係合する。
このような形式で1つの工作物を剥離した後で接
着テープKBの接着面が、第1の載設個所から第
2の載設個所へ受取つて搬送する間に工作物と緊
密に結合されていた偏向ローラ14に於て偏向ロ
ーラ14によつていくらか先に搬送され、連続す
る受取過程と載設過程とにおいて常に使用されて
いない接着テープが工作物を受取るために提供さ
れるようになる。
第1図と第2図との関係で接着テープ巻取装置
KWを圧縮空気シリンダ9で移動させることに昇
降装置H1とH2の昇降運動と合致して、第1図
の昇降装置H1が例えば下降するときに第1の載
設個所A1aのマガジン31の工作物パイルから
1つの工作物を受容するために接着テープ巻取装
置が上方の剥離移動位置から下方の受取移動位置
にもたらされるように行なわれる。この下方の受
取移動位置では偏向ローラ14は接着テープKB
と一緒に端板81の開口82を通つて僅かに突出
し、昇降装置H1がさらに下降させられると受取
ろうとする工作物の上に圧着される。昇降装置H
1の上昇開始時には接着テープ巻取装置は下方の
受取移動位置に留められ、昇降装置H1が第2図
に示されているように第2の載設個所A2に達
し、次の下降行程で第2の載設個所の上に下降さ
せられるまで維持される。次いで昇降装置H1が
下降させられた状態で接着テープ巻取装置KWが
下方の受取移動位置から上方の剥離移動位置に移
動させられる。第5図に示されているように今や
連行体20が歯車19と噛合い、接着テープ巻取
装置KWが上方へ移動する間に接着テープKBの
前述の送りが行なわれる。同時に管状のケーシン
グの端板81が偏向ローラ14の範囲で接着テー
プKBに付着する工作物の剥離器として作用す
る。歯車19の歯の数を選ぶことによつて接着テ
ープ巻取装置KWが上方へ移動する間に行なわれ
る接着テープKBの搬送長さが規定される。
稼働中の接着テープKBの消費は時折使用済み
接着テープロールを新しい接着テープロールと交
換することを必要とする。このときの関係をでき
るだけ簡単にするためには第6図の1実施例に示
すように接着テープ巻取装置を交換可能に、歯車
19とピン16とを有する案内された保持体13
に差嵌め可能なユニツトEとして構成することが
有意義である。このユニツトEはこの場合には保
持板21を有し、この保持板21に所定の位置で
相上下して偏向ローラ14と14a、接着テープ
繰出しボビン17と接着テープ巻取ボビン18と
が保持されている。この場合には接着テープ繰出
しボビン17の回転ピン17は保持板21に固定
され、案内された保持体13に対応支承部22を
有している。これに相応したことはピン23の上
に回転可能に支承された偏向ローラ14,14a
にもあてはまる。対応支承部は第6図では符号2
4で示されている。さらに歯車19はピン16の
両側に連行ピン25を有している。この連行ピン
25は適当に配置された、第6図には図示されて
いない接着テープ巻取ボビン18の切欠きにユニ
ツトEを案内された保持体13に差嵌めるときに
係合する。
さらに第6図に示されているように、管状のケ
ーシング8は案内された保持体13と固定的に結
合されたケーシング部分と取外し可能な蓋8aと
に分割されている。ユニツトEが案内された保持
体13に差嵌められた状態で蓋8aは上方の端部
で板10の溝26に係合する。さらにピン16は
ユニツトEと蓋8aにおける開口27を通つて突
出し、自由端部をあるねじ山で蓋8aをケーシン
グ部分にねじナツト28を用いて固定することを
可能にする。
第7図と第8図とには交換可能なユニツトEと
して構成された接着テープ巻取装置の2つの変化
実施例が示されている。第7図に示されたユニツ
トEは第4図と第5図に示した実施例に相応して
おり、この場合には下部の両側にそれぞれ1つの
大きな偏向ローラ14を有し、その間に配置され
た内側にずらされた小さな偏向ローラ14aが設
けられている。この場合にはそれぞれ1つの偏向
ローラ14の外周に工作物を受容する接着個所が
与えられる。
第8図の実施例は受取ろうとする面状の工作物
が自重に基づいて大きな接着面を必要とする場合
に特に適している。これは中央の偏向ローラ14
aが大きく構成され、偏向ローラ14の間に張ら
れた接着テープKBの支えとして使用されている
ことによつて達成される。第8図の実施例では管
状のケーシング8の端板81は第4図と第5図の
場合とは異つて偏向ローラ14の間を延びる唯一
の方形の開口が設けられている。
第9図と第10図と第11図とに示された他の
有利な実施例である接着テープ受容装置は第4図
と第5図に示された実施例の接着テープ受容装置
とは、圧力板側で圧力フード8cで閉じられてお
り、この圧力フード8c内で管状のケーシング8
がテレスコープの形式で保持され、少なくとも1
つのばね部材40若しくは41の力に抗して圧力
フード8cの底に向かつて移動可能である点で異
つている。この場合には圧力フード8cの底は第
4図と第5図と第6図の実施例に相応して金属板
10とそれに埋込まれた付着磁石11とから構成
されている。さらにこれの3つの実施例は接着テ
ープ巻取装置KWの案内された保持体13a若し
くは13b若しくは13cがいくらか異つて構成
され、いずれも別のばね部材40a若しくは41
aを有している点で第4図と第5図に示された実
施例と異つている。この別のばね部材は接着テー
プ巻取装置KWが案内された保持体13a若しく
は13b若しくは13cを介してこのばね力に抗
してのみ、下方の受容移動位置から上方の剥離移
動位置にもたらされるように作用する。この場合
にも接着テープKBの搬送は第4図と第5図の実
施例の場合と同様に接着テープ巻取装置KWが下
方の受容移動位置から上方の剥離移動位置に移動
する場合に管状のケーシング8に固定された連行
体20が接着テープ巻取ボビン18と剛性的に結
合された歯車19に噛合うことで行なわれる。
第9図の実施例においては接着テープ巻取装置
の移動は互いに固定的に結合された歯車42と4
3によつて可能である。これらの歯車42,43
は案内された保持体13aの上側でピン44に回
転可能に支承されており、係止部材を構成してい
る。歯車42には左側から圧力フードの底に固定
されたラツク45が噛合つているのに対し、歯車
43には右側から案内された保持体13aに固定
されたラツク45が噛合つている。歯車44にお
いては歯環は連続する90゜セクタに歯を有するも
のと歯を有していないものと有している。この
90゜のセクタ分割は両方の歯車が昇降装置の下降
運動の終りに行なう90゜の回転角度を決定する。
第9図の実施例では接着テープ巻取装置KWは
下方の受取り移動位置にある。この受容移動位置
においては接着テープKBに偏向ローラ14の範
囲で付着した工作物は第1載設個所A1a,A1
bから第2の載設個所A2に搬送される。昇降装
置H1若しくはH2が下降する場合に接着テープ
受容装置KAが第2の載設個所A2に載着される
と管状のケーシング8が圧力フード8c内に押込
まれ、この場合にラツク45を介して歯車42と
43が所定の回転方向に90゜回動させられる。こ
のときに案内された保持体13aはラツク46を
介して歯車44の歯と噛合つているので、管状の
ケーシング8が移動すると同時に接着テープ巻取
装置KWも下方の受取移動位置から上方の剥離移
動位置へ移動させられる。この上方の剥離位置に
接着テープ巻取装置KWは、昇降装置が再び第1
の載設個所A1a若しくはA1bの上に下降する
まで留められる。この場合にケーシング8が端板
81でマガジン31若しくは32の工作物パイル
の上に支えられ、昇降装置が引続き下降される間
に管状のケーシング8が再び圧力フード8c内に
押込まれると、今やラツク45によつて両方の歯
車42,43が回動させられることによつて、ラ
ツク46と歯車44の噛合が解除され、接着テー
プ巻取装置KWはその案内された保持体13a内
で他のばね部材40aの圧力を受けて上方の剥離
移動位置から下方の受取移動位置へ他の工作物を
受取るために移動する。次いで昇降装置が第2の
載設個所A2の上に下降運動するときの終りに、
ラツク46は両方の歯車42と44とがさらに回
動することによつて歯車44の歯と再び噛合い、
この個所で再び接着テープ巻取装置KWを上方の
剥離移動位置に移動させる。
第10図に示された実施例においては接着テー
プ巻取装置を昇降装置の昇降運動に関連して移動
させることは、ロープ47で行なわれている。こ
のロープ47は切換歯車48により制御された回
転曲げ材の形をした拡開装置49によりロープ長
さが接着テープ巻取装置KWを上昇させるために
短縮される。第10図では拡開装置49は切換歯
車48の図示された位置で作用状態にもたらされ
ている。従つてこれによつて達成されたロープ4
7の短縮によつて接着テープ巻取装置KWは上方
の剥離移動位置に移動させられている。昇降装置
が第1図に示された第1の載設個所A1a若しく
はA1bの1つの上に下降させられると、管状の
ケーシング8が圧力フード8c内に押込まれると
きに切換歯車48が圧力フード8cの底に固定さ
れた押し棒50によつて次の切換え位置に切換え
られ、拡開装置49が不作用位置にもたらされ、
これによつてロープ47が延長され、接着テープ
巻取装置KWが案内された保持体13b内で他の
ばね部材41aの力で上方の剥離移動位置から下
方の受取移動位置に移動させられる。昇降装置が
第1図の第2の載設個所A2の上に下降運動する
ときに圧力フード8cが次に移動するときに切換
歯車48は押し棒50を介して拡開装置49を改
めて作用位置にもたらすために送られ、所望の剥
離を行なうために接着テープ巻取装置KWが再び
上方の剥離移動位置にもたらされる。
さらに第11図では接着テープ巻取装置KWの
ための案内された保持体13c上側に切換歯車5
1によつて制御可能な係止解除装置52が設けら
れている。この場合には切換歯車51は第10図
の実施例と同じように押し棒50によつて圧力フ
ード8cが管状のケーシング8に対して相対的に
移動したときに係止装置の形式で送られ、2度目
の行程で同様に圧力フード8cの底に固定された
弾性的な係止フインガを接着テープ巻取装置KW
のための案内された保持体13cの上側にある対
応係止部材54に関して不作用位置にもたらす。
第11図に示された接着テープ巻取装置KWの
位置、つまり上方の剥離移動位置では係止フイン
ガ53と対応係止部材54との係止が有効であ
る。昇降装置が第1図と第2図の第2の載設個所
A2に下降するときに圧力フード8cが管状のケ
ーシング8に対して相対的に移動すると係止フイ
ンガ53が対応係止部材54に結合し、次いで案
内された保持体13cが接着テープ巻取装置KW
を一緒に昇降装置が上昇する間に他のばね部材4
1aの力に抗して持上げられる。昇降装置が第1
の載設個所A1a若しくはA1bの1つに次に下
降するときに、圧力フードが管状のケーシング8
に対して相対的に移動すると切換歯車51が切換
えられることによつて係止フインガ53が破線で
示したように対応係止部54から外され、案内さ
れた保持体13cは接着テープ巻取装置KWと一
緒に他のばね部材41aの力を受けて再び下方の
受取移動位置に下降させられらる。
本発明に関する広範囲の実験によれば、接着テ
ープ受容装置のための接着テープKBとして厚さ
0.05mm、幅12mm、密度1.38/gcmで、この幅で長
さ25mmの付着性が225ポンドであるPVCテープが
適していることが判明した。この場合にはこのよ
うな接着テープは接着テープ受容装置KAの小さ
な寸法を考慮して30mの長さで接着テープ巻取装
置KWに収容しておくことができる。
既に指摘したように受容装置を備えた昇降装置
の良好な作業形式はマガジン内に載設個所でパイ
ルされた面状の工作物、布部分、固定部分及び他
の繊維組織は困難を伴うことなしに個別化し、こ
のようなパイルから受取ることに関連する。第1
2図には申し分のない個別化を可能にするマガジ
ン31,32の1つが示されている。このマガジ
ン31,32は工作物パイル30に面した剛毛を
有するブラシ部材56から成つている。剛毛は約
20゜の角度を成して下方に向けられている。ブラ
シ部材56を工作物パイルの外郭に適合させるた
めにはブラシ部材56は足側に付着磁石57を有
し、例えば鋼板58から成るマガジン底の任意の
個所に固定できるようになつている。実地におい
て示されたようにブラシ部材56は長さ20mmで太
さ0.10〜0.20mmの豚毛を有していると有利であ
る。何故ならばこのような豚毛は高いフレキシブ
ル性を有しているからである。
第13図にはSaKKo−前方部分から成る工作
物パイルマガジン31/32が平面図で示されて
いる。この場合には足側の付着磁石57を有する
ブラシ部材はSaKKo−前方部分の外郭に申し分
なく適合させるために直線的なブラシ部材56と
軽く彎曲したブラシ部材56′と強く彎曲したブ
ラシ部材56″とから成つている。
第14図にはえり部分から成る工作物パイル3
0のためのマガジン31,32が示されている。
この場合には4つの軽く彎曲したブラシ部材5
6′が用いられている。
ブラシ部材56,56′,56″と昇降装置の圧
力板DPに接着テープ受容装置KAを固定するた
めの付着磁石57はコンパクト又はセラミツク磁
石が有しているような超大付着力を有する永久付
着磁石から成つていると有利である。有利には磁
石の幅は10〜12mm、長さは46〜50mm、厚さは3〜
10mmである。付着力は18〜26キロポンドの間にあ
るようにしたい。金属板10に埋込まれた付着磁
石(第4図〜第6図と第9図から第11図)の代
りに接着テープ受容装置は表面に寸法が長さ×幅
×高さ=50×50×5mmである1つの磁石板を有
し、この磁石板が金属台にねじ結合されていると
有利である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は固定プレスの入口側に互いに固定し
ようとする布部分を自動的に載設する装置を第1
の受取兼載設位置で示した図、第2図は第1図の
装置を第2の受取兼載設位置で示した図、第3図
は圧縮空気駆動装置を備えた接着テープ受容装置
を接続するための圧縮空気分配器条片の斜視図、
第4図は接着テープ巻取装置を有する、圧縮空気
で働く接着テープ受容装置を上方の剥離移動位置
で示した図、第5図は第4図の接着テープ受容装
置を下方の受取移動位置で示した図、第6図は第
4図と第5図に示された接着テープ受容装置のた
めに交換可能なユニツトとして構成された接着テ
ープ巻取装置の分解図、第7図はユニツトとして
構成された接着テープ巻取装置の第1実施例を示
す図、第8図はユニツトとして構成された接着テ
ープ巻取装置の第2実施例を示す図、第9図は接
着テープ巻取装置が昇降装置の昇降運動に関連し
て圧力フードを介して移動させられる接着テープ
受容装置の第1実施例を示す図、第10図は第9
図の第2実施例を示す図、第11図は第3実施例
を示す図、第12図はブラシマガジンの断面図、
第13図はSaKKo(背広)前方部分のためのブラ
シマガジンの平面図、第14図はえり部分のブラ
シマガジンの平面図である。 1……走行台、4……往復台、5……圧縮空気
シリンダ、6……圧縮空気シリンダ、7……金属
棒、8……ケーシング、10……板、11……付
着磁石、12……中間板、13……保持体、14
……偏向ローラ、15……ピン、16……ピン、
17……接着テープ繰出しボビン、18……接着
テープ巻取ボビン、19……歯車、20……連行
体、21……保持板、22……支承部、23……
ピン、24……対応支承部、25……連行ピン、
26……溝、27……開口、28……ねじナツ
ト、30……工作物パイル、31,32……マガ
ジン、40……ばね部材、41……ばね部材、4
2……歯車、43……歯車、44……ピン、45
……ラツク、46……ラツク、47……ロープ、
48……切換歯車、49……拡開装置、50……
押し棒、51……切換歯車、53……係止フイン
ガ、54……対応係止部材、56……ブラシ部
材、57……付着磁石、58……鋼板、61……
ピストン棒、71……孔、72……接続ねじ、7
3……迅速接続部、81……端板、82……開
口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つの第1の載設個所と第2の載
    設個所との間で面状の工作物を受取り、搬送しか
    つ正確に載設する装置であつて、載設個所を橋絡
    する、少なくとも1つの昇降装置を備えた走行又
    は回転台を有し、昇降装置が付着作業原理で働
    く、接着テープ受容装置の形をした受容装置を有
    し、接着テープ受容装置がフレームにおいて案内
    された保持体内で縦方向に移動可能な接着テープ
    巻取装置を有し、この接着テープ巻取装置がフレ
    ーム底側に設けられた、付着ローラを成すテープ
    偏向ローラを備えており、接着テープ巻取装置が
    受取移動位置にあるときに接着テープをテープ偏
    向ローラの範囲で剥離板に向かつて突出させるの
    に適した開口をフレーム底が有しており、保持体
    において接着テープ巻取装置の移動位置を上下に
    制御することが、接着テープの歩進的な搬送を考
    慮して、接着テープ巻取装置が第1の載設個所の
    1つのところで昇降装置が下降したときに付着ロ
    ーラの範囲で接着テープにより搬送しようとする
    工作物を掴み、昇降装置が上昇させられた状態で
    搬送する間は保持し、昇降装置が第2の載設個所
    のところで下降させられた後で再び解放する形式
    のものにおいて、昇降装置H1,H2が垂直な方向
    に駆動装置によつて上下動可能な圧力板DPであ
    り、接着テープ受容装置が独立した機能ユニツト
    を成す複数の接着テープ受容装置KAに分割され
    ており、この接着テープ受容装置KAが管状のケ
    ーシング8を有し、このケーシング8が固定手段
    を介して圧力板の下側に実地において任意の配置
    で垂直に向けて固定可能であることを特徴とす
    る、面状の工作物を受取り、搬送しかつ正確に載
    設する装置。 2 固定プレスに対する供給装置により形成され
    たプレス入口側に互いに固定しようとする面状の
    工作物を自動的に載設するための装置であつて、
    第2の載設個所A2を成す供給装置の両側にそれ
    ぞれ1つの第1の載設個所A1a,A1b、有利
    には加工しようとする工作物をパイルするマガジ
    ン31,32の形をした載設個所が設けられてお
    り、3つの載設個所を橋絡する走行台1に走行台
    1に沿つて走行可能な往復台4に走行方向で互い
    に相前後して第1の載設個所に対する第2の載設
    個所の間隔をおいて配置された運動経過が同期的
    に制御された2つの昇降装置が設けられている、
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 第1の載設個所A1a,A1bが工作物パイ
    ル30を受容する、側方の制限が側方にかつ軽く
    下方に向けられた剛毛を有するブラシ部材56,
    56′,56″により与えられており、このブラシ
    部材が工作物パイルの外郭に適合させるために鉄
    を含有する底板、例えば鋼板58の上の任意に選
    択可能な個所にブラシ部材に固定された付着磁石
    57によつて固定可能である、特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の装置。 4 ブラシ部材56,56′,56″の高いフレキ
    シブル性を有する剛毛が約20mmの長さを有し、下
    方に向かつて約20゜の傾斜位置を有している、特
    許請求の範囲第3項記載の装置。 5 ブラシ部材56,56′,56″の剛毛が0.10
    〜0.20mmの剛毛太さを有している、特許請求の範
    囲第3項又は第4項記載の装置。 6 接着テープ巻取装置KWがテープ偏向ローラ
    14の上側に上下に配置された2つのピン15,
    16を有し、このピン15,16に接着テープ
    KBをテープ偏向ローラ14,14aを介して巻
    返えすために役立つ2つのテープボビン17,1
    8が回転支承されており、接着テープを巻取るた
    めに設けられたテープボビン18が歯車19に対
    して固定した関係にあり、この歯車19が管状の
    ケーシング8における接着テープ巻取装置の移動
    方向を定めたうえで、係止装置の形式で管状のケ
    ーシングに配置された爪又はラツクの形をした連
    行体20と係合させられるように構成されてい
    る、特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
    れか1つの項に記載の装置。 7 接着テープ巻取装置KWが交換可能な、案内
    された保持体13に差嵌め可能なユニツトEとし
    て構成され、このために管状のケーシング8の内
    部が適当に設計された取外し可能な蓋8aによつ
    て接近可能である、特許請求の範囲第1項から第
    6項までのいずれか1つの項に記載の装置。 8 接着テープ巻取装置KWの案内された保持体
    13が圧力板側で管状のケーシング8に配置され
    た圧縮空気シリンダ9のピストン棒と結合されて
    おり、圧縮空気シリンダが電気的に制御可能な空
    気弁と空気ホースとを介して圧力板に配置された
    圧縮空気分配器に接続されており、圧縮空気シリ
    ンダの制御が昇降装置H1,H2の運動経過に適当
    に合わせて行なわれる、特許請求の範囲第1項か
    ら第7項までのいずれか1つの項に記載の装置。 9 圧縮空気分配器が圧力板DPの幅及び(又は)
    長さに亘つて縁側を延びる分配器条片VLであつ
    て、接続しようとする空気ホースのために多数の
    迅速接続部73を有している、特許請求の範囲第
    8項記載の装置。 10 接着テープ受容装置KAが圧力板DP側で
    圧力フード8cで閉鎖されており、この圧力フー
    ド8c内に管状のケーシング8がテレスコープ式
    に保持されており、少なくとも1つのばね部材4
    0の力に抗して圧力板に向かつて移動可能であ
    り、接着テープ巻取装置KWの案内された保持体
    13aが少なくとも1つの別のばね部材40aの
    力に抗して下方の受取移動位置から上方の剥離移
    動位置に移動可能であり、さらに圧力フード8c
    側で管状のケーシング8内に歯車装置42,43
    が回転可能に支承されており、この歯車装置4
    2,43が管状のケーシングが圧力板に向かつて
    運動するたびに係止装置の形式で圧力フード内に
    固定された第1のラツク45と噛合い、管状のケ
    ーシングが2度目に運動するときに接着テープ巻
    取装置の案内された保持体に固定された第2のラ
    ツク46と噛合い、このように管状のケーシング
    が運動したときに両方のラツクと歯車が噛合うと
    接着テープ巻取装置が下方の受取移動位置から上
    方の剥離移動位置に上昇させられ、次のこのよう
    な運動に際しては第1のラツクだけが歯車と噛合
    つて接着テープ巻取装置を他のばね部材の力の作
    用を受けて再び下方の受取移動位置に下降させる
    ようになつている、特許請求の範囲第1項から第
    7項までのいずれか1つの項に記載の装置。 11 接着テープ受容装置KAが圧力板DP側で
    圧力フード8cで閉鎖されており、この圧力フー
    ド8c内に管状のケーシング8がテレスコープ式
    に保持されており、少なくとも1つのばね部材4
    1の力に抗して圧力板の方向に移動可能であり、
    接着テープ巻取装置KWの案内された保持体13
    bが少なくとも1つの他のばね部材41aの力に
    抗して下方の受取移動位置から上方の剥離移動位
    置に移動可能であり、さらに接着テープ巻取装置
    の案内された保持体が管状のケーシング内に圧力
    板側に配置されたロープ47と結合されており、
    このロープ47のロープ長さを短縮することによ
    つて切換歯車48で制御可能な拡開装置49を介
    して接着テープ巻取装置が下方の受取移動位置か
    ら上方の剥離移動位置に上昇可能であつて、切換
    歯車が係止部材の形式で管状のケーシングが圧力
    板に向かつて運動するたびに圧力フードに固定さ
    れた押し棒50によつて送られ、その際に拡開装
    置が交互に作用位置と不作用位置とにもたらされ
    る、特許請求の範囲第1項から第7項までのいず
    れか1つの項に記載の装置。 12 接着テープ受容装置KAが圧力板DP側で
    圧力フード8cで閉鎖されており、この圧力フー
    ド8c内に管状のケーシングがテレスコープ式に
    保持されており、少なくとも1つのばね部材41
    の力に抗して圧力板の方向に移動可能であり、さ
    らに管状のケーシング内に圧力フード側で切換え
    歯車51を介して制御可能な係止解除装置52が
    設けられており、この係止解除装置52が圧力フ
    ード内に固定された弾性的な係止フインガ53と
    協働するようになつており、接着テープ巻取装置
    の案内された保持体13cが上側に係止フインガ
    のための対応係止部54を有しており、この対応
    係止部54内に係止解除装置が不作用位置にある
    状態で管状のケーシングが圧力板に向かつて移動
    したときに係止し、次いで管状のケーシングが反
    対の方向に移動したときに接着テープ巻取装置
    KWが下方の受取移動位置から上方の剥離移動位
    置へ少なくとも1つの他のばね部材41aの力に
    抗して移動させられ、そこに係止解除装置が作用
    位置にもたらされるまで保持されるようになつて
    おり、切換え歯車が圧力フード内に固定された押
    し棒50を介して、管状のケーシングが圧力板に
    向かつて運動するたびに係止装置の形式で切換え
    られ、そのときに係止解除装置が交互に作用位置
    と不作用位置にもたらされる、特許請求の範囲第
    1項から第7項までのいずれか1つの項に記載の
    装置。
JP59208447A 1983-10-06 1984-10-05 面状の工作物を受取り、搬送しかつ正確に載設する装置 Granted JPS60157435A (ja)

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