JPH034026B2 - - Google Patents
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- JPH034026B2 JPH034026B2 JP60152597A JP15259785A JPH034026B2 JP H034026 B2 JPH034026 B2 JP H034026B2 JP 60152597 A JP60152597 A JP 60152597A JP 15259785 A JP15259785 A JP 15259785A JP H034026 B2 JPH034026 B2 JP H034026B2
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- web
- bag
- bags
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- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
- B31B70/74—Auxiliary operations
- B31B70/92—Delivering
- B31B70/98—Delivering in stacks or bundles
- B31B70/984—Stacking bags on wicket pins
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B2155/00—Flexible containers made from webs
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B2155/00—Flexible containers made from webs
- B31B2155/003—Flexible containers made from webs starting from tubular webs
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- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
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- B31B2160/10—Shape of flexible containers rectangular and flat, i.e. without structural provision for thickness of contents
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
- B31B70/14—Cutting, e.g. perforating, punching, slitting or trimming
- B31B70/16—Cutting webs
- B31B70/18—Cutting webs longitudinally
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱可塑性バツグの製造装置および方法
に関する。
に関する。
熱可塑性のウエブ材料からバツグを製造する機
械は製造すべきバツグの寸法と形式に応じて多様
な形態をとり、かつ材料の厚さやその化学的組成
に対応し得るようになつている。或る種のバツグ
製造機械は一定形式のバツグ、例えば側部を溶着
したり底部を溶着するようなバツグを製造するよ
うに設けられ、この種の機械は側部又は低部を溶
着するためには所定の要素を交換して遂行し得る
ようになつている。
械は製造すべきバツグの寸法と形式に応じて多様
な形態をとり、かつ材料の厚さやその化学的組成
に対応し得るようになつている。或る種のバツグ
製造機械は一定形式のバツグ、例えば側部を溶着
したり底部を溶着するようなバツグを製造するよ
うに設けられ、この種の機械は側部又は低部を溶
着するためには所定の要素を交換して遂行し得る
ようになつている。
バツグ製造機械を進歩させる目的は直接的にし
ろ間接的にしろバツグを製造するに要する時間を
節減する点にある。バツグ製造サイクルの時間を
減少するための最も重要な点は、バツグが連続的
に整然とした堆積体として蓄積され、各堆積体に
は予定数のバツグが堆積されるようにバツグ製造
機械が設けられるかどうかという事に実質的に完
全に依存している点である。計数されて登録した
堆積体を得るために最近試みられている方法は、
ウイケツタとして知られているバツグを堆積体と
して蓄積するコンベヤを用いている。このような
蓄積コンベヤは基本的には複数組のウイケツト・
ピンを含み、該ピンは連続的に堆積ステーシヨン
に配置され、同ステーシヨンで該ピン上に予定数
のバツグが載置されるまで残留する。このような
方法によると、各バツグにはウイケツト・ピンの
間隔に一致する1対の孔が設けられる。予定数量
のバツグが蓄積されると、ウエブの前進が停止し
て、ピンの組を担持しているコンベヤが完成した
バツグ堆積体を堆積ステーシヨンから遠ざかるよ
うに移送し、続いて後続のピンの対を堆積ステー
シヨンに配置する。バツグを正常に堆積するに際
しては風摩擦の問題は殆ど影響がなく、低ゲージ
にして高密度のポリエチレンのバツグを数百枚の
堆積体として迅速、正確に堆積することができる
ので、ウイケツト・ピン式の堆積装置を用いた機
械は非常に広範に用いられている。
ろ間接的にしろバツグを製造するに要する時間を
節減する点にある。バツグ製造サイクルの時間を
減少するための最も重要な点は、バツグが連続的
に整然とした堆積体として蓄積され、各堆積体に
は予定数のバツグが堆積されるようにバツグ製造
機械が設けられるかどうかという事に実質的に完
全に依存している点である。計数されて登録した
堆積体を得るために最近試みられている方法は、
ウイケツタとして知られているバツグを堆積体と
して蓄積するコンベヤを用いている。このような
蓄積コンベヤは基本的には複数組のウイケツト・
ピンを含み、該ピンは連続的に堆積ステーシヨン
に配置され、同ステーシヨンで該ピン上に予定数
のバツグが載置されるまで残留する。このような
方法によると、各バツグにはウイケツト・ピンの
間隔に一致する1対の孔が設けられる。予定数量
のバツグが蓄積されると、ウエブの前進が停止し
て、ピンの組を担持しているコンベヤが完成した
バツグ堆積体を堆積ステーシヨンから遠ざかるよ
うに移送し、続いて後続のピンの対を堆積ステー
シヨンに配置する。バツグを正常に堆積するに際
しては風摩擦の問題は殆ど影響がなく、低ゲージ
にして高密度のポリエチレンのバツグを数百枚の
堆積体として迅速、正確に堆積することができる
ので、ウイケツト・ピン式の堆積装置を用いた機
械は非常に広範に用いられている。
供給ウエブロールから引き出される平坦な熱可
塑性管状フイルムを密封切断ステーシヨン66で
処理し、2個のバツグに分割するのに十分な予定
の大きさのウエブ片を形成する装置であつて、形
成された各ウエブ片を回転移送路を経て該回転移
送路に設ける支持木材ブロツク174上に連続し
て搬送し、分割可能なバツグが前記支持ブロツク
の両側をおおつて下方に垂れ下がるように、前記
ウエブ片を前記分割可能なバツグ間の中央領域に
沿つて該支持ブロツクに固着されるピン90上に
保持する装置84を特徴とするバツグ製造装置が
与えられる。
塑性管状フイルムを密封切断ステーシヨン66で
処理し、2個のバツグに分割するのに十分な予定
の大きさのウエブ片を形成する装置であつて、形
成された各ウエブ片を回転移送路を経て該回転移
送路に設ける支持木材ブロツク174上に連続し
て搬送し、分割可能なバツグが前記支持ブロツク
の両側をおおつて下方に垂れ下がるように、前記
ウエブ片を前記分割可能なバツグ間の中央領域に
沿つて該支持ブロツクに固着されるピン90上に
保持する装置84を特徴とするバツグ製造装置が
与えられる。
管状のフイルムから袋を製造しようとすると
き、フイルム、すなわちウエブの一面又は両面に
印刷を施すと相当程度の利点が生じる。詳述する
と、印刷プレスによつて印刷される図柄はウエブ
の縦方向中心線の両側に二重にすることができる
からである。なぜなら、本発明の原理に即して形
成した機械はウエブ片から2個のバツグを製造し
得るからである。
き、フイルム、すなわちウエブの一面又は両面に
印刷を施すと相当程度の利点が生じる。詳述する
と、印刷プレスによつて印刷される図柄はウエブ
の縦方向中心線の両側に二重にすることができる
からである。なぜなら、本発明の原理に即して形
成した機械はウエブ片から2個のバツグを製造し
得るからである。
本発明の装置によつて遂行されるバツグ製造速
度は機械の作動サイクル時間の倍の速度であり、
例えば剛性を欠くような材料の物理的特性は、バ
ツグ片を正確に堆積し、堆積された堆積体を別の
処理装置に移送する場合に堆積体として維持する
上でもはや制限を加える要因にはならなくなつ
た。更に詳述すると、本発明の装置によれば、堆
積体を制御して急速に移送することができ、かつ
最も薄くて低密度のポリエチレンを処理する場合
でも数百枚のウエブ片を含む堆積体を形成するこ
とができる。
度は機械の作動サイクル時間の倍の速度であり、
例えば剛性を欠くような材料の物理的特性は、バ
ツグ片を正確に堆積し、堆積された堆積体を別の
処理装置に移送する場合に堆積体として維持する
上でもはや制限を加える要因にはならなくなつ
た。更に詳述すると、本発明の装置によれば、堆
積体を制御して急速に移送することができ、かつ
最も薄くて低密度のポリエチレンを処理する場合
でも数百枚のウエブ片を含む堆積体を形成するこ
とができる。
本発明の最大の課題は従来のバツグ製造装置の
最大製造能力を倍増させることにある。これを達
成するため2個のバツグに分割できる十分な大き
さの平坦な管状ウエブ片を効果的に処理すること
ができる一連の装置を開発している。特にスペー
スを節約できるウエブ堆積装置88を案出するこ
とにより、形成された各ウエブ片を回転移送路8
6に沿つて回転移送路内に設ける支持木材ブロツ
ク174上に搬送し、分割可能なバツグが支持ブ
ロツクの両側をおおつて下方に垂れ下がるよう
に、ウエブ片を分割可能なバツグ間の中央領域に
沿つて支持ブロツクに固着されるピン90上に保
持する経済的かつ効率的なバツグ製造を実現して
いる。
最大製造能力を倍増させることにある。これを達
成するため2個のバツグに分割できる十分な大き
さの平坦な管状ウエブ片を効果的に処理すること
ができる一連の装置を開発している。特にスペー
スを節約できるウエブ堆積装置88を案出するこ
とにより、形成された各ウエブ片を回転移送路8
6に沿つて回転移送路内に設ける支持木材ブロツ
ク174上に搬送し、分割可能なバツグが支持ブ
ロツクの両側をおおつて下方に垂れ下がるよう
に、ウエブ片を分割可能なバツグ間の中央領域に
沿つて支持ブロツクに固着されるピン90上に保
持する経済的かつ効率的なバツグ製造を実現して
いる。
本発明の装置を添付図面を参照しながら以下に
説明する。
説明する。
第1A図及び第1B図を結合して参照すると、
本発明によるウエブ処理機械が一般に指示番号2
0で示されている。処理機械20の主な構成要素
は熱可塑性材料から成るロール−以下にはウエブ
ロールWRと称すこともある−を軸24上に回転
し得るように支持する巻戻しスタンド22、及び
熱可塑性フイルムTFを枠30上に取付けられた
引張り制御機構28に導く複数個の遊びロール2
6を含む。フイルムは複数個の静止遊びロール3
2、及び垂直に移動し得るクロスヘツド36内で
回転し得るように取付けられた複数個の遊びロー
ル34上に張架される。クロスヘツドは内側にロ
ープかケーブル40が通される管状の棒38によ
つて垂直に案内される。ケーブル40の端部は重
り42に結合され、ケーブル40は滑車44を経
て一般に長方形のループを成して進行する。ロー
ル34とクロスヘツド36の重量の和は重り42
よりも大きいので、このような重量の差によつて
クロスヘツドが下降し、よつて遊びロール32と
遊びロール34間に張架された熱可塑性フイルム
に張力が加えられる。続いて熱可塑性フイルムは
遊びロール46,48,50を各通過し、更に穿
孔装置52に向けて導かれる。穿孔装置52は穿
孔ホイール54とウエブ駆動ロール56を有し
て、一方の駆動ロール56は穿孔ホイール54の
ためのプラテンロールとして機能する。続いてフ
イルムはダンサ装置58内を通り、同装置58は
駆動ロール56の下流側でフイルム部分に予定程
度の張力を与えて維持する。遊びロール46と遊
びロール48の間に、及び遊びロール48と遊び
ロール50の間にはガセツト形成装置60が装架
され、同ガセツト形成装置60は熱可塑性フイル
ムの両縁部を内方に曲げ込むように作動する。
本発明によるウエブ処理機械が一般に指示番号2
0で示されている。処理機械20の主な構成要素
は熱可塑性材料から成るロール−以下にはウエブ
ロールWRと称すこともある−を軸24上に回転
し得るように支持する巻戻しスタンド22、及び
熱可塑性フイルムTFを枠30上に取付けられた
引張り制御機構28に導く複数個の遊びロール2
6を含む。フイルムは複数個の静止遊びロール3
2、及び垂直に移動し得るクロスヘツド36内で
回転し得るように取付けられた複数個の遊びロー
ル34上に張架される。クロスヘツドは内側にロ
ープかケーブル40が通される管状の棒38によ
つて垂直に案内される。ケーブル40の端部は重
り42に結合され、ケーブル40は滑車44を経
て一般に長方形のループを成して進行する。ロー
ル34とクロスヘツド36の重量の和は重り42
よりも大きいので、このような重量の差によつて
クロスヘツドが下降し、よつて遊びロール32と
遊びロール34間に張架された熱可塑性フイルム
に張力が加えられる。続いて熱可塑性フイルムは
遊びロール46,48,50を各通過し、更に穿
孔装置52に向けて導かれる。穿孔装置52は穿
孔ホイール54とウエブ駆動ロール56を有し
て、一方の駆動ロール56は穿孔ホイール54の
ためのプラテンロールとして機能する。続いてフ
イルムはダンサ装置58内を通り、同装置58は
駆動ロール56の下流側でフイルム部分に予定程
度の張力を与えて維持する。遊びロール46と遊
びロール48の間に、及び遊びロール48と遊び
ロール50の間にはガセツト形成装置60が装架
され、同ガセツト形成装置60は熱可塑性フイル
ムの両縁部を内方に曲げ込むように作動する。
ダンサ装置58から送り出されるフイルムは、
遊びロール62上を経て引張りロール64間を通
過する。引張りロール64は、密封ロール68、
及び垂直に往復動する密封棒70を具える密封切
断ステーシヨン66を近接して位置する。密封棒
70は、均一な大きさのウエブ片を形成するため
に、加熱されてフイルムに密封切断操作を施す。
密封切断ステーシヨン66と遊びロール62の間
であつて袋形成機械74のアクセサリーセクシヨ
ン72上にパンチ装置76が配置される。後に詳
述するように、パンチ装置76はウエブの休止時
に作動してフイルムウエブの中央区域に4個の孔
模様を形成する。
遊びロール62上を経て引張りロール64間を通
過する。引張りロール64は、密封ロール68、
及び垂直に往復動する密封棒70を具える密封切
断ステーシヨン66を近接して位置する。密封棒
70は、均一な大きさのウエブ片を形成するため
に、加熱されてフイルムに密封切断操作を施す。
密封切断ステーシヨン66と遊びロール62の間
であつて袋形成機械74のアクセサリーセクシヨ
ン72上にパンチ装置76が配置される。後に詳
述するように、パンチ装置76はウエブの休止時
に作動してフイルムウエブの中央区域に4個の孔
模様を形成する。
密封切断ステーシヨン66から出てきたフイル
ム部分は、遊び滑車80と駆動滑車82によつて
廓成される一般に三角形の軌道上を進行する、側
方に離隔する一連のベルト78によつて支持され
る。密封棒70から前進するウエブ部分が切断さ
れて密封されると、同ウエブ部分は回転移送装置
86の半径方向に延長するアーム84によつて直
ちに握持される。この回転移送装置86の構造と
作動状態は公知である。アーム84は真空源に接
続される一連の開孔を有し、同開孔がウエブの部
分、すなわちウエブ片と接触するとウエブ握持作
用が行われる。こうしてウエブ片は実質的に180゜
回転させられ、堆積装置88上に載置される。堆
積装置88はパンチ装置76によつて施された孔
模様と実質的に一致するような模様を形成し得る
ように相互に離隔しかつ上向きに延長するピン9
0を支持している。第1B図を参照すると明らか
なように、このような堆積装置88はコンベヤ9
2上に複数個装架されており、コンベヤ92は割
出し駆動装置94によつて駆動され、遊びスプロ
ケツト96と駆動スプロケツト98によつて与え
られる通路に沿つて進行する。コンベヤ92の上
部行程に沿つて、かつ枠100上に切断装置、又
は切断結合装置102が装着される。かかる装置
はウエブ片の堆積体をバツグとして分割するため
に設けられている。
ム部分は、遊び滑車80と駆動滑車82によつて
廓成される一般に三角形の軌道上を進行する、側
方に離隔する一連のベルト78によつて支持され
る。密封棒70から前進するウエブ部分が切断さ
れて密封されると、同ウエブ部分は回転移送装置
86の半径方向に延長するアーム84によつて直
ちに握持される。この回転移送装置86の構造と
作動状態は公知である。アーム84は真空源に接
続される一連の開孔を有し、同開孔がウエブの部
分、すなわちウエブ片と接触するとウエブ握持作
用が行われる。こうしてウエブ片は実質的に180゜
回転させられ、堆積装置88上に載置される。堆
積装置88はパンチ装置76によつて施された孔
模様と実質的に一致するような模様を形成し得る
ように相互に離隔しかつ上向きに延長するピン9
0を支持している。第1B図を参照すると明らか
なように、このような堆積装置88はコンベヤ9
2上に複数個装架されており、コンベヤ92は割
出し駆動装置94によつて駆動され、遊びスプロ
ケツト96と駆動スプロケツト98によつて与え
られる通路に沿つて進行する。コンベヤ92の上
部行程に沿つて、かつ枠100上に切断装置、又
は切断結合装置102が装着される。かかる装置
はウエブ片の堆積体をバツグとして分割するため
に設けられている。
堆積ステーシヨンSSに位置する堆積装置上に
予定数量のウエブ片が堆積されると、後続の堆積
装置88が堆積ステーシヨンSSに達するまで密
封切断ステーシヨン66の上流側に位置する熱可
塑性フイルムの前進は一時停止される。堆積装置
88の一上にウエブ片の堆積体が形成される間
は、切断装置102の直下に位置している下流側
の堆積装置上のウエブ片は、同時に作動する作動
子106によつて下降させられるナイフ104に
よつて分割切断される。
予定数量のウエブ片が堆積されると、後続の堆積
装置88が堆積ステーシヨンSSに達するまで密
封切断ステーシヨン66の上流側に位置する熱可
塑性フイルムの前進は一時停止される。堆積装置
88の一上にウエブ片の堆積体が形成される間
は、切断装置102の直下に位置している下流側
の堆積装置上のウエブ片は、同時に作動する作動
子106によつて下降させられるナイフ104に
よつて分割切断される。
プラスチツクフイルムからウエブ片を堆積し、
続いて各ウエブ片から2個のバツグが得られるよ
うにウエブの堆積体を分割する方法は一般に行わ
れているところであるが、本発明によれば、ウエ
ブを積極的に移送する手段、及び各ウエブ片と堆
積完了後のウエブの堆積体を拘束する堆積ステー
シヨンを提供することによつて、完全な堆積体と
して数百枚のウエブ片を登録して堆積した上、切
断機構、又は切断結合機構に向けて割出すことが
可能となる。かかる機構は以下に時として切断及
び又はブロツク機構と称することもある。以下例
示した装置によつて処理を施す場合の利点は、最
も薄く、低密度のポリエチレンフイルムを処理す
ることができることと、非常に幅の狭いリツプ、
例えば25mm又は約1インチのリツプを設けたバツ
グを形成し得ることである。リツプ付きの袋(こ
の表現は袋の口部となる縁相互が不一致にされた
り、又は離隔しているような袋を意味する)を製
造したい場合には、スリツト装置108を枠構造
体30上に装着する。第3図にスリツト装置10
8が示されているが、同装置108は枠30に支
持される支持棒110、及び同支持棒に対して調
節し得るように固定されるブロツク112を含有
する。ブロツク112には側方に離隔するナイフ
114が取付けられ、ナイフ114は管状フイル
ムの一つの層を切断し、すなわち前記層からフイ
ルム帯片116として切断するように配置され、
よつて最初は筒状であつた熱可塑性のフイルムの
一方の面に空隙118が生じる。真空源に連結さ
れる管のような通常の装置(図示せず)を設け、
不要となつたフイルム帯片116を処分すること
ができる。
続いて各ウエブ片から2個のバツグが得られるよ
うにウエブの堆積体を分割する方法は一般に行わ
れているところであるが、本発明によれば、ウエ
ブを積極的に移送する手段、及び各ウエブ片と堆
積完了後のウエブの堆積体を拘束する堆積ステー
シヨンを提供することによつて、完全な堆積体と
して数百枚のウエブ片を登録して堆積した上、切
断機構、又は切断結合機構に向けて割出すことが
可能となる。かかる機構は以下に時として切断及
び又はブロツク機構と称することもある。以下例
示した装置によつて処理を施す場合の利点は、最
も薄く、低密度のポリエチレンフイルムを処理す
ることができることと、非常に幅の狭いリツプ、
例えば25mm又は約1インチのリツプを設けたバツ
グを形成し得ることである。リツプ付きの袋(こ
の表現は袋の口部となる縁相互が不一致にされた
り、又は離隔しているような袋を意味する)を製
造したい場合には、スリツト装置108を枠構造
体30上に装着する。第3図にスリツト装置10
8が示されているが、同装置108は枠30に支
持される支持棒110、及び同支持棒に対して調
節し得るように固定されるブロツク112を含有
する。ブロツク112には側方に離隔するナイフ
114が取付けられ、ナイフ114は管状フイル
ムの一つの層を切断し、すなわち前記層からフイ
ルム帯片116として切断するように配置され、
よつて最初は筒状であつた熱可塑性のフイルムの
一方の面に空隙118が生じる。真空源に連結さ
れる管のような通常の装置(図示せず)を設け、
不要となつたフイルム帯片116を処分すること
ができる。
第4図は本発明の特徴であるガセツト形成装置
60の作用を示す。ガセツト形成装置60は枠3
0に自由回転をし得るように取付けられた短軸1
22に固定されたホイール120を含む。ホイー
ル120はウエブを内側に折込み易くした傾斜縁
を有し、一方のホイールはフイルムが遊びロール
48に近づく場合に同フイルムの一方の縁に係合
し、他方のホイールはフイルムが遊びロール48
から遠ざかる場合に同フイルムの他方の縁に係合
するようになつている。必要ならばガセツト形成
装置は相互に離隔する2個の静止した平坦なプレ
ートを設け、その間にホイール、又はその他の平
坦プレートを収容するようにしてもよい。
60の作用を示す。ガセツト形成装置60は枠3
0に自由回転をし得るように取付けられた短軸1
22に固定されたホイール120を含む。ホイー
ル120はウエブを内側に折込み易くした傾斜縁
を有し、一方のホイールはフイルムが遊びロール
48に近づく場合に同フイルムの一方の縁に係合
し、他方のホイールはフイルムが遊びロール48
から遠ざかる場合に同フイルムの他方の縁に係合
するようになつている。必要ならばガセツト形成
装置は相互に離隔する2個の静止した平坦なプレ
ートを設け、その間にホイール、又はその他の平
坦プレートを収容するようにしてもよい。
口部が形成されるウエブの対向面の縁が一致す
るような他の形式の袋を形成する場合には、スリ
ツト装置108の作動を停止するかこれを取外す
等して孔あけ機構(第5図)を作動させ、よつて
縁が折込まれている熱可塑性フイルムTFの両層
に相互に離隔する点線124を形成する。両点線
124間のフイルムの中央区域は、第6図に示す
ように、ウエブ片堆積用の孔があけられる帯域で
あり、同図には各作動子125の出力棒が2個の
孔あけポンチ128を担持するプレート126に
連結された状態が示されている。通常の制御器を
用いて作動子125を付勢し、もつて孔あけポン
チを熱可塑性フイルムに貫通させてフイルムの空
隙部分118に4個の貫通孔130を得ることが
できる。この孔あけ操作は、ウエブに密封切断操
作を施すためにウエブの運動を一時的に停止した
間に遂行される。
るような他の形式の袋を形成する場合には、スリ
ツト装置108の作動を停止するかこれを取外す
等して孔あけ機構(第5図)を作動させ、よつて
縁が折込まれている熱可塑性フイルムTFの両層
に相互に離隔する点線124を形成する。両点線
124間のフイルムの中央区域は、第6図に示す
ように、ウエブ片堆積用の孔があけられる帯域で
あり、同図には各作動子125の出力棒が2個の
孔あけポンチ128を担持するプレート126に
連結された状態が示されている。通常の制御器を
用いて作動子125を付勢し、もつて孔あけポン
チを熱可塑性フイルムに貫通させてフイルムの空
隙部分118に4個の貫通孔130を得ることが
できる。この孔あけ操作は、ウエブに密封切断操
作を施すためにウエブの運動を一時的に停止した
間に遂行される。
縁が折込まれた熱可塑性フイルムが引張りロー
ル64によつて密封ロール68と密封棒70(第
7図)間に送られる場合、ウエブ片WSの長さ方
向の寸法は熱可塑性材料が回転移送装置86に向
けて引出される程度によつて決定される。第7図
ではウエブ片は4個の孔130、折込まれた側縁
部132、及び先行−後続密封部分134を具え
ていることがわかる。第6図及び第7図に示す熱
可塑性フイルムはナイフ114によつてフイルム
帯片116を除去して生じた空隙118を有す
る。もし均一な縁を具える袋を形成するように装
置を用いる場合には、熱可塑性フイルムは各ウエ
ブ片に孔あき点線124と4個の孔130を含む
ことになる。
ル64によつて密封ロール68と密封棒70(第
7図)間に送られる場合、ウエブ片WSの長さ方
向の寸法は熱可塑性材料が回転移送装置86に向
けて引出される程度によつて決定される。第7図
ではウエブ片は4個の孔130、折込まれた側縁
部132、及び先行−後続密封部分134を具え
ていることがわかる。第6図及び第7図に示す熱
可塑性フイルムはナイフ114によつてフイルム
帯片116を除去して生じた空隙118を有す
る。もし均一な縁を具える袋を形成するように装
置を用いる場合には、熱可塑性フイルムは各ウエ
ブ片に孔あき点線124と4個の孔130を含む
ことになる。
先に述べたように、密封ロール68と密封棒7
0間から進出してきた熱可塑性フイルムの部分は
一連の側方に離隔したベルト78によつて支持さ
れ、フイルムが密封、切断されるとウエブ片は1
対の側方に離隔したアーム84によつて捕捉され
る。アーム84はウエブ片の下方に近接して位置
しているが、第1B図及び第2図に見て反時計方
向に回転してウエブ片に係合してこれを保持す
る。なぜなら、アーム84は中空であり、同中空
部分は軸137上に装架された真空源に凍結され
る中空ハブ136に接続されているからである。
各対のアームが移送ステーシヨンTSに接近する
と、ウエブ片は捕捉され、第8図に示すように堆
積ステーシヨンSSに配置されている堆積装置8
8上に移送される。ウエブ片はこの予定数量が蓄
積されるまで堆積装置上に蓄積される。このよう
なウエブ片の予定数量は、操作者が割出し駆動装
置94を駆動してコンベヤ92の上部行程にある
堆積装置88を切断装置、又は切断結合装置10
2に向けて移動し得るように、ウエブを送る引張
りロール64の間欠回転を十分な時間停止させる
ように条件づける在来の計数機構を用いることに
よつて設定することができる。続いて後続の空の
堆積装置が堆積ステーシヨンSSに達する。
0間から進出してきた熱可塑性フイルムの部分は
一連の側方に離隔したベルト78によつて支持さ
れ、フイルムが密封、切断されるとウエブ片は1
対の側方に離隔したアーム84によつて捕捉され
る。アーム84はウエブ片の下方に近接して位置
しているが、第1B図及び第2図に見て反時計方
向に回転してウエブ片に係合してこれを保持す
る。なぜなら、アーム84は中空であり、同中空
部分は軸137上に装架された真空源に凍結され
る中空ハブ136に接続されているからである。
各対のアームが移送ステーシヨンTSに接近する
と、ウエブ片は捕捉され、第8図に示すように堆
積ステーシヨンSSに配置されている堆積装置8
8上に移送される。ウエブ片はこの予定数量が蓄
積されるまで堆積装置上に蓄積される。このよう
なウエブ片の予定数量は、操作者が割出し駆動装
置94を駆動してコンベヤ92の上部行程にある
堆積装置88を切断装置、又は切断結合装置10
2に向けて移動し得るように、ウエブを送る引張
りロール64の間欠回転を十分な時間停止させる
ように条件づける在来の計数機構を用いることに
よつて設定することができる。続いて後続の空の
堆積装置が堆積ステーシヨンSSに達する。
ウエブ片は各堆積装置88上に堆積され続ける
が、ウエブ片が一つの堆積装置上に所定量堆積さ
れると堆積操作が中断される。十分な数量のウエ
ブ片を載置した堆積装置が装置102の直下に到
達すると、ウエブ片は縁132と縁132の中間
に位置する線CP(第9図、第10図)に沿つて分
割される。この分割操作が作われている間に、後
続の堆積装置88上にウエブ片の堆積操作が遂行
される。
が、ウエブ片が一つの堆積装置上に所定量堆積さ
れると堆積操作が中断される。十分な数量のウエ
ブ片を載置した堆積装置が装置102の直下に到
達すると、ウエブ片は縁132と縁132の中間
に位置する線CP(第9図、第10図)に沿つて分
割される。この分割操作が作われている間に、後
続の堆積装置88上にウエブ片の堆積操作が遂行
される。
第9図、及び第10図は以上説明した実施例に
よる装置に従つて形成した2つの形式のバツグを
示す。
よる装置に従つて形成した2つの形式のバツグを
示す。
第9図はリツプ付きの袋を示し、その袋は袋の
口部を廓成する上部のマージン部が一致していな
い。これは帯片116を除去して空隙118を与
えたことに起因する。
口部を廓成する上部のマージン部が一致していな
い。これは帯片116を除去して空隙118を与
えたことに起因する。
第10図は穿孔装置52を作動させて点線、す
なわちミシン目線124を施した場合のウエブ片
の形状を示す。ウエブ片が線CPに沿つて個別の
バツグ堆積体に分割されると、点線124がウエ
ブの両方のパネルに形成されているのでバツグの
縁は一致している。
なわちミシン目線124を施した場合のウエブ片
の形状を示す。ウエブ片が線CPに沿つて個別の
バツグ堆積体に分割されると、点線124がウエ
ブの両方のパネルに形成されているのでバツグの
縁は一致している。
第11図は別の実施例による移送機構86の構
造を示し、同機構86は横方向に寸法の大きいウ
エブ片WSを取扱う能力を具え、更にウエブ片を
移送する際にウエブ片に安定性を保つとともにこ
れを制御することができる。このような制御は4
個のハブ136、及びこれらに連合し軸137上
に装架される半径方向に延出するアーム84によ
つて達成される。アーム84はウエブ片WSと係
合してこれを移送する場合に、側方に実質的に均
等に離隔した区域でウエブ片を捕捉し、もつて幅
の広いウエブ片を確実に保持する。
造を示し、同機構86は横方向に寸法の大きいウ
エブ片WSを取扱う能力を具え、更にウエブ片を
移送する際にウエブ片に安定性を保つとともにこ
れを制御することができる。このような制御は4
個のハブ136、及びこれらに連合し軸137上
に装架される半径方向に延出するアーム84によ
つて達成される。アーム84はウエブ片WSと係
合してこれを移送する場合に、側方に実質的に均
等に離隔した区域でウエブ片を捕捉し、もつて幅
の広いウエブ片を確実に保持する。
もし平坦な単層材料のロールからのウエブに処
理を施したい場合には、ウエブの両側の縁部分を
ウエブの縦方向中心線に向けて折曲げることによ
り所望の幅の空隙118を形成するように作動す
る在来の折曲げ装置を用いることができる。平坦
ウエブのロールであつてウエブの両縁部分が接触
しているか、又は若干重なり合わせられ、後にウ
エブの両側のパネルを穿孔し縁部が一致するバツ
グが形成されるようなロールは、ウエブに印刷を
施す上では重要な利点を有する。なぜなら、印刷
すべき図柄はバツグの両側のパネル上に表われる
ことになり印刷工程も単純化し得るからである。
管状材料によつて得られるバツグの両側のパネル
に印刷を施すにはウエブを印刷装置を2回通過さ
せるなど、特別の印刷手順を必要とする。
理を施したい場合には、ウエブの両側の縁部分を
ウエブの縦方向中心線に向けて折曲げることによ
り所望の幅の空隙118を形成するように作動す
る在来の折曲げ装置を用いることができる。平坦
ウエブのロールであつてウエブの両縁部分が接触
しているか、又は若干重なり合わせられ、後にウ
エブの両側のパネルを穿孔し縁部が一致するバツ
グが形成されるようなロールは、ウエブに印刷を
施す上では重要な利点を有する。なぜなら、印刷
すべき図柄はバツグの両側のパネル上に表われる
ことになり印刷工程も単純化し得るからである。
管状材料によつて得られるバツグの両側のパネル
に印刷を施すにはウエブを印刷装置を2回通過さ
せるなど、特別の印刷手順を必要とする。
全体的にはバツグ製造機械の単に一部分を構成
するに過ぎない第2実施例の装置は、バツグ片、
すなわちウエブ片を堆積して切断する作用を行う
に過ぎないものであり、従つてバツグ片は第1A
図に関して説明した機械、又は先に説明したよう
なウエブ片を製造するに適した機械であればどの
ような機械で形成してもよい。
するに過ぎない第2実施例の装置は、バツグ片、
すなわちウエブ片を堆積して切断する作用を行う
に過ぎないものであり、従つてバツグ片は第1A
図に関して説明した機械、又は先に説明したよう
なウエブ片を製造するに適した機械であればどの
ような機械で形成してもよい。
第1実施例の部分に類似の部分には同一の指示
番号を付与することとし、説明は繰返えさない。
第1実施例との主要な相違点は、第2実施例では
各バツグ片を回転移送装置86からコンベヤ92
上に移送し終ると直ちにバツグ片を定位置に保持
する保持装置が採用されている点にある。ベルト
コンベヤ78には、第13図では回転移送装置8
6のアーム84がバツグ片を持上げ易くするため
に、間隙79が与えられている。
番号を付与することとし、説明は繰返えさない。
第1実施例との主要な相違点は、第2実施例では
各バツグ片を回転移送装置86からコンベヤ92
上に移送し終ると直ちにバツグ片を定位置に保持
する保持装置が採用されている点にある。ベルト
コンベヤ78には、第13図では回転移送装置8
6のアーム84がバツグ片を持上げ易くするため
に、間隙79が与えられている。
第1実施例の堆積装置88の代りに、堆積装置
188が用いられる。堆積装置188はその概略
が第12図及び第13図に示され、第14図及び
第15図にはその詳細を示す。各堆積装置188
はプレート192を固定する固定装置180を有
し、プレート192は上方に折曲げられた端部停
止器、すなわち案内子194に堅固に接続され
る。プレート192はその前端に(コンベヤの進
行方向に関して)下方に傾斜した縁部分196を
有する。縁部分196上に位置するバツグ片の部
分は前記縁部分から若干離隔して枢着されるクラ
ンプであつてU字型針金片として形成されるクラ
ンプ198と協働し得る。クランプ198はJ字
型の棒200に堅固に連結され、棒200の長い
方の延長部分がU字型のクランプ198の自由端
に結合される。螺旋状のばね202が棒200を
包囲して該棒に作用し、棒200はクランプを縁
部分196に向けて偏圧する。クランプは、作動
子のピストン棒208の自由端上に取付けられた
横方向プレート206を介して、気圧作動子、又
は液圧作動子204によつて縁部196から後退
することができる。
188が用いられる。堆積装置188はその概略
が第12図及び第13図に示され、第14図及び
第15図にはその詳細を示す。各堆積装置188
はプレート192を固定する固定装置180を有
し、プレート192は上方に折曲げられた端部停
止器、すなわち案内子194に堅固に接続され
る。プレート192はその前端に(コンベヤの進
行方向に関して)下方に傾斜した縁部分196を
有する。縁部分196上に位置するバツグ片の部
分は前記縁部分から若干離隔して枢着されるクラ
ンプであつてU字型針金片として形成されるクラ
ンプ198と協働し得る。クランプ198はJ字
型の棒200に堅固に連結され、棒200の長い
方の延長部分がU字型のクランプ198の自由端
に結合される。螺旋状のばね202が棒200を
包囲して該棒に作用し、棒200はクランプを縁
部分196に向けて偏圧する。クランプは、作動
子のピストン棒208の自由端上に取付けられた
横方向プレート206を介して、気圧作動子、又
は液圧作動子204によつて縁部196から後退
することができる。
各堆積装置188が堆積ステーシヨンSSに到
達すると、堆積装置188は1対の気圧作動子2
10と協働する位置に達する。気圧作動子210
のシリンダ212は装置の枠214の一部分上に
頑丈に取付けられている。各作動子のピストン棒
216は端部218を有し、該端部は摩擦材料で
形成されるか、同材料で被覆されていて、堆積体
の最上位のバツグ片を握持する作用を助成する。
達すると、堆積装置188は1対の気圧作動子2
10と協働する位置に達する。気圧作動子210
のシリンダ212は装置の枠214の一部分上に
頑丈に取付けられている。各作動子のピストン棒
216は端部218を有し、該端部は摩擦材料で
形成されるか、同材料で被覆されていて、堆積体
の最上位のバツグ片を握持する作用を助成する。
作動子210は制御装置(図示せず)に従属し
て作動し、制御装置は回転移送装置86の角位置
に応じて作動子210を付勢するようになつてい
る。
て作動し、制御装置は回転移送装置86の角位置
に応じて作動子210を付勢するようになつてい
る。
機械が作動するに当つては、堆積装置188の
一を堆積ステーシヨンSSに配置した状態で、バ
ツグ片220(鎖線で示す)が回転移送装置86
のアームによつて連続的に供給されるが、この場
合両作動子210は供給し配置されつつあるバツ
グ片を把持したりこれに干渉するようなことのな
い位置に保たれる。バツグ片の一方の縁を案内子
194に正確に当接させた時点で直ちに摩擦材料
を有する端部218の一が下降して当該バツグ片
を定位置に保持する。次のバツグ片が配置される
場合には先に作動した作動子がその端部218を
引込め、他方の作動子が下降して、直前に配置さ
れたバツグ片を把持し、このような動作が反復さ
れる。場合によつては作動子を同時に作動させて
もよい。堆積体内に予定数のバツグ片が蓄積され
ると、クランプ198が作動して作動子204を
引込める。続いてコンベヤ92は前方に割出さ
れ、完成されたバツグ片の堆積体220は手で除
去される。クランプ198を使用することによつ
て堆積体の正確な登録が維持される。
一を堆積ステーシヨンSSに配置した状態で、バ
ツグ片220(鎖線で示す)が回転移送装置86
のアームによつて連続的に供給されるが、この場
合両作動子210は供給し配置されつつあるバツ
グ片を把持したりこれに干渉するようなことのな
い位置に保たれる。バツグ片の一方の縁を案内子
194に正確に当接させた時点で直ちに摩擦材料
を有する端部218の一が下降して当該バツグ片
を定位置に保持する。次のバツグ片が配置される
場合には先に作動した作動子がその端部218を
引込め、他方の作動子が下降して、直前に配置さ
れたバツグ片を把持し、このような動作が反復さ
れる。場合によつては作動子を同時に作動させて
もよい。堆積体内に予定数のバツグ片が蓄積され
ると、クランプ198が作動して作動子204を
引込める。続いてコンベヤ92は前方に割出さ
れ、完成されたバツグ片の堆積体220は手で除
去される。クランプ198を使用することによつ
て堆積体の正確な登録が維持される。
一方、袋製造機械は、コンベヤの割出し運動が
終了するまで適当な作動周期数において中断され
ることになる。その後堆積操作の全周期が回復さ
れ、クランプ198はプレート192の端部19
6から分離される。
終了するまで適当な作動周期数において中断され
ることになる。その後堆積操作の全周期が回復さ
れ、クランプ198はプレート192の端部19
6から分離される。
バツグ片220が堆積装置188上に安全かつ
正確にバランスを保つて配置され、更にクランプ
198が設けられることによつてバツグ片を容易
に分割して個別のバツグに形成することができ
る。このような作用を行い得る装置は第1実施例
に用いることもできる。ウエブ片を切断し閉塞す
る状態は第1実施例の場合と同一である。もしこ
のような切断操作を施す場合には、各堆積装置に
第18図に指示番号222で示すように中空の堆
積ピン、すなわち柵部材を設けるのが望ましい。
好ましくは加熱した回転ナイフ(図示せず)を用
いて指示番号222の位置で切断、場合によつて
は切断密封操作を施す。
正確にバランスを保つて配置され、更にクランプ
198が設けられることによつてバツグ片を容易
に分割して個別のバツグに形成することができ
る。このような作用を行い得る装置は第1実施例
に用いることもできる。ウエブ片を切断し閉塞す
る状態は第1実施例の場合と同一である。もしこ
のような切断操作を施す場合には、各堆積装置に
第18図に指示番号222で示すように中空の堆
積ピン、すなわち柵部材を設けるのが望ましい。
好ましくは加熱した回転ナイフ(図示せず)を用
いて指示番号222の位置で切断、場合によつて
は切断密封操作を施す。
第18図の実施例では、各堆積装置188は2
個の対向するヒンジ接続された側部プレート22
6を有し、同プレートは切断操作が行われた後に
上昇し得るようになつており、これによつてバツ
グ片の完成堆積体を除去し易くなる。側部プレー
トの作動は直線カムによつて制御することもでき
る。
個の対向するヒンジ接続された側部プレート22
6を有し、同プレートは切断操作が行われた後に
上昇し得るようになつており、これによつてバツ
グ片の完成堆積体を除去し易くなる。側部プレー
トの作動は直線カムによつて制御することもでき
る。
第1A図、及び第1B図は両者を連結するとウ
エブ処理機械の側部立面図を表わす図面、第2図
は第1図の部分縮小側部立面図であるが異つた形
式の袋を製造する機構を有する機械を示す図面、
第3図は管状フイルムからウエブの狭い帯片を除
去する切断ナイフの拡大斜視図、第4図はガセツ
ト形成機械の拡大斜視図、第5図は管状ウエブに
相互に離隔するミシン目線を形成する装置の拡大
斜視図、第6図はウエブの中心区域に孔をあける
ポンチ装置の斜視図、第7図は4個の孔を有する
ウエブ片を形成するために密封・切断ステーシヨ
ンに設けられる密封棒と密封ロールの斜視図、第
8図はウエブ片を堆積ステーシヨンに位置する堆
積装置に配置する状態を示す斜視図、第9図及び
第10図は本発明による装置によつて形成される
2種類の袋を示す図面、第11図は横方向に寸法
の大きいウエブ片を移送し得るようにした別の態
様の移送機構、第12図は本発明の第2実施例の
機械の詳細を示すための部分破断側部立面図、第
13図は第12図の機械の平面図、第14図は第
12図及び第13図に示す機械の部分拡大図、第
15図は第14図を詳細に示す平面図、第16図
及び第17図は第14図の21−21線、及び2
2−22線による断面図、及び第18図は第17
図に類似の断面図であるが、第17図の機械に変
更を加えた状態を示す図面である。 28……引張り制御機構、58……ダンサ装
置、64……引張りロール、76……パンチ装
置、66……密封切断ステーシヨン、86……回
転移送装置、88,188……堆積装置、102
……切断装置、120……ホイール、BS……バ
ツグ片、TS……移送ステーシヨン、SS……堆積
ステーシヨン。
エブ処理機械の側部立面図を表わす図面、第2図
は第1図の部分縮小側部立面図であるが異つた形
式の袋を製造する機構を有する機械を示す図面、
第3図は管状フイルムからウエブの狭い帯片を除
去する切断ナイフの拡大斜視図、第4図はガセツ
ト形成機械の拡大斜視図、第5図は管状ウエブに
相互に離隔するミシン目線を形成する装置の拡大
斜視図、第6図はウエブの中心区域に孔をあける
ポンチ装置の斜視図、第7図は4個の孔を有する
ウエブ片を形成するために密封・切断ステーシヨ
ンに設けられる密封棒と密封ロールの斜視図、第
8図はウエブ片を堆積ステーシヨンに位置する堆
積装置に配置する状態を示す斜視図、第9図及び
第10図は本発明による装置によつて形成される
2種類の袋を示す図面、第11図は横方向に寸法
の大きいウエブ片を移送し得るようにした別の態
様の移送機構、第12図は本発明の第2実施例の
機械の詳細を示すための部分破断側部立面図、第
13図は第12図の機械の平面図、第14図は第
12図及び第13図に示す機械の部分拡大図、第
15図は第14図を詳細に示す平面図、第16図
及び第17図は第14図の21−21線、及び2
2−22線による断面図、及び第18図は第17
図に類似の断面図であるが、第17図の機械に変
更を加えた状態を示す図面である。 28……引張り制御機構、58……ダンサ装
置、64……引張りロール、76……パンチ装
置、66……密封切断ステーシヨン、86……回
転移送装置、88,188……堆積装置、102
……切断装置、120……ホイール、BS……バ
ツグ片、TS……移送ステーシヨン、SS……堆積
ステーシヨン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平坦な熱可塑性管状フイルム材料を密封切断
ステーシヨン66に向かう通路に沿つて間欠的に
前進させ、前進した前記材料を密封切断して2個
のバツグに分割するのに十分な予定の大きさのウ
エブ片を形成することによりバツグを製造する方
法であつて、 形成された各ウエブ片を回転移送路86に沿つ
て該回転移送路内に設ける支持木材ブロツク17
4上に搬送し、 分割可能なバツグが前記支持ブロツクの両側を
おおつて下方に垂れ下がるように、前記ウエブ片
を前記分割可能なバツグ間の中央領域に沿つて該
支持ブロツクに固着されるピン90上に保持する
ことを特徴とするバツグ製造方法。 2 特許請求の範囲第1項記載のバツグ製造方法
において、 前記ピン上に予定の数量のウエブ片を堆積し、 前記支持ブツロクのピン上に予定数量のウエブ
片が堆積された後該堆積ウエツブ片を前記回転移
送路外に移動し、 別のウエツブ片の堆積を開始するために空の支
持ブロツクを該回転移送路内に移動する ことを特徴とする方法。 3 特許請求の範囲第2項記載のバツグ製造方法
において、移動された前記ウエツブ堆積体を前記
ピン間の線に沿う中央領域で切断して前記支持ブ
ロツクの両側の各々のピンで保持される2個のバ
ツグ堆積体を形成することを特徴とする方法。 4 特許請求の範囲第3項記載のバツグ製造方法
において、前記下方に垂れ下がるウエブ片堆積体
を切断する前にナイフ104を加熱し、該堆積体
の中央領域に直角な垂直面内で且つ前記ピンの中
央で前記加熱ナイフを下方に移動させることを特
徴とする方法。 5 特許請求の範囲第4項記載のバツグ製造方法
において、各堆積バツグ内の隣接ウエブ層を溶着
させることなくウエブ片堆積体を切断するため
に、前記ナイフを93゜ないし105℃に加熱すること
を特徴とする方法。 6 特許請求の範囲第4項記載のバツグ製造方法
において、各堆積バツグ内の隣接ウエブ層を溶着
させてウエブ層が相互に結合したバツグの2個の
ブロツクを形成するために、前記ナイフを約298
℃に加熱することを特徴とする方法。 7 特許請求の範囲第1項又は第2項記載のバツ
グ製造方法において、 1個のウエブ片を密封切断する前に該ウエブ片
に相当する長さだけ前進した各材料にそれぞれ2
対の2個の穴を設け、それぞれ2対の2個のピン
を前記支持グロツクに固着して前記ウエブ片を約
180゜の回転移送路を経て密閉切断ステーシヨン6
6から堆積ステーシヨンに搬送し、 該ウエブ片を該ウエブ片の穴を通して前記堆積
ステーシヨンに設ける堆積装置88から上方に突
出する各々のピン90に刺し通すことを特徴とす
る方法。 8 特許請求の範囲第7項記載のバツグ製造方法
において、各前進した材料の夫々中央に2対の2
個の穴を形成する前に該材料の一層から中央の材
料帯片116を除去することを特徴とする方法。 9 特許請求の範囲第7項又は第8項記載のバツ
グ製造方法において、前記穴を形成する前に前記
分割可能なバツグのW字状底を画成するガセツト
を前記材料の両側132に形成することを特徴と
する方法。 10 特許請求の範囲第9項記載のバツグ製造方
法において、前記穴を形成する前に該穴から外方
に隔置した平行な点線124を前記材料の中央領
域に形成することを特徴とする方法。 11 供給ウエブロールから引き出される平坦な
熱可塑性管状フイルムを密封切断ステーシヨン6
6で処理し、2個のバツグに分割するのに十分な
予定の大きさのウエブ片を形成することによりバ
ツグを製造する装置であつて、 形成された各ウエブ片を回転移送路を経て該回
転移送路に設ける支持木材ブロツク174上に連
続して搬送する装置86にして、分割可能なバツ
グが前記支持ブロツクの両側をおおつて下方に垂
れ下がるように、前記ウエブ片を前記分割可能な
バツグ間の中央領域に沿つて該支持ブロツクに固
着されるピン90上に保持する装置84を有する
装置を特徴とするバツグ製造装置。 12 特許請求の範囲第11項記載のバツグ製造
装置において、前記支持ブツロクと該ブロツク上
で該ピンに保持された予定数量のウエブ片とを前
記回転移送路外に移動し、且つ別のウエツブ片の
堆積を開始するために空の支持ブロツクを該回転
移送路内に移動する装置92を特徴とする製造装
置。 13 特許請求の範囲第12項記載のバツグ製造
装置において、前記移動した支持ブロツクと該ブ
ロツク上にピン保持されたウエツブ片堆積体とを
受承するために前記回転移送路から隔置される装
置100にして、前記ウエツブ堆積体を前記ピン
間の線に沿う中央領域で半分に切断して前記支持
ブロツクの両側の各々のピンで保持される2個の
バツグ堆積体を形成する装置102を有する装置
を特徴とする製造装置。 14 特許請求の範囲第13項記載のバツグ製造
装置において、ナイフ104と前記ピン間の中央
線に沿つて前記ナイフを下方に移動させる装置1
06とを有する切断装置を特徴とする製造装置。 15 特許請求の範囲第14項記載のバツグ製造
装置において、各堆積バツグ内の隣接ウエブ層を
溶着させることなくウエブ片堆積体を切断するた
めに、前記ナイフを93゜ないし105℃に加熱する装
置を有することを特徴とする製造装置。 16 特許請求の範囲第14項記載のバツグ製造
装置において、各堆積バツグ内の隣接ウエブ層を
溶着させてウエブ層が相互に結合したバツグの2
個のブロツクを形成するために、前記ナイフを約
298℃に加熱する装置を有することを特徴とする
製造装置。 17 特許請求の範囲第11項又は第12項記載
のバツグ製造装置において、各ウエブ片に夫々2
対の2個の穴130をあけるための装置76を設
け、且つ同数のピンを前記支持ブロツクに固着す
ると共に前記ウエブ片の前記穴を貫通するように
配置することを特徴とする製造装置。 18 特許請求の範囲第17項記載のバツグ製造
装置において、前記ウエブ片の残りの層に夫々2
対の2個の穴を形成する前に該ウエブ片の一層か
ら中央の材料帯片116を除去する装置108を
有することを特徴とする製造装置。 19 特許請求の範囲第17項記載のバツグ製造
装置において、前記2対の2個の穴をウエブ片の
中央領域に形成する前に前記中央領域に2本の平
行な点線124を該穴の外方に隔置して形成する
装置52を有することを特徴とする製造装置。 20 特許請求の範囲第1項乃至第19項のいず
れか一項記載のバツグ製造装置において、前記ウ
エブ片に前記穴を形成する前に前記分割可能なバ
ツグのW字状底を画成するガセツトを前記材料の
両側132に形成する装置120を有することを
特徴とする製造装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE2/58774 | 1980-09-26 | ||
| BE2/58774A BE885414A (nl) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | Inrichting voor het stapelen van kunststofzakken |
| GB8108423 | 1981-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169443A JPS6169443A (ja) | 1986-04-10 |
| JPH034026B2 true JPH034026B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=3865517
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151904A Granted JPS5787353A (en) | 1980-09-26 | 1981-09-25 | Method and apparatus for manufacturing thermoplastic bag |
| JP60152597A Granted JPS6169443A (ja) | 1980-09-26 | 1985-07-12 | 熱可塑性バツグ製造装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151904A Granted JPS5787353A (en) | 1980-09-26 | 1981-09-25 | Method and apparatus for manufacturing thermoplastic bag |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5787353A (ja) |
| BE (1) | BE885414A (ja) |
| GB (1) | GB2089286B (ja) |
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| AU570707B2 (en) * | 1983-09-02 | 1988-03-24 | Fmc Corporation | Bag making apparatus |
| DE3505109C1 (de) * | 1984-11-19 | 1986-04-30 | Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich | Vorrichtung zum Stapeln von mit zwei Positionierloechern versehenen flachen Gegenstaenden,vorzugsweise Beuteln aus Kunststoffolie |
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Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
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| DE2554395C3 (de) * | 1975-12-03 | 1979-04-12 | Windmoeller & Hoelscher, 4540 Lengerich | Vorrichtung zum Herstellen von Stapeln aus Kunststoffbeuteln |
| JPS5813339B2 (ja) * | 1979-08-31 | 1983-03-12 | 東洋食品機械株式会社 | 袋をピンに插入積み重ねる装置 |
-
1980
- 1980-09-26 BE BE2/58774A patent/BE885414A/nl unknown
-
1981
- 1981-09-22 GB GB8128656A patent/GB2089286B/en not_active Expired
- 1981-09-25 JP JP56151904A patent/JPS5787353A/ja active Granted
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60152597A patent/JPS6169443A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2089286B (en) | 1985-07-17 |
| GB2089286A (en) | 1982-06-23 |
| JPH0214188B2 (ja) | 1990-04-06 |
| BE885414A (nl) | 1981-03-26 |
| JPS6169443A (ja) | 1986-04-10 |
| JPS5787353A (en) | 1982-05-31 |
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