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JPH0340352B2 - - Google Patents
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JPH0340352B2 - - Google Patents

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JPH0340352B2
JPH0340352B2 JP57025285A JP2528582A JPH0340352B2 JP H0340352 B2 JPH0340352 B2 JP H0340352B2 JP 57025285 A JP57025285 A JP 57025285A JP 2528582 A JP2528582 A JP 2528582A JP H0340352 B2 JPH0340352 B2 JP H0340352B2
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signal line
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01VGEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
    • G01V3/00Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation
    • G01V3/08Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices

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  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
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  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Geophysics (AREA)
  • Measuring Magnetic Variables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、磁石の磁束変化に応じて所定の電
圧をコイルに生じさせる磁気センサーに係り、特
に長期間に亘つて品質の安定した磁気センサーを
提供しようとするものである。
以下この発明の一実施例を第1図〜第9図にお
いて説明する。
即ち図において、1は第3図,第6図〜第8図
に詳細に示すような上端が開放された合成樹脂製
のケース本体で、円形部と矩形部とから成る鍵穴
形状を成し、また後述する覆板21と共に磁気セ
ンサーケースを構成する。2はケース本体1の鍵
穴状底壁、3はこの底壁2の矩形部端辺及びその
端辺と一連の矩形部両辺部の一部を除く底壁2周
囲に一体に突設された周壁、4は周壁3の開放両
端部及びそれに対応する底壁2部分に一体に突設
された第1の突起で、後述する第2の係止部13
の一部を構成すると共に、周壁3の開放両端部の
補強の役目をなす。5はケース本体1の底壁2裏
面に一体に突設された、ケース本体1の円形部と
同心状の位置決め用円状突起で、磁気センサーを
基台Aに載置するとき、基台Aの凹所1Aと係合
して磁気センサー全体の位置決めをするよう作用
する。
6はケース本体1の底壁2内側表面に一体に突
設された。ケース本体1の円形部及び位置決め用
突起5と同心状の中空円筒状凸壁で、ケース本体
1の円形部内を環状のコイル収納部7と、このコ
イル収納部7と同心状の磁石収納部8とに区画す
る。また、この凸壁6の外径は、位置決め用突起
5の径より所定値だけ小さく形成されており、ま
たその高さは、周壁3の高さより所定値だけ小さ
く形成されている。9は凸壁6の先端周囲に形成
された環状段部で、後述する覆板21の環状突起
23がその外周に係合する。8は凸壁6にて形成
された、位置決め用突起5と底壁2を介して対向
するこの突起5と同心状の中空円筒状磁石収納部
で、凸壁6が形成された底壁2面より所定寸法だ
け位置決め用突起5側に落ち込ますことにより、
その高さが凸壁6の高さよりその落ち込み分だけ
高く形成されている。これはここにより大きな磁
石15を収納するためである。
10はケース本体1の周壁3との間に所定の空
間が形成されるよう底壁2に一体に突設された一
状第2の突起で、その高さは、周壁3の高さより
所定値だけ小さく形成されている。11は第1の
突起4間に位置する底壁2部分に一体に突設され
た2個の平行な第3の突起で、その高さは、周壁
3の高さより所定値だけ小さく形成されている。
又12は周壁3の一部、底壁2の一部、及び第2
の突起10の両端面とで形成された、後述する覆
板21の第1の突起24が嵌合する2個の第1の
係止部で、後述する信号線17を夫々分離し導出
させる役目をもする。13は第1の突起4,第3
の突起11、及び底壁2の一部とで形成された、
後述するシールド線18の端部をU字状に折曲さ
せて係止させる2個の第2の係止部で、後述する
覆板21の第2の突起25が嵌合する。14は2
個の第3の突起11で形成された、後述する覆板
21の第3の突起26が嵌合する第3の係止部
で、後述する信号線17及びシールド線18を保
持すると共に外部に導出させる役目をもする。以
上のようにケース本体1は構成されている。
又15はケース本体1の磁石収納部8に収納さ
れたフエライト磁石等の円筒状の永久磁石で、凸
壁6との間に後述するモールド部材20が浸入で
きる寸法分だけその外径が凸壁6の内径より小さ
く形成されており、又その高さは、磁石収納部8
の高さと同一に形成されている。16はケース本
体1のコイル収納部7に収納された、極めて細い
導線を多数回巻回することにより形成された環状
のコイルで、その外径及び内径は、後述するモー
ルド部材20が凸壁6との間、及び周壁3との間
に浸入できる寸法関係に考慮されている。又その
高さは、凸壁6の高さとほぼ同一高さに選定され
ている。17はコイル16の出力端に夫々接続さ
れた2本の信号線で第1の係止部10にて夫々分
離され、第3の係止部14を通じて外部に導出さ
れ、図示しない制御回路に、磁石15の磁束が乱
されることによりコイル16に生じる起電力を伝
達する役目をする。又この信号線17は、コイル
16がケース本体1に収納される前に予め接続さ
れている。18は端部が第2の係止部13にU字
状に折曲されて係止され、第3の係止部14を通
じて外部に導出されたシールド線で、後述する導
電性皮覆29に電気的に接続される。19は信号
線17とシールド線18とを一体にまとめるよう
これらの外周に皮覆された皮覆部、20はケース
本体1内に磁石15、コイル16、信号線17の
一部、及びシールド線18の端部を、上述の如く
配設した後、そのケース本体1内に充填されるエ
ポキシ樹脂等のモールド部材で、所定時間経過後
硬化する。
そしてこのモールド部材20は、このモールド
部材20が硬化したとき、磁石15、コイル1
6、及びコイル16と信号線17との接続部がそ
のモールド部材20にて外気と遮断されその外気
と触れないように、しかも磁石15、コイル1
6、コイル16と信号線17との接続部、信号線
17のケース本体1内に位置する部分、及びシー
ルド線18の端部が夫々所定の位置に強固に保持
されるよう、各部品間の各隙間、各部品とケース
本体1との各隙間、及びシールド線18の最端部
を除く各部品の外気露出部分に充填される。
又21は第3図及び第4図に詳細に示すような
ケース本体1の上方開放部に嵌め込まれる鍵穴形
状の合成樹脂製覆板で、その円形部は、この覆板
21をケース本体1の上方開放部に嵌め込んだと
き、周壁3との間に第1ののぞき窓22が形成さ
れるよう、ケース本体1の円形部より所定値だけ
小さく形成されている。23は覆板21の裏面に
一体に突設された、覆板21の円形部と同心状の
環状突起で、ケース本体1の凸壁6の環状段部9
に嵌合する。24は覆板21の矩形部の両辺部に
夫々一体に突設された2個の第1の突起で、ケー
ス本体1の第1の係止部12に夫々嵌合すると共
に、信号線17を底壁2との間で挾持する。25
は覆板21の矩形部の角部に夫々一体に突設され
た2個の第2の突起で、ケース本体1の第2の係
止部13に夫々嵌合すると共に、シールド線18
を底壁2との間で挾持する。26はこの第2の突
起25間に一体に突設された第3の突起で、ケー
ス本体1の第3の係止部14に嵌合すると共に、
信号線17及びシールド線18を底壁2との間で
挾持する。又27は覆板21の円形部の中心部に
形成された円状第2ののぞき窓で、その径は、磁
石15の径より小さく形成されている。28は覆
板21の矩形部に、図示の如くそのほぼ中央に形
成された円状第3ののぞき窓で、2本の信号線1
7が、第1の係止部12において夫々分離されて
いるかを確認するものである。以上のように覆板
21は構成されている。そしてこの覆板21は、
上述の如くモールド部材20を充填した後、その
モールド部材20が硬化する前に、ケース本体1
の矩形部に覆板21の矩形部を、またケース本体
1の凸壁6の環状段部9に環状突起23を、また
ケース本体1の第1の係止部12に第1の突起2
4を、またケース本体1の第2の係止部13に第
2の突起25を、更にまたケース本体1の第3の
係止部14に第3の突起26を夫々嵌合させるこ
とにより、ケース本体1の上方開放部にモールド
部材20の接着性と併せて強固に固着される。こ
のとき、覆板21の外表面と周壁3の端面とは面
一となる。このように磁気センサー本体は構成さ
れる。また29は上述のように構成した磁気セン
サー本体の外表面(ケース本体外表面,覆板外表
面,第1〜第3ののぞき窓に存在するモールド部
材外表面)に皮覆されたカーボン,バインダー等
を含む導電性皮覆で、シールド線18の最端部と
電気的に接続される。
以上のようにこの発明の実施例に係る磁気セン
サーは構成されており、次のように製造される。
即ち予め上述したケース本体1、信号線17が
接続されたコイル16、永久磁石15、及び覆板
21を準備しておき、そしてケース本体1内のコ
イル収納部7にコイル16を、また磁石収納部8
に永久磁石15を収納すると共に、信号線17を
第1の係止部12、及び第3の係止部14を通じ
てケース本体1外に導出し、かつシールド線18
の端部を第2の係止部13に夫々U字状に折曲さ
せて係止する。なおこのときシールド線18の最
端部は周壁3の存在しないケース本体1部分まで
延在させておく。
次にこのように永久磁石15、コイル16等を
収納したケース本体1内にエポキシ樹脂等のモー
ルド部材20を、このモールド部材20が硬化し
たとき、磁石15、コイル16、及びコイル16
と信号線17との接続部がそのモールド部材20
にて外気と遮断されその外気と触れないように、
しかも磁石15、コイル16、コイル16と信号
線17との接続部、信号線17のケース本体1内
に位置する部分,及びシールド線18の端部が
夫々所定の位置に強固に保持されるよう、各部品
間の各隙間,各部品とケース本体1との各隙間、
及びシールド線18の最端部を除く各部品の外気
露出部分に充填する。
次にこのモールド部材20が硬化する前に、覆
板21を、ケース本体1の凸壁6の環状段部9に
環状突起23を、またケース本体1の第1の係止
部12に第1の突起24を、またケース本体1の
第2の係止部13に第2の突起25を、更にまた
ケース本体1の第3の係止部14に第3の突起2
6を夫々嵌合させることにより、ケース本体1の
上方開放部にモールド部材20の接着性と併せて
強固に固着する。このように磁気センサー本体を
製造する。なおこのとき、第1〜第3の係止部1
2,13,14に位置する信号線17及びシール
ド線18は、ケース本体1の底壁2と覆板21の
第1〜第3の突起24,25,26にて夫々挾持
される。
そして最後に、モールド部材20が硬化した
後、上記磁気センサー本体を、導電性皮覆形成用
液体中に浸漬して、ケース本体1外表面,覆板2
1外表面、及び第1〜第3ののぞき窓22,2
7,28部に存在するモールド部材20外表面に
導電性皮覆29を形成すると共に、この浸漬時に
外部に露出するシールド線18最端部と導電性皮
覆29とを電気的接続させることにより磁気セン
サーを製造する。
そして以上のような磁気センサーは、第1図及
び第2図に示すように、基台Aに形成された凹所
1Aに位置決め用突起5を嵌め込むと共に基台A
に突設された柱2A間にケース本体1の矩形部を
挾み込むことにより基台Aに設置され、そして被
検出物にて永久磁石15の磁束が乱されることに
よりコイル16に起電力が生じる。
なおこの起電力は、信号線17を通じて制御回
路(図示せず)に導入され、所望するデータを得
るため使用される。
以上説明したようにこの発明の実施例によれば
次に述べるような種々の効果を有する。即ちこの
実施例によれば、ケース本体1内に磁石15、及
び信号線17が予め接続されたコイル16を収納
すると共に、このケース本体1内に、上記コイル
16、磁石15、及びコイル16と信号線17と
の接続部を外気と遮断するようにモールド部材2
0を充填しているので、コイル16、磁石15,
及びコイル16と信号線17との接続部が酸化し
て劣化することが無くなり、しかもケース本体1
とモールド部材20とにてコイル16、コイル1
6と信号線17との接続部等が外部からの衝撃よ
り保護されることになつて強固な磁気センサーを
得ることができる。
また、そのモールド部材20は、磁石15、コ
イル16等の各部品をケース本体1内に固定する
ように充填しているので、その磁石15、コイル
16等の固定を極めて簡単に行うことができ、し
かもこの磁気センサーが振動する個所で使用され
たとしても、ケース本体1に固着されるモールド
部材20の作用にて長期間に亘つて各部品相互間
にずれが生じて磁気センサーの特性が変化すると
いうような不都合もなくなる。
また、磁石15等の各部品を収納したケース本
体1、覆板21等の各外表面に導電性皮覆29を
設けているので、この導電性皮覆29と電気的に
接続されるシールド線18、又はシールド線18
をセンサーに設けない場合にあつては、基台A等
に設けられ導電性皮覆29と電気的に接続される
導電部を通じてシールドでき、よつてこのセンサ
ーが外部ノイズによつて誤動作することが無くな
る。
またこの実施例によれば、特にシールド線18
をセンサー側に設けているので、基台A側にシー
ルド線に相当する導電部を設けこの導電部と導電
性皮覆29とを接触させて電気的接続する必要が
なく、よつて振動等によつてその接触が分離する
というような不都合がなくなる。またシールド線
18の端部を、ケース本体1の第2の係止部13
にてU字状に折曲させて係止ているので、モール
ド部材20充填前にそのシールド線18の端部を
良好に係止でき、しかもモールド部材20硬化後
はモールド部材20の接着性と併せて強固に固定
できる。また、そのシールド線18を導出部に対
し左右に振り分けていているので、シールド線1
8が外部より引張られたときにあつても均等にそ
の力がかかり、よつて断線がしにくくなる。また
シールド線18の端部を、ケース本体1の底壁2
と覆板21の第2の突起25とで挾持しているの
でその固定がより強固となり、しかもモールド部
材20硬化時そのシールド線18の端部を良好に
固定できる。
またケース本体1を鍵穴形状に形成してその円
形部にコイル16及び磁石15を収納し、また矩
形部より信号線17等を導出し、また円形部に位
置決め用突起5を設けているので、第1図及び第
2図に示す如く基台Aに凹所1A及び柱2Aを設
けるだけで簡単にそのセンサーを回り止め設定で
き、しかもセンサー全体形状が小さくなる。また
その位置決め用突起5と対向する側に位置決め用
突起5の外形より小さい磁石収納部8を設け、こ
の磁石収納部8の底面を位置決め用突起5側に延
在させたので、センサー全体形状が小さいまま
で、磁石収納部8に収納される磁石15をより大
きなものとすることができる。
また鍵穴形状のケース本体1の円形部内に凸壁
6を設けてその内部を環状のコイル収納部7とこ
の中心部に位置する磁石収納部8とに区画し、そ
の各収納部7,8にコイル16及び磁石15を
夫々収納し、かつケース本体1の上面開放部に覆
板21を設けたので、コイル16、及び磁石15
の位置決めを確実に行うことができると共に、セ
ンサー上下面に平坦面を取ることができ、しかも
センサー自体の厚みを薄くすることができる。
更にまた上述の覆板21に第2,第3ののぞき
窓27,28を、また覆板21とケース本体1と
の間に第1ののぞき窓22を設けているので、セ
ンサー完成後におけるセンサー検査において、第
1ののぞき窓22にてコイル16が収納されてい
るか、モールド部材20が良好に充填されている
か等の点検を行うことができ、また第2ののぞき
窓27にて磁石15が収納されているか、その磁
石15の外表面にもモールド部材20が皮覆され
ているか等の点検を行うことができ、更にまた第
3ののぞき窓28にて2本の信号線17が第1の
係止部12にて夫々分離されているか、モールド
部材20が良好に充填されているか等の点検を行
うことができる。
なお、ここで、センサ完成後とは、モールド部
材20を充填してケース本体1内に磁石、コイル
等を保持すると共にケース本体1に覆板21を固
定した状態をいうものとする。つまり、導電性皮
覆29を設ける前の状態をいうものとする。
この実施例によれば上述のような種々の効果を
奏する。
なお上記実施例において、導電性皮覆29を導
電性皮覆形成用液体中に浸漬して形成する場合に
ついて説明したが、導電性板をプレス成形等にて
容器状とし、これにセンサーを収納するようにし
てもよいことは云うまでもない。
以上のようにこの発明によれば、ケース内に磁
石及び信号線が接続されたコイルを収納すると共
に、このケース内に、上記コイルと信号線との接
続部、及びコイルを外気と遮断するモールド部材
を充填したのでコイルと信号線との接続部、及び
コイルが酸化して劣化することがなく、しかもケ
ースとモールド部材とにて上記接続部、コイル等
が外部からの衝撃より保護でき、よつて信頼性の
高い磁気センサーを得ることができる。
更に、覆板に第2,第3ののぞき窓を、また覆
板とケースとの間に第1ののぞき窓を設けている
ので、センサー完成後におけるセンサー検査にお
いて、第1ののぞき窓にてコイルが収納されてい
るか、モールド部材が良好に充填されているか等
の点検を行うことができ、また第2ののぞき窓に
て磁石が収納されているか、その磁石の外表面も
モールド部材で覆われているか等の点検を行うこ
とができ、更にまた第3ののぞき窓にて2本の信
号線が夫々分離されているか、モールド部材が良
好に充填されているか等の点検を行うことができ
る。
また、導電性材料からなるシールド部材により
シールドされているから、センサーが外部ノイズ
によつて誤動作することがない。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は磁気
センサー全体を示すと共に基台に取付けた状態を
示す正面図、第2図は第1図の−線断面図、
第3図,第4図は磁気センサーの分解斜視図、第
5図は覆板を取外した磁気センサーの正面図、第
6図は磁気センサーのケース本体の正面図、第7
図は第6図の−線断面図、第8図は第6図の
左側面図、第9図は第6図の底面図である。 なお図中同一符号は同一部分を示し、1はケー
ス本体、15磁石、16はコイル、20はモール
ド部材である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中心部に磁石を収納し、かつこの磁石と同心
    状に環状コイルを収納する円形部と前記コイルに
    接続される信号線を分離して保持すると共に外部
    へ導出する部分が設けられた矩形部とからなる鍵
    穴形状をなし、かつ底壁とこの底壁の矩形部の信
    号線導出部分を除く底壁周囲に一体に突設された
    周壁を有し上方が開放されているケース、 このケースの鍵穴形状と同等の鍵穴形状を成
    し、前記ケースの上方開放部に嵌め込まれるもの
    であつて、円形部の外径は前記ケースの円形部の
    外径より小さく、前記ケースに嵌め込まれたと
    き、前記ケースの周壁との間に第1ののぞき窓が
    形成され、さらに円形部の中心部に第2ののぞき
    窓が、また矩形部のほぼ中央に第3ののぞき窓が
    設けられている覆板、 前記ケースに収納された磁石、コイル及びコイ
    ルと信号線との接続部を外気と遮断すると共にこ
    れらを所定の位置に保持し、さらに前記覆板をケ
    ースと一体に固定するために充填されたモールド
    部材、 並びに前記ケース、覆板、第1,第2及び第3
    ののぞき窓をおおう導電性材料から成るシールド
    部材を備えた磁気センサー。
JP2528582A 1982-02-19 1982-02-19 磁気センサ− Granted JPS58142268A (ja)

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