JPH0340428B2 - - Google Patents
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- JPH0340428B2 JPH0340428B2 JP59195315A JP19531584A JPH0340428B2 JP H0340428 B2 JPH0340428 B2 JP H0340428B2 JP 59195315 A JP59195315 A JP 59195315A JP 19531584 A JP19531584 A JP 19531584A JP H0340428 B2 JPH0340428 B2 JP H0340428B2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 21
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 21
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008676 import Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、手書き文字を認識し、認識結果を文
字表示装置で表示する文字認識装置に関する。
字表示装置で表示する文字認識装置に関する。
(ロ) 従来の技術
特開昭59−105181号公報には、類似度計算によ
り複数の候補文字を選択し、この候補文字を修正
キーの押下に応じて、認識順位の高い順に順次文
字表示装置に表示するものが開示されている。
り複数の候補文字を選択し、この候補文字を修正
キーの押下に応じて、認識順位の高い順に順次文
字表示装置に表示するものが開示されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
上記した従来の技術においては、複数の被認識
文字に対する認識順位が第1位の候補文字を第1
距離層に、そして認識順位が第n位の候補文字を
第n距離層(nは2以上の整数)に格納する多層
認識結果メモリを設け、修正キーの押下に応じ
て、(m−1)距離層の候補文字をm距離層の対
応する記憶領域に(mは2からnまでの整数)、
順次書込むことにより、認識順位の高い順にn個
の候補文字を順次表示していたので、処理速度が
遅いと共に、制御が複雑になるという問題点があ
つた。
文字に対する認識順位が第1位の候補文字を第1
距離層に、そして認識順位が第n位の候補文字を
第n距離層(nは2以上の整数)に格納する多層
認識結果メモリを設け、修正キーの押下に応じ
て、(m−1)距離層の候補文字をm距離層の対
応する記憶領域に(mは2からnまでの整数)、
順次書込むことにより、認識順位の高い順にn個
の候補文字を順次表示していたので、処理速度が
遅いと共に、制御が複雑になるという問題点があ
つた。
更に、従来の技術においては、候補文字を認識
順位の高い順にしか表示できなかつたため、操作
性があまり良くなかつた。
順位の高い順にしか表示できなかつたため、操作
性があまり良くなかつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、複数の候補文字を認識順位順に連続
した記憶領域に格納し、前記記憶領域を複数の被
認識文字に対して備えた候補メモリと、第1及び
第2の修正キーと、カーソルキーの操作毎に初期
化され、第1及び第2の修正キーの押下に応じて
各々インクリメント及びデイクリメントされる修
正ポインタと、カーソルキーの操作に応じて変化
するカーソル位置情報と前記修正ポインタの内容
により前記候補メモリのアドレス指定を行ない、
指定された内容を表示制御部に送出する修正制御
部とを設けて構成したものである。
した記憶領域に格納し、前記記憶領域を複数の被
認識文字に対して備えた候補メモリと、第1及び
第2の修正キーと、カーソルキーの操作毎に初期
化され、第1及び第2の修正キーの押下に応じて
各々インクリメント及びデイクリメントされる修
正ポインタと、カーソルキーの操作に応じて変化
するカーソル位置情報と前記修正ポインタの内容
により前記候補メモリのアドレス指定を行ない、
指定された内容を表示制御部に送出する修正制御
部とを設けて構成したものである。
(ホ) 作用
本発明では、カーソル位置情報と修正ポインタ
の内容により候補メモリがアドレス指定され、修
正ポインタは第1の修正キーの押下に応じてイン
クリメントされ、第2の修正キーの押下に応じて
デイクリメントされ、更に、候補メモリには複数
の候補文字が認識順位順に連続した記憶領域に格
納されているので、第1の修正キーを押すと表示
されている候補文字より認識順位の高い候補文字
が表示され、第2の修正キーを押すと表示されて
いる候補文字より認識順位の低い候補文字が表示
される。
の内容により候補メモリがアドレス指定され、修
正ポインタは第1の修正キーの押下に応じてイン
クリメントされ、第2の修正キーの押下に応じて
デイクリメントされ、更に、候補メモリには複数
の候補文字が認識順位順に連続した記憶領域に格
納されているので、第1の修正キーを押すと表示
されている候補文字より認識順位の高い候補文字
が表示され、第2の修正キーを押すと表示されて
いる候補文字より認識順位の低い候補文字が表示
される。
(ヘ) 実施例
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あり、1はCCDイメージセンサや用紙送り機構
を含んで構成され、第2図に示すような、所定の
入力用紙2に書込まれた手書き文字を読取り、2
値あるいは多値の文字パターンに変換し、このよ
うにして得られた文字パターンを入力文字パター
ンメモリ3に格納すると共に、格納した文字パタ
ーンを1文字づつ切出し順次送出する文字入力
部、4は各文字の標準特徴パターンを記憶した辞
書部、5は入力文字パターンから特徴パターンを
抽出し標準特徴パターンと照合することにより、
両パターンの類似度を計算し、類似度の大きなn
個の候補文字を選択して、類似度の大きい順に認
識順位を決定し、その文字コードを出力する認識
部、6は第3図に示すように、複数の被認識文字
の各々に対して、連続したn個の記憶領域6a,
6b…が割り当てられ、各記憶領域も各々連続す
るよう構成された候補メモリであり、この候補メ
モリ6の各記憶領域の第1領域から第n領域に
は、n個の候補文字コードが認識順位順に、ここ
では、認識率の高い順に格納される。尚、候補メ
モリ6の容量としては、入力用紙2の1枚分の文
字数をNとすればn×Nの文字コードを格納する
容量が少なくとも必要である。
あり、1はCCDイメージセンサや用紙送り機構
を含んで構成され、第2図に示すような、所定の
入力用紙2に書込まれた手書き文字を読取り、2
値あるいは多値の文字パターンに変換し、このよ
うにして得られた文字パターンを入力文字パター
ンメモリ3に格納すると共に、格納した文字パタ
ーンを1文字づつ切出し順次送出する文字入力
部、4は各文字の標準特徴パターンを記憶した辞
書部、5は入力文字パターンから特徴パターンを
抽出し標準特徴パターンと照合することにより、
両パターンの類似度を計算し、類似度の大きなn
個の候補文字を選択して、類似度の大きい順に認
識順位を決定し、その文字コードを出力する認識
部、6は第3図に示すように、複数の被認識文字
の各々に対して、連続したn個の記憶領域6a,
6b…が割り当てられ、各記憶領域も各々連続す
るよう構成された候補メモリであり、この候補メ
モリ6の各記憶領域の第1領域から第n領域に
は、n個の候補文字コードが認識順位順に、ここ
では、認識率の高い順に格納される。尚、候補メ
モリ6の容量としては、入力用紙2の1枚分の文
字数をNとすればn×Nの文字コードを格納する
容量が少なくとも必要である。
更に、第1図において、7は表示すべき文字の
文字コードが書込まれる図面メモリ8と文字コー
ドをドツトパターンに変換するキヤラクタジエネ
レータ9とCRTデイスプレイ10より成り、認
識結果を表示するための文字表示装置、11は
CRTデイスプレイ10上のカーソル位置を指定
するカーソルポインタ12を有する表示制御部、
13はカーソル移動キー14と訂正キーとしての
アツプキー15及びダウンキー16を備えたキー
ボード、17は修正フラグ、18は修正ポイン
タ、19は表示制御部11からのカーソル位置情
報及び修正キー情報を入力し、修正フラグ17及
び修正ポインタ18を制御すると共に、候補メモ
リ6をアドレス指定し格納された候補文字コード
を読出し表示制御部11へ転送する修正制御部で
ある。尚、実施例では、第2図に示す入力用紙2
の最も左上に書かれた文字の認識結果が、CRT
デイスプレイ10の画面上では、カーソルポイン
タ12の「0」の位置に表示されるものとする。
文字コードが書込まれる図面メモリ8と文字コー
ドをドツトパターンに変換するキヤラクタジエネ
レータ9とCRTデイスプレイ10より成り、認
識結果を表示するための文字表示装置、11は
CRTデイスプレイ10上のカーソル位置を指定
するカーソルポインタ12を有する表示制御部、
13はカーソル移動キー14と訂正キーとしての
アツプキー15及びダウンキー16を備えたキー
ボード、17は修正フラグ、18は修正ポイン
タ、19は表示制御部11からのカーソル位置情
報及び修正キー情報を入力し、修正フラグ17及
び修正ポインタ18を制御すると共に、候補メモ
リ6をアドレス指定し格納された候補文字コード
を読出し表示制御部11へ転送する修正制御部で
ある。尚、実施例では、第2図に示す入力用紙2
の最も左上に書かれた文字の認識結果が、CRT
デイスプレイ10の画面上では、カーソルポイン
タ12の「0」の位置に表示されるものとする。
次に、第4図に示す修正制御部19の処理内容
を中心に、本実施例の動作を説明する。
を中心に、本実施例の動作を説明する。
第2図に示す入力用紙2を文字入力部1に入力
すると、上記した如く、認識部5では各被認識文
字に対してn個の候補文字が選択され、候補メモ
リ6に格納されて行くが、各被認識文字の第1位
の候補文字は、修正制御部19を介して順次表示
制御部11に転送され、図面メモリ8に書込まれ
て行く。このため、CRTデイスプレイ10の画
面では、第5図に示すように、被認識文字の各々
の第1位候補文字が表示されることとなる。ここ
で、例えば、2文字目の「間」が誤認識され、
「問」が表示されてしまい、この文字の第2位〜
第n位までの候補文字として、「開」、「間」、
「関」、…、「閾」、「門」が選択され、候補メモリ
6の記憶領域6bの第1領域から第n領域に格納
されたとする。
すると、上記した如く、認識部5では各被認識文
字に対してn個の候補文字が選択され、候補メモ
リ6に格納されて行くが、各被認識文字の第1位
の候補文字は、修正制御部19を介して順次表示
制御部11に転送され、図面メモリ8に書込まれ
て行く。このため、CRTデイスプレイ10の画
面では、第5図に示すように、被認識文字の各々
の第1位候補文字が表示されることとなる。ここ
で、例えば、2文字目の「間」が誤認識され、
「問」が表示されてしまい、この文字の第2位〜
第n位までの候補文字として、「開」、「間」、
「関」、…、「閾」、「門」が選択され、候補メモリ
6の記憶領域6bの第1領域から第n領域に格納
されたとする。
そこで、文字「問」を修正するため、CRTデ
イスプレイ10を見ながら、先ず、カーソル移動
キー14を操作し、カーソルを誤認識の「問」の
文字位置まで移動させる。そして、修正キーとし
てのダウンキー16を押下する。
イスプレイ10を見ながら、先ず、カーソル移動
キー14を操作し、カーソルを誤認識の「問」の
文字位置まで移動させる。そして、修正キーとし
てのダウンキー16を押下する。
すると、表示制御部11では、カーソルポイン
タ12の内容KPがカーソル位置に対応する「1」
に変化し、このカーソル位置情報「1」とダウン
キーを示す修正キー情報CDが、表示制御部11
から修正制御部19へ転送される。そして、修正
制御部19では第4図に示すフローチヤートに示
す処理を行なう。
タ12の内容KPがカーソル位置に対応する「1」
に変化し、このカーソル位置情報「1」とダウン
キーを示す修正キー情報CDが、表示制御部11
から修正制御部19へ転送される。そして、修正
制御部19では第4図に示すフローチヤートに示
す処理を行なう。
即ち、修正制御部19は、先ず、修正ポインタ
18の内容CPを「0」に初期化すると共に、値
mを「0」に初期設定する。次に、修正キー情報
CDを取込み、修正フラグCFを「0」にセツト
し、カーソルポインタ12の内容KPを取込みm
と比較する。この場合、KP=1、m=0なので、
m=KPとして修正ポインタ18の内容CPを
「0」に初期化する。続いて、修正フラグCFをチ
エツクするが、この場合、CF=0なので修正ポ
インタ18の内容CPをインクリメントし、候補
メモリ6のアドレスADを、カーソルポインタ1
2及び修正ポインタ18の内容KP及びCPに基づ
いて計算する。すると、AD=n+1となるの
で、記憶領域6bの第2領域に格納されている候
補文字コード、即ち、第2位の候補文字「開」の
文字コードが読出され、表示制御部11に転送さ
れる。表示制御部11は画面メモリ6のカーソル
ポインタ12が示す位置に「開」の文字コードを
書込むので、CRTデイスプレイ10の画面では、
文字「問」に代わつて「開」が表示される。
18の内容CPを「0」に初期化すると共に、値
mを「0」に初期設定する。次に、修正キー情報
CDを取込み、修正フラグCFを「0」にセツト
し、カーソルポインタ12の内容KPを取込みm
と比較する。この場合、KP=1、m=0なので、
m=KPとして修正ポインタ18の内容CPを
「0」に初期化する。続いて、修正フラグCFをチ
エツクするが、この場合、CF=0なので修正ポ
インタ18の内容CPをインクリメントし、候補
メモリ6のアドレスADを、カーソルポインタ1
2及び修正ポインタ18の内容KP及びCPに基づ
いて計算する。すると、AD=n+1となるの
で、記憶領域6bの第2領域に格納されている候
補文字コード、即ち、第2位の候補文字「開」の
文字コードが読出され、表示制御部11に転送さ
れる。表示制御部11は画面メモリ6のカーソル
ポインタ12が示す位置に「開」の文字コードを
書込むので、CRTデイスプレイ10の画面では、
文字「問」に代わつて「開」が表示される。
この場合、「開」は未だ誤認識文字なので、ダ
ウンキー16をもう1回押す。すると、修正制御
部19ではカーソルポインタ12の内容KPが変
化しているかを判定し、変化していなければ修正
ポインタ18の内容を更にインクリメントする。
このため、候補メモリ6ではAD=n+2がアド
レス指定され、第3位の候補文字「間」の文字コ
ードが読出され、同様にして、CRTデイスプレ
イ10の画面では、文字「開」に代わつて「間」
が表示される。この結果、誤認識文字「問」は正
しい文字「間」に修正されることとなる。
ウンキー16をもう1回押す。すると、修正制御
部19ではカーソルポインタ12の内容KPが変
化しているかを判定し、変化していなければ修正
ポインタ18の内容を更にインクリメントする。
このため、候補メモリ6ではAD=n+2がアド
レス指定され、第3位の候補文字「間」の文字コ
ードが読出され、同様にして、CRTデイスプレ
イ10の画面では、文字「開」に代わつて「間」
が表示される。この結果、誤認識文字「問」は正
しい文字「間」に修正されることとなる。
このように、ダウンキー16を順次押下して行
くと、認識順位の高い順に候補文字が順次表示さ
れて行くが、第n位の候補文字「門」が表示され
た後、更にダウンキー16を押すと、修正ポイン
タ18の内容CPは初期化されて「0」となるの
で、第1位の候補文字「問」が表示されることと
なり、第6図イに示すように、候補文字がサイク
リツクに表示される。
くと、認識順位の高い順に候補文字が順次表示さ
れて行くが、第n位の候補文字「門」が表示され
た後、更にダウンキー16を押すと、修正ポイン
タ18の内容CPは初期化されて「0」となるの
で、第1位の候補文字「問」が表示されることと
なり、第6図イに示すように、候補文字がサイク
リツクに表示される。
又、他にも誤認識文字がある場合は、その誤認
識文字の位置へカーソルを移動させ、同様にダウ
ンキー16を押す。すると、カーソルポインタ1
2の内容KPが変化するので、前回の修正キーが
押されたときのKPを示す値mとの判定において、
その変化が判定され、修正ポインタ18の内容
CPは初期化される。従つて、ダウンキー16を
順次押下して行けば、カーソルを移動した位置の
誤認識文字に対する候補文字が第2位から第n位
へと順次表示されて行く。
識文字の位置へカーソルを移動させ、同様にダウ
ンキー16を押す。すると、カーソルポインタ1
2の内容KPが変化するので、前回の修正キーが
押されたときのKPを示す値mとの判定において、
その変化が判定され、修正ポインタ18の内容
CPは初期化される。従つて、ダウンキー16を
順次押下して行けば、カーソルを移動した位置の
誤認識文字に対する候補文字が第2位から第n位
へと順次表示されて行く。
次に、アツプキー15を押下した場合について
説明する。今、CRTデイスプレイ10のカーソ
ルポインタ「1」のカーソル位置に、第n位の候
補文字「門」が表示されており、修正ポインタ1
8の内容CPは「n−1」になつているとする。
説明する。今、CRTデイスプレイ10のカーソ
ルポインタ「1」のカーソル位置に、第n位の候
補文字「門」が表示されており、修正ポインタ1
8の内容CPは「n−1」になつているとする。
ここで、アツプキー15を押すと、修正フラグ
CFは「1」にセツトされるので、修正ポインタ
18の内容CPはデイクリメントされ、候補メモ
リ6のアドレスAD=2n−2となる。このため、
第(n−1)位の候補文字「閾」の文字コードが
読出され、表示制御部11へ転送される。表示制
御部11では、ダウンキー16を押下した場合と
同様、画面メモリ8のカーソルポインタ12が示
す位置に、転送されてきた文字コードを書込むの
で、CRTデイスプレイ10の画面では、「門」に
代わつて「閾」が表示されることとなる。以下、
アツプキー15を順次押下すれば、修正ポインタ
18の内容CPはその度にデイクリメントされる
ので、認識順位の低い候補文字から順に表示が為
される。そして、「関」が表示された後更にアツ
プキー15を押下すると、正しい文字「間」が表
示されて誤認識文字の修正が完了する。
CFは「1」にセツトされるので、修正ポインタ
18の内容CPはデイクリメントされ、候補メモ
リ6のアドレスAD=2n−2となる。このため、
第(n−1)位の候補文字「閾」の文字コードが
読出され、表示制御部11へ転送される。表示制
御部11では、ダウンキー16を押下した場合と
同様、画面メモリ8のカーソルポインタ12が示
す位置に、転送されてきた文字コードを書込むの
で、CRTデイスプレイ10の画面では、「門」に
代わつて「閾」が表示されることとなる。以下、
アツプキー15を順次押下すれば、修正ポインタ
18の内容CPはその度にデイクリメントされる
ので、認識順位の低い候補文字から順に表示が為
される。そして、「関」が表示された後更にアツ
プキー15を押下すると、正しい文字「間」が表
示されて誤認識文字の修正が完了する。
ところで、アツプキー15を押して行くと第1
位の候補文字「問」が表示されるが、この場合、
更にアツプキー15を押すと、修正ポインタ18
の内容CPが「n−1」にセツトされるので、再
び第n位の候補文字「門」が表示され、第6図ロ
に示すように、候補文字がサイクリツクに表示さ
れる。
位の候補文字「問」が表示されるが、この場合、
更にアツプキー15を押すと、修正ポインタ18
の内容CPが「n−1」にセツトされるので、再
び第n位の候補文字「門」が表示され、第6図ロ
に示すように、候補文字がサイクリツクに表示さ
れる。
このように、ダウンキー16及びアツプキー1
5を押下すると、表示されている候補文字より高
い認識順位及び低い認識順位の文字が、各々、表
示されることとなる。従つて、第1位の候補文字
「問」を修正しようとして、ダウンキー16を誤
つて3回操作してしまい、正しい文字「間」を表
示し損つたときは、アツプキー15を1回操作す
れば、誤認識文字の修正が行なえる。
5を押下すると、表示されている候補文字より高
い認識順位及び低い認識順位の文字が、各々、表
示されることとなる。従つて、第1位の候補文字
「問」を修正しようとして、ダウンキー16を誤
つて3回操作してしまい、正しい文字「間」を表
示し損つたときは、アツプキー15を1回操作す
れば、誤認識文字の修正が行なえる。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、簡単な制御で、且つ、短かい
処理時間で、複数の候補文字を認識順位順に表示
できると共に、第2の修正キーを押下すると、第
1の修正キーの押下時と逆の順序で、候補文字が
表示されるので、操作性が著しく向上する。
処理時間で、複数の候補文字を認識順位順に表示
できると共に、第2の修正キーを押下すると、第
1の修正キーの押下時と逆の順序で、候補文字が
表示されるので、操作性が著しく向上する。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は入力用紙に書かれた手書き文字列の一例、
第3図は候補メモリの構成を示す説明図、第4図
は修正制御部の処理内容を示すフローチヤート、
第5図は表示例を示す説明図、第6図はサイクリ
ツク表示を示す説明図である。 主な図番の説明、1……文字入力部、5……認
識部、6……候補メモリ、7……文字表示装置、
11……表示制御部、13……キーボード、19
……修正制御部。
2図は入力用紙に書かれた手書き文字列の一例、
第3図は候補メモリの構成を示す説明図、第4図
は修正制御部の処理内容を示すフローチヤート、
第5図は表示例を示す説明図、第6図はサイクリ
ツク表示を示す説明図である。 主な図番の説明、1……文字入力部、5……認
識部、6……候補メモリ、7……文字表示装置、
11……表示制御部、13……キーボード、19
……修正制御部。
Claims (1)
- 1 被認識文字1文字に対して複数の候補文字を
選択する認識部と、前記複数の候補文字を認識順
位順に連続した記憶領域に格納し、前記記憶領域
を複数の被認識文字に対して備えた候補メモリ
と、認識結果を表示する文字表示装置と、表示制
御部と、カーソルキーと、第1及び第2の修正キ
ーと、前記カーソルキーの操作毎に初期化され、
前記第1及び第2の修正キーの押下に応じて各々
インクリメント及びデイクリメントされる修正ポ
インタと、前記カーソルキーの操作に応じて変化
するカーソル位置情報と前記修正ポインタの内容
により前記候補メモリのアドレス指定を行ない、
指定された内容を前記表示制御部に送出する修正
制御部とを備え、前記第1及び第2の修正キーの
押下に応じて、前記文字表示装置に表示されてい
る候補文字より高い認識順位及び低い認識順位の
候補文字を各々表示させるようにしたことを特徴
とする文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195315A JPS6174085A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59195315A JPS6174085A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 文字認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174085A JPS6174085A (ja) | 1986-04-16 |
| JPH0340428B2 true JPH0340428B2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=16339113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59195315A Granted JPS6174085A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174085A (ja) |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP59195315A patent/JPS6174085A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6174085A (ja) | 1986-04-16 |
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