JPH0340866B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340866B2 JPH0340866B2 JP11561183A JP11561183A JPH0340866B2 JP H0340866 B2 JPH0340866 B2 JP H0340866B2 JP 11561183 A JP11561183 A JP 11561183A JP 11561183 A JP11561183 A JP 11561183A JP H0340866 B2 JPH0340866 B2 JP H0340866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- system library
- program
- library
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はモジユール起動制御方式に係り、特に
起動するプログラムがシステム・プログラムであ
ることを識別したとき、最初にシステム・ライブ
ラリをサーチするようにして必要とするシステム
プログラムを早く起動するようにしたものであ
る。
起動するプログラムがシステム・プログラムであ
ることを識別したとき、最初にシステム・ライブ
ラリをサーチするようにして必要とするシステム
プログラムを早く起動するようにしたものであ
る。
データ処理を行う場合、そのデータ処理に必要
なプログラムを起動することが必要である。とこ
ろでデータ処理装置に使用されるプログラム(モ
ジユール)は、そのデータ処理装置を製作したメ
ーカー提供のシステム・プログラムと、そのデー
タ処理装置を使用するユーザが開発したユーザ・
プログラムがある。
なプログラムを起動することが必要である。とこ
ろでデータ処理装置に使用されるプログラム(モ
ジユール)は、そのデータ処理装置を製作したメ
ーカー提供のシステム・プログラムと、そのデー
タ処理装置を使用するユーザが開発したユーザ・
プログラムがある。
従来モジユールを起動する場合、システム標準
提供の機能を用いており、このため、システムの
モジユール起動に際しても、ATTACHとか
LINK等と称される一般プログラム起動手法によ
り行つていた。これによりシステムでは以下のよ
うにモジユール・サーチする。
提供の機能を用いており、このため、システムの
モジユール起動に際しても、ATTACHとか
LINK等と称される一般プログラム起動手法によ
り行つていた。これによりシステムでは以下のよ
うにモジユール・サーチする。
メモリのジヨブ・パツク・エリア(JPA)を
サーチして、必要とするモジユールがメモリに
格納されているか否か認識する。
サーチして、必要とするモジユールがメモリに
格納されているか否か認識する。
もし必要とするモジユールが格納されていな
いとき、ユーザライブラリであるTASKLIB、
STEPLIB JOBLIBをサーチする。
いとき、ユーザライブラリであるTASKLIB、
STEPLIB JOBLIBをサーチする。
それからメモリのコア部分に入つているシス
テム・ライブラリーのLPAをサーチする。
テム・ライブラリーのLPAをサーチする。
これらによるも検出できない場合には、シス
テム・ライブラリーであるLINKLIBをサーチ
する。
テム・ライブラリーであるLINKLIBをサーチ
する。
このような順序により各ライブラリ等をサーチ
するため、起動すべきモジユールがシステム・モ
ジユールであることが明らかな場合でも、上記手
順によりモジユールがサーチされている。
するため、起動すべきモジユールがシステム・モ
ジユールであることが明らかな場合でも、上記手
順によりモジユールがサーチされている。
ところで最近ではユーザのプログラム開発能力
が高まり、そのためユーザ・ライブラリの量が非
常に大きくなつてきた。そのため必要なモジユー
ルがシステム・ライブラリに存在することが明ら
かな場合でも上記手順によりサーチされるため、
ユーザ・ライブラリの量が大きい場合には、必要
なモジユールがサーチされてメモリに格納され、
実際に起動するまで相当な時間を必要とするた
め、データ処理性能上問題があつた。
が高まり、そのためユーザ・ライブラリの量が非
常に大きくなつてきた。そのため必要なモジユー
ルがシステム・ライブラリに存在することが明ら
かな場合でも上記手順によりサーチされるため、
ユーザ・ライブラリの量が大きい場合には、必要
なモジユールがサーチされてメモリに格納され、
実際に起動するまで相当な時間を必要とするた
め、データ処理性能上問題があつた。
本発明の目的は上記問題点を改善するため、起
動すべきモジユールがシステム・モジユールの場
合にまずシステム・ライブラリをサーチするよう
に構成したモジユール起動制御方式を提供するも
のである。
動すべきモジユールがシステム・モジユールの場
合にまずシステム・ライブラリをサーチするよう
に構成したモジユール起動制御方式を提供するも
のである。
この目的を達成するため、本発明のモジユール
起動制御方式では、システム・ライブラリをサー
チする専用プログラムを格納するシステム・ライ
ブラリ専用プログラム格納部と、該専用プログラ
ムを初期化時にメモリに格納する初期化時専用プ
ログラム格納手段と、起動すべきモジユールが上
記システム・ライブラリに存在するか否かを識別
するモジユール識別手段を有し、起動要求された
モジユールが上記システム・ライブラリに存在す
ることが上記モジユール識別手段により識別され
たとき上記専用プログラムによりシステム・ライ
ブラリをサーチしてこれをメモリに取出すように
制御した後にこのシステム・ライブラリから取出
したモジユールを起動するようにしたことを特徴
とする。
起動制御方式では、システム・ライブラリをサー
チする専用プログラムを格納するシステム・ライ
ブラリ専用プログラム格納部と、該専用プログラ
ムを初期化時にメモリに格納する初期化時専用プ
ログラム格納手段と、起動すべきモジユールが上
記システム・ライブラリに存在するか否かを識別
するモジユール識別手段を有し、起動要求された
モジユールが上記システム・ライブラリに存在す
ることが上記モジユール識別手段により識別され
たとき上記専用プログラムによりシステム・ライ
ブラリをサーチしてこれをメモリに取出すように
制御した後にこのシステム・ライブラリから取出
したモジユールを起動するようにしたことを特徴
とする。
本発明の一実施例を添付図面にもとづき詳述す
る。
る。
図中、1はプロセツサ、2はモジユール識別
部、3はテーブル、4は主記憶装置、5はジヨ
ブ・パツク・エリア、5′はシステム領域、6は
システムライブラリ専用プロセツサ格納部、7は
システム起動用プログラム格納部、8は入力部、
9は一般起動用プロセツサ格納部、10はシステ
ムライブラリ・フアイル、11−0…11−nは
ユーザライブラリ・フアイルである。
部、3はテーブル、4は主記憶装置、5はジヨ
ブ・パツク・エリア、5′はシステム領域、6は
システムライブラリ専用プロセツサ格納部、7は
システム起動用プログラム格納部、8は入力部、
9は一般起動用プロセツサ格納部、10はシステ
ムライブラリ・フアイル、11−0…11−nは
ユーザライブラリ・フアイルである。
モジユール識別部2はキーボードの如き入力部
8から起動要求入力されたモジユールがシステム
ライブラリ・フアイル10に格納されたモジユー
ルであるかどうかを識別するものであり、システ
ムライブラリ・フアイル10に格納されているモ
ジユール名が記入されているテーブル3を参照し
ながらこの識別を行うものである。
8から起動要求入力されたモジユールがシステム
ライブラリ・フアイル10に格納されたモジユー
ルであるかどうかを識別するものであり、システ
ムライブラリ・フアイル10に格納されているモ
ジユール名が記入されているテーブル3を参照し
ながらこの識別を行うものである。
システムライブラリ専用プロセツサ格納部6に
は、システムライブラリが格納されているシステ
ムライブラリ・フアイル10を専用にサーチする
専用プロセツサ(プログラム)が格納されてい
る。この専用プロセツサはシステムの初期化時
に、システム起動プログラム格納部7に格納され
たシステム起動プログラムにより主記憶装置4の
ジヨブ・パツク・エリア5に格納されるものであ
る。
は、システムライブラリが格納されているシステ
ムライブラリ・フアイル10を専用にサーチする
専用プロセツサ(プログラム)が格納されてい
る。この専用プロセツサはシステムの初期化時
に、システム起動プログラム格納部7に格納され
たシステム起動プログラムにより主記憶装置4の
ジヨブ・パツク・エリア5に格納されるものであ
る。
一般起動用プロセツサ格納部9にはいわゆる従
来の一般起動用プロセツサ(プログラム)が格納
されており、これは初期化時にシステム領域5′
に存在している。
来の一般起動用プロセツサ(プログラム)が格納
されており、これは初期化時にシステム領域5′
に存在している。
ユーザライブラリ・フアイル11−0〜11−
nは、ユーザが作成したプログラムが格納されて
いるものである。
nは、ユーザが作成したプログラムが格納されて
いるものである。
次に本発明の動作について説明する。
(1) まずデータ処理装置の初期化時にシステム起
動プログラム起動し、システムライブラリ専用
プロセツサ格納部6に格納されている専用プロ
セツサをジヨブ・パツク・エリア5の規定領域
にロードする。このとき一般起動用プロセツサ
はシステム領域5′に存在している。
動プログラム起動し、システムライブラリ専用
プロセツサ格納部6に格納されている専用プロ
セツサをジヨブ・パツク・エリア5の規定領域
にロードする。このとき一般起動用プロセツサ
はシステム領域5′に存在している。
(2) 次に例えばオペレータが入力部8より起動す
べきプログラムを指定して入力すると、モジユ
ール識別部2がテーブル3を参照してこの入力
されたプログラムがシステムライブラリに格納
されているものか否かをサーチする。そしてシ
ステムライブラリに格納されているものである
ことがわかれば、プロセツサ1は上記ジヨブ・
パツク・エリア5の専用プロセツサが記入され
ている上記規定領域をアクセスし、この専用プ
ロセツサを起動する。
べきプログラムを指定して入力すると、モジユ
ール識別部2がテーブル3を参照してこの入力
されたプログラムがシステムライブラリに格納
されているものか否かをサーチする。そしてシ
ステムライブラリに格納されているものである
ことがわかれば、プロセツサ1は上記ジヨブ・
パツク・エリア5の専用プロセツサが記入され
ている上記規定領域をアクセスし、この専用プ
ロセツサを起動する。
(3) このようにして専用プロセツサが直ちに起動
されて、システムライブラリ・フアイル10を
サーチし、上記起動要求された指定プログラム
を取出す。そして今度はこの取出された指定プ
ログラムが主記憶装置4上にローデングされ、
これにもとづくデータ処理が行われる。
されて、システムライブラリ・フアイル10を
サーチし、上記起動要求された指定プログラム
を取出す。そして今度はこの取出された指定プ
ログラムが主記憶装置4上にローデングされ、
これにもとづくデータ処理が行われる。
(4) しかし上記(2)においてモジユール識別部2が
テーブル3を参照した結果、この入力されたプ
ログラムがシステムライブラリに格納されてい
ることが識別できなかつたとき、今度は一般起
動用プログラムを起動する。そしてこれにもと
づき、従来の場合と同様にまずジヨブ・パツ
ク・エリア5上の管理テーブルをサーチし、次
にユーザ・ライブラリ・フアイル11−0…1
1−nをサーチするという、前記〜が行わ
れ、指定プログラムを検出することになる。
テーブル3を参照した結果、この入力されたプ
ログラムがシステムライブラリに格納されてい
ることが識別できなかつたとき、今度は一般起
動用プログラムを起動する。そしてこれにもと
づき、従来の場合と同様にまずジヨブ・パツ
ク・エリア5上の管理テーブルをサーチし、次
にユーザ・ライブラリ・フアイル11−0…1
1−nをサーチするという、前記〜が行わ
れ、指定プログラムを検出することになる。
このようにすることによりタスク環境等を全く
従来と同一にして、システムプログラムを早く起
動することができる。
従来と同一にして、システムプログラムを早く起
動することができる。
本発明によれば初期化時に専用プロセツサをジ
ヨブ・パツク・エリアにロードしておき、起動指
定されたモジユールがシステムプログラムである
ことが識別されたとき、上記専用プロセツサを起
動して、システムライブラリ・フアイルを直ちに
サーチすることができるので、従来のようにユー
ザライブラリ・フアイルをサーチした後にシステ
ムライブラリ・フアイルをサーチするものに比較
して、はるかに早くシステムモジユールを起動す
ることができる。
ヨブ・パツク・エリアにロードしておき、起動指
定されたモジユールがシステムプログラムである
ことが識別されたとき、上記専用プロセツサを起
動して、システムライブラリ・フアイルを直ちに
サーチすることができるので、従来のようにユー
ザライブラリ・フアイルをサーチした後にシステ
ムライブラリ・フアイルをサーチするものに比較
して、はるかに早くシステムモジユールを起動す
ることができる。
図面は本発明の一実施例構成図である。
図中、1はプロセツサ、2はモジユール識別
部、3はテーブル、4は主記憶装置、5はジヨ
ブ・パツク・エリア、5′はシステム領域、6は
システムライブラリ専用プロセツサ格納部、7は
システム起動用プログラム格納部、8は入力部、
9は一般起動用プロセツサ格納部、10はシステ
ムライブラリ・フアイル、11−0〜11−nは
ユーザライブラリ・フアイルを示す。
部、3はテーブル、4は主記憶装置、5はジヨ
ブ・パツク・エリア、5′はシステム領域、6は
システムライブラリ専用プロセツサ格納部、7は
システム起動用プログラム格納部、8は入力部、
9は一般起動用プロセツサ格納部、10はシステ
ムライブラリ・フアイル、11−0〜11−nは
ユーザライブラリ・フアイルを示す。
Claims (1)
- 1 システム・ライブラリをサーチする専用プロ
グラムを格納するシステム・ライブラリ専用プロ
グラム格納部と、該専用プログラムを初期化時に
メモリに格納する初期化時専用プログラム格納手
段と、起動すべきモジユールが上記システム・ラ
イブラリに存在するか否かを識別するモジユール
識別手段を有し、起動要求されたモジユールが上
記システム・ライブラリに存在することが上記モ
ジユール識別手段により識別されたとき上記専用
プログラムによりシステム・ライブラリをサーチ
してこれをメモリに取出すように制御した後にこ
のシステム・ライブラリから取出したモジユール
を起動するようにしたことを特徴とするモジユー
ル起動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11561183A JPS607533A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | モジユ−ル起動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11561183A JPS607533A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | モジユ−ル起動制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607533A JPS607533A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0340866B2 true JPH0340866B2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=14666930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11561183A Granted JPS607533A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | モジユ−ル起動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607533A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11561183A patent/JPS607533A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607533A (ja) | 1985-01-16 |
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