JPH0341131B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341131B2 JPH0341131B2 JP14799285A JP14799285A JPH0341131B2 JP H0341131 B2 JPH0341131 B2 JP H0341131B2 JP 14799285 A JP14799285 A JP 14799285A JP 14799285 A JP14799285 A JP 14799285A JP H0341131 B2 JPH0341131 B2 JP H0341131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- cutting
- noodle
- belt conveyor
- noodles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 5
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 4
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 4
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は乾燥工程を経て、麺掛杆に吊下され
た長い乾麺を、一定寸法に裁断し、裁断屑を分離
後、裁断麺受に収納する乾麺裁断装置に関するも
のである。
た長い乾麺を、一定寸法に裁断し、裁断屑を分離
後、裁断麺受に収納する乾麺裁断装置に関するも
のである。
従来この種の裁断装置は、両側にガイドを有す
るマナイタ上に乾麺を5−15cmの高さに横たえ、
マナイタの片側又は両側に設けたレールによりカ
ツターを移動して、順次所要寸法に裁断し、その
後収納ケースに移し替えていた。
るマナイタ上に乾麺を5−15cmの高さに横たえ、
マナイタの片側又は両側に設けたレールによりカ
ツターを移動して、順次所要寸法に裁断し、その
後収納ケースに移し替えていた。
そのため一回に多量の裁断は出来るけれども裁
断寸法が不正確で、動作が複雑なため、ほとんど
手動により裁断され自動裁断の場合非常に高価で
あると共に、麺掛杆に吊下された乾麺は上中下と
それぞれ形状、大きさが異なるため(特に手延素
麺の場合)裁断後上中下を混合しなければ不均一
な製品となる欠点を有していた。
断寸法が不正確で、動作が複雑なため、ほとんど
手動により裁断され自動裁断の場合非常に高価で
あると共に、麺掛杆に吊下された乾麺は上中下と
それぞれ形状、大きさが異なるため(特に手延素
麺の場合)裁断後上中下を混合しなければ不均一
な製品となる欠点を有していた。
この発明は上記の欠点を除くため、乾麺を横た
えたベルトコンベヤーを裁断寸法づつ間欠移送
し、ベルトコンベヤーの停止中に作動するカツタ
ーにより裁断し、裁断屑を分離後裁断麺受に送り
込む様にしたもので、乾麺を正確な寸法に裁断し
品質の均一な裁断麺を得る事を目的としている。
えたベルトコンベヤーを裁断寸法づつ間欠移送
し、ベルトコンベヤーの停止中に作動するカツタ
ーにより裁断し、裁断屑を分離後裁断麺受に送り
込む様にしたもので、乾麺を正確な寸法に裁断し
品質の均一な裁断麺を得る事を目的としている。
この発明を図面にもとづいて説明すると、ブレ
ーキ付減速モーター7にクランク8を設けスプリ
ング9により引張られたチエン10とチエンホイ
ル11を連結する。チエンホイル11はプーり1
2の軸端に回動可能に挿着し、一方向カムクラツ
チ13により矢印方向にのみ回転を伝える。14
はプーリ12の逆転防止用の一方向カムクラツチ
で矢印方向に自由で、反対方向には回転を防止す
る様設け、クランク8の半回転により正確な一定
寸法の間欠移送を行い次の半回転は停止するベル
トコンベヤー2を設ける。
ーキ付減速モーター7にクランク8を設けスプリ
ング9により引張られたチエン10とチエンホイ
ル11を連結する。チエンホイル11はプーり1
2の軸端に回動可能に挿着し、一方向カムクラツ
チ13により矢印方向にのみ回転を伝える。14
はプーリ12の逆転防止用の一方向カムクラツチ
で矢印方向に自由で、反対方向には回転を防止す
る様設け、クランク8の半回転により正確な一定
寸法の間欠移送を行い次の半回転は停止するベル
トコンベヤー2を設ける。
ベルトコンベヤー2の終端よりほぼ裁断寸法の
位置に、ブレーキ付減速モーター15でチエン1
6チエンホイル17により駆動されるクランク1
8で作動するカツター3を設ける。ブレーキ付減
速モーター15はブレーキ付減速モーター7に設
けたカム19で作動するリミツトスイツチ20に
より始動し、クランク18の軸に設けたカム21
で作動するリミツトスイツチ22により停止する
様配線する事により、ブレーキ付減速モーター7
の半回転でベルトコンベヤー2を裁断寸法だけ移
送し、次の半回転中にカツター3を作動させる。
位置に、ブレーキ付減速モーター15でチエン1
6チエンホイル17により駆動されるクランク1
8で作動するカツター3を設ける。ブレーキ付減
速モーター15はブレーキ付減速モーター7に設
けたカム19で作動するリミツトスイツチ20に
より始動し、クランク18の軸に設けたカム21
で作動するリミツトスイツチ22により停止する
様配線する事により、ブレーキ付減速モーター7
の半回転でベルトコンベヤー2を裁断寸法だけ移
送し、次の半回転中にカツター3を作動させる。
ベルトコンベヤー2より裁断寸法の約半分づつ
はなされた位置に、モーター23によりベルトコ
ンベヤー2の間欠送りよりやゝ速い周速度で回転
する小径の裁断屑分離用送りロール4,5を設
け、その後方に軸受24,25とリンク26,2
7により支持され、スプリング30により重量的
に釣合せてある裁断麺受6を設ける。
はなされた位置に、モーター23によりベルトコ
ンベヤー2の間欠送りよりやゝ速い周速度で回転
する小径の裁断屑分離用送りロール4,5を設
け、その後方に軸受24,25とリンク26,2
7により支持され、スプリング30により重量的
に釣合せてある裁断麺受6を設ける。
支柱32は、小うで35に乗せかけられ麺掛杆
34に吊下された長い乾麺36をベルトコンベヤ
ー2上に軸受41を支点として横たえるもので、
33は乾麺1より麺掛杆を分離するためのカツタ
ーである。
34に吊下された長い乾麺36をベルトコンベヤ
ー2上に軸受41を支点として横たえるもので、
33は乾麺1より麺掛杆を分離するためのカツタ
ーである。
37,38,39は乾麺36を横たえる時のガ
イドで40は支柱32のバランス用スプリングで
あり43はスイツチボツクスである。
イドで40は支柱32のバランス用スプリングで
あり43はスイツチボツクスである。
次に本装置の作用を説明すると、乾燥工程を経
て麺掛杆に吊下された乾麺を多数小うで35上に
のせかけ支柱32と共に41を支点としてベルト
コンベヤー2の上に横たえ、カツター33により
麺掛杆を取り除き、次に始動用ボタンスイツチS
3により始動すれば、クランク8の回転により乾
麺はベルトコンベヤーと共に間欠移送により送ら
れその停止中に作動するカツター3により一定寸
法に裁断され、裁断屑分離用送りロール4,5に
より速い速度で裁断麺受6に送り込まれ裁断麺受
6はスプリング30により重量的に釣合せている
ので順次下降し送り込まれる上面は常にほぼ一定
となり裁断面のそろつた裁断麺44となり収納さ
れる。尚コンベヤー2の終端とロール4,5の間
はほぼ裁断寸法の半分だけあいているので短い裁
断麺屑42は落下分離され、裁断が終了すれば光
電スイツチ31により自動的に停止する。
て麺掛杆に吊下された乾麺を多数小うで35上に
のせかけ支柱32と共に41を支点としてベルト
コンベヤー2の上に横たえ、カツター33により
麺掛杆を取り除き、次に始動用ボタンスイツチS
3により始動すれば、クランク8の回転により乾
麺はベルトコンベヤーと共に間欠移送により送ら
れその停止中に作動するカツター3により一定寸
法に裁断され、裁断屑分離用送りロール4,5に
より速い速度で裁断麺受6に送り込まれ裁断麺受
6はスプリング30により重量的に釣合せている
ので順次下降し送り込まれる上面は常にほぼ一定
となり裁断面のそろつた裁断麺44となり収納さ
れる。尚コンベヤー2の終端とロール4,5の間
はほぼ裁断寸法の半分だけあいているので短い裁
断麺屑42は落下分離され、裁断が終了すれば光
電スイツチ31により自動的に停止する。
本発明は上記の様に構成したので、乾麺を機械
的且つ自動的に正確な寸法に裁断し品質の均一な
裁断麺を簡単な構成で得られる効果がある。
的且つ自動的に正確な寸法に裁断し品質の均一な
裁断麺を簡単な構成で得られる効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す全体の斜視図、
第2図は同主要部で裁断中を示す側断面図を示
し、第3図は同電気回路の結線図を示す。 図面中、M1は電源用マグネツトスイツチ、M
2はベルトコンベヤー移送用ブレーキ付減速モー
ター7用マグネツトスイツチ、M3はカツター駆
動用ブレーキ付減速モーター15用マグネツトス
イツチ、S1は電源(入)、S2は電源(切)、S
3は始動用ボタンスイツチ。31はベルトコンベ
ヤー上に乾麺がある場合(入)、なくなると(切)
の光電スイツチ。20はベルトコンベヤー2の移
送終了時に(切)と共に(入)によりカツター駆
動用マグネツトスイツチM3を始動するリミツト
スイツチ。22はカツター駆動用クランク18の
上死点で(切)のリミツトスイツチ、PLは動作
表示用パイロツトランプである。
第2図は同主要部で裁断中を示す側断面図を示
し、第3図は同電気回路の結線図を示す。 図面中、M1は電源用マグネツトスイツチ、M
2はベルトコンベヤー移送用ブレーキ付減速モー
ター7用マグネツトスイツチ、M3はカツター駆
動用ブレーキ付減速モーター15用マグネツトス
イツチ、S1は電源(入)、S2は電源(切)、S
3は始動用ボタンスイツチ。31はベルトコンベ
ヤー上に乾麺がある場合(入)、なくなると(切)
の光電スイツチ。20はベルトコンベヤー2の移
送終了時に(切)と共に(入)によりカツター駆
動用マグネツトスイツチM3を始動するリミツト
スイツチ。22はカツター駆動用クランク18の
上死点で(切)のリミツトスイツチ、PLは動作
表示用パイロツトランプである。
1 食鶏を自動的に大バラシする方法において、
(a) 食鶏の大バラシ操作を少なくとも次記20工程
に分解し、 食鶏の屠体をコンベアにローデイングする工
程 左右何れか一方の腿内側を切開する工程 左右何れか他方の腿内側を切開する工程 背を縦方向に切開する工程 腿の関節を外す工程 背の左右何れか一方を横方向に切開する工程
背の左右何れか他方を横方向に切開する工程
左右何れか一方のせせり作業工程 左右何れか他方のせせり作業工程 左右何れか一方の腿肉取り外し工程 左右何れか他方の腿肉取り外し工程 胸の左右何れか一方の上方を切開する工程 胸の左右何れか他方の上方を切開する工程 胸の左右何れか一方の下方を切開する工程 胸の左右何れか他方の下方を切開する工程 胸肉を取り外す工程 左右何れか一方のササミを切開する工程
に分解し、 食鶏の屠体をコンベアにローデイングする工
程 左右何れか一方の腿内側を切開する工程 左右何れか他方の腿内側を切開する工程 背を縦方向に切開する工程 腿の関節を外す工程 背の左右何れか一方を横方向に切開する工程
背の左右何れか他方を横方向に切開する工程
左右何れか一方のせせり作業工程 左右何れか他方のせせり作業工程 左右何れか一方の腿肉取り外し工程 左右何れか他方の腿肉取り外し工程 胸の左右何れか一方の上方を切開する工程 胸の左右何れか他方の上方を切開する工程 胸の左右何れか一方の下方を切開する工程 胸の左右何れか他方の下方を切開する工程 胸肉を取り外す工程 左右何れか一方のササミを切開する工程
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14799285A JPS6211044A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 乾麺裁断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14799285A JPS6211044A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 乾麺裁断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211044A JPS6211044A (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0341131B2 true JPH0341131B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=15442706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14799285A Granted JPS6211044A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 乾麺裁断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211044A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102530299B (zh) * | 2012-02-15 | 2015-06-10 | 佛山市顺德区勒流镇日成机械厂 | 饼干机 |
| CN102754770A (zh) * | 2012-07-27 | 2012-10-31 | 四川五一机械制造有限公司 | 面条生产组合设备 |
| CN104996509A (zh) * | 2015-08-26 | 2015-10-28 | 葛月红 | 一种利用链轮传动的节能降噪型面条机 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14799285A patent/JPS6211044A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211044A (ja) | 1987-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |