JPH0341220B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341220B2 JPH0341220B2 JP61214039A JP21403986A JPH0341220B2 JP H0341220 B2 JPH0341220 B2 JP H0341220B2 JP 61214039 A JP61214039 A JP 61214039A JP 21403986 A JP21403986 A JP 21403986A JP H0341220 B2 JPH0341220 B2 JP H0341220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- tank
- suspension
- perforated plate
- microparticles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は湿式法によつて数μm〜数十μmの粒
径を有する微小粒子をその粒径(粒度)に分級す
る分級方法及び装置に関し、特に湿式法において
超音波振動を利用した分級方法及び装置に関す
る。
径を有する微小粒子をその粒径(粒度)に分級す
る分級方法及び装置に関し、特に湿式法において
超音波振動を利用した分級方法及び装置に関す
る。
(従来の技術及び解決すべき問題点)
重合ビーズなどのプラスチツク球やセラミツク
の原料粉末などを分級する方法としては大気中で
行う乾式法と粒子を分散媒に懸濁させて行う湿式
法とに大別することができる。乾式法での篩によ
る分級法は最も簡単な方法であり、原料粒子が約
20μ以上ならばこの方法によるのが最も容易であ
る。湿式法での篩による分級法では細かい粒子に
対しては細かいアミ目の篩(最小5μ)を使用す
れば原理的に分級できるのであるが、このような
細かいアミ目の篩は目づまりをおこしやすく、実
際には分級できないも同じであり、他方、現在取
り扱われている原料の粒子は次第に細かくなり、
最近では数μ〜数10μという微小粒子が例えば電
子部品や医薬品として使用されており、このよう
な微小粒子を乾式法での篩による分級では精度よ
く、且つ効率よく行うことは不可能である。した
がつて、乾式での篩分けに代る分級方法として湿
式法による分級が行なわれ、例えば昭和電工(株)製
「シヨーデツクス」PS機は給液ポンプによつてシ
ーブ系に分散媒を充填し、次に試料供給ホツパー
から分散媒に懸濁した試料を供給することにより
微粒子は超音波振動、電磁振動の作用を受けて完
全に分散し、更に排液ポンプにより脈動流を受け
ながら吸引されて振動している各シーブ上に微粒
子が移動して分級するものであり、原理的には乾
式での篩分けと同じであるが、水流により、篩の
目塞りを防止している。しかしながら、この装置
では1回に10g以上が入らず、しかもバツチ方式
であるため分級に数時間を要するという欠点があ
つた。また、徳寿工作所製のパルフアイナという
分級装置は音波を利用した分級装置があるが、乾
式によるため20μ以下のものの分級は困難であ
る。
の原料粉末などを分級する方法としては大気中で
行う乾式法と粒子を分散媒に懸濁させて行う湿式
法とに大別することができる。乾式法での篩によ
る分級法は最も簡単な方法であり、原料粒子が約
20μ以上ならばこの方法によるのが最も容易であ
る。湿式法での篩による分級法では細かい粒子に
対しては細かいアミ目の篩(最小5μ)を使用す
れば原理的に分級できるのであるが、このような
細かいアミ目の篩は目づまりをおこしやすく、実
際には分級できないも同じであり、他方、現在取
り扱われている原料の粒子は次第に細かくなり、
最近では数μ〜数10μという微小粒子が例えば電
子部品や医薬品として使用されており、このよう
な微小粒子を乾式法での篩による分級では精度よ
く、且つ効率よく行うことは不可能である。した
がつて、乾式での篩分けに代る分級方法として湿
式法による分級が行なわれ、例えば昭和電工(株)製
「シヨーデツクス」PS機は給液ポンプによつてシ
ーブ系に分散媒を充填し、次に試料供給ホツパー
から分散媒に懸濁した試料を供給することにより
微粒子は超音波振動、電磁振動の作用を受けて完
全に分散し、更に排液ポンプにより脈動流を受け
ながら吸引されて振動している各シーブ上に微粒
子が移動して分級するものであり、原理的には乾
式での篩分けと同じであるが、水流により、篩の
目塞りを防止している。しかしながら、この装置
では1回に10g以上が入らず、しかもバツチ方式
であるため分級に数時間を要するという欠点があ
つた。また、徳寿工作所製のパルフアイナという
分級装置は音波を利用した分級装置があるが、乾
式によるため20μ以下のものの分級は困難であ
る。
本発明者はこれらの欠点を改良し新たな分級方
法及び装置を提供すべく種々検討した結果、分級
すべき微粒子の落下方向と篩のアミ目の平面が垂
直であることがアミ目の目づまりの原因であるこ
とに気付き、この点を改良すると共に湿式法で超
音波振動を利用することによつて精度よく、か
つ、効率よく分級する方法及び装置を見出し、本
発明を完成したもので、本発明の目的は数μm〜
数10μmの微小粒子を精度よく高効率で分級する
分級方法及び装置を提供するにある。
法及び装置を提供すべく種々検討した結果、分級
すべき微粒子の落下方向と篩のアミ目の平面が垂
直であることがアミ目の目づまりの原因であるこ
とに気付き、この点を改良すると共に湿式法で超
音波振動を利用することによつて精度よく、か
つ、効率よく分級する方法及び装置を見出し、本
発明を完成したもので、本発明の目的は数μm〜
数10μmの微小粒子を精度よく高効率で分級する
分級方法及び装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本発明は微小粒子を分散させた試料
懸濁液を隔壁によつて試料槽と分級粒子回収槽と
に区分されている容器の試料槽に入れ、該懸濁液
を試料槽内に設けられている試料通過間隙を流下
せしめて前記隔壁に設けた透孔に取着けた多孔板
の前面に到らしめ、該部分において振動子の発振
によつて前記懸濁液に波動を生ぜしめて懸濁微粒
子に振動を与えて多孔板の孔より細かい微粒子を
孔を通過させて分級粒子回収槽に移動させること
を特徴とする微小粒子の分級方法であり、また、
かかる方法を実施するための装置として、隔壁に
よつて試料槽と分級粒子回収槽とに区分されてい
る容器からなる微小粒子の分級装置において、該
隔壁に透孔を穿設し、該透孔に多孔板を取着け、
前記試料槽内には試料懸濁液が前記多孔板の前面
に到らしめるように試料通過間隙を設けると共に
該多孔板の前面部分に試料懸濁液を滞留せしめる
ための筒状管を横設し、該筒状管の一端に振動子
を設置し、該振動子を発振回路等により作動せし
めることにより筒状管内部の試料懸濁液に波動を
生ぜしめて微粒子に振動を与えて多孔板の孔より
細かい微粒子を孔を通過させて分級粒子回収槽に
移動させることから成る微小粒子の分級装置であ
る。
懸濁液を隔壁によつて試料槽と分級粒子回収槽と
に区分されている容器の試料槽に入れ、該懸濁液
を試料槽内に設けられている試料通過間隙を流下
せしめて前記隔壁に設けた透孔に取着けた多孔板
の前面に到らしめ、該部分において振動子の発振
によつて前記懸濁液に波動を生ぜしめて懸濁微粒
子に振動を与えて多孔板の孔より細かい微粒子を
孔を通過させて分級粒子回収槽に移動させること
を特徴とする微小粒子の分級方法であり、また、
かかる方法を実施するための装置として、隔壁に
よつて試料槽と分級粒子回収槽とに区分されてい
る容器からなる微小粒子の分級装置において、該
隔壁に透孔を穿設し、該透孔に多孔板を取着け、
前記試料槽内には試料懸濁液が前記多孔板の前面
に到らしめるように試料通過間隙を設けると共に
該多孔板の前面部分に試料懸濁液を滞留せしめる
ための筒状管を横設し、該筒状管の一端に振動子
を設置し、該振動子を発振回路等により作動せし
めることにより筒状管内部の試料懸濁液に波動を
生ぜしめて微粒子に振動を与えて多孔板の孔より
細かい微粒子を孔を通過させて分級粒子回収槽に
移動させることから成る微小粒子の分級装置であ
る。
しかして、本発明における多孔板とは、微細な
孔を多数有するものであつて、通常は細かいアミ
目を有する篩が用いられる。孔径は分級する粒子
の大きさにより、例えば数μ〜数10μの範囲で適
宜選定される。また、この発明で使用する振動子
の振動数としては通常約15〜50kHzであるが、分
級すべき粒子の大きさによつて適宜変えることが
できる。
孔を多数有するものであつて、通常は細かいアミ
目を有する篩が用いられる。孔径は分級する粒子
の大きさにより、例えば数μ〜数10μの範囲で適
宜選定される。また、この発明で使用する振動子
の振動数としては通常約15〜50kHzであるが、分
級すべき粒子の大きさによつて適宜変えることが
できる。
ここでいう試料とは目的とする分級すべき微小
粒子自体を指すものであり、単に試験、実験或は
分析等のために採取した試料にとどまらない。し
たがつて、試料懸濁液とは分級すべき微小粒子を
分散した懸濁液を意味し、また、試料槽とは分級
すべき微小粒子を分散した懸濁液を入れる槽をい
うのである。
粒子自体を指すものであり、単に試験、実験或は
分析等のために採取した試料にとどまらない。し
たがつて、試料懸濁液とは分級すべき微小粒子を
分散した懸濁液を意味し、また、試料槽とは分級
すべき微小粒子を分散した懸濁液を入れる槽をい
うのである。
本発明について更に具体的に説明する。すなわ
ち、第1図は本発明を具体的化した装置である。
容器1を隔壁2によつて試料槽3分級回収槽4と
に区分する。隔壁の略中央部に透孔を穿設し、此
処に多孔板を取着ける。試料槽内には部材6、お
よび6′により試料懸濁液が前記多孔板の前面を
通過するように試料通過間隙7を形成し、また、
部材6の多孔板の前面は隔壁と同様に透孔を穿設
し、此処に筒状管8が横設されるように嵌合して
ある。そして、試料通過間隙は更に下方に延びて
下端で分級残分流出口9を形成している。前記筒
状管の一端には振動子10が設置されており、こ
れは発信回路および電源11に接続されている。
なお、この装置においては部材6′により試料槽
の試料入口より一旦水平部分を経由したのち試料
通過間隙に通じるようにしてあり、このようにす
ることにより多孔板の目ずまりをより一層防止す
ることができる。また、分級粒子回収槽を試料槽
とは別個に独立して分離できるようにすることに
より回収槽を取りはずして分級された粒子を回収
することも可能である。
ち、第1図は本発明を具体的化した装置である。
容器1を隔壁2によつて試料槽3分級回収槽4と
に区分する。隔壁の略中央部に透孔を穿設し、此
処に多孔板を取着ける。試料槽内には部材6、お
よび6′により試料懸濁液が前記多孔板の前面を
通過するように試料通過間隙7を形成し、また、
部材6の多孔板の前面は隔壁と同様に透孔を穿設
し、此処に筒状管8が横設されるように嵌合して
ある。そして、試料通過間隙は更に下方に延びて
下端で分級残分流出口9を形成している。前記筒
状管の一端には振動子10が設置されており、こ
れは発信回路および電源11に接続されている。
なお、この装置においては部材6′により試料槽
の試料入口より一旦水平部分を経由したのち試料
通過間隙に通じるようにしてあり、このようにす
ることにより多孔板の目ずまりをより一層防止す
ることができる。また、分級粒子回収槽を試料槽
とは別個に独立して分離できるようにすることに
より回収槽を取りはずして分級された粒子を回収
することも可能である。
ところで、この装置を操作するに当つては分級
すべき試料懸濁液を試料層の入口より容器内に入
れると懸濁液は試料槽より試料通過間隙を通つて
筒状管及び多孔板を通して分級粒子回収槽を満た
し流出口より排出される。しかして、流出口に例
えば弁等を設けて流出速度をコントロールするこ
とによつて、多孔板の前面に微粒子を浮遊させ
る。しかる後、筒状管の一端にある振動子を発振
回路等によつて超音波振動を発生させ、試料溶液
に振動を与えると多孔板の前面に浮遊している微
粒子のうち多孔板の孔より細かい微粒子は粒子回
収槽の方に移行し、孔より大きな粒径を有する粒
子は下方に流下し、流出口より排出されることに
より目的とする粒度のものを粒子回収槽で採取す
ることができる。また、流出口に循環ポンプを設
置し、流出口より排出された懸濁液を再び試料容
器にもどし循環させることにより目的とする粒径
のものをより完全に採取することができる(第2
図参照)。あるいは、孔径の異なつた多孔板に変
更すると共に流出口より排出された懸濁液を再び
試料容器に入れ、同様の操作をくり返すことによ
つて、バツチ方式ではあるが試料を孔径に相当す
る粒径のものに分級することができる。
すべき試料懸濁液を試料層の入口より容器内に入
れると懸濁液は試料槽より試料通過間隙を通つて
筒状管及び多孔板を通して分級粒子回収槽を満た
し流出口より排出される。しかして、流出口に例
えば弁等を設けて流出速度をコントロールするこ
とによつて、多孔板の前面に微粒子を浮遊させ
る。しかる後、筒状管の一端にある振動子を発振
回路等によつて超音波振動を発生させ、試料溶液
に振動を与えると多孔板の前面に浮遊している微
粒子のうち多孔板の孔より細かい微粒子は粒子回
収槽の方に移行し、孔より大きな粒径を有する粒
子は下方に流下し、流出口より排出されることに
より目的とする粒度のものを粒子回収槽で採取す
ることができる。また、流出口に循環ポンプを設
置し、流出口より排出された懸濁液を再び試料容
器にもどし循環させることにより目的とする粒径
のものをより完全に採取することができる(第2
図参照)。あるいは、孔径の異なつた多孔板に変
更すると共に流出口より排出された懸濁液を再び
試料容器に入れ、同様の操作をくり返すことによ
つて、バツチ方式ではあるが試料を孔径に相当す
る粒径のものに分級することができる。
しかし、本発明の分級装置を第3図に示すよう
に多段式に設けることにより連続的に更に精度を
アツプして分級することが出来る。すなわち、本
発明の分級装置における目的物を採取した回収槽
の底部を次の第2段目の本発明の分級装置におけ
る試料槽の試料入口に連結し、第2段目の目的物
を採取した回収槽の底部を第3段目の試料槽の試
料入口にと順次に連結し、各段階における多孔板
の孔径を第1段より次第に小にすることにより精
度をアツプして連続的に分級することができる。
に多段式に設けることにより連続的に更に精度を
アツプして分級することが出来る。すなわち、本
発明の分級装置における目的物を採取した回収槽
の底部を次の第2段目の本発明の分級装置におけ
る試料槽の試料入口に連結し、第2段目の目的物
を採取した回収槽の底部を第3段目の試料槽の試
料入口にと順次に連結し、各段階における多孔板
の孔径を第1段より次第に小にすることにより精
度をアツプして連続的に分級することができる。
(効果)
以上述べたように、本発明は試料含有懸濁液の
落下方向と多孔板とを平行関係に設置し、試料懸
濁液側より超音波振動を与えることによりアミ目
の目つまりを生ずることなく、精度高く目的の粒
径の微粒子を採取容器に採取できる等の効果を生
ずることができる。
落下方向と多孔板とを平行関係に設置し、試料懸
濁液側より超音波振動を与えることによりアミ目
の目つまりを生ずることなく、精度高く目的の粒
径の微粒子を採取容器に採取できる等の効果を生
ずることができる。
第1図は本発明にかかる分級装置の説明図、第
2図は他の分級装置の説明図、第3図は本発明の
分級装置を多段に設けた多段分級装置の説明図で
ある。 1……容器、2……隔壁、3……試料槽、4…
…回収槽、5……多孔板、6,6′……部材、7
……試料通過間隙、8……円筒体、9……分級残
分流出口、10……振動子、11……発振回路お
よび電源、12……循環ポンプ。
2図は他の分級装置の説明図、第3図は本発明の
分級装置を多段に設けた多段分級装置の説明図で
ある。 1……容器、2……隔壁、3……試料槽、4…
…回収槽、5……多孔板、6,6′……部材、7
……試料通過間隙、8……円筒体、9……分級残
分流出口、10……振動子、11……発振回路お
よび電源、12……循環ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 微小粒子を分散させた試料懸濁液を隔壁によ
つて試料槽と分級粒子回収槽とに区分されている
容器の試料槽に入れ、該懸濁液を試料槽内に設け
られている試料通過間隙を流下せしめて前記隔壁
に設けた透孔に取り着けた多孔板の前面に到らし
め、該部分において振動子の発振によつて前記懸
濁液に波動を生ぜしめて懸濁微粒子に振動を与え
て多孔板の孔より細かい微粒子を孔を通過させて
分級粒子回収槽に移動させることを特徴とする微
小粒子の分級方法。 2 隔壁によつて試料槽と分級粒子回収槽とに区
分されている容器からなる微小粒子の分級装置に
おいて、該隔壁に透孔を穿設し、該透孔に多孔板
を取り着け、前記試料槽内には試料懸濁液が前記
多孔板の前面に到らしめるように試料通過間隙を
設けると共に該多孔板の前面部分に試料懸濁液を
滞留せしめるための筒状管を横設し、該筒状管の
一端に振動子を設置し、該振動子を発振回路等に
より作動せしめることにより筒状管内部の試料懸
濁液に波動を生ぜしめて微粒子に振動を与えて多
孔板の孔より細かい微粒子を孔を通過させて分級
粒子回収槽に移動させることから成る微小粒子の
分級装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214039A JPS6372364A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 微小粒子の分級方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214039A JPS6372364A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 微小粒子の分級方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372364A JPS6372364A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0341220B2 true JPH0341220B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=16649261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61214039A Granted JPS6372364A (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | 微小粒子の分級方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6372364A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3965015B2 (ja) * | 2000-06-16 | 2007-08-22 | 株式会社日本触媒 | 粉体自動分級装置 |
| US7740666B2 (en) | 2006-12-28 | 2010-06-22 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Process for dyeing a textile web |
| US7673516B2 (en) | 2006-12-28 | 2010-03-09 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ultrasonic liquid treatment system |
| US9421504B2 (en) | 2007-12-28 | 2016-08-23 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ultrasonic treatment chamber for preparing emulsions |
| JP6447460B2 (ja) * | 2015-10-30 | 2019-01-09 | 住友金属鉱山株式会社 | ストレーナー装置、スラリー処理設備 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4964962A (ja) * | 1972-10-25 | 1974-06-24 | ||
| JPS5237266A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-23 | Mitsubishi Metal Corp | Wet-type method for seiving powder |
| JPS5472782U (ja) * | 1977-11-01 | 1979-05-23 |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP61214039A patent/JPS6372364A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6372364A (ja) | 1988-04-02 |
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