JPH0341226B2 - - Google Patents
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- JPH0341226B2 JPH0341226B2 JP6362483A JP6362483A JPH0341226B2 JP H0341226 B2 JPH0341226 B2 JP H0341226B2 JP 6362483 A JP6362483 A JP 6362483A JP 6362483 A JP6362483 A JP 6362483A JP H0341226 B2 JPH0341226 B2 JP H0341226B2
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真感光材料等の乾燥すべき塗布層を
表、裏の両面に有する帯状物等からなる被乾燥体
の両面同時乾燥法に関し、特に写真フイルム等の
表裏面の感光性乳剤層等の塗布層の化学的特性及
び物理的特性を制御して、塗布故障の生じないよ
うにする両面同時乾燥法に関する。 〔従来技術〕 従来、写真フイルムの塗布面の乾燥において、
片面のみに塗布面を有するフイルムの乾燥におい
ては、その塗布面に所定の乾球温度(以下、DB
と略す)及び露点(以下、DPと略す)の風を吹
き付けて乾燥すると共に、その裏面には風をあて
ずローラー等で支持、搬送しており、乾燥条件の
制御は、塗布面に吹き付ける風のみに対して行な
つていれば良かつた。 しかるに、近時、特開昭57−63163号、同57−
63164号公報に示されるように無接触支持搬送手
段を用いた両面塗布法が開発され、塗布面の乾燥
において、両面乾燥の必要性が生じて来た。そこ
でこれまでの両面乾燥法を見ると、一つの空調装
置からの送風を、表面と裏面に分けて送風してい
たため、表面と裏面を同じ乾燥条件で乾燥してい
た。しかし、乾燥条件を同じくして乾燥すると表
面と裏面の塗布膜厚が異なつたり、ゼラチン濃度
が異なつたりする事により、乾燥負荷が異なる
と、該表面と裏面における乾燥終点が各々大きく
異なり、塗布層の化学的特性、物理的特性に重大
な故障が生じるという問題があつた。又、表面と
裏面の乾燥終点を実質的に同じくしても、各プロ
セスにおける塗布層の含水率と温度を、任意に制
御できないため、やはり塗布層の化学的特性、物
理的特性を制御できず、写真特性が不良となる等
の故障の原因となつていた。 〔発明の目的〕 本発明は、上記諸問題を解決するためになされ
たもので、その目的は、塗布時における表面と裏
面の塗布膜厚、ゼラチン濃度等が異なつても、乾
燥終了時の両面の塗布層に乾燥故障、写真特性の
劣化等の故障が生じない、帯状物等の両面同時乾
燥法を提供する事にある。 〔発明の要旨〕 本発明の上記目的は、写真感光材料等の乾燥す
べき塗布層を表裏の両面に有する帯状物等からな
る被乾燥体を、その両面から風を吹き付けて乾燥
する両面同時乾燥法において、一方の面に風を吹
き付ける空調手段と、他方の面に風を吹き付ける
空調手段を別個に備え、乾球温度、露点、伝熱係
数及び伝熱面積の乾燥条件を表裏面の各々につい
て別個独立に設定し、該表裏面の被乾燥体の乾燥
終点を実質的に同一とすると共にその含水率を別
個独立に制御する事を特徴とする帯状物等の両面
同時乾燥法によつて達成される。 本発明の好ましい実施態様によれば、分割され
た複数のゾーンからなる乾燥工程を有し、該工程
における乾燥を恒率乾燥期間及び減率乾燥期間初
期に対応するゾーンで実施する事である。 〔発明の構成〕 以下、本発明の内容を詳説する。 本発明において、帯状物等とは、写真フイルム
のような帯状物又は連続搬送されるシート状物を
指称する。かかる帯状物等は、例えば特開昭57−
63163号公報等に記載の、無接触塗布法等によつ
て両面塗布され、必要に応じて特開昭57−87868
号公報等に記載のゲル化法によつてゲル化された
後、本発明の乾燥工程において、その両面に風が
吹きつけられる事によりその両面の塗布層の乾燥
が行なわれる。 乾燥に用いられる空調装置としては、表面に風
を吹き付ける手段と裏面に風を吹き付ける手段の
二つの機能を備える。この二つの機能は一つの空
調装置によつても可能であるが、表面用と裏面用
と各々別個に空調装置を設けてもよい。これらの
空調装置は乾燥条件であるDB、DP、伝熱係数h
を変動させることが可能な構成を有する。なお伝
熱係数hを変化させるには、吹き付ける風速を変
える事、開孔率を変える事等によつて行ないう
る。又伝熱面積は、帯状物の搬送経路を変える等
の方法により行ないうる。 本発明において表面及び裏面の乾燥条件は、
各々別個独立に設定される。設定される乾燥条件
としては、例えばDB、DP、伝熱係数h及び伝熱
面積sが挙げられる。 本発明において被乾燥体の搬送手段は、特開昭
57−63163号、同57−16164号公報に示されるよう
な両面塗布に用いられる無接触搬送が好適であ
り、かかる無接触搬送過程の乾燥において、また
は無接触搬送を兼用した乾燥において本発明が効
果的に用いられる。 本発明において、写真感光材料の如き帯状物等
からなる被乾燥体は、その表面と裏面の塗布層の
乾燥終点が実質的に同一位置になるように設定さ
れる。ここに「実質的に」とは、表裏塗布層の乾
燥工程の終点が、形式上異なつても、写真感光材
料等の化学的および物理的特性に影響を及ぼさな
い範囲であればよい事を意味する。即ち、該被乾
燥体の乾燥を、前記特公昭57−87868号公報に記
載のゲル化法に示されるように、表裏で交互に行
なう場合には、形式上同一位置にならないが、こ
のような乾燥手段の場合も本発明に含まれる。 本発明において、表裏両面の塗布層の含水層は
別個独立に制御されるが、乾燥終点においては、
含水率が同等になるように制御される。 例えば、本発映の乾燥工程が2以上に分割され
て施こされる場合、分割された乾燥工程のいずれ
の工程で調節されてもよいが、乾燥終点において
は、表裏塗布層の含水率は同等とされる。しか
し、塗布層によつては、その物理的特性、化学的
特性の劣化に対処するためには、ある含水率に対
応して、乾燥速度を制御する必要があるものがあ
る。この場合は、両面の乾燥終点を実質的に同一
とするばかりでなく、含水率と速度を表面と裏面
で別個に制御する必要がある。 本発明の好ましい実施態様によれば、乾燥工程
が2以上に分割されることであり、該工程におけ
る乾燥を恒率乾燥期間及び減率乾燥期初期に対応
するゾーンで実施する事である。例えば1p〜3p
に分割された乾燥工程の場合、最終の3p工程に
おいて、DB、DP、伝熱係数及び伝熱面積が表裏
面において同等になるように設定され、それより
前工程の1pおよび2p工程においては、DB、DP、
伝熱係数及び伝熱面積が表裏面において別々に設
定される事である。 又、場合によつては、最初の1p工程において、
表面裏面の乾燥終点を実質的に同一とするため
に、DB、DP、伝熱係数及び伝熱面積を表裏別個
に制御し、2p工程においては、表面、裏面の物
理特性、化学的特性を制御するためにDB、DP、
伝熱係数及び伝熱面積を制御しても良い。 本発明は写真感光材料、特にプラシチツクベー
スの両面に、ハロゲン化銀ゼラチン乳剤層を塗設
した直接X線用、表面に感光性乳剤層その他の写
真構成層を有すると共に、裏面にパツキング層を
有する写真材料のように、極く薄い厚みのベース
(ポリエチレンテレフタレート、三酢酸セルロー
スやペーパーを含む。)の両面上に、ゲル化又は
半ゲル化された塗布層を有する場合の該塗布層の
乾燥に最適である。 以下に本発明の具体的実施例を挙げて、本発明
の効果を例証する。 下記第1表に示す1p、2p及び3pの三つに別れ
た乾燥プロセスからなる無接触の乾燥装置におい
て、各プロセルは、表面と裏面が各々独立に乾燥
条件を設定できる設備を備えている。 この装置を用いて、搬送速度20m/minで、写
真フイルムの乾燥を行なつた。この写真フイルム
は、前記特開昭57−63163号公報に示す装置を用
い、長尺ポリエチレンテレフタレートのフイルム
ベースの表面に感光性乳剤塗布液を110μの厚さ
に塗布し、裏面にパツキング層塗布液を95μの厚
さに塗布したものを用いた。 乾燥条件は下記第1表のようにした。
表、裏の両面に有する帯状物等からなる被乾燥体
の両面同時乾燥法に関し、特に写真フイルム等の
表裏面の感光性乳剤層等の塗布層の化学的特性及
び物理的特性を制御して、塗布故障の生じないよ
うにする両面同時乾燥法に関する。 〔従来技術〕 従来、写真フイルムの塗布面の乾燥において、
片面のみに塗布面を有するフイルムの乾燥におい
ては、その塗布面に所定の乾球温度(以下、DB
と略す)及び露点(以下、DPと略す)の風を吹
き付けて乾燥すると共に、その裏面には風をあて
ずローラー等で支持、搬送しており、乾燥条件の
制御は、塗布面に吹き付ける風のみに対して行な
つていれば良かつた。 しかるに、近時、特開昭57−63163号、同57−
63164号公報に示されるように無接触支持搬送手
段を用いた両面塗布法が開発され、塗布面の乾燥
において、両面乾燥の必要性が生じて来た。そこ
でこれまでの両面乾燥法を見ると、一つの空調装
置からの送風を、表面と裏面に分けて送風してい
たため、表面と裏面を同じ乾燥条件で乾燥してい
た。しかし、乾燥条件を同じくして乾燥すると表
面と裏面の塗布膜厚が異なつたり、ゼラチン濃度
が異なつたりする事により、乾燥負荷が異なる
と、該表面と裏面における乾燥終点が各々大きく
異なり、塗布層の化学的特性、物理的特性に重大
な故障が生じるという問題があつた。又、表面と
裏面の乾燥終点を実質的に同じくしても、各プロ
セスにおける塗布層の含水率と温度を、任意に制
御できないため、やはり塗布層の化学的特性、物
理的特性を制御できず、写真特性が不良となる等
の故障の原因となつていた。 〔発明の目的〕 本発明は、上記諸問題を解決するためになされ
たもので、その目的は、塗布時における表面と裏
面の塗布膜厚、ゼラチン濃度等が異なつても、乾
燥終了時の両面の塗布層に乾燥故障、写真特性の
劣化等の故障が生じない、帯状物等の両面同時乾
燥法を提供する事にある。 〔発明の要旨〕 本発明の上記目的は、写真感光材料等の乾燥す
べき塗布層を表裏の両面に有する帯状物等からな
る被乾燥体を、その両面から風を吹き付けて乾燥
する両面同時乾燥法において、一方の面に風を吹
き付ける空調手段と、他方の面に風を吹き付ける
空調手段を別個に備え、乾球温度、露点、伝熱係
数及び伝熱面積の乾燥条件を表裏面の各々につい
て別個独立に設定し、該表裏面の被乾燥体の乾燥
終点を実質的に同一とすると共にその含水率を別
個独立に制御する事を特徴とする帯状物等の両面
同時乾燥法によつて達成される。 本発明の好ましい実施態様によれば、分割され
た複数のゾーンからなる乾燥工程を有し、該工程
における乾燥を恒率乾燥期間及び減率乾燥期間初
期に対応するゾーンで実施する事である。 〔発明の構成〕 以下、本発明の内容を詳説する。 本発明において、帯状物等とは、写真フイルム
のような帯状物又は連続搬送されるシート状物を
指称する。かかる帯状物等は、例えば特開昭57−
63163号公報等に記載の、無接触塗布法等によつ
て両面塗布され、必要に応じて特開昭57−87868
号公報等に記載のゲル化法によつてゲル化された
後、本発明の乾燥工程において、その両面に風が
吹きつけられる事によりその両面の塗布層の乾燥
が行なわれる。 乾燥に用いられる空調装置としては、表面に風
を吹き付ける手段と裏面に風を吹き付ける手段の
二つの機能を備える。この二つの機能は一つの空
調装置によつても可能であるが、表面用と裏面用
と各々別個に空調装置を設けてもよい。これらの
空調装置は乾燥条件であるDB、DP、伝熱係数h
を変動させることが可能な構成を有する。なお伝
熱係数hを変化させるには、吹き付ける風速を変
える事、開孔率を変える事等によつて行ないう
る。又伝熱面積は、帯状物の搬送経路を変える等
の方法により行ないうる。 本発明において表面及び裏面の乾燥条件は、
各々別個独立に設定される。設定される乾燥条件
としては、例えばDB、DP、伝熱係数h及び伝熱
面積sが挙げられる。 本発明において被乾燥体の搬送手段は、特開昭
57−63163号、同57−16164号公報に示されるよう
な両面塗布に用いられる無接触搬送が好適であ
り、かかる無接触搬送過程の乾燥において、また
は無接触搬送を兼用した乾燥において本発明が効
果的に用いられる。 本発明において、写真感光材料の如き帯状物等
からなる被乾燥体は、その表面と裏面の塗布層の
乾燥終点が実質的に同一位置になるように設定さ
れる。ここに「実質的に」とは、表裏塗布層の乾
燥工程の終点が、形式上異なつても、写真感光材
料等の化学的および物理的特性に影響を及ぼさな
い範囲であればよい事を意味する。即ち、該被乾
燥体の乾燥を、前記特公昭57−87868号公報に記
載のゲル化法に示されるように、表裏で交互に行
なう場合には、形式上同一位置にならないが、こ
のような乾燥手段の場合も本発明に含まれる。 本発明において、表裏両面の塗布層の含水層は
別個独立に制御されるが、乾燥終点においては、
含水率が同等になるように制御される。 例えば、本発映の乾燥工程が2以上に分割され
て施こされる場合、分割された乾燥工程のいずれ
の工程で調節されてもよいが、乾燥終点において
は、表裏塗布層の含水率は同等とされる。しか
し、塗布層によつては、その物理的特性、化学的
特性の劣化に対処するためには、ある含水率に対
応して、乾燥速度を制御する必要があるものがあ
る。この場合は、両面の乾燥終点を実質的に同一
とするばかりでなく、含水率と速度を表面と裏面
で別個に制御する必要がある。 本発明の好ましい実施態様によれば、乾燥工程
が2以上に分割されることであり、該工程におけ
る乾燥を恒率乾燥期間及び減率乾燥期初期に対応
するゾーンで実施する事である。例えば1p〜3p
に分割された乾燥工程の場合、最終の3p工程に
おいて、DB、DP、伝熱係数及び伝熱面積が表裏
面において同等になるように設定され、それより
前工程の1pおよび2p工程においては、DB、DP、
伝熱係数及び伝熱面積が表裏面において別々に設
定される事である。 又、場合によつては、最初の1p工程において、
表面裏面の乾燥終点を実質的に同一とするため
に、DB、DP、伝熱係数及び伝熱面積を表裏別個
に制御し、2p工程においては、表面、裏面の物
理特性、化学的特性を制御するためにDB、DP、
伝熱係数及び伝熱面積を制御しても良い。 本発明は写真感光材料、特にプラシチツクベー
スの両面に、ハロゲン化銀ゼラチン乳剤層を塗設
した直接X線用、表面に感光性乳剤層その他の写
真構成層を有すると共に、裏面にパツキング層を
有する写真材料のように、極く薄い厚みのベース
(ポリエチレンテレフタレート、三酢酸セルロー
スやペーパーを含む。)の両面上に、ゲル化又は
半ゲル化された塗布層を有する場合の該塗布層の
乾燥に最適である。 以下に本発明の具体的実施例を挙げて、本発明
の効果を例証する。 下記第1表に示す1p、2p及び3pの三つに別れ
た乾燥プロセスからなる無接触の乾燥装置におい
て、各プロセルは、表面と裏面が各々独立に乾燥
条件を設定できる設備を備えている。 この装置を用いて、搬送速度20m/minで、写
真フイルムの乾燥を行なつた。この写真フイルム
は、前記特開昭57−63163号公報に示す装置を用
い、長尺ポリエチレンテレフタレートのフイルム
ベースの表面に感光性乳剤塗布液を110μの厚さ
に塗布し、裏面にパツキング層塗布液を95μの厚
さに塗布したものを用いた。 乾燥条件は下記第1表のようにした。
【表】
上記条件において、DB、DPは、物理特性対策
として表裏の塗布層温度を同じとするために送風
条件のWBが表面、裏面のどちらの条件も同じと
なるように設定した。又伝熱係数hは写真フイル
ムに吹き付ける風速を変える事により行なつた。 更に又、伝熱面積は、表面、裏面で同じ面積で
行なつた。 上記のような条件にする事で乾燥終点を同じく
して、化学的特性および物理的特性の安定した故
障なしの写真フイルムが得られた。
として表裏の塗布層温度を同じとするために送風
条件のWBが表面、裏面のどちらの条件も同じと
なるように設定した。又伝熱係数hは写真フイル
ムに吹き付ける風速を変える事により行なつた。 更に又、伝熱面積は、表面、裏面で同じ面積で
行なつた。 上記のような条件にする事で乾燥終点を同じく
して、化学的特性および物理的特性の安定した故
障なしの写真フイルムが得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 写真感光材料等の乾燥すべき塗布層を表裏の
両面に有する帯状物等からなる被乾燥体を、その
両面から風を吹き付けて乾燥する両面同時乾燥法
において、一方の面に風を吹き付ける空調手段
と、他方の面に風を吹き付ける空調手段を別個に
備え、乾球温度、露点、伝熱係数及び伝熱面積の
乾燥条件を表裏面の各々について別個独立に設定
し、該表裏面の被乾燥体の乾燥終点を実質的に同
一とすると共にその含水率を別個独立に制御する
事を特徴とする帯状物等の両面同時乾燥法。 2 分割された複数のゾーンからなる乾燥工程を
有し、該工程における乾燥を恒率乾燥期間及び減
率乾燥期間初期に対応するゾーンで実施する事を
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の帯状物等
の両面同時乾燥法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6362483A JPS59189971A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 帯状物等の両面同時乾燥法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6362483A JPS59189971A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 帯状物等の両面同時乾燥法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189971A JPS59189971A (ja) | 1984-10-27 |
| JPH0341226B2 true JPH0341226B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=13234667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6362483A Granted JPS59189971A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 帯状物等の両面同時乾燥法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189971A (ja) |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP6362483A patent/JPS59189971A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189971A (ja) | 1984-10-27 |
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