JPH0341537B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0341537B2 JPH0341537B2 JP63110063A JP11006388A JPH0341537B2 JP H0341537 B2 JPH0341537 B2 JP H0341537B2 JP 63110063 A JP63110063 A JP 63110063A JP 11006388 A JP11006388 A JP 11006388A JP H0341537 B2 JPH0341537 B2 JP H0341537B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- less
- aluminum alloy
- strength
- present
- alloy plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は中強度(引張強さ20〜26Kgf/mm2級)で
引き裂き性に優れるアルミニウム合金板に関し、
更に詳しくは、引きちぎれ易く、例えば、キヤツ
プ及び箔容器或いは簡易開放缶(Easy Open)
の蓋などの材料として使用され、引き裂き強度の
低い包装用アルミニウム合金板に関する。 (従来の技術及び解決しようとする課題) 従来から、キヤツプ、箔容器或いは簡易開放缶
等の材料にはアルミニウム及びアルミニウム合金
が多く使用されている。これらの用途に使用され
るアルミニウム及びアルミニウム合金には、引き
裂かれるか、引きちぎれ易いという特性を有する
ことが要求される。 一例として、リングプルキヤツプ(Ringpull
Cap)について説明すると、このキヤツプ材に要
求される品質特性としては、 (1) 絞り加工性(シエル成形)が良好なこと、 (2) ガス圧をかけて密封する場合、内圧に耐える
強度(耐圧性)を有すること、 (3) スコア(切込み溝)より切り裂いて開けるリ
ングプルキヤツプとして使用する場合、引きち
ぎれ性が良く、且つスコアより脱線しないこ
と、 (4) シーリング加工性が良いこと、 (5) 耐食性が良好なこと、 等が要求される。 本出願人は、先に特開昭60−145346号や特公昭
62−32264号に示すように、低強度(おおよそ引
張強さ20Kg/mm2以下)や高強度(おおよそ引張強
さ28Kg/mm2以上)で、引き裂き性に優れたアルミ
ニウム合金板を提案した。 しかし乍ら、最近、この種の用途のアルミニウ
ム材料の薄肉化に伴い、更に、引張強さ20〜26
Kg/mm2レベルの中強度で、且つ引き裂き性の優れ
たアルミニウム合金板の開発が要望されている。 本発明は、かゝる要請に応えるべくなされたも
のであつて、中強度で引き裂き性に優れたアルミ
ニウム合金板を提供することを目的とするもので
ある。 (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本発明者は、アルミ
ニウム合金板の化学成分並びに組織面について鋭
意研究を重ねた結果、特定量のSi及びFeを必須
成分とすると共に、圧延後の金属間化合物の大き
さ及び面積率をコントロールすることにより、可
能であることを見い出したものである。 すなわち、本発明は、Si≧0.10%、0.5%≧Fe
≧0.15%、3Fe+Si≦3%のSi及びFeを必須成分
として含有し、更に必要に応じて、Cu:1%以
下、Mn:1%以下及びMg:1%以下のうちの
1種又は2種以上を含有し、残部がAl及び不純
物からなるアルミニウム合金であつて、圧延後の
金属間化合物の大きさが30μm以下で、その面積
率が4〜10%であることを特徴とする引張強さ20
〜26Kgf/mm2級で引き裂き性に優れるアルミニウム
合金板を要旨とするものである。 以下に本発明を更に詳細に説明する。 まず、本発明における化学成分の限定理由につ
いて説明する。 Siは絞り性の向上、強度の向上、耳率の低下の
効果を持つ元素である。しかし、0.1%未満では
このような効果がないので、Si量は0.10%以上が
必要である。 Feは金属間化合物の大きさや面積率の制御に
非常に重要な元素である。しかし、含有量が0.15
%未満では(Fe、Mn)Al6等の金属間化合物の
生成が助長されないので、0.15%以上が必要であ
るものの、0.5%を超えると、強度が不足するの
で好ましくない。 但し、Si及びFeの合計量、すなわち、(3Fe+
Si)量が3%を超えて多量に含有すると、絞り性
等の加工性が劣化する。したがつて、Si及びFe
の各量は、Si≧0.10%、0.5%≧Fe≧0.15%であつ
て、3Fe+Si≦3%を満たす範囲の量とする。な
お、3Fe+Si≦2%であれば良好な低耳性も得ら
れるので好ましい。 以上の2元素Si、Feを必須成分とするが、本
発明においては、以下の元素Mn、Mg及びCuの
のうちの1種又は2種以上を必要に応じて添加す
ることができる。 Mnは強度の向上効果を有すると共に、Feと一
緒に(Fe、Mn)Al6金属間化合物を生成する元
素であるが、1%を超えて含有すると絞り加工性
等が劣化する。したがつて、Mn量は1%以下と
する。 Mgは強度を付与する元素であるが、本系合金
で1%を超えて含有すると強度が高くなり、成形
性が低下する。したがつて、Mg量は1%以下と
する。 Cuは強度を付与する元素であるが、1%を超
えて含有すると成形加工性、耐食性が劣化する。
したがつて、Cu量は1%以下とする。 なお、上記成分以外に不純物が含有するが、
Zn、Cr、Ti又はZrを含有する場合には夫々0.05
%以下であれば、本発明に係る中強度で引き裂き
性に優れるアルミニウム合金板の特性を変えるこ
とがないので、0.05%までは許容される。またB
(ボロン)についても含有量が0.03%以下であれ
ば同様の理由により許容される。 更に、本発明においては、上記の如く化学成分
を調整すると共に圧延後の金属間化合物の大きさ
と面積率を規制するものであつて、具体的には、
圧延後の(Fe、Mn)Al6等の金属間化合物の大
きさを30μm以下とし、その面積率を4〜10%と
することによつて、引き裂き性が良好となり、且
つ加工性が良くなる。しかし、金属間化合物の大
きさが30μmを超えると、深絞り加工等において
割れ発生の起点となり、また金属間化合物の面積
率が4%未満では引き裂き性の低下が少なく、逆
に、10%を超えると引き裂き性は問題ないが、深
絞り加工時に割れの起点となるので、好ましくな
い。 なお、実際の絞り加工においては、トリミング
量を低減するために低方向性(低耳率)が要求さ
れるが、これは均熱条件、熱間圧延条件、中間焼
鈍条件等を低方向性となるように適宜決定すれば
よい。 勿論、本発明のアルミニウム合金板はリングキ
ヤツプ用に使用した場合に限らず、PPキヤツプ
(Pilfer−Proof cap)等の他のキヤツプ、箔容器
或いは簡易開放缶等の蓋に適用しても同様な効果
が期待できる。すなわち、PPキヤツプの場合に
は、ミシン目に沿つて引き裂いて開栓するのであ
るが、この時の開栓トルクの低下に効果があり、
また、箔容器或いは簡易開放缶の蓋の場合には、
多段張出加工性、リベツト成形性が要求される
が、これに対しても問題なく成形できるのであ
る。 次に本発明の実施例を示す。 (実施例) 第1表に示す化学成分を有するアルミニウム合
金の鋳塊を半連続鋳造法により厚さ55mmに造塊
し、50mm厚に面削した後、510℃の温度で4時間
加熱の均熱処理をし、500〜300℃の熱間圧延で3
mm厚の熱延板とした。次いで、冷間圧延により
0.50mm厚とし、480℃の温度で中間焼鈍を実施し
た後、再び冷間圧延により0.25mm厚とした(冷間
加工率50%)。 その後、190℃の温度で10分間加熱(通常の塗
装焼付条件に相当する)し、キヤンエンド開缶性
試験(スコア加工率50%)を実施した。開缶性
は、第1図に荷重と変位の関係を示すように、A
点(スコア亀裂開始:ポンプ)、B点(引き裂
き:テア)、C点(破断:デタツチ)の各荷重
(Kg)にてを評価した。 更に、ベーキング(190℃×10min)後に引張
試験を行つて機械的性質を調べると共に、金属間
化合物のサイズ及び面積率を測定し、耳率も測定
した。これらの結果を第1表に併記する。耳率は
48%絞り加工後の値である。 第1表より明らかなとおり、本発明例はいずれ
も引張強さ20〜26Kg/mm2の中強度と優れた開栓性
(引き裂き性)を兼備していることがわかる。ま
た耳率も小さい。 一方、比較例No.8、No.10は引き裂き性に優れる
ものの、強度が不足し、比較例No.9、No.11〜No.13
は強度が過大で引き裂き性に劣つている。
引き裂き性に優れるアルミニウム合金板に関し、
更に詳しくは、引きちぎれ易く、例えば、キヤツ
プ及び箔容器或いは簡易開放缶(Easy Open)
の蓋などの材料として使用され、引き裂き強度の
低い包装用アルミニウム合金板に関する。 (従来の技術及び解決しようとする課題) 従来から、キヤツプ、箔容器或いは簡易開放缶
等の材料にはアルミニウム及びアルミニウム合金
が多く使用されている。これらの用途に使用され
るアルミニウム及びアルミニウム合金には、引き
裂かれるか、引きちぎれ易いという特性を有する
ことが要求される。 一例として、リングプルキヤツプ(Ringpull
Cap)について説明すると、このキヤツプ材に要
求される品質特性としては、 (1) 絞り加工性(シエル成形)が良好なこと、 (2) ガス圧をかけて密封する場合、内圧に耐える
強度(耐圧性)を有すること、 (3) スコア(切込み溝)より切り裂いて開けるリ
ングプルキヤツプとして使用する場合、引きち
ぎれ性が良く、且つスコアより脱線しないこ
と、 (4) シーリング加工性が良いこと、 (5) 耐食性が良好なこと、 等が要求される。 本出願人は、先に特開昭60−145346号や特公昭
62−32264号に示すように、低強度(おおよそ引
張強さ20Kg/mm2以下)や高強度(おおよそ引張強
さ28Kg/mm2以上)で、引き裂き性に優れたアルミ
ニウム合金板を提案した。 しかし乍ら、最近、この種の用途のアルミニウ
ム材料の薄肉化に伴い、更に、引張強さ20〜26
Kg/mm2レベルの中強度で、且つ引き裂き性の優れ
たアルミニウム合金板の開発が要望されている。 本発明は、かゝる要請に応えるべくなされたも
のであつて、中強度で引き裂き性に優れたアルミ
ニウム合金板を提供することを目的とするもので
ある。 (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本発明者は、アルミ
ニウム合金板の化学成分並びに組織面について鋭
意研究を重ねた結果、特定量のSi及びFeを必須
成分とすると共に、圧延後の金属間化合物の大き
さ及び面積率をコントロールすることにより、可
能であることを見い出したものである。 すなわち、本発明は、Si≧0.10%、0.5%≧Fe
≧0.15%、3Fe+Si≦3%のSi及びFeを必須成分
として含有し、更に必要に応じて、Cu:1%以
下、Mn:1%以下及びMg:1%以下のうちの
1種又は2種以上を含有し、残部がAl及び不純
物からなるアルミニウム合金であつて、圧延後の
金属間化合物の大きさが30μm以下で、その面積
率が4〜10%であることを特徴とする引張強さ20
〜26Kgf/mm2級で引き裂き性に優れるアルミニウム
合金板を要旨とするものである。 以下に本発明を更に詳細に説明する。 まず、本発明における化学成分の限定理由につ
いて説明する。 Siは絞り性の向上、強度の向上、耳率の低下の
効果を持つ元素である。しかし、0.1%未満では
このような効果がないので、Si量は0.10%以上が
必要である。 Feは金属間化合物の大きさや面積率の制御に
非常に重要な元素である。しかし、含有量が0.15
%未満では(Fe、Mn)Al6等の金属間化合物の
生成が助長されないので、0.15%以上が必要であ
るものの、0.5%を超えると、強度が不足するの
で好ましくない。 但し、Si及びFeの合計量、すなわち、(3Fe+
Si)量が3%を超えて多量に含有すると、絞り性
等の加工性が劣化する。したがつて、Si及びFe
の各量は、Si≧0.10%、0.5%≧Fe≧0.15%であつ
て、3Fe+Si≦3%を満たす範囲の量とする。な
お、3Fe+Si≦2%であれば良好な低耳性も得ら
れるので好ましい。 以上の2元素Si、Feを必須成分とするが、本
発明においては、以下の元素Mn、Mg及びCuの
のうちの1種又は2種以上を必要に応じて添加す
ることができる。 Mnは強度の向上効果を有すると共に、Feと一
緒に(Fe、Mn)Al6金属間化合物を生成する元
素であるが、1%を超えて含有すると絞り加工性
等が劣化する。したがつて、Mn量は1%以下と
する。 Mgは強度を付与する元素であるが、本系合金
で1%を超えて含有すると強度が高くなり、成形
性が低下する。したがつて、Mg量は1%以下と
する。 Cuは強度を付与する元素であるが、1%を超
えて含有すると成形加工性、耐食性が劣化する。
したがつて、Cu量は1%以下とする。 なお、上記成分以外に不純物が含有するが、
Zn、Cr、Ti又はZrを含有する場合には夫々0.05
%以下であれば、本発明に係る中強度で引き裂き
性に優れるアルミニウム合金板の特性を変えるこ
とがないので、0.05%までは許容される。またB
(ボロン)についても含有量が0.03%以下であれ
ば同様の理由により許容される。 更に、本発明においては、上記の如く化学成分
を調整すると共に圧延後の金属間化合物の大きさ
と面積率を規制するものであつて、具体的には、
圧延後の(Fe、Mn)Al6等の金属間化合物の大
きさを30μm以下とし、その面積率を4〜10%と
することによつて、引き裂き性が良好となり、且
つ加工性が良くなる。しかし、金属間化合物の大
きさが30μmを超えると、深絞り加工等において
割れ発生の起点となり、また金属間化合物の面積
率が4%未満では引き裂き性の低下が少なく、逆
に、10%を超えると引き裂き性は問題ないが、深
絞り加工時に割れの起点となるので、好ましくな
い。 なお、実際の絞り加工においては、トリミング
量を低減するために低方向性(低耳率)が要求さ
れるが、これは均熱条件、熱間圧延条件、中間焼
鈍条件等を低方向性となるように適宜決定すれば
よい。 勿論、本発明のアルミニウム合金板はリングキ
ヤツプ用に使用した場合に限らず、PPキヤツプ
(Pilfer−Proof cap)等の他のキヤツプ、箔容器
或いは簡易開放缶等の蓋に適用しても同様な効果
が期待できる。すなわち、PPキヤツプの場合に
は、ミシン目に沿つて引き裂いて開栓するのであ
るが、この時の開栓トルクの低下に効果があり、
また、箔容器或いは簡易開放缶の蓋の場合には、
多段張出加工性、リベツト成形性が要求される
が、これに対しても問題なく成形できるのであ
る。 次に本発明の実施例を示す。 (実施例) 第1表に示す化学成分を有するアルミニウム合
金の鋳塊を半連続鋳造法により厚さ55mmに造塊
し、50mm厚に面削した後、510℃の温度で4時間
加熱の均熱処理をし、500〜300℃の熱間圧延で3
mm厚の熱延板とした。次いで、冷間圧延により
0.50mm厚とし、480℃の温度で中間焼鈍を実施し
た後、再び冷間圧延により0.25mm厚とした(冷間
加工率50%)。 その後、190℃の温度で10分間加熱(通常の塗
装焼付条件に相当する)し、キヤンエンド開缶性
試験(スコア加工率50%)を実施した。開缶性
は、第1図に荷重と変位の関係を示すように、A
点(スコア亀裂開始:ポンプ)、B点(引き裂
き:テア)、C点(破断:デタツチ)の各荷重
(Kg)にてを評価した。 更に、ベーキング(190℃×10min)後に引張
試験を行つて機械的性質を調べると共に、金属間
化合物のサイズ及び面積率を測定し、耳率も測定
した。これらの結果を第1表に併記する。耳率は
48%絞り加工後の値である。 第1表より明らかなとおり、本発明例はいずれ
も引張強さ20〜26Kg/mm2の中強度と優れた開栓性
(引き裂き性)を兼備していることがわかる。ま
た耳率も小さい。 一方、比較例No.8、No.10は引き裂き性に優れる
ものの、強度が不足し、比較例No.9、No.11〜No.13
は強度が過大で引き裂き性に劣つている。
【表】
【表】
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、特定量
のSiとFeを必須成分として成分調整すると共に
圧延後の金属間化合物の大きさと面積率を規制す
るので、中強度で引き裂き性に優れ、特にキヤツ
プ、箔容器或いは簡易開放缶等の蓋に適してい
る。
のSiとFeを必須成分として成分調整すると共に
圧延後の金属間化合物の大きさと面積率を規制す
るので、中強度で引き裂き性に優れ、特にキヤツ
プ、箔容器或いは簡易開放缶等の蓋に適してい
る。
第1図はキヤンエンド開缶性試験の荷重と変位
の関係を示す図である。
の関係を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量%で(以下、同じ)、Si≧0.10%、0.5%
≧Fe≧0.15%、3×Fe+Si≦3%のSi及びFeを
必須成分として含有し、残部がAl及び不純物か
らなるアルミニウム合金であつて、圧延後の金属
間化合物の大きさが30μm以下で、その面積率が
4〜10%であることを特徴とする引張強さ20〜26
Kgf/mm2級で引き裂き性に優れるアルミニウム合金
板。 2 前記アルミニウム合金が、必要に応じて
Cu:1%以下、Mn:1%以下及びMg:1%以
下のうちの1種又は2種以上を含有し、残部が
Al及び不純物からなるものである請求項1記載
のアルミニウム合金板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11006388A JPH01279727A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 引き裂き性に優れた中強度アルミニウム合金板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11006388A JPH01279727A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 引き裂き性に優れた中強度アルミニウム合金板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279727A JPH01279727A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0341537B2 true JPH0341537B2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=14526128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11006388A Granted JPH01279727A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 引き裂き性に優れた中強度アルミニウム合金板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01279727A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118048A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Furukawa Alum Co Ltd | リングプルキャップ用Al合金板 |
| JP2745340B2 (ja) * | 1990-12-26 | 1998-04-28 | スカイアルミニウム株式会社 | アルミニウム2ピース缶体の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232264A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-12 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のシリンダヘツドの冷却水通路構造 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP11006388A patent/JPH01279727A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01279727A (ja) | 1989-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2022398813A1 (en) | Can lid for food or drink | |
| JP3689106B2 (ja) | 缶の構成要素の作製に適した薄板の製造方法 | |
| US4325755A (en) | Formable aluminum alloy sheet product | |
| JP2001073058A (ja) | 耐ブローアップ性に優れた缶エンド用アルミニウム合金板およびその製造方法 | |
| JPH0341537B2 (ja) | ||
| JP3411840B2 (ja) | 缶エンド用アルミニウム合金板 | |
| JP3726893B2 (ja) | リベット成形性、スコアー加工性、耐ブローアップ性に優れた陽圧缶用の蓋に使用するアルミニウム合金板の製造方法 | |
| JP2004156138A (ja) | 電池ケース用アルミニウム合金板およびその製造方法 | |
| JPH06172906A (ja) | 耐落下衝撃性に優れたアルミニウム合金板およびその製造方法 | |
| JPH0394040A (ja) | 曲げ加工部を含むキャンエンド用アルミニウム合金複合材 | |
| JPS6232264B2 (ja) | ||
| JP2783311B2 (ja) | 開缶性に優れた負圧缶ステイオンタブ式エンド用Al合金板とその製造方法 | |
| JP2011202240A (ja) | Ppキャップ用アルミニウム合金板およびその製造方法 | |
| JP2000008133A (ja) | 耐落下強度に優れる缶蓋用アルミニウム合金板およびその製造方法 | |
| JP2525017B2 (ja) | キャンエンド用アルミニウム合金材 | |
| JPH0931584A (ja) | 耐食性と耐時効軟化性に優れた缶蓋用アルミニウム合金板およびその製造方法 | |
| JP2004010941A (ja) | ボトル型飲料缶用アルミニウム合金板 | |
| JPH07242973A (ja) | 容器成形用アルミニウム合金箔および合成樹脂被覆アルミニウム合金箔 | |
| JP3248803B2 (ja) | 開缶性に優れたフルオープンエンド用Al合金板とその製造方法 | |
| WO2016084353A1 (ja) | 王冠用鋼板およびその製造方法ならびに王冠 | |
| JP2942172B2 (ja) | Ppキャップ用アルミニウム合金板の製造方法 | |
| JPS6121296B2 (ja) | ||
| JP2579865B2 (ja) | 負圧缶ステイオンタブ式エンド用Al合金板及びその製造方法 | |
| JPH07126788A (ja) | 2次バックリング後の耐スコア割れ性に優れるステイオンタブ用缶蓋材およびその製造方法 | |
| JP2000144353A (ja) | 耐ブローアップ性に優れた飲料缶用アルミニウム合金エンドの製造方法 |