JPH0341734B2 - - Google Patents
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- JPH0341734B2 JPH0341734B2 JP1507086A JP1507086A JPH0341734B2 JP H0341734 B2 JPH0341734 B2 JP H0341734B2 JP 1507086 A JP1507086 A JP 1507086A JP 1507086 A JP1507086 A JP 1507086A JP H0341734 B2 JPH0341734 B2 JP H0341734B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- fire
- fire damper
- ceiling
- lid
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 33
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は火災時閉じる防火ダンパーを有する天
井換気口の構造に関するものである。
井換気口の構造に関するものである。
[背景技術]
従来の防火ダンパー付天井換気口は第9図に示
すように構成されていた。つまり、天井に設けた
開口aにがらりbを設け、開口aに沿つて筒状の
外枠cを装着し、外枠c内に開閉自在な防火ダン
パーdを配置し、防火ダンパーdが畳まれるよう
に温度ヒユーズeにて保持してあつた。そして通
常は第10図に示すように壁部fや床下hから室
内にiに入つた空気は開口aから小屋裏jに入
り、小屋裏jから屋根kの換気口mを経て屋外に
空気がでるように家屋の換気や通風が行なわれる
ようになつている。また火災時には温度ヒユーズ
eが溶融して防火ダンパーdが広がつて外枠c内
を閉じるようになつている。しかしかかる従来例
にあつては換気が必要でないときも常に開口aが
開いて換気されるという欠点があつた。
すように構成されていた。つまり、天井に設けた
開口aにがらりbを設け、開口aに沿つて筒状の
外枠cを装着し、外枠c内に開閉自在な防火ダン
パーdを配置し、防火ダンパーdが畳まれるよう
に温度ヒユーズeにて保持してあつた。そして通
常は第10図に示すように壁部fや床下hから室
内にiに入つた空気は開口aから小屋裏jに入
り、小屋裏jから屋根kの換気口mを経て屋外に
空気がでるように家屋の換気や通風が行なわれる
ようになつている。また火災時には温度ヒユーズ
eが溶融して防火ダンパーdが広がつて外枠c内
を閉じるようになつている。しかしかかる従来例
にあつては換気が必要でないときも常に開口aが
開いて換気されるという欠点があつた。
[発明の目的]
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本発明の目的とするところは換気の必要でな
いときは換気しないように開口を閉じることがで
き、しかも換気量を自在に調整することができ、
さらに換気しないように開口を閉じたり換気量を
調整したりできるものでも火災時防火ダンパーで
閉塞できる防火ダンパー付天井換気口を提供する
にある。
て、本発明の目的とするところは換気の必要でな
いときは換気しないように開口を閉じることがで
き、しかも換気量を自在に調整することができ、
さらに換気しないように開口を閉じたり換気量を
調整したりできるものでも火災時防火ダンパーで
閉塞できる防火ダンパー付天井換気口を提供する
にある。
[発明の開示]
本発明防火ダンパー付天井換気口は、天井1に
設けた開口2に開口2に沿つて外枠3を設け、開
口2を閉塞し得る大きさの蓋体4を開口2の下方
に配置し、外枠3間に架設したフレーム5に雌ね
じ部6を設けると共に蓋体4より上方に突設した
支持軸7の雄ねじ部8を雌ねじ部6に螺合して蓋
体4を上下動自在にし、外枠3内に開口2と蓋体
4との間の隙間を閉塞し得る筒状の防火ダンパー
9を配置し、火災時溶融し防火ダンパー9の支持
を解除する温度ヒユーズ10にて防火ダンパー9
を外枠3に支持したものであつて、上述のように
構成することにより従来例の欠点を解決したもの
である。つまり、開口2を閉塞し得る大きさの蓋
体4を開口2の下方に配置し、外枠3間に架設し
たフレーム5に雌ねじ部6を設けると共に蓋体4
より上方に突設した支持軸7の雄ねじ部8を雌ね
じ部6に螺合して蓋体4を上下動自在にしたこと
により、蓋体4を天井1の下面に当接するように
移動させることにより開口2を閉じて換気しない
状態にできようになり、しかも蓋体4の上下位置
を調整して開口2と蓋体4との間の隙間を調整で
きて換気量を調整できるようになり、さらに外枠
3内に開口2と蓋体4との間の隙間を閉塞し得る
筒状の防火タンパー9を配置し、火災時溶融し防
火ダンパー9の支持を解除する温度ヒユーズ10
にて防火ダンパー9を外枠3に支持したことによ
り、火災時温度ヒユーズ10が溶融して防火ダン
パー9が外枠3から落下して換気しないように閉
塞されて防火できるようになつたものである。
設けた開口2に開口2に沿つて外枠3を設け、開
口2を閉塞し得る大きさの蓋体4を開口2の下方
に配置し、外枠3間に架設したフレーム5に雌ね
じ部6を設けると共に蓋体4より上方に突設した
支持軸7の雄ねじ部8を雌ねじ部6に螺合して蓋
体4を上下動自在にし、外枠3内に開口2と蓋体
4との間の隙間を閉塞し得る筒状の防火ダンパー
9を配置し、火災時溶融し防火ダンパー9の支持
を解除する温度ヒユーズ10にて防火ダンパー9
を外枠3に支持したものであつて、上述のように
構成することにより従来例の欠点を解決したもの
である。つまり、開口2を閉塞し得る大きさの蓋
体4を開口2の下方に配置し、外枠3間に架設し
たフレーム5に雌ねじ部6を設けると共に蓋体4
より上方に突設した支持軸7の雄ねじ部8を雌ね
じ部6に螺合して蓋体4を上下動自在にしたこと
により、蓋体4を天井1の下面に当接するように
移動させることにより開口2を閉じて換気しない
状態にできようになり、しかも蓋体4の上下位置
を調整して開口2と蓋体4との間の隙間を調整で
きて換気量を調整できるようになり、さらに外枠
3内に開口2と蓋体4との間の隙間を閉塞し得る
筒状の防火タンパー9を配置し、火災時溶融し防
火ダンパー9の支持を解除する温度ヒユーズ10
にて防火ダンパー9を外枠3に支持したことによ
り、火災時温度ヒユーズ10が溶融して防火ダン
パー9が外枠3から落下して換気しないように閉
塞されて防火できるようになつたものである。
以下本発明を実施例により詳述する。
先ず第1図、第2図に示す実施例から述べる。
天井1には開口2を設けてあり、開口2には天井
裏側で開口2に沿つて全周に亘つて外枠3を装着
してある。外枠3の上部間にはフレーム5を架設
してあり、フレーム5の中央には雌ねじ部6を設
けてある。この雌ねじ部6のねじな角ねじであ
る。開口2の下方には開口2より径の大きい蓋体
4を配置してあり、蓋体4の中央には上下方向を
向く支持軸7の下端をねじ具11にて固定してあ
り、支持軸7の上部外周に角ねじよりなる雄ねじ
部8を設けてある。雄ねじ部8は上記雌ねじ部6
に螺合してあつて、蓋体4を回転することにより
蓋体4を上下動できるようになつている。支持軸
7の上端にはストツパー12を設けてあつて、支
持軸7が雌ねじ部6から抜脱しないようになつて
いる。蓋体4を最も下降させたときの天井1下面
と蓋体4上面との間の高さHと雄ねじ部8の螺動
距離Lとは等しくしてある。外枠3の内周には外
枠3の内周に沿う筒状の防火ダンパー9を配置し
てあり、外枠3より連出した連結部13と防火ダ
ンパー9より連出した連結部14とを温度ヒユー
ズ10にて連結してある。この温度ヒユーズ10
は所定温度になつたとき溶融して切断されるもの
である。なお本実施例の場合開口2が円形で外枠
2や防火ダンパー9が円筒状であると共に蓋体4
が円盤状であるが、開口2は四角形であつてもよ
い。開口2が四角形の場合外枠3や防火ダンパー
9が四角筒状になり、蓋体4が四角板状になる。
また天井1や蓋体4は防火材料にて形成されてい
る。このように防火ダンパー付天井換気口が形成
され、通常開口2の下方に蓋体4が位置していて
蓋体4と天井1との間の隙間から室内の空気が開
口2を通つて小屋裏に流れ室内の換気や通気が行
なわれる。このとき蓋体4を回転させて雄ねじ部
8を雌ねじ部66に対して螺動させることにより
蓋体4を上下させ、天井1と蓋体4との間の隙間
を変えて換気量を調整できる。また換気が必要で
ないときは蓋体4を最上部まで移動させて蓋体4
を天井1の下面に当接して開口2を閉塞する。ま
た換気している状態で火災や発生した場合、火災
の炎Aや熱にで温度ヒユーズ10が溶融して切断
され、防火ダンパー9が自重で落下して第2図に
示すように開口2と天井1との間の隙間が閉塞さ
れる。
天井1には開口2を設けてあり、開口2には天井
裏側で開口2に沿つて全周に亘つて外枠3を装着
してある。外枠3の上部間にはフレーム5を架設
してあり、フレーム5の中央には雌ねじ部6を設
けてある。この雌ねじ部6のねじな角ねじであ
る。開口2の下方には開口2より径の大きい蓋体
4を配置してあり、蓋体4の中央には上下方向を
向く支持軸7の下端をねじ具11にて固定してあ
り、支持軸7の上部外周に角ねじよりなる雄ねじ
部8を設けてある。雄ねじ部8は上記雌ねじ部6
に螺合してあつて、蓋体4を回転することにより
蓋体4を上下動できるようになつている。支持軸
7の上端にはストツパー12を設けてあつて、支
持軸7が雌ねじ部6から抜脱しないようになつて
いる。蓋体4を最も下降させたときの天井1下面
と蓋体4上面との間の高さHと雄ねじ部8の螺動
距離Lとは等しくしてある。外枠3の内周には外
枠3の内周に沿う筒状の防火ダンパー9を配置し
てあり、外枠3より連出した連結部13と防火ダ
ンパー9より連出した連結部14とを温度ヒユー
ズ10にて連結してある。この温度ヒユーズ10
は所定温度になつたとき溶融して切断されるもの
である。なお本実施例の場合開口2が円形で外枠
2や防火ダンパー9が円筒状であると共に蓋体4
が円盤状であるが、開口2は四角形であつてもよ
い。開口2が四角形の場合外枠3や防火ダンパー
9が四角筒状になり、蓋体4が四角板状になる。
また天井1や蓋体4は防火材料にて形成されてい
る。このように防火ダンパー付天井換気口が形成
され、通常開口2の下方に蓋体4が位置していて
蓋体4と天井1との間の隙間から室内の空気が開
口2を通つて小屋裏に流れ室内の換気や通気が行
なわれる。このとき蓋体4を回転させて雄ねじ部
8を雌ねじ部66に対して螺動させることにより
蓋体4を上下させ、天井1と蓋体4との間の隙間
を変えて換気量を調整できる。また換気が必要で
ないときは蓋体4を最上部まで移動させて蓋体4
を天井1の下面に当接して開口2を閉塞する。ま
た換気している状態で火災や発生した場合、火災
の炎Aや熱にで温度ヒユーズ10が溶融して切断
され、防火ダンパー9が自重で落下して第2図に
示すように開口2と天井1との間の隙間が閉塞さ
れる。
次に第3図、第4図及び第5図に示す実施例に
ついて述べる。フレーム5の外周側の端部から下
方にロツド15を垂下してあり、防火ダンパー9
の内周に突出するように周設した上鍔部16に設
けた透孔17にロツド15を上下動自在に挿通し
てある。ロツド15の下端には膨大部18を設け
てあり、防火ダンパー9が下降した状態で膨大部
18が透孔17を通らず上鍔部16に膨大部18
が係止するようになつている。ロツド15の外周
には圧縮スプリング19を巻回してあつて、フレ
ーム5と上鍔部16との間に圧縮スプリング19
を介装してあり、圧縮スプリング19にて防火ダ
ンパー9が下降するように付勢している。防火ダ
ンパー9は圧縮スプリング19に抗して上方に押
しあげてあり、この状態で温度ヒユーズ10にて
透孔17とロツド15とを固定してある。本実施
例の場合も第1図、第2図に示す実施例のものと
同様に換気される。今、火災が発生すると、炎A
や温度にて温度にて温度ヒユーズ10が溶解して
切断され、圧縮スプリング19が伸びて防火ダン
パー9が下降して第4図に示すように開口2と蓋
体4との間の隙間が閉塞される。
ついて述べる。フレーム5の外周側の端部から下
方にロツド15を垂下してあり、防火ダンパー9
の内周に突出するように周設した上鍔部16に設
けた透孔17にロツド15を上下動自在に挿通し
てある。ロツド15の下端には膨大部18を設け
てあり、防火ダンパー9が下降した状態で膨大部
18が透孔17を通らず上鍔部16に膨大部18
が係止するようになつている。ロツド15の外周
には圧縮スプリング19を巻回してあつて、フレ
ーム5と上鍔部16との間に圧縮スプリング19
を介装してあり、圧縮スプリング19にて防火ダ
ンパー9が下降するように付勢している。防火ダ
ンパー9は圧縮スプリング19に抗して上方に押
しあげてあり、この状態で温度ヒユーズ10にて
透孔17とロツド15とを固定してある。本実施
例の場合も第1図、第2図に示す実施例のものと
同様に換気される。今、火災が発生すると、炎A
や温度にて温度にて温度ヒユーズ10が溶解して
切断され、圧縮スプリング19が伸びて防火ダン
パー9が下降して第4図に示すように開口2と蓋
体4との間の隙間が閉塞される。
次に第6図、第7図及び第8図の実施例につい
て述べる。ロツド15の外周に巻回した引つ張り
スプリング20を上鍔部16と膨大部18との間
に架設してあつて、防火ダンパー9が下降するよ
うに防火ダンパー9を下方に付勢してある。フレ
ーム5に取り付けた連結体22と上鍔部16に取
り付けけた連結体23とを温度ヒユーズ10にて
結合してある。本実施例の場合の第1図、第2図
に示す実施例のものと同様に換気される。今火災
が発生すると、炎Aや温度にて温度ヒユーズ10
が溶融して切断され、引つ張りスプリング20が
縮んで防火ダンパー9が下降し、開口2と天井1
との間の隙間が閉塞される。
て述べる。ロツド15の外周に巻回した引つ張り
スプリング20を上鍔部16と膨大部18との間
に架設してあつて、防火ダンパー9が下降するよ
うに防火ダンパー9を下方に付勢してある。フレ
ーム5に取り付けた連結体22と上鍔部16に取
り付けけた連結体23とを温度ヒユーズ10にて
結合してある。本実施例の場合の第1図、第2図
に示す実施例のものと同様に換気される。今火災
が発生すると、炎Aや温度にて温度ヒユーズ10
が溶融して切断され、引つ張りスプリング20が
縮んで防火ダンパー9が下降し、開口2と天井1
との間の隙間が閉塞される。
[発明の効果]
本発明は叙述のように天井に設けた開口に開口
に沿つて外枠を設け、開口を閉塞して得る大きさ
の蓋体を開口の下方に配置し、外枠の上部間に架
設したフレームに雌ねじ部を設けると共に蓋体よ
り上方に突設した支持軸の雄ねじ部を雌ねじ部に
螺合して蓋体を上下動自在にしたので、蓋体を回
転させて支持軸の雄ねじ部を雌ねじ部に対して螺
動させることにより蓋体を上下させることができ
るものであつて、蓋体を天井の下面に当接するよ
うに上動させることにより開口を蓋体にて閉塞で
きて換気が必要でないときに換気しないように閉
塞できるものであり、しかも蓋体を上下させるこ
とにより天井と蓋体との間の隙間を変えることが
できて換気量を自在に変えることができるもので
あり、また外枠内に開口と蓋体との間の隙間を閉
塞し得る筒状の防火ダンパーを配置し、火災時溶
融し防火ダンパーの支持を解除する温度ヒユーズ
にて防火ダンパーを外枠に支持しているので、火
災時温度ヒユーズが溶融して外枠から離れて落下
して開口と天井との間の隙間が閉塞され、換気し
ないで防火できるようになるものであつて、換気
を停止したり換気量を調整したりできるものであ
つても防火もできるものであると共に防火ダンパ
ーを設けても大きくなつたりせず、コンパクトに
できるものである。
に沿つて外枠を設け、開口を閉塞して得る大きさ
の蓋体を開口の下方に配置し、外枠の上部間に架
設したフレームに雌ねじ部を設けると共に蓋体よ
り上方に突設した支持軸の雄ねじ部を雌ねじ部に
螺合して蓋体を上下動自在にしたので、蓋体を回
転させて支持軸の雄ねじ部を雌ねじ部に対して螺
動させることにより蓋体を上下させることができ
るものであつて、蓋体を天井の下面に当接するよ
うに上動させることにより開口を蓋体にて閉塞で
きて換気が必要でないときに換気しないように閉
塞できるものであり、しかも蓋体を上下させるこ
とにより天井と蓋体との間の隙間を変えることが
できて換気量を自在に変えることができるもので
あり、また外枠内に開口と蓋体との間の隙間を閉
塞し得る筒状の防火ダンパーを配置し、火災時溶
融し防火ダンパーの支持を解除する温度ヒユーズ
にて防火ダンパーを外枠に支持しているので、火
災時温度ヒユーズが溶融して外枠から離れて落下
して開口と天井との間の隙間が閉塞され、換気し
ないで防火できるようになるものであつて、換気
を停止したり換気量を調整したりできるものであ
つても防火もできるものであると共に防火ダンパ
ーを設けても大きくなつたりせず、コンパクトに
できるものである。
第1図a,bは本発明の一実施例の断面図及び
平面図、第2図は同上の防火ダンパーが作動した
状態の断面図、第3図は同上の他の実施例の断面
図、第4図は同上の防火ダンパーが作動した状態
の断面図、第5図は同上の要部を拡大せる断面
図、第6図は同上のさらに他の実施例の断面図、
第7図は同上の防火ダンパーの作動した状態の断
面図、第8図は同上の要部を拡大せる断面図、第
9図は従来例の概略断面図、第10図は家屋の換
気状態を示す説明図であつて、1は天井、2は開
口、3は外枠、4は蓋体、5はフレーム、6は雌
ねじ部、7は支持軸、8は雄ねじ部、9は防火ダ
ンパー、10は温度ヒユーズである。
平面図、第2図は同上の防火ダンパーが作動した
状態の断面図、第3図は同上の他の実施例の断面
図、第4図は同上の防火ダンパーが作動した状態
の断面図、第5図は同上の要部を拡大せる断面
図、第6図は同上のさらに他の実施例の断面図、
第7図は同上の防火ダンパーの作動した状態の断
面図、第8図は同上の要部を拡大せる断面図、第
9図は従来例の概略断面図、第10図は家屋の換
気状態を示す説明図であつて、1は天井、2は開
口、3は外枠、4は蓋体、5はフレーム、6は雌
ねじ部、7は支持軸、8は雄ねじ部、9は防火ダ
ンパー、10は温度ヒユーズである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 天井に設けた開口に開口に沿つて外枠を設
け、開口を閉塞し得る大きさの蓋体を開口を下方
に配置し、外枠間に架設したフレームに雌ねじ部
を設けると共に蓋体より上方に突設した支持軸の
雄ねじ部を雌ねじ部に螺合して蓋体を上下動自在
にし、外枠内に開口と蓋体との間の隙間を閉塞し
得る筒状の防火ダンパーを配置し、火災時溶融し
防火ダンパーの支持を解除する温度ヒユーズにて
防火ダンパーを外枠に支持して成ることを特徴と
する防火ダンパー付天井換気口。 2 温度ヒユーズの溶融による切断にて防火ダン
パーが自重で落下するようにして成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の防火ダンパー
付天井換気口。 3 温度ヒユーズの溶融による切断にて防火ダン
パーが圧縮スプリングのばね力にて落下するよう
にして成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の防火ダンパー付天井換気口。 4 温度ヒユーズの溶融による切断にて防火ダン
パーが引つ張りスプリングのばね力にて落下する
ようにして成ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の防火ダンパー付天井換気口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1507086A JPS62172137A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 防火ダンパ−付天井換気口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1507086A JPS62172137A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 防火ダンパ−付天井換気口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172137A JPS62172137A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH0341734B2 true JPH0341734B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=11878589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1507086A Granted JPS62172137A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 防火ダンパ−付天井換気口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62172137A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2525904Y2 (ja) * | 1991-12-20 | 1997-02-12 | アイリスオーヤマ株式会社 | 愛がん動物用トイレ |
| DE102005050638B4 (de) | 2005-10-20 | 2020-07-16 | Tdk Electronics Ag | Elektrisches Bauelement |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1507086A patent/JPS62172137A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172137A (ja) | 1987-07-29 |
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