JPH0341766B2 - - Google Patents
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- JPH0341766B2 JPH0341766B2 JP24846584A JP24846584A JPH0341766B2 JP H0341766 B2 JPH0341766 B2 JP H0341766B2 JP 24846584 A JP24846584 A JP 24846584A JP 24846584 A JP24846584 A JP 24846584A JP H0341766 B2 JPH0341766 B2 JP H0341766B2
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- gyro
- pulses
- switch
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 25
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 25
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はジヤイロレピータからの信号を用い
てレーダや方向探知機において真方位を指示させ
るためのカーソルを回転させる真方位ユニツト、
或は常に指示器の真上側が真北方向となるように
表示させるためのノースアツプ回路にジヤイロレ
ピータの出力を供給するために用いられるジヤイ
ロインタフエースに関する。
てレーダや方向探知機において真方位を指示させ
るためのカーソルを回転させる真方位ユニツト、
或は常に指示器の真上側が真北方向となるように
表示させるためのノースアツプ回路にジヤイロレ
ピータの出力を供給するために用いられるジヤイ
ロインタフエースに関する。
「従来の技術」
従来レーダや方向探知機において指示方位は一
般にそのレーダや方向探知機が取付けられた例え
ば船舶の船首方向を基準方位とし、その基準方位
に対してレーダの探知物体の方位角度を角度目盛
から読み取り、また方向探知機において探知方位
を指示していた。従つて北を基準方位とした時の
探知物体の方向や探知方位が不明である。このた
め真方位ユニツトにより、表示面上に真方位カー
ソルを設けてジヤイロレピータからの出力により
真方位ダイヤルを機械的に回転させ、真方位カー
ソルの方向が表示面上において北を指すように制
御し、或はジヤイロレピータの出力をノースアツ
プ回路へ供給し、真北に対する船首方向の角度だ
け表示を回転させ、表示面上の真北が常に上向き
になるようにしていた。
般にそのレーダや方向探知機が取付けられた例え
ば船舶の船首方向を基準方位とし、その基準方位
に対してレーダの探知物体の方位角度を角度目盛
から読み取り、また方向探知機において探知方位
を指示していた。従つて北を基準方位とした時の
探知物体の方向や探知方位が不明である。このた
め真方位ユニツトにより、表示面上に真方位カー
ソルを設けてジヤイロレピータからの出力により
真方位ダイヤルを機械的に回転させ、真方位カー
ソルの方向が表示面上において北を指すように制
御し、或はジヤイロレピータの出力をノースアツ
プ回路へ供給し、真北に対する船首方向の角度だ
け表示を回転させ、表示面上の真北が常に上向き
になるようにしていた。
ところで従来のシンクロレピータはジヤイロコ
ンパスによつてシンクロ形式のものとステツプ形
式のものとがあり、しかもジヤイロコンパスの1°
の変化に対してレピータが360°回転するもの、或
は180°回転するもの、90°または36°回転するもの
などレピータにより結合比が異なつていた。従つ
てその使用するジヤイロコンパス及びレピータの
結合比が異なるものごとに、真方位指示用カーソ
ルとジヤイロレピータとを結合する歯車のギア比
を変える必要があり、非常に不便であつた。
ンパスによつてシンクロ形式のものとステツプ形
式のものとがあり、しかもジヤイロコンパスの1°
の変化に対してレピータが360°回転するもの、或
は180°回転するもの、90°または36°回転するもの
などレピータにより結合比が異なつていた。従つ
てその使用するジヤイロコンパス及びレピータの
結合比が異なるものごとに、真方位指示用カーソ
ルとジヤイロレピータとを結合する歯車のギア比
を変える必要があり、非常に不便であつた。
この発明の目的は使用するジヤイロコンパスの
形式やジヤイロレピータの結合比が異なつていて
も単にスイツチの切替えによつて真方位指示用カ
ーソルを駆動するステツピングモータの駆動を可
能とし、或はノースアツプ回路に対しジヤイロレ
ピータ出力を与えることができるジヤイロインタ
フエースを提供することにある。
形式やジヤイロレピータの結合比が異なつていて
も単にスイツチの切替えによつて真方位指示用カ
ーソルを駆動するステツピングモータの駆動を可
能とし、或はノースアツプ回路に対しジヤイロレ
ピータ出力を与えることができるジヤイロインタ
フエースを提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
この発明によればシンクロレピータからの三相
出力は波形変換回路により方形波にそれぞれ変換
される。この波形変換回路の出力とステツプレピ
ータの出力とがセレクタにおいてシンクロレピー
タを用いるかステツプレピータを用いるかによつ
て選択される。そのセレクタよりの選択された三
つの出力(三相出力)の一つの状態が変化すると
状態変化検出器によつて1パルスが発生される。
この状態変化検出器よりの1パルスは乗算手段に
より10パルス、20パルス、100パルスの何れかと
して出力される。乗算手段には第1スイツチ手段
が設けられ、第1スイツチ手段を使用するジヤイ
ロレピータの結合比に応じて設定して前記10倍パ
ルス、20倍パルス、100倍パルスの何れかが出力
される。この乗算手段の出力パルスは分周手段に
より1/6又は1/3に分周されて出力される。分周手
段にも第2スイツチが含まれ、ジヤイロレピータ
の結合比によつてその第2スイツチが設定され
る。分周手段の出力パルスは例えば真方位指示カ
ーソルを回転するためのステツピングモータの駆
動回路に供給され、真方位指示カーソルが回転駆
動される。
出力は波形変換回路により方形波にそれぞれ変換
される。この波形変換回路の出力とステツプレピ
ータの出力とがセレクタにおいてシンクロレピー
タを用いるかステツプレピータを用いるかによつ
て選択される。そのセレクタよりの選択された三
つの出力(三相出力)の一つの状態が変化すると
状態変化検出器によつて1パルスが発生される。
この状態変化検出器よりの1パルスは乗算手段に
より10パルス、20パルス、100パルスの何れかと
して出力される。乗算手段には第1スイツチ手段
が設けられ、第1スイツチ手段を使用するジヤイ
ロレピータの結合比に応じて設定して前記10倍パ
ルス、20倍パルス、100倍パルスの何れかが出力
される。この乗算手段の出力パルスは分周手段に
より1/6又は1/3に分周されて出力される。分周手
段にも第2スイツチが含まれ、ジヤイロレピータ
の結合比によつてその第2スイツチが設定され
る。分周手段の出力パルスは例えば真方位指示カ
ーソルを回転するためのステツピングモータの駆
動回路に供給され、真方位指示カーソルが回転駆
動される。
その回転の極性をも制御する場合は上記セレク
タの三つの出力の変化状態、つまり前記一つの出
力が変化した前後における三つの出力の状態を比
較することによつてジヤイロコンパスの方位が増
加したか減少したかを判定し、この判定結果に応
じて真方位指示カーソルのステツピングモータの
回転方向を制御する。或はノースアツプ回路に前
記分周手段の出力パルスと方位変化の極性信号と
を供給して例えば船首方位の北に対する角度だけ
表示をずらしてノースアツプ表示を可能とする。
タの三つの出力の変化状態、つまり前記一つの出
力が変化した前後における三つの出力の状態を比
較することによつてジヤイロコンパスの方位が増
加したか減少したかを判定し、この判定結果に応
じて真方位指示カーソルのステツピングモータの
回転方向を制御する。或はノースアツプ回路に前
記分周手段の出力パルスと方位変化の極性信号と
を供給して例えば船首方位の北に対する角度だけ
表示をずらしてノースアツプ表示を可能とする。
「実施例」
第1図にこの発明によるジヤイロインタフエー
スの使用個所の例を示す。即ちジヤイロコンパス
11によつてジヤイロレピータ12が駆動され、
ジヤイロレピータ12の出力はこの発明によるジ
ヤイロインタフエース13に供給される。ジヤイ
ロインタフエース13の出力は真方位ユニツト1
4に供給されて真方位指示カーソルが回転駆動さ
れ、或はノースアツプ回路15に供給されて常に
北が真上方向となるように表示される。
スの使用個所の例を示す。即ちジヤイロコンパス
11によつてジヤイロレピータ12が駆動され、
ジヤイロレピータ12の出力はこの発明によるジ
ヤイロインタフエース13に供給される。ジヤイ
ロインタフエース13の出力は真方位ユニツト1
4に供給されて真方位指示カーソルが回転駆動さ
れ、或はノースアツプ回路15に供給されて常に
北が真上方向となるように表示される。
図に示してないがジヤイロインタフエース13
にはスイツチが設けられてあり、これらスイツチ
はジヤイロコンパス11の形式やジヤイロレピー
タ12の結合比に応じて選択制御されて、その何
れの形式のジヤイロコンパスや何れのレピータ結
合比のものを用いてもジヤイロインタフエース1
3の出力で真方位ユニツト14を駆動し、ノース
アツプ回路15を正しく動作させることが可能と
される。
にはスイツチが設けられてあり、これらスイツチ
はジヤイロコンパス11の形式やジヤイロレピー
タ12の結合比に応じて選択制御されて、その何
れの形式のジヤイロコンパスや何れのレピータ結
合比のものを用いてもジヤイロインタフエース1
3の出力で真方位ユニツト14を駆動し、ノース
アツプ回路15を正しく動作させることが可能と
される。
第2図はこの発明によるジヤイロインタフエー
ス13の実施例を示す。シンクロレピータ用入力
端子部21とステツプレピータ用入力端子部22
とが設けられており、シンクロレピータ用入力端
子21にはシンクロレピータの三相出力信号(ス
テース出力)S1,S2,S3とロータ出力信号(ロー
タ出力)R1,R2が供給される。シンクロ形レピ
ータの三相出力S1,S2,S3は波形変換回路23に
より方形波に変換される。即ちシンクロレピータ
のロータの回転により三相信号S1,S2,S3は例え
ば第3図A,B,Cにそれぞれ示すように120°位
相が順次ずれた正弦波となる。信号S1,S2間、
S2,S3間、S3,S1間で電圧比較して高レベルか低
レベルかの出力とすると方形波の波形変換出力
W1,W2,W3が得られる。或は信号S1,S2,S3
を0レベル以上か以下により高レベル、低レベル
変換して波形変換出力W1,W2,W3を得ること
もできる。
ス13の実施例を示す。シンクロレピータ用入力
端子部21とステツプレピータ用入力端子部22
とが設けられており、シンクロレピータ用入力端
子21にはシンクロレピータの三相出力信号(ス
テース出力)S1,S2,S3とロータ出力信号(ロー
タ出力)R1,R2が供給される。シンクロ形レピ
ータの三相出力S1,S2,S3は波形変換回路23に
より方形波に変換される。即ちシンクロレピータ
のロータの回転により三相信号S1,S2,S3は例え
ば第3図A,B,Cにそれぞれ示すように120°位
相が順次ずれた正弦波となる。信号S1,S2間、
S2,S3間、S3,S1間で電圧比較して高レベルか低
レベルかの出力とすると方形波の波形変換出力
W1,W2,W3が得られる。或は信号S1,S2,S3
を0レベル以上か以下により高レベル、低レベル
変換して波形変換出力W1,W2,W3を得ること
もできる。
これら波形変換回路23からの変換された方形
波の三相出力はラツチ回路24によりラツチされ
る。このラツチは例えばロータ信号R1,R2のピ
ークごとに単安定マルチバイブレータ25の出力
により行うとよい。ラツチ回路24の出力はセレ
クタ26に供給される。
波の三相出力はラツチ回路24によりラツチされ
る。このラツチは例えばロータ信号R1,R2のピ
ークごとに単安定マルチバイブレータ25の出力
により行うとよい。ラツチ回路24の出力はセレ
クタ26に供給される。
一方ステツプレピータ用入力端子部22にはス
テツプレピータからの互に120°ずつ位相がずれた
三相の方形波信号S1′,S2′,S3′が入力されると共
に共通電位信号Cが入力される。この方形波信号
S1′,S2′,S3′は必要に応じてレベル変換回路27
によりセレクタ26における動作レベルの信号に
レベル変換されると共にブリツチ成分が除去され
てセレクタ26に供給される。セレクタ26はス
イツチ28をオンにするかオフにするかによつて
ラツチ回路24の出力又はレベル変換回路27の
出力を選択して出力する。
テツプレピータからの互に120°ずつ位相がずれた
三相の方形波信号S1′,S2′,S3′が入力されると共
に共通電位信号Cが入力される。この方形波信号
S1′,S2′,S3′は必要に応じてレベル変換回路27
によりセレクタ26における動作レベルの信号に
レベル変換されると共にブリツチ成分が除去され
てセレクタ26に供給される。セレクタ26はス
イツチ28をオンにするかオフにするかによつて
ラツチ回路24の出力又はレベル変換回路27の
出力を選択して出力する。
このセレクタ26により選択された三つの出力
(三相方形波出力)は状態変化検出器29によつ
て三つの出力の一つの状態が変化するごとに一つ
のパルスを出力端子30に出力するようにされ
る。例えば信号W1を最下位ビツト、W2を最下位
から2番目のビツト、W3を最上位ビツトとして
高レベル及び低レベルを2進数の1及び0とそれ
ぞれ対応させた時、その3ビツトの2進数(状
態)をデコーダ29aでデコードし、その出力を
エンコーダ29bに供給する。エンコーダ29b
においてその入力を10進数で順次変化するように
並べ変えた値とし、その値を2進数に変換して出
力する。即ち例えば第3図の例においてはこれは
ジヤイロが順方向に回転している状態であつて、
先に述べたように方形波信号W1,W2,W3は120°
の位相差があり、従つて60°ごとにその方形波の
一つの状態が変化しており、先のように方形波信
号W1を最下位ビツトとする時、各変化ごとにお
ける2進数を10進数に変換して示すと第3図Dに
示すように5、1、3、2、6、4が繰返される
ことになる。デコーダ29aによつて六つの状態
の一つがデコードされ、これがエンコーダ29b
により第3図Eに示すように5、1、3、2、
6、4に対して10進数の1、2、3、4、5、6
を2進数で出力するようにエンコードする。エン
コーダ29bの2進数出力の最下位ビツトは端子
31に出力され、端子31は第3図Fに示すよう
な信号X1となる。またエンコーダ29bの第2
ビツト出力、第3ビツト出力はそれぞれ端子3
2,33に出力され、これらは第3図G,Hにそ
れぞれ示すような信号X2,X3になる。
(三相方形波出力)は状態変化検出器29によつ
て三つの出力の一つの状態が変化するごとに一つ
のパルスを出力端子30に出力するようにされ
る。例えば信号W1を最下位ビツト、W2を最下位
から2番目のビツト、W3を最上位ビツトとして
高レベル及び低レベルを2進数の1及び0とそれ
ぞれ対応させた時、その3ビツトの2進数(状
態)をデコーダ29aでデコードし、その出力を
エンコーダ29bに供給する。エンコーダ29b
においてその入力を10進数で順次変化するように
並べ変えた値とし、その値を2進数に変換して出
力する。即ち例えば第3図の例においてはこれは
ジヤイロが順方向に回転している状態であつて、
先に述べたように方形波信号W1,W2,W3は120°
の位相差があり、従つて60°ごとにその方形波の
一つの状態が変化しており、先のように方形波信
号W1を最下位ビツトとする時、各変化ごとにお
ける2進数を10進数に変換して示すと第3図Dに
示すように5、1、3、2、6、4が繰返される
ことになる。デコーダ29aによつて六つの状態
の一つがデコードされ、これがエンコーダ29b
により第3図Eに示すように5、1、3、2、
6、4に対して10進数の1、2、3、4、5、6
を2進数で出力するようにエンコードする。エン
コーダ29bの2進数出力の最下位ビツトは端子
31に出力され、端子31は第3図Fに示すよう
な信号X1となる。またエンコーダ29bの第2
ビツト出力、第3ビツト出力はそれぞれ端子3
2,33に出力され、これらは第3図G,Hにそ
れぞれ示すような信号X2,X3になる。
端子31の出力X1はパルス発生器34へ供給
され、その立上り、立下りごとにパルスが端子3
0へ出力される。従つてセレクタ26の三つの出
力のうちの一つの状態が変化するごとに一つのパ
ルスが端子30より出力される。端子30のパル
スは乗算手段35に供給される。乗算手段35は
スイツチ手段36を操作して入力1パルスごとに
10パルス、又は20パルス、或は100パルスを出力
する。この例では端子30のパルスは乗算器37
に入力され、その入力1パルスごとに基準パルス
発生器38のパルスを10、20、100ずつ乗算器3
7の出力端子37a,37b,37cにそれぞれ
出力する。スイツチ手段36により端子37a,
37b,37cの一つを切替えて乗算手段35の
出力とする。
され、その立上り、立下りごとにパルスが端子3
0へ出力される。従つてセレクタ26の三つの出
力のうちの一つの状態が変化するごとに一つのパ
ルスが端子30より出力される。端子30のパル
スは乗算手段35に供給される。乗算手段35は
スイツチ手段36を操作して入力1パルスごとに
10パルス、又は20パルス、或は100パルスを出力
する。この例では端子30のパルスは乗算器37
に入力され、その入力1パルスごとに基準パルス
発生器38のパルスを10、20、100ずつ乗算器3
7の出力端子37a,37b,37cにそれぞれ
出力する。スイツチ手段36により端子37a,
37b,37cの一つを切替えて乗算手段35の
出力とする。
乗算手段35の出力は分周手段39へ供給され
る。分周手段39ではスイツチ41の設定に応じ
てその入力パルスを1/6又は1/3にして出力する。
例えば分周器42で入力パルスを1/6に分周し、
分周器43で入力パルスを1/3に分周し、これら
分周器42,43の出力の一方がスイツチ41に
より選択されてパルス出力として端子44より出
力される。
る。分周手段39ではスイツチ41の設定に応じ
てその入力パルスを1/6又は1/3にして出力する。
例えば分周器42で入力パルスを1/6に分周し、
分周器43で入力パルスを1/3に分周し、これら
分周器42,43の出力の一方がスイツチ41に
より選択されてパルス出力として端子44より出
力される。
一方、この例ではジヤイロコンパスの回転の極
性を検出するため状態変化検出器29中のエンコ
ーダ29bの端子31,32,33の出力はその
状態の変化ごとラツチ回路46にラツチされる。
つまり端子31,32,33の出力状態変化より
僅か遅れてパルス発生器34の出力によりラツチ
指令がラツチ回路46へ与えられる。ラツチ回路
46の出力とエンコーダ29bの出力を反転した
ものとが全加算器47において加算され、その加
算結果はラツチ回路48にラツチされる。このラ
ツチはラツチ回路46に対するラツチより僅か遅
れて行われる。ラツチ回路48の出力が高レベル
か低レベルかによつて回転方向が示される。つま
り即ち順方向に回転している場合はラツチ回路4
6の値の方がエンコーダ29bの出力値より常に
1小さく、加算器47の最上位ビツト(下位より
3ビツト目)は常に“1”となり、一方逆方向に
回転している場合はラツチ回路46の出力は常に
エンコーダ29bの出力よりも1だけ大きく、加
算器47の最上位ビツトは常に“0”となる。加
算器47の最上位ビツト出力がラツチ回路48に
ラツチされる。
性を検出するため状態変化検出器29中のエンコ
ーダ29bの端子31,32,33の出力はその
状態の変化ごとラツチ回路46にラツチされる。
つまり端子31,32,33の出力状態変化より
僅か遅れてパルス発生器34の出力によりラツチ
指令がラツチ回路46へ与えられる。ラツチ回路
46の出力とエンコーダ29bの出力を反転した
ものとが全加算器47において加算され、その加
算結果はラツチ回路48にラツチされる。このラ
ツチはラツチ回路46に対するラツチより僅か遅
れて行われる。ラツチ回路48の出力が高レベル
か低レベルかによつて回転方向が示される。つま
り即ち順方向に回転している場合はラツチ回路4
6の値の方がエンコーダ29bの出力値より常に
1小さく、加算器47の最上位ビツト(下位より
3ビツト目)は常に“1”となり、一方逆方向に
回転している場合はラツチ回路46の出力は常に
エンコーダ29bの出力よりも1だけ大きく、加
算器47の最上位ビツトは常に“0”となる。加
算器47の最上位ビツト出力がラツチ回路48に
ラツチされる。
このような構成であればセレクタ26のスイツ
チ28の設定と、スイツチ36,41の設定によ
つてどのような形式のジヤイロコンパス及び結合
比に対しても端子44のパルス出力及び端子49
の極性出力を真方位ユニツト或はノースアツプ回
路に供給して正しく動作させることができる。
チ28の設定と、スイツチ36,41の設定によ
つてどのような形式のジヤイロコンパス及び結合
比に対しても端子44のパルス出力及び端子49
の極性出力を真方位ユニツト或はノースアツプ回
路に供給して正しく動作させることができる。
即ちレピータ結合比は360倍、180倍、90倍、36
倍があり、それぞれレピータ1回転に対し、ジヤ
イロコンパスの指示値は1°、2°、4°、10°変化して
いる。
倍があり、それぞれレピータ1回転に対し、ジヤ
イロコンパスの指示値は1°、2°、4°、10°変化して
いる。
従つてレピータ結合比が360倍の場合はスイツ
チ36を端子37aに設定し、つまり10倍とし、
更にスイツチ41を分周器42側に設定する。先
に述べたように乗算手段35に供給されるパルス
は各状態の変化ごとに発生されるものであつて、
ジヤイロレピータの1回転で6回発生する。従つ
てジヤイロレピータの1回転で端子37aには6
×10=60パルスが発生し、これが分周器42によ
り1/6に分周され、10パルスとして出力される。
真方位ユニツト14は例えば第4図に示すように
ジヤイロインタフエースの端子44,49よりそ
れぞれパルスと極性出力とがモータ駆動回路51
に入力され、モータ駆動回路51によりステツピ
ングモータ52が入力された極性に応じた回転方
向に、入力されたパルス数だけ回転される。ステ
ツピングモータ52の回転は歯車結合器53を介
して真方位指示カーソル54に伝達される。この
歯車結合器53の歯車比を1/10とすると、スイツ
チ36を端子37aに、スイツチ41を分周器4
2側にそれぞれ設定した場合は、端子44に出力
された10パルスは前記歯車比で等価的に1/10とさ
れ、よつて真方位指示カーソル54が1°回転す
る。このようにして結合比が360倍のジヤイロレ
ピータの1回転で真方位指示カーソル54は1°回
転することになる。
チ36を端子37aに設定し、つまり10倍とし、
更にスイツチ41を分周器42側に設定する。先
に述べたように乗算手段35に供給されるパルス
は各状態の変化ごとに発生されるものであつて、
ジヤイロレピータの1回転で6回発生する。従つ
てジヤイロレピータの1回転で端子37aには6
×10=60パルスが発生し、これが分周器42によ
り1/6に分周され、10パルスとして出力される。
真方位ユニツト14は例えば第4図に示すように
ジヤイロインタフエースの端子44,49よりそ
れぞれパルスと極性出力とがモータ駆動回路51
に入力され、モータ駆動回路51によりステツピ
ングモータ52が入力された極性に応じた回転方
向に、入力されたパルス数だけ回転される。ステ
ツピングモータ52の回転は歯車結合器53を介
して真方位指示カーソル54に伝達される。この
歯車結合器53の歯車比を1/10とすると、スイツ
チ36を端子37aに、スイツチ41を分周器4
2側にそれぞれ設定した場合は、端子44に出力
された10パルスは前記歯車比で等価的に1/10とさ
れ、よつて真方位指示カーソル54が1°回転す
る。このようにして結合比が360倍のジヤイロレ
ピータの1回転で真方位指示カーソル54は1°回
転することになる。
レピータ結合比が180倍の場合はスイツチ36
は端子37aに設定され、スイツチ41は分周器
43側に設定される。この時ジヤイロレピータの
1回転で端子37aに6×10=60パルスが得ら
れ、これが分周器43で1/3に分周され20パルス
とされ端子44へ出力される。この20パルスは前
記歯車比で等価的に1/10とされるため、ジヤイロ
レピータ1回転で真方位指示カーソル54は2°回
転することになる。レピータ結合比が180倍の場
合にスイツチ36を端子37bに、スイツチ41
を分周器42に設定してもよい。
は端子37aに設定され、スイツチ41は分周器
43側に設定される。この時ジヤイロレピータの
1回転で端子37aに6×10=60パルスが得ら
れ、これが分周器43で1/3に分周され20パルス
とされ端子44へ出力される。この20パルスは前
記歯車比で等価的に1/10とされるため、ジヤイロ
レピータ1回転で真方位指示カーソル54は2°回
転することになる。レピータ結合比が180倍の場
合にスイツチ36を端子37bに、スイツチ41
を分周器42に設定してもよい。
レピータ結合比が90倍の場合はスイツチ36を
端子37bに設定し、スイツチ41を分周器43
に設定する。この時端子44にはジヤイロレピー
タの1回転で40パルスが出力され、これが歯車比
によつて等価的に1/10にされ、ジヤイロレピータ
の1回転で真方位指示カーソル54が4°回転す
る。レピータ結合比が36倍の場合はスイツチ36
を端子37cに設定し、スイツチ41を分周器4
2側に設定する。この時ジヤイロレピータの1回
転で600のパルスが端子37cに発生し、このパ
ルスが1/6に分周され、これが歯車比で等価的に
1/10にされる。従つてジヤイロレピータの1回転
で真方位指示カーソル54は10°回転することに
なる。
端子37bに設定し、スイツチ41を分周器43
に設定する。この時端子44にはジヤイロレピー
タの1回転で40パルスが出力され、これが歯車比
によつて等価的に1/10にされ、ジヤイロレピータ
の1回転で真方位指示カーソル54が4°回転す
る。レピータ結合比が36倍の場合はスイツチ36
を端子37cに設定し、スイツチ41を分周器4
2側に設定する。この時ジヤイロレピータの1回
転で600のパルスが端子37cに発生し、このパ
ルスが1/6に分周され、これが歯車比で等価的に
1/10にされる。従つてジヤイロレピータの1回転
で真方位指示カーソル54は10°回転することに
なる。
このように使用するジヤイロレピータのレピー
タ結合比に応じてスイツチ36,41を設定する
ことによつて何れの結合比に対してもシンクロレ
ピータの出力をこの発明のジヤイロインタフエー
ス13を通じて真方位ユニツト14に供給駆動す
ることができる。またレピータの形式がシンクロ
かステツプかによつてスイツチ28を設定するこ
とによりジヤイロコンパスの形式にも無関係にこ
のジヤイロインタフエースを用いることができ
る。
タ結合比に応じてスイツチ36,41を設定する
ことによつて何れの結合比に対してもシンクロレ
ピータの出力をこの発明のジヤイロインタフエー
ス13を通じて真方位ユニツト14に供給駆動す
ることができる。またレピータの形式がシンクロ
かステツプかによつてスイツチ28を設定するこ
とによりジヤイロコンパスの形式にも無関係にこ
のジヤイロインタフエースを用いることができ
る。
ノースアツプ回路15にこのジヤイロインタフ
エース13の出力を供給するには例えば第5図に
示すように端子45,49の出力を可逆カウンタ
56に供給する。端子49の極性に応じて端子4
5からのパルス可逆カウンタ56で加算又は減算
カウントされる。例えばレーダにおいて指向方向
と船首方向とが一致するごとに端子58からのプ
リセツト指令によつて可逆カウンタ56の内容が
角度カウンタ57にプリセツトされる。角度カウ
ンタ57には端子59よりそのレーダの指向方向
が一定角度回転するごとに発生するパルスが供給
されて計数歩進する。この角度カウンタ57の計
数値は正弦余弦発生器61においてその角度に応
じた正弦値と余弦値に変換された後、アナログ信
号として出力され、これらアナログ信号は積分器
62,63でそれぞれ積分され、これら積分出力
によりレーダの表示器における垂直偏向及び水平
偏向が制御される。船首方向が真北となつた時に
可逆カウンタ56の内容が0になるように予め調
整しておく。
エース13の出力を供給するには例えば第5図に
示すように端子45,49の出力を可逆カウンタ
56に供給する。端子49の極性に応じて端子4
5からのパルス可逆カウンタ56で加算又は減算
カウントされる。例えばレーダにおいて指向方向
と船首方向とが一致するごとに端子58からのプ
リセツト指令によつて可逆カウンタ56の内容が
角度カウンタ57にプリセツトされる。角度カウ
ンタ57には端子59よりそのレーダの指向方向
が一定角度回転するごとに発生するパルスが供給
されて計数歩進する。この角度カウンタ57の計
数値は正弦余弦発生器61においてその角度に応
じた正弦値と余弦値に変換された後、アナログ信
号として出力され、これらアナログ信号は積分器
62,63でそれぞれ積分され、これら積分出力
によりレーダの表示器における垂直偏向及び水平
偏向が制御される。船首方向が真北となつた時に
可逆カウンタ56の内容が0になるように予め調
整しておく。
乗算手段35及び分周手段39の他の具体例を
第6図に示す。端子30からのパルスによりD形
フリツプフロツプ65がリセツトされ、その出
力によりゲート66が開らかれると共にカウンタ
67が計数可能にされる。カウンタ67は設定し
た値を計数すると出力を発生すると共にリセツト
されるものである。カウンタ67は基準パルス発
生器38のパルスを計数し、この例では計数値が
10になると出力を発生する。その出力はカウンタ
68に計数パルスとして供給されると共にスイツ
チ36aを通じてフリツプフロツプ65のトリガ
端子へ供給される。カウンタ68も設定した値を
計数すると出力を発生してリセツトされるもの
で、この場合は計数値が10になると出力を発生す
るようにされている。またカウンタ68の計数値
が2になると出力をアンド回路69へ出力する。
アンド回路69はスイツチ36cにより開閉制御
される。アンド回路69の出力によりカウンタ6
8はリセツトされると共にスイツチ36bを通じ
てフリツプフロツプ65のトリガ端子へ供給され
る。
第6図に示す。端子30からのパルスによりD形
フリツプフロツプ65がリセツトされ、その出
力によりゲート66が開らかれると共にカウンタ
67が計数可能にされる。カウンタ67は設定し
た値を計数すると出力を発生すると共にリセツト
されるものである。カウンタ67は基準パルス発
生器38のパルスを計数し、この例では計数値が
10になると出力を発生する。その出力はカウンタ
68に計数パルスとして供給されると共にスイツ
チ36aを通じてフリツプフロツプ65のトリガ
端子へ供給される。カウンタ68も設定した値を
計数すると出力を発生してリセツトされるもの
で、この場合は計数値が10になると出力を発生す
るようにされている。またカウンタ68の計数値
が2になると出力をアンド回路69へ出力する。
アンド回路69はスイツチ36cにより開閉制御
される。アンド回路69の出力によりカウンタ6
8はリセツトされると共にスイツチ36bを通じ
てフリツプフロツプ65のトリガ端子へ供給され
る。
スイツチ36aはレピータ結合比が360倍、180
倍の各場合にオンとされ、スイツチ36bはレピ
ータ結合比が36倍の場合にオンとされ、スイツチ
36cはレピータ結合比が90倍の場合にオンとさ
れる。従つて端子30から1パルスが与えられる
ごとに、レピータ結合比に応じて基準パルス発生
器38のパルスが10又は20或は100計数されると、
フリツプフロツプ65がトリガされてその出力
は低レベルとなり、ゲート66が閉じる。端子3
0の1パルスごとにゲート66が開き、10又は20
或は100パルスが乗算手段35から出力される。
スイツチ36a,36b,36cは第1スイツチ
手段36を構成している。
倍の各場合にオンとされ、スイツチ36bはレピ
ータ結合比が36倍の場合にオンとされ、スイツチ
36cはレピータ結合比が90倍の場合にオンとさ
れる。従つて端子30から1パルスが与えられる
ごとに、レピータ結合比に応じて基準パルス発生
器38のパルスが10又は20或は100計数されると、
フリツプフロツプ65がトリガされてその出力
は低レベルとなり、ゲート66が閉じる。端子3
0の1パルスごとにゲート66が開き、10又は20
或は100パルスが乗算手段35から出力される。
スイツチ36a,36b,36cは第1スイツチ
手段36を構成している。
分周手段39ではゲート66からのパルスがカ
ウンタ71で計数され、カウンタは設定した値を
計数すると出力を発生する。この例ではカウンタ
71は3を計数すると出力をゲート72へ供給
し、6を計数すると出力をゲート73へ供給す
る。ゲート72,73の出力はオアゲート74を
通じてカウンタ71をリセツトすると共に単安定
マルチバイブレータ75を駆動する。スイツチ4
1を通じて+Vがゲート72に与えられ、またイ
ンバータ76を通じてゲート73に与えられる。
レピータ結合比が360倍、36倍の場合はスイツチ
41をオフとしてゲート73を開き、カウンタ7
1から1/6分周出力を取出す。レピータ結合比が
180倍、90倍の場合はスイツチ41をオンにして
ゲート72を開き、カウンタ71から1/3分周出
力を取出す。
ウンタ71で計数され、カウンタは設定した値を
計数すると出力を発生する。この例ではカウンタ
71は3を計数すると出力をゲート72へ供給
し、6を計数すると出力をゲート73へ供給す
る。ゲート72,73の出力はオアゲート74を
通じてカウンタ71をリセツトすると共に単安定
マルチバイブレータ75を駆動する。スイツチ4
1を通じて+Vがゲート72に与えられ、またイ
ンバータ76を通じてゲート73に与えられる。
レピータ結合比が360倍、36倍の場合はスイツチ
41をオフとしてゲート73を開き、カウンタ7
1から1/6分周出力を取出す。レピータ結合比が
180倍、90倍の場合はスイツチ41をオンにして
ゲート72を開き、カウンタ71から1/3分周出
力を取出す。
「発明の効果」
以上述べたようにジヤイロの種類及びジヤイロ
レピータの結合比に応じてこの発明のジヤイロイ
ンタフエース内のスイツチを設定することによつ
て何れのジヤイロ形式、レピータ結合比に対して
もこのジヤイロインタフエースの出力を同一の真
方位ユニツト或はノースアツプ回路に供給するこ
とができ、従来使用するジヤイロやレピータ結合
比に応じて歯車結合比を変更する場合と比較して
頗る便利である。
レピータの結合比に応じてこの発明のジヤイロイ
ンタフエース内のスイツチを設定することによつ
て何れのジヤイロ形式、レピータ結合比に対して
もこのジヤイロインタフエースの出力を同一の真
方位ユニツト或はノースアツプ回路に供給するこ
とができ、従来使用するジヤイロやレピータ結合
比に応じて歯車結合比を変更する場合と比較して
頗る便利である。
第1図はこの発明のジヤイロインタフエースの
適用個所の例を示すブロツク図、第2図はこの発
明のジヤイロインタフエースの一例を示すブロツ
ク図、第3図はその動作の説明に供するためのタ
イムチヤート、第4図は真方位ユニツトの例を示
すブロツク図、第5図はノースアツプ回路の例を
示すブロツク図、第6図は乗算手段35及び分周
手段39の具体例を示す図である。 21:シンクロ用入力端子、22:ステツプ用
入力端子、23:波形変換回路、24,46,4
8:ラツチ回路、26:セレクタ、27:レベル
変換回路、29:状態変化検出器、35:乗算手
段、39:分周手段、44:パルス出力端子、4
9:極性出力端子。
適用個所の例を示すブロツク図、第2図はこの発
明のジヤイロインタフエースの一例を示すブロツ
ク図、第3図はその動作の説明に供するためのタ
イムチヤート、第4図は真方位ユニツトの例を示
すブロツク図、第5図はノースアツプ回路の例を
示すブロツク図、第6図は乗算手段35及び分周
手段39の具体例を示す図である。 21:シンクロ用入力端子、22:ステツプ用
入力端子、23:波形変換回路、24,46,4
8:ラツチ回路、26:セレクタ、27:レベル
変換回路、29:状態変化検出器、35:乗算手
段、39:分周手段、44:パルス出力端子、4
9:極性出力端子。
Claims (1)
- 1 シンクロレピータの三相出力を入力してそれ
ぞれを方形波に変換する波形変換回路と、その波
形変換回路の出力及びステツピングレピータの出
力の一方を選択するセレクタと、そのセレクタの
三相出力中の一つの状態が変化するごとに一つの
パルスを発生する状態変化検出器と、第1スイツ
チ手段を含み、その第1スイツチ手段が10パル
ス、20パルス、100パルスにそれぞれ設定される
と、上記状態変化検出器の出力パルスごとに10パ
ルス、20パルス、100パルスを出力する乗算手段
と、第2スイツチを含み、その第2スイツチの設
定状態に応じて上記乗算器からの出力パルスを1/
6又は1/3に分周して出力する分周手段とを具備す
るジヤイロインタフエース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24846584A JPS61129524A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ジヤイロインタフエ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24846584A JPS61129524A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ジヤイロインタフエ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129524A JPS61129524A (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0341766B2 true JPH0341766B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17178542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24846584A Granted JPS61129524A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | ジヤイロインタフエ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129524A (ja) |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP24846584A patent/JPS61129524A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61129524A (ja) | 1986-06-17 |
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