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JPH0342152B2 - - Google Patents
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JPH0342152B2 - - Google Patents

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JPH0342152B2
JPH0342152B2 JP58232626A JP23262683A JPH0342152B2 JP H0342152 B2 JPH0342152 B2 JP H0342152B2 JP 58232626 A JP58232626 A JP 58232626A JP 23262683 A JP23262683 A JP 23262683A JP H0342152 B2 JPH0342152 B2 JP H0342152B2
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JP
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fluid
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/20Stud welding
    • B23K9/206Stud welding with automatic stud supply

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は溶接装置、特に、溶接に際し流体が使
用される自動溶接装置に関するものであり、更に
詳述すれば、被溶接物及び溶接銃用流体の両者を
送給する送給手段に関するものである。
米国特許第3582602号及び第3546420号において
は、小スタツドすなわちボタン型スタツドが銃タ
イプの溶接体に送給されるような溶接装置が示さ
れている。そして、このような溶接装置は、溶接
分野において周知となつており、該溶接装置にお
いては、通常の場合、被溶接物を遠隔の供給源か
ら溶接銃に送給するための送給手段として、前記
米国特許に示された送給管が使用されている。一
般に、送給管は、内部導管を有する可撓性プラス
チツク材質から構成され、該内部導管は、被送給
物、例えば係止部材の外観形状に合わせて形成さ
れており、この内部導管は送給管の長さ方向に延
びている。なお、このような送給管は、前記米国
特許第3582602号に示されている。
また、従来、上述した管状部材に、一定間隔を
もつて、プラスチツク材質から成る副スリーブを
設けることが提案されており、これによれば、管
状部材を損傷から防護することができ、更に、管
状部材の曲がりあるいは鋭利な屈曲により、被送
給物の流れが止まるという事態を防ぐことが可能
となる。
しかしながら、従来の溶接装置として、溶接体
あるいは溶接銃にスタツドを自動的に送給するだ
けでなく、更に、溶接作業領域に例えば気体ある
いは液体のような流体の送給をも必要とされる装
置がある。このような装置の1つは、米国特許第
4284870号に示されている。このような溶接装置
は、従来、スタツドの送給管に加え、更に流体の
送給管をも必要としており、それぞれの送給管
は、その排出端部において溶接銃に結合し、その
導入部において遠隔の供給源に結合している。そ
して、これら2本の送給管を溶接銃の異なる位置
に結合して設けることは、面倒であり、更に操作
時に溶接銃の操作性を低下するという問題があつ
た。
本発明の目的は、溶接時に溶接領域の近傍に流
体を供給し、且つ、遠隔の供給源から被溶接物を
自動的に送給する送給部材であつて、しかも、構
造が簡単であり、現在使用している各種のタイプ
の溶接銃に適用することができる溶接装置の送給
部材を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、溶接時に流体が使用
される溶接装置用いられ、被溶接物(例えばスタ
ツド)及び液体の両者の送給を行なうことができ
る一体的な送給部材を提供することにある。
上記目的は、以下の構成によつて達成される。
すなわち、本発明に従えば、溶接時に流体が遠隔
の供給源から溶接領域の近傍に供給され、そし
て、被溶接物が遠隔の供給源から溶接体に自動的
に供給される溶接装置において、被溶接物及び流
体の両者を溶接体に送給するための一体的な手段
を含むという改良がなされている。
そして、この事項を達成するために、送給部材
は、被溶接物が送給される内部管状部材と、該内
部管状部材の周囲に設けられ流体が溶接体に送給
される外部管状部材と、を含む。前記送給部材の
一端においては、排出口が設けられ、該排出口は
外部管状部材のみと関連しており、同様にして、
前記送給部材の他端においては、導入口が設置さ
れ、該導入口は外部管状部材のみと関連してい
る。
また、被溶接物の遠隔の供給源、溶接体のそれ
ぞれから、内部管状部材を分離するために、送給
部材のそれぞれの端には、このための手段を設け
ることが好適である。
以下、図面、特に第1図を参照しながら、本発
明の実施例を説明する。
溶接装置10は、コンソール12及び溶接銃1
4を含み、溶接装置10は、そのコンソール12
が実質的に固定されたタイプである。そして、コ
ンソール12は、動力及び材料を溶接銃14に供
給しており、該溶接銃14は、実施例では、コン
ソール12から遠隔点で手動操作されるように構
成されている。なお、種々のタイプのコンソール
が知られており、また、コンソール内への材料の
保管及び供給の方法は、本発明を構成するもので
はないので、本発明に関連したコンソール12の
部分のみが詳細に述べられる。
前記溶接銃14は、実施例では、米国特許第
4284870号に述べられたタイプである。溶接銃は、
スタツドを加工面に溶接することができ、溶接部
近傍に実質的によごれのない面を形成する。この
ために、溶接操作を行う以前に、スタツドが溶接
される溶接領域の近傍においては、液体が、加工
面にスプレー状で薄く塗られる。なお、溶接銃に
ついて更に理解を深めるためには、前述した米国
特許を参照されたい。本明細書においては、本発
明の理解に必要な部分に関してのみ、溶接銃につ
いて説明する。
溶接銃14は、材料源から遠隔位置まで操作さ
れるので、コンソール12と溶接銃14との間に
は材料の送給手段が必要とされる。本実施例にお
いては、溶接銃14は、前記米国特許第4284870
号にて示されたタイプであり、Tスタツド(すな
わち、T形状のボタン型スタツド)、及びよごれ
のない溶接を行なうため使用される液体が、溶接
銃14に送給される。なお、Tスタツドは、フア
スナートリムあるいは、これに類似するものの自
動生産において通常使用されるタイプのスタツド
である。そして、本発明の実施例においては、両
材料(Tスタツド及び液体)の溶接銃14への送
給は、単一の一体的な送給部材16により行われ
ており、該送給部材16により、溶接銃14とコ
ンソール12とは結合される。次に、第2図を参
照しながら説明すると、送給部材16は一対の管
状部材から成り、一方の管状部材は他方の管状部
材の中に配置されており、内部管状部材18にボ
タン型Tスタツドが送給され、また、外部管状部
材20は、可撓性プラスチツク材質から成り、前
記内部管状部材18を包囲している。そして、内
部管状部材18は、通常の場合、プラスチツク材
質から成り、内部管状部材18中には、その長さ
方向に沿つて通路22が形成されている。なお、
通路22の断面部材は、ボタン型Tスタツドの形
状とほぼ等しくかつ若干大きく設定されており、
これにより、Tスタツドは、通路22を通つて送
給されることが可能となる。
コンソール12に結合される送給部材16の端
部にはコネクタ24が設けられ、コネクタ24
は、管状部材18及び20と互いに適合した状態
で係合している(第2図に最もよく示されてい
る)。コネクタ24は円状の通路26を含み、該
通路26は、コネクタ24内を通つて伸延し、内
部ねじ山が形成されたボス28から管状部材18
と20との間の開口に連通している。そして、ボ
ス28は継手30を受け、継手30は可撓性導管
32に結合しており、該可撓性導管32は、流体
源34からボス28に連通している。
管状部材18内の通路22は、コネクタ24内
の同一形状の通路(図示せず)と結合し、そし
て、(第1図に示されるように)コネクタ24が
コンソール12内に受け入れられるときに、コネ
クタ24内の通路は、供給源36からボタン型T
スタツドを受けることができるように整合してい
る。なお、供給源36は、周知のタイプの被溶接
物フイーダである。
コネクタ24のコンソール12への挿入部には
ロツク機構が設けられ、該ロツク機構は、バネに
より付勢される係止部38を含み、係止部38
は、コネクタ24に形成された切欠溝40に係合
する。そして、溶接装置10の操作時に、Tスタ
ツドが供給不全により通路22内に詰まり、この
詰まつたTスタツドを取り除く必要性が生じた場
合には、前記ロツク機構により、コネクタ24を
瞬時に取り外すことができる。
本実施例に示された流体源34は、実質的に、
前記米国特許第4284870号に示されたタイプのも
のであり、流体源34は、溶接装置10の操作時
に流体を溶接銃14に供給する。そして、流体源
は、気体、あるいは空気とガスとの混合気体のよ
うな他の流体源と交換され、この流体源は、前記
米国特許に示された溶接操作以外の溶接操作に使
用される。なお、このことは、本発明の趣旨を逸
脱するものではない。
送給部材16の他端には、コネクタ44が、コ
ネクタ24と同様の方法により、結合されてお
り、該コネクタ44は、内部管状部材18と外部
管状部材20との間の領域内に伸延して密着係合
する係合部を有する。更に、コネクタ44には、
内部にねじ山が形成されたボス46が設けられ、
通路48は、ボス46からコネクタ44内を通
り、内部管状部材18と外部管状部材20との間
の領域に連通している。そして、ボス46には継
手52が挿入設置され、また、溶接銃14のノズ
ル56の近傍には、継手54が溶接銃14に挿入
設置されており、可撓性導管50は、その一端が
前記適合部材52に結合し、その他端が前記適合
部材54に結合している。この可撓性導管50
は、流体を送給部材16から溶接銃14に送給す
るものであり、溶接銃14においては、流体は、
ノズル56につながる導管58内に入る。
第2図に最もよく示されているように、コネク
タ44はリセプタクル60に受け入れられ、リセ
プタクル60内には瞬時分離手段が設けられてお
り、瞬時分離手段は、ピン63を軸として回転す
るレバー62と、付勢スプリング61と、から構
成されている。レバー62は指状部65を有し、
該指状部65は、コネクタ44内に形成された切
欠溝66に係合する。そして、コネクタ44をリ
セプタクル60から分離するため瞬時分離レバー
62が作動するまで、スプリング61の付勢力に
より、指状部65はリセプクル60内で保持され
る。
通路22は、同一断面を有する通路68に延
び、コネクタ44内を伸延している。そして、溶
接銃14により溶接操作される際に、該コネクタ
44により、ボタン型Tスタツドを溶接銃14に
送給することができる。なお、この送給は、従来
周知の方法によりなされる。
溶接装置10の操作時に、Tスタツドが溶接銃
14内に詰まつた場合には、リセプタクル60に
設けられた瞬時分離手段により、コネクタ44を
取り外すことができる。
コネクタ24あるいは44の一部に設けられた
瞬時分離手段は、通路22のみの出入口を有する
ので、仮に、Tスタツドが詰まつたため、送給部
材16をコンソール12あるいは溶接銃14から
取り外した場合であつても、流体の通路が乱され
ることはない。この特徴は、使用流体が液体であ
る場合に重要であり、詰まつたTスタツドを取り
除いている間に、液体の損失が生じることがな
く、このため、最初に、送給部材16内に液体を
再び充填することなしに、溶接銃14の操作を再
開することが可能となる。
溶接操作時に、Tスタツドは、加圧空気によ
り、供給源36から送給部材16内に連続的に送
給され、そして、溶接銃14に供給され、この溶
接銃14がスタツドを加工面に溶接固定する。更
に、本発明においては、液体あるいは気体の流体
は、内部管状部材18と外部管状部材20との間
に形成された空間を通り、溶接銃14の所定位置
に供給されており、溶接銃14により、流体は使
用される。従つて、スタツド及び流体の両者を供
給源から溶接銃14に送給する手段を、一体的な
手段により達成することができる。
以上説明したように、本発明によれば、2個の
目的を達成する新規な送給部材を提供することが
できる。従つて、多数の伸延する導管を有する装
置と比較して、操作上取扱いの容易な手動操作装
置を提供することができ、更に、溶接装置10の
製造コストを低減することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による溶接装置を示す
一部破断側面図、第2図は第1図の溶接装置を示
す一部破断側面図であり、第1図の拡大図、第3
図は第2図の−断面図である。 10……溶接装置、12……コンソール、14
……溶接銃、16……送給部材、18……内部管
状部材、20……外部管状部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 溶接時に流体が遠隔の供給源から溶接領域近
    傍に供給され、且つ、被溶接物が遠隔の供給源か
    ら溶接銃に自動的に供給される溶接装置におい
    て、 内部管状部材18と、該内部管状部材18を包
    む外部管状部材20とを含む送給部材16を有
    し、 前記内部管状部材18は、その一端が溶接銃1
    4と結合し、その他端が被溶接物の供給源36と
    接続し、被溶接物は、供給源36から内部管状部
    材18を通り溶接銃14に送給されるようになつ
    ており、 前記外部管状部材20の一端には、溶接銃14
    の近傍に排出口46,52が設けられ、外部管状
    部材20の他端には、導入口28,30が設けら
    れ、該導入口28,30は、溶接時に使用される
    流体源32に結合しており、 これにより、前記内部管状部材18及び外部管
    状部材20は、被溶接物及び流体を溶接銃14に
    送給する一体的な手段16を構成することを特徴
    とする溶接装置。 2 特許請求の範囲1記載の装置において、前記
    送給部材16の両端に一対のコネクタ24,44
    が設けられ、 コネクタ24,44の各々は、内部管状部材1
    8のみと結合する第1の導管68と外部管状部材
    20のみと結合する第2の導管26,48とを有
    することを特徴とする溶接装置。 3 特許請求の範囲2記載の装置において、前記
    遠隔の供給源36及び溶接銃14には分離手段3
    8,40,60,62が設けられ、該分離手段3
    8,40,60,62の各々は、コネクタ24,
    44の第1の導管68を、被溶接物の遠隔の供給
    源36、溶接銃14から分離し、この分離に際
    し、コネクタ24,44の第2の導管26,48
    は、流体の遠隔の供給源32、溶接銃14から分
    離されないようになつていることを特徴とする溶
    接装置。 4 特許請求の範囲3記載の装置において、前記
    分離手段38,40は、管状部材18の一端に設
    けられ、該分離手段38,40は、管状部材18
    を流体源32から分離することなしに、管状部材
    18を被溶接物の供給源36から分離するように
    なつていることを特徴とする溶接装置。 5 特許請求の範囲1記載の装置において、前記
    内部管状部材18及び外部管状部材20の両者
    は、可撓性プラスチツク材質から成ることを特徴
    とする溶接装置。
JP58232626A 1982-12-10 1983-12-09 溶接装置 Granted JPS59118279A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US447269 1982-12-10
US06/447,269 US4513193A (en) 1982-12-10 1982-12-10 Automatic stud welding equipment with fluid and stud feeding

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59118279A JPS59118279A (ja) 1984-07-07
JPH0342152B2 true JPH0342152B2 (ja) 1991-06-26

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JP (1) JPS59118279A (ja)
CA (1) CA1217825A (ja)
DE (1) DE3344067A1 (ja)
ES (1) ES8503997A1 (ja)
FR (1) FR2537478B1 (ja)
GB (1) GB2132542B (ja)
IT (1) IT1172444B (ja)

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