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JPH0342338B2 - - Google Patents
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JPH0342338B2 - - Google Patents

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JPH0342338B2
JPH0342338B2 JP58222305A JP22230583A JPH0342338B2 JP H0342338 B2 JPH0342338 B2 JP H0342338B2 JP 58222305 A JP58222305 A JP 58222305A JP 22230583 A JP22230583 A JP 22230583A JP H0342338 B2 JPH0342338 B2 JP H0342338B2
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needle
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needles
hook unit
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    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B27/00Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
    • D04B27/06Needle bars; Sinker bars
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B25/00Warp knitting machines not otherwise provided for
    • D04B25/06Galloon crocheting machines
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
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    • D04B35/02Knitting tools or instruments not provided for in group D04B15/00 or D04B27/00
    • D04B35/08Spring or bearded needles

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  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
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  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
  • Knives (AREA)
  • Adornments (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
  • Forging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガロン鉤編み機で帯材ないし紐材を
作製するための鉤ユニツトに関する。
公知のガロン鉤編み機では、加工巾1cm当り最
大6つの鉤針で帯材を作製する。場合によつて
は、1cm当り8つの鉤針で各パターンを作製でき
るが、この場合、多量の帯材を永続的に作成する
ことはできない。
ラツシエル編み機の場合、加工巾1cm当り8つ
またはより多数の鉤針で帯材を作製できるが、ラ
ツシユル編み機の価格は、ガロン鉤編み機の6〜
8倍である。更に、ラツシエル編み機の最小加工
巾は、2〜3mである。従つて、全加工巾を活用
して合理的生産を行うには、より多量の帯材を平
行して作製しなければならない。従つて、ラツシ
エル編み機を合理的に使用できるのは、多量の帯
材を作製する場合に限られる。少量の場合は、ガ
ロン鉤編み機の使用が経済的に好ましい。ガロン
鉤編み機の加工巾は、35〜80cmにすぎない。
更に、編み機の場合、巾1cm当たり8本または
より多数の糸から帯材を作製できるが、編み機の
単位時間当り帯材生産量は、ガロン鉤編み機の約
1/6にすぎない。
ガロン鉤編み機1台の生産能は、それぞれ2つ
の編み個所を有する20台の編み機またはそれぞれ
4つの機織個所を有する4台の自動織機に相当
し、即ち、ガロン鉤編み機を使用する方が経済的
に有利である。
弾性帯材を作製する場合、ガロン鉤編み機で
は、作製中に、弾性糸を掛け換えることができる
が、編み機の場合は、カバーヤーン処理ずみの弾
性糸を供給しなければならない。更に、編み機の
ボビンは、比較的小さくする必要があり、従つ
て、ボビン交換を頻繁に行わなければならない。
機織によつても、妥当な価格で弾性帯材を作製
することができない。何故ならば、織機の場合
も、巻換えずみの弾性糸を供給しなければならな
いからである。
しかしながら、公知のガロン鉤編み機は、巾1
cm当り6つよりも多数の鉤針で、即ち、6本より
も多数の弾性糸で、多量の帯材を作製するのには
不適である。更に、弾性糸の供給には、鉤針の配
置および案内も不適であり、公知の有孔針も不適
である。
公知のガロン鉤編み機の場合、鉤針のシヤフト
の端部は、ニードルバーのクランプ装置に固定し
てある。鉤針の比較的大きく突出する自由端は、
ニードルバーに結合したノツク・オーバナイフの
くし内を往復運動する。
針シヤフトは、必然的に、くしの歯の間で遊動
する。更に、引掛け時、針頭部は、一時的に、く
しから比較的大きく突出するので、鉤針は、側方
へ曲がることになる。鉤針が側方へ曲がると、経
糸が、時折、正しい針頭部にではなく隣接の針頭
部に導入され、更に、作用を受ける弾性糸が、鉤
針の間の正しい間隙にではなくその傍らに導入さ
れることになる。このような場合、完全なウエー
ルが形成されない。
鉤針は、くし内で連続的に往復運動して摩耗す
る。1日2交代で使用し、回転数が800rpmであ
り、即ち、鉤針が毎分800回往復運動する装置の
場合、ほぼ2ケ月毎に鉤針を更新しなければなら
ない。更に、好ましくないことには、鋼材料相互
間の摩擦によつて鉤針の表面が荒れ、その結果、
作製せる帯材の編み目パターンが不均一となる。
本発明の目的は、加工巾1cm当り、先行技術の
場合よりも多数の鉤針で、特に、巾1cm当り少く
とも10本の鉤針で帯材を作製できるよう、ガロン
鉤編み機の鉤ユニツトを構成することにある。こ
の場合、しかも、鉤針は、弾性糸の加工に適して
いなければならない。更に目的とするところは、
鉤針の摩耗を防止することにある。
上記目的は、本発明にもとづき、特許請求範囲
第1項によつて達成される。(以下では、従属特
許請求の範囲の内容も参照する。) 鉤針のシヤフトは、先行技術とは異なり、ノツ
ク・オーバナイフのくしには導入しない。
鉤針のシヤフトは、ノツク・オーバナイフの自
由エツジ上方の近傍を往復運動する。鉤針は、ニ
ールドバー内を往復運動するクランプ装置に取付
けてある。針シヤフトは、針頭部の近くまで固定
してあるので、シヤフトの自由な作動部分が、好
ましくない程度に側方へ曲がることはない。公知
のくしの歯の間に認められるような遊隙は排除さ
れる。(針の“作動部分”とは、形成される編み
目のループが往復運動を行う部分を云う。) 鉤針の作動部分が、ノツク・オーバナイフのく
しの歯の間を往復運動することはなく、ノツク・
オーバナイフの自由エツジの上方を自動に運動す
るので、ノツク・オーバナイフによる摩擦はな
い。鉤針の寿命は、上述の公知例の場合の2ケ月
よりも本質的に長く、1年以上である。更に、鉤
針の表面は、荒れることはなく、逆に、処理する
糸によつて研磨されると云う好ましい作用が得ら
れる。作製せる帯材の編み目パターンは、新しい
鉤針の使用開始後一週間を経過しても、均一で清
浄である。
特許請求の範囲第2項にもとづき、鉤針のシヤ
フトは、クランプ装置のミゾにプレスばめによつ
て、即ち、遊隙なく取付けることができる。特許
請求の範囲第3項にもとづき、スペーサを挾んで
クランプ装置に鉤針を圧入することもできる。
特許請求の範囲第4項に記述した如く、ガロン
鉤編み機の場合、クランプ装置の下部と同一の針
ピツチを有する締付スライダをクランプ装置のミ
ゾに取付けることによつて、鉤針のシヤフトをク
ランプ装置に固定することは公知である。この締
付スライダは、鉤針のシヤフトに対して直角に摺
動でき、下部に鉤針を固定するのに役立つ。本発
明の構成にもとづき、単一の鉤針ではなく、鉤針
群を固定することができる。この場合、下部の凹
みおよび締付スライダの凹みを対応して拡大す
る。かくして、特に、鉤針の間の側部間隙を確実
に避けることができ、鉤針のシヤフトを側方へ関
して補強できるので、シヤフトが曲がることはな
い。加工部分は、なお、曲がることがある。しか
しながら、この湾曲は、極めて小さいので、経糸
の確実な導入、更には、弾性糸の確実な導入を妨
害することはない。
この種のクランプ装置に適切な鉤針の場合、シ
ヤフトは真直ぐでよく、即ち、シヤフト端をフツ
ク状に曲げる必要はなく、従つて、鉤針の製造が
簡単で安価になる。
各グループの鉤針は、個別に導入できる。針群
の導入後、ミゾ内を締付スライダを摺動させて、
針シヤフトを締付ければ、鉤針をグループ毎に保
持できる。
弾性帯材を作製する場合、加工巾1cm当り10本
以上の鉤針を配置するので、弾性糸の供給は、先
行技術とは異なる態様で行わなければならない。
このために、通常、弾性糸を導入する鳩目を有す
る針を使用する。1cmについて10本以上の弾性糸
を割付ける場合、有孔針の鳩目を通つてS字状に
運動する弾性糸のためのスペースが必要であるの
で、各有孔針のために利用できる厚さは約0.3mm
にすぎない。
自己保護にも関する特許請求の範囲第5項に記
載の本発明の構成に対応して、各有孔針群の代わ
りに、1つのくしを使用し、くしのスリツトに弾
性糸を導入できる。かくして、薄い各有孔針の側
方への湾曲が防止される。更に、有孔針の鳩目に
弾性糸を通す難しい作業が不要となる。更に、鳩
目における弾性糸のS字状方向変更が避けられ、
従つて、上記方向変更に起因する摩擦が防止され
る。この摩擦は、よく知られているように、弾性
糸の表面が荒れて、その破断強度が低下する原因
となる。
先行技術の場合、弾性糸の導入に使用する有孔
針は、緯糸送り機構(緯糸ガイド)とともに往復
運動させる。しかしながら、この往復運動は、緯
糸送り機構にのみ必要であり、弾性糸供給機構に
は必要ではない。従つて、特許請求の範囲第6項
にもとづき、くしは、ノツク・オーバナイフに対
して同一の高さに配置する。かくして、特許請求
の範囲第5項にもとづき、くしのみが往復運動を
行う。従つて、弾性糸の摩擦は減少する。
弾性糸は、エンドレスではないので、結ばなけ
ればならないと云う点が、更に重要である。公知
の有孔針は、比較的高速で上下動するが、弾性糸
は、本質的により低速で供給される。くしも上下
動する場合、すべての結び目は、引掛けられるま
で、くし内を20〜30回上下動し、特に、くしの上
下エツジ上を走行する。この場合、結び目が引裂
かれることになるので、装置を停止しなければな
らず、従つて、生産ロスが生ずる。更に、結び目
がくし内に入ると、摩擦が急激に増加するので、
弾性糸の応力が急激に増加し、その結果、編み目
パターンが不規則となる。
特許請求の範囲第7項にもとづき、複数のくし
を一列に配置して鉤針に対して調節できるので、
くしのミゾは、クランプ装置に固定した鉤針に対
して完全に調節することができる。
実施例を示す図面を参照して以下に本発明を詳
細に説明する。
第1図に示した如く、下記の公知の鉤ユニツト
が設けてある。経糸4を供給する有孔針2のグル
ープ、前部緯糸17を供給する管状の前部緯糸が
イド14、後部緯糸18を供給する管状の後部緯
糸ガイド15。
本発明にもとづき鉤針10のグループまたは各
鉤針は、クランプ装置に固定する。弾性糸8は、
必要に応じて、くし6から供給する。
複数の弾性帯材を複数の加工個所で並行に作製
する場合は、くし6で数群の弾性糸8を加工個所
に供給する。前後部の緯糸ガイド14,15は、
図面で見て前方から後方へずらすことによつて、
当該のグループの弾性糸8上に横方向へ配列す
る。有孔針2のグループは、経糸4の各グループ
を交互に左右から鉤針10の頭部に敷設する。鉤
針の往復運動とともに、ノツク・オーバーナイフ
20の作用により、弾性糸を取込んで緯糸に結合
する一群の編み目が並行に形成される。作製され
た弾性帯材は、ノツク・オーバーナイフ20と支
持バー24との間を矢印26の方向へ(下方へ)
引出される。
第2図および第3図に、数グループの鉤針を固
定できるクランプ装置の実施例を示した。クラン
プ装置12は、板状の下部部材28と締付蓋30
とを有する。平面図である第3図から明らかな如
く、下部部材には、平坦な底面34とこの底面に
直角に延びる側壁36とを有する4つの相互に平
行な針床32が設けてある。4つの針床は、すべ
て、相互に平行に延びている。各針床は一群の鉤
針10を受容するのに十分な巾を有している。1
つの針床についてのみ、6本の鉤針10から成る
る鉤針グループを示した。しかしながら、各針床
は、より多数の鉤針を受容することもできる。
針床に複数の鉤針10を密着状態で敷設したい
場合は、長方形断面を有し、下部部材の長方形ミ
ゾ40に鉤針10に対して直角に摺動自在なよう
取付けた締付スライダ38をクランプ装置に装備
する。締付スライダも、同じく平坦な底面とこの
底面に直角な側壁とを有する広巾の針床を有して
いる。下部部材および締付スライダの針床34,
42は、同一の巾および同一の相互間隔を有する
よう、一つの工程でフライス加工する。締付スラ
イダ38は、締付ネジ44によつて、下部部材に
固定したプレート45に締付けることができる。
かくして、鉤針10のグループは、締付スライダ
38の針床42の上縁(第3図で見て)から下部
部材の針床32の下縁(第3図で見て)へ向つて
押圧され、かくして、固定される。更に、締付蓋
30は、ネジボルト46によつて、下部部材28
および鉤針10のシヤフト50にネジ止めする。
即ち、鉤針10のシヤフトは、側方へ関じても上
下方向へ関しても固定される。シヤフトの任意の
相対運動およびシヤフトの湾曲が起きることはな
い。
第4図および第5図から明らかに如く、鉤針1
0は、シヤフト50(右半部のみを示した)と、
形成される編み目のループを受容する作動部分5
2とを有する。この作動部分の巾は、シヤフト5
2の巾よりも小さい。
図示の実施例の鉤針の代わりに、作動部分がシ
ヤフトと同一の巾を有する鉤針を使用することも
できる。この場合、シヤフトの間には、作動部分
の左側に(第2図で見て)、スペーサ板を挿入し
なければならない。
クランプ装置の針床32に鉤針を挿入しなくて
よい場合は、例えば、後で硬化する液状コンパウ
ンド中にろう付または注入することによつて、鉤
針をグループに統合できる。このコンパウンドは
鉛合金または合成物質であつてよい。かく作製し
た針束、即ち、統合固定ずみの鉤針のグループを
使用すれば、クランプ装置12の構造を上述の構
成よりも簡単化できる。即ち、締付スライダ3
8、ミゾ40および締付ネジ44は不要である。
第2図に示した如く、クランプ装置は、ガロン
鉤編み機のニードルバー60に固定してあり、上
記バーとともに、2重矢印62の方向へ往復運動
する。ノツク・オーバナイフ20は、ガロン鉤編
み機に固定の主トラバース64に取付けてある。
このノツク・オーバナイフは、鉤針10の下面の
近傍まで上方へ延びており、真直ぐなエツジ66
で終わつている。
第6図および第7図に、弾性糸の供給装置を詳
細に示した。各くし6は、図面で見て下縁に断面
がほぼ三角形の隆起部分72を備えた板状部分7
0を有する。この隆起部分には、板状部分70の
表面76に平行に且つ間隔aを置いて延びる基底
75を有するスリツト74がフライス加工してあ
る。スリツトのピツチは、固定される鉤針のピツ
チと同一である。10分割の場合は、1cm当り10ケ
のスリツトをフライス加工する。スリツトおよび
スリツト間のウエブ78は、同一の巾(約0.5mm)
を有する。
複数のくし70が並置してある。各くしは、帯
材が受容する弾性糸8と同数のスリツトを有す
る。くしは、相互に調節でき、固定せる鉤針に合
わせる。
弾性糸8は、供給ロール80,82から供給さ
れる。上記ロールの回転数の比は、約1:3であ
り、従つて、弾性糸は緊張される。弾性糸は、次
いで、方向変更ロール84で方向変更され、スリ
ツト74を通る。加工個所86には、弾性帯材8
7が形成される。形成された帯材は、引出ロール
88によつて引出される。供給ロール82の回転
数と引出しロール88の回転数との比は、約3:
4である。従つて、弾性糸8および弾性帯材87
は、更に引張されるので、弾性糸は、スリツト7
4の基底75に保持される。
くし6は、ガロン鉤編み機の案内レールに側方
へ調節可能なよう取付けてあり、案内ロールとと
もに、1つの針ピツチづつ側方へ可逆的に移動で
きる。弾性糸の方向変更は、極く僅かであり、く
しは、弾性糸の長手方向へは運動しないので、摩
擦は著しく減少する。供給された弾性糸内の結び
目は、各くしを上から下へ1回通過するだけであ
る。糸ガイド14,15(第1図)は、公知の態
様で、くしの長手方向へ上下動される。
第8図および第9図に、クランプ装置および鉤
針の別の実施例を示した。鉤針10′の端部90
は、後方へ曲げてある。従つて、締付蓋30′の
巾は、第2図の蓋よりも小さい。締付蓋30′の
後端は、針端90を保持する。締付蓋は、それ自
体は公知の態様で、その前後縁(第8図で見て左
右の縁)においてのみ、針シヤフトを押圧する。
第2図の締付蓋30についても同様である。
第9図に示した如く、下部部分28′は、細い
ミゾ92を備えた針床を有する。このミゾの巾
は、鉤針を僅かな力で、即ち、プレスばめによつ
て、ミゾに挿入できるよう、設計してある。2つ
の隣接するミゾ92は、それぞれ、巾同一のウエ
ブ94によつて相互に分離されている。巾1cm当
りの針数が10本の場合、針シヤフト50′、ミゾ
92およびウエブ94の巾は、それぞれ、約0.5
mmである。プレスばめを行わなければならないの
で、正確な寸法が要求される。この場合、鉤針の
作動部分52′の巾は、シヤフト50′と同一であ
る。
本発明のすべての実施例について、鉤針の長さ
の1/2よりも長い長さにわたつて針シヤフト5
0′が固定してあると云うことが重要である。鉤
針の長さが77mmである場合、そのうち47〜49mmの
長さを固定する。
第9図に示したミゾ92は、ネジボルト46
(第2図)を導入するのに使用する個所は除いて、
クランプ装置の下部部材28′の全長にわたつて
同一ピツチで延びている。所望の帯材の巾および
その弾性糸の本数に応じて、1つのグループを構
成する鉤針の本数を増減する。上記グループの
各々に、第6図に示したくし6および有孔針2の
グループ(第1図)を1つづつ配する。くしおよ
び有孔針グループは、固定した鉤針に対して側方
に、即ち、クランプ装置28,28′の縦方向へ
調節する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ガロン鉤編み機の本発明に係る鉤ユ
ニツトの部分切欠略側面図、第2図は、第1図の
実施例の鉤針、その保持装置および関連するノツ
ク・オーバー装置の横断面図、第3図は、上記実
施例の、鉤針グループのクランプ装置(締付蓋を
除去した状態)を示す図面(1つの鉤針グループ
のみを示した)、第4図および第5図は、それぞ
れ、4本の鉤針の前部および作動部分の側面図お
よび平面図、第6図は、並置した複数のくしの側
面図、第7図は、くし、弾性体ガイドおよび弾性
帯材の側面図、第8図は、別のクランプ装置を備
えた別の実施例の、第2図に対応する横断面図、
第9図は、第8図のクランプ装置の下部の平面図
である。 10;10′……鉤針、12;12′……クラン
プ装置、20……ノツク・オーバナイフ、50;
50′……鉤針シヤフト、60……ニードルバー、
66……ノツク・オーバナイフの自由エツジ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ガロン鉤編み機で帯材ないし紐材を作製する
    ための鉤ユニツトにおいて、(a)ガロン鉤編み機の
    ニードルバー60が、鉤針10,10′のシヤフ
    ト50,50′を針長さの1/2よりも長い長さにわ
    たつて固定したクランプ装置12,12′を有し、
    (b)鉤編み機に固定のノツク・オーバナイフ20
    が、クランプ装置から突出する鉤針部分に遊隙な
    く密着して隣接する真直ぐな自由エツジ66を有
    することを特徴とする鉤ユニツト。 2 鉤針10′のシヤフト50′が、それぞれ、プ
    レスばめにより、クランプ装置12′のミゾ92
    に挿入してあることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の鉤ユニツト。(第8、第9図) 3 鉤針のシヤフトはクランプ装置にスペーサ板
    を間に挟んで固定されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 4 (a) クランプ装置が、少くとも1つの針床を
    備えた板状下部部材28と、鉤針および下部部
    材28に対して固定できる締付蓋30とを有
    し、 (b) クランプ装置の下部部材28には、針床に対
    して直角に延びるミゾ40が設けてあり、 (c) ミゾに適合する横断面を有する締付スライダ
    38が、下部部材に設けた針床32と同一の間
    隔を置いて配置した針床42を有し、 (d) 締付スライダ38をミゾ40の縦方向へ摺動
    し、かくして、鉤針を固定するのに約立つ固定
    装置が設けてある形式の、特許請求の範囲第1
    項記載の鉤ユニツトにおいて、少くとも1群の
    鉤針10を固定するため、下部部材28および
    締付スライダ38の針床32,42が、それぞ
    れ、底面が平坦で、巾が少くとも3本のシヤフ
    ト50よりも広い偏平な凹みの形状を有するこ
    とを特徴とする鉤ユニツト。 5 弾性糸供給装置を有する形式の、特許請求の
    範囲第1〜4項の1つに記載の鉤ユニツトにおい
    て、 (a) 上記装置が、弾性糸のための相互に平行なス
    リツト74を備えた少くとも1つのくし状部材
    (くし6)を有し、 (b) くしのスリツトのピツチは、固定せる鉤針1
    0のピツチと同一であり、 (c) くしの作動装置が、ガロン鉤編み機の作動リ
    ズムで1つの針ピツチづつ交互に左右へくしを
    ずらし得るよう、構成してあることを特徴とす
    る鉤ユニツト。 6 くしが、ノツク・オーバナイフに対して同一
    の高さに配置してあることを特徴とする特許請求
    の範囲第5項記載の鉤ユニツト。 7 複数のくし6が、一列に配置してあり、固定
    した鉤針10,10′に対して調節できることを
    特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項記
    載の鉤ユニツト。 8 くし6が、長手方向縁に隆起部分72を有す
    る本質的に板状の部材70として構成してあり、
    スリツト74が、隆起部分に設けてあり、上記隆
    起部分に対して直角に延びていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第5〜7項の1つに記載の鉤ユ
    ニツト。 9 隆起部分72が、隆起部分の厚さが板状部材
    70の長手方向縁へ向つて増加するような、本質
    的に三角形の横断面を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第8項記載の鉤ユニツト。 10 スリツトの基底75が、板状部材の表面7
    6から距離aだけ離れていることを特徴とする特
    許請求の範囲第8項または第9項記載の鉤ユニツ
    ト。
JP58222305A 1982-11-27 1983-11-28 ガロン鉤編み機の帯材作製用鉤ユニツト Granted JPS59112060A (ja)

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