JPH0342457B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342457B2 JPH0342457B2 JP18908582A JP18908582A JPH0342457B2 JP H0342457 B2 JPH0342457 B2 JP H0342457B2 JP 18908582 A JP18908582 A JP 18908582A JP 18908582 A JP18908582 A JP 18908582A JP H0342457 B2 JPH0342457 B2 JP H0342457B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographic film
- light
- film
- transmitted light
- combination pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D13/00—Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
- G03D13/003—Film feed or extraction in development apparatus
- G03D13/005—Extraction out of a cassette and splicing of the film before feeding in a development apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスプールから引き出された写真フイル
ムの後端を検出する装置に関する。
ムの後端を検出する装置に関する。
従来、写真フイルムをスプールから引き出し
て、これを接合する場合の後端カツトにおいて
は、写真フイルムがスプールから全部引き出され
たときのテンシヨンにより後端検出スイツチを作
動させて写真フイルムの後端の検出を行ない、こ
の後端検出スイツチからの信号で後端カツト手段
を作動させている。ところが、何らかのトラブル
のある写真フイルムではスプールからフイルムが
スムーズにほぐれず、引き出しの途中で後端検出
スイツチを作動させるようなテンシヨンが掛つて
しまい、写真フイルムの途中を後端として検出
し、カツトしてしまうという問題が極めて稀にで
はあるが生ずる。
て、これを接合する場合の後端カツトにおいて
は、写真フイルムがスプールから全部引き出され
たときのテンシヨンにより後端検出スイツチを作
動させて写真フイルムの後端の検出を行ない、こ
の後端検出スイツチからの信号で後端カツト手段
を作動させている。ところが、何らかのトラブル
のある写真フイルムではスプールからフイルムが
スムーズにほぐれず、引き出しの途中で後端検出
スイツチを作動させるようなテンシヨンが掛つて
しまい、写真フイルムの途中を後端として検出
し、カツトしてしまうという問題が極めて稀にで
はあるが生ずる。
上記問題点を解消するため本出願人は写真フイ
ルムの後端検出装置(特開昭57−76544号)を先
に提案した。それに開示した装置は、光学的な検
出器によつて光を検出するものであり、この方式
によると、例えば、写真フイルムに破損等があつ
た場合、そこに光が透過してしまうと、そこを後
端として誤検出をしてしまい、前記フイルムを途
中で切断してしまうなどの問題がなお残されてい
た。
ルムの後端検出装置(特開昭57−76544号)を先
に提案した。それに開示した装置は、光学的な検
出器によつて光を検出するものであり、この方式
によると、例えば、写真フイルムに破損等があつ
た場合、そこに光が透過してしまうと、そこを後
端として誤検出をしてしまい、前記フイルムを途
中で切断してしまうなどの問題がなお残されてい
た。
本発明の目的は、スプール等に巻装された写真
フイルムがその引き出しの途中でテンシヨン検出
器にテンシヨンが掛つてしまい写真フイルムを途
中で切断するトラブル、或いは光学系検出器の誤
検出による写真フイルムの途中切断等のトラブル
をより確実に解消する写真フイルムの後端検出装
置を提供することにある。
フイルムがその引き出しの途中でテンシヨン検出
器にテンシヨンが掛つてしまい写真フイルムを途
中で切断するトラブル、或いは光学系検出器の誤
検出による写真フイルムの途中切断等のトラブル
をより確実に解消する写真フイルムの後端検出装
置を提供することにある。
本発明の上記目的はスプールから引き出された
写真フイルムの後端を検出する装置において、複
数の位置に配設した透過光量検出器と、前記透過
光量検出器のそれぞれが検出する透過光量の組合
せパターンを予め記憶させた記憶手段と、前記透
過光量検出器が実際に検出した透過光量の組合せ
パターンと前記した記憶手段の組合せパターンと
を比較照合して一致した時に写真フイルムの後端
であると判定し出力する比較手段とを具備したこ
とを特徴とする写真フイルムの後端検出装置によ
り達成される。
写真フイルムの後端を検出する装置において、複
数の位置に配設した透過光量検出器と、前記透過
光量検出器のそれぞれが検出する透過光量の組合
せパターンを予め記憶させた記憶手段と、前記透
過光量検出器が実際に検出した透過光量の組合せ
パターンと前記した記憶手段の組合せパターンと
を比較照合して一致した時に写真フイルムの後端
であると判定し出力する比較手段とを具備したこ
とを特徴とする写真フイルムの後端検出装置によ
り達成される。
以下、本発明の1実施例を添付図面に基づいて
詳述する。
詳述する。
第1図は写真フイルムがパトローネから全部引
き出されて、まだテンシヨンが掛つていない状態
を示す概略平面図、第2図はその側断面図であ
る。
き出されて、まだテンシヨンが掛つていない状態
を示す概略平面図、第2図はその側断面図であ
る。
図において、写真フイルムの後端5aはパトロ
ーネのスプール6に固着されており、写真フイル
ム5はフイムル巻取装置(図示しない)により基
板Pに沿つて図に示す矢印方向に巻き取られるよ
うに構成されている。
ーネのスプール6に固着されており、写真フイル
ム5はフイムル巻取装置(図示しない)により基
板Pに沿つて図に示す矢印方向に巻き取られるよ
うに構成されている。
又、この場合は、写真フイルム5がスプール6
から引き出されその後端が現われたとき、スプー
ル巻芯6に掛るテンシヨンを検出して出力するテ
ンシヨン検出手段が設けられている。このテンシ
ヨン検出手段は、水平方向に延びたガイド棒1
1,12を有する回動レバー10及びスイツチ1
5を備えている。この回動レバー10は回動支軸
13を支点として第2図に示す矢印H方向に適宜
にばね付勢されている。スプール6のフランジ部
7は回動レバー10のガイド棒11,12に当接
して支持されており、写真フイルム5にテンシヨ
ンが掛つた場合、前記回動レバー10は前記支軸
13を支点として矢印F方向に移動し、その結
果、回動レバー10が矢印G方向に回動するとス
イツチ15が入りテンシヨン検出信号を発生する
ように構成されている。
から引き出されその後端が現われたとき、スプー
ル巻芯6に掛るテンシヨンを検出して出力するテ
ンシヨン検出手段が設けられている。このテンシ
ヨン検出手段は、水平方向に延びたガイド棒1
1,12を有する回動レバー10及びスイツチ1
5を備えている。この回動レバー10は回動支軸
13を支点として第2図に示す矢印H方向に適宜
にばね付勢されている。スプール6のフランジ部
7は回動レバー10のガイド棒11,12に当接
して支持されており、写真フイルム5にテンシヨ
ンが掛つた場合、前記回動レバー10は前記支軸
13を支点として矢印F方向に移動し、その結
果、回動レバー10が矢印G方向に回動するとス
イツチ15が入りテンシヨン検出信号を発生する
ように構成されている。
図中の1a,2a,3a,4a及び1b,2
b,3b,4bは写真フイルム5の後端検出器群
であり、好ましくは光学系の検出器であつて、例
えば、光量を検出可能な透過光量検出器を用いる
ことができる。この透過光量検出器は投光器1
a,2a,3a,4aと受光器1b,2b,3
b,4bとから構成されており、検出用の光とし
ては赤外線が使用される。前記投光器と受光器
は、それぞれ投光器1aと受光器1b、投光器2
aと受光器2b、投光器3aと受光器3a、投光
器4aと受光器4bが対をなしており、それぞれ
前記対の光路1,2,3,4において、4ケ所の
光量が検出できるようになされている。前記透過
光量検出器の数は複数あればよく、前記の如く4
つに限るものではない。
b,3b,4bは写真フイルム5の後端検出器群
であり、好ましくは光学系の検出器であつて、例
えば、光量を検出可能な透過光量検出器を用いる
ことができる。この透過光量検出器は投光器1
a,2a,3a,4aと受光器1b,2b,3
b,4bとから構成されており、検出用の光とし
ては赤外線が使用される。前記投光器と受光器
は、それぞれ投光器1aと受光器1b、投光器2
aと受光器2b、投光器3aと受光器3a、投光
器4aと受光器4bが対をなしており、それぞれ
前記対の光路1,2,3,4において、4ケ所の
光量が検出できるようになされている。前記透過
光量検出器の数は複数あればよく、前記の如く4
つに限るものではない。
前記それぞれの投光器及び受光器は、写真フイ
ルムにテンシヨンがかかり回動レバー10がG方
向に移動した状態のとき、その光路1,2,3,
4を第3図に示す位置関係にあるように配設され
ている。投光器3aと受光器3bの光路3は写真
フイルム5の幅のほぼ中央に位置し、投光器4a
と受光器4bの光路4は前記光路3と適宜の距離
に位置している。投光器1aと受光器1bの光路
1はパーフオレーシヨン8の走行ラインとは一致
しないように、又、写真フイルム5の後端部が引
き出された際には、フイルム面から外れた位置に
なるようにされており、投光器2aと受光器2b
の光路2もパーフオレーシヨン8の走行ラインと
は一致しないように且つ前記後端部が引き出され
た際には、前記光路1と反対側においてフイルム
面から外れた位置になるようにされている。
ルムにテンシヨンがかかり回動レバー10がG方
向に移動した状態のとき、その光路1,2,3,
4を第3図に示す位置関係にあるように配設され
ている。投光器3aと受光器3bの光路3は写真
フイルム5の幅のほぼ中央に位置し、投光器4a
と受光器4bの光路4は前記光路3と適宜の距離
に位置している。投光器1aと受光器1bの光路
1はパーフオレーシヨン8の走行ラインとは一致
しないように、又、写真フイルム5の後端部が引
き出された際には、フイルム面から外れた位置に
なるようにされており、投光器2aと受光器2b
の光路2もパーフオレーシヨン8の走行ラインと
は一致しないように且つ前記後端部が引き出され
た際には、前記光路1と反対側においてフイルム
面から外れた位置になるようにされている。
前記受光器1b,2b,3b,4bは、写真フ
イルム5が全部引き出された時に、それぞれの投
光器からの光量を一定とすると、受光器1bと2
bとが同じ受光量を検出し、受光器3bと4bと
が同じ受光量を検出する。前者のそれぞれの受光
量を例えばAとし後者の受光量をBとする。それ
ぞれの受光器の受光量のこの組合せパターン
(X)を記憶した記憶手段、倒えばレジスタ回路
17(第4図参照)が写真フイルム5のカツタ1
4の作動糸に接続されている。
イルム5が全部引き出された時に、それぞれの投
光器からの光量を一定とすると、受光器1bと2
bとが同じ受光量を検出し、受光器3bと4bと
が同じ受光量を検出する。前者のそれぞれの受光
量を例えばAとし後者の受光量をBとする。それ
ぞれの受光器の受光量のこの組合せパターン
(X)を記憶した記憶手段、倒えばレジスタ回路
17(第4図参照)が写真フイルム5のカツタ1
4の作動糸に接続されている。
又、前記作動系には、受光器1b,2b,3
b,4bが実際に検出する受光量の組合せパター
ンと、レジスタ回路17に記憶されている前記組
合せパターン(X)を比較照合し、写真フイルム
5の後端であると判定して出力する比較回路18
(第4図参照)が設けられている。
b,4bが実際に検出する受光量の組合せパター
ンと、レジスタ回路17に記憶されている前記組
合せパターン(X)を比較照合し、写真フイルム
5の後端であると判定して出力する比較回路18
(第4図参照)が設けられている。
第4図に示すブロツク図を参照して、以上のよ
うに構成された写真フイルム5のカツトの作動を
説明する。
うに構成された写真フイルム5のカツトの作動を
説明する。
巻取装置(図示しない)によつて写真フイルム
5が巻き取られている途中では、通常、受光器1
b,2b,3b,4bはそれぞれが同じ受光量B
を検出し、この組合せパターンの信号が検出回路
16を介して比較回路18へ入力される。この比
較回路18は、入力された前記組合せパターンと
レジスタ回路17に記憶されている組合せパター
ン(X1)とを比較照合するが、それぞれの組合
せパターンが一致しないため後端検出の出力をし
ない。しかし、第1図及び第2図に示すように写
真フイルム5が全部引き出され、さらにテンシヨ
ンがかかり回動レバー10がG方向に移動する
と、受光器1b,2b,3b,4bは予めレジス
タ回路17に記憶された組合せパターン(X1)
と同一のパターンを検出し、この組合せパターン
(X1)の信号は検出回路を介して比較回路18へ
入力される。この場合、入力された組合せパター
ン(X)の信号がレジスタ回路に記憶された組合
せパターン(X1)と同一であるため、比較回路
18は出力し、この出力信号とスイツチ15から
のテンシヨン検出信号がカツタ駆動回路19を介
してカツタ14を作動させ、写真フイルム5の所
定の後端を切断する。
5が巻き取られている途中では、通常、受光器1
b,2b,3b,4bはそれぞれが同じ受光量B
を検出し、この組合せパターンの信号が検出回路
16を介して比較回路18へ入力される。この比
較回路18は、入力された前記組合せパターンと
レジスタ回路17に記憶されている組合せパター
ン(X1)とを比較照合するが、それぞれの組合
せパターンが一致しないため後端検出の出力をし
ない。しかし、第1図及び第2図に示すように写
真フイルム5が全部引き出され、さらにテンシヨ
ンがかかり回動レバー10がG方向に移動する
と、受光器1b,2b,3b,4bは予めレジス
タ回路17に記憶された組合せパターン(X1)
と同一のパターンを検出し、この組合せパターン
(X1)の信号は検出回路を介して比較回路18へ
入力される。この場合、入力された組合せパター
ン(X)の信号がレジスタ回路に記憶された組合
せパターン(X1)と同一であるため、比較回路
18は出力し、この出力信号とスイツチ15から
のテンシヨン検出信号がカツタ駆動回路19を介
してカツタ14を作動させ、写真フイルム5の所
定の後端を切断する。
このように複数の前記検出器による検出信号の
所定の組合せパターンのときのみ写真フイルムの
切断を行うようにすれば、フイルム巻き取り途中
で何かのトラブル、例えば、フイルムの破損や接
着故障があつて、スイツチ15がフイルムのテン
シヨン検出信号を出しても所定の組合せパターン
にはならないため後端検出信号を出力しない。し
たがつて、誤つてフイルムを切断するということ
はない。
所定の組合せパターンのときのみ写真フイルムの
切断を行うようにすれば、フイルム巻き取り途中
で何かのトラブル、例えば、フイルムの破損や接
着故障があつて、スイツチ15がフイルムのテン
シヨン検出信号を出しても所定の組合せパターン
にはならないため後端検出信号を出力しない。し
たがつて、誤つてフイルムを切断するということ
はない。
すなわち、スプール6に巻き取られた写真フイ
ルム5がスムーズにほぐれずにテンシヨンがこの
写真フイルム5に掛つた場合には、前記した如く
回動レバー10が作動してスイツチ15が入り、
この信号が比較回路18へ入力されるがこのとき
の受光器1b,2b,3b,4bの組合せパター
ンが所定の組合せパターンとは異なるため、比較
回路18はトラブルを知らせるアラーム20を作
動させる信号を出力する。しかし、写真フイルム
5が全部引き出されたときに、予め記憶させてあ
る所定のパターンと一致したパターンを検出した
ときは、アラーム20を作動せずに所定の切断を
行うようになされている。
ルム5がスムーズにほぐれずにテンシヨンがこの
写真フイルム5に掛つた場合には、前記した如く
回動レバー10が作動してスイツチ15が入り、
この信号が比較回路18へ入力されるがこのとき
の受光器1b,2b,3b,4bの組合せパター
ンが所定の組合せパターンとは異なるため、比較
回路18はトラブルを知らせるアラーム20を作
動させる信号を出力する。しかし、写真フイルム
5が全部引き出されたときに、予め記憶させてあ
る所定のパターンと一致したパターンを検出した
ときは、アラーム20を作動せずに所定の切断を
行うようになされている。
このようにテンシヨン検出手段を前述の組合せ
パターン一致方式の検出方式と併用することによ
り、本発明の目的はより確実に達成されるもので
ある。
パターン一致方式の検出方式と併用することによ
り、本発明の目的はより確実に達成されるもので
ある。
本発明はスプール6に固着された写真フイルム
5の後端形状が第3図に示した場合に限るもので
はなく、前記固着の方式が写真フイルムのメーカ
ーによつて異なる場合、例えば、第5図に示す方
式でもよい。
5の後端形状が第3図に示した場合に限るもので
はなく、前記固着の方式が写真フイルムのメーカ
ーによつて異なる場合、例えば、第5図に示す方
式でもよい。
第5図において、パーフオレーシヨン8を有す
る写真フイルム5の後端は、スプール6固着され
たリーダーテープ9aと図に示す重合部9におい
て接続されている。この場合、図に示すような4
ケ所で光量を検出するように光路1,2,3,4
を設けると、その受光器の受光量の組合せパター
ンは、例えば、光路1及び2はリーダーテープ9
aを通過した光量C、光路3はリーダーテープ9
aと写真フイルム5を通過した光量D、光路4は
写真フイルム5を通過した光量Bとからなる組合
せパターン(X2)となる。この組合せパターン
(X2)をレジスタ回路17に記憶させておけば、
第5図に示すような方式でも前記組合せパターン
(X2)が入力された時に写真フイルム5の後端を
検出することができ、前記実施例と同様の効果を
奏することが出来る。
る写真フイルム5の後端は、スプール6固着され
たリーダーテープ9aと図に示す重合部9におい
て接続されている。この場合、図に示すような4
ケ所で光量を検出するように光路1,2,3,4
を設けると、その受光器の受光量の組合せパター
ンは、例えば、光路1及び2はリーダーテープ9
aを通過した光量C、光路3はリーダーテープ9
aと写真フイルム5を通過した光量D、光路4は
写真フイルム5を通過した光量Bとからなる組合
せパターン(X2)となる。この組合せパターン
(X2)をレジスタ回路17に記憶させておけば、
第5図に示すような方式でも前記組合せパターン
(X2)が入力された時に写真フイルム5の後端を
検出することができ、前記実施例と同様の効果を
奏することが出来る。
又、前述の2種類のスプールへの固着方式によ
る組合せパターン(X1)及び(X2)を同一の記
憶手段に予め記憶させておけば同一の装置におい
て、その2種類の写真フイルムの後端検出を正確
に行うことができる。このように写真フイルムの
メーカーによつて前述の如くスプールへのフイル
ム固着方式が異なる場合もあり、それぞれの方式
に合つた複数の組合せパターン(X1…Xn)を記
憶させておけば、固着方式の違いを選ぶことなく
確実にフイルムの後端の検出を行なうことができ
る。
る組合せパターン(X1)及び(X2)を同一の記
憶手段に予め記憶させておけば同一の装置におい
て、その2種類の写真フイルムの後端検出を正確
に行うことができる。このように写真フイルムの
メーカーによつて前述の如くスプールへのフイル
ム固着方式が異なる場合もあり、それぞれの方式
に合つた複数の組合せパターン(X1…Xn)を記
憶させておけば、固着方式の違いを選ぶことなく
確実にフイルムの後端の検出を行なうことができ
る。
本発明の写真フイルムの後端検出装置は、例え
ば、撮影済のフイルムを現像に供するために、パ
トローネに収容されていた写真フイルムを順次接
合して長尺フイルムとする写真フイルム用スプラ
イサに適用すれば、本発明の効果はさらに顕著な
ものとなる。
ば、撮影済のフイルムを現像に供するために、パ
トローネに収容されていた写真フイルムを順次接
合して長尺フイルムとする写真フイルム用スプラ
イサに適用すれば、本発明の効果はさらに顕著な
ものとなる。
第1図は本発明による写真フイルムの後端検出
装置の1実施例の概略平面図、第2図は前記装置
の概略側断面図、第3図は第1図及び第2図に示
した実施例のフイルム後端固着方式の平面図、第
4図は前記装置のブロツク図、第5図はフイルム
後端固着方式の他の方式を示す平面図である。 1,2,3,4……光路、1a,2a,3a,
4a……投光器、1b,2b,3b,4b……受
光器、5……写真フイルム、6……スプール、7
……フランジ部、8……パーフオレーシヨン、9
……重合部、10……回動レバー、11,12…
…ガイド棒、13……回動支軸、14……カツ
タ、15……スイツチ、16……検出回路、17
……レジスタ回路、18……比較回路、19……
カツタ駆動回路、20……アラーム。
装置の1実施例の概略平面図、第2図は前記装置
の概略側断面図、第3図は第1図及び第2図に示
した実施例のフイルム後端固着方式の平面図、第
4図は前記装置のブロツク図、第5図はフイルム
後端固着方式の他の方式を示す平面図である。 1,2,3,4……光路、1a,2a,3a,
4a……投光器、1b,2b,3b,4b……受
光器、5……写真フイルム、6……スプール、7
……フランジ部、8……パーフオレーシヨン、9
……重合部、10……回動レバー、11,12…
…ガイド棒、13……回動支軸、14……カツ
タ、15……スイツチ、16……検出回路、17
……レジスタ回路、18……比較回路、19……
カツタ駆動回路、20……アラーム。
Claims (1)
- 1 スプールから引き出された写真フイルムの後
端を検出する装置において、複数の位置に配設し
た透過光量検出器と、前記透過光量検出器のそれ
ぞれが検出する透過光量の組合せパターンを記憶
させた記憶手段と、前記透過光量検出器が実際に
検出した透過光量の組合せパターンと前記記憶手
段に記憶された組合せパターンを比較照合して一
致した時に出力する比較手段とを具備したことを
特徴とする写真フイルムの後端検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908582A JPS5979253A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 写真フイルムの後端検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908582A JPS5979253A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 写真フイルムの後端検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979253A JPS5979253A (ja) | 1984-05-08 |
| JPH0342457B2 true JPH0342457B2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=16235064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18908582A Granted JPS5979253A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 写真フイルムの後端検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979253A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2967883B2 (ja) * | 1990-07-20 | 1999-10-25 | 富士写真フイルム株式会社 | 自動現像機用フイルム供給装置 |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP18908582A patent/JPS5979253A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5979253A (ja) | 1984-05-08 |
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