JPH0343024B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343024B2 JPH0343024B2 JP60085044A JP8504485A JPH0343024B2 JP H0343024 B2 JPH0343024 B2 JP H0343024B2 JP 60085044 A JP60085044 A JP 60085044A JP 8504485 A JP8504485 A JP 8504485A JP H0343024 B2 JPH0343024 B2 JP H0343024B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- robot
- tool head
- exchange
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/15506—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling the tool being inserted in a tool holder directly from a storage device (without transfer device)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は作業ロボツト装置に関するものであ
り、更に詳しくは、例えばプレス金型に仕上げ研
磨加工を施す目的で使用される自走式ロボツトの
本体にグラインデイングヘツドやツールの交換装
置を一体構造に連接してなる、研磨加工用ロボツ
ト装置に関するものである。
り、更に詳しくは、例えばプレス金型に仕上げ研
磨加工を施す目的で使用される自走式ロボツトの
本体にグラインデイングヘツドやツールの交換装
置を一体構造に連接してなる、研磨加工用ロボツ
ト装置に関するものである。
従来の技術
自動車の車体組立ライン等に於いて自動溶接ロ
ボツト等の各種の無人化装置が使用されているこ
とは周知である。製品の品質を良好な水準に維持
しながら製造ラインの生産性向上と省力化を図る
ためには、上記の如き作業ロボツトの導入は不可
欠の要件であるが、ワークの種類や作業の特性
上、作業ロボツトの使用が制約されている産業分
野も少なくない。
ボツト等の各種の無人化装置が使用されているこ
とは周知である。製品の品質を良好な水準に維持
しながら製造ラインの生産性向上と省力化を図る
ためには、上記の如き作業ロボツトの導入は不可
欠の要件であるが、ワークの種類や作業の特性
上、作業ロボツトの使用が制約されている産業分
野も少なくない。
発明が解決しようとする問題点
例えばプレス金型は、ボールエンドミル等の切
削工具によつて荒仕上げを施した後、手動グライ
ンダーによる手作業で前記プレス金型の自由曲面
上に残存しているピツクフイードマーク(切削
溝)を除去して最終製品に仕上げているが、この
種の仕上げ加工は、従来、熟練作業者の手作業に
よつて行われているのが普通であり、プレス金型
の製造コストの低減ならびに寸法精度の向上を図
る上に大きな制約が認められていた。
削工具によつて荒仕上げを施した後、手動グライ
ンダーによる手作業で前記プレス金型の自由曲面
上に残存しているピツクフイードマーク(切削
溝)を除去して最終製品に仕上げているが、この
種の仕上げ加工は、従来、熟練作業者の手作業に
よつて行われているのが普通であり、プレス金型
の製造コストの低減ならびに寸法精度の向上を図
る上に大きな制約が認められていた。
即ち、自由曲面上にピツクフイードマークを有
するプレス金型や射出成形用金型(以下ワークと
呼称する)の仕上げ研磨加工を既存の作業ロボツ
トによつて実施しようとしても、砥石車や砥石車
駆動ヘツドの自動交換装置に作動システム上もし
くは設計上種々の制約が付随しているため、上記
金型の表面特性に適応した砥石車とその駆動ヘツ
ドを作業ロボツトに迅速且つ正確に選択供給する
ことは極めて困難であつた。
するプレス金型や射出成形用金型(以下ワークと
呼称する)の仕上げ研磨加工を既存の作業ロボツ
トによつて実施しようとしても、砥石車や砥石車
駆動ヘツドの自動交換装置に作動システム上もし
くは設計上種々の制約が付随しているため、上記
金型の表面特性に適応した砥石車とその駆動ヘツ
ドを作業ロボツトに迅速且つ正確に選択供給する
ことは極めて困難であつた。
更に在来の作業ロボツトに於いては、ロボツト
の本体のみが作業ステーシヨンに自走自在に配置
されており、ツール、例えば切削工具や研磨工
具、測長センサのような検査用ツールあるいはナ
ツトランナのような組立作業用ツールに対しては
実質上自走手段が設けられておらない。このた
め、ロボツトの本体は、作業ステーシヨンに別置
きされたツール交換装置と作業位置との間を頻繁
に往復しなければならず、作業能率の向上を図る
上に大きな障害が認められた。
の本体のみが作業ステーシヨンに自走自在に配置
されており、ツール、例えば切削工具や研磨工
具、測長センサのような検査用ツールあるいはナ
ツトランナのような組立作業用ツールに対しては
実質上自走手段が設けられておらない。このた
め、ロボツトの本体は、作業ステーシヨンに別置
きされたツール交換装置と作業位置との間を頻繁
に往復しなければならず、作業能率の向上を図る
上に大きな障害が認められた。
本発明の主要な目的は、従来の自動作業ロボツ
ト、例えば、自由曲面を有するワークの研磨仕上
げ加工用のロボツト装置に認められた上記の如き
実用上の制約を解消し得る、ツールの自動交換機
能を向上せしめた作業ロボツト装置を提供するこ
とにある。
ト、例えば、自由曲面を有するワークの研磨仕上
げ加工用のロボツト装置に認められた上記の如き
実用上の制約を解消し得る、ツールの自動交換機
能を向上せしめた作業ロボツト装置を提供するこ
とにある。
本発明の他の主要な目的は、構造の簡易な、作
動の安定性に優れた研磨加工用関節ロボツトとそ
のツール交換装置からなるワーク加工用ロボツト
装置を提供することにある。
動の安定性に優れた研磨加工用関節ロボツトとそ
のツール交換装置からなるワーク加工用ロボツト
装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
斯かる目的に鑑みて本発明は、作業ステーシヨ
ンに自走機能をもつ移動架台を介して配置され、
この移動架台上のベースに旋回可能に支持された
胴部材を有し、この胴部材夫々関節構造で連結さ
れた複数の腕部材を備え、最先端の腕部材の先端
に関節構造で連結された手首部材及び指先部材を
有し、この指先部材の先端に第1の継手部材を装
着した自走式多関節ロボツトと、ツールの自動チ
ヤツク機構及びツールの駆動機構並びに上記第1
の継手部材に係合離脱可能な第2の継手部材を
夫々有する複数のツールヘツドを上記ロボツトの
移動架台の一部にツールヘツドの支持枠を介して
係合離脱機構と共に配設し、かつ、上記ロボツト
の動作によつて上記ツールヘツドの支持枠と上記
ロボツトの指先部材との間でツールヘツドの1つ
を選択的に交換可能としたツールヘツドの交換ス
テーシヨンと、ツールヘツドの自動チヤツク機構
に交換される複数個のツールを上記ロボツトの移
動架台の一部にツールの支持枠を介してツール交
換機構と共に配設し、かつ、上記ロボツトの動作
によつて上記ロボツトに装着されたツールヘツド
の自動チヤツク機構と上記ツールの支持枠との間
でツールの1つを選択的に交換可能としたツール
の交換ステーシヨンと、ツールヘツドの交換、ツ
ールの交換及びワークの加工に必要な動作を上記
ロボツト、ツールヘツドの交換ステーシヨン及び
ツールの交換ステーシヨンにプログラム指令する
コンピユターとを具備したことを特徴とする作業
ロボツト装置を要旨とするものである。
ンに自走機能をもつ移動架台を介して配置され、
この移動架台上のベースに旋回可能に支持された
胴部材を有し、この胴部材夫々関節構造で連結さ
れた複数の腕部材を備え、最先端の腕部材の先端
に関節構造で連結された手首部材及び指先部材を
有し、この指先部材の先端に第1の継手部材を装
着した自走式多関節ロボツトと、ツールの自動チ
ヤツク機構及びツールの駆動機構並びに上記第1
の継手部材に係合離脱可能な第2の継手部材を
夫々有する複数のツールヘツドを上記ロボツトの
移動架台の一部にツールヘツドの支持枠を介して
係合離脱機構と共に配設し、かつ、上記ロボツト
の動作によつて上記ツールヘツドの支持枠と上記
ロボツトの指先部材との間でツールヘツドの1つ
を選択的に交換可能としたツールヘツドの交換ス
テーシヨンと、ツールヘツドの自動チヤツク機構
に交換される複数個のツールを上記ロボツトの移
動架台の一部にツールの支持枠を介してツール交
換機構と共に配設し、かつ、上記ロボツトの動作
によつて上記ロボツトに装着されたツールヘツド
の自動チヤツク機構と上記ツールの支持枠との間
でツールの1つを選択的に交換可能としたツール
の交換ステーシヨンと、ツールヘツドの交換、ツ
ールの交換及びワークの加工に必要な動作を上記
ロボツト、ツールヘツドの交換ステーシヨン及び
ツールの交換ステーシヨンにプログラム指令する
コンピユターとを具備したことを特徴とする作業
ロボツト装置を要旨とするものである。
作用
本発明装置の作動要領を例えばワーク加工用の
作業ロボツト装置の場合について説明すると、多
関節ロボツト3の作動アームは、その先端に取付
けられた第1の継手部材14をツールヘツド4に
取付けられた第2の継手部材15と係合させるこ
とによつてワークの加工プログラムに従つて選択
された特定のツールヘツド4を挾持し、この状態
でツール6の交換ステーシヨン7に回動し、前記
ツールヘツド4の先端に装着されたチヤツキ機構
40によつて前記ワークの加工プログラムに従つ
て選択された特定のツール6を挾持してワーク加
工の基準工程を完了する。
作業ロボツト装置の場合について説明すると、多
関節ロボツト3の作動アームは、その先端に取付
けられた第1の継手部材14をツールヘツド4に
取付けられた第2の継手部材15と係合させるこ
とによつてワークの加工プログラムに従つて選択
された特定のツールヘツド4を挾持し、この状態
でツール6の交換ステーシヨン7に回動し、前記
ツールヘツド4の先端に装着されたチヤツキ機構
40によつて前記ワークの加工プログラムに従つ
て選択された特定のツール6を挾持してワーク加
工の基準工程を完了する。
実施例
第1図は多関節ロボツト3と、ツールヘツド4
の交換ステーシヨン5、ならびにツール6の交換
ステーシヨン7を共通の移動架台2上に架装して
なる本発明装置の全体構造を例示する正面図であ
る。また第2図はツールヘツド4、例えばグライ
ンデイングヘツド4の交換ステーシヨン5の部分
拡大正面図であり、第3図乃至第6図は前記交換
ステーシヨン5と多関節ロボツト3の作動アーム
との共働状態を説明するそれぞれの構成部分断面
図である。そして第7図はツール6の交換ステー
シヨン7の全体構造を例示する平面図である。
の交換ステーシヨン5、ならびにツール6の交換
ステーシヨン7を共通の移動架台2上に架装して
なる本発明装置の全体構造を例示する正面図であ
る。また第2図はツールヘツド4、例えばグライ
ンデイングヘツド4の交換ステーシヨン5の部分
拡大正面図であり、第3図乃至第6図は前記交換
ステーシヨン5と多関節ロボツト3の作動アーム
との共働状態を説明するそれぞれの構成部分断面
図である。そして第7図はツール6の交換ステー
シヨン7の全体構造を例示する平面図である。
これらの図面に於いて多関節ロボツト3は、ベ
ース8上に水平面に沿つて回転自在に軸支された
胴部材9、該胴部材の上側部に鉛直面に沿つて回
転自在に軸支された上腕部材10、該上腕部材へ
の取付け端を回転中心として回転自在に軸支され
た下腕部材11、および該下腕部材の先端に装着
された指先部材13付きの手首部材12から構成
されている。手首部材12は、前記下腕部材11
の先端部を回転中心として回転自在に、且つ、下
腕部材11の軸線に対して同一平面上で首振り運
動を為し得るように揺動自在に軸支されており、
更に前記手首部材12に付設された指先部材13
は、前記下腕部材11の揺動運動との共働下に該
指先部材13の軸線を回転中心として左右に回転
し得るように構成されている。
ース8上に水平面に沿つて回転自在に軸支された
胴部材9、該胴部材の上側部に鉛直面に沿つて回
転自在に軸支された上腕部材10、該上腕部材へ
の取付け端を回転中心として回転自在に軸支され
た下腕部材11、および該下腕部材の先端に装着
された指先部材13付きの手首部材12から構成
されている。手首部材12は、前記下腕部材11
の先端部を回転中心として回転自在に、且つ、下
腕部材11の軸線に対して同一平面上で首振り運
動を為し得るように揺動自在に軸支されており、
更に前記手首部材12に付設された指先部材13
は、前記下腕部材11の揺動運動との共働下に該
指先部材13の軸線を回転中心として左右に回転
し得るように構成されている。
上記実施態様に於いて、多関節ロボツト3は、
6自由度を有する回転部材と揺動腕材とによつて
その作動アームが構成されているが、多関節ロボ
ツト3の構造は斯かる例示説明によつて限定解釈
されるべきものではなく、ツールヘツド4の交換
ステーシヨン5に配置されている複数個のツール
ヘツド4に選択的な交換動作を付与し得るもので
あれば、6以外の自由度を持つ如何なる構造の多
関節ロボツトも使用することができる。しかしな
がら、どのような多関節ロボツトであつてもその
指先部材13には、ツールヘツド4に取付けられ
ている第2の継手部材15と着脱自在に係合する
第1の継手部材14が取付けられており、これに
対応してツールヘツド4の交換ステーシヨン5に
は、ワークの加工プログラムに従つて前記第1の
継手部材14と第2の継手部材15とを着脱自在
に共働させるための係合・着脱機構16が設けら
れている。第2図乃至第6図は、第1の継手部材
14、第2の継手部材15、ならびにこれらの継
手部材の係合・着脱機構16の構造と作動状態を
例示する説明図である。これらの図面に見られる
ように、多関節ロボツト3の指先部材13に装着
された第1の継手部材14は、内部に加圧スプリ
ング17と前記第2の継手部材15への固着動作
の完了を検出するため近接スイツチあるいは光電
管装置18を組込むと共に前記加圧スプリング1
7と軸線を一致せしめてロツクピン19を上下動
自在に支承している。該ロツクピンの下端部は、
加圧スプリング17に付勢されて第1の継手部材
14の本体下面から突出し、第2の継手部材15
に穿設された嵌込み孔20との係合部位を形成し
ている。第1の継手部材14の前面には、第3図
および第6図に見られるように軸線を略水平方向
に指向せしめて2本の嵌込み突起21、21が平
行に固着されており(図面では1本だけを図示)、
これに対応して第1の継手部材14と対向し得る
ようにツールヘツド4の測端面に固着されている
第2の継手部材15には、前記嵌込み突起21、
21の嵌込み孔22、22が設けられている。
6自由度を有する回転部材と揺動腕材とによつて
その作動アームが構成されているが、多関節ロボ
ツト3の構造は斯かる例示説明によつて限定解釈
されるべきものではなく、ツールヘツド4の交換
ステーシヨン5に配置されている複数個のツール
ヘツド4に選択的な交換動作を付与し得るもので
あれば、6以外の自由度を持つ如何なる構造の多
関節ロボツトも使用することができる。しかしな
がら、どのような多関節ロボツトであつてもその
指先部材13には、ツールヘツド4に取付けられ
ている第2の継手部材15と着脱自在に係合する
第1の継手部材14が取付けられており、これに
対応してツールヘツド4の交換ステーシヨン5に
は、ワークの加工プログラムに従つて前記第1の
継手部材14と第2の継手部材15とを着脱自在
に共働させるための係合・着脱機構16が設けら
れている。第2図乃至第6図は、第1の継手部材
14、第2の継手部材15、ならびにこれらの継
手部材の係合・着脱機構16の構造と作動状態を
例示する説明図である。これらの図面に見られる
ように、多関節ロボツト3の指先部材13に装着
された第1の継手部材14は、内部に加圧スプリ
ング17と前記第2の継手部材15への固着動作
の完了を検出するため近接スイツチあるいは光電
管装置18を組込むと共に前記加圧スプリング1
7と軸線を一致せしめてロツクピン19を上下動
自在に支承している。該ロツクピンの下端部は、
加圧スプリング17に付勢されて第1の継手部材
14の本体下面から突出し、第2の継手部材15
に穿設された嵌込み孔20との係合部位を形成し
ている。第1の継手部材14の前面には、第3図
および第6図に見られるように軸線を略水平方向
に指向せしめて2本の嵌込み突起21、21が平
行に固着されており(図面では1本だけを図示)、
これに対応して第1の継手部材14と対向し得る
ようにツールヘツド4の測端面に固着されている
第2の継手部材15には、前記嵌込み突起21、
21の嵌込み孔22、22が設けられている。
ツールヘツド4の交換ステーシヨン5は、前記
第1の継手部材14と第2の継手部材15との係
合・離脱動作を利用して、ツールヘツド4、例え
ばグライデイングヘツドを多関節ロボツト3の作
動アームと受渡しする装置であつて、基本的には
前記加圧スプリング17による付勢下に上下動自
在に支承されているロツクピン19に、ツールヘ
ツド4着脱用の上下方向の変位を生ぜしめる押圧
片23付きのピストンロツド24とシリンダ25
とからなる流体圧シリンダ機構26、例えばエア
シリンダ機構と該エアシリンダ機構と同調しなが
ら前記ロツクピン19に対して案内部材として機
能する平坦な上面27を具えたガイドブロツク2
8から構成されている。尚、第2図に於いて、流
体圧シリンダ機構26およびガイドブロツク28
はそれぞれ1個づつ図示されているが、実際には
これらの構成部材は交換ステーシヨン5に配設さ
れている複数個のツールヘツド4にそれぞれ多関
節ロボツト3の作動アームへの着脱動作を伝達し
得るように支持枠29上で所定の配設間隔を置い
て複数組配設されている。
第1の継手部材14と第2の継手部材15との係
合・離脱動作を利用して、ツールヘツド4、例え
ばグライデイングヘツドを多関節ロボツト3の作
動アームと受渡しする装置であつて、基本的には
前記加圧スプリング17による付勢下に上下動自
在に支承されているロツクピン19に、ツールヘ
ツド4着脱用の上下方向の変位を生ぜしめる押圧
片23付きのピストンロツド24とシリンダ25
とからなる流体圧シリンダ機構26、例えばエア
シリンダ機構と該エアシリンダ機構と同調しなが
ら前記ロツクピン19に対して案内部材として機
能する平坦な上面27を具えたガイドブロツク2
8から構成されている。尚、第2図に於いて、流
体圧シリンダ機構26およびガイドブロツク28
はそれぞれ1個づつ図示されているが、実際には
これらの構成部材は交換ステーシヨン5に配設さ
れている複数個のツールヘツド4にそれぞれ多関
節ロボツト3の作動アームへの着脱動作を伝達し
得るように支持枠29上で所定の配設間隔を置い
て複数組配設されている。
ツールヘツド4の交換ステーシヨン5には、こ
のほか補助的なツールヘツド4の固定位置決め装
置として、加圧スプリング30による付勢下に前
記支持枠29に固着された枢軸31を回転中心と
して挾持・開放動作を行う2個の挾持い部材3
2、32からなるクランパ機構33が設けられて
いる。ツールヘツド4の交換に際し、挾持部材3
2の上端に形成された切欠き溝34内には、ツー
ルヘツド4の本体に固設されている位置決めピン
35が段撥的に嵌まり込み、第1の継手部材14
と第2の継手部材15との係合状態が解除された
とき、多関節ロボツト3から切離されたツールヘ
ツド4を支持枠29上に強固に係止する。
のほか補助的なツールヘツド4の固定位置決め装
置として、加圧スプリング30による付勢下に前
記支持枠29に固着された枢軸31を回転中心と
して挾持・開放動作を行う2個の挾持い部材3
2、32からなるクランパ機構33が設けられて
いる。ツールヘツド4の交換に際し、挾持部材3
2の上端に形成された切欠き溝34内には、ツー
ルヘツド4の本体に固設されている位置決めピン
35が段撥的に嵌まり込み、第1の継手部材14
と第2の継手部材15との係合状態が解除された
とき、多関節ロボツト3から切離されたツールヘ
ツド4を支持枠29上に強固に係止する。
多関節ロボツト3の指先部材13には、前記の
如き構造を有する第1の継手部材14が装着され
ており、これに対応してツールヘツド4には第2
の継手部材15が装着されている。多関節ロボツ
ト3の作動アームに、ワークの加工プログラムに
従つて選択された特定のツールヘツド4を取付け
る際には、ロツクピン19の下端をガイドブロツ
ク28の上面27に押し当て、第1の継手部材1
4の本体下面からの該ロツクピンの突出長さを減
少せしめた状態で第1の継手部材14をツールヘ
ツド4に接近させ、加圧スプリング17による付
勢下にロツクピン19の下端部を前記嵌込み孔2
0内に嵌込み、これと同時に嵌込み突起21、2
1を嵌込み孔22、22内に嵌込むことによつて
第1の継手部材14と第2の継手部材15とを一
体構造に連結する。
如き構造を有する第1の継手部材14が装着され
ており、これに対応してツールヘツド4には第2
の継手部材15が装着されている。多関節ロボツ
ト3の作動アームに、ワークの加工プログラムに
従つて選択された特定のツールヘツド4を取付け
る際には、ロツクピン19の下端をガイドブロツ
ク28の上面27に押し当て、第1の継手部材1
4の本体下面からの該ロツクピンの突出長さを減
少せしめた状態で第1の継手部材14をツールヘ
ツド4に接近させ、加圧スプリング17による付
勢下にロツクピン19の下端部を前記嵌込み孔2
0内に嵌込み、これと同時に嵌込み突起21、2
1を嵌込み孔22、22内に嵌込むことによつて
第1の継手部材14と第2の継手部材15とを一
体構造に連結する。
反対に多関節ロボツト3から使用済みのツール
ヘツド4を取外す場合には、第1の継手部材14
と第2の継手部材15との係合状態を解除する必
要がある。この為、支持枠29上に載置されたツ
ールヘツド4のロツクピン19をピストンロツド
24の先端に固着された押圧片23によつて加圧
スプリング17の加圧力に抗して上方に押し上
げ、第1の継手部材14の本体下面からのロツク
ピン19の突出長さを減少させてロツクピン19
と嵌込み穴20との係合状態を解除し、この状態
でロツクピン19の下端をガイドブロツク28の
平坦な上面27に沿つて滑らせ、前記嵌込み突起
21、21と嵌込み穴22、22との係合状態を
解除する。斯くしてツールヘツド4は多関節ロボ
ツト3の作動アームから切離され、交換ステーシ
ヨン5の支持枠29上に保持される。尚、第1の
継手部材14には、第2の継手部材15との固着
動作の終了、乃至は該第1の継手部材14に対す
る第2の継手部材15の係止状態を検出するため
の近接スイツチあるいは光電管装置18が込まれ
ており、これに対応してロツクピン19には、嵌
込み穴20内への嵌入長さの変化によつて前記近
接スイツチあるいは光電管装置18とロツクピン
19の側胴部との間隔を変化せしめる異径段部3
6が形成されている。
ヘツド4を取外す場合には、第1の継手部材14
と第2の継手部材15との係合状態を解除する必
要がある。この為、支持枠29上に載置されたツ
ールヘツド4のロツクピン19をピストンロツド
24の先端に固着された押圧片23によつて加圧
スプリング17の加圧力に抗して上方に押し上
げ、第1の継手部材14の本体下面からのロツク
ピン19の突出長さを減少させてロツクピン19
と嵌込み穴20との係合状態を解除し、この状態
でロツクピン19の下端をガイドブロツク28の
平坦な上面27に沿つて滑らせ、前記嵌込み突起
21、21と嵌込み穴22、22との係合状態を
解除する。斯くしてツールヘツド4は多関節ロボ
ツト3の作動アームから切離され、交換ステーシ
ヨン5の支持枠29上に保持される。尚、第1の
継手部材14には、第2の継手部材15との固着
動作の終了、乃至は該第1の継手部材14に対す
る第2の継手部材15の係止状態を検出するため
の近接スイツチあるいは光電管装置18が込まれ
ており、これに対応してロツクピン19には、嵌
込み穴20内への嵌入長さの変化によつて前記近
接スイツチあるいは光電管装置18とロツクピン
19の側胴部との間隔を変化せしめる異径段部3
6が形成されている。
一方、ツール6の交換ステーシヨン7は、第7
図に例示するように、ワークの加工プログラムに
従つて選択された複数個のツール6、6、……例
えば直径を異にする複数庫の軸付き砥石6、6、
……を整列下に保持するための支持枠37と、該
支持枠の一端に配設されツール6の交換装置とし
て機能する複動シリンダ装置38、39とによつ
て構成せられている。該複動シリンダ装置は、ツ
ールヘツド4の先端に装置された公知の自動チヤ
ツク40の空転スリーブ41とテーパ部42を、
軸付き砥石6の締着側もしくは弛緩側に選択的に
駆動するためのチヤツク爪43、44を備えてい
る。 ツールヘツド4にツール6を取付ける際に
は、図示しないコンピユータからの指令に基づい
て多関節ロボツト3の作動アームに固着されたツ
ールヘツド4を、支持枠37上に載置されている
使用予定ツール、例えば所定の寸法的特性を有す
る軸付き砥石6の近傍迄移動させ、自動チヤツク
機構40のチヤツク爪(図示省略)内に軸付き砥
石6の軸部6aを挿入した後、前記チヤツク爪を
弛緩状態に維持したまま、該ツールヘツドを前記
複動シリンダ装置38、39の近傍迄移動させ、
空転スリーブ41とテーパ部42をチヤツク爪4
3、44と選択的に係合させ、この状態で自動チ
ヤツク機構40の前後動作あるいは回転動作を利
用して軸付き砥石6をツールヘツド、即ちグライ
デイングヘツド4に強固に固着する。
図に例示するように、ワークの加工プログラムに
従つて選択された複数個のツール6、6、……例
えば直径を異にする複数庫の軸付き砥石6、6、
……を整列下に保持するための支持枠37と、該
支持枠の一端に配設されツール6の交換装置とし
て機能する複動シリンダ装置38、39とによつ
て構成せられている。該複動シリンダ装置は、ツ
ールヘツド4の先端に装置された公知の自動チヤ
ツク40の空転スリーブ41とテーパ部42を、
軸付き砥石6の締着側もしくは弛緩側に選択的に
駆動するためのチヤツク爪43、44を備えてい
る。 ツールヘツド4にツール6を取付ける際に
は、図示しないコンピユータからの指令に基づい
て多関節ロボツト3の作動アームに固着されたツ
ールヘツド4を、支持枠37上に載置されている
使用予定ツール、例えば所定の寸法的特性を有す
る軸付き砥石6の近傍迄移動させ、自動チヤツク
機構40のチヤツク爪(図示省略)内に軸付き砥
石6の軸部6aを挿入した後、前記チヤツク爪を
弛緩状態に維持したまま、該ツールヘツドを前記
複動シリンダ装置38、39の近傍迄移動させ、
空転スリーブ41とテーパ部42をチヤツク爪4
3、44と選択的に係合させ、この状態で自動チ
ヤツク機構40の前後動作あるいは回転動作を利
用して軸付き砥石6をツールヘツド、即ちグライ
デイングヘツド4に強固に固着する。
この状態で多関節ロボツト3は、コンピユータ
から送出されるワーク加工指令に基づいてワーク
に向かつて移動し、ツールヘツド4に内蔵された
モータを起動して該ワークの自由曲面に仕上げ研
磨加工を施す。使用済みの軸付き砥石6は、前記
の順序と逆の作動順序に従つて複動シリンダ装置
38、39に復帰し、スリーブ41、テーパ部4
2と、チヤツク爪43、44との選択的な係合に
よつて自動チヤツク機構40による軸部6aの固
着状態を解除されこの後支持枠37上で軸部6a
を自動チヤツク機構40から抜き出すことによつ
て支持枠37上の所定の位置に収納される。
から送出されるワーク加工指令に基づいてワーク
に向かつて移動し、ツールヘツド4に内蔵された
モータを起動して該ワークの自由曲面に仕上げ研
磨加工を施す。使用済みの軸付き砥石6は、前記
の順序と逆の作動順序に従つて複動シリンダ装置
38、39に復帰し、スリーブ41、テーパ部4
2と、チヤツク爪43、44との選択的な係合に
よつて自動チヤツク機構40による軸部6aの固
着状態を解除されこの後支持枠37上で軸部6a
を自動チヤツク機構40から抜き出すことによつ
て支持枠37上の所定の位置に収納される。
以上、本発明の実施態様を軸付き砥石およびグ
ライデイングヘツドの交換装置と、6自由度を有
する多関節ロボツトとからなる金型の研磨仕上げ
用ロボツト装置に基づいて例示的に説明したが、
本発明は斯かる例示説明によつてその権利範囲を
限定解釈されるべきものではない。例えば、4自
由度5自由度を有する多関節ロボツトと、ドリル
およびその駆動モータを内蔵したツールヘツドか
らなるロボツト装置を使用してワークの自由曲面
に対して法線を形成するように前記ドリルの軸線
方向を制御しながら、自動穴あけ作業を実施する
ことも可能である。
ライデイングヘツドの交換装置と、6自由度を有
する多関節ロボツトとからなる金型の研磨仕上げ
用ロボツト装置に基づいて例示的に説明したが、
本発明は斯かる例示説明によつてその権利範囲を
限定解釈されるべきものではない。例えば、4自
由度5自由度を有する多関節ロボツトと、ドリル
およびその駆動モータを内蔵したツールヘツドか
らなるロボツト装置を使用してワークの自由曲面
に対して法線を形成するように前記ドリルの軸線
方向を制御しながら、自動穴あけ作業を実施する
ことも可能である。
更にツールヘツドの交換ステーシヨンならびに
ツールの交換ステーシヨンと一体構造を為す作業
ロボツトの本体の自走方式も上記実施例の記載に
よつて限定されるものではなく、自走機能を有す
る無人台車を使用する方式、無線誘導方式あるい
は赤外線誘導方式あるいは自走経路の判断機能を
有する無人台車を使用する方式等から任意に選択
することができる。
ツールの交換ステーシヨンと一体構造を為す作業
ロボツトの本体の自走方式も上記実施例の記載に
よつて限定されるものではなく、自走機能を有す
る無人台車を使用する方式、無線誘導方式あるい
は赤外線誘導方式あるいは自走経路の判断機能を
有する無人台車を使用する方式等から任意に選択
することができる。
発明の効果
本発明の装置によれば、加工中、ツールの回転
軸線を任意の方向に変化させて加工することがで
き、ワークの自由曲面等を最適姿勢で短時間に能
率よく加工できる。そして、ツールを交換する場
合及びツールヘツドを交換する場合のいずれかの
場合においても、ロボツトの移動架台を移動させ
る必要がなく、このため作業時間のロスを省略す
ることができ、その分作業能率を向上させること
ができる。
軸線を任意の方向に変化させて加工することがで
き、ワークの自由曲面等を最適姿勢で短時間に能
率よく加工できる。そして、ツールを交換する場
合及びツールヘツドを交換する場合のいずれかの
場合においても、ロボツトの移動架台を移動させ
る必要がなく、このため作業時間のロスを省略す
ることができ、その分作業能率を向上させること
ができる。
また、ツールの自動チヤツク機構及びツールの
駆動機構を各ツールヘツドに設けたから、ロボツ
トの指先部材側の構造を簡素化でき、縦型と横型
のいずれのツールヘツドでも簡単な継手構造を採
用することができる。
駆動機構を各ツールヘツドに設けたから、ロボツ
トの指先部材側の構造を簡素化でき、縦型と横型
のいずれのツールヘツドでも簡単な継手構造を採
用することができる。
さらに、ツールの交換のみならずツールヘツド
の交換も可能にしたため、加工作業内容の多様化
及び汎用性をもたせることができる。
の交換も可能にしたため、加工作業内容の多様化
及び汎用性をもたせることができる。
また、ツールの交換時及びツールヘツドの交換
時、ロボツトの胴部材、腕部材、手首部材及び指
先部材を移動させて目的位置へ移動させるため、
夫々のマガジン構造及び交換装置の構造を簡素化
することができる。
時、ロボツトの胴部材、腕部材、手首部材及び指
先部材を移動させて目的位置へ移動させるため、
夫々のマガジン構造及び交換装置の構造を簡素化
することができる。
第1図は多関節ロボツト3と、ツールヘツド4
の交換ステーシヨン5、ならびにツール6の交換
ステーシヨン7を共通の移動架台2上に架装して
なる本発明装置の全体構造を例示する正面図であ
る。また第2図はツールヘツド4、例えばグライ
ンデイグヘツド4の交換ステーシヨン5の部分拡
大正面図であり、第3図乃至第6図は前記交換ス
テーシヨン5と多関節ロボツト3の作動アームと
の共働状態を説明するそれぞれの構成部材の部分
断面図である。そして第7図はツール6の交換ス
テーシヨン7の全体構造を例示する平面図であ
る。 3……多関節ロボツト、4……ツールヘツド、
5……ツールヘツドの交換ステーシヨン、6……
ツール、7……ツールの交換ステーシヨン。
の交換ステーシヨン5、ならびにツール6の交換
ステーシヨン7を共通の移動架台2上に架装して
なる本発明装置の全体構造を例示する正面図であ
る。また第2図はツールヘツド4、例えばグライ
ンデイグヘツド4の交換ステーシヨン5の部分拡
大正面図であり、第3図乃至第6図は前記交換ス
テーシヨン5と多関節ロボツト3の作動アームと
の共働状態を説明するそれぞれの構成部材の部分
断面図である。そして第7図はツール6の交換ス
テーシヨン7の全体構造を例示する平面図であ
る。 3……多関節ロボツト、4……ツールヘツド、
5……ツールヘツドの交換ステーシヨン、6……
ツール、7……ツールの交換ステーシヨン。
Claims (1)
- 1 作業ステーシヨンに自走機能をもつ移動架台
を介して配置され、この移動架台上のベースに旋
回可能に支持された胴部材を有し、この胴部材に
夫々関節構造で連結された複数の腕部材を備え、
最先端の腕部材の先端に関節構造で連結された手
首部材及び指先部材を有し、この指先部材の先端
に第1の継手部材を装着した自走式多関節ロボツ
トと、ツールの自動チヤツク機構及びツールの駆
動機構並びに上記第1の継手部材に係合離脱可能
な第2の継手部材を夫々有する複数のツールヘツ
ドを上記ロボツトの移動架台の一部にツールヘツ
ドの支持枠を介して係合離脱機構と共に配設し、
かつ、上記ロボツトの動作によつて上記ツールヘ
ツドの支持枠と上記ロボツトの指先部材との間で
ツールヘツドの1つを選択的に交換可能としたツ
ールヘツドの交換ステーシヨンと、ツールヘツド
の自動チヤツク機構に交換装着される複数個のツ
ールを上記ロボツトの移動架台の一部にツールの
支持枠を介してツール交換機構と共に配設し、か
つ、上記ロボツトの動作によつて上記ロボツトに
装着されたツールヘツドの自動チヤツク機構と上
記ツールの支持枠との間でツールの1つを選択的
に交換可能としたツールの交換ステーシヨンと、
ツールヘツドの交換、ツールの交換及びワークの
加工に必要な動作を上記ロボツト、ツールヘツド
の交換ステーシヨン及びツールの交換ステーシヨ
ンにプログラム指令するコンピユターとを具備し
たことを特徴とする作業ロボツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8504485A JPS61244450A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 作業ロボツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8504485A JPS61244450A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 作業ロボツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244450A JPS61244450A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0343024B2 true JPH0343024B2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=13847677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8504485A Granted JPS61244450A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 作業ロボツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244450A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01257554A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-13 | Kawasaki Steel Corp | アップセット管のバリ除去装置 |
| JP2779211B2 (ja) * | 1989-06-20 | 1998-07-23 | マツダ株式会社 | 研摩方法 |
| CN105081932A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-11-25 | 武汉理工大学 | 转塔式机器人抛光机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816979A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-31 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 海底作業車の移動手段 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP8504485A patent/JPS61244450A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244450A (ja) | 1986-10-30 |
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