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JPH034326B2 - - Google Patents
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JPH034326B2 - - Google Patents

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JPH034326B2
JPH034326B2 JP21499786A JP21499786A JPH034326B2 JP H034326 B2 JPH034326 B2 JP H034326B2 JP 21499786 A JP21499786 A JP 21499786A JP 21499786 A JP21499786 A JP 21499786A JP H034326 B2 JPH034326 B2 JP H034326B2
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tool
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Yan Taiihaa
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] 本発明は平削り盤、特に門形の平削り盤に関す
るものである。
[従従の技術] 従来、この種の平削り盤は機台上で往復運動す
る加工台をはさんで直立する門柱を両側に設け、
門柱の上端をアーチで互いに連結し、両側の門柱
の前面に横げたを門柱に沿つて昇降可能に備え、
横げた上には加工具を有する工具台を往復運動可
能に配設してある。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の平削り盤において、加工具を有する工具
台は横げたに沿つて横方向の直線移動しか行なう
ことができないので、弯曲面の平削り加工を行う
ことは困難であり、又傾斜面と弯曲面を組み合わ
せた複雑な加工を施すことは不可能であつた。
本発明の目的は上述した従来技術の問題点を鑑
み、刃物を取り代えることも、又被加工材の位置
を代えることもなく、弯曲面の平削り等の複雑な
加工を簡単に行うことができる門形平削り盤を提
供するものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明による門形平削り盤は機台上に加工台を
配設し、加工台上に円筒状の工具台を設け、円筒
状の工具台内には横ビームを直径的に回転可能に
取付け、横ビームには加工具を有する加工具支持
体を移動可能に配設させたものである。
[実施例] 次に本発明の門形平削り盤を添付図面に示した
実施例について説明する。
第1図及び第2図に示した実施例において本発
明による門形平削り盤は円筒状の工具台3から成
り、該工具台3はその両側に門形支柱1,2を有
し、頂部にはリング形滑動座4を軸受5により回
転可能に取付けてある。リング形滑動座4には内
歯9を形成し、工具台3の門形支柱1,2間には
加工台7を往復移動に取付けた機台6を配設させ
てある。
工具台3に回転可能に取付けたリング形滑動座
4には横ビーム8を直径的に取り付け、工具台3
の上端に取付けた駆動モータ10の回転軸11に
歯車12を取り付け、該歯車12を滑動座4の内
歯9に噛合させ、横ビーム8を円筒状の工具台3
の中心軸線を中心に回転できるようにしてある。
横ビーム8には案内ネジ棒13を取付けると共
に加工具支持体14を係合させ、案内ネジ棒13
には加工具支持体14に設けたウオームホイール
の内歯を螺合させ、ウオームホイールの外歯には
加工具支持体14を取付けた駆動モータ15の回
転軸に取付けたウオームを噛合させ、加工具支持
体14を横ビーム8に沿つて往復移動できるよう
にしてある。
加工具支持体14には加工具16を取付けた加
工具保持部17を備えてあり、加工具保持部17
は加工具支持体14に沿つて加工具16と共に上
下方向に移動できるようになつている。さらに加
工具支持体14には加工具16を回転させて被加
工材を切削加工するための駆動モータ18を備え
てあり、駆動モータ18と、円筒状の工具台3の
中心軸線を中心に横ビーム8を回転させる駆動モ
ータ10と、加工具支持体14を横ビーム8に沿
つて移動させる駆動モータ15を導電線により横
ビーム8に取付けた電導パネル19の電導ブラシ
20に接続され、電導ブラシ20は電源に楼結さ
せてある。
本発明による円筒状の工具台3は第3図に示し
た実施例のように加工台7に工具台3を固定し、
工具台3内に横ビーム8を矢印aで示したように
回転可能に取り付け、横ビーム8には加工具支持
体14を固定させるように構成することができ、
第4図に示した実施例のように加工台7に工具台
3を固定し、工具台3内に横ビーム8を矢印aで
示したように回転可能に取り付け、横ビーム8に
は加工具支持体14を矢印bで示したように往復
移動可能に取付けるように構成でき、さらに第5
図に示した実施例のように工具台3内に加工台7
の長手方向と垂直に横ビーム8を固定し、横ビー
ム8にはその中央地点に加工具支持体14を固定
させ、工具台3を加工台7に矢印dで示した方向
と、矢印dと垂直な矢印cで示した方向とに往復
移動可能に配設させることもできる。
第6図には1つの被加工材に3つの同一又はこ
となる加工を同時に行うことができる平削り盤の
実施例を示したもので、その実施例において、一
対の加工台7上には3つの工具台3を加工台7に
沿つて往復移動可能に配設させてあり、加工台7
の一端には駆動制御装置24を備え、該駆動制御
装置24には3つの工具台3を往復移動させる駆
動モータと、各工具台3の電導ブラシ20とを接
続させてあり、該駆動制御装置24により、3つ
の工具台3を往復移動させる駆動モータと各工具
台3の駆動モータ10,18とを別個に又は同時
に同期させて駆動できるようにしてある。
第7図には比較的に大きな複数の被加工材を同
時に加工することができる本発明による門形平削
り盤の変形例を示したもので、機台6の両側に門
形の支柱1,2を直立させ、支柱1,2間の機台
6上には2つの加工台7を移動可能に取付けてあ
り、支柱1,2間には横レール21を昇降可能に
配設してある。横レール21には回転可能に内装
した横ビーム18と、該横ビーム8に沿つて往復
移動可能に取付けた加工具支持体14とを有する
2つの工具台3を加工台7に対向して取付けてあ
る。機台6の一端には駆動制御装置24を設け、
該駆動制御装置24には横レール21を昇降移動
させる駆動モータと、各工具台3の電導ブラシ2
0とを接続させてあり、駆動制御装置24により
横レール21を昇降させる駆動モータと各工具台
3の駆動モータ10,18を駆動させることがで
きるようになつている。
第8図は大きさの異なる被加工材を加工できる
ように工具台3を門形の支柱1,2に沿つて昇降
可能とした第1図の変形例を示すもので、横ビー
ム8と加工具支持体14とを有する工具台3の両
端にネジ孔を有する支持体22を取り付け、門形
の支柱1,2には案内ネジ棒23を配設し、支持
体22のネジ孔に案内ネジ棒23を螺合させるこ
とにより横レール19を支柱1,2に支持させ、
機台6に取付けた駆動モータにより案内ネジ棒2
3を回転させることにより工具台3を支柱1,2
に沿つて上下移動させることができるようにした
ものである。
第9図には円筒状の工具台3の横ビーム8に複
数の加工具16を取付けた実施例を示したもの
で、横ビーム8には2つの案内ネジ棒13,13
を取り付け、各案内ネジ棒13,13にはそれぞ
れ加工具支持体14を取付けてあり、各加工具支
持体14には各用とに応じて異なる種類の加工具
16を取付けることができる。また第10図に示
したように一方の案内ネジ13には加工具支持体
14を取り付け、他方の案内ネジ棒13には平衡
調整部材25を取り付け、1つの加工具16のみ
しか使用しない場合には横ビーム8の平衡を保持
するようにしてある。
第11図には円筒状の工具台3に取付けた横ビ
ーム8の変形例を示したもので、横ビーム8はそ
の上面の中心に回転可能な支柱26を取り付け、
該横ビーム8を工具台3から懸吊させ、支柱26
により横ビーム18を回転させるようにしてあ
る。
第12図は横ビーム8の中心軸線上に加工具1
6を配設し、加工具16の横揺れを防止させる実
施例を示したもので、加工具支持体14に取付け
た伝達機構27を通して駆動モータ18からの駆
動力を横ビーム8の下側に取付けた加工具支持部
17に伝達し、横ビーム8の下側の中心軸線上に
配設した加工具16を駆動できるようにしてあ
る。
第13図は門形の支柱1,2の上部に工具台3
を取付けると共にその両側部にも工具台3を取付
けることができるように構成した実施例を示した
ものである。
[作用] 本発明による門形平削り盤は機台6上の加工台
7に被加工材を固定し、加工具支持体14の加工
具保持部17に所望の加工具16を取り付け、工
具台3を被加工材上の所望の位置に配設し、加工
具16を被加工材に向つて降下させ、加工台7を
移動させるか又は固定させて被加工材を加工する
もので、工具台3に取付けた横ビーム8を回転さ
せれば被加工材を円弧状に切削することができ、
横ビーム8に沿つて加工具支持体を移動させれば
被加工材を直線的に切削することができる。さら
に多数の加工台7に被加工材をそれぞれ固定し、
多数の工具台3を横レール19に取付けて、各被
加工材別個に加工することも、又全ての被加工材
を同じように加工することもできる。
[発明の効果] 本発明は上述した構成であるから、加工具16
に上下運動、左右の往復運動及び回転運動を与
え、被加工材に多数の複雑な加工を施すことがで
き、又複数の加工具16を用いることができるの
で、同一又は異なる被加工材に同一又は異なる加
工を行うことできる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の門形平削り盤の実施例を示したも
ので、第1図はその斜視図、第2図は第1図の工
具台の縦断面図、第3図乃至第5図は異なる移動
方向を示す第1図の工具台の平面図、第6図は複
数の工具台を取付けた横レールの平面図、第7図
は複数の工具台を取付けた門形平削り盤の正面
図、第8図は工具台を門柱に取付けた状態を示す
斜視図、第9図は複数の加工具を取付けた工具台
の平面図、第10図は加工具と平衡調整部材とを
取付けた工具台の平面図、第11図は工具台に取
付けた横ビームの変形例の正面図、第12図は加
工具の取付け位置を示す側面図、第13図は複数
の工具台を取付けた横レールの変形例の斜視図で
ある。 1,2…門形の支柱、3…工具台、6…機台、
7…加工台、8…横ビーム、9…加工具支持体、
21…横レール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機台上に加工台を配設し、加工台上には円筒
    状の工具台を設け、円筒状の工具台には横ビーム
    を直径的に回転可能に取付け、横ビームには加工
    具を取付けた加工具支持体を横ビームに沿つて往
    復移動可能に配設したことを特徴とする門形平削
    り盤。 2 機台の両側部に門形の支柱を直立させ、門形
    の支柱間の機台上には加工台を配設し、門形の支
    柱に円筒状の加工台を備えた特許請求の範囲第1
    項に記載の門形平削り盤。 3 機台の両側部に門形の支柱を直立させ、門形
    の支柱間の機台上には加工台を配設し、門形の支
    柱には横レールを昇降可能に架橋し、横レールに
    は工具台を取付け、工具台には横ビームを直径的
    に回転可能に取付け、横ビームには加工具を有す
    る加工具支持体を横方向に移動可能に配設したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の門
    形平削り盤。 4 門形の支柱間に昇降可能に架橋した横レール
    には複数の工具台を配設した特許請求の範囲第2
    項に記載の門形平削り盤。
JP21499786A 1986-09-11 1986-09-11 門形平削り盤 Granted JPS62264815A (ja)

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JP21499786A JPS62264815A (ja) 1986-09-11 1986-09-11 門形平削り盤

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JP21499786A JPS62264815A (ja) 1986-09-11 1986-09-11 門形平削り盤

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Publication Number Publication Date
JPS62264815A JPS62264815A (ja) 1987-11-17
JPH034326B2 true JPH034326B2 (ja) 1991-01-22

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