JPH0343420B2 - - Google Patents
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- JPH0343420B2 JPH0343420B2 JP58073446A JP7344683A JPH0343420B2 JP H0343420 B2 JPH0343420 B2 JP H0343420B2 JP 58073446 A JP58073446 A JP 58073446A JP 7344683 A JP7344683 A JP 7344683A JP H0343420 B2 JPH0343420 B2 JP H0343420B2
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- chord member
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、プレハブ住宅などにおける架構体と
して用いられるラチス梁に関するものである。
して用いられるラチス梁に関するものである。
ラチス梁としては従来より第1図に示すように
断面コ字形のC型鋼による上弦材1と下弦材2と
の間に縦材3を複数取付け、さらに縦材3間にて
ラチス筋10(13mm径程度)を上弦材1と下弦材
2との間に取付けて形成したものが多用されてい
る。しかしながらこのようにラチス筋10でラチ
ス梁の構造強度を出すようにしたものでは、ラチ
ス筋10による補強作用は高く得られないために
第1図のように各縦材3間にてラチス筋10をW
字型の配置とし、さらに第2図のように上下弦材
1,2の両側にラチス筋10を取付けるような必
要があつた。従つてこのものでは、ラチス筋10
はW字型配置となるためにラチス筋10に囲まれ
る部分の面積が小さくなつて電気の工事などの場
合にここを人が通つたりすることができず、時に
はラチス筋10を切断しなければならないという
ような問題があり、しかもラチス筋10は上下弦
材1,2の両側に取付けられるためにラチス筋1
0の重量増によつてラチス梁自体の重量が大きく
なるという問題もあつた。加えて上下弦材1,2
にラチス筋10を溶接11によつて取付ける場
合、ラチス筋10を手で支えながら溶接の作業を
行なわなければならず作業が困難になり、しかも
溶接11の箇所は上下弦材1,2の側片12,1
2の内面側に行なう必要があつてスポツト溶接な
ど自動溶接を行なうことができないという問題も
あつた。
断面コ字形のC型鋼による上弦材1と下弦材2と
の間に縦材3を複数取付け、さらに縦材3間にて
ラチス筋10(13mm径程度)を上弦材1と下弦材
2との間に取付けて形成したものが多用されてい
る。しかしながらこのようにラチス筋10でラチ
ス梁の構造強度を出すようにしたものでは、ラチ
ス筋10による補強作用は高く得られないために
第1図のように各縦材3間にてラチス筋10をW
字型の配置とし、さらに第2図のように上下弦材
1,2の両側にラチス筋10を取付けるような必
要があつた。従つてこのものでは、ラチス筋10
はW字型配置となるためにラチス筋10に囲まれ
る部分の面積が小さくなつて電気の工事などの場
合にここを人が通つたりすることができず、時に
はラチス筋10を切断しなければならないという
ような問題があり、しかもラチス筋10は上下弦
材1,2の両側に取付けられるためにラチス筋1
0の重量増によつてラチス梁自体の重量が大きく
なるという問題もあつた。加えて上下弦材1,2
にラチス筋10を溶接11によつて取付ける場
合、ラチス筋10を手で支えながら溶接の作業を
行なわなければならず作業が困難になり、しかも
溶接11の箇所は上下弦材1,2の側片12,1
2の内面側に行なう必要があつてスポツト溶接な
ど自動溶接を行なうことができないという問題も
あつた。
そこで、ラチス筋10の代りに断面コ字形のC
型鋼で形成した斜材4′を用いるようにしたラチ
ス梁もある。かかるラチス梁としては従来は第3
図のように構成したものが用いられていた。これ
は上弦材1と下弦材2との間に架設した縦材3間
に1本の斜材4′を取付けたものであるが、この
ものでは縦材3間のピツチを1本の斜材4′でも
たせなければならないので斜材4′の巾Bを巾広
く形成する必要があり、従つて斜材4′を上弦材
1と下弦材2に取付けるにあたつて斜材4′の端
部が上弦材1の上部や下弦材2の下部に当たるこ
とになるため、斜材4の両端部を第4図のように
カツトする必要があつて作業に手間がかかるとい
う欠点があつた。また第3図のものにあつては、
斜材4′の中立軸L1の交点が上下弦材1,2の中
立軸L2上に位置せず第5図に示すように大きく
偏心しており、偏心荷重により局部的な曲げモー
メントを生じて座屈を発生させる原因となつてい
た。すなわち、第5図において、斜材4′,4′の
中立軸L1、L1の交点O1が斜材4′,4′の中立軸
L1、L1と下弦材2の中立軸L2との交点O2、O3よ
りe1、e2の寸法偏心しており、中立軸L1と中立軸
L2とのなす角度がθの場合、一方の斜材4′にP1
の力が、他方の斜材4′にP2の力が掛かつたとき
には、O点を中心としてP1e1SinθとP2e2Sinθのモ
ーメントが反対方向に生じて座屈が発生するので
ある。ここで、中立軸は中軸とも称されるもの
で、曲げ力によつて生じる圧縮応力と引張応力と
の応力度がそれぞれ零である軸をいう。
型鋼で形成した斜材4′を用いるようにしたラチ
ス梁もある。かかるラチス梁としては従来は第3
図のように構成したものが用いられていた。これ
は上弦材1と下弦材2との間に架設した縦材3間
に1本の斜材4′を取付けたものであるが、この
ものでは縦材3間のピツチを1本の斜材4′でも
たせなければならないので斜材4′の巾Bを巾広
く形成する必要があり、従つて斜材4′を上弦材
1と下弦材2に取付けるにあたつて斜材4′の端
部が上弦材1の上部や下弦材2の下部に当たるこ
とになるため、斜材4の両端部を第4図のように
カツトする必要があつて作業に手間がかかるとい
う欠点があつた。また第3図のものにあつては、
斜材4′の中立軸L1の交点が上下弦材1,2の中
立軸L2上に位置せず第5図に示すように大きく
偏心しており、偏心荷重により局部的な曲げモー
メントを生じて座屈を発生させる原因となつてい
た。すなわち、第5図において、斜材4′,4′の
中立軸L1、L1の交点O1が斜材4′,4′の中立軸
L1、L1と下弦材2の中立軸L2との交点O2、O3よ
りe1、e2の寸法偏心しており、中立軸L1と中立軸
L2とのなす角度がθの場合、一方の斜材4′にP1
の力が、他方の斜材4′にP2の力が掛かつたとき
には、O点を中心としてP1e1SinθとP2e2Sinθのモ
ーメントが反対方向に生じて座屈が発生するので
ある。ここで、中立軸は中軸とも称されるもの
で、曲げ力によつて生じる圧縮応力と引張応力と
の応力度がそれぞれ零である軸をいう。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、強度が優れ、斜材の端部をカツトする必要が
ないと共に溶接作業が容易になり、しかも軽量化
することができるラチス梁を提供するとを目的と
するものである。
て、強度が優れ、斜材の端部をカツトする必要が
ないと共に溶接作業が容易になり、しかも軽量化
することができるラチス梁を提供するとを目的と
するものである。
しかして本発明に係るラチス梁は、下面が開口
する断面コ字形の上弦材1と上面が開口する断面
コ字形の下弦材2との間に複数の縦材3を架設
し、断面コ字形の一対の斜材4をV字形に配設し
てその上端を上弦材1内にその下端を下弦材2内
にそれぞれ溶接固定すると共に両斜材4の中立軸
の延長線の交点を上弦材1及び下弦材2の中立軸
上に位置させ、上弦材1や下弦材2の開口巾と斜
材の外巾寸法とを略同一寸法に設定して成ること
を特徴とするもので、かかる構成により上記目的
を達成したものであつて以下本発明を実施例によ
り詳述する。
する断面コ字形の上弦材1と上面が開口する断面
コ字形の下弦材2との間に複数の縦材3を架設
し、断面コ字形の一対の斜材4をV字形に配設し
てその上端を上弦材1内にその下端を下弦材2内
にそれぞれ溶接固定すると共に両斜材4の中立軸
の延長線の交点を上弦材1及び下弦材2の中立軸
上に位置させ、上弦材1や下弦材2の開口巾と斜
材の外巾寸法とを略同一寸法に設定して成ること
を特徴とするもので、かかる構成により上記目的
を達成したものであつて以下本発明を実施例によ
り詳述する。
上弦材1と下弦材2はそれぞれ断面コ字形のC
型鋼にて形成され、上弦材1と下弦材2の間には
所定間隔で金属板材の縦材3が複数本取付けてあ
り、上弦材1と下弦材2の両端間にそれぞれ補強
プレート5が取付けてある。縦材3間及び縦材3
と補強プレート5の間にはそれぞれ中央片4aの
両側に側片4b,4bを設けて断面コ字形となつ
たC型鋼で形成した斜材4が一対づつ、第6図の
ようにV字形に上下弦材1,2間に取付けてあ
る。従つて縦材3間のピツチはV字形に配した二
本の斜材4,4でもたされることになるので、斜
材4の側片4bの巾B′は第7図のように狭く形
成することができ、従つて斜材4の端部を上弦材
1や下弦材2に挿入した際第8図のように斜材4
の側片4bの端部は直角にカツトしてあつても上
弦材1上部や下弦材2下部に突き当たることがな
く、斜材4の側片4bの端部を第4図の従来例の
ように斜めにカツトする必要がないものであつて
作業の合理化を図れるものである。また、第9図
に示すように斜材4の中央片4aの外巾寸法Aは
上弦材1や下弦材2の側片12,12間の開口巾
寸法A′と同一寸法に設定してあり、ラチス梁を
組立てる際に上弦材1や下弦材2内に斜材4を圧
入嵌合してやると斜材4は上弦材1と下弦材2と
の間に保持されるようになり、斜材4を手で支え
る必要なく斜材4の溶接固定が行なえるようにし
てある。そしてさらに、各斜材4は開口が上を向
くように上下弦材1,2間に取付けるようにして
あつて、第6図に示されるように隣り合う斜材
4,4の中立軸L1、L1の交点が上弦材1や下弦
材2の中立軸L2上に位置するようにしてある。
従つてこのものでは第5図におけるe1及びe2が零
になるため座屈を生じさせるためのモーメントが
発生せず、上下弦材1,2に対する偏心荷重を避
けて局部座屈の発生が抑制できることになる。ま
た、端部に位置する縦材3には補強プレート5が
取付けてあつて、この補強プレート5の存在によ
り端部に位置する斜材4は他の斜材4と取付の傾
斜角度が異なることになり、この傾斜角度が異な
ることによつて端部の斜材4に集中応力が加わる
ことになる。そこで第10図に示すように斜材4
の中央片4aの上端に挿入切込み6を設け、この
挿入切込み6を補強プレート5に被挿してある。
このように挿入切込み6を補強プレート5に被挿
することによつて、上下弦材1,2間に取付けら
れている補強プレート5の巾が挿入切込み6で吸
収され、何ら補強プレート5が邪魔となることな
くこの端部の斜材4を他の縦材3間の斜材4と同
一傾斜角度で取付けることができ、斜材4の傾斜
角度を一定化できて集中応力の生じることを防止
して応力をラチス梁より柱にスムーズに伝えるこ
とができるものである。
型鋼にて形成され、上弦材1と下弦材2の間には
所定間隔で金属板材の縦材3が複数本取付けてあ
り、上弦材1と下弦材2の両端間にそれぞれ補強
プレート5が取付けてある。縦材3間及び縦材3
と補強プレート5の間にはそれぞれ中央片4aの
両側に側片4b,4bを設けて断面コ字形となつ
たC型鋼で形成した斜材4が一対づつ、第6図の
ようにV字形に上下弦材1,2間に取付けてあ
る。従つて縦材3間のピツチはV字形に配した二
本の斜材4,4でもたされることになるので、斜
材4の側片4bの巾B′は第7図のように狭く形
成することができ、従つて斜材4の端部を上弦材
1や下弦材2に挿入した際第8図のように斜材4
の側片4bの端部は直角にカツトしてあつても上
弦材1上部や下弦材2下部に突き当たることがな
く、斜材4の側片4bの端部を第4図の従来例の
ように斜めにカツトする必要がないものであつて
作業の合理化を図れるものである。また、第9図
に示すように斜材4の中央片4aの外巾寸法Aは
上弦材1や下弦材2の側片12,12間の開口巾
寸法A′と同一寸法に設定してあり、ラチス梁を
組立てる際に上弦材1や下弦材2内に斜材4を圧
入嵌合してやると斜材4は上弦材1と下弦材2と
の間に保持されるようになり、斜材4を手で支え
る必要なく斜材4の溶接固定が行なえるようにし
てある。そしてさらに、各斜材4は開口が上を向
くように上下弦材1,2間に取付けるようにして
あつて、第6図に示されるように隣り合う斜材
4,4の中立軸L1、L1の交点が上弦材1や下弦
材2の中立軸L2上に位置するようにしてある。
従つてこのものでは第5図におけるe1及びe2が零
になるため座屈を生じさせるためのモーメントが
発生せず、上下弦材1,2に対する偏心荷重を避
けて局部座屈の発生が抑制できることになる。ま
た、端部に位置する縦材3には補強プレート5が
取付けてあつて、この補強プレート5の存在によ
り端部に位置する斜材4は他の斜材4と取付の傾
斜角度が異なることになり、この傾斜角度が異な
ることによつて端部の斜材4に集中応力が加わる
ことになる。そこで第10図に示すように斜材4
の中央片4aの上端に挿入切込み6を設け、この
挿入切込み6を補強プレート5に被挿してある。
このように挿入切込み6を補強プレート5に被挿
することによつて、上下弦材1,2間に取付けら
れている補強プレート5の巾が挿入切込み6で吸
収され、何ら補強プレート5が邪魔となることな
くこの端部の斜材4を他の縦材3間の斜材4と同
一傾斜角度で取付けることができ、斜材4の傾斜
角度を一定化できて集中応力の生じることを防止
して応力をラチス梁より柱にスムーズに伝えるこ
とができるものである。
上記実施例では一対の斜材4が一単位としてこ
れを複数設けた連続モジユールのラチス梁を示し
たが、第11図に示すように一対の斜材4のみで
構成された単一モジユールのラチス梁に形成して
もよいものである。
れを複数設けた連続モジユールのラチス梁を示し
たが、第11図に示すように一対の斜材4のみで
構成された単一モジユールのラチス梁に形成して
もよいものである。
上記のように形成されたラチス梁Aは第12図
に示すように建築物の架構体として用いられる。
第12図中15は母屋、16は壁横母屋、17は
束、18はけらば支柱、19は妻側片持梁、20
はけらば片持梁である。そしてラチス梁Aに壁横
束21を取付けるにあたつては、第13図aのよ
うに縦材3に直接ボルトナツトで壁横束21を固
定するようにしたり、第13図b,c,dのよう
に縦材3に壁横束受22を介してボルトナツトで
壁横束21を固定するようにしたりすることによ
つて行なうことができる。また第14図のように
縦材3に固定することによつて片持梁23をラチ
ス梁Aに取付けることができる。
に示すように建築物の架構体として用いられる。
第12図中15は母屋、16は壁横母屋、17は
束、18はけらば支柱、19は妻側片持梁、20
はけらば片持梁である。そしてラチス梁Aに壁横
束21を取付けるにあたつては、第13図aのよ
うに縦材3に直接ボルトナツトで壁横束21を固
定するようにしたり、第13図b,c,dのよう
に縦材3に壁横束受22を介してボルトナツトで
壁横束21を固定するようにしたりすることによ
つて行なうことができる。また第14図のように
縦材3に固定することによつて片持梁23をラチ
ス梁Aに取付けることができる。
上述のように本発明によば、ラチス筋を用いる
場合のような問題、すなわちラチス筋をW字形に
配設させることにより人がラチス梁内を通り抜け
ることができない問題やラチス筋は上下弦材の両
側に取付けなければならず重量が重くなる問題等
は生じないものであり、しかも斜材をV字形に配
設して上下弦材間に取付けてあるので、2本の斜
材でラチス梁の一モジユールの強度が発現される
ことになつて斜材としては細いものを用いること
ができ、第4図の従来例のように斜材をカツトす
るような作業を行なう必要なく製造コストを低減
できるものである。さらに、斜材の中立軸の延長
線の交点を上弦材及び下弦材の中立軸上に位置さ
せてあるので、ラチス梁に座屈を生じさせるため
のモーメントが発生することを抑制することがで
きるものである。また、上弦材や下弦材の開口巾
と斜材の外巾寸法とを略同一に設定してあるの
で、ラチス梁の組立ての際に上下弦材内に斜材を
嵌合させることで斜材を上下弦材間に保持させる
ことができ、斜材を手で支えるような必要なく斜
材の溶接固定を容易に行なえるものである。
場合のような問題、すなわちラチス筋をW字形に
配設させることにより人がラチス梁内を通り抜け
ることができない問題やラチス筋は上下弦材の両
側に取付けなければならず重量が重くなる問題等
は生じないものであり、しかも斜材をV字形に配
設して上下弦材間に取付けてあるので、2本の斜
材でラチス梁の一モジユールの強度が発現される
ことになつて斜材としては細いものを用いること
ができ、第4図の従来例のように斜材をカツトす
るような作業を行なう必要なく製造コストを低減
できるものである。さらに、斜材の中立軸の延長
線の交点を上弦材及び下弦材の中立軸上に位置さ
せてあるので、ラチス梁に座屈を生じさせるため
のモーメントが発生することを抑制することがで
きるものである。また、上弦材や下弦材の開口巾
と斜材の外巾寸法とを略同一に設定してあるの
で、ラチス梁の組立ての際に上下弦材内に斜材を
嵌合させることで斜材を上下弦材間に保持させる
ことができ、斜材を手で支えるような必要なく斜
材の溶接固定を容易に行なえるものである。
第1図は従来例の正面図、第2図は同上の拡大
側断面図、第3図は他の従来例の正面図、第4
図、第5図は同上の問題点を示す拡大図、第6図
は本発明の一実施例の正面図、第7図、第8図、
第9図は同上の拡大図、第10図a,bは同上の
一部の平面図と斜視図、第11図は同上の他の実
施例の斜視図、第12図はラチス梁の使用状態を
示す縮小斜視図、第13図a乃至dは同上の使用
状態を示す斜視図、第14図は同上の使用状態の
縮小斜視図である。 1は上弦材、2は下弦材、3は縦材、4は斜材
である。
側断面図、第3図は他の従来例の正面図、第4
図、第5図は同上の問題点を示す拡大図、第6図
は本発明の一実施例の正面図、第7図、第8図、
第9図は同上の拡大図、第10図a,bは同上の
一部の平面図と斜視図、第11図は同上の他の実
施例の斜視図、第12図はラチス梁の使用状態を
示す縮小斜視図、第13図a乃至dは同上の使用
状態を示す斜視図、第14図は同上の使用状態の
縮小斜視図である。 1は上弦材、2は下弦材、3は縦材、4は斜材
である。
Claims (1)
- 1 下面が開口する断面コ字形の上弦材と上面が
開口する断面コ字形の下弦材との間に複数の縦材
を架設し、断面コ字形の一対の斜材をV字形に配
設してその上端を上弦材内にその下端を下弦材内
にそれぞれ溶接固定すると共に両斜材の中立軸の
延長線の交点を上弦材及び下弦材の中立軸上に位
置させ、上弦材や下弦材の開口巾と斜材の外巾寸
法とを略同一寸法に設定して成るラチス梁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7344683A JPS59199950A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | ラチス梁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7344683A JPS59199950A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | ラチス梁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199950A JPS59199950A (ja) | 1984-11-13 |
| JPH0343420B2 true JPH0343420B2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=13518452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7344683A Granted JPS59199950A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | ラチス梁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199950A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6417957A (en) * | 1987-07-14 | 1989-01-20 | Nat House Ind | Latticed girder |
| JP6491064B2 (ja) * | 2015-08-31 | 2019-03-27 | 日本音響エンジニアリング株式会社 | 実験室 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5585757A (en) * | 1978-12-23 | 1980-06-28 | Nat Jutaku Kenzai | Latticed girder |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP7344683A patent/JPS59199950A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59199950A (ja) | 1984-11-13 |
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