Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0343517B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0343517B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0343517B2
JPH0343517B2 JP59158770A JP15877084A JPH0343517B2 JP H0343517 B2 JPH0343517 B2 JP H0343517B2 JP 59158770 A JP59158770 A JP 59158770A JP 15877084 A JP15877084 A JP 15877084A JP H0343517 B2 JPH0343517 B2 JP H0343517B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
piece
valve body
inflow
inflow pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59158770A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6138293A (ja
Inventor
Yutaka Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YOKOSUKA TOWN
Original Assignee
YOKOSUKA TOWN
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YOKOSUKA TOWN filed Critical YOKOSUKA TOWN
Priority to JP15877084A priority Critical patent/JPS6138293A/ja
Publication of JPS6138293A publication Critical patent/JPS6138293A/ja
Publication of JPH0343517B2 publication Critical patent/JPH0343517B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、水道管等の流体用導管に対する分岐
用の弁装置の取付け方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、上水道用の導管においては、その周壁
の要所に穿設した分岐口に、砲金製の分水栓を取
付け、この分水栓に接続した分岐用導管を介し
て、需要家に水道水を供給するようになつてい
る。
上水道用の導管1は、例えば第7図に示すよう
に、ダクタイル鋳鉄管2の内周に、モルタルライ
ニング3を設けたものであり、その周壁に穿設さ
れた分岐口4には、弁体5をつまみ5aをもつて
開閉しうる分水栓6の流入管部7が螺合されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の分水栓6は、その流入口8及び吐出口9
の径が小さいため、使用水量の多い需要家のため
に、流量の大きい分岐用導管を接続することはで
きない。
そのため、従来の分水栓6を開弁状態で残置さ
せたまま、別途に流入口の大きい新しい弁装置を
取付けることが行われているが、導管に対する穴
あけ作業が必要となり、また分岐口の数が増える
と、漏水の恐れが増すこととなる。
また、残置された分水栓は、地下におけるガス
管または電線等の埋設工事が行われるとき等に、
作業の誤ち等による衝撃を受けて開弁してしま
い、漏水を招く恐れがある。
さらに、経年変化により、分水栓におけるボル
ト又はナツト等の締付具が腐食して、漏水を起こ
すこともある。
本発明の目的は、旧タイプの既設の分水栓の一
部を残して、大部分を新しい分水栓と交換する流
体用導管に取付ける分岐用の弁装置の取付け方法
を提供すること、及びその残存した旧タイプの分
水栓の残部の流入口に拡径孔を穿設して、流体用
導管における分岐用の新たな弁装置の取付け方法
を提供することにある。
本発明の他の目的は、新たな弁装置の取付けに
際して、導管内の流体の流れを止めることなく、
取付け作業が行えるようにした、流体用導管にお
ける分岐用の新たな弁装置の取付け方法を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
導管に穿設された分岐口に流入管部が嵌合さ
れ、かつ開弁時に吐出口と流入管部の流入口とを
直線孔で連通させる弁体を有する既設の分水栓
に、保持管と軸棒との先端に着脱自在に取付けた
置駒を備える置駒止水器を水密に装着し、前記弁
体を開弁した後、前記保持管と軸棒とを進入させ
て、前記流入口に置駒を位置させ、保持管と軸棒
との相対回動操作で置駒を拡径させて、流入口を
閉塞状態とし、ついで、保持管と軸棒とを抜き外
すことにより、置駒を流入口内に残置させ、つい
で前記流入管部の上部を切断して、弁体を含む分
水栓の上部を除去することにより、残留する流入
管部を形成し、開弁時に吐出口と流入口と直線孔
で連通させる弁体を有する新たな弁装置を、流入
口内に前記流入管部を位置させるようにして導管
の外周に水密に装着し、新たな弁装置の弁体を開
いた後、その弁孔に前記保持管と軸棒とを進入さ
せて、流入管部内の置駒に係合させ、保持管と軸
棒との相対回動操作で置駒を縮径させることによ
り、置駒を流入管部から取出すことを特徴とする
流体用導管における分岐用装置の取付け方法(請
求項1)。
導管に穿設された分岐口に流入管部が嵌合さ
れ、かつ開弁時に吐出口と流入管部の流入口とを
直線孔で連通させる弁体を有する既設の分水栓
に、保持管と軸棒との先端に着脱自在に取付けた
置駒を備える置駒止水器を水密に装着し、前記弁
体を開弁した後、前記保持管と軸棒とを進入させ
て、前記流入口に置駒を位置させ、保持管と軸棒
との相対回動操作で置駒を拡径させて、流入口を
閉塞状態とし、ついで、保持管と軸棒とを抜き外
すことにより、置駒を流入口内に残置させ、つい
で前記流入管部の上部を切断して、弁体を含む分
水栓の上部を除去することにより、残留する流入
管部を形成し、開弁時に吐出口と流入口とを直線
孔で連通させる弁体を有する新たな弁装置を、流
入口内に前記流入管部を位置させるようにして導
管の外周に水密に装着し、新たな弁装置の弁体を
開いた後、その弁孔に前記保持管と軸棒とを進入
させて、流入管部内の置駒に係合させ、保持管と
軸棒との相対回動操作で置駒を縮径させることに
より、置駒を流入管部から取出し、その後、新た
な弁装置に、ダリルを有する孔あけ装置を水密に
取付け、弁体を開いてその弁孔にドリルを貫挿さ
せて、前記流入管部の流入口を、ドリルにより拡
径することを特徴とする流体用導管における分岐
用弁装置の取付け方法(請求項2)。
〔作用〕
請求項1において、既設の分水栓および新たな
弁装置は、導管に配設された状態で、ともに分岐
口、吐出口そして流入口が一直線に整合してお
り、さらにこれらの分水栓、弁装置は、弁開放時
に、吐出口を流入口とが直線孔で連通されている
ので、ともに吐出口を利用して上方から垂直に置
駒の挿入・取出しが可能となり、置駒止水器の設
置、および操作が簡素化される。
また、新たな弁装置の取付けに際して、既設の
分水栓、新たな弁装置の弁体の開閉と、置駒によ
る止水を交互に利用するので、導管内の流体の流
れを止めることなく取付け作業が行われる。
請求項2において、取換えが完了した新たな弁
装置は、流入管部、吐出口そして流入口が一直線
上に整合しており、さらに弁装置は、弁開放時に
吐出口を流入口とが直線孔で連通されているの
で、流入管部の流入口に当接させ、新たな弁装置
に適応した孔径に拡径することができる。
〔実施例〕
第1図乃至第5図に基づいて、本発明の第1実
施例を説明する。なお一部の構成については、第
6図をも参照する。
第1図に示す10は、置駒止水器であつて、円
筒状をなす本体10a内には、軸方向に摺動自在
で、かつ上端部にハンドル11aを有する保持管
11が挿入されている。
保持管11内には、上端部に把手12aを有す
る軸棒12が挿入され、本体10aと保持管1
1、及び保持管11と軸棒12との間には、Oリ
ング(図示略)をもつて水密とされている。
第2図及び第3図に示す13は、置駒であり、
上端に小径の逆ねじ部14aを有し、その下方に
やや大径のねじ部14bを有するとともに、下端
に頭部14cを有するボルト14とボルト14の
頭部14cの上側に、上下1対のリング状の保持
金具16を介して嵌挿された弾性部材、すなわち
環状ゴム17と、ボルト14のねじ部14bに螺
合されたナツト15とからなつている。
前記逆ねじ部14aは、軸棒12の下端面中央
に切設されためねじ部12bに螺合され、かつ前
記ナツト15は、保持管11の下端に形成された
六角孔11bに嵌入係合している。
本発明の方法を実施するには、まず、第1図に
示すように、従来例として説明した上水道用の導
管1における既設の分水栓6の吐出口9の外周
に、本体10aの下端開口部を、パツキングを介
して螺合させて、置駒止水器10を取付ける。
ついで、分水栓6の弁体5を開き、かつ置駒止
水器10の下端へおける置駒13を、分水栓6の
流入口8へ挿入する。
第2図に示すように、保持管11の下端の六角
孔11bをナツト15に嵌合し、ハンドル11a
を固定した状態で、把手12aをボルト14が上
昇する方向へ回転させる。すると、ボルト14の
頭部14cとナツト15とは互いに接近し合つ
て、環状ゴム17を圧縮して拡径させ、流入口8
を水密に閉塞する。
ついで、把手12aを逆回転させると、置駒1
3は、回転しないで、軸棒12のみが回転し、ボ
ルト14の逆ねじ部14aと軸棒12のめねじ孔
12bとの螺合が解かれ、置駒13は、置駒止水
器10より分離する。
ついで、置駒止水器10を分水栓6から取り外
し、分水栓6の流入管部7の上端部を水平に切断
して、第3図に示すように、流入口8内に置駒1
3が入つている流入管部7の下端部7aのみを導
管1上に残す。
ついで、第4図および第5図に示すように、流
入管部7の下端部7aをその流入口内に位置させ
るようにして、サドル状の新たな弁装置18を、
導管1の外周に装着する。
弁装置18は、上方の吐出口19と下方の流入
口20とを結ぶ直線状の通路を有する弁本体18
aに、弁体21を収納し、かつ流入口20の下端
面に、鞍形の基板22を固着したもので、この基
板22の両側には、導管1の外周に沿う弧状のア
ーム22a,22bが、それぞれ連設されてい
る。
一方のアーム22aの遊端部には、導管1の軸
線と平行をなすピン23が形成され、かつ他方の
アーム22bの遊端部には、半径方向に突出する
突片24が連設されている(第6図参照)。
25は、半円弧状をなす帯状からなるバンド
で、その一端には、軸線方向に並び、かつ前記ピ
ン23の両端部の上面に回動自在に掛止しうる1
対の弧状の係止片25aが形成され、かつ他端部
25bには、上方を向くボルト26が回動自在に
枢支されている。
第4図及び第6図に示すように、導管1の下半
分の外周に前記バンド25を当接させ、前記ボル
ト26を突片24に挿通し、かつナツト27を締
めつけることによつて、弁装置18を導管1の外
周に取付ける。
なおこの際、流入口20と連なるようにして基
板22の下端面に形成されている凹入孔22cに
パツキング28を嵌入することにより、導管1の
外周面に対する水密を保持させる。
第5図に示すように、導管1の外周に弁装置1
8を設けた後、再び弁本体18aの吐出口19
に、前述したような置駒13のない置駒止水器1
0を水密に取付け、軸棒12を弁体21の弁孔2
1aへ通して、その下端を置駒13まで到達させ
る。
ついで、前に説明した置駒13の挿入時と逆の
操作をもつて、置駒13を取外す。
すなわち、軸棒12の下端のめねじ孔12bを
逆ねじ部14aに螺合した後、保持管11の六角
孔11bをナツト15に嵌合し、保持管11のみ
を回転させて、ナツト15を引き上げる。する
と、環状ゴム17は、弾性復帰して小径となり、
置駒13を流入口8から抜き出すことができる。
置駒13を弁体21の弁孔21aから引上げた
後、操作杆29を回動して弁体21を閉じ、置駒
止水器10を取外すことによつて、新たな弁装置
18を、前述した既設の分水栓6の替りに使用す
ることができる。すなわち、第4図に想像線で示
すような、新しい分岐用導管30を吐出口19に
接続することができる。
次に、新設の分水栓の実効内径を大きくしたい
場合の本発明の第2実施例について説明する。
この場合は、第1実施例で説明したように、置
駒13を取りはずした後、弁装置18に、第6図
に示すように、孔あけ装置31を取付ける。
孔あけ装置31は、弁装置18の吐出口19の
外周に螺合しうる口金32aを下端に有する管状
の本体32と、この本体32の上部外周面に切設
されたおねじ32bと対応するめねじ33aが内
周面に切設され、かつ中央部外周にハンドル33
bが固着されている有頂円筒状のケース33と、
上端がケース33の頂面を貫通するとともに、カ
ラー34aで抜け止めされ、かつケース33内に
おいて自由に回転しうるスピンドル34とからな
つている。
スピンドル34の上端には、ラチエツトスパナ
35を係合しうるようになつており、スピンドル
34の下端面には、下端に刃36aを有するドリ
ル36の上端が螺合され固着されている。
弁体21を開いた後、ハンドル33bを回わ
し、ドリル36を、弁孔21aを経て、流入管部
7の流入口8の直上に位置させ、ラチエツトスパ
ナ35を往復回動させながら、ハンドル33bで
ケース33を押し下げると、流入口8はドリル3
6で拡径され、拡径孔37となる。
拡径作業後は、ドリルを上昇させて、弁体21
を閉じ、孔あけ装置31をはずす。
その後、弁体21を、わずかの時間だけ開い
て、水圧により、切りくず等を吐出口19から排
出させた後、弁体21を閉じると、第8図に示す
ように、新設の、弁装置18に適した拡径孔37
を有する弁装置が形成される。
その後、吐出口19に分岐用の導管を接続す
る。
〔発明の効果〕
本発明は次の効果を奏する。
(a) 古い型の分水栓を利用して、新しい弁装置
を、そのまま取付けられるため、導管に切設さ
れる分岐口の数が増すことがなく、漏水事故が
防げるとともに、導管からの漏洩率をさげるこ
とができる。
(b) 導管に新たに分岐口を穿設する必要がないた
め、配水本管上の分水栓の位置を固定化でき、
補修作業や弁装置の取付けに大きな労力と費用
を要しない。
(c) 置駒止水器からの置駒を、既設の分水栓や新
たな弁装置の吐出口から挿入し、また、取出し
たりできるので、置駒止水器の設置、および操
作が簡素化される。
(d) 分水栓の流入口を拡径する場合には、既設の
分水栓の残置部分が防錆コアとなつて、耐久性
が増す利点がある。
(e) 新たな弁装置の弁体の開閉と、置駒による止
水を交互に利用するので、導管の液体の流れを
停止させることなく、作業を行え、例えば、水
道管の補修に際して、関係のない需要家の水道
を断水させることはなく、修理工事に伴う他へ
の影響はなく、また、工事時間は短縮される。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は、本発明による第1実施例
を説明するための図で、第1図は、分水栓に置駒
止水器を装着した一部切欠正面図、第2図は、第
1図の分岐口附近を拡大した縦断面図、第3図
は、第2図の流入管部を切断した後の分岐口を示
す縦断面図、第4図は、分岐口に弁装置を装着し
た状態の一部切欠側面図、第5図は、第4図の
−線における縦断面図、第6図は、本発明の第
2実施例における孔あけ装置の取付け状態を示す
縦断面図、第7図は、本発明が適用される既設の
分水栓の取付け状態を一部切欠して示す正面図、
第8図は、拡径孔を有する弁装置の縦断面図であ
る。 1……導管、4……分岐口、5……弁体、6…
…分水栓、7……流入管部、8……流入口、9…
…吐出口、10……置駒止水器、10a……本
体、11……保持管、11a……ハンドル、11
b……六角孔、12…軸棒、12a……把手、1
2b……めねじ孔、13……置駒、14……ボル
ト、14a……逆ねじ部、14b……ねじ部、1
5……ナツト、17……環状ゴム、18……弁装
置、19……吐出口、20……流入口、21……
弁体、21a……弁孔、22……基板、24……
突片、25……バンド、26……ボルト、29…
…操作杆、30……分岐用導管、31……孔あけ
装置、36……ドリル、37……拡径孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 導管に穿設された分岐口に流入管部が嵌合さ
    れ、かつ開弁時に吐出口と流入管部の流入口とを
    直線孔で連通させる弁体を有する既設の分水栓
    に、保持管と軸棒との先端に着脱自在に取付けた
    置駒を備える置駒止水器を水密に装着し、 前記弁体を開弁した後、前記保持管と軸棒とを
    進入させて、前記流入口に置駒を位置させ、保持
    管と軸棒との相対回動操作で置駒を拡径させて、
    流入口を閉塞状態とし、 ついで、保持管と軸棒とを抜き外すことによ
    り、置駒を流入口内に残置させ、ついで前記流入
    管部の上部を切断して、弁体を含む分水栓の上部
    を除去することにより、残留する流入管部を形成
    し、開弁時に吐出口と流入口とを直線孔で連通さ
    せる弁体を有する新たな弁装置を、流入口内に前
    記流入管部を位置させるようにして導管の外周に
    水密に装着し、 新たな弁装置の弁体を開いた後、その弁孔に前
    記保持管と軸棒とを進入させて、流入管部内の置
    駒に係合させ、保持管と軸棒との相対回動操作で
    置駒を縮径させることにより、置駒を流入管部か
    ら取出すことを特徴とする流体用導管における分
    岐用弁装置の取付け方法。 2 導管に穿設された分岐口に流入管部が嵌合さ
    れ、かつ開弁時に吐出口と流入管部の流入口とを
    直線孔で連通させる弁体を有する既設の分水栓
    に、保持管と軸棒との先端に着脱自在に取付けた
    置駒を備える置駒止水器を水密に装着し、 前記弁体を開弁した後、前記保持管と軸棒とを
    進入させて、前記流入口に置駒を位置させ、保持
    管と軸棒との相対回動操作で置駒を拡径させて、
    流入口を閉塞状態とし、 ついで、保持管と軸棒とを抜き外すことによ
    り、置駒を流入口内に残置させ、ついで前記流入
    管部の上部を切断して、弁体を含む分水栓の上部
    を除去することにより、残留する流入管部を形成
    し、開弁時に吐出口と流入口とを直線孔で連通さ
    せる弁体を有する新たな弁装置を、流入口内に前
    記流入管部を位置させるようにして導管の外周に
    水密に装着し、 新たな弁装置の弁体を開いた後、その弁孔に前
    記保持管と軸棒とを進入させて、流入管部内の置
    駒に係合させ、保持管と軸棒との相対回動操作で
    置駒を縮径させることにより、置駒を流入管部か
    ら取出し、 その後、新たな弁装置に、ドリルを有する孔あ
    け装置を水密に取付け、弁体を開いてその弁孔に
    ドリルを貫挿させて、前記流入管部の流入口を、
    ドリルにより拡径することを特徴とする流体用導
    管における分岐用弁装置の取付け方法。
JP15877084A 1984-07-31 1984-07-31 流体用導管における分岐用弁装置の取付け方法 Granted JPS6138293A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15877084A JPS6138293A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 流体用導管における分岐用弁装置の取付け方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15877084A JPS6138293A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 流体用導管における分岐用弁装置の取付け方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6138293A JPS6138293A (ja) 1986-02-24
JPH0343517B2 true JPH0343517B2 (ja) 1991-07-02

Family

ID=15678958

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15877084A Granted JPS6138293A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 流体用導管における分岐用弁装置の取付け方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6138293A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5996493U (ja) * 1982-12-19 1984-06-30 東京瓦斯株式会社 サ−ビスチ−ストツパ−

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6138293A (ja) 1986-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8286655B2 (en) Line stop adapter
US5740830A (en) Testing of plumbing installations
US5074526A (en) In-line fluid flow control valve with apparatus for and method of installation in an existing fluid conduit
US4598731A (en) Valve assembly for placement over a capped, stub-out which is under water pressure in a dwelling
US20150247578A1 (en) Gate valves for installation in pressurized pipes
US4691726A (en) Method and apparatus for valve assembly for a hot water tank
US438740A (en) Method of and machine for tapping or connecting branches to pipes
US5842499A (en) Draining device for a freeze-resistant faucet
US5246200A (en) Quick shut-off valve for in-line installation with a defective valve
JPH0343517B2 (ja)
US6227234B1 (en) Tapping sleeve with a mechanical joint adaptor
US4508130A (en) Method and apparatus for repairing water leaks
US6360771B2 (en) Tapping sleeve with a mechanical joint adaptor
JPH0253674B2 (ja)
US11162625B2 (en) Water main tapping devices and methods
JPS6231751Y2 (ja)
US5628492A (en) Faucet connector device
JPH0722557Y2 (ja) 分水栓の交換用止水具
US1099592A (en) High-pressure plug-cock.
JPH0697078B2 (ja) 不断水型サドル分水栓の交換並びに拡孔工法およびその止水具
CA2662049C (en) Line stop adapter
JPH1047577A (ja) 流体の分岐方法
JPH0115454Y2 (ja)
JPH051753Y2 (ja)
GB2039655A (en) Branch connections to pipes