Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0343951B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0343951B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0343951B2
JPH0343951B2 JP60074466A JP7446685A JPH0343951B2 JP H0343951 B2 JPH0343951 B2 JP H0343951B2 JP 60074466 A JP60074466 A JP 60074466A JP 7446685 A JP7446685 A JP 7446685A JP H0343951 B2 JPH0343951 B2 JP H0343951B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
gap
steel plate
moving
width
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60074466A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61235087A (ja
Inventor
Yasuo Oonishi
Akyoshi Uomori
Akimichi Takeda
Masabumi Daizumoto
Katsumi Morikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60074466A priority Critical patent/JPS61235087A/ja
Publication of JPS61235087A publication Critical patent/JPS61235087A/ja
Publication of JPH0343951B2 publication Critical patent/JPH0343951B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laser Beam Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、レーザ光によつて鉄鋼を溶接する
レーザ溶接装置に係り、特に溶接される先行板と
後行板の突き合わせ部分におけるギヤツプのギヤ
ツプ巾を検出してから溶接を行うようにしたレー
ザ溶接装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第10図は従来のレーザ溶接装置の平面図であ
る。図において、4は図示しないレーザ発振器か
らのレーザ光を伝送するダクトが装着された移動
ブロツク、5は移動ブロツク4を移動させる送り
ネジ、6は送りネジ5の軸受で、一対の支柱7,
7に架設された横桁8の両端側に設けられてい
る。10は送りネジ5を回転させるための加工ヘ
ツドY軸移動用サーボモータ、11はサーボモー
タ10のモータ軸に固着された駆動歯車、12は
送りネジ5の一端に固着された歯車で、駆動歯車
11と噛合させられている。13は移動ブロツク
4の側部に装着された加工ヘツド、14はベツ
ド、15aはベツド14に載置される鋼板である
先行板、15bはベツド14に載置された鋼板で
ある後行板、16は先行板15aと後行板15b
との溶接線である。
従来のレーザ溶接装置は上記のように構成さ
れ、たとえば、溶接しようとする先行板15aと
後行板15bの長手方向即ち第10図の矢印X方
向の端部をベツト14上で互いに突き合わせる。
次に、先行板15aと後行板15bの突き合わ
せ部即ち溶接線16に加工ベツド13より射出さ
れたレーザ光を照射して溶接を行う。このとき、
サーボモータ10を回転させ、その回転力を駆動
歯車11、歯車12を介して送りネジ5に伝達
し、送りネジ5の回転により移動ブロツク4を第
10図の矢印Y方向に移動させ、移動ブロツク4
に装着された加工ヘツド13を溶接点16に沿わ
せながら移動させて溶接を行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のレーザ溶接装置では、ベツ
ト14上で先行板15aと後行板15bの突き合
わせはクランパによつて位置決めして行われるか
ら先行板15aと後行板15bの突き合わせ部に
おけるギヤツプ量即ちギヤツプ巾はクランパの位
置決め動作により決定され、そのギヤツプ巾は数
十μmであるが適正ギヤツプ巾かどうかの判断は
できず、確実で精度の高い溶接がえられるとは限
らないという問題点があつた。
この発明はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、先行板と後行板との突き合せ部にお
けるギヤツプ巾を溶接前に非接触で測定し、その
ギヤツプ巾がレーザ溶接に適正かどうかの判断を
行つた後にレーザ溶接を行つて確実で精度の高い
レーザ溶接を行うことができるレーザ溶接装置を
得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るレーザ溶接装置は、レーザビー
ムにより溶接される二つの溶接板の突き合せ部分
を撮像する光学検知手段と、光学検知手段が撮像
した該突き合わせ部分の正画像からギヤツプの左
側及び右側ギヤツプ巾の値を演算する演算手段
と、演算手段の演算した左側及び右側ギヤツプ巾
の値を予め設定された左側及び右側ギヤツプ巾の
基準値とでそれぞれ比較して判断する比較回路
と、比較回路が判断して出力する信号に応じて溶
接を開始させたり停止させたりし、停止させると
きには鋼板左側及び右側部移動用サーボモータを
駆動させる溶接機制御回路とを備えるように構成
したものである。
〔作用〕
この発明においては、二つの溶接板のギヤツプ
巾を光学検知手段で正画像として検知し、正画像
からギヤツプの左側及び右側ギヤツプ巾をそれぞ
れ演算手段で演算し、演算された左側及び右側ギ
ヤツプ巾の値を比較回路で左側及び右側ギヤツプ
巾の基準値とそれぞれ比較して判断し、比較回路
の出力信号に応じて溶接機制御回路により溶接を
開始させたり、停止させたりし、停止させるとき
には鋼板左側部と鋼板右側部移動用サーボモータ
を駆動させてギヤツプ巾の微調整を行う。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すレーザ溶接
装置の正面図、第2図は同レーザ溶接装置の平面
図である。図において、従来例と同一の構成は同
一符号を付して重複する説明を省略する。
符号1はレーザビームを射出するレーザ発振
器、2aはレーザビームを伝送するテレスコピツ
ク状のビーム伝送ダクト、2bは通常のビーム伝
送ダクト、3はビーム伝送ダクト2a及び2bを
支持すると共に光路変換を行う伝送ダクト支持部
材、17は加工ヘツド13から射出されるレーザ
ビーム、18は加工ヘツド13の側部に並設され
た工業用のビデイオカメラで、先行板15aと後
行板15bの突き合せ部を撮映する。
20は加工ヘツドX軸移動用サーボモータ、2
1はサーボモータ20のモータ軸に軸着された駆
動歯車、22は加工ヘツド13を移動させる送り
ネジで、軸受23に回転自在に支承されている。
24は送りネジ22の一端に固着された歯車で、
駆動歯車21と噛合されている。25aは先行板
15aを把持する先行板クランパ、25bは後行
板15bを把持する後行板クランパ、26aは後
行板15bの左側部である鋼板左側部、26bは
後行板15bの右側部である鋼板右側部である。
27は鋼板左側部移動用サーボモータ、28はサ
ーボモータ27のモータ軸に軸着された駆動歯
車、29は後行板クランパ25bの左端側を移動
させる送りネジで、軸受30に回転自在に支承さ
れている。31は送りネジ29の一端に固着され
た歯車で、駆動歯車28と噛合されている。32
は鋼板右側部移動用サーボモータ、33はサーボ
モータ32のモータ軸に軸着された駆動歯車、3
4は後行板クランパ25bの右端側を移動させる
送りネジで、軸受35に回転自在に支承されてい
る。36は送りネジ34の一端に固着された歯車
で、駆動歯車33と噛合されている。サーボモー
タ20,27,32、軸受23,30,35はい
ずれもレーザ溶接装置の据付台に固定された適当
な部材に固定されているものとする。なお、図に
おいて、それらの固定部材は図示を省略してい
る。
第3図はレーザ溶接装置で溶接される部材のギ
ヤツプの異常を検出する概略的なブロツク図、第
4図は第3図より更に詳細なブロツク図である。
図において、15a,15bは溶接される先行
板と後行板、Gは先行板15aと後行板15bの
突き合せ部分のギヤツプ、10は加工ヘツドY軸
移動用サーボモータ、20は加工ヘツドX軸移動
用サーボモータ、27は鋼板左側部移動用サーボ
モータ、32は鋼板右側部移動用サーボモータで
ある。19はギヤツプGの像を拡大する拡大光学
系、41は工業用ビデオカメラ18の正画像を2
値化像にする2値化回路、42はギヤツプGの巾
を2値化回路42の出力信号から演算する演算回
路、43は演算回路42の演算結果を表示する
CRT、44は演算回路41の演算したギヤツプ
巾を予め設定されたギヤツプ巾の基準値と比較し
て判断する比較回路、45は2値化回路41と演
算回路42とからなる演算手段、46は加工ヘツ
ド13にレーザ加工を行わせるように制御する溶
接制御回路である。47は2値化回路41、演算
回路42、比較回路44を含むマイクロコンピユ
ータである。次に、ベツト14下の先行板15a
と後行板15bの突き合せられた部分におけるギ
ヤツプGのギヤツプ巾の異常を検出する場合の動
作を第3図及び第4図のブロツク図、第5図〜第
7図のギヤツプ検出の模式図及び第8図のフロー
チヤートを参照しながら説明する。
まず、ステツプ100でベツド14上における溶
接される先行板15aと後行板15bの突き合わ
せが行われ、スタートする。次にステツプ101で
先行板15aと後行板15bの突き合せが終了す
る。そうすると、ステツプ102で加工ヘツドY軸
移動用サーボモータ10が回転して送りネジ5を
回転させ、それに伴い移動ブロツク4がY方向に
移動し移動ブロツク4に装着されたビデオカメラ
20が先行板15aと後行板15bの溶接線16
に沿つて移動し、突き合せ部におけるギヤツプG
のスキヤニングが行われる。ステツプ103で、ビ
デオカメラ20に取り付けられた拡大光学系21
でギヤツプGの像が拡大され、ビデオカメラ20
にはギヤツプGの拡大された正画像が撮像され
る。ステツプ104で、拡大されたギヤツプGの正
画像が2値化回路41によつて2値化像に変換さ
れる。ステツプ105ではその2値化像はギヤツプ
Gが黒、その他は白の像となることを示す。ステ
ツプ106で演算回路42によつて2値化像のギヤ
ツプGに相当する黒の像の部分でギヤツプGにお
ける左右の部分の値が演算される。ステツプ107
で、演算回路42によるギヤツプGの演算結果を
CRT43に表示する。ステツプ108で比較回路4
4が演算回路42の演算したギヤツプ巾の値と予
め設定されたギヤツプGにおける左右の部分のギ
ヤツプ巾の基準値Rf1,Rf2とを比較し、基準値
以内にあるかどうかをステツプ109で判断する。
そして、演算回路42の演算したギヤツプGにお
ける左右の部分のギヤツプ巾の値がそれぞれ基準
値Rf1,Rf2以内であるときは比較回路44はス
テツプ110で示すように溶接開始信号を出力す
る。ステツプ111では溶接開始信号を受けた溶
接機制御回路46は加工ヘツドY軸移動用サーボ
モータ10を駆動させると共に加工ヘツド13に
より溶接を行わせる。即ち、サーボモータ10を
駆動させて加工ヘツド13を一旦原位置に戻して
から再びサーボモータ10を駆動させて送りネジ
5を回転させ、加工ヘツド13をY軸方向に移動
させながらレーザ発振器1をオンにしてレーザ発
振器1から出たレーザビームをビーム伝送ダクト
2a、移動ブロツク3、ビーム伝送ダクト2bを
経由させて加工ヘツド13より先行板15aと後
行板15bの溶接線16に照射させて溶接を行
い、ステツプ112で溶接は終了する。
一方、第5図に示すように演算回路42の演算
したギヤツプGにおける左右の部分のギヤツプ幅
の値G1,G2がそれぞれ基準値Rf1,Rf2以内にな
いことをステツプ113で判断したときは、比較回
路44はステツプ115で示すように溶接停止信号
と共に鋼板左側部及び右側部移動信号を出力す
る。ステツプ116ではその溶接停止信号と鋼板左
側部及び右側部移動信号を受けた溶接機制御回路
46は加工ヘツド13による溶接を停止させると
共に鋼板左側部移動用サーボモータ27及び鋼板
右側部移動用サーボモータ32を駆動させて、ギ
ヤツプGの微調整を行い再び先行板15aと後行
板15bの突き合わせを行わせる(ステツプ
117)。それ以後の動作はステツプ102に戻る。
また、第6図に示すように、演算回路42の演
算したギヤツプGにおける左右のギヤツプ幅の値
G1,G2がG1<G2の条件のときでG1が基準値Rf1
以内にあり、G2が基準値Rf2以内にないことをス
テツプ114で判断したときには比較回路44はス
テツプ118で示すように溶接停止信号と共に鋼板
左側部移動信号を出力する。ステツプ119ではそ
の溶接停止信号と鋼板左側部移動信号を受けた溶
接機制御回路46は加工ヘツド13による溶接を
停止させると共に鋼板左側部移動用サーボモータ
27を駆動させて後行板15bの左側部を先行板
15aに向けて移動させてギヤツプGの微調整を
行い、再び先行板15aと後行板15bの突き合
わせを行わせる(ステツプ120)。それ以後の動作
はステツプ102に戻る。
更に第7図に示すように、演算回路42の演算
したギヤツプGにおける左右のギヤツプ巾の値
G1,G2がG1>G2の条件のときで、G2が基準値
Rf2以内にあり、G1が基準値Rf1以内にないこと
をステツプ121で判断したときには比較回路44
はステツプ121で示すように溶接停止信号と共に
鋼板右側部移動信号を出力する。ステツプ122で
はその溶接停止信号と鋼板右側部移動信号を受け
た溶接制御回路46は加工ヘツド13による溶接
を停止させると共に鋼板右側部移動用サーボモー
タ27を駆動させて後行板15bの右側部を先行
板15aに向けて移動させてギヤツプGの微調整
を行い、再び先行板15aと後行板15bの突き
合わせを行わせる(ステツプ120)。それ以後の動
作はステツプ102に戻る。
以上の動作により、レーザビームの鋼板突き合
せ溶接が精度よく確実に行える。
なお、加工ヘツドX軸移動用サーボモータ10
はギヤツプ微調整動作により溶接線16がずれた
場合に、加工ヘツド13が目はずれしないように
X軸方向に微調整を行うためのものである。第9
図はこの発明の第2実施例を示す正面図である。
図において第1実施例と同一の構成は従来例と
同一符号を付して重複した説明を省略する。この
実施例では二台の工業用のビデオカメラ18,1
8が用いられており、それぞれが送りネジ5とは
別の小送ネジ5a,5bの回転によつて移動させ
られるように構成されている。そして、一方のビ
デオカメラ20は先行板15aと後行板15bの
突き合わせ部の半分を撮像し、他方のビデオカメ
ラ20はその突き合わせ部の残り半分を撮像して
突き合わせ部全体のギヤツプを検知するものであ
る。また、各小送りネジ5a,5bはそれぞれ専
用のサーボモータ38によつて駆動される。各ビ
デオカメラ18によつて撮像されたギヤツプGの
ギヤツプ巾の制御は第1実施例と同様な動作によ
つて行われるので、その作用の説明は省略する。
この実施例では二つのビデオカメラ18,18
で突き合わせ部のギヤツプを半分ずつ検知するの
で、スキヤニングの時間が短かくて済むという利
点がある。
上述の実施例ではギヤツプGの微調整を鋼板左
側部移動用サーボモータ27と鋼板右側部移動用
サーボモータ32で行つているが、これらサーボ
モータ27,32の代わりに他の方法例えば油圧
機構によつて行うようにしても実施し得ることは
勿論である。また、上述の実施例では、鋼板左側
部移動用サーボモータ27と鋼板右側部移動用サ
ーボモータ38の駆動によつて後行板15bを移
動させてギヤツプGの微調整を行つていたが、こ
れらのサーボモータ27,38によつて先行板1
5a或いは先行板15aと後行板15bとを移動
させてギヤツプGの微調整を行うようにしてもよ
いことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、この溶接板の
ギヤツプ巾を正画像として検知し正画像からギヤ
ツプの左側及び右側ギヤツプ巾をそれぞれ演算手
段で演算し、演算された左側及び右側ギヤツプ巾
の値を比較回路で左側及び右側ギヤツプ巾の基準
値とそれぞれ比較して判断し、比較回路の出力信
号に応じて溶接機制御回路により溶接を開始させ
たり、停止させたりし、停止させるときには鋼板
左側部と鋼板右側部移動用サーボモータを駆動さ
せてレーザビームによる鋼板突き合わせ溶接が精
度よく確実に行えるようにギヤツプ巾を確定でき
るようにギヤツプ巾を設定できるようにしたの
で、確実で精度の高い溶接結果が得られるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を示すレーザ溶
接装置の正面図、第2図は同レーザ溶接装置の平
面図、第3図はレーザ溶接装置で溶接される部材
のギヤツプの異常を検出する概略的なブロツク
図、第4図は第3図より更に詳細なブロツク図、
第5図〜第7図はギヤツプ検出の模式図、第8図
は動作を示すフローチヤート、第9図はこの発明
の第2実施例を示すレーザ溶接装置の正面図、第
10図は従来のレーザ溶接装置の平面図である。 図において、15aは先行板(鋼板)、15b
は後行板(鋼板)、18はビデオカメラ(光学検
知手段)、27は鋼板左側部移動用サーボモータ、
32は鋼板右側部移動用サーボモータ、41は2
値化回路、42は演算回路、44は比較回路、4
5は演算手段、46は溶接機制御回路である。な
お各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レーザビームにより溶接される二つの鋼板の
    突き合せ部分を撮像する光学検知手段と、光学検
    知手段が撮像した該突き合わせ部分の正画像から
    ギヤツプの左側及び右側ギヤツプ巾の値を演算す
    る演算手段と、演算手段の演算した左側及び右側
    ギヤツプ巾の値を予め設定された左側及び右側ギ
    ヤツプ巾の基準値とそれぞれ比較し、左側及び右
    側ギヤツプ巾の値が各々の左側及び右側ギヤツプ
    巾の基準値以下のときには溶接開始信号を出力
    し、左側及び右側ギヤツプ巾の値が各々の左側及
    び右側ギヤツプ巾の基準値以上のときには溶接停
    止信号を出力すると共に鋼板左側部及び右側部移
    動信号を出力し、左側ギヤツプ巾の値が左側ギヤ
    ツプ巾の基準値以下で、右側ギヤツプ巾の値が右
    側ギヤツプ巾の基準値以上のときには溶接停止信
    号を出力すると共に鋼板右側部移動信号を出力
    し、左側ギヤツプ巾の値が左側ギヤツプ巾の基準
    値以上で、右側ギヤツプ巾の値が右側ギヤツプ巾
    の基準値以下のときには溶接停止信号を出力する
    と共に鋼板左側部移動信号を出力する比較回路
    と、比較回路の溶接開始信号により溶接を開始さ
    せ、溶接停止信号により溶接を停止させると共に
    鋼板左側部移動信号により鋼板左側部移動用サー
    ボモータを駆動させ、鋼板右側部移動信号により
    鋼板右側部移動用サーボモータを駆動させる溶接
    機制御回路とを備えたことを特徴とするレーザ溶
    接機。 2 演算手段は二つの鋼板の突き合せ部分の正画
    像をギヤツプとそれ以外の部分の2値化像に変換
    する2値化回路と2値化回路の出力したギヤツプ
    巾の値を演算する演算回路とを備えていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレーザ溶
    接装置。
JP60074466A 1985-04-10 1985-04-10 レ−ザ溶接装置 Granted JPS61235087A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60074466A JPS61235087A (ja) 1985-04-10 1985-04-10 レ−ザ溶接装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60074466A JPS61235087A (ja) 1985-04-10 1985-04-10 レ−ザ溶接装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61235087A JPS61235087A (ja) 1986-10-20
JPH0343951B2 true JPH0343951B2 (ja) 1991-07-04

Family

ID=13548057

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60074466A Granted JPS61235087A (ja) 1985-04-10 1985-04-10 レ−ザ溶接装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61235087A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102009001986A1 (de) * 2009-03-30 2010-10-07 Robert Bosch Gmbh Schweißverfahren, Schweißvorrichtung und Verbundteil
CN117506139B (zh) * 2024-01-04 2024-03-29 武汉瑞普汽车部件有限公司 一种用于车门内板总成的焊接装置及其方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61235087A (ja) 1986-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6657156B2 (en) Laser welding method and laser welding apparatus
JP2002331383A (ja) 切断監視装置
US20010016050A1 (en) Apparatus for detecting markings on opposite end faces of a wood block
JPH0343951B2 (ja)
JPH02104474A (ja) 管内溶接位置測定装置
JPH0350635B2 (ja)
JP2001334376A (ja) レーザ加工装置及びレーザ光スポット位置補正方法
JP3408393B2 (ja) 高出力レーザ伝送方法
JP3076747B2 (ja) 高出力レーザ伝送方法及びその装置
JPH1183451A (ja) 鉄道用車輪踏面の形状測定装置
JP2760622B2 (ja) レーザ加工装置
JPH10328871A (ja) レーザ加工装置の照射位置補正方法
JP3408389B2 (ja) 高出力レーザ伝送方法及びその装置
JP3150552B2 (ja) 表面検査装置
JP2586705Y2 (ja) ボールねじ軸装置
JPH03121741A (ja) ステージ装置
JP2024114229A5 (ja)
KR20260000901A (ko) 스트립 용접장치
JPH04127983A (ja) レーザ溶接装置
JPS62148089A (ja) 溶接線検出方法及び装置
JPH0442076Y2 (ja)
JPS6237122Y2 (ja)
JPS59144590A (ja) ビ−ム溶接装置のスポツト位置調節装置
JPS61105404A (ja) パタ−ン検知装置
JPH06242515A (ja) ガイド幅調整装置