JPH0344501B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344501B2 JPH0344501B2 JP4859782A JP4859782A JPH0344501B2 JP H0344501 B2 JPH0344501 B2 JP H0344501B2 JP 4859782 A JP4859782 A JP 4859782A JP 4859782 A JP4859782 A JP 4859782A JP H0344501 B2 JPH0344501 B2 JP H0344501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- voltage
- light emitting
- drive circuit
- ignition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/08—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters
- H02M1/088—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters for the simultaneous control of series or parallel connected semiconductor devices
- H02M1/092—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters for the simultaneous control of series or parallel connected semiconductor devices the control signals being transmitted optically
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は縦続接続された複数のサイリスタ素
子を含むサイリスタ回路の点弧駆動回路に関する
ものである。
子を含むサイリスタ回路の点弧駆動回路に関する
ものである。
従来より高電圧回路(例えば交直変換器、イン
バーター)に使用されるサイリスタ素子はその耐
圧値が小さいため必要な個数を直列に縦続接続し
て使用されている。第1図は従来のサイリスタ点
弧駆動回路で複数のサイリスタ素子1が縦続接続
されておりそれぞれのサイリスタ素子のゲート極
には点弧駆動回路12により点弧パルスが送られ
る。この点弧駆動回路は点弧電源7、電流制限用
抵抗6、スイツチング作用を行なわしめるトラン
ジスタ5、各サイリスタ素子1に対応して設けら
れた複数の直列接続された発光ダイオードの如き
発光素子4、この発光素子からの光を受けて点弧
パルスを発生する点弧増幅器2からなる。即ち、
前記トランジスタ5がオン状態にある時にのみ発
光素子4に電流が流れて発光し光ガイド3により
光が点弧増幅器2へ伝播されて点弧パルスが発生
される。
バーター)に使用されるサイリスタ素子はその耐
圧値が小さいため必要な個数を直列に縦続接続し
て使用されている。第1図は従来のサイリスタ点
弧駆動回路で複数のサイリスタ素子1が縦続接続
されておりそれぞれのサイリスタ素子のゲート極
には点弧駆動回路12により点弧パルスが送られ
る。この点弧駆動回路は点弧電源7、電流制限用
抵抗6、スイツチング作用を行なわしめるトラン
ジスタ5、各サイリスタ素子1に対応して設けら
れた複数の直列接続された発光ダイオードの如き
発光素子4、この発光素子からの光を受けて点弧
パルスを発生する点弧増幅器2からなる。即ち、
前記トランジスタ5がオン状態にある時にのみ発
光素子4に電流が流れて発光し光ガイド3により
光が点弧増幅器2へ伝播されて点弧パルスが発生
される。
しかるにこのような従来のサイリスタ点弧駆動
回路においては発光素子4のオープン故障(開放
故障)が一個生じても電流の流れる回路がなくな
るため他の発光素子4が発光をやめ、すべてのサ
イリスタ素子1が点弧しないという不都合が起
る。またこれをさけるため発光素子4をすべて並
列接続する方法があるが電流制限抵抗をそれぞれ
の発光素子4と直列に挿入する必要があるため大
きな電力を要し好ましくない。以上の如く従来の
点弧駆動回路は点弧信頼性の極めて低い、あるい
は極めて不経済な欠点を有するものであつた。
回路においては発光素子4のオープン故障(開放
故障)が一個生じても電流の流れる回路がなくな
るため他の発光素子4が発光をやめ、すべてのサ
イリスタ素子1が点弧しないという不都合が起
る。またこれをさけるため発光素子4をすべて並
列接続する方法があるが電流制限抵抗をそれぞれ
の発光素子4と直列に挿入する必要があるため大
きな電力を要し好ましくない。以上の如く従来の
点弧駆動回路は点弧信頼性の極めて低い、あるい
は極めて不経済な欠点を有するものであつた。
この発明は上記の如き従来回路の欠点を除去す
るものであつて各サイリスタ素子に保護回路を接
続すると共にそれぞれの発光素子と並列に非線形
素子を接続することにより点弧信頼性を大幅に向
上させることのできるサイリスタ点弧駆動回路を
提供するものである。
るものであつて各サイリスタ素子に保護回路を接
続すると共にそれぞれの発光素子と並列に非線形
素子を接続することにより点弧信頼性を大幅に向
上させることのできるサイリスタ点弧駆動回路を
提供するものである。
以下図の一実施例にもとづいて説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すものでこの
発明によれば発光ダイオードの如き各発光素子4
にその順方向(正方向)電圧降下値より低い電圧
においては高インピーダンスを有するがそれより
も高い電圧においては低インピーダンスを有する
非線形素子8を接続するものである。このような
素子8を使用した時の動作として発光素子4が正
常な場合、即ち電流が流れ発光している状態にお
いてはこの電流は非線形素子8には流れないので
何ら第1図の動作と変わることはない。しかしな
がら発光素子4がオープン故障をすると回路がオ
フになろうとし点弧電源7の電圧はオープン故障
の発光素子4に接続されている非線形素子8へか
かろうとするが前にのべた如く電圧が高くなると
共にたちまちインピーダンスが小さくなるためそ
の両端電圧降下は小さくなり短絡したのと同じ状
態となる。このためオープン故障の発光素子4は
発光しないがその他の発光素子4は異常なく発光
する。
発明によれば発光ダイオードの如き各発光素子4
にその順方向(正方向)電圧降下値より低い電圧
においては高インピーダンスを有するがそれより
も高い電圧においては低インピーダンスを有する
非線形素子8を接続するものである。このような
素子8を使用した時の動作として発光素子4が正
常な場合、即ち電流が流れ発光している状態にお
いてはこの電流は非線形素子8には流れないので
何ら第1図の動作と変わることはない。しかしな
がら発光素子4がオープン故障をすると回路がオ
フになろうとし点弧電源7の電圧はオープン故障
の発光素子4に接続されている非線形素子8へか
かろうとするが前にのべた如く電圧が高くなると
共にたちまちインピーダンスが小さくなるためそ
の両端電圧降下は小さくなり短絡したのと同じ状
態となる。このためオープン故障の発光素子4は
発光しないがその他の発光素子4は異常なく発光
する。
更に、この発明によれば各サイリスタ素子1に
はその陽極、陰極間電圧がその運転電圧より高く
破壊電圧より低い所定値になつたときにそのサイ
リスタ素子1のゲート極に点弧パルスを供給して
そのサイリスタ素子1を導通させる保護回路11
が接続される。従つて、オープン故障した発光素
子4は発光しなくても、従つてその点弧増幅器2
から点弧パルスが発生されなくとも、サイリスタ
素子1には保護回路11が接続されているため、
オープン故障した発光素子4に対応するサイリス
タ素子1の陽極、陰極間電圧が前記所定値になる
と直ちに保護回路11から点弧パルスが発生さ
れ、結局全てのサイリスタ素子1が導通すること
になる。従つて、発光素子4にオープン故障が生
じても全てのサイリスタ素子1の導通制御を支障
なく行なうことができる。
はその陽極、陰極間電圧がその運転電圧より高く
破壊電圧より低い所定値になつたときにそのサイ
リスタ素子1のゲート極に点弧パルスを供給して
そのサイリスタ素子1を導通させる保護回路11
が接続される。従つて、オープン故障した発光素
子4は発光しなくても、従つてその点弧増幅器2
から点弧パルスが発生されなくとも、サイリスタ
素子1には保護回路11が接続されているため、
オープン故障した発光素子4に対応するサイリス
タ素子1の陽極、陰極間電圧が前記所定値になる
と直ちに保護回路11から点弧パルスが発生さ
れ、結局全てのサイリスタ素子1が導通すること
になる。従つて、発光素子4にオープン故障が生
じても全てのサイリスタ素子1の導通制御を支障
なく行なうことができる。
第2図の非線形素子8として定電圧ダイオード
9を使用した例を第3図に示し、整流用ダイオー
ド10を使用した例を第4図に示す。第4図にお
いてダイオード10が2個使用されているのは電
圧降下の値、即ち前にのべたインピーダンスを調
整するためでその直列接続数は適宜決めれば良
い。なお、第3図および第4図には光ガイド3、
点弧増幅器2、サイリスタ素子1および保護回路
11は示していないが、これらは第2図と全く同
じ構成である。
9を使用した例を第3図に示し、整流用ダイオー
ド10を使用した例を第4図に示す。第4図にお
いてダイオード10が2個使用されているのは電
圧降下の値、即ち前にのべたインピーダンスを調
整するためでその直列接続数は適宜決めれば良
い。なお、第3図および第4図には光ガイド3、
点弧増幅器2、サイリスタ素子1および保護回路
11は示していないが、これらは第2図と全く同
じ構成である。
以上のようにこの発明によれば発光素子のオー
プン故障にかかわらず他の発光素子の動作は何ら
異常なく動作するため点弧の信頼性が従来のもの
に比べ大きく向上する。
プン故障にかかわらず他の発光素子の動作は何ら
異常なく動作するため点弧の信頼性が従来のもの
に比べ大きく向上する。
従つて、この発明によれば極めて簡単な方法に
より上記の如き利点を有した極めて信頼性の高い
サイリスタの点弧駆動回路を得ることができるも
のである。
より上記の如き利点を有した極めて信頼性の高い
サイリスタの点弧駆動回路を得ることができるも
のである。
第1図は縦続接続されたサイリスタの従来の点
弧駆動回路を示す結線図、第2図はこの発明の一
実施例を示すもので非線形素子を接続した構成回
路を示す図、第3図および第4図は第2図構成回
路の具体的な実施例を示す図であり、図中同一符
号は同一部分を示す。 図中1はサイリスタ素子、2は点弧増幅器、4
は発光素子、7は点弧電源、8は非線形素子、1
1は保護回路である。
弧駆動回路を示す結線図、第2図はこの発明の一
実施例を示すもので非線形素子を接続した構成回
路を示す図、第3図および第4図は第2図構成回
路の具体的な実施例を示す図であり、図中同一符
号は同一部分を示す。 図中1はサイリスタ素子、2は点弧増幅器、4
は発光素子、7は点弧電源、8は非線形素子、1
1は保護回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縦続接続された複数のサイリスタ素子の点弧
駆動回路であつて、各サイリスタ素子に対応して
設けられた複数の発光素子を直列接続して点弧電
源に接続し、前記発光素子からの点弧信号を対応
するサイリスタ素子に与えるものにおいて、各発
光素子にその順方向電圧降下値より低い電圧にお
いては高インピーダンスを有するが前記順方向電
圧降下値より高い電圧においては低インピーダン
スを有する非線形素子を並列接続し、更に各サイ
リスタ素子の陽極、陰極間電圧がその運転電圧よ
り高く破壊電圧より低い所定の電圧になつたとき
にそのサイリスタ素子を導通させる保護回路を各
サイリスタ素子に接続したことを特徴とするサイ
リスタ点弧駆動回路。 2 非線形素子が定電圧ダイオードである特許請
求の範囲第1項記載のサイリスタ点弧駆動回路。 3 非線形素子が1個または直列接続された複数
個の整流用ダイオードからなる特許請求の範囲第
1項記載のサイリスタ点弧駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4859782A JPS58165661A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | サイリスタ点弧駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4859782A JPS58165661A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | サイリスタ点弧駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165661A JPS58165661A (ja) | 1983-09-30 |
| JPH0344501B2 true JPH0344501B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=12807811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4859782A Granted JPS58165661A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | サイリスタ点弧駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165661A (ja) |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4859782A patent/JPS58165661A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58165661A (ja) | 1983-09-30 |
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