JPH0346326B2 - - Google Patents
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- JPH0346326B2 JPH0346326B2 JP60126566A JP12656685A JPH0346326B2 JP H0346326 B2 JPH0346326 B2 JP H0346326B2 JP 60126566 A JP60126566 A JP 60126566A JP 12656685 A JP12656685 A JP 12656685A JP H0346326 B2 JPH0346326 B2 JP H0346326B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filler cap
- engagement
- filler
- engagement lever
- key cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フイラキヤツプ装置、特に、フイラ
キヤツプの締め忘れを防止するための装置に関す
る。
キヤツプの締め忘れを防止するための装置に関す
る。
(従来の技術)
従来のフイラキヤツプ装置としては、例えば、
第4図に示すようなものが知られている。
第4図に示すようなものが知られている。
このフイラキヤツプ装置は、給油用凹部01、
フイラリツド02、キーシリンダ06、注入口0
3、フイラキヤツプ04、オープナ装置05を備
えているもので、前記キーシリンダ06の係合レ
バー061が車体側の係合部材としてのオープナ
装置05の爪部材07と係合されることで、前記
フイラリツド02はロツクされていた。
フイラリツド02、キーシリンダ06、注入口0
3、フイラキヤツプ04、オープナ装置05を備
えているもので、前記キーシリンダ06の係合レ
バー061が車体側の係合部材としてのオープナ
装置05の爪部材07と係合されることで、前記
フイラリツド02はロツクされていた。
そして、フイラリツド02はオープナ装置05
を車室内から操作しても、あるいはキープレート
08でキーシリンダ06を操作しても開けられる
ようになつていた。
を車室内から操作しても、あるいはキープレート
08でキーシリンダ06を操作しても開けられる
ようになつていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のフイラキヤツ
プ装置にあつては、フイラリツドの係合レバーが
オープナ装置の爪部材に係合されるために以下に
述べる問題点があつた。
プ装置にあつては、フイラリツドの係合レバーが
オープナ装置の爪部材に係合されるために以下に
述べる問題点があつた。
燃料の給油の際にはフイラキヤツプを注入口か
ら取り外して行うが、給油後フイラキヤツプを締
め忘れたままフイラリツドを閉じると、フイラリ
ツドはロツクされてしまつて、フイラキヤツプの
締め忘れに気が付かない恐れがある。
ら取り外して行うが、給油後フイラキヤツプを締
め忘れたままフイラリツドを閉じると、フイラリ
ツドはロツクされてしまつて、フイラキヤツプの
締め忘れに気が付かない恐れがある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解決することを目的と
するもので、その目的達成のために本発明のフイ
ラキヤツプ装置では、 車体に形成された給油用凹部に、フイラリツド
が開閉可能に、開方向へ付勢されて枢着され、 該フイラリツドに、車体側の係合部材に係脱可
能な係合レバーを備えたキーシリンダが設けら
れ、 前記給油用凹部に、着脱可能なフイラキヤツプ
を備えた注入口が配設され、 車室からの操作によつて前記フイラリツドを開
放させるオープナ装置が設けられたフイラキヤツ
プ装置において、 前記係合部材をフイラキヤツプとし、 前記オープナ装置に、前記係合部材であるフイ
ラキヤツプ自体と直接係合する係合レバーとの係
合を解除させる解除部材を設けた手段とした。
するもので、その目的達成のために本発明のフイ
ラキヤツプ装置では、 車体に形成された給油用凹部に、フイラリツド
が開閉可能に、開方向へ付勢されて枢着され、 該フイラリツドに、車体側の係合部材に係脱可
能な係合レバーを備えたキーシリンダが設けら
れ、 前記給油用凹部に、着脱可能なフイラキヤツプ
を備えた注入口が配設され、 車室からの操作によつて前記フイラリツドを開
放させるオープナ装置が設けられたフイラキヤツ
プ装置において、 前記係合部材をフイラキヤツプとし、 前記オープナ装置に、前記係合部材であるフイ
ラキヤツプ自体と直接係合する係合レバーとの係
合を解除させる解除部材を設けた手段とした。
(作用)
従つて、本発明のフイラキヤツプ装置では以下
のように作動する。
のように作動する。
(イ) フイラキヤツプが注入口に取付けられている
場合。
場合。
フイラリツドを閉じるとキーシリンダの係合
レバーはフイラキヤツプと係合され、フイラリ
ツドはロツク状態となる。
レバーはフイラキヤツプと係合され、フイラリ
ツドはロツク状態となる。
フイラリツドを開けるときには、車室内より
オープナ装置を操作すると、オープナ装置の解
除部材によつて係合レバーとフイラキヤツプと
の係合が解除され、フイラリツドは付勢力によ
つて開放される。
オープナ装置を操作すると、オープナ装置の解
除部材によつて係合レバーとフイラキヤツプと
の係合が解除され、フイラリツドは付勢力によ
つて開放される。
また、キーシリンダをキーによつて操作する
ことで係合レバーとフイラキヤツプとの係合を
解除させることもできる。
ことで係合レバーとフイラキヤツプとの係合を
解除させることもできる。
(ロ) フイラキヤツプを注入口に取付け忘れた場
合。
合。
フイラリツドを閉じても、フイラリツドのロ
ツク部材がフイラキヤツプと係合されないた
め、付勢力によつて開いてしまう。
ツク部材がフイラキヤツプと係合されないた
め、付勢力によつて開いてしまう。
よつて、フイラキヤツプの取付け忘れに気づ
くことができる。
くことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、第1図に示す第1実施例の構成について
説明する。
説明する。
Aは本発明第1実施例のフイラキヤツプ装置で
あつて、給油用凹部10、フイラリツド20、注
入口30、フイラキヤツプ40、キーシリンダ5
0、オープナ装置60を備えている。
あつて、給油用凹部10、フイラリツド20、注
入口30、フイラキヤツプ40、キーシリンダ5
0、オープナ装置60を備えている。
前記給油用凹部10は、車体側面からフイラリ
ツド20等が突出しないようフイラキヤツプ40
等を格納するためのもので、この給油用凹部10
は、サイドパネル11を開口させ、その開口部に
凹形状のフイラベース12を接合させて形成され
ている。
ツド20等が突出しないようフイラキヤツプ40
等を格納するためのもので、この給油用凹部10
は、サイドパネル11を開口させ、その開口部に
凹形状のフイラベース12を接合させて形成され
ている。
前記フイラリツド20は、前記給油用凹部10
を開閉させるもので、このフイラリツド20は、
前記給油用凹部10にヒンジ21によつて枢着さ
れている。
を開閉させるもので、このフイラリツド20は、
前記給油用凹部10にヒンジ21によつて枢着さ
れている。
尚、前記フイラリツド20は、前記ヒンジ21
の近くに設けられた板バネ22によつて開方向に
付勢されている。
の近くに設けられた板バネ22によつて開方向に
付勢されている。
前記注入口30は、燃料タンク(図示省略)に
燃料を供給するためのもので、この注入口30
は、燃料タンクに連通されるフイラチユーブ31
の開口端に形成され、前記給油用凹部10に配設
されている。
燃料を供給するためのもので、この注入口30
は、燃料タンクに連通されるフイラチユーブ31
の開口端に形成され、前記給油用凹部10に配設
されている。
前記フイラキヤツプ40は、前記注入口を開閉
させるもので、前記注入口30を螺合によつて塞
ぐことが可能に設けられている。
させるもので、前記注入口30を螺合によつて塞
ぐことが可能に設けられている。
尚、前記フイラキヤツプ40は、開閉の際に握
る把握部41と注入口30に螺合されるネジ栓部
42とから形成されている。
る把握部41と注入口30に螺合されるネジ栓部
42とから形成されている。
前記キーシリンダ50は、前記フイラリツド2
0のロツクをするもので、このキーシリンダ50
は、前記フイラリツド20のヒンジ21とは反対
側の端部に設けられ、作動軸51と係合レバー5
2とを備えている。
0のロツクをするもので、このキーシリンダ50
は、前記フイラリツド20のヒンジ21とは反対
側の端部に設けられ、作動軸51と係合レバー5
2とを備えている。
前記作動軸51は、キーaの操作によつて回動
される。
される。
前記係合レバー52は、前記フイラキヤツプ4
0に回動により係脱可能に設けられている。
0に回動により係脱可能に設けられている。
尚、この回動とは前記作動軸51の軸心を中心
とする回動と、該作動軸51に対する回動の両方
を言う。
とする回動と、該作動軸51に対する回動の両方
を言う。
また、前記係合レバー52は、前記作動軸51
にピン521を中心に回動可能に設けられ、か
つ、スプリング522によつて係合側に回動付勢
され、さらに、その付勢による回動はストツパ5
23によつて、第1図に示すフイラキヤツプ40
との係合可能位置で規制される。
にピン521を中心に回動可能に設けられ、か
つ、スプリング522によつて係合側に回動付勢
され、さらに、その付勢による回動はストツパ5
23によつて、第1図に示すフイラキヤツプ40
との係合可能位置で規制される。
また、前記係合レバー52には、係合爪524
が形成されている。
が形成されている。
前記オープナ装置60は、前記フイラリツド2
0の開閉操作を車室内から行うもので、このオー
プナ装置60は、前記給油用凹部10側の端部に
解除部材70が設けられている。
0の開閉操作を車室内から行うもので、このオー
プナ装置60は、前記給油用凹部10側の端部に
解除部材70が設けられている。
前記解除部材70は、フツク71とストツパ7
2とスプリング73とを備え、ブラケツト74に
スライド可能に支持されている。
2とスプリング73とを備え、ブラケツト74に
スライド可能に支持されている。
また、前記解除部材70は、前記スプリング7
3によつて突出方向にスライド付勢され、かつ、
その付勢によるスライドはストツパ72によつて
規制されており、また、車室内の操作によつて、
前記ストツパ72とフツク71との間のストロー
クだけ退入される。
3によつて突出方向にスライド付勢され、かつ、
その付勢によるスライドはストツパ72によつて
規制されており、また、車室内の操作によつて、
前記ストツパ72とフツク71との間のストロー
クだけ退入される。
前記フツク71は、フイラキヤツプ40の締め
付、及び、フイラリツド20の閉状態で前記係合
レバー52の係合爪524と係合され、そして、
その係合状態でフツク71が退入側へスライドさ
れると、前記係合レバー52は係合解除側へ回動
される。
付、及び、フイラリツド20の閉状態で前記係合
レバー52の係合爪524と係合され、そして、
その係合状態でフツク71が退入側へスライドさ
れると、前記係合レバー52は係合解除側へ回動
される。
次に第1実施例装置の作用を説明する。
まず、フイラリツド20を閉じるときについて
説明する。
説明する。
(イ) フイラキヤツプ40が締められている場合。
フイラリツド20を板バネ22の弾発力に抗
して閉じて行くと、キーシリンダ50の係合レ
バー52の先端の湾曲部分がフイラキヤツプ4
0の把握部41の上縁部に当接し解除部材70
側へ回動され始める。
して閉じて行くと、キーシリンダ50の係合レ
バー52の先端の湾曲部分がフイラキヤツプ4
0の把握部41の上縁部に当接し解除部材70
側へ回動され始める。
そして、なおもフイラリツド20を閉じて行
くと係合レバー52は、フイラキヤツプ40を
乗り越えた後にスプリング522により回動さ
れてフイラキヤツプ40と係合され、それによ
つて、フイラリツド20はロツクされる。
くと係合レバー52は、フイラキヤツプ40を
乗り越えた後にスプリング522により回動さ
れてフイラキヤツプ40と係合され、それによ
つて、フイラリツド20はロツクされる。
一方、オープナ装置60は通常操作されてい
ないため、フイラリツド20を閉じると係合レ
バー52の係合爪524が解除部材70のフツ
ク71と係合される。
ないため、フイラリツド20を閉じると係合レ
バー52の係合爪524が解除部材70のフツ
ク71と係合される。
(ロ) フイラキヤツプ40を締め忘れた場合。
フイラリツド20を閉じてもキーシリンダ5
0の係合レバー52の係合相手がないため、フ
イラリツド20はロツクされず、板バネ22に
よつて開かれてしまう。
0の係合レバー52の係合相手がないため、フ
イラリツド20はロツクされず、板バネ22に
よつて開かれてしまう。
次に、ロツクされているフイラリツド20を
開ける場合。
開ける場合。
オープナ装置60を車室内から開操作する
と、解除部材70がスプリング73の弾発力に
抗して退入側へスライドされ、それによつて、
解除部材70のフツク71と係合爪524で係
合される係合レバー52が回動される。
と、解除部材70がスプリング73の弾発力に
抗して退入側へスライドされ、それによつて、
解除部材70のフツク71と係合爪524で係
合される係合レバー52が回動される。
そして、係合レバー52とフイラキヤツプ4
0との係合が解除され、フイラリツド20は板
バネ22の弾発力によつて開かれる。
0との係合が解除され、フイラリツド20は板
バネ22の弾発力によつて開かれる。
また、キーaによつて作動軸51を90゜回動
させても、係合レバー52とフイラキヤツプ4
0との係合状態は解除されフイラリツド20を
開けることができる。
させても、係合レバー52とフイラキヤツプ4
0との係合状態は解除されフイラリツド20を
開けることができる。
次に、第2図に示す第2実施例について説明す
る。
る。
この実施例は、キーシリンダ200の係合レバ
ー201を作動軸202に対してスライド可能に
設けた例である。
ー201を作動軸202に対してスライド可能に
設けた例である。
前記係合レバー201は、スライド軸203と
係合部204とストツパ205とスプリング20
6と係合爪207とから形成されている。
係合部204とストツパ205とスプリング20
6と係合爪207とから形成されている。
従つて、係合レバー201は、スプリング20
6によつて係合部204がフイラキヤツプ40側
へスライドするよう付勢されている。
6によつて係合部204がフイラキヤツプ40側
へスライドするよう付勢されている。
また、フイラリツド20を閉じる際には係合レ
バー201の係合部204がフイラキヤツプ40
に当接することで、係合レバー201は一旦解除
部材70側へスライドされてフイラキヤツプ40
を乗り越え、その後、スプリング206の弾発付
勢力によつてストツパ205によりスライド規制
される係合可能位置までスライドされる。
バー201の係合部204がフイラキヤツプ40
に当接することで、係合レバー201は一旦解除
部材70側へスライドされてフイラキヤツプ40
を乗り越え、その後、スプリング206の弾発付
勢力によつてストツパ205によりスライド規制
される係合可能位置までスライドされる。
そして、係合レバー201とフイラキヤツプ4
0との係合によつてフイラリツド20はロツクさ
れる。
0との係合によつてフイラリツド20はロツクさ
れる。
また、オープナ装置60を開操作して解除部材
70を退入側へスライドさせると、係合レバー2
01の係合爪207が解除部材70のフツク71
に引つ張られてスライドされて、係合が外れ、フ
イラリツド20は開かれる。
70を退入側へスライドさせると、係合レバー2
01の係合爪207が解除部材70のフツク71
に引つ張られてスライドされて、係合が外れ、フ
イラリツド20は開かれる。
次に、第3図に示す第3実施例について説明す
る。
る。
この実施例は、先端部に係合スプリング301
が設けられた係合レバー302を備えたキーシリ
ンダ300を用いた例である。
が設けられた係合レバー302を備えたキーシリ
ンダ300を用いた例である。
従つて、係合レバー302がフイラキヤツプを
乗り越える際には、係合スプリング301がたわ
んで乗り越える。
乗り越える際には、係合スプリング301がたわ
んで乗り越える。
尚、前記係合レバー302は作動軸303に対
して回動可能に設けられており、また、スプリン
グ(図示省略)によつて矢印b側へ回動付勢され
ている。
して回動可能に設けられており、また、スプリン
グ(図示省略)によつて矢印b側へ回動付勢され
ている。
また、係合レバー302の付勢による回動は、
ストツパ突起304とストツパ段部305との係
合によつて規制される。
ストツパ突起304とストツパ段部305との係
合によつて規制される。
上述の第2実施例及び第3実施例に関し、第1
実施例と同様の構成には同じ符号を付けて説明を
省略する。また、作用についても第1実施例と同
様のものは説明を省略する。
実施例と同様の構成には同じ符号を付けて説明を
省略する。また、作用についても第1実施例と同
様のものは説明を省略する。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本発明に含まれる。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本発明に含まれる。
例えば、係合レバーはフイラキヤツプに係脱可
能なものであればよく、実施例以外に、弾性体を
用いたもの等他の手段を用いてもよい。
能なものであればよく、実施例以外に、弾性体を
用いたもの等他の手段を用いてもよい。
また、係合レバーはフイラキヤツプを乗り越え
た後、解除部材の突出側への付勢力を用いてもよ
い。
た後、解除部材の突出側への付勢力を用いてもよ
い。
(発明の効果)
上述のように本発明のフイラキヤツプ装置で
は、車体側の係合部材をフイラキヤツプとし、オ
ープナ装置に、係合部材であるフイラキヤツプ自
体と直接係合する係合レバーとの係合を解除させ
る解除部材を設けた手段としたために、以下に述
べる効果が得られる。
は、車体側の係合部材をフイラキヤツプとし、オ
ープナ装置に、係合部材であるフイラキヤツプ自
体と直接係合する係合レバーとの係合を解除させ
る解除部材を設けた手段としたために、以下に述
べる効果が得られる。
(a) フイラキヤツプを注入口に取付けるのを忘れ
た場合にフイラリツドが閉じないので、フイラ
キヤツプの取付け忘れを防止でき、安全性を向
上させることができる。
た場合にフイラリツドが閉じないので、フイラ
キヤツプの取付け忘れを防止でき、安全性を向
上させることができる。
(b) 従来装置に対し、オープナ装置の爪部材とキ
ーシリンダの係合レバーとを変えるだけでよ
く、警報装置などの付加部品を必要としないた
め、製造が容易で手間がかからずコスト高にな
らないようできる。
ーシリンダの係合レバーとを変えるだけでよ
く、警報装置などの付加部品を必要としないた
め、製造が容易で手間がかからずコスト高にな
らないようできる。
(c) 注入口の回りに付加部品が全く無く、ロツク
部材もフイラリツドの開放と共にフイラキヤツ
プから離されるために、給油作業を妨げるもの
が無く、給油を行い易い。
部材もフイラリツドの開放と共にフイラキヤツ
プから離されるために、給油作業を妨げるもの
が無く、給油を行い易い。
(d) フイラリツドのロツク解除を車室内と車室外
と両方からできるので使い勝手が良い。
と両方からできるので使い勝手が良い。
第1図は本発明第1実施例のフイラキヤツプ装
置を示す横断面図、第2図は第2実施例装置の要
部を示す横断面図、第3図は第3実施例装置の要
部を示す横断面図、第4図は従来装置の要部を示
す横断面図である。 10……給油用凹部、20……フイラリツド、
30……注入口、40……フイラキヤツプ、5
0,200,300……キーシリンダ、52,2
01,302……係合レバー、60……オープナ
装置、70……解除部材。
置を示す横断面図、第2図は第2実施例装置の要
部を示す横断面図、第3図は第3実施例装置の要
部を示す横断面図、第4図は従来装置の要部を示
す横断面図である。 10……給油用凹部、20……フイラリツド、
30……注入口、40……フイラキヤツプ、5
0,200,300……キーシリンダ、52,2
01,302……係合レバー、60……オープナ
装置、70……解除部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体に形成された給油用凹部に、フイラリツ
ドが開閉可能に、開方向へ付勢されて枢着され、 該フイラリツドに、車体側の係合部材に係脱可
能な係合レバーを備えたキーシリンダが設けら
れ、 前記給油用凹部に、着脱可能なフイラキヤツプ
を備えた注入口が配設され、 車室からの操作によつて前記フイラリツドを開
放させるオープナ装置が設けられたフイラキヤツ
プ装置において、 前記係合部材をフイラキヤツプとし、 前記オープナ装置に、前記係合部材であるフイ
ラキヤツプ自体と直接係合する係合レバーとの係
合を解除させる解除部材を設けたことを特徴とす
るフイラキヤツプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126566A JPS61285124A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | フイラキヤツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126566A JPS61285124A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | フイラキヤツプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285124A JPS61285124A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0346326B2 true JPH0346326B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=14938330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126566A Granted JPS61285124A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | フイラキヤツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61285124A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6000064B2 (ja) * | 2012-10-30 | 2016-09-28 | ダイハツ工業株式会社 | 燃料供給部のインレットボックス取付構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427221U (ja) * | 1977-07-27 | 1979-02-22 | ||
| JPS57116523U (ja) * | 1981-01-13 | 1982-07-19 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60126566A patent/JPS61285124A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61285124A (ja) | 1986-12-15 |
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