JPH0346400B2 - - Google Patents
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- JPH0346400B2 JPH0346400B2 JP10805787A JP10805787A JPH0346400B2 JP H0346400 B2 JPH0346400 B2 JP H0346400B2 JP 10805787 A JP10805787 A JP 10805787A JP 10805787 A JP10805787 A JP 10805787A JP H0346400 B2 JPH0346400 B2 JP H0346400B2
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- tank
- liquid
- flow rate
- liquid level
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、タンクローリー、タンク貨車など
の移動タンク内の液体を貯蔵タンクなどに受け入
れるための液体受入れ装置に関する。
の移動タンク内の液体を貯蔵タンクなどに受け入
れるための液体受入れ装置に関する。
従来の移動タンクからの液体受入れ装置として
例えば特開昭55−38266号公報には、タンクロー
リー車の出口管にフレキシブルホースを介して接
続される複数本の接続配管を並列に備えたヘツダ
ー管が移送ポンプの吸込側の吸込配管に接続され
ると共に、該吸込配管から分岐されてタンクロー
リー車よりも低い位置にあるダンプタンク(空気
分離装置)に至る落込み配管が設けられ、液体の
受入れ当初はタンクローリー車内の液を直接ポン
プで吸引し、受入れが進んでタンクローリー車内
の液面が下がり、空気が送りこまれる可能性を目
視すると上記ダンプタンクに流路を切換えること
が記載されている。
例えば特開昭55−38266号公報には、タンクロー
リー車の出口管にフレキシブルホースを介して接
続される複数本の接続配管を並列に備えたヘツダ
ー管が移送ポンプの吸込側の吸込配管に接続され
ると共に、該吸込配管から分岐されてタンクロー
リー車よりも低い位置にあるダンプタンク(空気
分離装置)に至る落込み配管が設けられ、液体の
受入れ当初はタンクローリー車内の液を直接ポン
プで吸引し、受入れが進んでタンクローリー車内
の液面が下がり、空気が送りこまれる可能性を目
視すると上記ダンプタンクに流路を切換えること
が記載されている。
上記液体受入れ装置は、複数の接続配管がヘツ
ダーを介して移送ポンプに連絡されているため、
複数台のタンクローリー車に接続配管に接続して
タンクローリー車に積載された液体を同時に貯蔵
タンクに受入れることができるが、複数のタンク
ローリー車の受入れ開始時間が異なつた場合の対
策が講じられていないために、能率良くかつ安全
に液体を受け入れることができない。
ダーを介して移送ポンプに連絡されているため、
複数台のタンクローリー車に接続配管に接続して
タンクローリー車に積載された液体を同時に貯蔵
タンクに受入れることができるが、複数のタンク
ローリー車の受入れ開始時間が異なつた場合の対
策が講じられていないために、能率良くかつ安全
に液体を受け入れることができない。
すなわち、複数台のタンクローリー車を上記液
体受入れ装置に接続し液体を受け入れているとき
に、そのうちの一台でも空になり空気を吸入して
しまうと、空気が移送ポンプに入り全体の受入れ
が不能となる。従つてタンクローリー車ごとに作
業員を置き、タンクローリー車の液がなくなり空
気を吸込む前に上記ダンプタンクへの流路に替え
なければならない。しかも一部のタンクローリー
車が空気を吸引する可能性を目視しダンプタンク
に流路を切り換えるときには、それに合せてその
必要もない他のタンクローリー車もダンプタンク
への流路を切り換える作業をせねばならず、すべ
てが重力による自然流下となつて時間がかかる。
体受入れ装置に接続し液体を受け入れているとき
に、そのうちの一台でも空になり空気を吸入して
しまうと、空気が移送ポンプに入り全体の受入れ
が不能となる。従つてタンクローリー車ごとに作
業員を置き、タンクローリー車の液がなくなり空
気を吸込む前に上記ダンプタンクへの流路に替え
なければならない。しかも一部のタンクローリー
車が空気を吸引する可能性を目視しダンプタンク
に流路を切り換えるときには、それに合せてその
必要もない他のタンクローリー車もダンプタンク
への流路を切り換える作業をせねばならず、すべ
てが重力による自然流下となつて時間がかかる。
上記従来の問題点を解決するこの発明を図面に
記載した実施例の符号を付けて説明する。
記載した実施例の符号を付けて説明する。
すなわち、この発明は、移送ポンプ手段3a
と、移動タンク5より低い位置に設けられたダン
プタンク2と、複数の移動タンク5に個々に連絡
されかつ上記移送ポンプ手段3aへの吸引流路1
0,A2と上記ダンプタンク2への落込み流路1
1,B2を切り替える複数の選択手段6と、該複
数の選択手段6にそれぞれ個々に対応して設けら
れた移動タンク5内の液体が所定の液位に降下し
たことを検出して検出信号を出力する複数の液位
検出手段13と、上記各液位検出手段13と各選
択手段6に連絡して設けられており、液位検出手
段13が上記検出信号を出力すると、その検出信
号を出力した液位検出手段13に対応する選択手
段6を、それまでの移動タンク5と吸引流路1
0,A2との連通から移動タンク5と落込み流路
11,B2との連通に切替え作動させる制御手段
4とを具備した構成とした。
と、移動タンク5より低い位置に設けられたダン
プタンク2と、複数の移動タンク5に個々に連絡
されかつ上記移送ポンプ手段3aへの吸引流路1
0,A2と上記ダンプタンク2への落込み流路1
1,B2を切り替える複数の選択手段6と、該複
数の選択手段6にそれぞれ個々に対応して設けら
れた移動タンク5内の液体が所定の液位に降下し
たことを検出して検出信号を出力する複数の液位
検出手段13と、上記各液位検出手段13と各選
択手段6に連絡して設けられており、液位検出手
段13が上記検出信号を出力すると、その検出信
号を出力した液位検出手段13に対応する選択手
段6を、それまでの移動タンク5と吸引流路1
0,A2との連通から移動タンク5と落込み流路
11,B2との連通に切替え作動させる制御手段
4とを具備した構成とした。
移動タンクが所定の位置につくと、通常、液位
検出手段をセツトするとともに、その液位検出手
段に対応する選択手段でその移動タンクを吸引流
路に連通させて移動タンク内の液体を移送ポンプ
手段によつて吸引させる。また、制御手段は、液
位検出手段がその移動タンク内の液体が所定の液
位になつたことを検出すると、上記選択手段を吸
引流路から落込み流路に替え移動タンク内の液体
を重力によりダンプタンク内に流出させる。
検出手段をセツトするとともに、その液位検出手
段に対応する選択手段でその移動タンクを吸引流
路に連通させて移動タンク内の液体を移送ポンプ
手段によつて吸引させる。また、制御手段は、液
位検出手段がその移動タンク内の液体が所定の液
位になつたことを検出すると、上記選択手段を吸
引流路から落込み流路に替え移動タンク内の液体
を重力によりダンプタンク内に流出させる。
以下この発明の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
図において1は地上に設けられた貯蔵タンク、
2は地下に設けられたダンプタンク、3a,3b
は移送ポンプ、4はこの受入れ装置全体の動作を
制御する制御盤である。5はタンクローリーで、
仕切りにより通常3〜5個のコンバートメントに
分れており、出口弁5aを有する。
2は地下に設けられたダンプタンク、3a,3b
は移送ポンプ、4はこの受入れ装置全体の動作を
制御する制御盤である。5はタンクローリーで、
仕切りにより通常3〜5個のコンバートメントに
分れており、出口弁5aを有する。
この液体受入れ装置の受入れ部においては、開
としたときのONとなるリミツトスイツチ8aを
備えた元バルブ8が設けられ、この元バルブ8の
入口側にはフレキシブルホース7、出口側には自
動三方弁9が接続されており、この自動三方弁9
には次に述べる配管A1側に切り替つたときONと
なるリミツトスイツチ9aが取り付けられてい
る。
としたときのONとなるリミツトスイツチ8aを
備えた元バルブ8が設けられ、この元バルブ8の
入口側にはフレキシブルホース7、出口側には自
動三方弁9が接続されており、この自動三方弁9
には次に述べる配管A1側に切り替つたときONと
なるリミツトスイツチ9aが取り付けられてい
る。
この自動三方弁9の出口の一つは配管A1でヘ
ツダー管10に接続され、かつ他の出口は配管
B1でヘツダー管11に接続されている。なお、
この実施例では、元バルブ3と三方弁9及び配管
A1,B1によつて選択(切替)手段6が構成され
ているが、後述する移送ポンプ3a,3bでタン
クローリー5の内容液を受け入れていても三方弁
9を配管A1側から配管B1側に切り替えたときに、
該三方弁9が配管A1を閉塞状態にすることがで
き、他のタンクローリー5からの移送ポンプ手段
による受入れに対して何の影響も与えることがな
く、タンクローリー5が出口弁5aを備えている
こともあつて、元バルブ3は必ずしも必要でな
い。
ツダー管10に接続され、かつ他の出口は配管
B1でヘツダー管11に接続されている。なお、
この実施例では、元バルブ3と三方弁9及び配管
A1,B1によつて選択(切替)手段6が構成され
ているが、後述する移送ポンプ3a,3bでタン
クローリー5の内容液を受け入れていても三方弁
9を配管A1側から配管B1側に切り替えたときに、
該三方弁9が配管A1を閉塞状態にすることがで
き、他のタンクローリー5からの移送ポンプ手段
による受入れに対して何の影響も与えることがな
く、タンクローリー5が出口弁5aを備えている
こともあつて、元バルブ3は必ずしも必要でな
い。
選択手段6は、複数のタンクローリー5を同時
に接続できるように複数設けられており、いずれ
もヘツダー管10,11に並列的に接続されてい
る。前記ヘツダー管10は配管A2で移送ポンプ
3a,3bに接続され、またヘツダー管11は配
管B2でダンプタンク2に接続されている。また、
ダンプタンク2から配管Cが移送ポンプ3a,3
bの近傍における前記配管A2に接続されている。
なお配管A1,A2による系統をタンク直受入れ系
統、ダンプタンク2、配管Cによる系統をダンプ
タンク移送系統と称する。
に接続できるように複数設けられており、いずれ
もヘツダー管10,11に並列的に接続されてい
る。前記ヘツダー管10は配管A2で移送ポンプ
3a,3bに接続され、またヘツダー管11は配
管B2でダンプタンク2に接続されている。また、
ダンプタンク2から配管Cが移送ポンプ3a,3
bの近傍における前記配管A2に接続されている。
なお配管A1,A2による系統をタンク直受入れ系
統、ダンプタンク2、配管Cによる系統をダンプ
タンク移送系統と称する。
また、移送ポンプ3a,3bと貯蔵タンク1と
は2系統の配管D1,D2、およびこれを合流した
配管Dで接続されている。そして一方の系統の配
管D1には流量発信器12bと流量調節弁12が
順次設けられ、他方の系統の配管D2には流量制
限オリフイス17が設けられている。
は2系統の配管D1,D2、およびこれを合流した
配管Dで接続されている。そして一方の系統の配
管D1には流量発信器12bと流量調節弁12が
順次設けられ、他方の系統の配管D2には流量制
限オリフイス17が設けられている。
また移送ポンプ3a,3bには吸込側と吐出側
の配管をバイパスするバイパス配管E1,E2があ
り、各々のバイパス管E1,E2にはバイパス弁e1,
e2がそれぞれ設けられている。このバイパス配管
E1,E2はタンク直受入れ系統、ダンプタンク移
送系統に仮に空気が混入した場合、バイパス弁
e1,e2を開にして貯蔵タンク1の静圧をかけ空気
が配管Cまたは順次配管A2、ヘツダー管10、
配管A1自動三方弁9、配管B1、ヘツダ管11、
配管B2を介してダンプタンク2より抜ける様に
している。
の配管をバイパスするバイパス配管E1,E2があ
り、各々のバイパス管E1,E2にはバイパス弁e1,
e2がそれぞれ設けられている。このバイパス配管
E1,E2はタンク直受入れ系統、ダンプタンク移
送系統に仮に空気が混入した場合、バイパス弁
e1,e2を開にして貯蔵タンク1の静圧をかけ空気
が配管Cまたは順次配管A2、ヘツダー管10、
配管A1自動三方弁9、配管B1、ヘツダ管11、
配管B2を介してダンプタンク2より抜ける様に
している。
さらに各ローリタンク内にセツトして、内容液
が、空に近くなつたある水位を検知してポンプ操
作、流量変更のための信号を発するレベルスイツ
チ13を設けている。このレベルスイツチ13
は、超音波式、あるいは静電容量式によるコンパ
クトなものとし、通常は搬入場上部の屋根等にリ
ールに巻いて取り付けておき、ローリー車が到着
したら引き下げて最初に空になるコンパートメン
ト(なお、どれが最初に空になるかはローリー車
によつて定まつている)内にセツトするなどの方
法が考えられる。
が、空に近くなつたある水位を検知してポンプ操
作、流量変更のための信号を発するレベルスイツ
チ13を設けている。このレベルスイツチ13
は、超音波式、あるいは静電容量式によるコンパ
クトなものとし、通常は搬入場上部の屋根等にリ
ールに巻いて取り付けておき、ローリー車が到着
したら引き下げて最初に空になるコンパートメン
ト(なお、どれが最初に空になるかはローリー車
によつて定まつている)内にセツトするなどの方
法が考えられる。
また、ダンプタンク2にも液面のハイレベルお
よびローレベルを検知するレベルスイツチ14が
セツトされている。なお、ポンプ3a,3bに
各々対応してローリ直受入れ系統の配管A2には
自動弁15a1,15b1、ダンプタンク移送系統の
配管Cには自動弁15a2,15b2が設けられ、ま
た配管D1の系統には同様に自動弁16a1,16
b1、配管D2の系統には自動弁16a2,16b2が設
けられ、制御盤4からの信号によつて開閉して上
記の各系統の切り替えを行うことができるように
している。これら自動弁16a1,16a2,16
b1,16b2には、閉となるとONとなるリミツト
スイツチ(図示せず)が取り付けられている。さ
らに、前記制御盤4は、第2図に示すように受入
タンクローリー台数に相当する自動三方弁9に取
り付けられたリミツトスイツチ9aのON信号の
個数を計数するカウンター回路18a、自動弁及
びポンプを操作する回路等を収納したシーケンス
ボツクス18と、前記カウンター回路18aで計
数された受入タンクローリ台数に相応して抵抗値
を変化させる抵抗ボツクス19と、受入タンクロ
ーリーからの受入流量を制御するコントロール基
準信号をカスケード型流量調節計12aに電圧と
して与えるために前記抵抗ボツクス19に電流を
流す定電流発信器20とにより構成されている。
よびローレベルを検知するレベルスイツチ14が
セツトされている。なお、ポンプ3a,3bに
各々対応してローリ直受入れ系統の配管A2には
自動弁15a1,15b1、ダンプタンク移送系統の
配管Cには自動弁15a2,15b2が設けられ、ま
た配管D1の系統には同様に自動弁16a1,16
b1、配管D2の系統には自動弁16a2,16b2が設
けられ、制御盤4からの信号によつて開閉して上
記の各系統の切り替えを行うことができるように
している。これら自動弁16a1,16a2,16
b1,16b2には、閉となるとONとなるリミツト
スイツチ(図示せず)が取り付けられている。さ
らに、前記制御盤4は、第2図に示すように受入
タンクローリー台数に相当する自動三方弁9に取
り付けられたリミツトスイツチ9aのON信号の
個数を計数するカウンター回路18a、自動弁及
びポンプを操作する回路等を収納したシーケンス
ボツクス18と、前記カウンター回路18aで計
数された受入タンクローリ台数に相応して抵抗値
を変化させる抵抗ボツクス19と、受入タンクロ
ーリーからの受入流量を制御するコントロール基
準信号をカスケード型流量調節計12aに電圧と
して与えるために前記抵抗ボツクス19に電流を
流す定電流発信器20とにより構成されている。
なお、本実施例においては、吸引流路はヘツダ
ー管10と配管A2で構成され、また落込み流路
はヘツダー管11と配管B2で構成され、さらに
スイツチ手段はリミツトスイツチ8aか、リミツ
トスイツチ9aで構成されている。
ー管10と配管A2で構成され、また落込み流路
はヘツダー管11と配管B2で構成され、さらに
スイツチ手段はリミツトスイツチ8aか、リミツ
トスイツチ9aで構成されている。
次に上述した液体受入れ装置の動作を、タンク
ローリーからの受入れ、およびダンプタンクから
貯蔵タンクへの移送の2項に分けて操作方法とと
もに説明する。
ローリーからの受入れ、およびダンプタンクから
貯蔵タンクへの移送の2項に分けて操作方法とと
もに説明する。
() タンクローリーからの受入れ
(1) ポンプ3a,3bの吸込側及び吐出側の自
動弁15a1,15b1,16a1,16b1を制御
盤4のシーケンスボツクス18に取り付けて
ある操作押釦(図示せず)により開にする。
動弁15a1,15b1,16a1,16b1を制御
盤4のシーケンスボツクス18に取り付けて
ある操作押釦(図示せず)により開にする。
(2) 到着した各タンクローリー5の出口弁5a
に、それぞれ任意に各受入れ部のフレキシブ
ルホース7を接続する。
に、それぞれ任意に各受入れ部のフレキシブ
ルホース7を接続する。
(3) レベルスイツチ13をタンクローリー毎に
セツトする。このときは内容液が十分あるの
でこのレベルスイツチ13はONとなる。
セツトする。このときは内容液が十分あるの
でこのレベルスイツチ13はONとなる。
(4) 次に元バルブ3を手で開ける。するとバル
ブに取り付けられたリミツトスイツチ8aが
ONとなる。
ブに取り付けられたリミツトスイツチ8aが
ONとなる。
(5) このリミツトスイツチ8aのONと前記レ
ベルスイツチ13のONの条件がそろうと、
シーケンスボツクス18のタイマ(図示せ
ず)により一定時間(数秒)後、自動三方弁
9がタンクローリー側から配管A1側に液体
が流れるように選択される。この時自動三方
弁9のリミツトスイツチ9aがONとなる。
尚、特に本実施例においては条件がそろわな
い場合は自動三方弁9はタンクローリー側か
らダンプタンク2に液体が流れるようになつ
ている。
ベルスイツチ13のONの条件がそろうと、
シーケンスボツクス18のタイマ(図示せ
ず)により一定時間(数秒)後、自動三方弁
9がタンクローリー側から配管A1側に液体
が流れるように選択される。この時自動三方
弁9のリミツトスイツチ9aがONとなる。
尚、特に本実施例においては条件がそろわな
い場合は自動三方弁9はタンクローリー側か
らダンプタンク2に液体が流れるようになつ
ている。
(6) このリミツトスイツチ9aのON信号によ
りシーケンスボツクス18のタイマ(図示せ
ず)により一定時間後一台の移送ポンプ3a
を起動させ、かつ流量調節計12aへタンク
ローリー1台当りの受入流量に対応したコン
トロール基準信号を与えて、配管Dの流量を
示す流量発信器12bの信号と上記コントロ
ール基準信号とを対比させる流量調節計12
aにてカスケード方式で、流量調節弁12を
調節し、配管Dを流れる量をローリー1台当
りの受入流量とする。
りシーケンスボツクス18のタイマ(図示せ
ず)により一定時間後一台の移送ポンプ3a
を起動させ、かつ流量調節計12aへタンク
ローリー1台当りの受入流量に対応したコン
トロール基準信号を与えて、配管Dの流量を
示す流量発信器12bの信号と上記コントロ
ール基準信号とを対比させる流量調節計12
aにてカスケード方式で、流量調節弁12を
調節し、配管Dを流れる量をローリー1台当
りの受入流量とする。
(7) その後タンクローリーの台数が増せば、そ
の都度新たに接続されたタンクローリーの自
動三方弁9のリミツトスイツチ9aがON
し、そのON信号の数に応じて流量調節計1
2aへのコントロール基準信号の設定が変更
され、タンクローリーの台数に応じた受入流
量になるように流量調節弁12にて自動的に
流量制御が行なわれる。即ち、この流量制御
は、各自動三方弁9のリミツトスイツチ9a
のON信号数をシーケンスボツクス18内の
カウンター回路18aにて計数し、必要流量
に応じたリレー出力を出させ、そのリレー出
力に応じて抵抗を変化させる抵抗ボツクス1
9に定電流発信器20より電流をかけ、設定
流量に応じた出力電圧即ちコントロール基準
信号を得る。そしてそのコントロール基準信
号を流量調節計12aのカスケード信号と
し、流量調節弁12の開度を調節する制御で
ある。(2図参照) (8) タンクローリーの台数が予め設定された台
数になると、2台目のポンプ3bが起動す
る。つまりカウンター回路18aにて各自動
三方弁9のリミツトスイツチ9aのON信号
個数を計数し、第3図に示す関係の如く、設
定されたON信号数以上になるとシーケンス
ボツクス18から2台目のポンプ3bの起動
信号が出る。
の都度新たに接続されたタンクローリーの自
動三方弁9のリミツトスイツチ9aがON
し、そのON信号の数に応じて流量調節計1
2aへのコントロール基準信号の設定が変更
され、タンクローリーの台数に応じた受入流
量になるように流量調節弁12にて自動的に
流量制御が行なわれる。即ち、この流量制御
は、各自動三方弁9のリミツトスイツチ9a
のON信号数をシーケンスボツクス18内の
カウンター回路18aにて計数し、必要流量
に応じたリレー出力を出させ、そのリレー出
力に応じて抵抗を変化させる抵抗ボツクス1
9に定電流発信器20より電流をかけ、設定
流量に応じた出力電圧即ちコントロール基準
信号を得る。そしてそのコントロール基準信
号を流量調節計12aのカスケード信号と
し、流量調節弁12の開度を調節する制御で
ある。(2図参照) (8) タンクローリーの台数が予め設定された台
数になると、2台目のポンプ3bが起動す
る。つまりカウンター回路18aにて各自動
三方弁9のリミツトスイツチ9aのON信号
個数を計数し、第3図に示す関係の如く、設
定されたON信号数以上になるとシーケンス
ボツクス18から2台目のポンプ3bの起動
信号が出る。
尚、ポンプ3a,3bの起動優先順序は、
シーケンスボツクス18から各ポンプへの起
動信号をスイツチ等にて切り替え出来る様に
して、ポンプ3a,3bの運転時間を均一に
する様にしてもよい。
シーケンスボツクス18から各ポンプへの起
動信号をスイツチ等にて切り替え出来る様に
して、ポンプ3a,3bの運転時間を均一に
する様にしてもよい。
(9) タンクローリー内の液面が低下し、空にな
る直前の予め設定された水位になると、レベ
ルスイツチ13がOFFとなり、自動三方弁
9がダンプタンク2の配管B1側に切り替り、
重力による自然流でローリタンク内の残つた
液がダンプタンク2内に流入する。また前記
のように、自動三方弁9がダンプタンク2へ
の配管B1側に切り替つたとき同時にそのリ
ミツトスイツチ9aがOFFとなり、流量調
節弁12の開度、ポンプ運転台数の変更がな
される。
る直前の予め設定された水位になると、レベ
ルスイツチ13がOFFとなり、自動三方弁
9がダンプタンク2の配管B1側に切り替り、
重力による自然流でローリタンク内の残つた
液がダンプタンク2内に流入する。また前記
のように、自動三方弁9がダンプタンク2へ
の配管B1側に切り替つたとき同時にそのリ
ミツトスイツチ9aがOFFとなり、流量調
節弁12の開度、ポンプ運転台数の変更がな
される。
() ダンプタンクから貯蔵タンクへの移送
(1) ダンプタンク2への流入により液面が上昇
してハイレベルになるとレベルスイツチ14
がこれを検知して制御盤4内のシーケンスボ
ツクス18に信号を出す。今、移送ポンプ3
a,3bが2台運転されていたとすると、前
記信号によつてシーケンスボツクス18から
一台の移送ポンプ3b吐出側の自動弁16b1
の閉信号が出されると共に、シーケンスボツ
クス18は、ポンプ1台当りの吐出能力流量
以上のコントロール基準信号とならない様に
流量調節計12aへのコントロール基準信号
を変更する。これにより自動弁16b1は閉、
流量調節弁はポンプ一台相当の流量に制御さ
れ一台の移送ポンプ3aでタンクローリーか
らの液体受入れが引き続き行なわれる。
してハイレベルになるとレベルスイツチ14
がこれを検知して制御盤4内のシーケンスボ
ツクス18に信号を出す。今、移送ポンプ3
a,3bが2台運転されていたとすると、前
記信号によつてシーケンスボツクス18から
一台の移送ポンプ3b吐出側の自動弁16b1
の閉信号が出されると共に、シーケンスボツ
クス18は、ポンプ1台当りの吐出能力流量
以上のコントロール基準信号とならない様に
流量調節計12aへのコントロール基準信号
を変更する。これにより自動弁16b1は閉、
流量調節弁はポンプ一台相当の流量に制御さ
れ一台の移送ポンプ3aでタンクローリーか
らの液体受入れが引き続き行なわれる。
(2) 自動弁16b1が閉止すると、自動弁16b1
にあるリミツトスイツチがONとなり、その
ONの条件でポンプ3bが停止し、その後ポ
ンプ吸込側のタンク直受入れ系統の自動分1
5b1が閉、ダンプタンク移送系統の自動弁1
5b2及び配管D2の系統の自動弁16b2が開
となる。したがつて、この移送ポンプ3b
は、その吸込み側がタンク直受入れ系統から
ダンプタンク移送系統に切り替るとともに、
吐出側も流量調節弁12のある配管D1の系
統からオリフイス17のある配管D2の系統
に切り替る。
にあるリミツトスイツチがONとなり、その
ONの条件でポンプ3bが停止し、その後ポ
ンプ吸込側のタンク直受入れ系統の自動分1
5b1が閉、ダンプタンク移送系統の自動弁1
5b2及び配管D2の系統の自動弁16b2が開
となる。したがつて、この移送ポンプ3b
は、その吸込み側がタンク直受入れ系統から
ダンプタンク移送系統に切り替るとともに、
吐出側も流量調節弁12のある配管D1の系
統からオリフイス17のある配管D2の系統
に切り替る。
(3) 上記の自動弁15b1,15b2,16b1,1
6b2の切替えが終了すると、一たん停止した
ポンプ3bが再び起動し、ダンプタンク2内
の液体の貯蔵タンク1への移送が行われる。
なおこの場合、ポンプ3bによるダンプタン
ク2からの流れは、流量調節弁12による調
整が行われることはなく、単にオリフイス1
7によつて移送流量がポンプ1台当りの最大
流量以下に制限されるだけである。
6b2の切替えが終了すると、一たん停止した
ポンプ3bが再び起動し、ダンプタンク2内
の液体の貯蔵タンク1への移送が行われる。
なおこの場合、ポンプ3bによるダンプタン
ク2からの流れは、流量調節弁12による調
整が行われることはなく、単にオリフイス1
7によつて移送流量がポンプ1台当りの最大
流量以下に制限されるだけである。
(4) ダンプタンク2内の液面が降下してローレ
ベルになるとレベルスイツチ14がこれを検
知して、前記移送ポンプ3bは停止し、再び
電動弁15b1,15b2,16b1,16b2が元
の状態に切り替り、2台の移送ポンプ3a,
3bでタンクローリーから直接受け入れる、
という通常の液体受入れの制御に戻る。
ベルになるとレベルスイツチ14がこれを検
知して、前記移送ポンプ3bは停止し、再び
電動弁15b1,15b2,16b1,16b2が元
の状態に切り替り、2台の移送ポンプ3a,
3bでタンクローリーから直接受け入れる、
という通常の液体受入れの制御に戻る。
(5) 上述において、もともと一台の移送ポンプ
3aのみでタンクローリーから直接受け入れ
ていたときにダンプタンク2内液面がハイレ
ベルとなつたときは、自動弁15a1,15
b1,16a1,16b1が開、自動弁15a2,1
5b2,16a2,16b2が閉となつているの
で、自動弁16b1,15b1を閉、自動弁16
b2,15b2を開にして、運転していない移送
ポンプ3bでダンプタンク2の内容液を貯蔵
タンク1に移送する。その際流量調節計12
aへのコントロール基準信号は、ポンプ3
a1台当りの吐出能力流量以上にならないよ
うシーケンスボツクス18により抑制され
る。
3aのみでタンクローリーから直接受け入れ
ていたときにダンプタンク2内液面がハイレ
ベルとなつたときは、自動弁15a1,15
b1,16a1,16b1が開、自動弁15a2,1
5b2,16a2,16b2が閉となつているの
で、自動弁16b1,15b1を閉、自動弁16
b2,15b2を開にして、運転していない移送
ポンプ3bでダンプタンク2の内容液を貯蔵
タンク1に移送する。その際流量調節計12
aへのコントロール基準信号は、ポンプ3
a1台当りの吐出能力流量以上にならないよ
うシーケンスボツクス18により抑制され
る。
なお、本実施例においては、ダンプタンク2か
ら貯蔵タンク1に移送する場合において、配管
C、自動弁15b2、ポンプ3b、自動弁16b2、
配管D2の系統による移送を説明したが、これに
代えて配管C、自動弁15a2、ポンプ3a、自動
弁16a2、配管D2の系統によつてダンプタンク
2から貯蔵タンク1に移送するシーケンスボツク
スとすることが出来るのは無論である。又、オリ
フイス17に代えて、配管D1に設けたのと同様
な流量発信器、流量調節弁及び流量調節計を別に
設けて行つても良い。さらに上述の組合せによ
り、ポンプ台数を3台以上にすることも出来る。
ら貯蔵タンク1に移送する場合において、配管
C、自動弁15b2、ポンプ3b、自動弁16b2、
配管D2の系統による移送を説明したが、これに
代えて配管C、自動弁15a2、ポンプ3a、自動
弁16a2、配管D2の系統によつてダンプタンク
2から貯蔵タンク1に移送するシーケンスボツク
スとすることが出来るのは無論である。又、オリ
フイス17に代えて、配管D1に設けたのと同様
な流量発信器、流量調節弁及び流量調節計を別に
設けて行つても良い。さらに上述の組合せによ
り、ポンプ台数を3台以上にすることも出来る。
また、この発明の制御手段はコンピユータで構
成してもよいのは無論である。また、スツチ手段
としてリミツトスイツチ8aやリミツトスイツチ
9aを使用したが、これを人手によるボタンスイ
ツチ等に代えてもよいのは無論である。
成してもよいのは無論である。また、スツチ手段
としてリミツトスイツチ8aやリミツトスイツチ
9aを使用したが、これを人手によるボタンスイ
ツチ等に代えてもよいのは無論である。
更にまた、選択手段6は、実施例のような三方
弁の他に、単なる二つの弁によつて構成すること
もできる。実施例の元バルブ8と三方弁9の組合
せは、一つの四方弁や五方弁で構成することも可
能である。元バルブ8は実施例において、上記の
人手によるボタンスイツチの台としての機能(リ
ミツトスイツチ8aの支持台としての機能)と、
人がON,OFFするための道具としての機能、及
び、装置の安全性を向上させるためやダンプタン
クへのゴミの侵入を防止するキヤツプとしての機
能等を有する。
弁の他に、単なる二つの弁によつて構成すること
もできる。実施例の元バルブ8と三方弁9の組合
せは、一つの四方弁や五方弁で構成することも可
能である。元バルブ8は実施例において、上記の
人手によるボタンスイツチの台としての機能(リ
ミツトスイツチ8aの支持台としての機能)と、
人がON,OFFするための道具としての機能、及
び、装置の安全性を向上させるためやダンプタン
クへのゴミの侵入を防止するキヤツプとしての機
能等を有する。
以上説明したように、この発明の移動タンクか
らの受入れ装置は、移送ポンプ手段と、移動タン
クより低い位置に設けられたダンプタンクと、複
数の移動タンクに個々に連絡されかつ上記移送ポ
ンプ手段への吸引流路と上記ダンプタンクへの落
込み流路を切り替える複数の選択手段と、該複数
の選択手段にそれぞれ個々に対応して設けられ移
動タンク内の液体が所定の液位に降下したことを
検出して検出信号を出力する複数の液位検出手段
と、上記各液位検出手段と各選択手段に連絡して
設けられており、液位検出手段が上記検出信号を
出力すると、その検出信号を出力した液位検出手
段に対応する選択手段を、それまでの移動タンク
と吸引流路との連通から移動タンクと落込み流路
との連通に切替え作動させる制御手段とを具備し
た構成とされているので、従来のように移動タン
クごとのタンク監視と頻繁なバルブ操作が不要に
なり、著しい省力化が実現されるとともに移送ポ
ンプへの空気の吸入が防がれ、キヤビテーシヨン
の発生が防止できる。また複数の移動タンクをそ
れぞれ他の移動タンクとの関連なしに個々に任意
に接続してその移動タンクの液体を受け入れるこ
とができ、さらに個々の移動タンクにおいて吸引
流路と落込み流路とが自動的に切り換えられて移
動タンクから液体を迅速に受け入れることができ
る。
らの受入れ装置は、移送ポンプ手段と、移動タン
クより低い位置に設けられたダンプタンクと、複
数の移動タンクに個々に連絡されかつ上記移送ポ
ンプ手段への吸引流路と上記ダンプタンクへの落
込み流路を切り替える複数の選択手段と、該複数
の選択手段にそれぞれ個々に対応して設けられ移
動タンク内の液体が所定の液位に降下したことを
検出して検出信号を出力する複数の液位検出手段
と、上記各液位検出手段と各選択手段に連絡して
設けられており、液位検出手段が上記検出信号を
出力すると、その検出信号を出力した液位検出手
段に対応する選択手段を、それまでの移動タンク
と吸引流路との連通から移動タンクと落込み流路
との連通に切替え作動させる制御手段とを具備し
た構成とされているので、従来のように移動タン
クごとのタンク監視と頻繁なバルブ操作が不要に
なり、著しい省力化が実現されるとともに移送ポ
ンプへの空気の吸入が防がれ、キヤビテーシヨン
の発生が防止できる。また複数の移動タンクをそ
れぞれ他の移動タンクとの関連なしに個々に任意
に接続してその移動タンクの液体を受け入れるこ
とができ、さらに個々の移動タンクにおいて吸引
流路と落込み流路とが自動的に切り換えられて移
動タンクから液体を迅速に受け入れることができ
る。
第1図はこの発明の移動タンクからの液体受入
れ装置の全体構成を示す系統図、第2図は制御盤
の構成を示すブロツク線図、第3図は、自動三方
弁リミツトスイツチからのON信号数の推移線図
である。 2……ダンプタンク、3a,3b……移送ポン
プ(移送ポンプ手段)、4……制御盤(制御手
段)、5……タンクローリー(移動タンク)、6…
…選択手段、9……自動三方弁、8a,9a……
リミツトスイツチ(スイツチ手段)、10,11
……ヘツダー管、13……レベルスイツチ(液位
検出手段)、A1,A2,B1,B2……配管。
れ装置の全体構成を示す系統図、第2図は制御盤
の構成を示すブロツク線図、第3図は、自動三方
弁リミツトスイツチからのON信号数の推移線図
である。 2……ダンプタンク、3a,3b……移送ポン
プ(移送ポンプ手段)、4……制御盤(制御手
段)、5……タンクローリー(移動タンク)、6…
…選択手段、9……自動三方弁、8a,9a……
リミツトスイツチ(スイツチ手段)、10,11
……ヘツダー管、13……レベルスイツチ(液位
検出手段)、A1,A2,B1,B2……配管。
Claims (1)
- 1 移送ポンプ手段と、移動タンクにより低い位
置に設けられたダンプタンクと、複数の移動タン
クに個々に連絡されかつ上記移送ポンプ手段への
吸引流路と上記ダンプタンクへの落込み流路を切
り替える複数の選択手段と、該複数の選択手段に
それぞれ個々に対応して設けられ移動タンク内の
液体が所定の液位に降下したことを検出して検出
信号を出力する複数の液位検出手段と、上記各液
位検出手段と各選択手段に連絡して設けられてお
り、液位検出手段が上記検出信号を出力すると、
その検出信号を出力した液位検出手段に対応する
選択手段を、それまでの移動タンクと吸引流路と
の連通から移動タンクと落込み流路との連通に切
替え作動させる制御手段とを具備したことを特徴
とする移動タンクからの液体受入れ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805787A JPS62271900A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 移動タンクからの液体受入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10805787A JPS62271900A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 移動タンクからの液体受入れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271900A JPS62271900A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH0346400B2 true JPH0346400B2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=14474818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10805787A Granted JPS62271900A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 移動タンクからの液体受入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271900A (ja) |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP10805787A patent/JPS62271900A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271900A (ja) | 1987-11-26 |
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