JPH0346595B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346595B2 JPH0346595B2 JP61029177A JP2917786A JPH0346595B2 JP H0346595 B2 JPH0346595 B2 JP H0346595B2 JP 61029177 A JP61029177 A JP 61029177A JP 2917786 A JP2917786 A JP 2917786A JP H0346595 B2 JPH0346595 B2 JP H0346595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- pulp
- raw material
- manufacturing
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Paper (AREA)
Description
本発明は多層板紙ウエブの改良された製法を提
供するものである。 多層板紙を製造するに際しては、異る特性の層
を使用する。板紙に対し強度と剛性を与える芯
は、その表面層の少くとも1層がより良い材質の
晒パルプより成つているときは、屡々故紙よりな
るパルプから作られる。 数個のパルプ層が湿潤プレスにより結合される
ような多層板紙製造機を用いるときは、強い剛性
の包装板で良い印刷特性と200〜600g/m2のグラ
メージ(grammage)を有するものを低い原材料
費で作ることができる。 多層板を作る最も古い方法によれば、円網によ
つて多層を作る。円網の駆動速度は比較的遅く、
大きな脱水量を意味する高原料濃度のものを使用
することはできなかつた。それに加えて、厚板を
作るには複数の円網を使用する必要がある。 長網抄紙機では円網よりも高速駆動ができ、更
にシートの形成よりも良く制御できる。多線式長
網抄紙機は薄板材質の製造に最適である。然しこ
れらの機械は高額の投資と運転資金を要するため
使要に制限がある。 本発明の主な目的は簡単な手段により、高グラ
メージ(500〜700g/m2)の多層板紙を製造する
方法を提供するものである。これは本発明の方法
により達成されるが、その方法の主な特徴は、2
個の重ね合せたパルプ層を同一の長網抄紙ワイヤ
ー上に順次に配置されたヘツドボツクス
(Headboxes)により形成するが、少くとも2個
のヘツドボツクス内の原料濃度は極めて高いの
で、形成されたパルプ層がヘツドボツクスのスラ
イス溝に達したとき又は原料がヘツドボツクスの
スライスから排出された後に、からみ合いの度合
が、繊維がワイヤー上で互いに大きな移動が出来
ず、脱水がワイヤーを通して両パルプ層内で行わ
れる。 本発明を以下図示の実施例に基づいて説明す
る。第1図示の板紙機のウエブ形成部は双ワイヤ
ーフオーマーで、第1ワイヤー1と第2ワイヤー
4を含み、第1ワイヤー1は主として水平方向に
ブレストロール2からフオーミングロール3へと
走行し、第2ワイヤー4は、第1ワイヤー1との
間に間隙5を形成し、この間隙はフオーミングロ
ールの方に向つて先細傾斜している。フオーミン
グロールの後は、両ワイヤーは斜めに下向に走行
し、第2ワイヤーは第1ワイヤーから離れる。第
1ワイヤーの水平部分の下には公知のワイヤー支
持脱水機が配置されている。この脱水機は例えば
眞空ギツクスとフオイルでワイヤーを経て下向に
脱水する。 多層板の第1の表面層を形成する原料は、ブレ
ストロール2の所に配置され0.1〜1.2%の通常の
濃度範囲で操作されるヘツドボツクス6により第
1のワイヤー2上に供給される。 多層板紙の芯を形成する層は、2この高濃度ヘ
ツドボツクス7,8によりすでに形成されている
ウエブ層の上部のワイヤー上に原料を供給するこ
とにより作られる。これら2個のヘツドボツクス
7,8は、互いにある距離をおいて配置され、そ
の中の原料濃度は通常のヘツドボツクス内の濃度
より非常に高い(例えば3%)。 この種のヘツドボツクスは例えばフインランド
特許公報第56221号に示されている。スライス噴
射がこの濃度でワイヤーに到達すると、パルプの
水切れは通常のヘツドボツクス濃度の場合と同じ
様には行われず、繊維が、ヘツドボツクスのスラ
イス溝内又はその直後のウエブの全厚みを通して
連続網目(network)を形成するような形でウエ
ブが形成される。このウエブ構造はからみ合され
て居り、ウエブ内には比較的強いZ−配向の繊維
が存在する。ウエブ形成の間、からみ合さつた構
造は、層構造のものよりもより開放型である。従
つてこのようなウエブの脱水は通常の濃度で形成
されたウエブより容易に脱水できるので、ヘツド
ボツクス8により形成されたパルプ層から、ヘツ
ドボツクス7で形成されたパルプ層を経て下向に
再度脱水することが可能となる。通常の濃度で形
成されたパルプ層から脱水されるべき水量より
も、本方法のパルプ層から脱水されるべき水量は
かなり少いので、両層は厚くでき、厚い芯が2つ
のヘツドボツクスで作られる。繊維配向の関係か
ら、通常の濃度で形成される芯よりも大きな嵩の
芯が得られる。 ヘツドボツクス7と8の間に配置されたダイデ
イロール9によりウエブを平滑処理することによ
り多層板紙のウエブ形成を改良できる。 第2の薄い表面層は、第1と第2のワイヤー間
に形成されている間隙の前に配置されているヘツ
ドボツクス10から供給され、これは通常の濃度
範囲で操作される。フオーミングロール3上のウ
エブ層は、第1ワイヤー1と第2ワイヤー4との
間で圧搾され、遠心力により水はワイヤー4を経
て上向に脱水されるこの後形成された4−層ウエ
ブは、更に処理を受けるために板紙製造機の圧搾
及び乾燥部へと公知の方法で導かれる。 高濃度ヘツド内の原料濃度は1.5〜6%もしく
はそれよりも高く、好適には2〜4%である。高
濃度で形成された中間層のグラメージは100〜300
g/m2もしくはそれより高く、好適には150〜250
g/m2である。これによつて4−層板紙で約600
g/m2のものが、比較的短かい双ワイヤーフオー
マーにより製造できる。 第2図示の多層板紙製造機のウエブ形成部分は
双ワイヤーフオーマー11とその下に置かれた長
網抄紙ワイヤー部12この組合せを含んでいる。 第2の表面層は通常の濃度で操作されるヘツド
ボツクス6により形成され、中間層は、双ワイヤ
ーフオーマー内のヘツドボツクス7,8により高
濃度で得られる。ワイヤー1の水平部分内で水を
ワイヤーを通して下向に脱水され、フオーミング
ローラ3上で水は第2ワイヤー4を通して上向に
脱水される。 第2の表面層は通常の濃度で操作されるヘツド
ボツクス14により原料を長網抄紙ワイヤー13
上に供給して形成される。ウエブ層は、ワイヤー
13上に形成された層に対し、転移ローラー15
によつて双ワイヤーフオーマー内に形成された層
を圧搾することによつて結合される。 第3図示の多層板紙製造装置のウエブ形成部分
は双ワイヤーフオーマー16、長網抄紙ワイヤー
フオーマー17及びそれらの下に配置された長網
抄紙ワイヤー部18を含んでいる。 薄いアンダーライナーは双ワイヤーフオーマー
の通常の濃度範囲で操作されるヘツドボツクス1
9により形成され、その上に2この高濃度ヘツド
ボツクス20,21による中間層が形成される。 表面層は長網抄紙フオーマーにより形成され、
裏紙層は長網抄紙ワイヤーで形成される。ウエブ
は長網抄紙ワイヤー部のワイヤー22上で結合さ
れる。 例
供するものである。 多層板紙を製造するに際しては、異る特性の層
を使用する。板紙に対し強度と剛性を与える芯
は、その表面層の少くとも1層がより良い材質の
晒パルプより成つているときは、屡々故紙よりな
るパルプから作られる。 数個のパルプ層が湿潤プレスにより結合される
ような多層板紙製造機を用いるときは、強い剛性
の包装板で良い印刷特性と200〜600g/m2のグラ
メージ(grammage)を有するものを低い原材料
費で作ることができる。 多層板を作る最も古い方法によれば、円網によ
つて多層を作る。円網の駆動速度は比較的遅く、
大きな脱水量を意味する高原料濃度のものを使用
することはできなかつた。それに加えて、厚板を
作るには複数の円網を使用する必要がある。 長網抄紙機では円網よりも高速駆動ができ、更
にシートの形成よりも良く制御できる。多線式長
網抄紙機は薄板材質の製造に最適である。然しこ
れらの機械は高額の投資と運転資金を要するため
使要に制限がある。 本発明の主な目的は簡単な手段により、高グラ
メージ(500〜700g/m2)の多層板紙を製造する
方法を提供するものである。これは本発明の方法
により達成されるが、その方法の主な特徴は、2
個の重ね合せたパルプ層を同一の長網抄紙ワイヤ
ー上に順次に配置されたヘツドボツクス
(Headboxes)により形成するが、少くとも2個
のヘツドボツクス内の原料濃度は極めて高いの
で、形成されたパルプ層がヘツドボツクスのスラ
イス溝に達したとき又は原料がヘツドボツクスの
スライスから排出された後に、からみ合いの度合
が、繊維がワイヤー上で互いに大きな移動が出来
ず、脱水がワイヤーを通して両パルプ層内で行わ
れる。 本発明を以下図示の実施例に基づいて説明す
る。第1図示の板紙機のウエブ形成部は双ワイヤ
ーフオーマーで、第1ワイヤー1と第2ワイヤー
4を含み、第1ワイヤー1は主として水平方向に
ブレストロール2からフオーミングロール3へと
走行し、第2ワイヤー4は、第1ワイヤー1との
間に間隙5を形成し、この間隙はフオーミングロ
ールの方に向つて先細傾斜している。フオーミン
グロールの後は、両ワイヤーは斜めに下向に走行
し、第2ワイヤーは第1ワイヤーから離れる。第
1ワイヤーの水平部分の下には公知のワイヤー支
持脱水機が配置されている。この脱水機は例えば
眞空ギツクスとフオイルでワイヤーを経て下向に
脱水する。 多層板の第1の表面層を形成する原料は、ブレ
ストロール2の所に配置され0.1〜1.2%の通常の
濃度範囲で操作されるヘツドボツクス6により第
1のワイヤー2上に供給される。 多層板紙の芯を形成する層は、2この高濃度ヘ
ツドボツクス7,8によりすでに形成されている
ウエブ層の上部のワイヤー上に原料を供給するこ
とにより作られる。これら2個のヘツドボツクス
7,8は、互いにある距離をおいて配置され、そ
の中の原料濃度は通常のヘツドボツクス内の濃度
より非常に高い(例えば3%)。 この種のヘツドボツクスは例えばフインランド
特許公報第56221号に示されている。スライス噴
射がこの濃度でワイヤーに到達すると、パルプの
水切れは通常のヘツドボツクス濃度の場合と同じ
様には行われず、繊維が、ヘツドボツクスのスラ
イス溝内又はその直後のウエブの全厚みを通して
連続網目(network)を形成するような形でウエ
ブが形成される。このウエブ構造はからみ合され
て居り、ウエブ内には比較的強いZ−配向の繊維
が存在する。ウエブ形成の間、からみ合さつた構
造は、層構造のものよりもより開放型である。従
つてこのようなウエブの脱水は通常の濃度で形成
されたウエブより容易に脱水できるので、ヘツド
ボツクス8により形成されたパルプ層から、ヘツ
ドボツクス7で形成されたパルプ層を経て下向に
再度脱水することが可能となる。通常の濃度で形
成されたパルプ層から脱水されるべき水量より
も、本方法のパルプ層から脱水されるべき水量は
かなり少いので、両層は厚くでき、厚い芯が2つ
のヘツドボツクスで作られる。繊維配向の関係か
ら、通常の濃度で形成される芯よりも大きな嵩の
芯が得られる。 ヘツドボツクス7と8の間に配置されたダイデ
イロール9によりウエブを平滑処理することによ
り多層板紙のウエブ形成を改良できる。 第2の薄い表面層は、第1と第2のワイヤー間
に形成されている間隙の前に配置されているヘツ
ドボツクス10から供給され、これは通常の濃度
範囲で操作される。フオーミングロール3上のウ
エブ層は、第1ワイヤー1と第2ワイヤー4との
間で圧搾され、遠心力により水はワイヤー4を経
て上向に脱水されるこの後形成された4−層ウエ
ブは、更に処理を受けるために板紙製造機の圧搾
及び乾燥部へと公知の方法で導かれる。 高濃度ヘツド内の原料濃度は1.5〜6%もしく
はそれよりも高く、好適には2〜4%である。高
濃度で形成された中間層のグラメージは100〜300
g/m2もしくはそれより高く、好適には150〜250
g/m2である。これによつて4−層板紙で約600
g/m2のものが、比較的短かい双ワイヤーフオー
マーにより製造できる。 第2図示の多層板紙製造機のウエブ形成部分は
双ワイヤーフオーマー11とその下に置かれた長
網抄紙ワイヤー部12この組合せを含んでいる。 第2の表面層は通常の濃度で操作されるヘツド
ボツクス6により形成され、中間層は、双ワイヤ
ーフオーマー内のヘツドボツクス7,8により高
濃度で得られる。ワイヤー1の水平部分内で水を
ワイヤーを通して下向に脱水され、フオーミング
ローラ3上で水は第2ワイヤー4を通して上向に
脱水される。 第2の表面層は通常の濃度で操作されるヘツド
ボツクス14により原料を長網抄紙ワイヤー13
上に供給して形成される。ウエブ層は、ワイヤー
13上に形成された層に対し、転移ローラー15
によつて双ワイヤーフオーマー内に形成された層
を圧搾することによつて結合される。 第3図示の多層板紙製造装置のウエブ形成部分
は双ワイヤーフオーマー16、長網抄紙ワイヤー
フオーマー17及びそれらの下に配置された長網
抄紙ワイヤー部18を含んでいる。 薄いアンダーライナーは双ワイヤーフオーマー
の通常の濃度範囲で操作されるヘツドボツクス1
9により形成され、その上に2この高濃度ヘツド
ボツクス20,21による中間層が形成される。 表面層は長網抄紙フオーマーにより形成され、
裏紙層は長網抄紙ワイヤーで形成される。ウエブ
は長網抄紙ワイヤー部のワイヤー22上で結合さ
れる。 例
【表】
本発明は前述の実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内で種々の変形、適用がなされ
る。
く、本発明の範囲内で種々の変形、適用がなされ
る。
第1図は本発明を適用した板紙製造機のウエブ
形成部分の概略図。第2図は他の実施例、第3図
は更に他の実施例を示す。 〔主要部の符号の説明〕、1……第1ワイヤー、
2……ブレストロール、3……フオーミングロー
ル、4……第2ワイヤー、5……間隙、7,8…
…高濃度ヘツドボツクス、10……通常濃度ヘツ
ドボツクス、〔主なる図面〕、第1図。
形成部分の概略図。第2図は他の実施例、第3図
は更に他の実施例を示す。 〔主要部の符号の説明〕、1……第1ワイヤー、
2……ブレストロール、3……フオーミングロー
ル、4……第2ワイヤー、5……間隙、7,8…
…高濃度ヘツドボツクス、10……通常濃度ヘツ
ドボツクス、〔主なる図面〕、第1図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重ね合わされたパルプ層を同一の長網抄紙ワ
イヤー上に順次に配置されたヘツドボツクスによ
り形成するに際し、少なくとも2個のヘツドボツ
スク内の原料濃度を極めて高くして形成されたパ
ルプ層が該ヘツドボツクスのスライス溝に達した
とき又は原料が該ヘツドボツクスのスライスから
排出された後に、からみ合いの度合いが繊維がワ
イヤー上で互いに大きな移動が出来ず、且つ脱水
がワイヤーを通して両パルプ層内で行なわれるこ
とを特徴とする多層板紙ウエブの製造方法。 2 前記原料濃度は1.5%よりも大きいことを特
徴とする第1項に記載の製造方法。 3 原料濃度が2〜4%であることを特徴とする
第2項に記載の製造方法。 4 パルプ層のグラメージが150〜300g/m2であ
ることを特徴とする第1項乃至第3項の何れかに
記載の製造方法。 5 形成されたパルプ層はその層上に次の層が形
成される前にダンデイロールにより平滑にされる
ことを特徴とする第1項乃至第4項の何れかに記
載の製造方法。 6 パルプ層が多層板紙の芯を形成することを特
徴とする第1項乃至第5項の何れかに記載の製造
方法。 7 前記芯は、同一ワイヤー上に形成され且つ低
い濃度で供給されるより薄いパルプ層上に形成さ
れることを特徴とする第6項に記載の製造方法。 8 薄いパルプ層は、低濃度で供給される原料の
芯の上に形成されることを特徴とする第6項又は
第7項に記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2917786A JPS62282092A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 多層板紙ウエブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2917786A JPS62282092A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 多層板紙ウエブの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282092A JPS62282092A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0346595B2 true JPH0346595B2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=12268945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2917786A Granted JPS62282092A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 多層板紙ウエブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282092A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026126B2 (ja) * | 1977-09-02 | 1985-06-21 | 富士写真フイルム株式会社 | 光重合性組成物 |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP2917786A patent/JPS62282092A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62282092A (ja) | 1987-12-07 |
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