JPH0346738B2 - - Google Patents
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- JPH0346738B2 JPH0346738B2 JP59180284A JP18028484A JPH0346738B2 JP H0346738 B2 JPH0346738 B2 JP H0346738B2 JP 59180284 A JP59180284 A JP 59180284A JP 18028484 A JP18028484 A JP 18028484A JP H0346738 B2 JPH0346738 B2 JP H0346738B2
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- temperature
- timer
- level
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/50—Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication
- F24F11/56—Remote control
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1902—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value
- G05D23/1905—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value associated with tele control
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/62—Control or safety arrangements characterised by the type of control or by internal processing, e.g. using fuzzy logic, adaptive control or estimation of values
- F24F11/63—Electronic processing
- F24F11/65—Electronic processing for selecting an operating mode
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/88—Electrical aspects, e.g. circuits
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/20—Cooling means
- G06F1/206—Cooling means comprising thermal management
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2110/00—Control inputs relating to air properties
- F24F2110/10—Temperature
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Fuzzy Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は内部に温度センサと電池とこの電池を
電源とするCPUを備えた空気調和機用ワイヤレ
ス式遠隔操作装置に関する。
電源とするCPUを備えた空気調和機用ワイヤレ
ス式遠隔操作装置に関する。
(従来の技術)
従来の空気調和機用ワイヤレス式遠隔操作装置
を第4図にしたがつて説明する。
を第4図にしたがつて説明する。
ワイヤレス式遠隔操作装置には空気調和機本体
の運転・停止を操作する運転・停止スイツチ2お
よび図示しない送風量スイツチ、設定温度スイツ
チ等が設けられた操作部1を有し、この操作部1
とリセツト回路11がCPU3に入力されている。
またCPU3は電池12を電源としている。
の運転・停止を操作する運転・停止スイツチ2お
よび図示しない送風量スイツチ、設定温度スイツ
チ等が設けられた操作部1を有し、この操作部1
とリセツト回路11がCPU3に入力されている。
またCPU3は電池12を電源としている。
CPU3はRAM4、ROM5とともにマイクロ
コンピユータ6を構成している。このCPU3は
抵抗群からなる温度読み込み切換回路7に順次出
力を送り、この温度読み込み切換回路7に発生す
る電圧と温度センサ9から発生する検知温度に応
じた電圧とを温度A−D変換部8で比較し、その
比較結果をCPU3に戻している。
コンピユータ6を構成している。このCPU3は
抵抗群からなる温度読み込み切換回路7に順次出
力を送り、この温度読み込み切換回路7に発生す
る電圧と温度センサ9から発生する検知温度に応
じた電圧とを温度A−D変換部8で比較し、その
比較結果をCPU3に戻している。
この部分を分かりやすく説明するとCPU3は
温度読み込み切換回路7に順次指令を送り段階的
な階段状電圧を発生させる。この階段状電圧は比
較温度として作用し、温度A−D変換部8の比較
器によつてこの比較温度と温度センサ9の検知温
度が比較される。そして、温度A−D変換部8の
比較器の出力が“L”から“H”または“H”か
ら“L”へと変化する時の温度読み込み切換回路
7へのCPU3出力を判断して、その際の温度を
CPU3が判別するようになつている。そして
CPU3はこの検知温度そのものまたは検知温度
と設定温度との差等を送信信号に変換して送信部
10へと送る。送信部10はこのCPU3からの
信号を受け光または音波等の信号を空気調和機本
体の受信機へと送る。そしてこの信号に基づき空
気調和機本体は所定の動作を行なう。
温度読み込み切換回路7に順次指令を送り段階的
な階段状電圧を発生させる。この階段状電圧は比
較温度として作用し、温度A−D変換部8の比較
器によつてこの比較温度と温度センサ9の検知温
度が比較される。そして、温度A−D変換部8の
比較器の出力が“L”から“H”または“H”か
ら“L”へと変化する時の温度読み込み切換回路
7へのCPU3出力を判断して、その際の温度を
CPU3が判別するようになつている。そして
CPU3はこの検知温度そのものまたは検知温度
と設定温度との差等を送信信号に変換して送信部
10へと送る。送信部10はこのCPU3からの
信号を受け光または音波等の信号を空気調和機本
体の受信機へと送る。そしてこの信号に基づき空
気調和機本体は所定の動作を行なう。
(発明が解決しようとする課題)
以上の構成からなる従来の空気調和機用ワイヤ
レス式遠隔操作装置は、その内部に温度検出部が
あるため、空気調和機運転中は操作部1の操作の
有無にかかわらず常時室温を検出し、随時送信す
る必要があつた。
レス式遠隔操作装置は、その内部に温度検出部が
あるため、空気調和機運転中は操作部1の操作の
有無にかかわらず常時室温を検出し、随時送信す
る必要があつた。
しかしながら、このようなワイヤレス式遠隔操
作装置は電池12を電源としており、できる限り
消費電力を少なくし、電池寿命を伸ばす必要があ
るのに対し、上記のようにワイヤレス式遠隔操作
装置において常時室温を検出することは非常に不
都合であつた。
作装置は電池12を電源としており、できる限り
消費電力を少なくし、電池寿命を伸ばす必要があ
るのに対し、上記のようにワイヤレス式遠隔操作
装置において常時室温を検出することは非常に不
都合であつた。
例えば、低消費電力のC−MOSのCPU3を使
用した場合においても、常時室温を検出すると
14.4mA/hの電力消費があり、通常の単4電池
1ケを電源とするとわずか20日程度で電池寿命が
尽きてしまい使用に耐えないという問題があつ
た。
用した場合においても、常時室温を検出すると
14.4mA/hの電力消費があり、通常の単4電池
1ケを電源とするとわずか20日程度で電池寿命が
尽きてしまい使用に耐えないという問題があつ
た。
そこで、実開昭55−26320号公報に示されるよ
うなタイマを設け、このタイマにより温度検出、
この検出された温度による信号送信を間欠的に行
なうものが考えられている。この装置では、タイ
マは一定時間ごと(例えば3分間)に一定時間
(例えば1秒)だけ温度検出部と信号送信部に電
力を供給するように構成されている。
うなタイマを設け、このタイマにより温度検出、
この検出された温度による信号送信を間欠的に行
なうものが考えられている。この装置では、タイ
マは一定時間ごと(例えば3分間)に一定時間
(例えば1秒)だけ温度検出部と信号送信部に電
力を供給するように構成されている。
ところが、このタイマは温度検出部と信号送信
部の動作とは全く無関係に作動するようになつて
いるため、間欠的に温度検出部と信号送信部に供
給される電力供給の時間を温度検出および信号送
信部の動作に必要な時間の最大値にさらに余裕を
もたせて設定しておく必要があり、この余裕部分
での電力供給が無駄な電力消費につながるため、
さらなる低消費電力のワイヤレス式遠隔操作装置
が求められていた。
部の動作とは全く無関係に作動するようになつて
いるため、間欠的に温度検出部と信号送信部に供
給される電力供給の時間を温度検出および信号送
信部の動作に必要な時間の最大値にさらに余裕を
もたせて設定しておく必要があり、この余裕部分
での電力供給が無駄な電力消費につながるため、
さらなる低消費電力のワイヤレス式遠隔操作装置
が求められていた。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、電池を電源とし、検出した温度デー
タを空気調和機本体に送信処理するCPUを備え
た空気調和機用ワイヤレス式遠隔操作装置におい
て、入力端子に前記CPUから動作信号が入力さ
れることにより出力端子が第1の電位レベルにセ
ツトされ、所定時間後に出力端子が第1の電位レ
ベルから第2の電位レベルに変化するCRタイマ
を設け、CPUは所定の動作終了時にCRタイマの
入力端子に動作信号を供給した後停止し、CRタ
イマの出力端子が第1の電位レベルから第2の電
位レベルに変化したことを検出して動作開始する
ように構成した空気調和機用ワイヤレス式遠隔操
作装置である。
タを空気調和機本体に送信処理するCPUを備え
た空気調和機用ワイヤレス式遠隔操作装置におい
て、入力端子に前記CPUから動作信号が入力さ
れることにより出力端子が第1の電位レベルにセ
ツトされ、所定時間後に出力端子が第1の電位レ
ベルから第2の電位レベルに変化するCRタイマ
を設け、CPUは所定の動作終了時にCRタイマの
入力端子に動作信号を供給した後停止し、CRタ
イマの出力端子が第1の電位レベルから第2の電
位レベルに変化したことを検出して動作開始する
ように構成した空気調和機用ワイヤレス式遠隔操
作装置である。
(作用)
CPUは温度読み込み、信号送信等の所定の動
作終了時に、CRタイマの入力端子に動作信号を
供給した後停止し、CRタイマの出力端子が第1
の電位レベルから第2の電位レベルに変化したこ
とを検出して動作するように構成したため、
CPUの動作時間を確実に必要最小限とすること
が可能となるとともにCPUの停止時間がCRタイ
マの時定数によつて確保できる。
作終了時に、CRタイマの入力端子に動作信号を
供給した後停止し、CRタイマの出力端子が第1
の電位レベルから第2の電位レベルに変化したこ
とを検出して動作するように構成したため、
CPUの動作時間を確実に必要最小限とすること
が可能となるとともにCPUの停止時間がCRタイ
マの時定数によつて確保できる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づい
て説明する。なお、従来例である第4図と同一部
分には同一符号を付して示している。
て説明する。なお、従来例である第4図と同一部
分には同一符号を付して示している。
本実施例のワイヤレス式遠隔操作装置は運転・
停止スイツチ21を含む各種設定スイツチを有す
る操作部1、電池12の取換え時等にCPU6を
リセツトするためのリセツト回路11、CRタイ
マ20、電池12を電源としたCPU3、温度検
出のための温度読み込み切換回路7、温度A−D
変換部8、温度センサ9及び空気調和機本体に所
定の信号を送信するための送信部10を有してい
る。
停止スイツチ21を含む各種設定スイツチを有す
る操作部1、電池12の取換え時等にCPU6を
リセツトするためのリセツト回路11、CRタイ
マ20、電池12を電源としたCPU3、温度検
出のための温度読み込み切換回路7、温度A−D
変換部8、温度センサ9及び空気調和機本体に所
定の信号を送信するための送信部10を有してい
る。
そして、本願の特徴とするCRタイマ20と
CPU3部分を第2図を用いて説明する。キース
イツチ21は運転・停止スイツチであり、空気調
和機本体の運転・停止を指示するための押ボタン
スイツチである。
CPU3部分を第2図を用いて説明する。キース
イツチ21は運転・停止スイツチであり、空気調
和機本体の運転・停止を指示するための押ボタン
スイツチである。
この運転・停止スイツチ21の一方の接点21
aは常時“L”出力になつているCPU3の出力
ポート22に接続され、他方の接点21bは逆接
続されたダイオードD1を介してCPU3の入力ポ
ート23に接続されるとともに、逆接続されたダ
イオードD2を介してCPU3の動作・停止ポート
24に接続されている。
aは常時“L”出力になつているCPU3の出力
ポート22に接続され、他方の接点21bは逆接
続されたダイオードD1を介してCPU3の入力ポ
ート23に接続されるとともに、逆接続されたダ
イオードD2を介してCPU3の動作・停止ポート
24に接続されている。
次に、CRタイマ20はコレクタが電池電源
VDDに抵抗R1を介して接続されたPNP型トラン
ジスタTr、このトランジスタTrのエミツタとグ
ランド間に並列接続された抵抗RTとコンデンサ
Cから構成されている。このCRタイマ20の入
力端子30はトランジスタTrのベースで、出力
端子31はトランジスタTrのエミツタと抵抗RT
及びコンデンサCの接続点である。
VDDに抵抗R1を介して接続されたPNP型トラン
ジスタTr、このトランジスタTrのエミツタとグ
ランド間に並列接続された抵抗RTとコンデンサ
Cから構成されている。このCRタイマ20の入
力端子30はトランジスタTrのベースで、出力
端子31はトランジスタTrのエミツタと抵抗RT
及びコンデンサCの接続点である。
このCRタイマ20の出力端子31は温度検出
切換用スイツチ25のb側接点28、抵抗R3を
介してCPU3の動作・停止ポート24に接続さ
れ、CRタイマ20の入力端子30はCPU3の出
力ポート27に接続されている。
切換用スイツチ25のb側接点28、抵抗R3を
介してCPU3の動作・停止ポート24に接続さ
れ、CRタイマ20の入力端子30はCPU3の出
力ポート27に接続されている。
また、温度検出切換用スイツチ25はa側ポジ
シヨンとb側ポジシヨンの2ポジシヨンを有し、
a側ポジシヨンでは抵抗R2、a側接点26、抵
抗R3を介して電源VDDをCPU3の動作・停止ポ
ート24に接続してこのポートを常に“H”レベ
ルとする。また、b側ポジシヨンではCRタイマ
20の出力端子31をb側接点28、抵抗R3を
介してCPU3の動作・停止ポート24に接続し、
動作・停止ポート24をCRタイマ20の出力端
子31電位と一致させている。
シヨンとb側ポジシヨンの2ポジシヨンを有し、
a側ポジシヨンでは抵抗R2、a側接点26、抵
抗R3を介して電源VDDをCPU3の動作・停止ポ
ート24に接続してこのポートを常に“H”レベ
ルとする。また、b側ポジシヨンではCRタイマ
20の出力端子31をb側接点28、抵抗R3を
介してCPU3の動作・停止ポート24に接続し、
動作・停止ポート24をCRタイマ20の出力端
子31電位と一致させている。
ここで、CPU3の機能について説明する。ま
ずCPU3は通常の動作状態と、消費電力の少な
い停止状態を有している。そして、このCPU3
は動作・停止ポート24が第1の電位レベルであ
る“H”レベルから第2の電位レベルである
“L”レベルに変化したことを検出することによ
り停止状態から動作状態へ復帰する。
ずCPU3は通常の動作状態と、消費電力の少な
い停止状態を有している。そして、このCPU3
は動作・停止ポート24が第1の電位レベルであ
る“H”レベルから第2の電位レベルである
“L”レベルに変化したことを検出することによ
り停止状態から動作状態へ復帰する。
すなわち、CPU3を停止状態から動作状態へ
変化させるためには外部から動作・停止ポート2
4を第1の電位レベルである“H”レベルから第
2の電位レベルである“L”レベルに変化させる
ことが必要である。
変化させるためには外部から動作・停止ポート2
4を第1の電位レベルである“H”レベルから第
2の電位レベルである“L”レベルに変化させる
ことが必要である。
以下、CRタイマ20、CPU3、温度検出切換
用スイツチ25、運転・停止スイツチ21の各部
の作用を説明する。
用スイツチ25、運転・停止スイツチ21の各部
の作用を説明する。
まず、運転・停止スイツチ21とCPU3の動
作について説明する。
作について説明する。
運転・停止スイツチ21が押圧された場合、接
点21aと接点21bが導通し、CPU3の入力
ポート23及び動作・停止ポート24はともに
“L”レベルとなり、CPU3は運転・停止スイツ
チ21が押圧されたことを検出する。この点を詳
細に説明すると、CPU3は運転・停止ポート2
4が“H”レベルから“L”レベルに変化するこ
とにより停止状態から動作状態に復帰するもので
あるため、運転・停止スイツチ21が押圧される
ことにより動作・停止ポート24は“H”レベル
から“L”レベルに変化し、CPU3はそれ以前
の状態が停止状態であつても動作状態になる。
点21aと接点21bが導通し、CPU3の入力
ポート23及び動作・停止ポート24はともに
“L”レベルとなり、CPU3は運転・停止スイツ
チ21が押圧されたことを検出する。この点を詳
細に説明すると、CPU3は運転・停止ポート2
4が“H”レベルから“L”レベルに変化するこ
とにより停止状態から動作状態に復帰するもので
あるため、運転・停止スイツチ21が押圧される
ことにより動作・停止ポート24は“H”レベル
から“L”レベルに変化し、CPU3はそれ以前
の状態が停止状態であつても動作状態になる。
さらにCPU3は、運転・停止スイツチ21の
押圧によりその入力ポート23が“H”レベルか
ら“L”レベルに変化することを検出し、運転・
停止スイツチ21が押圧されたことを検出するよ
うになつている。
押圧によりその入力ポート23が“H”レベルか
ら“L”レベルに変化することを検出し、運転・
停止スイツチ21が押圧されたことを検出するよ
うになつている。
次に、CPU3と温度検出切換用スイツチ25
の動作について説明する。
の動作について説明する。
温度検出切換用スイツチ25は使用者が遠隔操
作装置に設けられた温度センサ9による温度検出
の要否を切換え可能とするもので、この温度検出
切換用スイツチ25がa側ポジシヨンの場合、遠
隔操作装置に設けられた温度センサ9は用いられ
ず、温度検出切換用スイツチ25がb側ポジシヨ
ンの場合のみ温度センサ9の検出温度が本体に送
信されるように構成されている。
作装置に設けられた温度センサ9による温度検出
の要否を切換え可能とするもので、この温度検出
切換用スイツチ25がa側ポジシヨンの場合、遠
隔操作装置に設けられた温度センサ9は用いられ
ず、温度検出切換用スイツチ25がb側ポジシヨ
ンの場合のみ温度センサ9の検出温度が本体に送
信されるように構成されている。
すなわち、温度検出切換用スイツチ25がa側
ポジシヨンの場合、CPU3の動作・停止ポート
24は電源VDDに接続され、動作・停止ポート
24は常時“H”レベルに保持され、通常CPU
3は停止状態にある。
ポジシヨンの場合、CPU3の動作・停止ポート
24は電源VDDに接続され、動作・停止ポート
24は常時“H”レベルに保持され、通常CPU
3は停止状態にある。
そして、運転・停止スイツチ21が押圧された
時のみ動作・停止ポート24が“H”レベルから
“L”レベルに変化し、CPU3が動作開始する。
したがつて、温度検出切換用スイツチ25がa側
ポジシヨンでは遠隔操作装置の温度センサは用い
られず、空気調和機本体側に設けられた温度セン
サ(図示しない)のみに基づいて空気調和機本体
は動作する。
時のみ動作・停止ポート24が“H”レベルから
“L”レベルに変化し、CPU3が動作開始する。
したがつて、温度検出切換用スイツチ25がa側
ポジシヨンでは遠隔操作装置の温度センサは用い
られず、空気調和機本体側に設けられた温度セン
サ(図示しない)のみに基づいて空気調和機本体
は動作する。
これに対し、温度検出切換用スイツチ25がb
側ポジシヨンの場合は後述する所定時間間隔での
CPU3の動作・停止により温度センサ9の温度
検出が行われ、必要に応じて空気調和機本体に温
度センサ9の温度データが送信される。
側ポジシヨンの場合は後述する所定時間間隔での
CPU3の動作・停止により温度センサ9の温度
検出が行われ、必要に応じて空気調和機本体に温
度センサ9の温度データが送信される。
本発明は、温度検出切換用スイツチ25がb側
ポジシヨンの場合を対象とするもので、以下この
温度検出切換用スイツチ25がb側ポジシヨンの
場合における動作を説明する。
ポジシヨンの場合を対象とするもので、以下この
温度検出切換用スイツチ25がb側ポジシヨンの
場合における動作を説明する。
まず、運転・停止スイツチ21が押圧されると
出力ポート22の“L”出力が動作・停止ポート
24に入力される。CPU3は動作・停止ポート
24の入力が第1の電位レベル“H”から第2の
電位レベル“L”への変化を検出し、動作開始す
る。
出力ポート22の“L”出力が動作・停止ポート
24に入力される。CPU3は動作・停止ポート
24の入力が第1の電位レベル“H”から第2の
電位レベル“L”への変化を検出し、動作開始す
る。
CPU3は動作を開始すると、まず操作部1に
設定されている各種の設定を読み込み、次に、温
度読み込み回路7に順次信号を送る。温度読み込
み回路7はD−A変換器として使用するもので
CPU3からの信号に応答して順次階段状電圧を
出力する。この階段状電圧は比較温度として用い
られる。温度A−D変換部8ではこの階段状電圧
と温度センサ9(サーミスタ)の温度による抵抗
値変化に基づく電圧出力とが比較される。この温
度A−D変換部8はコンパレータであり、温度読
み込み回路7からCPU3の信号により出力され
る階段状電圧が温度センサ9の電圧出力とを比較
し、一方が他方よりも大きくなつた時に出力を
“L”から“H”または“H”から“L”に変化
させる。
設定されている各種の設定を読み込み、次に、温
度読み込み回路7に順次信号を送る。温度読み込
み回路7はD−A変換器として使用するもので
CPU3からの信号に応答して順次階段状電圧を
出力する。この階段状電圧は比較温度として用い
られる。温度A−D変換部8ではこの階段状電圧
と温度センサ9(サーミスタ)の温度による抵抗
値変化に基づく電圧出力とが比較される。この温
度A−D変換部8はコンパレータであり、温度読
み込み回路7からCPU3の信号により出力され
る階段状電圧が温度センサ9の電圧出力とを比較
し、一方が他方よりも大きくなつた時に出力を
“L”から“H”または“H”から“L”に変化
させる。
この温度A−D変換部8の出力はCPU3に読
み込まれ、CPU3は温度A−D変換部8の出力
が変化した時点の温度読み込み回路7の階段状電
圧出力から温度センサ9の検出温度を判断する。
み込まれ、CPU3は温度A−D変換部8の出力
が変化した時点の温度読み込み回路7の階段状電
圧出力から温度センサ9の検出温度を判断する。
要するに、CPU3、温度読み込み回路7、温
度A−D変換部8は従来周知の逐次比較型A−D
変換部を構成するものである。
度A−D変換部8は従来周知の逐次比較型A−D
変換部を構成するものである。
そして、CPU3は上記した動作を終了すると、
空気調和機本体に運転/停止データ、各種設定デ
ータ、温度データを送信する。そして空気調和機
本体は送られてきた信号を受信し、この信号デー
タに基づき運転制御を行う。
空気調和機本体に運転/停止データ、各種設定デ
ータ、温度データを送信する。そして空気調和機
本体は送られてきた信号を受信し、この信号デー
タに基づき運転制御を行う。
以上の動作を完了すると、CPU3は出力ポー
ト27からCRタイマ20の動作信号である“H”
信号を出力する(第3図T1点)。この“H”信号
はCRタイマ20の入力端子30であるトランジ
スタTrのベースに入力され、トランジスタTrは
ONとなり、CRタイマ20のコンデンサC、抵
抗TRに通電がなされる。これによりCRタイマ
20のコンデンサCには電荷が蓄積され、CRタ
イマ20の出力端子31(第2図中A点)の電位
は徐々に上昇していく。そして、コンデンサCが
十分に充電された状態となり、CRタイマ20の
出力端子31が第1の電位レベル“H”になつた
後CPU3は出力ポート27を“L”とし制御信
号の供給を停止し(第3図中T2点)、自ずからは
停止する(第3図中T3点)。すると、トランジス
タTrはベースに加わる信号が“H”から“L”
に変化するため、トランジスタTrはOFFとなり、
CRタイマ20は放電状態に変化する。すなわち、
CRタイマ20のコンデンサCに蓄積された電荷
は抵抗RTを介してグランド側へと流れ、CRタ
イマ20の出力端子31(第2図中A点)の電位
は徐々に低下していく(第3図中T2点以降)。
ト27からCRタイマ20の動作信号である“H”
信号を出力する(第3図T1点)。この“H”信号
はCRタイマ20の入力端子30であるトランジ
スタTrのベースに入力され、トランジスタTrは
ONとなり、CRタイマ20のコンデンサC、抵
抗TRに通電がなされる。これによりCRタイマ
20のコンデンサCには電荷が蓄積され、CRタ
イマ20の出力端子31(第2図中A点)の電位
は徐々に上昇していく。そして、コンデンサCが
十分に充電された状態となり、CRタイマ20の
出力端子31が第1の電位レベル“H”になつた
後CPU3は出力ポート27を“L”とし制御信
号の供給を停止し(第3図中T2点)、自ずからは
停止する(第3図中T3点)。すると、トランジス
タTrはベースに加わる信号が“H”から“L”
に変化するため、トランジスタTrはOFFとなり、
CRタイマ20は放電状態に変化する。すなわち、
CRタイマ20のコンデンサCに蓄積された電荷
は抵抗RTを介してグランド側へと流れ、CRタ
イマ20の出力端子31(第2図中A点)の電位
は徐々に低下していく(第3図中T2点以降)。
このCRタイマ20の出力端子31の電位は動
作・停止ポート24を介してCPU3に入力され
ており、CPU3はこのポート24の電位が第1
の電位レベル“H”から第2の電位レベル“L”
へ変化することを常時検出している。具体的に
は、CPU3は電位V1を第1の電位レベル“H”
から第2の電位レベル“L”への変化の判断基準
として内部に有し、動作・停止ポート24の電位
がこの基準電位V1以下に低下した時点を検出す
る。
作・停止ポート24を介してCPU3に入力され
ており、CPU3はこのポート24の電位が第1
の電位レベル“H”から第2の電位レベル“L”
へ変化することを常時検出している。具体的に
は、CPU3は電位V1を第1の電位レベル“H”
から第2の電位レベル“L”への変化の判断基準
として内部に有し、動作・停止ポート24の電位
がこの基準電位V1以下に低下した時点を検出す
る。
この結果、CPU3は第3図に示すようにCRタ
イマ20の出力端子31の電位が基準電位V1以
下に低下したT4時点を検出し、停止状態から復
帰し、動作を開始する。
イマ20の出力端子31の電位が基準電位V1以
下に低下したT4時点を検出し、停止状態から復
帰し、動作を開始する。
CPU3は動作を開始すると運転・停止スイツ
チ21が操作された時と同様に温度読み込み回路
7、温度A−D変換部8を作動させ温度センサ9
の検知温度を読み込み、この温度データを「送
信」命令に基づき空気調和機本体に送信する。
チ21が操作された時と同様に温度読み込み回路
7、温度A−D変換部8を作動させ温度センサ9
の検知温度を読み込み、この温度データを「送
信」命令に基づき空気調和機本体に送信する。
そして、一連の動作を終了後、CPU3は出力
ポート27から“H”信号を出力し、CRタイマ
20の入力端子30に所定時間“H”信号を供給
してCRタイマ20の出力端子30を第1の電位
“H”にセツトした後出力ポート27を“L”に
し、自らを停止状態とする。
ポート27から“H”信号を出力し、CRタイマ
20の入力端子30に所定時間“H”信号を供給
してCRタイマ20の出力端子30を第1の電位
“H”にセツトした後出力ポート27を“L”に
し、自らを停止状態とする。
そして、このCPU3の停止から所定時間経過
後、CRタイマ20の出力端子32の電位が第2
の電位“L”に変化すると再びCPU3は動作を
開始する。
後、CRタイマ20の出力端子32の電位が第2
の電位“L”に変化すると再びCPU3は動作を
開始する。
以上の動作をまとめると、CPU3は温度検出
切換用スイツチ25がb側ポジシヨンの場合、運
転・停止スイツチ21が操作されない限り、一連
の温度検出から送信の動作終了後、CRタイマ2
0のコンデンサCと抵抗RTの時定数によつて定
まる時間だけ停止した後、動作を開始し、一連の
動作を終了すると再び停止を繰り返す。
切換用スイツチ25がb側ポジシヨンの場合、運
転・停止スイツチ21が操作されない限り、一連
の温度検出から送信の動作終了後、CRタイマ2
0のコンデンサCと抵抗RTの時定数によつて定
まる時間だけ停止した後、動作を開始し、一連の
動作を終了すると再び停止を繰り返す。
したがつて、CRタイマ20の時定数を3分程
度に設定すれば、この種のワイヤレス式遠隔操作
装置において温度読み込みに必要な時間は
500μsec程度であることからCPU3の動作におけ
る電力消費を大巾に減少させることができ、電池
寿命を数か月ないし一年以上に延長させることが
可能となり、非常に優れた省エネルギー性を得る
ことができる。また、電池寿命が延びることによ
り、面倒な電池の入れ換え回数が減り、使用に際
し非常に便利なものとなる。
度に設定すれば、この種のワイヤレス式遠隔操作
装置において温度読み込みに必要な時間は
500μsec程度であることからCPU3の動作におけ
る電力消費を大巾に減少させることができ、電池
寿命を数か月ないし一年以上に延長させることが
可能となり、非常に優れた省エネルギー性を得る
ことができる。また、電池寿命が延びることによ
り、面倒な電池の入れ換え回数が減り、使用に際
し非常に便利なものとなる。
[発明の効果]
本発明は、電池を電源とするCPUを備えた空
気調和機用ワイヤレス式遠隔操作装置において、
入力端子に動作信号が入力されることにより出力
端子が第1の電位レベルにセツトされ、所定時間
後に出力端子が第2の電位レベルに変化するCR
タイマを設け、CPUは所定の動作終了時にCRタ
イマの入力端子に動作信号を供給した後停止し、
CRタイマの出力端子が第1の電位レベルから第
2の電位レベルに変化したことを検出して動作す
るように構成したため、CPUは所定の動作終了
時にCRタイマをセツトした後停止し、CRタイマ
の動作終了を検出して動作開始するためCPUの
動作時間を必要最小限とすることが可能となり、
電池寿命を大巾に延長させることができる。ま
た、この結果、ワイヤレス式遠隔操作装置の電池
サイズ、数量の減少を図ることができ、装置本体
の小形化が可能となる。
気調和機用ワイヤレス式遠隔操作装置において、
入力端子に動作信号が入力されることにより出力
端子が第1の電位レベルにセツトされ、所定時間
後に出力端子が第2の電位レベルに変化するCR
タイマを設け、CPUは所定の動作終了時にCRタ
イマの入力端子に動作信号を供給した後停止し、
CRタイマの出力端子が第1の電位レベルから第
2の電位レベルに変化したことを検出して動作す
るように構成したため、CPUは所定の動作終了
時にCRタイマをセツトした後停止し、CRタイマ
の動作終了を検出して動作開始するためCPUの
動作時間を必要最小限とすることが可能となり、
電池寿命を大巾に延長させることができる。ま
た、この結果、ワイヤレス式遠隔操作装置の電池
サイズ、数量の減少を図ることができ、装置本体
の小形化が可能となる。
第1図は本発明の一実施例である空気調和機用
ワイヤレス式遠隔操作装置のブロツク図、第2図
は同ワイヤレス式遠隔操作装置の要部回路図、第
3図は同ワイヤレス式遠隔操作装置の第2図回路
A点電位、CPU出力ポート27、CPUの動作・
停止を示すタイムチヤート、第4図は従来の空気
調和機用ワイヤレス式遠隔操作装置のブロツク図
である。 1……操作部、3……CPU、7……温度読み
込み回路、8……温度A−D変換部、9……温度
センサ、10……送信部、20……CRタイマ。
ワイヤレス式遠隔操作装置のブロツク図、第2図
は同ワイヤレス式遠隔操作装置の要部回路図、第
3図は同ワイヤレス式遠隔操作装置の第2図回路
A点電位、CPU出力ポート27、CPUの動作・
停止を示すタイムチヤート、第4図は従来の空気
調和機用ワイヤレス式遠隔操作装置のブロツク図
である。 1……操作部、3……CPU、7……温度読み
込み回路、8……温度A−D変換部、9……温度
センサ、10……送信部、20……CRタイマ。
Claims (1)
- 1 空気調和機本体の運転・停止等を操作する操
作部と、室温を検出する温度センサと、前記操作
部の操作内容及び前記温度センサの検出温度を処
理し、送信信号に変換するCPUと、このCPUの
出力に応じて光・音波等の信号を送信する送信部
と、前記CPUの電源となる電池とを備えた空気
調和機用ワイヤレス式遠隔操作装置において、入
力端子と出力端子を有し、入力端子に動作信号が
入力されることにより出力端子が第1の電位レベ
ルにセツトされ、所定時間後に出力端子が第1の
レベルから第2のレベルに変化するCRタイマを
設け、前記CPUは所定の動作終了時に前記CRタ
イマの入力端子に動作信号を供給してから停止
し、前記CRタイマの出力端子が第1のレベルか
ら第2のレベルに変化したことを検出して動作開
始することを特徴とする空気調和機用ワイヤレス
式遠隔操作装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180284A JPS6159144A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 空気調和機用ワイヤレス式遠隔操作装置 |
| KR1019850001828A KR900002185B1 (ko) | 1984-08-31 | 1985-03-19 | 공기 조화기용 무선 원격조작장치 |
| US06/771,805 US4734871A (en) | 1984-08-31 | 1985-09-03 | Wireless battery powered temperature remote controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180284A JPS6159144A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 空気調和機用ワイヤレス式遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159144A JPS6159144A (ja) | 1986-03-26 |
| JPH0346738B2 true JPH0346738B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=16080520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180284A Granted JPS6159144A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 空気調和機用ワイヤレス式遠隔操作装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4734871A (ja) |
| JP (1) | JPS6159144A (ja) |
| KR (1) | KR900002185B1 (ja) |
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| US4875176A (en) * | 1987-10-22 | 1989-10-17 | Curtis L. Harsch | Method and apparatus for measuring surface temperatures |
| JPH0716268B2 (ja) * | 1989-04-07 | 1995-02-22 | 松下電器産業株式会社 | リモコン装置 |
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-
1984
- 1984-08-31 JP JP59180284A patent/JPS6159144A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-19 KR KR1019850001828A patent/KR900002185B1/ko not_active Expired
- 1985-09-03 US US06/771,805 patent/US4734871A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900002185B1 (ko) | 1990-04-02 |
| JPS6159144A (ja) | 1986-03-26 |
| US4734871A (en) | 1988-03-29 |
| KR860001992A (ko) | 1986-03-24 |
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