JPH0348526B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0348526B2 JPH0348526B2 JP57138077A JP13807782A JPH0348526B2 JP H0348526 B2 JPH0348526 B2 JP H0348526B2 JP 57138077 A JP57138077 A JP 57138077A JP 13807782 A JP13807782 A JP 13807782A JP H0348526 B2 JPH0348526 B2 JP H0348526B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- signal
- trigger
- trigger signal
- zero point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000035484 reaction time Effects 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 208000031427 Foetal heart rate deceleration Diseases 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/20—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work before or after the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/22—Control or regulation of position of tool or workpiece
- B23Q15/24—Control or regulation of position of tool or workpiece of linear position
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/15—Intermittent grip type mechanical movement
- Y10T74/1503—Rotary to intermittent unidirectional motion
- Y10T74/1508—Rotary crank or eccentric drive
- Y10T74/1515—Rack and pinion transmitter
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/15—Intermittent grip type mechanical movement
- Y10T74/1503—Rotary to intermittent unidirectional motion
- Y10T74/1524—Intermittently engaged clutch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、駆動部材によつて駆動される運動部
材のための、クラツチ又はブレーキのような切換
え装置を操作するための方法であつて、しかも連
続的に回転する信号発信器によつて形成される回
転を以つて回転的に前記駆動部材の速度を変化さ
せかつゼロ点を通過させ、しかも該信号発生器に
おいて周期周波数には回転数を、また該周期の速
度ゼロ点通過時点にはゼロ点角度を対応させ、そ
して該信号発生器が所定の角度位置で切換え装置
の操作のためのトリガ信号を発生する形式の方法
と、該方法を実施するための装置とに関する。
材のための、クラツチ又はブレーキのような切換
え装置を操作するための方法であつて、しかも連
続的に回転する信号発信器によつて形成される回
転を以つて回転的に前記駆動部材の速度を変化さ
せかつゼロ点を通過させ、しかも該信号発生器に
おいて周期周波数には回転数を、また該周期の速
度ゼロ点通過時点にはゼロ点角度を対応させ、そ
して該信号発生器が所定の角度位置で切換え装置
の操作のためのトリガ信号を発生する形式の方法
と、該方法を実施するための装置とに関する。
[従来の技術]
上記形式の公知の方法と装置(ダンフオス社説
明書T214.13.1,P13)においては、モータが偏
心伝動装置を介して駆動部材としてのラツクを正
弦曲線状に往復動させるようになつている。この
ラツクは空圧式クラツチの入力側にあるピニオン
を駆動する。このクラツチの出力部材は、運動部
材として働く搬送ローラである。該クラツチはそ
の都度一方の運度方向でしか連結されないので、
その運動部材は一方向で間欠駆動される。連続的
に回転するモータ軸は信号発信器の円板を保持し
ており、該円板に切欠きとして構成されている
180゜にわたつて延びている信号発信トラツクは光
電式に検出される。この場合、半周期のあいだク
ラツチを連結状態に保つ操作信号は、著しい歪み
なしに信号発信器によつて受け取られ、そして制
御装置によつて送出される。
明書T214.13.1,P13)においては、モータが偏
心伝動装置を介して駆動部材としてのラツクを正
弦曲線状に往復動させるようになつている。この
ラツクは空圧式クラツチの入力側にあるピニオン
を駆動する。このクラツチの出力部材は、運動部
材として働く搬送ローラである。該クラツチはそ
の都度一方の運度方向でしか連結されないので、
その運動部材は一方向で間欠駆動される。連続的
に回転するモータ軸は信号発信器の円板を保持し
ており、該円板に切欠きとして構成されている
180゜にわたつて延びている信号発信トラツクは光
電式に検出される。この場合、半周期のあいだク
ラツチを連結状態に保つ操作信号は、著しい歪み
なしに信号発信器によつて受け取られ、そして制
御装置によつて送出される。
クラツチやブレーキのような切換装置において
は、操作信号の発生時点と、該クラツチ又はブレ
ーキの係合が有効になる時点との間に或る所定の
反応時間がある。この反応時間の存在は、当該の
切換え装置をできるだけ駆動部材の速度のゼロ点
通過時に有効に作用せしめ、ひいては各構成部材
への負荷とその摩耗を小さくしようとする要求に
抵触するものである。
は、操作信号の発生時点と、該クラツチ又はブレ
ーキの係合が有効になる時点との間に或る所定の
反応時間がある。この反応時間の存在は、当該の
切換え装置をできるだけ駆動部材の速度のゼロ点
通過時に有効に作用せしめ、ひいては各構成部材
への負荷とその摩耗を小さくしようとする要求に
抵触するものである。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の方法と装
置を改良して、切換え装置を回転数に左右される
ことなく駆動部材のほぼ速度ゼロ点通過時点に、
又は正確に該時点に有効に作用せしめ得るように
することである。
置を改良して、切換え装置を回転数に左右される
ことなく駆動部材のほぼ速度ゼロ点通過時点に、
又は正確に該時点に有効に作用せしめ得るように
することである。
[課題を解決するための方法上の手段]
上記の課題を解決する本発明の方法上の手段
は、ゼロ点角度より先行した角度位置でトリガ信
号を発生させ、回転数の上昇に伴なつて減少する
減速時間を発動し、該減速時間の終期によつて、
回転数とは無関係にほぼ切換え装置の反応時間の
分だけ速度ゼロ点通過時点0の前に位置する時点
を規定し、かつ前記減速時間の経過後に前記切換
え装置としてのクラツチ又はブレーキのための操
作信号を送出するようにした点にある。
は、ゼロ点角度より先行した角度位置でトリガ信
号を発生させ、回転数の上昇に伴なつて減少する
減速時間を発動し、該減速時間の終期によつて、
回転数とは無関係にほぼ切換え装置の反応時間の
分だけ速度ゼロ点通過時点0の前に位置する時点
を規定し、かつ前記減速時間の経過後に前記切換
え装置としてのクラツチ又はブレーキのための操
作信号を送出するようにした点にある。
[方法上の作用]
この手段によれば操作信号はもはや信号発生器
の角度位置に左右されない。むしろある所定の角
度位置でトリガされる可変の減速時間に従つて、
操作信号の送出時点のために、回転数の増大に伴
つて大きくなる進み角度が確定され、それによつ
該切換え装置は事実上回転数とは無関係にほぼ速
度ゼロ点通過時点において有効に作用せしめられ
る。
の角度位置に左右されない。むしろある所定の角
度位置でトリガされる可変の減速時間に従つて、
操作信号の送出時点のために、回転数の増大に伴
つて大きくなる進み角度が確定され、それによつ
該切換え装置は事実上回転数とは無関係にほぼ速
度ゼロ点通過時点において有効に作用せしめられ
る。
前記の問題点を特に正確に解決するための本発
明による方法手段は、基準信号を、ゼロ点角度よ
りもトリガ角の2倍分だけ先行した角度位置で発
生させ、かつ反応時間に等しいコンスタントな作
動時間を発動し、また該作動時間の終期とトリガ
信号の発生期との間の時間差を測定し、次いで減
速時間として導入することである。基準信号の発
生時点とトリガ信号の発生時点との間では、トリ
ガ信号の発生時点と速度ゼロ点通過時点との間の
時間と同じ長さの時間が経過し、しかもこの時間
の前半期において反応時間が引き出されるので、
前記時間の後半期において極めて正確な減速時間
として用いられ得るような時間が時間差として正
確に得られる。
明による方法手段は、基準信号を、ゼロ点角度よ
りもトリガ角の2倍分だけ先行した角度位置で発
生させ、かつ反応時間に等しいコンスタントな作
動時間を発動し、また該作動時間の終期とトリガ
信号の発生期との間の時間差を測定し、次いで減
速時間として導入することである。基準信号の発
生時点とトリガ信号の発生時点との間では、トリ
ガ信号の発生時点と速度ゼロ点通過時点との間の
時間と同じ長さの時間が経過し、しかもこの時間
の前半期において反応時間が引き出されるので、
前記時間の後半期において極めて正確な減速時間
として用いられ得るような時間が時間差として正
確に得られる。
[課題を解決するための装置上の手段]
上記の方法を実施するための本発明の装置の構
成手段は、駆動部材によつて駆動される運動部材
のためのクラツチやブレーキのような切換え装置
を操作するための装置であつて、前記駆動部材が
モータによつてクランク伝動装置等を介して周期
的に反対方向に動かされ、しかも前記モータに設
けられた信号発信器が、回転する円板と、トリガ
信号の発信のための付属の検出装置を備えてお
り、また制御装置がトリガ信号に応じて操作信号
を送出するようになつている形式のものにおい
て、信号発信器に備えられている円板には、基準
信号を送出するためのマークと、トリガ信号を送
出するためのマークと、駆動部材の速度ゼロ点通
過時点に対応したゼロ点角度とが配設されてお
り、しかも前記トリガ信号用のマークがトリガ角
の分だけ前記ゼロ点角度に対して先行して配設さ
れており、また制御装置が、トリガ信号によつて
トリガされる第1の時限素子を有し、該時限素子
によつて、回転数の上昇に伴つて減少すべき減速
時間が設定されておりかつ該減速時間の終期に切
換え装置用の操作信号が送出される点にある。
成手段は、駆動部材によつて駆動される運動部材
のためのクラツチやブレーキのような切換え装置
を操作するための装置であつて、前記駆動部材が
モータによつてクランク伝動装置等を介して周期
的に反対方向に動かされ、しかも前記モータに設
けられた信号発信器が、回転する円板と、トリガ
信号の発信のための付属の検出装置を備えてお
り、また制御装置がトリガ信号に応じて操作信号
を送出するようになつている形式のものにおい
て、信号発信器に備えられている円板には、基準
信号を送出するためのマークと、トリガ信号を送
出するためのマークと、駆動部材の速度ゼロ点通
過時点に対応したゼロ点角度とが配設されてお
り、しかも前記トリガ信号用のマークがトリガ角
の分だけ前記ゼロ点角度に対して先行して配設さ
れており、また制御装置が、トリガ信号によつて
トリガされる第1の時限素子を有し、該時限素子
によつて、回転数の上昇に伴つて減少すべき減速
時間が設定されておりかつ該減速時間の終期に切
換え装置用の操作信号が送出される点にある。
[装置上の作用]
この場合の信号発信器の円板は先行技術に対比
して極めて僅かな変更を必要とするだけである。
制御装置への時限素子の組込みにも多額の経費は
要しない。
して極めて僅かな変更を必要とするだけである。
制御装置への時限素子の組込みにも多額の経費は
要しない。
本発明の装置の有利な1実施態様によれば、信
号発信器の円板の、基準信号を送出するためのマ
ークがゼロ点角度に対してトリガ角の2倍分だけ
先行させてずらされており、また制御装置が、基
準信号によつて発動される第2の時限素子を有
し、この時限素子は、切換え装置の反応時間に等
しいコンスタントな作動時間のために設定されて
おり、更に制御装置が、前記第2の時限素子によ
つて発動されかつトリガ信号によつてストツプさ
れる時間差測定装置を有しており、前記の第1の
時限素子がこの時間差測定装置と接続されてお
り、その測定された時間差が減速時間として利用
される。これによつて操作信号のための送出時点
を極めて正確に定めることができる。
号発信器の円板の、基準信号を送出するためのマ
ークがゼロ点角度に対してトリガ角の2倍分だけ
先行させてずらされており、また制御装置が、基
準信号によつて発動される第2の時限素子を有
し、この時限素子は、切換え装置の反応時間に等
しいコンスタントな作動時間のために設定されて
おり、更に制御装置が、前記第2の時限素子によ
つて発動されかつトリガ信号によつてストツプさ
れる時間差測定装置を有しており、前記の第1の
時限素子がこの時間差測定装置と接続されてお
り、その測定された時間差が減速時間として利用
される。これによつて操作信号のための送出時点
を極めて正確に定めることができる。
また本発明によれば、第1の時限素子と時間差
測定装置とが、サイクルパルスの供給される前
進・後進計数器によつて構成されていると有利で
ある。この時限素子と測定装置との統合によつて
構造は著しく単純化された。
測定装置とが、サイクルパルスの供給される前
進・後進計数器によつて構成されていると有利で
ある。この時限素子と測定装置との統合によつて
構造は著しく単純化された。
更に本発明によれば第2の時限素子が、サイク
ルパルスの供給される前調整可能な計数器によつ
て構成されていると有利である。これによつて切
換え装置の反応時間に等しい作動時間を簡単に定
めることが可能になる。
ルパルスの供給される前調整可能な計数器によつ
て構成されていると有利である。これによつて切
換え装置の反応時間に等しい作動時間を簡単に定
めることが可能になる。
また本発明によれば、信号発信器の円板が周方
向に延びる信号発信トラツクを有し、該信号発信
トラツクが基準信号を送出するためのマークから
トリガ信号を送出するためのマークまで達してお
り、しかも信号発信器が出力端子において、立上
り面により基準信号を、また立下り面によつてト
リガ信号を形成するパルスを送出すると有利であ
る。これによつて例えば切欠きとして構成された
信号発信トラツクの両端部によつて正確に規定さ
れた切換え点が形成され、従つて基準信号又はト
リガ信号に目印をつけるために個々のパルスを用
いる場合にも確実な作動が可能となる。
向に延びる信号発信トラツクを有し、該信号発信
トラツクが基準信号を送出するためのマークから
トリガ信号を送出するためのマークまで達してお
り、しかも信号発信器が出力端子において、立上
り面により基準信号を、また立下り面によつてト
リガ信号を形成するパルスを送出すると有利であ
る。これによつて例えば切欠きとして構成された
信号発信トラツクの両端部によつて正確に規定さ
れた切換え点が形成され、従つて基準信号又はト
リガ信号に目印をつけるために個々のパルスを用
いる場合にも確実な作動が可能となる。
更に本発明によれば、信号発信器の出力端子
が、前調整可能な計数器のスタート入力端子と前
進・後進計数器の切換え入力端子とに接続されて
おり、前記の前調整可能な計数器の出力端子が前
進・後進計数器のスタート入力端子に接続され、
また該前進・後進計数器の出力端子が操作信号を
送出するための論理回路に接続されているとよ
い。この場合、その立上り面又は立下り面を別個
の信号に移すための変換段階の必要はない。むし
ろ前調整可能な計数器のスタート、前進・後進計
数器のスタート、それらの切換え及び操作信号の
送出は自動的に正確な順番で経過する。
が、前調整可能な計数器のスタート入力端子と前
進・後進計数器の切換え入力端子とに接続されて
おり、前記の前調整可能な計数器の出力端子が前
進・後進計数器のスタート入力端子に接続され、
また該前進・後進計数器の出力端子が操作信号を
送出するための論理回路に接続されているとよ
い。この場合、その立上り面又は立下り面を別個
の信号に移すための変換段階の必要はない。むし
ろ前調整可能な計数器のスタート、前進・後進計
数器のスタート、それらの切換え及び操作信号の
送出は自動的に正確な順番で経過する。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示された帯状材料1は2つの搬送ロー
ラ2,3によつて矢印4の方向で搬送される。下
側の搬送ローラ3を駆動している電動機5はその
軸6の上に駆動円板7を保持している。この円板
7のスリツト8内にはヒンジ9が移動可能に配置
されている。このヒンジ9にはラツク10が枢着
されており、このラツク10は切換え装置13の
入力軸12に配設されたピニオン11に作用して
いる。この入力軸12に搬送ローラ3との間には
クラツチ14が、また該切換え装置のケーシング
15と搬送ローラとの間にはブレーキ16が配置
されている。
ラ2,3によつて矢印4の方向で搬送される。下
側の搬送ローラ3を駆動している電動機5はその
軸6の上に駆動円板7を保持している。この円板
7のスリツト8内にはヒンジ9が移動可能に配置
されている。このヒンジ9にはラツク10が枢着
されており、このラツク10は切換え装置13の
入力軸12に配設されたピニオン11に作用して
いる。この入力軸12に搬送ローラ3との間には
クラツチ14が、また該切換え装置のケーシング
15と搬送ローラとの間にはブレーキ16が配置
されている。
クラツチ14又はブレーキ16の操作のために
はタンク17からの圧縮空気が用いられている。
この圧縮空気はケーシング15内に配置された弁
が制御装置18からクラツチのための操作信号Z1
又はブレーキのための操作信号Z2を受けている時
に該弁を介して供給される。制御装置18は信号
発信器19から基準信号Aとトリガ信号Bとを受
信する。この信号発信器19の有する円板20は
切欠き部分として形成された2つの信号発信トラ
ツク21,22とそれを光電式に検出すべき検出
装置23とを有している(第2図参照)。前記の
両信号発信トラツクのそれぞれの一方の端部は基
準信号Aを送出するためのマーク“A”を形成
し、他方の端部はトリガ信号Bを送出するための
マーク“B”を形成している。その両マークの角
度差αは、ゼロ点角度“0”とマーク“B”との
間の角度と同じである。
はタンク17からの圧縮空気が用いられている。
この圧縮空気はケーシング15内に配置された弁
が制御装置18からクラツチのための操作信号Z1
又はブレーキのための操作信号Z2を受けている時
に該弁を介して供給される。制御装置18は信号
発信器19から基準信号Aとトリガ信号Bとを受
信する。この信号発信器19の有する円板20は
切欠き部分として形成された2つの信号発信トラ
ツク21,22とそれを光電式に検出すべき検出
装置23とを有している(第2図参照)。前記の
両信号発信トラツクのそれぞれの一方の端部は基
準信号Aを送出するためのマーク“A”を形成
し、他方の端部はトリガ信号Bを送出するための
マーク“B”を形成している。その両マークの角
度差αは、ゼロ点角度“0”とマーク“B”との
間の角度と同じである。
なお念のために付記しておくが、第1図によれ
ば電動機5の軸(出力軸)6が、駆動円板7を貫
通しているかのように図示されているが、これは
該出力軸端に装着された信号発信器の円板20を
飽くまで判り易くするためのものであつて、該円
板20は実際は、駆動円板7とは反対側の電動機
軸端に取付けられている。
ば電動機5の軸(出力軸)6が、駆動円板7を貫
通しているかのように図示されているが、これは
該出力軸端に装着された信号発信器の円板20を
飽くまで判り易くするためのものであつて、該円
板20は実際は、駆動円板7とは反対側の電動機
軸端に取付けられている。
ラツク10は、第3図に示された時間tを関数
とする速度Vを有する駆動部材である。従つて電
動機5が矢印の24の方向で連続回転運動する際
にラツク10は矢印25で示されたような往復運
動をする。クラツチ14はそれぞれ前進運動(第
3図の曲線の区分V1)の間にわたつて、またブ
レーキ16はそれぞれ後進運動(区分V2)の間
にわたつて接続されている。このようにして区分
V1の間には矢印4に応じた歩進的な前進が、そ
して区分V2の間には停止が行われる。
とする速度Vを有する駆動部材である。従つて電
動機5が矢印の24の方向で連続回転運動する際
にラツク10は矢印25で示されたような往復運
動をする。クラツチ14はそれぞれ前進運動(第
3図の曲線の区分V1)の間にわたつて、またブ
レーキ16はそれぞれ後進運動(区分V2)の間
にわたつて接続されている。このようにして区分
V1の間には矢印4に応じた歩進的な前進が、そ
して区分V2の間には停止が行われる。
切換え信号、つまり操作信号Z1又はZ2の発信と
クラツチ14又はブレーキ16の作動開始との間
にはある一定の反応時間t1が経過する。この理由
から切換え信号は速度ゼロ点通過時点0の所で初
めて送出されるのではなく該ゼロ点通過時点の手
前の時点Dにおいて既に発信されなければならな
い。この信号送出を電動機5の回転数とは無関係
に可能にするために、トリガ信号Bは一定したト
リガ角αだだけ速度ゼロ点通過時点0よりも手前
で発信され、それに続いて減速時間taが発動さ
れ、この減速時間taは回転数が大きくなるにつれ
て減少する。こうして電動機5の回転数に左右さ
れることなく、ほぼ反応時間の分だけ速度ゼロ点
通過時点より前に位置する時点Dが形成される。
クラツチ14又はブレーキ16の作動開始との間
にはある一定の反応時間t1が経過する。この理由
から切換え信号は速度ゼロ点通過時点0の所で初
めて送出されるのではなく該ゼロ点通過時点の手
前の時点Dにおいて既に発信されなければならな
い。この信号送出を電動機5の回転数とは無関係
に可能にするために、トリガ信号Bは一定したト
リガ角αだだけ速度ゼロ点通過時点0よりも手前
で発信され、それに続いて減速時間taが発動さ
れ、この減速時間taは回転数が大きくなるにつれ
て減少する。こうして電動機5の回転数に左右さ
れることなく、ほぼ反応時間の分だけ速度ゼロ点
通過時点より前に位置する時点Dが形成される。
減速時間taをできるだけ正確に定めるために、
トリガ角αの2倍分だけ前に基準信号Aが送出さ
れ、該基準信号Aによつて反応時間t1と同一であ
る作動時間t2が発動される。時点Cと時点Bとの
間の時間差Δtは回転数が上昇するにつれて減少
する。この時間差Δtを減速時間taとして設定す
ると、区分A−BとB−0とが同一なので、反応
時間t1は正確に速度ゼロ点通過時点0の所で終る
ことになる。
トリガ角αの2倍分だけ前に基準信号Aが送出さ
れ、該基準信号Aによつて反応時間t1と同一であ
る作動時間t2が発動される。時点Cと時点Bとの
間の時間差Δtは回転数が上昇するにつれて減少
する。この時間差Δtを減速時間taとして設定す
ると、区分A−BとB−0とが同一なので、反応
時間t1は正確に速度ゼロ点通過時点0の所で終る
ことになる。
上記のような運転形式を実現するための実施例
が第4図に示されている。信号発信器19の出力
端子26を介してパルス27が供給され、該パル
スの立上り面が基準信号Aを、また立下り面がト
リガ信号Bを形成している。このパルス27は第
2の時限素子である前調整可能な計数器29のス
タート入力端子28と第1の時限素子である前
進・後進計数器31の切換え入力端子30とに供
給される。計数器29の前調整入力部32では作
動時間t2が反応時間t1の値に調整される。サイク
ルパルス発生器33が計数器29のサイクル入力
端子34と計数器31のサイクル入力端子35と
にサイクルパルスを供給する。計数器29の出力
端子36は前進・後進計数器31のスタート入力
端子37に接続されている。該前進・後進計数器
31の出力端子38は2つのアンド・ゲート4
0,41を有する論理回路39に通じている。ア
ンド・ゲート40,41の他方の入力端子はフリ
ツプフロツプ回路44の出力端子42,43から
供給され、該フリツプフロツプ回路44は常にそ
の入力端子45にパルス27が現われた時に切換
わる。こうしてアンド・ゲート40の出力端子で
はクラツチのための操作信号Z1が、またアンド・
ゲート41の出力端子ではブレーキのための操作
信号Z2が取り出される。
が第4図に示されている。信号発信器19の出力
端子26を介してパルス27が供給され、該パル
スの立上り面が基準信号Aを、また立下り面がト
リガ信号Bを形成している。このパルス27は第
2の時限素子である前調整可能な計数器29のス
タート入力端子28と第1の時限素子である前
進・後進計数器31の切換え入力端子30とに供
給される。計数器29の前調整入力部32では作
動時間t2が反応時間t1の値に調整される。サイク
ルパルス発生器33が計数器29のサイクル入力
端子34と計数器31のサイクル入力端子35と
にサイクルパルスを供給する。計数器29の出力
端子36は前進・後進計数器31のスタート入力
端子37に接続されている。該前進・後進計数器
31の出力端子38は2つのアンド・ゲート4
0,41を有する論理回路39に通じている。ア
ンド・ゲート40,41の他方の入力端子はフリ
ツプフロツプ回路44の出力端子42,43から
供給され、該フリツプフロツプ回路44は常にそ
の入力端子45にパルス27が現われた時に切換
わる。こうしてアンド・ゲート40の出力端子で
はクラツチのための操作信号Z1が、またアンド・
ゲート41の出力端子ではブレーキのための操作
信号Z2が取り出される。
パルス27が発生すると計数器29は計数を開
始し、整定値からゼロへのカウントダウンであ
れ、ゼロから整定値までのカウントアツプであ
れ、当該の設定値の計数は作動時間t2の終期には
終了することになる。この計数が終了すると即座
に伝送信号Xが発信され、この信号Xによつて計
数器31は前進運動で作動せしめられる。トリガ
信号Bが発生し即ちパルス27が終了すると、計
数器31は後進運転に切換えられて、当該時点ま
でに達ていた数から再びゼロへカウントダウンす
る。これによつて時点Dが正確に定められる。こ
うして解除信号Yが論理回路39に与えられる。
ここでは前以つてフリツプフロツプ回路44がパ
ルス27によつて前調整されており、それによつ
て両方の信号発信トラツク21と22が等しく構
成されているにも拘らず正確な方向切換えが操作
される。
始し、整定値からゼロへのカウントダウンであ
れ、ゼロから整定値までのカウントアツプであ
れ、当該の設定値の計数は作動時間t2の終期には
終了することになる。この計数が終了すると即座
に伝送信号Xが発信され、この信号Xによつて計
数器31は前進運動で作動せしめられる。トリガ
信号Bが発生し即ちパルス27が終了すると、計
数器31は後進運転に切換えられて、当該時点ま
でに達ていた数から再びゼロへカウントダウンす
る。これによつて時点Dが正確に定められる。こ
うして解除信号Yが論理回路39に与えられる。
ここでは前以つてフリツプフロツプ回路44がパ
ルス27によつて前調整されており、それによつ
て両方の信号発信トラツク21と22が等しく構
成されているにも拘らず正確な方向切換えが操作
される。
1実施例では黒い陽極処理されたアルミニウム
から成る円板20が用いられた。角度αは45゜で
ある。反応時間t1=19msで回転数が300rpmとす
るとトリガ時間ta=6msとなる。25rpmの回転数
においてはトリガ時間ta=281msである。サイク
ルパルス周波数は10kHzである。計数器29は3
デカードデシマルカウンタであり、計数器31は
3デカードバイナリカウンタである。時間に関連
して分離能は0.1msである。
から成る円板20が用いられた。角度αは45゜で
ある。反応時間t1=19msで回転数が300rpmとす
るとトリガ時間ta=6msとなる。25rpmの回転数
においてはトリガ時間ta=281msである。サイク
ルパルス周波数は10kHzである。計数器29は3
デカードデシマルカウンタであり、計数器31は
3デカードバイナリカウンタである。時間に関連
して分離能は0.1msである。
図面は本発明の1実施例を示すものであつて、
第1図は本発明の方法によつて運転される切換え
装置の略示図、第2図は信号発信器の円板の1実
施例を示す図、第3図は時間を関数とする駆動部
材の速度を示す線図、第4図は制御装置の1実施
例のブロツク図である。 1…帯状材料、2,3…搬送ローラ、4,2
2,25…矢印、5…電動機、6…軸、7…駆動
円板、8…スリツト、9…ヒンジ、10…ラツ
ク、11…ピニオン、12…入力軸、13…切換
え装置、14…クラツチ、15…ケーシング、1
6…ブレーキ、17…タンク、18…制御装置、
19…信号発信器、20…信号発信器の円板、2
1,22…信号発信トラツク、23…検出装置、
26…出力端子、27…パルス、28,37…ス
タート入力端子、29…計数器、30…切換え入
力端子、31…前進・後進計数器、32前調整入
力部、33…サイクルパルス発生器、34,35
…サイクル入力端子、36,38,42,43…
出力端子、39…論理回路、40,41…アン
ド・ゲート、44…フリツプフロツプ回路、45
…入力端子、A…基準信号、B…トリガ信号、
“A”,“B”…発信のためのマーク、B,C,D
…時点、t…時間、t1…反応時間、t2…作動時
間、ta…減速時間、Δt…時間差、V…速度、V1,
V2…区分、X…伝送信号、Y…解除信号、0…
速度ゼロ点通過時点、“0”ゼロ点角度、α…角
度差(トリガ角)、Z1,Z2…操作信号(切換え信
号)。
第1図は本発明の方法によつて運転される切換え
装置の略示図、第2図は信号発信器の円板の1実
施例を示す図、第3図は時間を関数とする駆動部
材の速度を示す線図、第4図は制御装置の1実施
例のブロツク図である。 1…帯状材料、2,3…搬送ローラ、4,2
2,25…矢印、5…電動機、6…軸、7…駆動
円板、8…スリツト、9…ヒンジ、10…ラツ
ク、11…ピニオン、12…入力軸、13…切換
え装置、14…クラツチ、15…ケーシング、1
6…ブレーキ、17…タンク、18…制御装置、
19…信号発信器、20…信号発信器の円板、2
1,22…信号発信トラツク、23…検出装置、
26…出力端子、27…パルス、28,37…ス
タート入力端子、29…計数器、30…切換え入
力端子、31…前進・後進計数器、32前調整入
力部、33…サイクルパルス発生器、34,35
…サイクル入力端子、36,38,42,43…
出力端子、39…論理回路、40,41…アン
ド・ゲート、44…フリツプフロツプ回路、45
…入力端子、A…基準信号、B…トリガ信号、
“A”,“B”…発信のためのマーク、B,C,D
…時点、t…時間、t1…反応時間、t2…作動時
間、ta…減速時間、Δt…時間差、V…速度、V1,
V2…区分、X…伝送信号、Y…解除信号、0…
速度ゼロ点通過時点、“0”ゼロ点角度、α…角
度差(トリガ角)、Z1,Z2…操作信号(切換え信
号)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 運動部材3のための、クラツチ又はブレーキ
のような切換え装置13の入力軸12を駆動部材
10によつて正弦曲線状に駆動操作するための方
法であつて、円板20として構成されて連続的に
回転し基準信号Aとトリガ信号Bを送出する信号
発信器19によつて形成される周期を以つて周期
的に前記駆動部材の速度を変化させかつ速度ゼロ
点を通過させ、しかも該信号発信器において周期
周波数には回転数を、また該周期の速度ゼロ点通
過時点にはゼロ点角度を対応させ、しかも前記信
号発信器が基準信号発生位置から所定の回転角度
位置で、切換え装置作動のための前記トリガ信号
を発生する形式のものにおいて、ゼロ点角度より
先行した角度位置でトリガ信号Bを発生させ、回
転数の上昇に伴なつて減少する減速時間taを開始
させ、該減速時間taの終期によつて、周期数とは
無関係にほぼ切換え装置13の反応時間t1の分だ
け速度ゼロ点通過時点0の前に位置する時点Dを
規定し、かつ前記減速時間taの経過後に前記切換
え装置13としてのクラツチ14又はブレーキ1
6のための操作信号Z1,Z2を送出することを特徴
とする、切換え装置を操作する方法。 2 基準信号Aを、ゼロ点角度よりもトリガ角α
の2倍分だけ先行した角度位置で発生させ、かつ
反応時間t1に等しいコンスタントな作動時間t2を
開始させ、該作動時間t2の終期Cとトリガ信号B
の発生期との間の時間差Δtを測定し、次いで減
速時間tとして導入する、特許請求の範囲第1項
記載の方法。 3 運動部材13のための、クラツチ又はブレー
キのような切換え装置13の入力軸12を駆動部
材10によつて正弦曲線状に駆動操作するための
装置であつて、前記駆動部材がモータ5によつて
クランク式伝動装置7,8,9又は類似の伝動装
置を介して周期的に反転駆動され、しかも前記モ
ータに設けられた信号発信器19が、基準信号A
とトリガ信号Bとを発生する信号発信トラツク2
1,22を有する回転する円板20と、基準信号
A及びトリガ信号B送出のための検出装置とを備
えており、また該トリガ信号Bに応じて前記切換
え装置13のための操作信号Z1,Z2を送出する制
御装置18が設けられている形式のものにおい
て、信号発信器19に備えられている円板20に
は、基準信号Aを送出するためのマーク“A”
と、トリガ信号Bを送出するためのマーク“B”
と、駆動部材10の速度ゼロ点通過時点0に対応
したゼロ点角度“0”とが配設されており、しか
も前記トリガ信号B用のマーク“B”がトリガ角
αの分だけ前記ゼロ点角度“0”に対して配設さ
れており、また制御装置18が、トリガ信号Bに
よつてトリガされる第1の時限素子31を有し、
該時限素子31によつて、回転数の上昇に伴つて
減少すべき減速時間taが設定されておりかつ該減
速時間の終期に切換え装置14,16用の操作信
号Z1,Z2が送出されることを特徴とする、切換え
装置を操作する装置。 4 信号発信器19の円板20の、基準信号Aを
送出するためのマーク“A”がゼロ点角度“0”
に対してトリガ角αの2倍分だけ先行させてずら
されており、また制御装置18が、基準信号Aに
よつて発動される第2の時限素子29を有し、こ
の時限素子29は切換え装置の反応時間t1に等し
いコンスタントな作動時間t2のために設定されて
おり、更に制御装置18が、前記第2の時限素子
29によつて発動されかつトリガ信号Bによつて
ストツプされる時間差測定装置31を有してお
り、前記の第1の時限素子がこの時間差測定装置
を接続されており、その測定された時間差Δtが
減速時間taとして利用される、特許請求の範囲第
3項記載の装置。 5 第1の時限素子と時間差測定装置とが、サイ
クルパルスの供給される前進・後進計数器31に
よつて構成されている、特許請求の範囲第3項記
載の装置。 6 第2の時限素子が、サイクルパルスの供給さ
れる前調整可能な計数器29によつて構成されて
いる、特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 信号発信器19の円板20が周方向に延びる
信号発信トラツク21,22を有し、該信号発信
器が基準信号Aを送出するためのマーク“A”か
らトリガ信号Bを送出するためのマーク“B”ま
で達しており、しかも信号発信器19が出力端子
において、立上り面により基準信号Aを、また立
下り面によりトリガ信号Bを形成するパルス27
を送出する、特許請求の範囲第3項記載の装置。 8 信号発信器19の出力端子26が、前調整可
能な計数器29のスタート入力端子28と、前
進・後進計数器31の切換え入力端子30とに接
続されており、前記の前調整可能な計数器29の
出力端子36が前記の前進・後進計数器31のス
タート入力端子37に接続され、また該前進・後
進計数器31の出力端子38が操作信号Z1,Z2を
送出するための論理回路39に接続されている、
特許請求の範囲第7項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3131675.1 | 1981-08-11 | ||
| DE3131675A DE3131675C1 (de) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | Verfahren zum Betätigen einer Schaltvorrichtung, wie Kupplung oder Bremse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875219A JPS5875219A (ja) | 1983-05-06 |
| JPH0348526B2 true JPH0348526B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=6139051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138077A Granted JPS5875219A (ja) | 1981-08-11 | 1982-08-10 | 切換え装置を操作する方法と装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4506771A (ja) |
| JP (1) | JPS5875219A (ja) |
| DE (1) | DE3131675C1 (ja) |
| DK (1) | DK150043C (ja) |
| FR (1) | FR2511520B1 (ja) |
| GB (1) | GB2103838B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3823304A1 (de) * | 1988-07-09 | 1990-01-11 | Danfoss As | Verfahren und schaltung zur geschwindigkeitssteuerung eines durch einen antrieb bewegbaren objekts |
| US5016739A (en) * | 1989-06-01 | 1991-05-21 | Im Kwan Soon | Friction clutch system |
| USD523686S1 (en) * | 2003-10-24 | 2006-06-27 | 3Rd Angle (U.K.) Ltd. | Deep fryer |
| JP5398026B2 (ja) * | 2011-03-02 | 2014-01-29 | 信越化学工業株式会社 | ガラス母材の延伸方法及び装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2970489A (en) * | 1959-08-26 | 1961-02-07 | Ind Clutch Corp | Roll feed mechanism |
| US3022680A (en) * | 1960-07-18 | 1962-02-27 | Ingersoll Milling Machine Co | Incremental feed mechanism |
| GB993911A (en) * | 1961-03-24 | 1965-06-02 | Form Master Ltd | Improvements in or relating to web-feb printing machines |
| US3664471A (en) * | 1970-08-07 | 1972-05-23 | Teletype Corp | Selective drive mechanisms |
| JPS506633B1 (ja) * | 1970-12-11 | 1975-03-15 | ||
| US3783795A (en) * | 1972-06-19 | 1974-01-08 | R Helmer | Propulsion systems using squirrel cage induction motors to operate from an ac or dc source |
| DE2320030A1 (de) * | 1973-04-19 | 1974-11-07 | Agfa Gevaert Ag | Vorrichtung zum schrittweisen transport eines bandes |
| US3881582A (en) * | 1973-08-13 | 1975-05-06 | Conway Clutch Company | Punch press clutch and brake with pressure booster |
| US3893552A (en) * | 1973-10-05 | 1975-07-08 | Horton Mfg Co Inc | Clutch and brake with interlock valves |
-
1981
- 1981-08-11 DE DE3131675A patent/DE3131675C1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-07-12 DK DK311482A patent/DK150043C/da not_active IP Right Cessation
- 1982-07-26 US US06/402,122 patent/US4506771A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-06 GB GB08222705A patent/GB2103838B/en not_active Expired
- 1982-08-09 FR FR8213866A patent/FR2511520B1/fr not_active Expired
- 1982-08-10 JP JP57138077A patent/JPS5875219A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3131675C1 (de) | 1983-02-24 |
| GB2103838A (en) | 1983-02-23 |
| US4506771A (en) | 1985-03-26 |
| FR2511520B1 (fr) | 1986-04-04 |
| GB2103838B (en) | 1984-12-05 |
| DK150043B (da) | 1986-11-24 |
| DK311482A (da) | 1983-02-12 |
| DK150043C (da) | 1987-05-11 |
| JPS5875219A (ja) | 1983-05-06 |
| FR2511520A1 (fr) | 1983-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4340848A (en) | Apparatus for controlling the pulse period of pulses applied to a pulse motor | |
| US3966198A (en) | Sheet conveying device | |
| JPH0348526B2 (ja) | ||
| US5860185A (en) | Reversing wiper motor system | |
| EP1201445A3 (en) | Recording apparatus | |
| GB1507085A (en) | Wrapping machines | |
| US3232548A (en) | Control of splicing preprinted webs | |
| US3633718A (en) | Transmission and brake for stopping conveyors | |
| US4093362A (en) | Pinch roller moving devices for simultaneous image and sound recording cinecameras | |
| US2521881A (en) | Audio-frequency recorder | |
| US3197103A (en) | Loop sensing switch | |
| SU1091197A1 (ru) | Устройство дл счета листов,укладываемых в стопу | |
| SU770958A1 (ru) | Устройство дл контрол перемещаемых по трубопроводу объектов | |
| US4987546A (en) | Method and circuit for controlling the speed of an object moveable by a drive | |
| US3187970A (en) | Cycle timing mechanism | |
| KR960012681A (ko) | 이송 모터 제어장치 | |
| SU1259307A2 (ru) | Устройство дл счета штучных предметов,перемещаемых конвейером | |
| US6728007B2 (en) | Method of and apparatus for compressing discharged stencil in stencil printer | |
| JP2001151356A5 (ja) | ||
| JPH06104487B2 (ja) | 搬送物体の選別装置 | |
| JPH04208670A (ja) | 電気式転轍機 | |
| JP4694063B2 (ja) | 回転駆動系の位置決め停止制御方法 | |
| JPH09309688A (ja) | 走行位置検出装置 | |
| JPH0412806B2 (ja) | ||
| SU1319054A1 (ru) | Устройство дл счета предметов,переносимых конвейером |