Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0348718B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0348718B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0348718B2
JPH0348718B2 JP57119015A JP11901582A JPH0348718B2 JP H0348718 B2 JPH0348718 B2 JP H0348718B2 JP 57119015 A JP57119015 A JP 57119015A JP 11901582 A JP11901582 A JP 11901582A JP H0348718 B2 JPH0348718 B2 JP H0348718B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
control
circuit
control signal
signals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57119015A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5910090A (ja
Inventor
Yoshio Osakabe
Koichi Yamamoto
Takashi Takano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP57119015A priority Critical patent/JPS5910090A/ja
Publication of JPS5910090A publication Critical patent/JPS5910090A/ja
Publication of JPH0348718B2 publication Critical patent/JPH0348718B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H20/00Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
    • H04H20/44Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast
    • H04H20/46Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53-H04H20/95
    • H04H20/47Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53-H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast systems
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C23/00Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems
    • G08C23/04Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems using light waves, e.g. infrared
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H60/00Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
    • H04H60/09Arrangements for device control with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for control of broadcast-related services
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H60/00Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
    • H04H60/76Arrangements characterised by transmission systems other than for broadcast, e.g. the Internet
    • H04H60/78Arrangements characterised by transmission systems other than for broadcast, e.g. the Internet characterised by source locations or destination locations
    • H04H60/80Arrangements characterised by transmission systems other than for broadcast, e.g. the Internet characterised by source locations or destination locations characterised by transmission among terminal devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は遠隔制御装置、特に光や電波、超音
波等を媒体として情報信号を伝送すると共に受信
側の機器を制御するための制御信号を伝送する場
合等に用い好適な遠隔制御装置に関する。
背景技術とその問題点 従来光等を媒体として音声信号を伝送するワイ
ヤレス送受信装置は知られており、この装置は音
声信号を電気信号に変換し、これで発光素子を駆
動して光信号を発生し、受光素子を有する受信部
でこの光信号を電気信号に変換し、スピーカ等を
駆動して元の音声信号を再生するものである。又
同じ光等を媒体として制御信号を送り、受信側の
機器を制御する遠隔制御方法も知られている。
この際に使用される遠隔制御用の制御信号は、
例えば第1図Aに示すように、搬送波の断続した
信号の波形であり、一方情報信号は例えばFM変
調された第1図Bに示すような信号波形である。
そしてこれらの情報信号と制御信号の周波数スペ
クトルの分布は、第2図に示すように、情報信号
Siに対して制御信号Scの搬送波fcが隣接して位置
し、この制御信号Scは同図に破線で示すような
多数の高調波を含んでいるため、情報信号との間
にビート防害を生じ、従つて、従来信号を光信号
として伝送させる際に制御信号を情報信号と同一
の伝送時間中に同居させるということができなか
つた。
発明の目的 この発明は斯る点に鑑み、情報信号と同時に制
御信号を発射し、情報信号をワイヤレス伝送しな
がら遠隔制御をも行なうことができる遠隔制御装
置を提供するものである。
発明の概要 この発明では制御信号を所定帯域に入るように
変調し、この変調された制御信号を本来の情報信
号の帯域と分離して送出するようにすることによ
り、制御信号と情報信号とを実質的に同一の伝送
時間中に同居させ、情報信号をワイヤレス伝送し
ながら同時に受信側の機器を遠隔制御することが
可能である。
実施例 以下この発明の一実施例を、第3図〜第13図
に基づいて詳しく説明する。
先ず、第3図〜第7図を用いて、この発明で使
用される信号フオーマツトについて説明する。例
えば情報信号がステレオ信号の場合Lチヤンネル
信号SLとRチヤンネル信号SRを第3図に示すよう
に所定の間隔例えば350kHzの間隔をもつて配置
し、又これと所定の間隔をもつてその下側に制御
信号Scを設ける。この時の周波数は、例えば制
御信号の周波数f1として40kHz、その偏移分△f
が5kHz、またLチヤンネル信号SLの搬送波周波
数f2として525kHz、Rチヤンネル信号SRの搬送
波周波数f3として875kHzが夫々使用される。こ
のようにして制御信号の帯域と情報信号の帯域を
分離して配置することにより、例えば第4図に示
すように情報信号を、レコードプレヤ、デツキ或
いはDAD(デイジタルオーデイオデスク)、PCM
プロセツサ等のプログラムソースがあるソース側
からチユーナ、アンプ、スピーカ等がある本体側
に送る場合には、Lチヤンネル信号SL、Rチヤン
ネル信号SRを含む信号S1の伝送帯域により、一方
情報信号を本体側よりソース側に送る場合には、
同様にチヤンネル信号SL及びSRを含むも信号S1
は周波数を異にする信号S2の伝送帯域により、
夫々周波数分割の形態で送受信を行なうことがで
きる。又、第5図に示すようにソース側と本体側
の相互の伝送を1チヤンネルの信号S3の伝送帯域
を用い、これによつて時分割的に送受信すること
も可能となる。
例えば今、制御対象としてステレオ受信装置の
電源をオン、オフしたり、音量をアツプ、ダウン
する場合を考えると、電源をオン、オフする信号
フオーマツトとしては、例えば第6図に示すよう
なものが考えられる。即ち第6図Aに示すように
時間t1の間はスタートビツトを発生し、時間t2
間は例えば〔0111010〕のビツトコードからなる
電源のオン、オフに対応したデータコードを挿入
し、そして時間t3の間には例えば〔00001〕のビ
ツトコードからなる商品カテゴリイ、この場合は
ステレオ受信装置を表わすデータコードを挿入す
る。そして第6図Aにおける信号レベルがローレ
ベルの時は、第6図Bに符号Fで示すように例え
ば周波数f1で送り、一方信号レベルがハイレベル
の時は第6図Bに符号Sで示すように周波数f1
△fで送る。つまりこの場合信号レベルのローレ
ベル、ハイレベルに応じて送信周波数をf1にした
り、或いはこれより△fだけシフトしたりする所
謂FSK方式で伝送するわけである。
又第7図は例えばステレオ受信装置における音
量のアツプを制御する場合で、第7図Aにおい
て、時間t1の間にはスタートビツト、時間t2の間
には例えば〔01001000〕のビツトコードからなる
音量のアツプ量を表わすデータコード、そして時
間t3の間には第6図A同様商品カテゴリイ即ちこ
の場合ステレオ受信装置を表わす〔00001〕のデ
ータコードを挿入する。そしてこの場合も上述同
様、第7図Bに示すように信号レベルがローレベ
ルの時には符号Fで表わすように周波数f1で送
り、信号レベルがハイレベルの時には第7図Bに
符号Sで示すように周波数f1より△f分だけシフ
トした、つまりFSK変調された信号として送る
ようにする。
次にこの発明の一実施例をワイヤレススピーカ
システムに適用した場合を例にとり、第8図及び
第9図を参照して説明する。
第8図はその送信側の構成を示すもので、同図
において、入力端子1より供給されるLチヤンネ
ルの音声信号及び入力端子2により供給されるR
チヤンネルの音声信号は、それぞれ変調器3及び
4でFM変調された後加算器5に供給されて加算
される。そして上述同様遠隔制御する対象を電源
のオン、オフ、或いは音量のアツプ、ダウンとす
ると、又キーボード6において、それぞれ電源の
オン、オフ或いは音量のアツプ、ダウンに対応し
たキーを押すことにより、これらの制御データが
エンコーダ7において符号化される。符号化され
た信号は変調器8において例えば上述の第6図及
び第7図の如くFSK変調された後加算器5に供
給され、上述のFM変調された音声信号と加算さ
れる。そして加算器5からの出力信号は、発光素
子駆動回路9に供給され、この駆動回路9から駆
動信号により発光素子10が輝度変調され、情報
信号と制御信号を含む光信号として送出される。
そして送信側より伝送されてきた光信号は、第
9図に破線で示す制御部11内の光フロントエン
ド12でその内部に設けられた受光素子により受
光されて電気信号に変換された後遠隔制御受信回
路13において制御信号が検出され、デコーダ1
4に供給される。そしてデコーダ14において、
制御信号が復号化され、その中に含まれる電源オ
ンのデータが検出されるとその信号が電源スイツ
チ回路15に供給されてこのスイツチ回路15が
オン(ここではデコーダ14の出力が“1”のと
きオン)し、正の電源端子+Vccより同図に破線
で示す再生部16に電源が供給される。尚制御部
11は、図示せずも主電源スイツチオン後は常時
正の電源端子+Vccより電源が与えられて受信待
機状態にあるものとする。
再生部16の信号受信回路17Lにおいて、フ
ロントエンド12の出力よりLチヤンネル信号成
分が検出されてFM復調され、音量調節回路(電
子ボリウム)18Lに供給される。そして、ここ
でデコーダ14からの音量制御データに基づき、
内蔵するアツプダウンカウンタ(図示せず)が制
御されて所定の音量調整を受けた後パワーアンプ
19Lで増幅され、スピーカ20Lによつて放音
される。又信号受信回路17Rにおいて、Rチヤ
ンネル信号成分が検出されてFM復調され、音量
調節回路(電子ボリウム)18Rに供給される。
そしてここで、上述同様デコーダ14からの音量
制御データに基づき、内蔵するアツプダウンカウ
ンタ(図示せず)が制御されて所定の音量調整を
受けた後、パワーアンプ19Rで増幅され、スピ
ーカ20Rによつて放音される。
このようにして、本実施例では、情報信号をワ
イヤレス伝送しながら同時に遠隔制御も行うこと
ができる。
第10図及び第11図はこの発明の他の実施例
を示すもので、本例では信号を双方向に発射して
遠隔制御等を行なう場合である。即ちソース側と
してのレコードプレーヤーやデツキ或いはDAD,
PCMプロセツサ等のプログラムソースをカセツ
トやレコードを交換するのに便利なように手元に
配置し、その再生出力を本体側にワイヤレスで送
る場合である。つまり、上述した第4図に示すよ
うな信号形態で送受信が行なわれる。尚ここでは
Lチヤンネル、Rチヤンネルの信号を一つの信号
として扱うものとする。
第10図は本体側を示すもので、同図におい
て、21はFM/AMチユーナ、22はテレビチ
ユーナ、23はこれらのチユーナを切り換えるた
めスイツチ回路、24はワイヤレスで伝送されて
きた信号と本体側にあるソース(この場合チユー
ナ)の切り換えを行なうためのスイツチ回路、2
5は再生用のプリアンプ、26は音量・音質調節
回路、27はパワーアンプ、28はスピーカであ
る。29はソース側から伝送されてきた信号を受
信するための光フロントエンド、30は伝送され
てきた信号より制御信号を取り出すための遠隔制
御受信回路、31はデコーダ、32は伝送されて
きた信号より情報信号を取り出すための信号受信
回路である。
又チユーナ側からの信号をソース側に伝送して
録音等をするためにスイツチ回路23の後に送信
用の変調器33、発光素子駆動回路、34及び発
光素子35が設けられる。
一方、ソース側である第11図にはプログラム
ソースとして例えばDAD41、デイスクプレー
ヤ42、デツキ43、PCMプロセツサ44等が
設けられる。45はこれらのソースを切り換える
ための切換スイツチ、46は変調器、47は加算
器、48は制御データを得るためのキーボード、
49はエンコーダ、50は変調器、51は発光素
子駆動回路、52は発光素子である。又本体側よ
り伝送されてきた録音用の光信号を受信するため
に光フロントエンド53及び信号受信回路54が
設けられ、この信号受信回路54の出力がデツキ
43又はPCMプロセツサ44に供給されるよう
になされている。
次にこの第10図及び第11図の動作を説明す
る。先ず第11図において、プログラムソースで
あるDAD41、デイスクプレーヤ42、デツキ
43、PCMプロセツサ44をスイツチ回路45
を切り換えることによつて選択する。そしてこれ
らのプログラムソースからの信号を変調器46に
おいて例えばFM変調し、加算器7の一方の入力
端に供給する。又このときにキーコード48にお
いて制御対象とする機能例えば電源のオン、オフ
又は音量のアツプ、ダウンに対応したキーを押
し、これに応じてエンコーダ49において符号化
して制御信号を作り、この制御信号を変調器50
において例えばFSK変調して加算器47の他方
の入力端子に供給する。そして、ここで先に供給
された情報信号と加算して発光素子駆動回路51
に供給する。この駆動回路51からの駆動信号に
より発光素子52を輝度変調して情報信号と制御
信号を光信号として本体側に送出する。
第10図の本体側では送信されてきた光信号を
フロントエンド29で受信し、このフロントエン
ド29の出力より遠隔制御受信回路30において
制御信号を検出し、更にこれをデコーダ31で復
号化する。そしてデコーダ31の出力により、図
示せずも本体側の電源を入れると共にスイツチ回
路24を制御し、ソース側より伝送された信号を
取り出すように切り換える。従つて、フロントエ
ンド29の出力より信号受信回路32で検出され
た情報信号は、ここでFM復調された後スイツチ
回路24を通してプリアンプ25に供給され、更
は音量・音質調節回路26においてデコーダ31
からの制御信号により所定の音量又は音質の調節
を受けた後パワーアンプ27で増幅され、スピー
カ28より放音される。
従つて、ソース側において任意に選択されたプ
ログラムソースを、本体側において自由に再生し
て聞くことができる。
一方ソース側において、本体側にあるチユーナ
21又は22の音を聞きたい場合には、キーボー
ド48により対応する制御信号を作り、これを上
述同様光信号として本体側に送り、本体側のデコ
ーダ31で復号化し、この復号化された制御信号
によりチユーナ21又は22のいずれかを動作さ
せると共に動作中のチユーナの出力を取り出すべ
くスイツチ回路23を切り換える。又同時に制御
信号によりスイツチ回路24を制御し、スイツチ
回路23の出力を取り出すようにする。従つてチ
ユーナ21又は22の出力は、スイツチ23、ス
イツチ24を介してプリアンプ25に供給され、
更に音量・音質調節回路26において、デコーダ
31からの制御信号により所定の音量又は音質の
調整を受けた後パワーアンプ27を通りスピーカ
28より放音される。従つてソース側において、
本体側より放音されるチユーナ21又は22の音
を聞くことができる。
又これ等のチユーナから出ている音を変調器3
3においてFM変調した後駆動回路34に供給
し、駆動回路34からの駆動信号により発光素子
35を輝度変調することによりその音声信号が光
信号としてソース側に伝送され、ソース側の光フ
ロントエンド53に受信される。そしてこのフロ
ントエンド53からの信号は信号受信回路54に
おいてFM復調される等の信号処理を受けた後デ
ツキ43又はPCMプロセツサ44に録音される。
このようにして本実施例では、信号を双方向に
伝送ならしめソース側からの再生出力を本体側に
ワイヤレスで送つて聞くことができると共に又本
体側にあるチユーナ等からの信号をソース側にお
いてプログラムソースとして録音することも可能
である。
第12図及び第13図は、この発明の更に他の
実施例を示すもので、本実施例では信号帯域を1
チヤンネル(ステレオの場合は2チヤンネル)に
するために、双方向の伝送を時分割で行なう場合
である。つまりこの場合上述した第5図の信号形
態の伝送方式となる。尚第12図及び第13図に
おいて第10図及び第11図と対応する部分には
同一符号を付しその詳細説明は省略する。
本実施例では、第12図において、発光素子駆
動回路34と発光素子35の間に送信制御回路3
6を設け、デコーダ31からの制御信号により制
御できるようにすると共に、第13図において、
変調器46と加算器47の間に送信制御回路5を
設け、これもエンコーダ49からの制御信号によ
り制御できるようにする。そしてソース側(第1
3図)から本体側(第12図)に再生信号を送つ
ている時には、デコーダ31からの制御信号によ
り送信制御回路36を制御して駆動回路34から
発光素子35への駆動信号を抑制し、本体側から
の送信信号がソース側に伝送されないようにす
る。又ソース側においても本体側から送信側へ録
音出力信号が伝送されている時にはエンコーダ4
9の制御信号により送信制御回路55を制御して
変調器46から加算器47の出力信号を抑制し、
ソース側からの再生出力が本体側に送信されない
ようにする。又この場合制御信号は、常時出力で
きるよう送信制御は行なわないものとする。その
他の動作は第10図及び第11図と同様である。
このようにして本実施例でも第10図及び第1
1図の実施例とほぼ同様の作用効果が得られると
共に更に本実施例では上記実施例の如くソース側
から本体側、或いは本体側からソース側と周波数
分割する必要もないので狭い帯域幅で信号の伝送
が可能となる。
応用例 尚上述の実施例ではこの発明をワイヤレススピ
ーカシステムに適用した場合を例にとり説明した
が、これに限定されることなく、斯る機能を有す
るその他のシステムにも同様に適用可能である。
また、光を媒体とした場合を例にとり説明した
が、これに限定されることなく、その他の電波や
超音波等も同様に適用できる。また変調方式も上
述に限定されず、情報信号は例えばデイジタル変
調してもよく、また制御信号は情報信号にオーバ
ラツプしない程度の帯域幅に制限されるその他の
変調方式例えばASK,PSKの変調方式でもよい。
発明の効果 上述の如くこの発明によれば、制御信号を所定
帯域に入るように変調し、この変調された制御信
号を情報信号の帯域と分離して送出するようにし
たので制御信号と情報信号とを実質的に同一の伝
送時間中に同居させることができ、情報信号をワ
イヤレス伝送しながら同時に遠隔制御も行うこと
ができる。
また、信号を双方向に伝送ならしめることによ
り、ソース側からの再生出力を本体側にワイヤレ
スで送つて聞くことができると共に又本体側にあ
るチユーナ等からの信号をソース側においてプロ
グラムソースとして録音することも可能となる。
更に双方向の伝送を時分割で行うことにより、使
用する伝送帯域を狭いものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の遠隔制御装置に使用
されている信号フオーマツトの説明に共するため
の線図、第3図〜第7図はこの発明の説明に共す
るための線図、第8図及び第9図はこの発明の一
実施例を示すブロツク図、第10図及び第11図
はこの発明の他の実施例を示すブロツク図、第1
2図及び第13図は更にこの発明の他の実施例を
示すブロツク図である。 3,4,8,33,46,50は変調器、5,
47は加算器、6,48はキーボード、7,49
はエンコーダ、9,34,51は発光素子駆動回
路、10,35,52は発光素子、12,29,
53は光フロントエンド、13,30は遠隔制御
受信回路、14,31はデコーダ、15は電源ス
イツチ回路、17L,17R,32,54は信号
受信回路、18L,18Rは音量調節回路、21
はFM/AMチユーナ、22はテレビチユーナ、
23,24はスイツチ回路、26は音量・音質調
節回路、41はデジタルオーデイオデスク
(DAD)、42はデイスクプレーヤー、43はデ
ツキ、44はPCMプロセツサ、45は切換スイ
ツチ、36,55は送信制御回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 搬送波の断続した信号波形である制御信号を
    周波数変調することにより制御信号帯域を形成す
    ると共に、該制御信号帯域を情報信号の帯域と分
    離して送出するようにしたことを特徴とする遠隔
    制御装置。
JP57119015A 1982-07-08 1982-07-08 遠隔制御装置 Granted JPS5910090A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57119015A JPS5910090A (ja) 1982-07-08 1982-07-08 遠隔制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57119015A JPS5910090A (ja) 1982-07-08 1982-07-08 遠隔制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5910090A JPS5910090A (ja) 1984-01-19
JPH0348718B2 true JPH0348718B2 (ja) 1991-07-25

Family

ID=14750871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57119015A Granted JPS5910090A (ja) 1982-07-08 1982-07-08 遠隔制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5910090A (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60178736A (ja) * 1984-02-24 1985-09-12 Pioneer Electronic Corp リモ−トコントロ−ルシステム
JPS6194424A (ja) * 1984-10-15 1986-05-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機の送信制御装置
JPH01166630A (ja) * 1987-12-23 1989-06-30 Stanley Electric Co Ltd 光通信装置
JPH01113435U (ja) * 1988-01-25 1989-07-31
JP2725704B2 (ja) * 1988-10-25 1998-03-11 日本電気株式会社 情報信号と制御信号の光伝送方法
JP2960814B2 (ja) * 1992-05-13 1999-10-12 シャープ株式会社 赤外線リモートコントロール装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5910090A (ja) 1984-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USRE40836E1 (en) Apparatus and methods for providing text information identifying audio program selections
US4394691A (en) Remote control system
US5161251A (en) Apparatus and methods for providing text information identifying audio program selections
US7181024B1 (en) Portable audio listening apparatus
US4980665A (en) Remote control repeater
US5119503A (en) Apparatus and methods for broadcasting auxiliary data in an FM stereo broadcast system
US5572194A (en) Broadcast receiver and signal reproduction apparatus controlled using RDS data
JPH04335257A (ja) ステレオ/音声多重記録再生装置
JPS60187182A (ja) システムコンポ−ネントの音響装置等に用いられる遠隔コントロ−ル装置
US4564867A (en) Video disc recording and reproducing device for video discs having recognition signal indicative of content of associated program signal
JPH0348718B2 (ja)
KR200170731Y1 (ko) 주파수 변조 신호 송출기능을 갖는 엠피3 음악재생기
EP0639933B1 (en) Method and apparatus for processing an audio signal by surround modes
GB2121649A (en) Cordless transmission in audio reproduction system
EP0091874A1 (fr) Procédé et dispositif de transmission stéréophonique à partir d'une installation de reproduction du son, sans fil, à des enceintes acoustiques
KR100380046B1 (ko) 자동차의 디지탈 오디오 시스템
JPS6035855B2 (ja) 音響装置
KR20010008949A (ko) 휴대용 오디오 재생 장치 및 방법
JP3465457B2 (ja) ワイヤレス送信装置
KR100189551B1 (ko) 음성대역신호 기록 재생 시스템
KR960002842B1 (ko) 영상 노래 반주를 위한 음성 무선 송/수신 리모콘 장치
JPH04287528A (ja) 光空間伝送装置
KR19980067863U (ko) 시디(cd)플레이어의 오디오 무선 송신장치
KR200391084Y1 (ko) 스테레오 무선 헤드폰의 채널 세팅장치
JPH05347590A (ja) 光空間伝送装置