JPH0349066B2 - - Google Patents
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- JPH0349066B2 JPH0349066B2 JP14614983A JP14614983A JPH0349066B2 JP H0349066 B2 JPH0349066 B2 JP H0349066B2 JP 14614983 A JP14614983 A JP 14614983A JP 14614983 A JP14614983 A JP 14614983A JP H0349066 B2 JPH0349066 B2 JP H0349066B2
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims 1
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- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
- G01N25/20—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating the development of heat, i.e. calorimetry, e.g. by measuring specific heat, by measuring thermal conductivity
- G01N25/48—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating the development of heat, i.e. calorimetry, e.g. by measuring specific heat, by measuring thermal conductivity on solution, sorption, or a chemical reaction not involving combustion or catalytic oxidation
- G01N25/4806—Details not adapted to a particular type of sample
- G01N25/4826—Details not adapted to a particular type of sample concerning the heating or cooling arrangements
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は熱量計に関し、特に各種微生物の増
殖および反応に際して変化する熱量を測定するた
めの熱量計に関するものである。
殖および反応に際して変化する熱量を測定するた
めの熱量計に関するものである。
従来この種の熱量計において、断熱材で保護し
た箱体内に恒温循環水によつて所定温度に維持さ
れる恒温体が収容されており、この恒温体に設け
たセルに試料容器を入れ、試料容器内の微生物の
増殖および反応に伴う熱変化(温度変化)を測定
するようにしている。
た箱体内に恒温循環水によつて所定温度に維持さ
れる恒温体が収容されており、この恒温体に設け
たセルに試料容器を入れ、試料容器内の微生物の
増殖および反応に伴う熱変化(温度変化)を測定
するようにしている。
しかし上記のような熱量計では、試料容器を入
れるセルが恒温体に1つしか設けられておらず、
このため多数の微生物試料の熱量測定を行う場
合、多大な時間を要していた。恒温体に複数のセ
ルを設け、同時に複数の試料の熱量測定を行うこ
とも考えられるが、単に複数のセルを設けるだけ
では互いに隣接するセル内の試料の熱変化が影響
し合い、正確な熱変化を測定できない。
れるセルが恒温体に1つしか設けられておらず、
このため多数の微生物試料の熱量測定を行う場
合、多大な時間を要していた。恒温体に複数のセ
ルを設け、同時に複数の試料の熱量測定を行うこ
とも考えられるが、単に複数のセルを設けるだけ
では互いに隣接するセル内の試料の熱変化が影響
し合い、正確な熱変化を測定できない。
この発明は上記のような従来のもののもつ欠点
を排除して、複数の微生物試料の熱変化を同時に
測定することができ、しかも隣接するセル内の微
生物の増殖あるいは反応に伴う熱変化の相互の影
響を相殺し、正確な熱変化を測定できる熱量計に
おける恒温体を提供することを目的とする。
を排除して、複数の微生物試料の熱変化を同時に
測定することができ、しかも隣接するセル内の微
生物の増殖あるいは反応に伴う熱変化の相互の影
響を相殺し、正確な熱変化を測定できる熱量計に
おける恒温体を提供することを目的とする。
すなわちこの発明の熱量計は、恒温体に比較用
試料容器を収容する比較用セルと、測定用試料容
器を収容する複数の測定用セルとが設けられ、2
つの測定用セルおよび比較用セルを頂点とする三
角形が正三角形をなすようにしたことを特徴とす
るものであつて、互いに隣接する測定用セル間で
試料の熱変化が影響し合つても、各測定用セル内
の熱変化は互いに影響し合うのと同等の影響を比
較用セルに及ぼしているので、各測定用セル内の
試料と比較用セル内の試料との温度差を測定する
ことにより、隣接する測定用セル内の試料による
影響を解消した実質的な熱変化(温度変化)を測
定できる。
試料容器を収容する比較用セルと、測定用試料容
器を収容する複数の測定用セルとが設けられ、2
つの測定用セルおよび比較用セルを頂点とする三
角形が正三角形をなすようにしたことを特徴とす
るものであつて、互いに隣接する測定用セル間で
試料の熱変化が影響し合つても、各測定用セル内
の熱変化は互いに影響し合うのと同等の影響を比
較用セルに及ぼしているので、各測定用セル内の
試料と比較用セル内の試料との温度差を測定する
ことにより、隣接する測定用セル内の試料による
影響を解消した実質的な熱変化(温度変化)を測
定できる。
この発明を図面に示す実施例を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、1はこの発明に係る熱量計の
本体であつて、本体1は蓋2を有する箱体3を具
え、これらの蓋2および箱体3は断熱材による保
護処理が施されている。箱体3の内部には蓋14
を有する熱伝導性が高い銅製等の恒温槽5が収容
され、この恒温槽5の外周に銅製等のパイプ6が
スパイラル状に巻かれ、さらにパイプ6を被覆す
るように熱伝導セメント層4が形成されている。
パイプ6はその一端が図示しない恒温水循環槽の
供給パイプ12に接続され、他端が返送パイプ1
3に接続され、パイプ6内に恒温水を循環環させ
ることにより恒温槽5を所定温度に維持するよう
にしている。15は中間蓋である。
本体であつて、本体1は蓋2を有する箱体3を具
え、これらの蓋2および箱体3は断熱材による保
護処理が施されている。箱体3の内部には蓋14
を有する熱伝導性が高い銅製等の恒温槽5が収容
され、この恒温槽5の外周に銅製等のパイプ6が
スパイラル状に巻かれ、さらにパイプ6を被覆す
るように熱伝導セメント層4が形成されている。
パイプ6はその一端が図示しない恒温水循環槽の
供給パイプ12に接続され、他端が返送パイプ1
3に接続され、パイプ6内に恒温水を循環環させ
ることにより恒温槽5を所定温度に維持するよう
にしている。15は中間蓋である。
恒温槽5内にはこの恒温槽5によつて所定温度
に維持される恒温体7が収容され、この恒温体7
は熱伝導性が高いアルミニウム等のブロツクで構
成されている。恒温体7には第2図に示すように
平面でみてほぼ中心位置に比較用セル8rが穿設
され、さらに比較用セル8rを包囲する位置に複
数(この例では6つ)の測定用セル8a〜8fが
穿設され、測定用セル8a〜8fは比較用セル8
rを中心とする正六角形の頂点に位置し、したが
つて測定用セル8a〜8fのうちの互いに隣接す
る2つおよび比較用セル8rのそれぞれの中心を
結ぶ三角形は正三角形になつている。19はセル
蓋である。
に維持される恒温体7が収容され、この恒温体7
は熱伝導性が高いアルミニウム等のブロツクで構
成されている。恒温体7には第2図に示すように
平面でみてほぼ中心位置に比較用セル8rが穿設
され、さらに比較用セル8rを包囲する位置に複
数(この例では6つ)の測定用セル8a〜8fが
穿設され、測定用セル8a〜8fは比較用セル8
rを中心とする正六角形の頂点に位置し、したが
つて測定用セル8a〜8fのうちの互いに隣接す
る2つおよび比較用セル8rのそれぞれの中心を
結ぶ三角形は正三角形になつている。19はセル
蓋である。
測定用セル8a〜8fおよび比較用セル8rの
内底部には、下端に熱電対10を具えた試料皿9
が配設され、各熱電対10は下端面が恒温体7に
よりその温度に維持され、上端面が試料皿9に載
置された試料葉器器11内の温度変化を捉えるよ
うになつている。各熱電対10は上下端面の温度
差にもとずく熱起電力に応じた信号をリード線1
8を介して記録器16および微少電圧計17に送
り、これらの記録器16および微少電圧計17は
比較用セル8r内の熱電対の起電力と測定用セル
8a〜8f内の熱電対の起電力との差すなわち温
度差を、各測定用セル8a〜8fに対し図示しな
い回転スイツチを順次切換えることにより選択的
に表示、記録するようになつている。
内底部には、下端に熱電対10を具えた試料皿9
が配設され、各熱電対10は下端面が恒温体7に
よりその温度に維持され、上端面が試料皿9に載
置された試料葉器器11内の温度変化を捉えるよ
うになつている。各熱電対10は上下端面の温度
差にもとずく熱起電力に応じた信号をリード線1
8を介して記録器16および微少電圧計17に送
り、これらの記録器16および微少電圧計17は
比較用セル8r内の熱電対の起電力と測定用セル
8a〜8f内の熱電対の起電力との差すなわち温
度差を、各測定用セル8a〜8fに対し図示しな
い回転スイツチを順次切換えることにより選択的
に表示、記録するようになつている。
次に上記のものの作用を使用状態とともに説明
する。
する。
パイプ6内に所定温度の恒温水を循環させ、恒
温槽5をその温度に維持し、熱伝導により恒温体
7全体をその温度に維持させる。
温槽5をその温度に維持し、熱伝導により恒温体
7全体をその温度に維持させる。
測定材料を入れ、あらかじめ恒温体7と同じ温
度に維持しておいた6つの試料容器を測定用セル
8a〜8f内に挿入し、また比較用セル8r内
に、標準試料例えば一定量の流動パラフインを入
れた試料容器を挿入する。このようにして試料を
セツトして、ある時間が経過すると、各試料中に
含まれている微生物の増殖系および反応系により
微少な熱変化が起り始め、その変化は測定用セル
8a〜8f内における試料と比較用セル8r内に
おける試料との温度差として記録器16および微
少電圧計17に表示、記録される。
度に維持しておいた6つの試料容器を測定用セル
8a〜8f内に挿入し、また比較用セル8r内
に、標準試料例えば一定量の流動パラフインを入
れた試料容器を挿入する。このようにして試料を
セツトして、ある時間が経過すると、各試料中に
含まれている微生物の増殖系および反応系により
微少な熱変化が起り始め、その変化は測定用セル
8a〜8f内における試料と比較用セル8r内に
おける試料との温度差として記録器16および微
少電圧計17に表示、記録される。
各測定用セル8a〜8f内の試料は、互いに隣
接するものどうしが熱変化に影響しあうが、測定
用セル8a〜8f内の試料と比較用セル8r内の
試料との温度差を測定することにより、互いに隣
接するものどうしの影響を解消することができ
る。例えば、測定用セル8b内の試料について説
明すれば、この試料は測定用セル8a,8c内の
試料の熱変化に影響を受けるが、測定用セル8
a,8bおよび比較用セル8rを頂点とする三角
形、測定用セル8b,8cおよび比較用セル8r
を頂点とする三角形はともに正三角形であつて、
隣接する測定用セル8a〜8c間の距離、測定用
セル8a〜8cと比較用セル8rとの間の距離が
全て等しいので、測定用セル8a,8c内の試料
が測定用セル8b内の試料に及ぼす影響の程度
は、測定用セル8a,8c内の試料が比較用セル
8r内の試料に及ぼす影響の程度にそれぞれ等し
く、したがつて測定用セル8b内の試料と比較用
セル8rとの温度差を測定することにより、測定
用セル8a,8c内の試料の影響を解消した測定
用セル8b内の試料の温度変化を知ることができ
る。この場合に、比較用セル8r内の試料は、全
ての測定用セル8a〜8f内の試料の影響を受け
る。しかし、熱伝導によつて伝わる熱量が温度差
に比例し、しかも比較用セル8rおよび測定用セ
ル8a〜8fを有する恒温体7がパイプ6内の恒
温循環水と常時熱交換されているので、比較用セ
ル8r内の試料が測定用セル8a〜8f内の試料
から実際に受ける温度は、測定用セル8a〜8f
から熱伝導される温度の総和とはならず、恒温体
7の全体を1つの系とした平均化された温度とな
り、この平均化された温度が比較用セル8rで検
出される試料の温度となる。また、前記において
測定用セル8b内の試料の温度が測定用セル8a
内の試料の温度より高い場合でも、測定用セル8
aは比較用セル8rへ与える影響と同等の影響を
測定用セル8bへ与える。他の測定用セル内の試
料についても同様であり、比較用セル8rとの温
度差を測定することにより隣接する測定用セル内
の試料の影響を解消した温度変化を知ることがで
きる。なお熱が恒温体7内を伝達される時にはそ
の温度勾配は距離に対して指数関数的に減少する
ので、測定用セル8a〜8f内の試料の影響を考
える場合、隣接したもの同志を取扱うだけで十分
である。
接するものどうしが熱変化に影響しあうが、測定
用セル8a〜8f内の試料と比較用セル8r内の
試料との温度差を測定することにより、互いに隣
接するものどうしの影響を解消することができ
る。例えば、測定用セル8b内の試料について説
明すれば、この試料は測定用セル8a,8c内の
試料の熱変化に影響を受けるが、測定用セル8
a,8bおよび比較用セル8rを頂点とする三角
形、測定用セル8b,8cおよび比較用セル8r
を頂点とする三角形はともに正三角形であつて、
隣接する測定用セル8a〜8c間の距離、測定用
セル8a〜8cと比較用セル8rとの間の距離が
全て等しいので、測定用セル8a,8c内の試料
が測定用セル8b内の試料に及ぼす影響の程度
は、測定用セル8a,8c内の試料が比較用セル
8r内の試料に及ぼす影響の程度にそれぞれ等し
く、したがつて測定用セル8b内の試料と比較用
セル8rとの温度差を測定することにより、測定
用セル8a,8c内の試料の影響を解消した測定
用セル8b内の試料の温度変化を知ることができ
る。この場合に、比較用セル8r内の試料は、全
ての測定用セル8a〜8f内の試料の影響を受け
る。しかし、熱伝導によつて伝わる熱量が温度差
に比例し、しかも比較用セル8rおよび測定用セ
ル8a〜8fを有する恒温体7がパイプ6内の恒
温循環水と常時熱交換されているので、比較用セ
ル8r内の試料が測定用セル8a〜8f内の試料
から実際に受ける温度は、測定用セル8a〜8f
から熱伝導される温度の総和とはならず、恒温体
7の全体を1つの系とした平均化された温度とな
り、この平均化された温度が比較用セル8rで検
出される試料の温度となる。また、前記において
測定用セル8b内の試料の温度が測定用セル8a
内の試料の温度より高い場合でも、測定用セル8
aは比較用セル8rへ与える影響と同等の影響を
測定用セル8bへ与える。他の測定用セル内の試
料についても同様であり、比較用セル8rとの温
度差を測定することにより隣接する測定用セル内
の試料の影響を解消した温度変化を知ることがで
きる。なお熱が恒温体7内を伝達される時にはそ
の温度勾配は距離に対して指数関数的に減少する
ので、測定用セル8a〜8f内の試料の影響を考
える場合、隣接したもの同志を取扱うだけで十分
である。
第3、第4図は他の実施例を示し、この実施例
は恒温体7の上面に、筒状体からなる比較用セル
8rおよび複数の測定用セル8a〜8fを固設し
たものである。
は恒温体7の上面に、筒状体からなる比較用セル
8rおよび複数の測定用セル8a〜8fを固設し
たものである。
測定用セルの数は上記各実施例のように6個に
限ることはなく、2〜5個あるいは特許請求の範
囲の要件を満たす複数個とすることができる。
限ることはなく、2〜5個あるいは特許請求の範
囲の要件を満たす複数個とすることができる。
この発明は上記のようであつて、熱量計に組込
まれる恒温体に、比較用試料容器を収容する比較
用セルと、測定用試料容器を収容する複数の測定
用セルとを設け、2つの測定用セルおよび比較用
セルを頂点とする三角形が正三角形をなすように
したので、隣接する測定用セル内の試料の熱変化
が互いに影響し合つても比較用セル内の試料との
差をとることにより影響が解消され、したがつて
複数の試料の熱変化を正確に測定することがで
き、測定時間の短縮を図ることができる。
まれる恒温体に、比較用試料容器を収容する比較
用セルと、測定用試料容器を収容する複数の測定
用セルとを設け、2つの測定用セルおよび比較用
セルを頂点とする三角形が正三角形をなすように
したので、隣接する測定用セル内の試料の熱変化
が互いに影響し合つても比較用セル内の試料との
差をとることにより影響が解消され、したがつて
複数の試料の熱変化を正確に測定することがで
き、測定時間の短縮を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図、
第2図は恒温体の平面図、第3図は他の実施例を
示す縦断面図、第4図は同上のものの平面図。 3…箱体、5…恒温槽、7…恒温体、8a〜8
f…測定用セル、8r…比較用セル、10…熱電
対、11…試料容器。
第2図は恒温体の平面図、第3図は他の実施例を
示す縦断面図、第4図は同上のものの平面図。 3…箱体、5…恒温槽、7…恒温体、8a〜8
f…測定用セル、8r…比較用セル、10…熱電
対、11…試料容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断熱性を有する箱体内に、恒温循環水によつ
て恒温維持される恒温体を配置してなる熱量計に
おいて、 前記恒温体に比較用試料容器を収容する比較用
セルと、測定用試料容器を収容する複数の測定用
セルとを設け、互いに隣接する2つの測定用セル
および比較用セルを頂点とする三角形が正三角形
をなすようにしたことを特徴とする熱量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614983A JPS6038645A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 熱量計における恒温体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614983A JPS6038645A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 熱量計における恒温体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038645A JPS6038645A (ja) | 1985-02-28 |
| JPH0349066B2 true JPH0349066B2 (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=15401238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14614983A Granted JPS6038645A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 熱量計における恒温体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038645A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4239393A (en) * | 1978-10-13 | 1980-12-16 | Tobias Philip E | Optical density scanning head |
| JPS55125528U (ja) * | 1979-03-01 | 1980-09-05 | ||
| DE4221922C1 (de) * | 1992-07-03 | 1994-01-13 | Bosch Gmbh Robert | Wärmetönungssensor |
| CN106324030A (zh) * | 2016-09-19 | 2017-01-11 | 长沙开元仪器股份有限公司 | 多氧弹自动进样量热仪系统及其工作方法 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14614983A patent/JPS6038645A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6038645A (ja) | 1985-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |