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JPH0349247B2 - - Google Patents
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JPH0349247B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0349247B2
JPH0349247B2 JP60238035A JP23803585A JPH0349247B2 JP H0349247 B2 JPH0349247 B2 JP H0349247B2 JP 60238035 A JP60238035 A JP 60238035A JP 23803585 A JP23803585 A JP 23803585A JP H0349247 B2 JPH0349247 B2 JP H0349247B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
hinge
hole
hinge shaft
upper frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60238035A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61164524A (ja
Inventor
Toshio Tsurita
Shuji Kanao
Yoshio Mishima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60238035A priority Critical patent/JPS61164524A/ja
Publication of JPS61164524A publication Critical patent/JPS61164524A/ja
Publication of JPH0349247B2 publication Critical patent/JPH0349247B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、調理器本体の片側に蓋体を開閉可能
に枢着した調理器の蓋開閉装置に関するものであ
る。
従来の技術 従来この種の電気調理器は、例えば実公昭58−
56580号公報に示されているように、第5図に示
すような構成となつていた。すなわち、第5図に
おいて、1は調理器本体、2は調理器本体1に開
閉自在に設けた蓋体、3は調理器本体1の上部に
設けた上枠、4は上枠3の一側に設けた上枠ヒン
ジ部、5は上枠ヒンジ部4の両側に位置する蓋体
ヒンジ部、6は蓋体ヒンジ部5を覆う蓋体カバ
ー、7は上枠ヒンジ部4を覆うヒンジカバー、8
は軸頭部9と軸部10および軸ネジ部11からな
るヒンジ軸、12は蓋体ヒンジ部5の非円形穴1
3に嵌入するナツトである。また前記上枠ヒンジ
部4には上枠貫通穴14が設けられており、かつ
蓋体ヒンジ部5には蓋体貫通穴15が設けられて
いる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の構成では、ナツト1
2を蓋体ヒンジ部5の非円形穴13に組み込み、
かつ蓋体カバー6を蓋体2に装着し、そして蓋体
2を上枠3に蓋体貫通穴15と上枠貫通穴14の
穴位置を正確に合わせた後セツトしなければなら
ず、またヒンジ軸8はナツト12の収納側と反対
側から挿入して蓋体貫通穴15と上枠貫通穴14
に貫通させるとともに、非円形穴13に納まつて
いるナツト12に締付けなければならず、したが
つてその作業は非常に煩雑であり、時間のかかる
ものであつた。また蓋体カバー6には軸頭部9の
径より大きなカバー貫通穴16を設けているた
め、この貫通穴16および軸頭部9が外部から見
え、外観が悪くなるという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、
煩雑な作業をなくしてその作業性を向上させると
ともに、ヒンジ軸が外部から見えないようにして
外観的にもすぐれた蓋開閉装置を提供することを
目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、調理器
本体に蓋体を軸支する棒状のヒンジ軸を、蓋体の
片側に位置する蓋体ヒンジ部に設けた貫通穴に挿
着し、かつ外蓋を上方より蓋体に嵌合装着して外
蓋の内壁面で前記棒状のヒンジ軸の両端面を挾み
込むことにより固定したものである。
作 用 この構成によれば、従来のように上枠の貫通穴
と蓋体の貫通穴を正確に合わせてセツトする必要
はなくなり、また棒状のヒンジ軸は蓋体ヒンジ部
の貫通穴に挿着され、かつ外蓋を上方より蓋体に
嵌合装着して外蓋の内壁面で前記ヒンジ軸の両端
面を挾み込むことにより固定しているため、従来
のような締付け作業等もなくなり、その結果、作
業性を向上させることができるとともに、ヒンジ
軸は外部から見えなくなるため、外観的にも向上
するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にも
とづいて説明する。
図において、21は調理器本体22に開閉自在
に設けた蓋体、23は調理器本体22の上部に設
けた上枠、24は上枠23の片側に設けた上枠ヒ
ンジ部、25は上枠ヒンジ部24と対向するよう
に蓋体21の片側に設けた蓋体ヒンジ部である。
26は前記上枠ヒンジ部24および蓋体ヒンジ部
25を覆うヒンジカバー、27はヒンジカバー2
6に着脱自在に取付けた露受け、28は蓋体ヒン
ジ部25の貫通穴29に設けた棒状のヒンジ軸で
ある。30は蓋体21全体を覆う外蓋で、この外
蓋30は蓋体21に装着された状態でヒンジ軸2
8を固定している。31は上枠ヒンジ部24に設
けたL字状切欠部であり、32はヒンジカバー2
6の上部に設けた突起部である。
上記構成において作用を説明すると、棒状のヒ
ンジ軸28は蓋体ヒンジ部25の貫通穴29に挿
着され、かつ外蓋30を上方より蓋体21に嵌合
装着して外蓋30の内壁面でヒンジ軸28の両端
面を挾み込むことにより、ヒンジ軸28を固定し
ている。そして、このヒンジ軸28は上枠ヒンジ
部24に設けられたL字状切欠部31に挿入さ
れ、かつヒンジカー26の上部に設けられた突起
部32により完全に軸支されるため、ヒンジ軸2
8はいかなる方向の力がかかつてもヒンジ軸28
がL字状切部31から外れることはなくなるもの
である。
発明の効果 以上のように本発明によれば、調理器本体に蓋
体を軸支する棒状のヒンジ軸を、蓋体の片側に位
置する蓋体ヒンジ部に設けた貫通穴に挿着し、外
蓋を上方より蓋体に嵌合装着して外蓋の内壁面で
棒状のヒンジ軸の両端面を挾み込むことにより固
定しているため、従来のようなナツト等の締付部
品は不必要となり、したがつて部品点数の削減が
はかれるとともに、締付作業が削除でき、大幅な
作業工数の低減が可能となる。また外観的にも、
外蓋のいかなる部分にも貫通穴を設ける必要はな
いため、ヒンジ軸や貫通穴等は全く見えず、その
結果、外観のすぐれたものが得られるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における蓋開閉装置
を採用した調理器の蓋体部の分解斜視図、第2図
は同調理器の一部を断面で示した正面図、第3図
は同要部の分解拡大断面図、第4図は同調理器の
要部の分解斜視図、第5図は従来の調理器の蓋開
閉装置を示す要部の分解斜視図である。 21……蓋体、22……調理器本体、25……
蓋体ヒンジ部、28……ヒンジ軸、29……貫通
穴、30……外蓋。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 調理器本体の上面開口部に開閉自在に設けた
    蓋体と、この蓋体を覆うように蓋体の上部に設け
    た外蓋と、前記蓋体の片側に設けた蓋体ヒンジ部
    と、この蓋体ヒンジ部に設けられ、かつ前記調理
    器本体に蓋体を軸支する棒状のヒンジ軸とを備
    え、前記ヒンジ軸を蓋体ヒンジ部に設けた貫通穴
    に挿着し、かつ前記外蓋を上方より蓋体全体を覆
    うように嵌合装着して外蓋の内壁面で前記棒状の
    ヒンジ軸の両端面を挟み込むことによりヒンジ軸
    を抜け止めする構成とした調理器の蓋開閉装置。
JP60238035A 1985-10-24 1985-10-24 調理器の蓋開閉装置 Granted JPS61164524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60238035A JPS61164524A (ja) 1985-10-24 1985-10-24 調理器の蓋開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60238035A JPS61164524A (ja) 1985-10-24 1985-10-24 調理器の蓋開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61164524A JPS61164524A (ja) 1986-07-25
JPH0349247B2 true JPH0349247B2 (ja) 1991-07-29

Family

ID=17024201

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60238035A Granted JPS61164524A (ja) 1985-10-24 1985-10-24 調理器の蓋開閉装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS61164524A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5917219U (ja) * 1982-07-26 1984-02-02 三菱自動車工業株式会社 グロ−プラグ付き予燃焼室の構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61164524A (ja) 1986-07-25

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